まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 森ノ宮所属の201系に新たな編成単位での廃車発生
  • 吹田総合車両所森ノ宮支所所属の201系に新たな廃車が発生しました。今回廃車されたのは写真のLB01編成のすべての車両と、6両化&ウグイス色化されて奈良支所に転属したLB11編成に組み込まれていたサハ201形2両の計10両で、10両全車が今年6月に廃車、森ノ宮所属201系の廃車は既に廃車済みの車両も含め計24両となりました。今後京橋駅に3ドア車対応タイプのホームドアが設置されるなど、大阪環状線では323系導入完了を機に全ての列車 [続きを読む]
  • 再びツーマン化が進んだ名古屋線の普通列車
  • 名古屋線を走る普通列車は3月17日実施のダイヤ変更を機に、白塚駅以南の区間におけるツーマン化が再び進められました。これまで伊勢中川〜賢島間におけるワンマン運転を名古屋線方面に拡大していた関係から、普通列車に限り白塚駅を境に運転系統を分割したダイヤが組まれていましたが、3月17日のダイヤ変更では江戸橋〜伊勢中川間において急行の各停運行を実施することとなったため、普通列車の大部分が津新町までの運行に変更され [続きを読む]
  • 南町田駅2019年度内に改称&急行停車駅に昇格へ
  • 田園都市線の南町田駅が2019年度内に駅名改称と急行停車駅に昇格することが決まりました。今回の駅名改称等は2017年2月に閉鎖された「グランベリーモール」跡地の再開発の一環として行われるものとなっており、再開発を契機として駅の大規模な改装を実施する計画も進む中、2019年度秋に予定されている街開きに合わせる形で駅名を「南町田グランベリーパーク」に改称し、同時に現在土休日のみ実施されている急行の停車を平日にも拡 [続きを読む]
  • 中央線新型車両は新形式車両導入で実施へ
  • 7月の中期経営計画に盛り込まれた「中央線への新型車両導入」は新形式車両で行われる見通しとなりました。大阪市高速電気軌道発足後初の新型車両ということもあり、8月からデザインプロジェクトチームを立ち上げて公募型プロポーザルを開始、プロポーザル結果を公表した後2018年度内にデザイン案などをまとめた上で、2022年度の営業運転開始を目指していく方向性が示されたものです。写真の30000系は大阪メトロ発足後も御堂筋線で [続きを読む]
  • 関西本線非電化区間のキハ120系も登場25周年
  • 関西本線の非電化区間で活躍するキハ120系も8月にデビュー25年の節目を迎えました。JR東海エリアを走る快速「みえ」のキハ75系化と歩調を合わせる形で関西本線にもキハ120系化の波が及んだもので、1993年8月のデビュー時点では写真の0番台が投入され、後に中国地方と富山地区で導入が進んだ300番台も関西本線に加わって、亀山〜加茂間を走る普通列車はオールキハ120系化されていったものです。キハ120系化当初は奈良駅まで運用され [続きを読む]
  • 10系に大阪メトロ発足後初の廃車発生
  • 御堂筋線の10系に「大阪メトロ発足後初の廃車」が発生しました。大阪メトロで初めての廃車となったのは10系の1116Fで、1995年度に実施された10両編成化改組の際に先頭車から改造された1700形を組み込んだ編成のうちの1本でしたが、31110Fの営業運転投入と入れ替わる形で営業運転を離脱したあと8月に正式に廃車となったもので、10系のチョッパ車は写真の1112Fも含め残り3編成となりました。大阪市交通局時代から30000系の増備が急ピ [続きを読む]
  • 25年間「みえ」一筋で活躍するキハ75系0番台
  • 快速「みえ」にキハ75系が導入されてから今年8月で25年の節目を迎えました。2011年3月改正で4両編成化されたのを機に、武豊線用として導入された200番台・400番台も運用に加わるようになったものの、0番台は1993年8月のデビュー以来一貫して名古屋車両区を離れたことがなく快速「みえ」専用車両としての活躍を続けており、キハ75系の中ではキハ25系導入とそれに伴うキハ40系列の淘汰時も大きな変化がなく過ごしてきたグループと言 [続きを読む]
  • 150編成を突破したN700系16両編成
  • 16両編成を組むN700系各番台の総数が150編成を突破しました。2007年に量産車が登場、2012年度からは写真の「N700A」へと移行しながらも、毎年のようにJR東海・JR西日本合わせて20本前後のペースで増備が進められていますが、2018年5月のG40編成の落成で150編成目に到達、その後G41〜43編成が続々落成した結果、営業運転では使用されないX0編成も含めた16両編成の総数は両社合わせて153編成に達しました。100系・300系・700系の各系 [続きを読む]
  • 烏丸線五山送り火の増発今年は中止へ
