野球好きジジイ さん プロフィール

  •  
野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttps://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 普通の判断
  • 10月19日(金)CSファイナル3回戦(西武D)、15-4で勝ち。対戦成績2勝2敗(AD含む)。地元スポーツ紙の西スポは「工藤監督が決断 ソフトバンク打線に大ナタ」などと大袈裟な見出しを付けるが、ごく常識的な判断である。西田が地味ながら渋い仕事をした。序盤が終わる3回にヒットで出塁。上林の3ランにつなげた。十亀に代わった4回は先頭打者で四球。甲斐が拙いバント失敗をしでかしたが川島が長打で補い、主軸につなげて前半で勝 [続きを読む]
  • 話にならん、寒い男。
  • 10月18日(木)CSファイナル2回戦(西武D)、5-13で負け。対戦成績1勝2敗(AD含む)。ミランダも、こんな投球を続けていては、来季の契約は厳しい。マウンドが合わないせいもあるだろう。球審の判定があまりに厳しくて試合の興味を削ぎ、乱打戦を助長したことも背景にある。しかしそれらを考慮してもなお、この投手の乱調は論外の外である。今季はもう投げる資格はない。それに輪をかけて悲惨だったのは、言うまでもなく寒い男であ [続きを読む]
  • 先勝
  • 10月17日(水)CSファイナル1回戦(西武D)、10-4で勝ち。対戦成績1勝1敗(AD含む)。まず公式戦優勝の西武に敬意を表し観戦。失うものがないホークスと勝たねば格好が付かない西武との気持ちの違いが初戦に出た。ポイントは2回の松田の打席にあった。先制し、バンデンハークが上々の出来で立ち上がった直後。無死2塁で中村が2塁打。ここで「寒い男」が進塁打でも打ったなら、この試合は序盤で決していた。案の定、内角攻めに腰が [続きを読む]
  • 全日程終了
  • 10月8日(月)ロッテ25回戦(千葉)、6-1で勝ち。対戦成績15勝9敗1分。2018年の公式戦が終わった。82勝60敗1分。勝率577。首位と6.5ゲーム差の2位。13日からCSが始まるが、これから先は、どんなに勝ち上がっていったとしても、143試合の戦いとは全く別物。余興に等しく、何の価値もない。今季、優勝を逃した最大の敗因は、先発の陣容が整備できなかったことと、不振の中軸打者を使い続けたこと。この2点に尽きるのではないだろうか [続きを読む]
  • 本多が引退
  • 2015年4月、熊本での対日ハム戦だった。投手は大谷とスタンリッジ。本多はセフティバントを試み、1塁に駆け抜けたがベースを踏み外すような姿勢になって転倒しそうになった。この試合を境に、持病?の首痛も重なってコンディション不良が続き、ゲームから遠ざかった。2006年のオープン戦で、ルーキーながら「2塁手はこの先10年安泰だ」と言われる高評価だったが怪我で鳴かず飛ばず。翌年からバリバリ働いた。しかし、年度別の打撃 [続きを読む]
  • 試合になった
  • 9月29日(土)西武24回戦(西武D)。6回から観戦。芝刈りの帰りに車中で松田の2ランを聞く。今井には5のゼロとか言っていた。9番降格に発奮したか、マグロか。ようやく「試合になった」という感じ。勝ち負けよりも、見るに堪えるゲームが見たいとこの頃、思っていた。しかし、加治屋の四球はお代わりが怖くて見ておれなかった。負けても大勢に影響はないのに、やはり応援している手前、痛打されるのは見たくないものだ。別に胴上げ [続きを読む]
  • 終わった2
  • 9月27日(木)西武22回戦。1回表の拙い攻めを見て、チャンネルを替えた。その後、7回裏に再度観戦し、秋山の3ランで終了。観戦したのはたったこれだけなのに、やらなくてもいいプレーや相変わらず気の抜けたプレーをたくさん見せられた。正直なところ、更新する意味があるのか疑問に思っている。勝っても負けても書くつもりはなかったが・・・・。 初回の牧原のランダンプレー。既にランナーが2、3塁に到着しており、あんな危険な [続きを読む]
  • 終わった
  • 9月17日(月)西武21回戦(西武D)。1-8で負け。対戦成績10勝11敗。7回お代わりの3ランで今季が終わった。柳田に続いて今宮も欠場。3戦連続初回3点以上の失点では、主力抜きでも結果は同じだった。昨日の大竹もそうだったが、エース千賀で落とし、あとの先発に予想以上の重圧がかかった。それでも4回の1死満塁で寒男に1本出ていればミランダも、もう少し投げただろう。先刻承知とはいえ、来季の3塁は別の顔を見たい。来季を待たず [続きを読む]
