まぁ〜くん さん プロフィール

  •  
まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 久大本線全線復旧が7月14日に決定
  • 平成29年7月九州北部豪雨により長期不通区間が発生していた久大本線の全線復旧日が7月14日に決定しました。花月川橋梁の崩落のために光岡〜日田間では長期不通を余儀なくされてきましたが、復旧工事そのものが順調に進んだことを受けてJR九州が7月14日復旧を正式に発表したもので、日田〜大分・別府間2往復の暫定運行となっている「ゆふ」も博多方面への乗り入れを再開して3往復に戻る一方、「ゆふいんの森」も通常ルートに戻る一 [続きを読む]
  • 2017年度のE231系500番台の三鷹転属を振り返る
  • 2017年度に山手線から中央総武緩行線に活躍の場を移したE231系500番台は13編成にも上りました。当ブログで昨年11月に取り上げた通り、E231系500番台の三鷹車両センターへの転属はE235系デビューに先立つ2014年から始まって、E235系量産車が山手線で営業運転を始めた2017年5月下旬から本格的に進められており、三鷹車両センターに転属したE231系500番台の数は15編成に上った一方、2017年5月〜2018年3月までの1年間だけで見ると、写 [続きを読む]
  • 京都地区ご当地カラーへの塗り替え全対象車両で完了
  • 吹田総合車両所京都支所に配属されている113系・117系の「ご当地カラー化」が2018年4月をもって全対象車両で完了しました。2010年に「ご当地カラー」の導入が発表されて以来、113系・117系ともに吹田工場への検査入場時に順次塗り替えが進められ、2017年には最後の湘南色編成だった113系C10編成が塗り替えられて113系の塗り替えが完了、2018年に入り117系の中で最後まで国鉄メークで残っていた、トップナンバー車両を含むT1編成も [続きを読む]
  • 12機体制が今なお続く門司所属のEH500形
  • 門司機関区に配属されているEH500形は今なお12機体制が継続されています。門司区への配属開始&幡生操〜福岡貨物ターミナル間で運用を始めてから既に10年の歳月が流れ、北九州〜福岡両貨物ターミナル間における1300t列車のスルー牽引が可能となるなど、鹿児島本線の貨物列車の輸送力増強に多大な貢献をしている一方、門司区におけるEH500形の両数自体は6両が追加導入された2010年度末以降大きな変化は見られず、写真の50号機を含め [続きを読む]
  • 関空リムジン各路線4月18日改正の概要発表
  • 関西空港と近畿各地を結ぶリムジンバス各路線のダイヤが明日4月18日に改正されることとなりました。今回の改正では関空第2ターミナル始発便の時刻が全路線・全便ともに2分繰り下げられますが、第1ターミナルから先の各地までの所要時分が据え置かれた関係もあって、第2ターミナル始発便は改正前に比べて2分間の所要時間短縮が図られる一方、朝6時30分からの3時間においては全て第1ターミナル始発へと短縮されることとなりました。 [続きを読む]
  • 網干所属223系の転落防止幌設置ついに完了
  • 網干総合車両所所属の223系全編成における先頭車への転落防止幌取り付けが全て完了しました。新製時から先頭車に転落防止幌を取り付けている521系3次車や227系での実績をもとに、221系や223系など主にアーバンネットワークで活躍するJR西日本ブランドの通勤・近郊型車両にも設置を拡大していますが、その中でも対象編成が多かったのが網干所属の223系グループで、2017年末時点でも未設置だったJ編成2編成への取り付けをもってすべ [続きを読む]
  • 熊本所属815系&817系の区間快速登場
  • 3月17日改正で鹿児島本線に登場した新種別「区間快速」ですが、熊本車両センター所属の815系・817系による列車も設定されました。今回の改正で日中時間帯に小倉・博多方面から大牟田・荒尾へ直通していた快速列車はすべて久留米まで系統分割&本数の削減が実施されましたが、久留米折り返しの快速と接続する形で鳥栖〜八代間においても区間快速を設定、久留米で乗り換える形で博多〜大牟田間の速達輸送を維持する形態へと変更され [続きを読む]
  • 半蔵門線直通列車3月30日改正時の変化
  • 東武スカイツリーラインの半蔵門線直通列車が3月30日改正を機に一部変化が見られました。3月30日改正では半蔵門線と同時にもう1つの相互直通先である東急田園都市線のダイヤも改正され、土休日ダイヤにおける深夜時間帯の下り列車も平日ダイヤとほぼ同じようなダイヤで運行されるようになったため、押上・渋谷から中央林間行きの最終列車も東武直通化されて東武動物公園始発に延長され、土休日ダイヤの田園都市線の渋谷発下りは長 [続きを読む]
  • 9000形化が進んだ天神大牟田線の急行列車
