まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 9000形デビュー後も活躍を続ける5000形初期車
  • 天神大牟田線車両では最古参となった5000形の初期車が2018年に入ってからも活躍を続けています。2017年3月から始まった9000形導入に伴い、5101Fなど初期に導入された編成の中から3編成が既に廃車解体となった一方、写真の5008Fも含め、2018年に入ってからも全般検査など重要な検査を通過した編成が存在していることもあり、5000形初期車のさらなる活躍が約束された形になっているものです。2017年5月の9007F導入を最後に、9000形の [続きを読む]
  • 臨時「きらめき」の設定今秋から本格化
  • 「きらめき」の臨時列車としての設定が2018年秋から本格的に始まりました。これまで「きらめき」の臨時列車の運行は大晦日終夜運転・博多祇園山笠・関門花火大会といった、小倉〜博多間の需要が高まる大規模イベント時に限られてきましたが、3月17日改正で定期列車が大幅に減便された影響もあり、2018年秋の臨時列車から門司港〜博多間に1往復の臨時「きらめき」の設定が始まったものです。既に2019年2月24日までの運行設定が決ま [続きを読む]
  • 8500系など2022年度末までに置き換え決定
  • 8500系など「田園都市線の旧式車両」が2022年度末までに置き換えられる見通しであることが明らかとなりました。2018年3月に新型車両である2020系が営業運転を開始、増備が進んだために10月からは東武スカイツリーラインへの入線も開始するなど運用範囲を広げている一方、2000系の田園都市線運用離脱以外に表立った動きは見られない状況が続く中、12日に発表された投資家向け2018年度第2四半期決算説明会資料にて「2022年度末までの [続きを読む]
  • 221系8両編成のリニューアル工事ようやく再開
  • 221系のリニューアル工事が山陽本線の全線復旧を機に再開されました。リニューアル未施工の編成は網干総合車両所に所属しているA編成のみとなっており、A10編成を除く4編成がリニューアル未施工のままという状況が長らく続いてきましたが、下関にてリニューアルを受けていたB19編成が平成30年7月豪雨による山陽本線の全線運転再開を待って出場、入れ替わるように写真のA16編成が下関へと入場したものです。221系A編成の未リニュー [続きを読む]
  • 12月8日実施相鉄線ダイヤ改正の概要発表
  • 12月8日に実施される相模鉄道のダイヤ改正の概要が発表されました。今改正は11月24日に実施される星川〜天王町間の上り線の高架か完成に伴って実施されるもので、高架化工事の進捗に伴い実施されてきた徐行運転が解除されることを受け、上りの優等列車が軒並み1分程度スピードアップされるほか、早朝時間帯の上り各停と土休日早朝下り特急がそれぞれ増発されることになっています。都心直通プロジェクトの1つであるJR・相鉄直通線 [続きを読む]
  • 九条営業所の京阪バスへの委託2019年度末で終了へ
  • 九条営業所への京阪バスへの管理委託が2019年度末をもって終了することが決まりました。京都市営バスの2019年春以降における「営業所の管理の受委託」に関する応募結果が今日発表され、九条以外の各営業所における管理委託については現行と同じ形態で実施する一方、九条営業所の委託への応募がなかったことが明らかになったため、現在よりも規模を縮小する形で1年間限定で京阪バスへの委託を継続し、その後2020年春をもって九条営 [続きを読む]
  • 3000系にも「プレミアムカー」2020年度導入決定
  • 有料座席指定車両「プレミアムカー」が2020年度に3000系にも連結されることが発表されました。8000系に連結されている「プレミアムカー」が既存の8000系中間車の大規模改造で導入されたのに対し、3000系の「プレミアムカー」は8000系の「プレミアムカー」をベースに、紺基調の塗装を纏った新造車両として導入されることとなっており、2020年度内に3000系全6編成に「プレミアムカー」を連結し、昼間時間帯の特急をすべて「プレミア [続きを読む]
  • 森ノ宮支所の201系ついに半数にまで減少
  • 吹田総合車両所森ノ宮支所所属の201系が半数の8編成にまで減少しました。昨年秋の103系引退時点で16編成を数えていましたが、大阪環状線への323系導入に伴って2017年から運用離脱が始まり、6両編成化&ウグイス色への塗り替えの後奈良支所へ転属する編成が5編成を数える一方で廃車となった編成も現れていますが、写真のLB04編成が先日吹田総合車両所へ回送され、大阪環状線運用を離脱した201系の数が半数の8編成に到達しました。現 [続きを読む]
  • 富山発着「ひだ」11月21日から再開決定
