まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供303回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 快速急行の登場からの10年間を振り返る
  • 京阪本線に「快速急行」という種別が新設されてから今年10月で10年の節目を迎えました。快速急行は中之島線開業&3000系デビューに伴う目玉として新設、平日日中と土休日ダイヤは出町柳〜中之島間に30分ヘッドで必ず3000系を充当、加えて平日夕ラッシュ時には中之島→樟葉間の区間列車を多数設定するなど、当時は淀屋橋発着がなかったため中之島線の最上位種別としても位置付けられてきましたが、中之島線の利用低迷を受けて2011年 [続きを読む]
  • E653系が水戸支社管内に5年ぶり復帰へ
  • E653系が水戸支社管内に5年ぶりに復帰することが発表されました。E657系導入に伴って2013年3月改正で常磐線特急での運用を終了し、その後全ての車両が新潟車両センターに転属して「いなほ」・「しらゆき」に活躍の場を移していましたが、今回「いなほ」用として活躍する1編成を国鉄メークに準じた塗装に塗り替えた上で、水戸支社管内に復帰することが決まったもので、2019年春から水戸支社管内での臨時列車で運用される計画となっ [続きを読む]
  • 今年10月にJR桂川駅乗り入れ10周年を迎える系統たち
  • JR桂川駅開業に伴う市バス路線の乗り入れ開始から今年10月で丸10年の節目を迎えました。2008年10月18日の桂川駅開業当初から乗り入れている系統は42・70・西4・特南1の4つの系統のみとなっており、70系統と西4系統は阪急桂駅もしくは洛西口駅からの延伸でJR桂川駅前が起終点に変わり(その後70系統は2014年春改正で小畑川公園北口へとさらに延伸)、42系統と南1系統は路線の中間にあたるため桂川駅経由への経路変更という形でそれ [続きを読む]
  • 呉線と福塩線の全線復旧が年内に前倒し
  • 平成30年7月豪雨で被災し不通となっている呉線・福塩線の全線復旧が2018年内に前倒しされることとなりました。呉線では10月28日に安浦〜安芸川尻間が復旧することが決まっており、福塩線でも明日から上下〜三次間での部分運転が実施される一方、これまで全線復旧時期については2019年3月までと見込まれていましたが、復旧工事そのものが順調に進んでいることを踏まえ、呉線と福塩線については2018年12月中の復旧を目指していくこと [続きを読む]
  • 5000系9月改正後新たに2編成が廃車
  • 5000系が9月15日のダイヤ改正後新たに2編成廃車となりました。2018年度に導入された13000系が既に営業運転に投入されたことに加え、9月15日に実施されたダイヤ改正では平日朝ラッシュ時間帯限定で必ず5000系が充当&5ドア扱いを行う運用が2運用減少して4運用になっていたこともあり、改正後の1か月間に写真の5602Fと5604Fが相次いで廃車解体の道をたどりました。9月改正&今回2編成が廃車された後も、5000系の中でも最古参である56 [続きを読む]
  • 11月1日実施リムジンバスダイヤ改正の概要発表
  • 11月1日に実施される関空リムジンバスのダイヤ改正の概要が発表されました。今回のダイヤ改正はなんば・京都・神戸・奈良など関西の主要都市を結ぶ9路線の関西空港発便のみで実施、現在第1ターミナル始発で運行している便のうち、9時台に発車する1便を関西空港第2ターミナルに延伸するのみの小規模なものとなっている一方、京都線では大阪空港交通との間で二条駅始発の便の担当会社の変更も行われることとなっています。中でも京都 [続きを読む]
  • 2200系列の塗装が新塗装デザインに統一
  • 2200系列の塗装が2015年にお目見えした新デザインに統一されました。名古屋本線系では2015年度の新造車両から新デザインを採用したこともあり、2200系や3300系などを対象に新塗装デザインへの一本化を進めていますが、2200系列では1700系が先に全4編成の新塗装デザイン化を終え、2200系も対象の9編成で新塗装デザイン化を完了した結果、2200系列については禁煙の増備編成を含め、全ての編成が写真の新塗装で運行されるようになりま [続きを読む]
  • 山陽本線10月13日にようやく全線復旧
  • 山陽本線が10月13日から3か月ぶりに全線で運行再開されることとなりました。平成30年7月豪雨で最も被害が大きかった三原〜白市間の運転が9月30日に再開されて待望の全線再開となるはずでしたが、全線再開当日に襲来した台風24号の影響で長期不通区間の1つだった柳井〜下松間が被災して再度不通区間が発生していましたが、順調に復旧工事が進んで10月13日の始発より運転再開することが決まり、今回の豪雨災害から3ヶ月でようやく全 [続きを読む]