  • 天神大牟田線の急行の9000形の充当が2017年8月改正を機に進行しました。これまで日中時間帯の急行運用の主力だった3000形は8000形の老朽化に伴う廃車が始まった2015年から特急主体への運用へとシフトし、さらに2017年9月からは5両固定編成のうちの1編成が「旅人」編成に抜擢されて大宰府線主体の運用にシフト、その一方で日中時間帯の急行運用自体も2017年8月26日改正の際に見直され、福岡(天神)〜花畑間の急行は9000形と3000形 [続きを読む]
  • 平日朝上り1本のみの運行となった特急「有明」
  • かつては鹿児島本線を代表する特急だった「有明」も、現在では平日の朝上り1本だけの運行となりました。2011年3月に九州新幹線が全通してからも通勤時間帯に限って運行が継続されたものの、2014年3月改正でかつての「ドリームつばめ」からの流れを汲んでいた早朝・深夜の博多〜熊本間の列車が廃止され、博多〜長洲間の系統のみ上下5本設定される形態となっていましたが、3月17日改正で平日朝の大牟田発博多行きの1本のみの運行へと [続きを読む]
  • 岩国以西のみで運用される115系2ドア車編成
  • 115系3000・3500番台の運用範囲が岩国駅以西に限定されてから2年の歳月が流れました。かつては下関〜三石間と広範囲に運用されていただけでなく、広島シティネットワークエリアで快速列車として運転される列車の主力車両でもあったのですが、2014年度からの2年間で227系が広島地区に一挙に158両も導入されたあと、2016年3月改正で広島シティネットワークエリアの3ドア車への統一で運用範囲が一気に狭まった結果、現在では岩国〜下 [続きを読む]
  • 大阪市交通局民営化に対する当ブログの対応第2報(4/11追記)
  • 当ブログでは1月10日に「大阪市営交通民営化に伴う取り扱い」について公表し、2012年のブログ開設以来続けてきた「大阪市交通局カテゴリ」の扱いを慎重に検討してきました。4月4日に新たに「大阪メトロ」カテゴリを立ち上げたうえで、「大阪メトロに継承された10系チョッパ車」という記事を公開、公開後に検討した結果下記のとおり取り扱うこととしました。・大阪市交通局カテゴリ内の大阪市営地下鉄に関する記事→「大阪メトロ」 [続きを読む]
  • 2100形のデビューからの20年間を振り返る
  • 快特および「Wing号」の主力車両である2100形も今春にデビューから20年という節目を迎えました。先代の快特用車両だった2000形が最長でも18年しか2ドア転換クロス車として運用されなかったこともあり、2100形は20年間にもわたって2ドア転換クロス車の座を守ってきたわけですが、この20年間の間には機器更新や前面方向幕のフルカラーLED化、写真のブルースカイトレイン編成の導入だけでなく、2010年代に入ると「Wing号」の座席指定 [続きを読む]
  • 中央快速線グリーン車導入計画の新たな計画発表
  • 中央快速線・青梅線におけるグリーン車サービスの新たな概要が発表されました。グリーン車連結区間は中央快速線では東京〜大月間のE233系による全列車と、青梅線では立川〜青梅間で中央快速線と直通する列車でそれぞれ実施、サービス開始に備えて2階建てグリーン車を2両×58編成分新造、東京駅での折り返しを迅速にするためグリーン車でも両開き扉を採用するなど、中央快速線用グリーン車独自の仕様が盛り込まれることなどもあり、 [続きを読む]
  • 2084号車横大路営業所に4年ぶり復帰
  • 横大路営業所に2008年度に導入された日産ディーゼル・スペースランナーRAの配置が4年ぶりに復活しました。2014年3月に実施された大規模ダイヤ改正の際に全車西賀茂または梅津JRに転属していたため、RAの配置が一旦途絶えていましたが、2018年春の新車導入と並行して西賀茂に所属していたRAのうちの4台が横大路に転属、その中に写真の2084号車も含まれていたほか、3月17日改正で京都バスと共同運行する「京大快速」が新設、市バス便 [続きを読む]
  • 大阪メトロに継承された10系チョッパ制御車
  • 御堂筋線に残る10系のチョッパ制御車ですが、大阪市交通局→大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)に継承されたのはわずか4編成のみとなりました。大阪市交通局時代に30000系の御堂筋線への大量導入が計画され、今回の民営化前に導入が決まった編成の増備が続々と進んで10系チョッパ車の淘汰も進行する中、民営化目前にも新たな廃車(1110F)が発生したため、大阪メトロに継承されて民営化後も活躍を続ける10系チョッパ車は写真の1112F [続きを読む]
  • 直Q京都号4月1日改正での変化
