たこすけ さん プロフィール

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たこすけさん: 主夫のチェロ練習記
ハンドル名たこすけ さん
ブログタイトル主夫のチェロ練習記
ブログURLhttp://vc-okok.seesaa.net/
サイト紹介文趣味ではじめたチェロの練習記です。レッスン記、日記その他もろもろ。ひねくれものです。
自由文東京在住。40代。元主夫で今は社会保険労務士として仕事をしています。ブログは趣味ではじめたチェロの練習記です。ビートルズ好きでコピーバンドなどもやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/08/08 00:01

たこすけ さんのブログ記事

  • つれづれなるままに 沖縄の中年ロッカーのこと、など
  • 久しぶりの投稿。8月に、”録音して投稿する”みたいな感じでやっていたもので、録音しなくなると投稿もしなくなっていた。なんとなく、つれづれなるままに。▼最近嬉しかったことは沖縄の選挙で、おやじバンドのロックンローラーが当選して県知事になったこと。ジミヘンのマニア好みの曲(原曲はデュランだけど)をやったかと思えば、ジェフベックがBBA時代のバラードのこれまたマニア好みの曲をつづけてみたり、「ああ、こい [続きを読む]
  • 8月にはバッハのサラバンドが弾きたくなる パート7
  • 8月に間に合わず、9月に入っちゃったよ(苦笑バッハのチェロ無伴奏6番、BWV1012のサラバンド。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこんなものしか。ちくしょう、むずかしいな。とてつもなく美しいが、重音だらけでとてつもなくむずかしい。重音は一つ一つ音程を確認しながらやらないと、いつまでたっても…音程だけじゃなく。低音、ベースをしっかり弾くためには右手の肘の動き、 [続きを読む]
  • 8月にはバッハのサラバンドが弾きたくなる パート6
  • いつまでやるのか(苦笑)”8月はバッハのサラバンドが弾きたくなる”。チェロ無伴奏4番、BWV1010のサラバンド。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら難しい曲だ。下手っぴな録音の、まあ、いいわけだが。変ホ長調という調の印象のためもあるのか、他の1番から6番までのサラバンドのなかで一番「救い」のようなものを感じる曲でもある。個人的な印象でしかないけど。にほんブログ [続きを読む]
  • 8月はバッハのサラバンドが弾きたくなる パート5
  • 8月はバッハのサラバンドが弾きたくなる。これはサラバンドでもないし、オルガン曲の伴奏の1パートにすぎないのだけど。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらバッハの「オルガン小曲集」のなかの一曲、bwv639「主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」"Ich ruf zu dir,Herr Jesu Christ." 。上で弾いているのは三声の曲のまんなかのパートだけ。この上にソプラノでコラール旋律がう [続きを読む]
  • 8月にはバッハのサラバンドが弾きたくなる パート4
  • 5番のサラバンド。ちょっと、特別な、バッハの無伴奏の中でもちょっと異質な曲。まあ、8月だから。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらiPhoneでの録音用に新しい機材を買った。zoomのiQ7。確かに音は良いみたい。でも下手さは変わらない。かえってあらが目立つ結果になったとも言える(苦笑)使い勝手は悪くない。ただ差して、アプリで録音ボタンを押すだけ。HANDY RECORDER という [続きを読む]
  • 『原民喜ーー死と愛と孤独の肖像』はおすすめ
  • 73年目の8月6日に。原民喜「夢と人生」より…そうだ、僕はあの無数の死を目撃しながら、絶えず心に叫びつづけていたのだ。これらは「死」ではない、このように慌しい無造作な死が「死」と云えるだろうか、と。それに較べれば、お前の死はもっと重々しく、一つの纏まりのある世界として、とにかく、静かな屋根の下でゆっくり営まれたのだ。僕は今でもお前があの土地の静かな屋根の下で、「死」を視詰めながら憩っているのではないか [続きを読む]
  • 8月にはバッハのサラバンドが弾きたくなる パート2
  • バッハのチェロ無伴奏1番のサラバンド。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらそして、2番のサラバンド。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら2番のサラバンドで最後のほうでふつうじゃない音を弾いていることについては、以前ブログで書いたのでこちらを → 「iPhoneで録音してみた バッハ無伴奏2番サラバンド 「妙な音使い」」に [続きを読む]
  • ヴィヴァルディのモテットをチェロ・デュオで
  • ヴィヴァルディのモテット『まことの安らぎはこの世にはなく』RV 630をチェロ・デュオでやってみた。ヴィヴァルディには素晴らしい宗教曲が沢山ある。その中でもピカイチの曲で、そして、世界広しといえどもこれほどまでに美しい曲もめったにないと、勝手に思っているのがこのモテット。このメロディーにほれこんでしまい、チェロで弾きたいなと思い、つらつら楽譜を見ていて、通奏低音と伴奏のバイオリンと歌とをうまく組み合わせ [続きを読む]
  • アルペジョーネ・ソナタ 始末記
  • シューベルトのアルペジョーネ・ソナタにとりくんでみての始末記。▼もともとこの曲はキライだったこと・最近までこの曲は好きではなかった。妙に難しかったから、親しみやすい旋律のくせに(苦笑) シューベルトに半年くらい前からかはまるようになって、だとしたらチェロ弾きとしてはやっぱりこの曲には一度ぶつかってみないといけないだろう、という感じで、手探りでさらいはじめた。・そういえば、数年前、チェロ協会の主催で [続きを読む]
  • 「ジョンとバッハで Happy Xmas (War Is Over) 」
