まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • E4系8両編成の東京口での単独運用12月で激減
  • 上越新幹線の東京口における「E4系8両編成の単独運用」が12月2日の運用改正で激減することになりました。E4系の置き換えそのものは9月9日からスタートしているものの、9月の運用改正は東京〜越後湯沢間の「たにがわ」主体の運用のE2系化にとどまっていましたが、12月2日の運用改正では8両編成で運転する列車のE2系への置き換えを本格化させるものとなっており、東京〜高崎間でE4系8両編成の単独運用を定期列車で見る機会は大幅に減 [続きを読む]
  • 7000系6年ぶりに増備再開
  • 池上線と東急多摩川線で活躍する7000系の増備が6年ぶりに再開されました。7000系の新製は2011年に7107Fが製造された時点で一旦ストップしていたため、近年の3両編成車の車両更新は日比谷線直通廃止に伴って捻出された1000系を活用し、3両編成への組み替え&リニューアル改造を行った上で対応してきましたが、11月に入り7000系2編成が新製されたもので、実に6年ぶりの増備再開でもあったのです。東急の車両新造についてですが、2017 [続きを読む]
  • 113系のカフェオレ色塗装がついに消滅
  • 113系の体質改善車の象徴であった「カフェオレ色塗装」がついに消滅しました。カフェオレ色塗装は1998年から開始された体質改善を機に導入され、アーバンネットワークエリアの113系と岡山電車区の115系のみならず、近年は広島シティネットワークエリアでも姿を見ることができましたが、2010年から進められているご当地カラー化や廃車が進み、広島支所に残る最後の1編成も先日ご当地カラーである濃黄色への塗り替えがなされ、カフェ [続きを読む]
  • 千代田線〜多摩線直通2018年春大改正で全廃へ
  • 東京メトロ千代田線〜多摩線直通列車が2018年3月実施のダイヤ大改正で全廃されることとなりました。多摩線からの千代田線直通は2000年12月のダイヤ改正で唐木田〜綾瀬間を結ぶ上り急行1本の設定から始まり、2002年3月には「多摩急行」が新設されて小田急の千代田線直通の主力列車となり、2016年3月改正で写真の唐木田行き急行も見られるようになっていましたが、2018年3月大改正では千代田線直通列車を小田原線系統に集約するため [続きを読む]
  • E231系500番台の中央総武緩行線転用も本格化
  • E231系500番台の中央総武緩行線への転用が2017年に入り本格化しました。E235系導入に先立つ2014年12月に520編成が初めて転属、2016年5月にも540編成が転属して2編成体制となった後、山手線へのE235系量産車の導入が始まった2017年5月から本格的に転属が進められているもので、最終的にすべての500番台が中央総武緩行線に集結、現在三鷹車両センターに配属されて中央総武緩行線で活躍する各系列との置き換えが進められることになっ [続きを読む]
  • 頻繁に見られるようになった副都心線の池袋行き列車
  • 副都心線における「池袋行き列車」が3月25日改正で頻繁に運行されるようになりました。東急東横線との相互直通運転が始まってからは、平日朝ラッシュ時と7000系8両編成を使用した副都心線の終電のみでしか見られない希少な存在だったのですが、3月25日改正で日中時間帯の新宿三丁目折り返し列車が全て池袋へと延長、池袋延長が図られた列車のほとんどが菊名始発ということもあり、菊名〜雑司ヶ谷間の各駅で池袋行き列車を見る機会 [続きを読む]
  • 守口上新庄線のここ数年の変化を振り返る
  • 京阪バス唯一のJR吹田駅乗り入れ路線である、9A号経路こと「吹田上新庄線」もここ数年で変化が見られました。2016年12月に実施された寝屋川・門真管内の改正を機に運行区間もこれまでの京阪守口市駅から大日駅まで延長され、地下鉄谷町線と大阪モノレール線からのアクセスが強化されましたが、9A号経路のみならず、寝屋川営業所が担当する守口市駅発着のバス路線の多くが大日駅前へと延伸または短縮され、守口市内の京阪バスの拠点 [続きを読む]
  • E2系1000番台の上越新幹線運用が本格化
  • 東北新幹線の八戸延伸に合わせて登場したE2系1000番台ですが、近年は上越新幹線での運用も本格化しました。2013年からE2系J編成の上越新幹線での運用が再び見られるようになったものの、新潟に転属した0番台を専ら充当していましたが、E5系の増備が進行するにつれて0番台の廃車も進むようになり、「つばさ」併結の「やまびこ」主体の運用になって運用面に余裕が生まれた1000番台も上越新幹線に活躍の場を移し始め、3月4日改正時に [続きを読む]
  • 残り2編成&デビュー20年を迎えた10−000形8次車