  • 「(ワイドビュー)ひだ」の富山駅発着列車の運転が11月21日から再開されることが決定しました。平成30年7月豪雨で坂上〜猪谷間が甚大な被害を受けたこともあり、岐阜〜坂上間が全面再開となった8月11日に「(ワイドビュー)ひだ」が運行再開された時点では、富山発着列車は全て飛騨古川での折り返し運転となっていましたが、復旧工事そのものが順調に進んだことを受けて11月21日始発から全線再開が決定、富山発着も復活の運びとな [続きを読む]
  • 305系導入を機に運用の場が拡大した303系
  • 303系の運用の場が2015年2月からの305系導入を契機にして大幅に拡大しました。2000年のデビューから15年近くに渡り、早朝に西唐津を出庫し夜間に西唐津に戻ってくる3つの運用に固定され続けていたため、朝夕の快速運用も103系1500番台の独壇場でしたが、305系が全6編成出揃った2015年3月改正を境にして305系との共通運行へと移行、303系の運用の場も一応大幅に拡大する形となったものです。筑肥線の電化区間は筑前前原を境に段差が [続きを読む]
  • 22600系全編成が新塗装への塗り替え完了
  • 22600系の新塗装への塗り替えが全ての編成で完了しました。近鉄の汎用特急用車両は2015年から実施されている22000系のリニューアルを契機に、12200系を除く全ての系列を対象に新塗装への塗り替えが進む中、22600系においても検査入場時などに新塗装化が進められてきましたが、長らく旧塗装を纏ってきた最後の1編成である22651Fも新塗装への塗り替えを先日完了、全ての22600系が新塗装化を終えることとなりました。ここまでの新塗装 [続きを読む]
  • 浅草線関係12月8日ダイヤ改正の概要発表
  • 12月8日に実施される、都営地下鉄浅草線ならびに相互直通運転を行う京浜急行電鉄・京成電鉄のダイヤ改正の概要がまとまりました。今回の改正は3社局とも例年に比べると小規模な内容となっており、京急では早朝に横浜〜羽田空港国内線ターミナル間を結ぶ「エアポート急行」の始発駅を平日・土休日ともに金沢文庫へ延伸、京成では「スカイライナー」の1往復増発・ダイヤ見直しと、本線や千葉線における4両編成の普通列車の原則廃止が [続きを読む]
  • 浅草線関係12月8日ダイヤ改正の概要発表
  • 12月8日に実施される、都営地下鉄浅草線ならびに相互直通運転を行う京浜急行電鉄・京成電鉄のダイヤ改正の概要がまとまりました。今回の改正は3社局とも例年に比べると小規模な内容となっており、京急では早朝に横浜〜羽田空港国内線ターミナル間を結ぶ「エアポート急行」の始発駅を平日・土休日ともに金沢文庫へ延伸、京成では「スカイライナー」の1往復増発・ダイヤ見直しと、本線や千葉線における4両編成の普通列車の原則廃止が [続きを読む]
  • 浅草線関係12月8日ダイヤ改正の概要発表
  • 12月8日に実施される、都営地下鉄浅草線ならびに相互直通運転を行う京浜急行電鉄・京成電鉄のダイヤ改正の概要がまとまりました。今回の改正は3社局とも例年に比べると小規模な内容となっており、京急では早朝に横浜〜羽田空港国内線ターミナル間を結ぶ「エアポート急行」の始発駅を平日・土休日ともに金沢文庫へ延伸、京成では「スカイライナー」の1往復増発・ダイヤ見直しと、本線や千葉線における4両編成の普通列車の原則廃止が [続きを読む]
  • 209系500番台1次車中央総武緩行線での運用終了
  • 三鷹車両センター所属の209系500番台のうち、1次車が中央総武緩行線での営業運転を全て終了しました。山手線へのE235系量産車の増備に伴うE231系500番台の中央総武緩行線への転用が始まったことを受け、E231系0番台共々中央総武緩行線での運用を終えて各線区への転用改造ならびに余剰となった中間車の廃車が行われていますが、209系500番台の1次車については最後の1編成だったC508編成が先日秋田車両センターに入場し、中央総武緩 [続きを読む]
  • 103系NS409編成営業運転に復活
  • 吹田総合車両所奈良支所所属の103系NS409編成が10月に入り営業運転に復活しました。NS409編成は3月17日改正での205系1000番台の奈良線への転属に伴って営業運用を離脱し、4月に京都支所へと疎開回送、後に吹田工場へと移動していたことからこのまま廃車解体への道をたどるものと見られていましたが、10月に入り吹田工場を出場して奈良支所へと回送され、奈良線の普通列車運用で営業運転に復帰したものです。日根野所属だった205系 [続きを読む]
  • 700系C編成残り10編成にまで減少
  • JR東海が保有している700系C編成の総数が残り10編成にまで減少しました。2018年に入り、3月17日実施のダイヤ改正においても東海道新幹線の「こだま」3往復で定期運用を残しながらも、N700Aの増備に伴う廃車が続けられており、写真のC46編成も9月に廃車前提で浜松工場へと回送されており、C46編成廃車時点で営業運転を続けるC編成の総数は10編成にまで減少しました。残る定期運用列車のN700系化は2019年春のダイヤ改正頃となりそう [続きを読む]
