まぁ〜くん さん プロフィール

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まぁ〜くんさん: まぁ〜くんの乗り物情報日記
ハンドル名まぁ〜くん さん
ブログタイトルまぁ〜くんの乗り物情報日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/markun_exp1026/
サイト紹介文近畿地方の鉄道とバスに関する情報をメインに扱ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2009/08/09 23:47

まぁ〜くん さんのブログ記事

  • 近鉄通勤車両にもLCD式案内装置搭載開始
  • 近鉄の通勤型車両にも車内へのLCD式案内装置の搭載が開始されました。「アーバンライナー」や「しまかぜ」など特急車両では既にLCD式の案内装置を搭載した車両が活躍している一方、通勤車両では「シリーズ21」各系列でも字幕スクロール式の車内案内装置を採用し続けてきましたが、2018年秋から奈良線系統で活躍する1230系の一部編成において、検査入場と同時にLCD式車内案内装置の搭載が開始されたものです。1230系列では阪神電鉄 [続きを読む]
  • 「成田エクスプレス」の富士急行乗り入れなど終了へ
  • 「成田エクスプレス」の富士急行線への直通運転が3月16日改正での中央本線特急の再編を機に終了することとなりました。2014年7月から新宿〜成田空港間で運転されている1往復を土曜・休日を中心に富士急行線の河口湖まで延長運転されてきましたが、中央本線〜富士急行を直通する優等列車については3月16日改正以降、E353系3両編成を使用して新宿〜河口湖間に新設される特急「富士回遊」に一本化されるため、河口湖直通の「成田エク [続きを読む]
  • 東上線特急3月改正で11年ぶりに復活
  • 3月16日に実施される東上線ダイヤ改正の概要が発表されました。今改正では東上線では11年ぶりとなる「特急」が復活、「川越特急」という新種別として、池袋〜小川町間に上下合わせて平日5本・土休日6本を設定、「TJライナー」で使用されている50090系を使用、池袋〜川越間では途中JR武蔵野線との連絡駅である朝霞台のみに停車することで、最速26分で運転されることとなっています。現時点では「川越特急」の新設以外の改正内容は明 [続きを読む]
  • 阪神なんば線開業10周年記念3社直通列車運行決定
  • 阪神なんば線開業&近鉄との相互直通10周年を記念した団体臨時列車の概要が発表されました。3月17日に運転される神戸三宮〜近鉄西ノ京間を結ぶ「唐招提寺礼堂見学ツアー」を皮切りに、12月上旬にかけて10本のツアーを設定、5月までに実施されるツアー3本を含む8本は阪神電鉄乗り入れに対応した22600系を使用する一方、7月の車庫見学ツアーと12月の婚活ツアーの2本は阪神車両を使用し、山陽電鉄にも乗り入れる3社直通列車として企画 [続きを読む]
  • ノンステップ化が進む最近の大型バスの新車たち
  • 奈良交通の大型路線バス車両のノンステップ化が遅ればせながらも進み始めました。奈良交通のノンステップ車の導入は市内循環線向けのキュービックノンステップからスタートしていた一方、大型車は奈良市内を中心に収容力の大きいワンステップ車を主体としていた関係もあって中型・小型中心でのノンステップ化が続いていましたが、現行型のエルガ・ブルーリボンが登場した2015年からは一般路線で使用される大型車のノンステップ化と [続きを読む]
  • 河原町発着へのシフトが進んだ京都線準急
  • 京都線準急の河原町駅発着へのシフトが1月19日改正でも進められました。2007年3月改正での復活当初は河原町〜梅田間と河原町〜天下茶屋間の2系統を中心に、平日ラッシュ時などには高槻市・長岡天神など中間駅を始発・終着とする区間列車も設定されてきましたが、今改正では平日夜に設定されていた梅田発高槻市行きの2本の設定がなくなる一方で、下りでは洛西口・高槻市始発の梅田行きが早朝に一部残るものの、上り列車は平日の梅田 [続きを読む]
  • 700系16両編成の総数がついに20編成割れ
  • 700系16両編成の総数が20編成の節目をついに割り込むこととなりました。2018年12月のC58編成の廃車をもってC編成の総数が1ケタ台に転落していた一方、B編成は東海道新幹線の「こだま」を中心に定期運用を多く抱えていることもあって運用離脱が進んでいない状況下でもありましたが、今年の年末年始までにC48編成とB2編成が相次いで営業運転から離脱した結果、C編成・B編成を合わせた16両編成の総数は18編成にまで減少したものです。 [続きを読む]
  • 網干所属223系6000番台の一部が原番号復帰
  • 網干総合車両所に所属する223系6000番台の一部が原番号に復帰しました。2019年3月16日のダイヤ改正で導入される「Aシート」車両に1000番台の4両編成が起用されたことから、網干所属の223系4両編成の車両不足が発生する状況となったために、6編成在籍している6000番台の一部を原番号に復帰させたもので、写真のV21編成も2000番台化が行われ、新快速運用に復活できる体制が整えられました。223系6000番台の原番号復帰に伴う本数減を [続きを読む]