  • 大阪地区の路線バスに歩調を合わせる形で「ダイレクトエクスプレス直Q京都号」のダイヤも4月1日に改正されました。今回の改正では金曜日の深夜に枚方市駅南口〜高速京田辺〜京都駅八条口間の「深夜直Q」を1本新設し、京都駅八条口〜松井山手駅間においては夕ラッシュ時間帯の増便、京都駅八条口・なんば方面から松井山手駅を途中停留所として各方面へ向かう便での松井山手駅での乗降取り扱いを開始するなど、松井山手駅からの利便 [続きを読む]
  • 奈良線に活躍の場を移した205系1000番台
  • 205系1000番台が吹田総合車両所奈良支所に転属、3月17日改正より奈良線において活躍を再開しました。225系5100番台の導入に伴って、2016年12月をもって103系4両編成とともに阪和線での活躍を終了、以来1年以上にわたって疎開留置が続いたため動向が注目され続けていましたが、2018年に入り続々と奈良支所への転属が進み、3月17日改正より103系4両編成との共通運用を組む形で奈良線での運用がスタートしたもので、現時点では阪和線 [続きを読む]
  • 北綾瀬支線10両化2018年内に完了へ
  • 千代田線の北綾瀬支線における10両編成運転が2018年度内に実現する見通しとなりました。東京メトロでは先日2018年度の事業計画を発表、主な内容として丸ノ内線に30年ぶりの新型車両である「2000系」を導入したり、東西線の木場駅などで行っている各種改良工事を継続することなどが盛り込まれていますが、千代田線ではかねてから進められている北綾瀬駅の10両編成対応工事について「2018年度内に完了する」ことが明記されており、次 [続きを読む]
  • 池袋駅で引き続き見られるNEX12両運転
  • 池袋駅発着の「成田エクスプレス」における12両編成運転が3月17日改正後も継続設定されました。近年「成田エクスプレス」では東京〜成田空港間を12両編成で走る列車が増加している一方、東京駅で分割併合を行って東京から大船・新宿方面は6両編成で運行するスタイルが中心となっていますが、全区間12両で走る列車も5往復設定されており、池袋発着でも昼間時間帯に上下合わせて3本が池袋〜成田空港間全区間での12両運転を実施してい [続きを読む]
  • 阪急阪神系列各社の磁気カード2019年内に終了
  • 阪急阪神ホールディングス系列の鉄道4社における磁気カードサービスが2019年内にすべて終了することとなりました。2016年7月にスルッとKANSAI各カードの販売終了と2018年1月末限りでの利用終了がアナウンスされたと同時に、阪急・阪神・能勢電鉄・北大阪急行の4社局が新たに2017年4月から「レールウェイカード」を導入していたため、2018年2月以降も4社局では磁気カードサービスが継続される形となっていましたが、4社とJR西日本と [続きを読む]
  • 683系W編成のリニューアルがいち早く完了
  • 「サンダーバード」で活躍している683系のリニューアルのうち、吹田総合車両所京都支所所属のW編成への施工が3月までに完了しました。683系のリニューアルは定期運用に就く0番台・4000番台のみならず、波動用として金沢総合車両所に所属するR編成も「サンダーバード」の12両運転で使用される機会が多いために対象となっていて、吹田・松任の両工場で順次リニューアルが進んでいますが、トップを切る形で京都支所所属の6両編成のW編 [続きを読む]
  • 3月31日実施春のダイヤ改正の概要発表
  • 京阪京都交通で3月31日に実施される「春のダイヤ改正」の概要が発表されました。今回の改正の目玉は五条通区間における停留所の増設で、旧京都交通時代から並行して走る京都市バスに比べて停留所を絞ることでの速達化をアピールしてきましたが、今回の改正を機に京都駅前〜大宮五条間に3か所のバス停を新設して市バス並みの利便性向上を図ることへと転換、これに合わせる形で京都駅前から五条通経由で桂坂中央・京都成章高校間を結 [続きを読む]
  • 今春活躍に終止符を打った日産ディーゼル製CNG車
  • 京都市バスの日産ディーゼル製のCNGバスが2018年春をもってすべての活躍に終止符を打ちました。京都市バスのCNG車の歴史は1994年度に導入されたUAツーステップ車(6125号車)から始まり、その後2001年〜2004年にかけて横大路営業所に9台の日産ディーゼル製CNGノンステップ車が配属されてきましたが、写真の西工ボディを架装した2004年式の3台もCNGボンベの使用期限に到達したことから今春の新車導入を機に引退、23年間にも及んだ日 [続きを読む]
  • 15年を迎えた8500系の東武鉄道乗り入れ
  • 東急電鉄の車両で最古参である8500系が東武鉄道に乗り入れるようになってからこの3月で15年が経過しました。2003年3月の東武乗り入れ開始当初から乗り入れ運用が続けられ、東武非乗り入れ編成の置き換えやラッシュ対策等に伴う5000系の大量導入もあって開始当初に比べて数こそ減少したものの、5000系では6ドア車の連結に伴い平日朝ラッシュ時のみの限定運用が多かったことや、3編成のみの存在である2000系が東武乗り入れできないと [続きを読む]