kakapo1233 さん プロフィール

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kakapo1233さん: いい夢みてね
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルいい夢みてね
ブログURLhttp://kakapo1233.hatenablog.com/
サイト紹介文誰かに必要とされるために自分を磨き、誰かに素直に依存できる人になりたいものです。
自由文自分にとって重要だけど、緊急ではないことを積み上げることは、重要かつ緊急なことに出くわした時の心構えや体制を整えておくことに繋がる。判断が的確かつ早くなるし、必然的に処理能力が向上するのです。揺るぎない自信が構築されてゆく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/08/08 20:25

kakapo1233 さんのブログ記事

  • 知っておきたい日本の仏教
  • 知っておきたい日本の仏教 (角川ソフィア文庫)作者: 武光誠出版社/メーカー: 角川学芸出版発売日: 2006/07メディア: 文庫この商品を含むブログ (8件) を見る・古代インドか中国を経由して日本に伝わり、様々な事情のなかで、盛衰を繰り返す様を眺めることができます。 多くの日本人にとって、仏教との接点は、葬式だけだと思います。従って仏教についての知識は、お坊さんから授かるわけです。そこでは、本来の思想や哲学より [続きを読む]
  • 50代から始める知的生活術
  • 50代から始める知的生活術~「人生二毛作の生き方」~ (だいわ文庫)作者: 外山滋比古出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2015/02/12メディア: 文庫この商品を含むブログ (6件) を見る・外山滋比古(とやましげひこ)先生といえば『思考の整理学』ですが、『思考の整理学』を読み終えないうちに、別の本を買ってきて読んでしまいました。 外山先生は2014年11月3日に、91歳になられたそうですが、この本を読んで、自分も [続きを読む]
  • 自分を知るための哲学入門
  • 自分を知るための哲学入門 (ちくま学芸文庫)作者: 竹田青嗣出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1993/12/01メディア: 文庫購入: 8人 : 110回この商品を含むブログ (40件) を見る・竹田青嗣さんの本は、以前にも「哲学とはなんだ(自分と社会を知る)」などを読んだことがあるのですが、この人の本は、全部読みたい。と思わせるような心地よさがありました。 この「自分を知るための哲学入門」は、竹田青嗣さんと哲学と [続きを読む]
  • 60代にしておきたい17のこと
  • 60代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)作者: 本田健出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2012/10/12メディア: 文庫購入: 1人 : 3回この商品を含むブログ (2件) を見る・高齢になっても厄介者にならないためには、60代にしておくことが大切だと思います。それは、得を追い求めることではなく、徳を積むこと…より長く生きたことによって得た経験を、智慧として語れるようにしておくこと……。>あなたにとって、これ [続きを読む]
  • 「わかる」とはどういうことか 認識の脳科学
  • 「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書)作者: 山鳥重出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2002/04/01メディア: 新書購入: 6人 : 79回この商品を含むブログ (55件) を見る・知能とは、常に変化し続ける状況に合わせ、その時にもっとも適切な行動を選び取る能力である。ある状況に最適な行動を起こすには、複数のプランが必要である。 思考の単位は、記憶心像である。記憶心像の整理には、言葉が重要な [続きを読む]
  • 生と死についてわたしが思うこと
  • 生と死についてわたしが思うこと (朝日文庫)作者: 姜尚中出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2013/01/04メディア: 文庫 : 2回この商品を含むブログ (4件) を見る 自分の利益のために、時として、相手の信仰心すら利用しようとする者がいる。行使された行為によって命まで奪われる人、罪を犯す人、その結果が、やがて自分に撥ね返ってくることを、なぜわからないのだろうか… 最近、思っていること…成長するという [続きを読む]
  • 正義という名の凶器