  • 終戦間近・・・
  • 9月16日(日)西武20回戦(西武D)。5-8で負け。対戦成績10勝10敗。プロの世界は甘くない。新人投手に何度もやられる西武打線ではない。緊張していたのだろう、腕が振れておらずストレートも変化球もほぼ同じ急速に見えた。大竹を研究してきただけでなく、甲斐の配球も対策を練っていたのではないか。初回ヒットを打った選手は、皆変化球を打ったとコメントしたらしい。困ったときににすぐ変化球を要求する捕手の傾向と対策を積ん [続きを読む]
  • 完敗
  • 9月15日(土)西武19回戦(西武D)。5―11で負け。対戦成績10勝9敗。エースが5回7失点では勝てるわけがない。1回裏1死。振り逃げ、内野安打、死球に暴投と独り舞台。山川のずる賢い死球をなじる前に、バッテリーの不用意を反省する方が先だろう。甲斐は5回にバント失敗、本塁憤死で良い所全くなし。村松もイニングと点差、次の打者を考えれば無理に突っ込ませる場面ではなかった。たいがいにしないと来年クビである。ここで自重し [続きを読む]
  • 怒りのクドー
  • 9月12日(水)楽天25回戦(仙台)。13-2で勝ち。対戦成績16勝9敗。スタインベックの名作小説「怒りの葡萄(ぶどう)」ではないが、5回で降板させた指揮官の不満は相当なものだった。しかしチンタラ王子には馬の耳に念仏、馬耳東風かもしれない。リードを1点から4点に広げたその裏。3連続四球に連続犠飛で2失点。プロ7年目で昨年まで100試合登板してそのすべてが先発、連続2ケタの実績もある25歳の才能豊かな投手が、得点後のマウン [続きを読む]
  • 連続2塁暴投
  • 9月11日(火)楽天24回戦(仙台)。6-1で勝ち。対戦成績15勝9敗。来季以降を見据えて若手主体で臨んでいる相手。舐めてかかってはいけないが、もう少しサクサクと試合を進めてほしいものだ。6回を80球、4安打3四死球で1失点。数字を見ると悪くはないが、高卒1年目のルーキーにストレートの四球を与えるなど、東浜は相変わらずピリッとしない。3回の失点でも、甲斐の連続2塁暴投に投ゴロエラー。上位チームなら、こういうミスは1失 [続きを読む]
  • 安易な発想
  • 9月9日(日)オリックス21回戦(ヤフオクD)。1-0で勝ち。対戦成績13勝8敗。誤った采配は選手の生活を脅かす。この指揮官はそれが分かっていない。打者が一生懸命打って作った得点圏のチャンスを一瞬にして壊す。選手はたまったものではない。2回裏。両軍無得点で無死1-3塁。甲斐が予定通り凡退して1死。打席に上林。西はこのとき1塁に3度、執拗な牽制球を投げていた。そして1-0から盗塁を仕掛けて1塁走者の明石が2塁アウト。この [続きを読む]
  • 11番
  • 9月8日(土)オリックス20回戦(ヤフオクD)。12-0で勝ち。対戦成績12勝8敗。所用があり、観戦できたのは7回から。スアレスが投げていた。そのあとの11番が2回を最低の投球をするために出てきた。まったく、12点取った後に四球を出すなどというのは、神をも恐れぬ所業である。上林だけが蚊帳の外だったようだ。先週の楽天戦では良かったが、また逆戻り。まだまだ真の実力、地力は備わっていない。明石が振れてきたのは大きい。6番 [続きを読む]
  • こらあ、ムラマツ!
  • 9月7日(金)オリックス19回戦(ヤフオクD)。1-3で負け。対戦成績11勝8敗。村松ばかりのせいではないが、判断が遅すぎる。ロッテ戦で無理して突っ込ませたのは2日前。舌の根も乾かぬうち、とはこのことだ。それにしても不用意な1球だった。T岡田に渾身のストレートを弾き返されて血が上ったのか、小田がバントした打球を間に合わない2塁に暴投。若月にも、まんまとバントを決められ、久しぶりのスタメン1番山足に3ラン。この間の [続きを読む]
  • 粘投
  • 9月6日(木)ロッテ17回戦(千葉)。2-1で勝ち。対戦成績9勝7敗1分。序盤の拙攻で涌井の完封を見せられるところだった。大竹が引きずられて7回1失点。見事なピッチングだった。初回無死2塁。今宮のど真ん中空振りはあり得ないが、牧原も自分の足を考えれば、タッチプレーの3塁を過剰に意識しすぎた。2回はグラシアルの投ゴロは仕方ない。涌井でなければ強襲ヒット。しかし上林は子供扱いで、打てる気がしなかった。涌井が素晴らし [続きを読む]
  • 懺悔の値打ちもない