  • 地下鉄烏丸線における「五山送り火に伴う臨時増発」が2018年は中止されることとなりました。毎年送り火点火時間帯に、北山通及び嵐山周辺での市バスの経路変更とセットで、地下鉄烏丸線では19時〜21時台に臨時増発(2017年は6本=3往復)が行われてきましたが、2018年は臨時増発を実施せず点火時間帯も通常ダイヤでの運行を実施するもので、地下鉄増発中止に代わる形で、京都駅方面へ向かう臨時市バスを多数運行することとなってい [続きを読む]
  • 日豊本線の813系運用がワンマン車に一本化
  • 日豊本線における813系の運用が3月17日改正を機にワンマン運転対応車のみに一本化されました。2009年のワンマン運転開始後も0番台や200番台などワンマン運転非対応の編成が朝夕ラッシュ時を中心に入線し、小倉〜宇佐間にてワンマン運転対応編成との重連による6両運転が見られましたが、3月17日改正をもってワンマン非対応車の日豊本線入線が終了、日豊本線小倉口の813系の6両編成以上の運用もワンマン運転対応編成に統一されました [続きを読む]
  • 日比谷線メトロ車両の勢力1年半で逆転
  • 日比谷線を走る東京メトロ車両の勢力図が1年半で逆転しました。2017年から13000系の導入と03系の廃車が同時進行で進められていますが、2018年に入っても13000系の増備ペースが衰えない中、03系では写真の第31編成が先日廃車等を前提で回送された結果、東京メトロ車両では営業運転に就いている車両数の上でも13000系が03系の数を上回ることとなったものです。相互直通運転を行っている東武鉄道では20000系列と70000系との置き換えが [続きを読む]
  • 185系の廃車が波動用編成にも波及
  • 185系の廃車が波動用編成にも波及しました。2013年3月改正で大宮総合車両センターに集結したのを機に、付随車を抜きとる形で多数の波動用編成が組成され、「はまかいじ」や「ムーンライトながら」といった臨時列車を中心に活躍してきましたが、そのうちの1編成であり185系で唯一の8両固定編成を組んでいたB2編成が先日長野へと廃車回送されたもので、波動用からは初の廃車が発生したことにもなります。7月に中央本線の特急にE353系 [続きを読む]
  • 京都〜高松線の運行会社一時的に変更
  • 京都駅〜高松駅を結ぶ高速バス「高松エクスプレス京都号」の担当運行会社が一時的に変更されることとなりました。今回の変更は運行会社の1つであるジェイアール四国バスが7月豪雨からの復旧対応に専念するための措置として行われ、2018年8月中に限り、ジェイアール四国バスが担当する1往復分を四国高速バスが肩代わり運行するものですが、これに伴うダイヤ改正は実施されず、平日6往復・土休日7往復という本数は維持されることとな [続きを読む]
  • 新大阪駅全ホームへのホームドア設置ようやく実現
  • 新大阪駅20〜26番各ホームへのホームドア設置が2018年度から進められることとなりました。既に27番線には新設当初からホームドアが整備されていた一方、20〜26番線に関しては写真のN700系7000番台など山陽・九州新幹線で使用されている8両編成の各車両が入線する関係もあって未整備のままでしたが、軽量かつ開口部の広いホームドアの開発に一定のメドが付けられたこともあり、2018年度着手〜2022年度末の完成を目指して設置が進め [続きを読む]
  • 5300形に初めての廃車発生
  • 都営地下鉄浅草線で活躍してきた5300形に初めての廃車が発生しました。5300形の廃車第1号となったのはトップバッターである5301Fで、1991年3月の成田空港乗り入れ&北総鉄道の京成高砂延伸に伴う5社局相互直通開始を機にデビューした編成のうちの1つでしたが、7月をもって営業運転から離脱した後、今日京浜急行電鉄の久里浜工場へと廃車回送が行われたことが明らかとなったものです。6月30日にデビューした新型車両「5500形」は4編 [続きを読む]
  • 数を増やし始めた純正ボディ車のラッピングバス
  • 西鉄バスの純正ボディ車両へのラッピングが近年数を増やし始めました。西鉄バスのラッピング車は西工ボディの車両のみに行われるケースが多かったこともあり、2013年から明治R-1のラッピングを続けているジェイ・バス製のエルガミオは当時の西鉄バスのラッピング車の中でも貴重な存在とも言えましたが、近年福岡地区に配属されたジェイ・バス製の大型路線車を中心に、純正ボディの車両のラッピングバスが数を増やし始めているもの [続きを読む]
  • 残り1編成となった7700系「歌舞伎塗装車」
  • 池上線などで活躍する7700系の廃車が再開され、写真の「歌舞伎塗装」は残り1編成となりました。7700系については5月に発表された2018年の設備投資計画に盛り込まれている「7000系の増備で全編成置き換え」がアナウンスされていましたが、7000系増備車のうちの3編成が7月に竣工した一方、7月竣工の増備車3編成の営業運転投入を待たずに写真の7714Fが営業運転を終了〜長津田工場へと廃車前提での回送が行われました。今回7714Fが事実 [続きを読む]