  • 都営新宿線開業以来の主力車両だった10‐000形も残り2編成となりました。10‐300形がデビューした2005年から順次廃車が始まり、2010年に10‐300形に10両編成が登場した段階では置き換えそのものが一旦中断されながら、10‐300形の増備が再開されて新宿線の10両化が加速した2013年秋以降は急速に廃車が進行、既に7次車までの全車と、経年の浅かった10‐000形の中間車と10‐300形の先頭車を組み合わせた「10‐300R形」の淘汰が完了し [続きを読む]
  • 山手線に導入が進むE235系量産車
  • E235系の山手線への量産車の導入が2017年から本格的に始まりました。2015年3月に第1編成が完成してから、11月の営業運転開始直後のトラブルによる運行停止などがあったことから、量産車の導入開始まで2年の歳月を要したものの、現在第1編成を含め10編成が竣工して営業運転に投入されており、2017年内にあと5編成が導入され、最終的には2020年の東京オリンピック開幕までに50編成を導入してE231系500番台との取り替えが完了すること [続きを読む]
  • 奈良支所221系のリニューアル未施工車がついに消滅
  • 吹田総合車両所奈良支所所属の221系からリニューアル未施工の編成が11月をもって全て消滅しました。9月から下関総合車両所でリニューアル改造を受けていた、221系のトップナンバー編成であるNC601編成が10月下旬に出場し営業運転に復帰、それと入れ替わるようにして未リニューアル編成の最後の1編成だったNC605編成がリニューアルを受けるために下関に送られた結果、京都支所に続いて奈良支所からもリニューアル未施工の221系が姿 [続きを読む]
  • 相鉄線全駅へのホームドア設置計画発表
  • 相模鉄道の全ての駅にホームドアが設置されることが決定しました。近年JR・私鉄各社ともにターミナル駅や乗降客が10万人を超える駅を中心にホームドアが整備されており、相鉄でも横浜駅でホームドアの整備が完了しましたが、2019年度に海老名駅に整備するのを皮切りに全駅へ拡大する方針が決まったもので、海老名駅での完了後は大和駅など利用客数の多い駅から先行して整備を進めていき、全駅への整備完了は2022年度末が予定されて [続きを読む]
  • 複々線完成に伴う2018年3月新ダイヤの概要発表
  • 代々木上原〜登戸間の複々線事業完成に伴い2018年3月に実施される新ダイヤの概要が発表されました。新ダイヤでは朝ラッシュピーク時に9本増発も含め、平日朝ラッシュ時間帯で千代田線直通も含め21本もの大増発を実施するほか、平日・土休日ともに終日に渡り「快速急行を主体としたダイヤ」に転換、増発・登戸駅停車・多摩線への運行区間拡大を行うことで、複々線完成を活かした速達型へのダイヤへと生まれ変わることとなり、通勤急 [続きを読む]
  • 大阪環状線最後の103系の展示公開スタート
  • 10月3日で引退した大阪環状線の103系の最後の1編成だった「LA04編成」の展示がスタートしました。LA04編成の展示公開は28日に行われた吹田総合車両所一般公開と、11月3日から4日間京都鉄道博物館で実施される特別展示の2つに分かれており、中でも京都鉄道博物館での展示はクハ1両の限定となっていることから、中間車は吹田公開で他の103系の廃車車両とともに事実上最後のお披露目を行ったことになります。323系デビュー以降に廃車 [続きを読む]
  • 600系・700系の東西線開業以降の20年間を振り返る
  • 600系・700系が石山坂本線の専用車両となってから早いもので20年が経過しました。1997年10月に京都市営地下鉄東西線が開通する以前は京津線でも営業運転を行っており、京津三条〜浜大津間を結んでいた準急の主力車両でしたが、京津線は東西線開通を機に800系に統一され、80系をはじめ3系列も全て東西線開業時に全廃された結果、石山坂本線の車両も600系・700系の2系列に集約されて今日に至っているのです。2017年に入り大津線の3系 [続きを読む]
  • 奈良支所103系6両編成に久々の廃車が発生
  • 吹田総合車両所奈良支所に所属している103系6両編成の廃車が今秋に再開されました。2006年からの京阪神緩行線等への321系導入に伴う201系の転入に伴って急速に淘汰が進められたものの、3編成が生き残って201系と共通運用を組み、大和路線・おおさか東線の普通列車を主体に活躍を続けてきましたが、写真のNS618編成が10月に営業運転を離脱し廃車、28日の吹田総合車両所一般公開で展示されていました。今回の吹田公開では車番の記載 [続きを読む]
  • 洛西営業所にブルーリボンシティディーゼル車が復活