  • 9月5日(水)ロッテ16回戦(千葉)。7回表で3-11。相変わらず気持ちの入っていないボールを投げる松本、火に油の中田。コメントする価値なし。昔、9月の大事な時期に雨天中止からくる日程の都合で、千葉で長い連戦があり、そこで負け越したためにプレーオフに突入したことがあったのを思い出し、調べてみた。 2005年9月19日から22日までの4連戦だった。勝敗は分からなかったが、最後の試合でサイドハンドの高橋秀が先発したのを覚 [続きを読む]
  • 飛ばす技術
  • 9月2日(日)楽天23回戦(仙台)。12-0で勝ち。対戦成績14勝9敗。初回の得点機を逸してイヤな展開だったが、終盤はワンサイド。大味な試合を無失点で抑えたことに価値がある。中村は高校時代HRを量産した打者。遠くに飛ばす技術は本来持っている。要はミスショットするかしないかである。良い打者ほど打ち損じは少ない。それで打率は乱高下する。松田も同じように遠くに飛ばせるがミスが多いから打率は低いし、スランプも長い。き [続きを読む]
  • 決勝18号
  • 9月1日(土)楽天22回戦(仙台)。延長10回4-3で勝ち。対戦成績13勝9敗。九分九厘打てないだろうと見ていた瞬間、スライダー(あるいはカットボール)がど真ん中に入った。うずくまる松井。好対照にニヒルな上林がグランドを一周。スルリと逃げた勝ち星を引き戻した大きな一発になった。8回2死。加治屋は3回に2ランを打っているウィーラーにびびり、2-0とボール先行。ここで高谷がマウンドに来た。次の打者を考えれば四球でも良い [続きを読む]
  • 選球眼
  • 8月31日(金)楽天21回戦(仙台)。7-1で勝ち。対戦成績12勝9敗。2週間前に8回2失点と抑え込まれた藤平。初球打ちで出た牧原を今宮が生かせず萎んだが、グラシアルの四球が効いた。前のカードで外スラ攻めされて調子を崩したが、そこを見極めた非凡さが目立った。柳田の3ランを呼んだのは、この選球眼だ。将来の球界を必ず背負って立つ好投手にしては、あまりに不用意な失投だった。しかし、それを引きずらないのが並みの高卒2年目 [続きを読む]
  • 昨日やっとけば
  • 8月29日(水)ロッテ15回戦(ヤフオクD)。7-0で勝ち。対戦成績8勝6敗1分。昨日、これをやっておけば連勝確実だったものを。ほぼ同じ展開で、イニングも同じ6回。甲斐に代打、上林にスクイズ。上林は幸運なヒットになって気が楽になり、最終打席クリーンヒットが出るおまけもついた。先発松本は例によって無駄球が多く、見る見るうちに球数が増えていった。変化球を多投させる甲斐の配球もあるだろう。カーブは制球に苦しむ投手に [続きを読む]
  • センスのかけらもない
  • 8月28日(火)ロッテ14回戦(ヤフオクD)。1-2で負け。対戦成績7勝6敗1分。しかし、この指揮官は攻守ともに采配のセンスが全く感じられない。投手は同点の6回から勝ちパターンを繰り出すのに、攻撃は動かざること岩の如し。これだけチグハグな指揮を取れば、勝機はやって来ない。東浜は病み上がりを考慮しても、相変わらずの不甲斐ない投球で毎度のことながら失望した。大体、1人の打者に対して最低1球は余計な、あるいは意味のな [続きを読む]
  • 満塁決着
  • 8月26日(日)西武18回戦(ヤフオクD)。延長12回12-8でサヨナラ勝ち。対戦成績10勝8敗。久しぶりに来福したズレータがその瞬間を見て「最高ばい」といったかどうか。指揮官の致命的な継投ミスを、またも選手が取り返した。12回1死満塁。西武バッテリーはグラシアルが真っ直ぐに遅れていると判断した。素人目にもそう映ったが、キューバの助っ人はモノともしないでライトスタンドまで打ち返した。デスパはロッテに返していいくらい [続きを読む]
  • ミランダ好投
  • 8月25日(土)西武17回戦(ヤフオクD)。5-1で勝ち。対戦成績9勝8敗。最後はスタミナ切れしたが、ミランダが良く投げた。8回までノーヒットに抑えたのだから、言うことなし。チェンジアップ、フォークも良かったが、ストレートが伸びていた。左打者は、ほぼノーチャンス。浅村にだけは投げにくそうだった。投手にとって、良い打者というのは構えた瞬間から分かるものだ。8回1/2を2安打1失点は、上出来。森も4連投ながら、怖いお代 [続きを読む]
  • 踏ん張る
  • 8月24日(金)西武16回戦(ヤフオクD)。3-2で勝ち。対戦成績8勝8敗。久しぶりの緊迫した試合。良いピッチングをすると、ゲームが引き締まる。首位攻防というにはまだ早いが、今日勝たなければ連勝も何もない。重みのある1勝になった。同級生今宮が菊池の初球をバット一閃。しかし、菊池もその後きっちり抑えて、さすがだった。今宮は、2回すぐに回ってきた打席が残念だった。菊池の気性を考え、最後は直球勝負と見たのか、チェン [続きを読む]