  • 7000系から8両固定編成が全て消滅
  • 7000系から8両固定編成を組む編成が全て消滅することとなりました。7000系の8両固定編成は2017年9月の5000系デビュー時点では4編成が在籍していましたが、2017年秋に7706Fが編成ごと廃車され、7708Fと7709Fは中間車2両を抜き取って6両編成化→抜き取られた中間車の廃車も行われ、その後も活躍を続けていた7707Fが先日編成ごと廃車された結果、8両固定編成を組む7000系が全て消滅することとなりました。2018年度の事業計画では5000 [続きを読む]
  • サニーカー各系列も新塗装への塗り替え完了
  • 12410系など「サニーカー」と称される3系列も新塗装への塗り替えが完了しました。2015年から進められている22000系リニューアルを契機に導入された新塗装への塗り替えが12200系を除く汎用特急車全てと30000系を対象に進められる中、サニーカーでは12400系と12600系がいち早く全編成の塗り替えを終えていましたが、12410系においても旧塗装の最後の1編成だった12411Fが2018年10月までに塗り替えられた結果、サニーカーにおいても新 [続きを読む]
  • 115系のJR四国管内への乗り入れ運用今春で終了
  • 岡山電車区所属115系のJR四国管内への乗り入れ運用が2019年3月16日改正で終了することになりました。岡山から瀬戸大橋を渡って観音寺・琴平間を結ぶ普通列車4往復は2016年3月改正以降、JR四国6000系が観音寺発着の2往復、岡山電車区の115系が琴平発着の2往復をそれぞれ担当する運行体系となっていましたが、本四備讃線およびJR四国管内双方での普通列車の運行体系見直しによって設定取りやめが決定、本四備讃線の普通列車は全て岡 [続きを読む]
  • 機器一部更新&方向幕交換が進む8000系
  • 8000系の機器一部更新工事と方向幕交換が2018年からスタートしました。機器一部更新は補助電源装置をMGからSIVに交換、これに合わせて「プレミアムカー」以外のすべての方向幕を字幕式からフルカラーLED式に取り換えるという内容となっており、2018年3月に8006Fがこれらの工事を受けた第1陣として登場、2編成目として8008Fも同様の工事を受けて営業運転に復帰しました。8000系では2017年に行われたプレミアムカー組み込みに次ぐ変 [続きを読む]
  • 2017〜2018年にかけての811系リニューアルを振り返る
  • 2017〜2018年にかけて実施された811系のリニューアルは計4編成となりました。2017年4月にリニューアル第1号となるP1504編成が登場、2018年春にかけてP1511・P1512の2編成が追加施工された後、100番台グループにもリニューアルが波及し、100番台のリニューアル第1号編成となったP109編成は先頭車の車番を+7500としたため、7600番台というインフレナンバーが付与されることとなりました。2024年までに全27編成の施工を目指している [続きを読む]
  • 2018年の三鷹所属E231系の動きを振り返る
  • 三鷹車両センター所属のE231系では2018年も山手線へのE235系導入に伴う動きが継続されました。0番台グループでは2000年に製造された編成の多くが武蔵野線・八高線への転属とそれに伴う余剰中間車の廃車といった動きが見られたのに対し、2001年に製造された編成の大半は機器更新を行って引き続き中央総武緩行線で運用を続けている一方、山手線運用から外れた500番台の転属が継続して進められた結果、0番台と500番台の編成数がついに [続きを読む]
  • 2018年の下関所属115系の廃車を振り返る
  • 下関総合車両所所属の115系の2018年を振り返ると、2年ぶりとなる227系導入再開に伴う廃車が急速に進んだ1年となりました。2015〜2016年にかけての227系導入時においては、C編成など経年の高い編成を中心に廃車が進められましたが、2018年の227系導入再開時には編成記号を問わずに廃車が進められた結果、L編成が一気に8編成も廃車されただけでなく、1966年製のサハ115形を種車に先頭車化改造を受けたクハ115-608が組み込まれていた [続きを読む]
  • 今年の元日にデビュー30周年を迎えた8000F
  • 8000Fが営業運転を開始してから今日1月1日で30年の節目を迎えました。8000Fがデビューしたのは1989年1月1日のことで、日本国内を走る鉄道車両では珍しい「昭和64年にデビューした車両」としても有名でしたが、デビュー当初は宝塚線で活躍した後、1997年からは神戸線に移り、2000年代後半からは9000系や1000系といった新型車両の台頭を受けながらも、8000系もいよいよ30年戦士の仲間入りを果たすこととなりました。1990年代に行われ [続きを読む]
  • 関空リムジンバス京都線にもいすゞ車進出