  • 正義という名の凶器 (ベスト新書)作者: 片田珠美出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2013/05/09メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る・この本は、ある意味、もう一つの『未来の年表』なのかもしれません。少子高齢化による人口減少がもたらす影響は、大きなものですが、匿名という隠れ蓑に守られた中から、客観性のない正義を振りかざす人による暴力は、社会を蝕むかもしれません。 私は、この本についての [続きを読む]
  • もう、怒らない
  • もう、怒らない (幻冬舎文庫)作者: 小池龍之介出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2012/01/14メディア: 文庫購入: 2人 : 13回この商品を含むブログ (14件) を見る「情けは人のためならず」ではありませんが、慈悲の心も、周囲だけではなく、自分自身の心を清めてくれるんですね。勉強になります。 先日、アルボムッレ・スマナサーラ長老の『怒らないこと』と『怒らないこと2』を続けて読みました。いずれも翻訳ではない [続きを読む]
  • どうせ死ぬのになぜ生きるのか
  • どうせ死ぬのになぜ生きるのか (PHP新書)作者: 名越康文出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2014/11/15メディア: 新書この商品を含むブログ (4件) を見る・精神科医である名越先生が、到達した仏教の教え。そこには、理屈や西洋医学では解決できない問題を解きほぐす言葉にできない身体的な世界があるようです。 表題の問いに対する答えは、読者それぞれが、これまでの人生の中で経験したことによって定義づけられているの [続きを読む]
  • 美しい「所作」が教えてくれる幸せの基本
  • 美しい「所作」が教えてくれる幸せの基本 (幻冬舎文庫)作者: 枡野俊明出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/04/11メディア: 文庫この商品を含むブログを見る・美しい「所作」は、相手に礼を尽くすためだけではなく、むしろ自分自身の心を爽やかにする効能効果が大きい。もしかしたら、良いことが輪廻転生するかもしれません。 美しいものほど、長い歴史をかけて築かれたものであり「誰にとってもこころよいこと」。「平常心 [続きを読む]
  • 人生をシンプルにする 禅の言葉
  • 人生をシンプルにする 禅の言葉 (だいわ文庫)作者: 枡野俊明出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2014/12/12メディア: 文庫この商品を含むブログを見る弱い人が生き延びるために必要なのは、共同体なんですよね。個人の利益を最大化することに拘ると、助け合うという気持ちがなくなりますが、誰もが困った時こそ、助け合う気持ちが必要になるのですから…この社会の中で、いかにして幸せを実感すればいいのか、それは、自分が [続きを読む]
  • 仏教は心の科学
  • 仏教は心の科学 (宝島社文庫)作者: アルボムッレ・スマナサーラ出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2008/06/03メディア: 文庫購入: 5人 : 36回この商品を含むブログ (22件) を見る やっかいな問題のほとんどは自分と他人を比べることから生まれる苦しみです。幸福が消えてしまうのです。だから仏教は他人と比べることをやめて、心を混乱させずに、落ち着いて行動することを推薦しているのです。 お釈迦さまは「一切は [続きを読む]
  • 怒らないこと―役立つ初期仏教法話
  • 怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)作者: アルボムッレ・スマナサーラ出版社/メーカー: サンガ発売日: 2012/05/01メディア: Kindle版この商品を含むブログ (10件) を見る・導師の言葉は、必ず響く時がやってきますので、いつも傍らに置いておきたい本です。人生の節目で読み返すことによって、自分自身がどこに向かって生きているのか、問い直す切っ掛けにしたいと思います。 アルボムッレ・スマナサ―ラ [続きを読む]
  • 沈黙入門
  • 沈黙入門 (幻冬舎文庫)作者: 小池龍之介出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2010/08/05メディア: 文庫購入: 6人 : 18回この商品を含むブログ (18件) を見る・思い通りにならないことって、結局、相手のせいではなくて、自分の期待が大きすぎるってことなのかもしれませんね。苛立ちを静めるためには、自分に対してどこまで客観的になれるかにかかっているのかも(/・? この『沈黙入門』は、小池龍之介さんが、放蕩生活 [続きを読む]