  • 系統分割と減便が進んだ香椎線列車
  • 香椎線では香椎での系統分割と日中時間帯の減便が3月17日改正で進みました。西戸崎〜宇美間を通しで運転する列車が上下とも朝ラッシュ時間帯のみの設定へと変わり、それ以外の時間帯では原則香椎駅での乗り換えを必要とするダイヤに改められただけでなく、日中時間帯も30分ヘッドに削減され、多数設定されていた雁ノ巣折り返し列車も香椎発最終を除いて消滅しました。今年は写真のアクアライナー塗装のキハ47形が登場10年の節目を [続きを読む]
  • 2号線〜宮島線に来春新型車両導入へ
  • 新型車両「5200形」が2019年春に導入されることが発表されました。昨年春に運賃改定等を盛り込んだ新たなサービス向上計画の中に含まれた「宮島線への新車導入」の一環として実施されるもので、5200形の愛称は「GREEN MOVER APEX(グリーンムーバーエイペックス)」と命名され、写真の5100形と同じ5車体連接構造を採用しており、2号線〜宮島線系統に2編成が導入されることとなっています。今回5200形が導入されることで2号線〜宮島 [続きを読む]
  • 683系4000番台も全編成リニューアル完了
  • 金沢総合車両所に配属され「サンダーバード」で活躍する683系4000番台も全編成リニューアルを完了しました。「サンダーバード」で活躍する683系のリニューアルは京都支所所属のW編成がいち早く全編成完了していましたが、683系の中で最大勢力を誇る4000番台のリニューアルも2015年のT51編成を皮切りに順次進められ、最後の1本だったT48編成のリニューアルが先日終了、4000番台のリニューアルが3年間で完了したことになります。「サ [続きを読む]
  • 203系統の2代目エルガによる運用登場
  • 烏丸営業所錦林出張所に配属されている2代目エルガが203系統でも運用されるようになりました。これまで錦林に新製配置された2代目エルガは専ら17系統を中心とした運用が組まれていたこともあり、203系統に充当される機会はほとんどありませんでしたが、写真の2017年度の新車分の配属とそれに伴う2007年式ブルーリボンⅡが2両洛西に転属したことを受け、203系統での運用も解禁されたものと見られています。2代目エルガが203系統に入 [続きを読む]
  • 川越車両センターから205系の配置消滅
  • 川越車両センターに所属していた205系が全ての運用を終了しました。写真の埼京線用の車両はE233系7000番台が出揃った後も2016年秋まで活躍を続け、その後は八高・川越線用の4両編成のみが生き残ってきましたが、2018年に入り中央総武緩行線で活躍した209系500番台ならびにE231系0番台を転用改造&4両化した上での置き換えが始まり、わずか半年足らずで最後まで残った2編成も営業運転終了→長野への廃車回送が行われ、1989年から続 [続きを読む]
  • 10年の節目の時を迎えた福知山線の223系
  • 福知山線で223系が運用されるようになってから今年で10年の節目を迎えました。2008年6月に宮原支所所属の6000番台の「丹波路快速」への導入からスタートし、1か月後の2008年7月には113系3800番台を置き換えるべく福知山に配属された5500番台が篠山口〜福知山間のローカル列車用として加わったため、現在福知山線で見られる223系は5500番台・6000番台ともに揃って10年の節目を迎えることとなったものです。2012年3月改正で225系6000 [続きを読む]
  • 「ハウステンボス」用783系のリニューアル全編成で完了
  • 「ハウステンボス」用783系のリニューアル工事が全ての編成で完了しました。2017年に3月に1編成目が登場して以来順次リニューアルが進められ、2018年4月の段階では下写真のCM24編成1編成のみが未リニューアル編成で残されていましたが、CM24編成もゴールデンウィーク輸送の終了を待って5月に小倉総合車両センターに入場、先日リニューアル工事を終えて出場し、全5編成のリニューアルがすべて完了したものです。783系の中でも現在「 [続きを読む]
  • 6000系の支線区転用の動きが本格化
  • 宝塚本線で活躍する6000系8両編成の支線区への転用が本格化しました。神宝線では1000系の増備の進行に伴い、これまでにも5000系の6両化&今津北線への転用や5100系の箕面線転用といった動きを進めたうえで3000系の淘汰を着実に進めてきましたが、2018年に入り6000系8両編成においても転用の動きが始まっており、既に2編成が宝塚本線での運用から離れ、4両化の上西宮に転属→伊丹線へ転用するという動きが見られています。その一方 [続きを読む]