ワンギーサ さん プロフィール

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ワンギーサさん: 困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ハンドル名ワンギーサ さん
ブログタイトル困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く
ブログURLhttp://76263383.at.webry.info/
サイト紹介文題を「困った時はダンマパダ」から「困った時はダンマパダ、スッタニパータで悟りを開く」に変更しました。
自由文ダンマパダ423詩の解説を何回か終えた段階で、少し趣を変えて、異なるお経の勉強を始めようという思いに至りました。どのお経を選択するかいろいろ迷いましたが、毎日少しずつ勉強するのに都合がよく、仏教を勉強する人たちに人気のあるお経として、スッタニパータを選びました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/08/08 16:18

ワンギーサ さんのブログ記事

  • 自分自身のあり方
  • ワン爺の独り言「この世のことがらにおいてどんなことであろうと、他の人のあり方を知ろうとすることは何の勉強にもならない。それらは、安らぎに役立つものではないからである。」とSRKWブッダは述べられておられます。ではどうしたらよいのでしょうか?http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou245.htm [続きを読む]
  • 恣意的に切り捨ててはならない
  • ワン爺の独り言(2017年10月17日)恣意(しい)の意味は、気ままな心、自分勝手な考えという意味です。「正しい道を歩もうとする人は、恣意的に何かを切り捨ててはならない。しかし、かと言って、何かにこだわっているようでは安らぎに至ることは遠いこととなる。」とSRKWブッダは言われます。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou244.htm [続きを読む]
  • 依存して保たれた身体によって
  • ワン爺の独り言(2017年10月16日)何かに「依存することそれ自体は、覚りの障碍とはならない。しかしながら、依存して保った身体で悪を為すならばそれでは覚りは遠いこととなる。」とSRKWブッダは述べておられます。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou243.htm [続きを読む]
  • 苦の因とその滅
  • ワン爺の独り言(2017年10月15日)苦しみの原因は色々あります。この原因の一つだけでもとり除ければ苦しみが無くなります。この理法では「聡明な人は、自ら為す観(=止観)によって苦の因の真相を知る。そして、ついに苦の因の滅(=智慧)を見い出して一切の苦悩から解脱するのである。」と教えています。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou242.htm [続きを読む]
  • 真実の灯明
  • ワン爺の独り言(2017年10月14日)「真実の灯明」とは何であるか?考えながらのこの理法を読んでみると、この理法の意味がよくわかると思います。私もこのことを考えて見ました。そして、一つの結論を得ましたが、それをここで書いてしまうと読者の楽しみを奪ってしまいますので、それは次の機会にします。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou241.htm [続きを読む]
  • 音声に誘われる人
  • ワン爺の独り言(2017年10月13日)今回はゴータマ・ブッダの言葉をSRKWブッダが引用しています。「色かたちによって、わたしを測り、また音声によって、わたしを尋ねもとめた人々は、貪欲や情欲に支配されているのであって、(実は)わたくしのことを知らない。」この時の「わたし」は仏(ブッダ)を意味しているのです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou240_sub.htm [続きを読む]
  • 言葉と音声
  • ワン爺の独り言(2017年10月12日)真理は言葉では言い表せないとよく言われますが、諸仏は言葉で真理を表現し教えてきました。そこで大切なことは、その言葉の真実の意味を知ることです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou240.htm [続きを読む]
  • 無明と真実の真相
  • ワン爺の独り言(2017年10月11日)「人々(衆生)は、無明に覆われている。それゆえに、真実の真相(=すがた)を見ないのである。」この無明とは何か?http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou239.htm [続きを読む]
  • ここは銀座?
  • ワン爺の独り言(2017年10月10日)「覚り」にたどり着ける人とたどり人とたどり着けない人の違いをSRKWブッダは「銀座」に例えて解説しています。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou238.htm [続きを読む]
  • すべての人は覚るべきである
  • ワン爺の独り言(2017年10月9日)「すべての人は、解脱して覚り、仏となるべきである。そうでなければ、人生は空しいからである。」とSRKWブッダは述べておられますが、皆さん、どうでしょうか?考えてみませんか?http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou237.htm [続きを読む]