  • しない生活
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)作者: 小池龍之介出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/03/28メディア: 新書この商品を含むブログ (14件) を見る・一番強い欲は、自我だったんですね^^; そう言われてみると、ちっぽけな自分を少しでも大きく見せようと懸命に背伸びしている自分がいるんですけど、直ぐふくらはぎがつって、踵をついてしまうんですよね… 先に読んだ、アルボムッレ・スマナサーラ氏の『ブ [続きを読む]
  • ブッダが教える 執着の捨て方
  • ブッダが教える 執着の捨て方 (だいわ文庫 B 176-4)作者: アルボムッレ・スマナサーラ出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2017/10/12メディア: 文庫この商品を含むブログを見る・自分を苦しめていることの一つが、自分の意見に拘る自尊心であるということに気がつくと、自分の意見と他者の意見の違いに拘ることがなくなります。 悩みごとというのは、すべて「執着」から生まれてくる。心の中にどうしても手放したくない「欲 [続きを読む]
  • 考えない練習
  • 考えない練習 (小学館文庫)作者: 小池龍之介出版社/メーカー: 小学館発売日: 2012/03/06メディア: 文庫 : 7回この商品を含むブログ (17件) を見る・よけいな考えごととは、後悔や憂い。今考えてもどうしようもないことなので、後悔は教訓に、憂いは目標に変換して、今を精一杯生きることが大切です。そして焦ってはいけません。周囲の目を気にせずに… いつもよけいな考えごと、とりわけネガティブな考えごとに支配 [続きを読む]
  • 空海と最澄はどっちが偉いのか? 日本仏教史 七つの謎を解く
  • 空海と最澄はどっちが偉いのか? 日本仏教史 七つの謎を解く (知恵の森文庫)作者: 島田裕巳出版社/メーカー: 光文社発売日: 2017/01/11メディア: 文庫この商品を含むブログを見る これからの日本を下支えする哲学・思想として、それぞれの宗派の良いところを統合した「仏教」が最適なのではないか?という気がしてくるのですが、日本人の仏教離れが進んでいるので、難しいかな(・・?。 空海が唐から戻ってきた後、最澄が空 [続きを読む]
  • 空海入門
  • 空海入門空海入門 (角川ソフィア文庫)作者: 加藤精一,芦澤泰偉出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2012/04/25メディア: 文庫 : 1回この商品を含むブログを見る・空海が恵果から教えを受けたのは、たった半年の期間でしたが、1200年経った今でも、語り継がれていることが驚異です。 弘法大師空海の著作を、多くの人々が理解できるようにしたいと、正確な現代語に訳してこられた、加藤精一さんによる『空海入門』。 最 [続きを読む]
  • ブッダが教える意志力の鍛え方
  • ブッダが教える意志力の鍛え方 (だいわ文庫)作者: アルボムッレ・スマナサーラ出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2015/12/12メディア: 文庫この商品を含むブログを見る この年になって、仏教を学んで、到達しつつある結論と、この本に書かれていることは、かなり重なっているんです。 だらしない生き方を改めることを目的として努力する…脳が「その目的に挑戦することは価値がある、有意義である」と理解して納得すると、 [続きを読む]
  • ブッダをたずねて
  • ブッダをたずねて 仏教二五〇〇年の歴史 (集英社新書)作者: 立川武蔵出版社/メーカー: 集英社発売日: 2014/09/17メディア: 新書この商品を含むブログを見る立川武蔵先生の「ブッダをたすねて」を読んで、もっと仏教のことが知りたくなった‼? この『ブッダをたずねて』では、ゴータマ・ブッダの生涯を紀元前463年頃に生まれ、紀元前383年頃没という説が有力だとしています。ドイツの哲学者K・ヤスパースは、ゴータ [続きを読む]
  • 空海「三教指帰」
  • 空海「三教指帰」―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫)作者: 加藤純隆,加藤精一出版社/メーカー: 角川学芸出版発売日: 2007/09/22メディア: 文庫購入: 1人 : 7回この商品を含むブログ (13件) を見る・本当に単純な童話のような物語なので、私のように、仏教の歴史、特に空海の生涯について疎い人が読むと、後の921年、醍醐天皇によって、弘法大師の諡号を賜るほどの僧が書いた本とは思えないかもしれません。 [続きを読む]