  • 関空リムジンバス京都線の新車として京阪バスで初めていすゞ・ガーラが導入されました。関空リムジンバス京都線用の車両は10年以上にわたって日野・セレガのみの新車導入が続いてきましたが、2018年9月から営業運行に投入された新車は京阪バスでは初めてとなるいすゞ・ガーラとして導入されたもので、ジェイ・バス小松製作所製の車両ながらも、観光バスタイプにいすゞ車が採用されるのは極めて異例のこととなりました。2013年以降 [続きを読む]
  • 鹿児島本線の年越しダイヤが今年から大幅縮小
  • 鹿児島本線の年越しダイヤが2018年から大幅に縮小されることになりました。鹿児島本線では長年にわたって大晦日〜元旦にかけて終夜運転を行ってきましたが、昨年の大晦日限りでスペースワールドが閉園したことや近年のご利用状況を踏まえ、3月改正での減量ダイヤを年越しダイヤにも適用した結果、2018年の大晦日深夜時間帯の鹿児島本線はカウントダウンイベント後に運転される博多行き「ハウステンボス」4本・博多→折尾間の普通と [続きを読む]
  • おおさか東線の中間駅全駅が「大阪市内の駅」に
  • おおさか東線では新大阪延伸を機に、中間駅が全て「大阪市内の駅」として扱われることとなりました。現在のおおさか東線は放出駅と新加美駅の2駅のみが大阪市内に位置している一方、新加美駅が大和路線の加美駅に隣接している関係上、大阪市内の駅から除外された状態となっていましたが、新大阪延伸を機に大阪市内の駅が3駅増えることなどを受けて、おおさか東線の延伸区間の運賃について「大阪市内の駅として適用かつ大阪近郊区間 [続きを読む]
  • JR東海の2019年3月16日改正の概要を見る
  • 2019年3月16日に実施されるJR東海のダイヤ改正の概要を見てみます。東海道新幹線ではN700Aの増備が進んだことに伴い、東海道新幹線内で285キロ運転を実施する「のぞみ」を大幅に増発することで、東京〜新大阪間を2時間20分台で運転し、かつ東京〜博多間を4時間50分台で運転する「のぞみ」を日中時間帯の下り列車や上り列車にも拡大する形での1時間ヘッドダイヤ化が完成することとなりました。一方在来線では名古屋地区の東海道線の [続きを読む]
  • 元町・中華街駅付近に車両留置場設置へ
  • みなとみらい線の終着駅である元町・中華街駅付近に車両留置場が設置されることとなりました。現在みなとみらい線で活躍しているY500系は東急5050系8両編成と共通運用を組み、夜間留置については元住吉検車区をはじめ東横線の主要駅等での留置が基本という、東急の施設を間借りしている状況である一方、横浜高速鉄道が東急との間で結んでいた「元住吉検車区の借地契約」の期限切れが迫っていることを受けて、元町・中華街駅の線路 [続きを読む]
  • 「スーパーはくと」のJR神戸線内での停車駅増加
  • JR神戸線内における「スーパーはくと」の停車駅が2019年3月改正で一部増加することになりました。今回の停車駅追加はJR神戸線に通勤特急「ラクらくはりま」を新設することに伴って行うもので、大阪〜姫路間において、下りの「ラクらくはりま」運行時間帯の前後を走る山陰方面特急の停車駅を揃える一環として、「スーパーはくと」13号の停車駅に神戸・西明石・加古川の3駅を新たに加えることで、「スーパーはくと」にも「JR神戸線の [続きを読む]
  • 久留米&川内の両駅が「みずほ」停車駅に昇格へ
  • 久留米駅と川内駅が2019年3月16日改正より「みずほ」の停車駅に正式に昇格することになりました。「みずほ」の停車駅は2014年3月改正時に山陽新幹線において一部の列車が姫路駅に停車するようになっていた一方、九州新幹線内においては2011年3月の全通以来、博多〜鹿児島中央間を途中熊本のみ停車する基本パターンが維持されてきましたが、2018年3月改正時に久留米・川内の両駅に停車する臨時列車の運行が始まり、2019年3月16日改 [続きを読む]
  • 2008年12月実施白紙改正からの10年間を振り返る
  • 2008年12月に実施された名古屋鉄道の白紙ダイヤ改正から早いもので10年の歳月が経過しました。この白紙改正は2007年夏から進められていた「ミュースカイを除く特急をすべて一部特別車とする」施策の完了が目玉とされていたこともあり、2200系の増備や1600系を活用して一部特別車編成に改造した1700系が戦列に加わることで、名鉄特急が走るほぼ全ての路線で一部特別車編成が入線するようになっただけでなく、名鉄各線でも優等種別が [続きを読む]
  • 南武線快速2019年3月改正からラッシュ時にも登場
  • 南武線の快速列車が2019年3月16日改正からラッシュ時間帯にも運行されることとなりました。2011年の設定以来、日中時間帯に川崎〜立川間の全線通し運転のみの設定が続けられ、2015年3月改正で全線にわたっての快速運転が実現していましたが、2019年3月改正では平日夕ラッシュ時にも設定、下りは川崎〜稲城長沼間、上りは登戸〜川崎間にそれぞれ運行することで、平日夕ラッシュ時の川崎〜立川間の所要時間が快速利用で5〜10分短縮す [続きを読む]