  • 新快速への有料座席サービス2019年春導入
  • 琵琶湖線〜JR京都線〜JR神戸線を走る新快速に有料座席サービスが2019年春に導入されることが発表されました。有料座席サービスは「Aシート」と命名され、223系1000番台4両編成の姫路方先頭車2両を改造、テーブル付きリクライニングシートや荷物置場の設置、コンセントや無料Wi-fiの設置などが行われ、別途料金として500円を車内で購入すれば自由に座れるという形態で運用、2019年春のサービス開始時点では12両編成で運転される新快 [続きを読む]
  • 60000形10周年記念特別運行の概要発表
  • 12月2日に運転される60000形「MSE」のデビュー10周年記念特別運行の概要が発表されました。今回の特別運行は小田急トラベルが販売するツアーとして実施、3月17日実施の白紙改正で消滅していた「あさぎり」の愛称を1日限定で復活させ、綾瀬〜御殿場間をノンストップで結ぶ「メトロあさぎり号」として、東京メトロ千代田線〜小田急小田原線〜JR御殿場線の3社直通運転が初めて実現、定期運用では回送でしか入線しない綾瀬駅での初めて [続きを読む]
  • 10月1日改正で大増発された21系統
  • 京都駅〜桂坂中央間を五条通経由で結ぶ21系統が10月1日実施のダイヤ改正で増発されました。10月改正では京都成章高校まで足を延ばす21A系統も含め、平日ダイヤにおける20分ヘッドおよび、土曜ダイヤ・休日ダイヤで30分ヘッドで運行する時間帯を大幅に拡大、平日はおおむね20分ヘッド、土曜・休日昼間時間帯は30分ヘッドの運行へと大幅に増発された一方、五条通を通ることもあって各バス停間の所要時分の見直しも実施されました。長 [続きを読む]
  • 快速急行の登場からの10年間を振り返る
  • 京阪本線に「快速急行」という種別が新設されてから今年10月で10年の節目を迎えました。快速急行は中之島線開業&3000系デビューに伴う目玉として新設、平日日中と土休日ダイヤは出町柳〜中之島間に30分ヘッドで必ず3000系を充当、加えて平日夕ラッシュ時には中之島→樟葉間の区間列車を多数設定するなど、当時は淀屋橋発着がなかったため中之島線の最上位種別としても位置付けられてきましたが、中之島線の利用低迷を受けて2011年 [続きを読む]
  • E653系が水戸支社管内に5年ぶり復帰へ
  • E653系が水戸支社管内に5年ぶりに復帰することが発表されました。E657系導入に伴って2013年3月改正で常磐線特急での運用を終了し、その後全ての車両が新潟車両センターに転属して「いなほ」・「しらゆき」に活躍の場を移していましたが、今回「いなほ」用として活躍する1編成を国鉄メークに準じた塗装に塗り替えた上で、水戸支社管内に復帰することが決まったもので、2019年春から水戸支社管内での臨時列車で運用される計画となっ [続きを読む]
  • 今年10月にJR桂川駅乗り入れ10周年を迎える系統たち
  • JR桂川駅開業に伴う市バス路線の乗り入れ開始から今年10月で丸10年の節目を迎えました。2008年10月18日の桂川駅開業当初から乗り入れている系統は42・70・西4・特南1の4つの系統のみとなっており、70系統と西4系統は阪急桂駅もしくは洛西口駅からの延伸でJR桂川駅前が起終点に変わり(その後70系統は2014年春改正で小畑川公園北口へとさらに延伸)、42系統と南1系統は路線の中間にあたるため桂川駅経由への経路変更という形でそれ [続きを読む]
  • 呉線と福塩線の全線復旧が年内に前倒し
  • 平成30年7月豪雨で被災し不通となっている呉線・福塩線の全線復旧が2018年内に前倒しされることとなりました。呉線では10月28日に安浦〜安芸川尻間が復旧することが決まっており、福塩線でも明日から上下〜三次間での部分運転が実施される一方、これまで全線復旧時期については2019年3月までと見込まれていましたが、復旧工事そのものが順調に進んでいることを踏まえ、呉線と福塩線については2018年12月中の復旧を目指していくこと [続きを読む]
  • 5000系9月改正後新たに2編成が廃車
  • 5000系が9月15日のダイヤ改正後新たに2編成廃車となりました。2018年度に導入された13000系が既に営業運転に投入されたことに加え、9月15日に実施されたダイヤ改正では平日朝ラッシュ時間帯限定で必ず5000系が充当&5ドア扱いを行う運用が2運用減少して4運用になっていたこともあり、改正後の1か月間に写真の5602Fと5604Fが相次いで廃車解体の道をたどりました。9月改正&今回2編成が廃車された後も、5000系の中でも最古参である56 [続きを読む]