  • 色即是空・空即是色
  • ワン爺の独り言(2017年10月8日)「色即是空・空即是色」の真実は「真実の真相を知らない人々(衆生)にとって、これらのことはすぐには了知できないことであろうがこれが真相なのである。」とSRKWブッダは述べられておられます。しかし、そのおよその輪郭を学んでみましょう。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou236.htm [続きを読む]
  • 考えただけでは
  • ワン爺の独り言(2017年10月7日)「何一つ考えたとおりにはならないとはいえ、人の身に何が起こるかはその人の考え次第である」という一見矛盾しているように見えるこの言葉はどういうことでしょうか?http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou235.htm [続きを読む]
  • 戒の二つの側面
  • ワン爺の独り言(2017年10月6日)この理法の要点は「『戒は修行者の心を縛りつけるものではなく、修行者の心を解き放つために存在している』ということです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou234.htm [続きを読む]
  • 菩薩の行ない(維摩経)(4)
  • ワン爺の独り言(2017年10月5日)今回は「菩薩の行ない(維摩経)」の引用の4回めで、これで終わります。内容は菩薩の行いの具体例になります。少し分かりやすくなりますが、実際の行動としてはむずかしと思います。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou233_sub.htm [続きを読む]
  • 菩薩の行ない(維摩経)(3)
  • ワン爺の独り言(2017年10月4日)今回は理法「菩薩の行ない(維摩経)」の四分割の3回目です。その内容は「菩薩には自分自身にまだ束縛があるのに、他人の束縛を解いてやることが出来るというのであるならば、それは道理にかなっていないことになるのではないか?」に対する答えであります。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou233_sub.htm [続きを読む]
  • 菩薩の行ない(維摩経)(2)
  • ワン爺の独り言(2017年10月3日)今回は維摩経第5章文殊の見舞の一節の続きです。ここでは〈病の本〉とは何かが問われています。また〈病める菩薩がその心をととのえること〉について述べられています。さらに「誤った大悲心」についても説かれています。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou233_sub.htm [続きを読む]
  • 菩薩の行ない(維摩経)(1)
  • ワン爺の独り言(2017年10月2日)「菩薩の行ない」については維摩経第5章の最後の部分にまとめて述べられていますが、この理法に引用された全体も重要な内容ですので、四日に分けて掲載します。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou233_sub.htm [続きを読む]
  • 菩薩
  • ワン爺の独り言(2017年10月1日)SRKWブッダは「菩薩だけが仏になる」と述べています。では菩薩とはどのような人なのでしょうか?http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou233.htm [続きを読む]
  • 供養するに値する人
  • ワン爺の独り言(2017年9月30日)困っている人を援助することは人としてあるべき行為でありますが、供養されるべき人という方は、外から見れば困っているように見えても本人は困っているわけではないと私は思っています。しかし、衆生からみて困っているように見えれば供養すべきですし、そうでもなくても尊敬と感謝の意味で供養すべきだと思います。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou232.htm [続きを読む]
  • アドバイス
  • ワン爺の独り言(2017年9月28日)SRKWブッダは「こころからの問には如来は必ずその真実の答えを示してくれよう。」と言われますが、「もろもろの如来は人々に覚りに至る道について個別にアドバイスすることはできない。」と言われます。それはなぜか?http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou230.htm [続きを読む]
  • 仏縁の衆生
  • ワン爺の独り言(2017年9月27日)仏縁の衆生とはこの世で生き身の如来に直接出会ってその言葉(経)を聞くことができた人々を言います。彼らの幸運と不運とはどんなものでしょうか。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou229.htm [続きを読む]
  • 如来に問うことと互いに語らうこと
  • ワン爺の独り言(2017年9月25日)「如来に問うことと互いに語らうこと」を考察する前提があります。それは、ある人物を如来と思うということです。そこから話が始まります。今回の理法はある人物を如来だと思っている人に必要なものです。http://www.geocities.jp/srkw_buddha/rihou228.htm [続きを読む]