  • 洛西営業所にディーゼルのブルーリボンシティの配属が復活していました。洛西営業所では既にブルーリボンシティハイブリッドが多数配属されているものの、2017年春の新車導入に伴い2002年式と2004年式の一部車両が洛西へと転属したもので、下写真の699号車は2004年3月の新製時に洛西に配属されていたことから洛西への里帰りを果たしたことにもなり、洛西にも3タイプのブルーリボンシティノンステが配属されたことにもなります。同 [続きを読む]
  • E353系12月から「スーパーあずさ」で営業運転開始
  • 中央東線の新型特急電車であるE353系の営業運転が12月23日から開始されることが発表されました。E353系の量産車は12月23日のデビューまでに3編成が製造されることとなっており、「スーパーあずさ」8往復のうち、新宿〜松本間を結ぶ4往復をE351系からE353系に置き換える形で営業運転に投入するもので、途中八王子・甲府・茅野・上諏訪の4駅のみ停車する最速達タイプ1往復や東京駅まで足を伸ばす6号については引き続きE351系で運転さ [続きを読む]
  • エキスポシティ線11月改正で減量化
  • JR茨木駅〜万博記念公園間を結ぶ「エキスポシティ線」の本数が減便されることになりました。今回の減便は11月6日に実施される近鉄バス鳥飼営業所管内のダイヤ改正の一環として行われ、写真の近鉄バス担当便が土曜・休日ダイヤ実施日のみの運行へと移行するために、平日は全便阪急バスが担当し、本数そのものも終日にわたり15分ヘッドから30分ヘッドに減便、エキスポシティ開業以来続いた「全日ダイヤ」は2年間で終了することとなり [続きを読む]
  • 神戸市営地下鉄との相互乗り入れ検討本格化へ
  • 神戸市営地下鉄西神・山手線と阪急神戸線との相互乗り入れが実現に向けて本格的に動き出す可能性が出てきました。22日の市長選で再選された神戸市の久元市長が、選挙後の報道各社のインタビュー等で「神戸市営地下鉄西神・山手線と阪急神戸線との相互直通運転を本格的に検討する」と述べたことがきっかけとなっているもので、今日の産経新聞の報道では「阪急との協議開始を明らかにした」と報じられており、久元市長がかねてから公 [続きを読む]
  • 山科営業所管内大再編から20年間を振り返る
  • 京阪バス山科営業所管内の路線網を大きく塗り替えた、地下鉄東西線開通による大再編からも今年10月で20年が経過しました。地下鉄開通に伴い京阪バスが山科・醍醐地区の路線バスを一手に引き受けたこともあって、山科管内のバス路線は全面刷新されましたが、1998年7月に京阪六地蔵駅〜四条通間の直通路線が復活するなど、東西線開通以後に実施されたダイヤ改正ごとに経路変更や統廃合の手が加えられた路線も多く、開通当時のままの [続きを読む]
  • EH500が12月に客車列車を初牽引
  • EH500形が12月に初めて客車列車を牽引することとなりました。JR発足30周年を記念して行われる「JR7社共同企画 スペシャルツアー」のうちの「24の列車を乗り継いで日本一周する9泊10日ツアー」の一環として、12月5日〜6日にかけて上野〜青森間で運行されるE26系客車「カシオペア」を牽引する任にあたるもので、E26系自体は「カシオペア紀行」としての北海道乗り入れでEH800形など他のJR貨物の機関車に牽引された実績はあるものの、E [続きを読む]
  • 今秋で満25年を迎えた7000系の7両編成
  • 7000系が7両編成での運転を開始してから今秋で25年の節目を迎えました。1989年のデビュー時に4両編成だった7003Fが1991年6月のダイヤ改正に合わせて6両化され、全3編成の6両編成への統一が図られていたものの、6000系全編成の8両編成化に合わせて7両編成が不足するために7000系も7両編成化が行われることになり、1992年秋までに全3編成の7両編成化が完了、運用面でも他の7両編成車両との共通運用が組まれるようになったものです。1 [続きを読む]
  • ICOCAエリア2018年夏に一体化
  • ICOCAエリアが2018年夏〜2019年春にかけて大幅拡大されることになりました。既に2018年春に草津線と和歌山線で拡大されることが決まっていますが、2018年夏には福井県内の北陸本線各駅・山陽本線の相生〜和気間にある4駅・赤穂線の播州赤穂〜長船間にある9駅で同時にICOCAサービスを開始、これにより北陸・近畿・中四国のICOCAエリアが1つにつながるために、2018年春に拡大に先駆けて200キロ制限などを導入、その後2019年春に車載 [続きを読む]
  • 地下鉄東西線開業に伴う大再編から20年経過
  • 地下鉄東西線開通に伴う「市バス路線の大再編」から早いもので20年の歳月が流れました。東西線開通に伴って醍醐営業所が廃止→京阪バス山科営業所へ全面移管されただけでなく、河原町通など南北を結ぶ主要な通を中心に系統の大規模な統廃合を含む再編や経路変更が行われたこともあり、新設系統は上写真の101系統など数少なかった一方で、廃止された系統にいたっては東ブロック系統をはじめ、「特」や「臨」を冠した系統も含めると2 [続きを読む]