  • 山手線で運用するE231系500番台が半数に減少
  • 山手線で活躍するE231系500番台の本数がついに半数にまで減少しました。E235系量産車が営業運転を開始した2017年5月以降、E235系が1編成新造されるたびに1編成が離脱→10両化の上中央総武緩行線への転用という流れが続いていますが、9月に写真のトウ530編成とトウ531編成の2本が相次いで山手線での運用を終了、トウ531編成の離脱をもって、山手線での運用に入る編成が半数の26編成にまで減少したことになります。現状のE235系増備 [続きを読む]
  • 千里茨木線10月14日を最後に廃止
  • 阪急茨木〜JR茨木〜千里中央間を結ぶ「千里茨木線」が10月14日の運行を最後に廃止されることになりました。写真の112系統は千里中央〜万博記念公園駅間をノンストップで結んだあと、日本庭園前などを経由してJR茨木・阪急茨木市の両駅を結ぶ路線だった一方、現在は土曜・休日ダイヤ時に2往復のみ運行のいわゆる「免許維持路線」扱いとなっていましたが、茨木駅から112系統の逆ルートで千里中央とを結ぶ113系統とともに、10月14日の [続きを読む]
  • 京都競馬開催時に運行される臨時普通列車登場
  • 京都競馬開催時に運転される三条行きの臨時普通列車が9月15日改正から設定されました。下りの快速特急「洛楽」や快速急行などが設定される土休日ダイヤの16時台は京都競馬場からの帰宅客輸送の時間帯とも重なるため、これまで出町柳・淀屋橋両方面とを結ぶ淀始発の急行が設定されてきましたが、9月改正では出町柳行き急行が15時台に淀を発車する1本のみに削減され、その代替として淀発三条行きの臨時普通列車の運行が始まったもの [続きを読む]
  • 奈良支所103系NS401編成がついに運用離脱
  • 吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS401編成が先日定期運用を離脱しました。NS401編成は奈良支所のみならず、アーバンネットワークで唯一の原型ライト→シールドビーム化改造を受けた経緯を持つ、いわゆる「初期クハ」の形態を残すクハ103形最後の2両が組み込まれていた編成でしたが、定期運用を離脱し5日に吹田総合車両所へと廃車前提での回送が行われ、奈良支所の103系4両編成は4両×2編成を残すのみとなりました。6月に一気に3 [続きを読む]
  • 導入10年を迎えた9300系の女性専用車両
  • 京都線特急で活躍する9300系に女性専用車両が導入されてから今年で10年の節目を迎えました。女性専用車両スタート当時は6300系を使用する特急運用で実施されていたことに加え、9300系は導入当初は3ドアロングシート車と共通での特急運用に組み込まれていた関係上女性専用車両の設定は行われていませんでしたが、2008年夏以降の大量導入に伴って6300系との置き換えを進め、9300系にも女性専用車両が設定されるようになり、通勤特急 [続きを読む]
  • 西鉄バス北九州に連節バス2019年夏導入決定
  • 西鉄バス北九州に連節バスが2019年夏に導入されることが発表されました。現在福岡都心BRTで1台活躍中のメルセデスベンツ・シターロを2台導入、車体塗装デザインについては北九州市民などを対象とした一般公募を近日中に実施したうえで決定、また導入予定のルートとしては砂津〜黒崎バスセンター・砂津〜戸畑・田野浦〜砂津〜青葉車庫の3つのルートが挙げられています。福岡市内中心部をコンパクトに結んでいる福岡都心BRTとは異な [続きを読む]
  • 「くろしお」用のクロ380形がついに全車廃車
  • 2015年10月まで「くろしお」で活躍したクロ380形が全車廃車の時を迎えました。289系導入に伴って2015年10月に「くろしお」での定期運用を終了、その年の吹田総合車両所一般公開での展示などを経て2016年4月までに4両が廃車された一方、クロ380-3の1両のみは後藤総合車両所に転属していましたが、定期運用等を持たないまま9月に廃車回送が実施されたもので、「スーパーくろしお」用名目として改造されたクロ380形が消滅することとな [続きを読む]
  • 京阪宇治交通初のノンステが京阪京都交通入り
  • 京阪宇治交通初のノンステップバスとして導入されたエルガの一部が京阪京都交通に活躍の場を移しました。2002年春に京阪宇治交通では初めてとなるノンステップバスとして、いすゞ・エルガと日野・ブルーリボンシティの2車種を導入し、2006年に京阪バスと統合されてからも樟葉駅と男山団地・松井山手駅方面を結ぶ路線を中心に活躍してきましたが、新車導入により京阪バスから除籍された後、京阪バス標準カラーに塗り替えられて京阪 [続きを読む]