  • iPhoneで録音してみた。「ジョンとバッハで Happy Xmas (War Is Over)」ジョン・レノンの曲とバッハのチェロ無伴奏6番のプレリュードをくっつけてチェロで弾いてみました^^;このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらジョン・レノンの「Happy Christmas 〜 War is Over 〜」が大好きだ。平和を願う反戦歌はあまたあるが、こんなにわかりやすいメロディーでしかも普遍的な曲もなかなかない [続きを読む]
  • ぬいぐるみの前でバッハを”みだれ弾き”
  • NPO法人日本ぬいぐるみ協会主催の「ぬいぐるみのための演奏会」でチェロを弾いてきました。「7〜8分程度でバッハの無伴奏を」と聞き、さて何をやろうか。プレリュードだけだとどれも短いし、かといって1曲全部やると長すぎる…普段家で練習する時は、サラバンドを1番から6番までやってみる、アルマンドだけ順不同に弾いてみる、とかやっているから、ためしにそんな感じでやってみようか、と。”ぬいぐるみ”相手だから、サ [続きを読む]
  • 多重録音してみた シューベルトのミサ曲第6番から
  • 録音してみた。シューベルトのミサ曲の第6番、D950の第3曲のクレドから。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらEt incarnatus est de Spiritu Sancto ex Maria Virgine, et homo factus est聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、人となられました。この歌詞をテノール1とテノール2とソプラノが交互に出てきて歌う部分、それをチェロ4本でアレンジしてみた。三声のからみが素晴 [続きを読む]
  • 平和を願って、上を向いて、歌って
  • 地元の「平和まつり」で演奏してきた。「青い空」「鳥の歌」「島唄」。いずれも平和を希求する歌。「島唄」はチェロ弾きながら歌ってしまった。歌いたかったから(^^;バルトロメイ・ビットマンの影響もあった。途中でJAZZっぽいピアノのソロを入れたり、結構好き勝手なアレンジをした。今後も弾いていきたいと思えるようなアレンジができて、一緒に音楽を作ってくれる仲間がいるということは、本当にありがたいことだなと改めて感謝 [続きを読む]
  • また来てほしい!に尽きる バルトロメイ・ビットマン
  • あきれるほど素晴らしかったバルトロメイ・ビットマンのライブ。(上の写真はTHE MUSIC PLANTさんのブログから使わせていただきましたm(__)m → https://themusicplant.blogspot.jp/2018/02/blog-post_13.html)席もチェロ台の真ん前、というこれ以上ない幸せな空間。生音の重低音の響き、迫力がすさまじかった。会場の後ろでも十分響いていたらしいが、目の前だったから余計すさまじかった。とにかく、ミスがない。あんなにリズ [続きを読む]
  • 多重録音してみた メンデルスゾーン「夜の歌」
  • 今回はiPhoneではなくZOOMの機材を使って、多重録音。メンデルスゾーン作曲の歌曲「夜の歌」。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら本当はピアノ伴奏の歌曲だが、ピアノ譜を適当に伴奏にアレンジしてチェロ二重奏で。せっかく久しぶりにZOOMの機材を使ったものだから、ミックスダウンで少し遊んだ。伴奏と旋律のトラックをそれぞれ別にコピーして、それを左右に極端にふってディレイ [続きを読む]
  • バルトロメイ・ビットマン が日本に!
  • 去年出会って一目で心奪われたこのPV。もともとはロック畑の人間なもので、チェロを弾いていても心のどこかで「もっとリズムを!」という気持ちがあるのである。でも、所詮は擦弦楽器、ギターのようにリズムをはぎれよくきざんだりすることはまず不可能だと思っていた。JAZZでもチェロはぱっとしないし、こっちの世界ではせいぜいシンプルなメロディーを「きれいに」「人の声のように」奏でるくらいのことしかチェロだと厳しいだろ [続きを読む]
  • 録音してみた 弾き初め バッハ無伴奏1番のプレリュード
  • iPhoneで録音してみた。バッハのチェロ無伴奏1番、bwv1007のプレリュード。2018年の弾き初め。もう何回目だろう(苦笑)でも年の始めはきまってこれを弾きたくなる。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらバッハの奥さんのマクダレーナの筆写譜にあるスラー指示にできるだけそってやってみたつもり。1〜4小節目のスラー指示が小節ごとに全部違う、とか。22小節目の2拍目、三つの音 [続きを読む]
  • 2017年のふりかえりと2018年の抱負
  • 2017年のふりかえりと2018年の抱負。▼今年はなんといっても、合唱団の伴奏として結構大きなステージで何回か弾かせてもらったのが一番貴重な経験だった。そんなにむずかしいフレーズがあったわけではないが、とにかくチェロらしい中低音域でいかに豊かにしっかりした音量で弾けるか、ということではいろいろ考え模索し、少しは前進もあったのではないかと思う。→ http://vc-okok.seesaa.net/article/455129243.html「観客の背中 [続きを読む]
  • 録音してみた バッハ無伴奏5番のクーラント
  • iPhoneで録音してみた。バッハのチェロ無伴奏5番、BWV1011のクーラント。このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらとてもむずかしい曲なのだが、それでもA線をGに下げるスコルダトゥーレにすると、少なくとも左手の運指は非常に楽になる。以前レッスンを受けていたなあ、と思って日記を探してみたら、なんとちょうど10年前だった。録音もしていたよ(笑) → http://vc-okok.seesaa. [続きを読む]
  • 2017年11月 北陸への旅
  • 知りあいのピアニストに誘われるがままにお手伝いしているうちに、いつのまにやら金沢まで行くことに。「2017日本のうたごえ祭典」という集まりの中で、一曲、女声合唱団のオリジナル曲の伴奏として参加させていただいた。チェロを持っての新幹線での移動は初めてだったので緊張した。行きは車両の一番後ろのシートの後ろのスペースに置くことができ、帰りはスキー用の荷台にマジックテープでくくりつけることができた。結構大きな [続きを読む]