  • 03系の5ドア車&チョッパ車が全編成廃車
  • 03系の5ドア車組み込み&チョッパ制御の編成が全編成廃車となりました。13000系導入に伴い2017年2月に03系から初めての廃車が発生して以来、ここまで5ドア車を組み込みかつチョッパ制御の編成から優先的に廃車が進められてきましたが、5ドア&チョッパ制御車の最後の1編成だった第12編成が今日廃車回送された結果、03系から5ドア車とチョッパ制御車がすべて姿を消したことになります。今回の03系第12編成の廃車は、東京メトロが保 [続きを読む]
  • 博多駅の駅ナンバリングが「00」に決定
  • JR九州の北部九州エリアの在来線への駅ナンバリング導入が発表されました。今回駅ナンバリングを導入する線区は福岡県内を走る各線(九州新幹線・日田彦山線の田川後藤寺駅以南を除く)と、下関駅及び長崎本線の鳥栖〜佐賀間を含む計157駅となっており、鹿児島本線については博多駅を起点に小倉方面の各駅と下関駅を「JA」、荒尾方面の各駅を「JB」とする形を採用していますが、JR九州の中枢である博多駅については福北ゆたか線も [続きを読む]
  • 6000系11月11日をもって営業運転終了
  • 千代田線の顔として活躍してきた6000系が11月をもって営業運転を終了することが発表されました。最大で10両×35本と北綾瀬支線用の3両の計353両が在籍してきましたが、2010年からの16000系導入に伴って廃車が進み、2018年3月改正後も2編成が千代田線〜常磐緩行線で活躍を続けてきましたが、10月5日をもって定期での営業運転を終了、その後10月13日〜11月11日の土休日ダイヤ実施日に綾瀬〜霞ヶ関間での特別運行を1往復行って引退、1 [続きを読む]
  • 10004Fのトーマスラッピング10月で終了
  • 10004Fの「きかんしゃトーマス号2017」としての運行が10月28日をもって終了することが発表されました。今回の10004Fにおける「きかんしゃトーマス号」ラッピングは2017年3月にスタートしたこともあり、2006年7月以降に実施された京阪電鉄車両におけるトーマスラッピングの期間としては史上最長となっていましたが、10月28日に運転される私市〜枚方市〜中之島間での臨時列車での運用をもって、1年7か月にも及ぶ営業列車としての運行 [続きを読む]
  • 115系の227系増備に伴う廃車等がL編成にも波及
  • 下関総合車両所所属の115系L編成にも227系増備に伴う廃車等の動きが波及してきました。中国地方で活躍する115系の中でも経年が比較的新しいことやN40工事を受けていたことなどもあって、2015年3月改正以降227系が広島地区で営業運転入りしてからも全編成健在という状況が続いてきましたが、2018年に入り227系の増備が再開され、平成30年7月豪雨前に広島入りしていた編成を中心に営業運転入りしたことを受け、115系L編成にも営業運 [続きを読む]
  • 京都発出雲市行き「サンライズ出雲」初運行
  • 京都発出雲市行きの「サンライズ出雲93号」が9月21日に初めて運行されました。今回の「サンライズ出雲93号」は7月1日から3か月間にわたって行われている「山陰ディスティネーションキャンペーン」の一環として運行されたもので、京都〜出雲市間を約11時間かけて結び、「サンライズ瀬戸・出雲」の定期列車の分割併合が行われる岡山駅を通過&伯備線内はノンストップ、また「サンライズ出雲」としては初めて玉造温泉駅にも停車するな [続きを読む]
  • 8300系の高野線での臨時運行1年遅れで実施へ
  • 8300系の高野線での臨時運行が10月27日の「南海電車まつり」で実施されることとなりました。昨年も10月の「南海電車まつり」開催に合わせ、8300系を使用した臨時列車を高野線で運行する計画があったものの、開催直前に襲来した台風で南海電鉄の各線が被害を受けた影響に伴って中止となったため実現しませんでしたが、昨年の計画と同じ「難波発千代田工場行きの臨時列車」として、1年遅れでの高野線での初運行が行われることが発表 [続きを読む]
  • 1200系からリニューアル未施工編成が消滅へ
  • 1200系のリニューアル未施工編成がついに消滅することとなりました。1200系では2015年度から塗装変更と座席モケット張替を主体としたリニューアル工事が実施、年3編成ほどのペースで施工されていることもあって未施工編成が数を減らす中、最後まで残っていた1011Fがリニューアルを受けるため先日舞木検修場に入場したことに伴って消滅、写真の「パノラマsuper塗装」を纏う6両編成の車両は1131Fのみが生き残ることとなりました。120 [続きを読む]