野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttps://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 市川が良い仕事をした
  • 5月22日(火)西武7回戦(ヤフオクD)、5-3で勝ち。対戦成績4勝3敗。5連敗までは覚悟していただけに、摂津が曲がりなりにも5回無失点は上出来。強気のリードをする市川が摂津の直球を上手くはさんで、カーブ、シンカーを有効に使った。正直なところ、摂津の内容はそれほど良くはなかった。狙い過ぎなのか警戒しすぎなのか、どの打者にもカウントを悪くした。打者有利の状況で打ち損じが多かったのは、西武打線の低調ぶりに助けられ [続きを読む]
  • 高谷の代打に本多
  • 5月20日(日)ロッテ7回戦(千葉)、4-8で負け。対戦成績4勝3敗。川島をスタメンにすると、こういう悲惨なことになる。しかも、出すところが一つ遅い上に、福田がいながら反撃機でわざわざ出し惜しみする最悪の采配。岩嵜・サファテが外れた時点で今季は既に危険信号なのに、このベンチワークでは、夏まで持つかどうか。武田も、チンタラ王子に逆戻り。グラシアルはけん制球に反応できず、ショートの奥深くにヒット性の当たりを打 [続きを読む]
  • ウンザリする投手
  • 5月19日(土)ロッテ6回戦(千葉)、1-8で負け。対戦成績4勝2敗。初回からいきなりヒット、盗塁、犠牲フライであっという間に失点。打てない、投げれない、守れないの、ないない尽くし。6回表3者連続三振で観戦終了。敗戦処理の岡本が出てきて、捨て試合になった。バンデンハークは来日当初、抜群のコントロールと155?の球威が売り物だったが、制球は悪い、球威はない、テンポが悪いで良い所なし。高目に抜ける球が多く、抑え [続きを読む]
  • 今宮が酷い
  • 5月18日(金)ロッテ5回戦(千葉)、2-3で負け。対戦成績4勝1敗。9回2死1-2塁で最後の打席は代打川島だろう。やるべきことをやっての結果なら、文句はない。同点以上にしなければ次の回はない。守備もなにもあったものではない。4タコの今宮をそのまま打たせるから監督批判が生まれる。初回の上林の悪送球が決定的なミスになった。昨日の高田のエラーとは違う。間に合わない塁に送球はしない。野球の鉄則である。打撃で精彩を欠い [続きを読む]
  • 敗因は上林にもある
  • 5月17日(木)楽天9回戦(仙台)、3-4でサヨナラ負け。対戦成績6勝3敗。観戦したのは9回表から。最後の場面、森は岡島にセンターオーバーを打たれた直後、右手の拳を握って小さくガッツポーズしていた。1死1-2塁で前進守備を取っていたのを失念したのだろう。その後のリアクションをカメラは捉えていなかった。打線の援護が少なくて勝ち星が増えていないエース岸と、投げてみないと分からない中田では、最初から分は悪かった。スタ [続きを読む]
  • 仙台好きが4安打
  • 5月16日(水)楽天8回戦(仙台)、12-4で勝ち。対戦成績6勝2敗。省エネ投手石川が乱調。初回先頭の茂木は不運な当たり。これが尾を引いて立ち上がりから2失点、四球こそなかったが球が高く、狙い打たれた。悪いなりの白星だが、6度目の先発で、疲労が出ているのではないか。美馬は5回で降板するほど悪くはなかった。むしろ続投していたら逆転を食らっていたかもしれない。下位打線が決定打を打てず、7回終了時点の4点リードは安全 [続きを読む]
  • 川島が良いねえ
  • 5月15日(火)楽天7回戦(仙台)、6-1で勝ち。対戦成績5勝2敗。もう少し早く得点していれば、千賀も余裕を持って投げられたが、楽天先発の池田が低めに集めて好投した。大学時代は田中正義の陰に隠れていた2番手。これといって特徴はないが、打ちあぐんでいた。ボールを低目に集めれば、そうそう長打は浴びないという見本だった。千賀は4回あたりから投球テンポを上げて良くなったが、甲斐との呼吸が合わない場面が再三あった。こ [続きを読む]
  • 武田、連続完封
  • 5月13日(日)日ハム9回戦(ヤフオクD)、8-0で勝ち。対戦成績4勝5敗。斉藤、摂津もやったかどうか。完投も珍しい現在、調べていないが、完封を続けたのは菅野が達成したかどうかではないかと思う。2-2以上のカウントになったのは数えるほど。西川に出した四球を除いて、フルカウントすら記憶にない。リリースする時の手首の角度を修正したらコントロールが良くなったと言っているらしい。武田は高い身長から目いっぱい角度を付け [続きを読む]
  • 3人対9人、または貧打の枢軸
  • 5月12日(土)日ハム8回戦(ヤフオクD)、3-5で負け。対戦成績3勝5敗。よりによって外道の中島に満塁弾を食らうとは、この助っ人も賞味期限切れと言うほかない。投手の疲弊を誘うため故意に邪打球するような、プロの道に外れた選手は、それを改めない限り生涯認めない。そんな打者を舐めてかかるのは結構だが、塁を埋めてズドン、は論外の外。まあそんなことよりも、上位3人でしか得点できないチームと、9番打者がグランドスラムを [続きを読む]
  • 今季最も腹立たしい試合
  • 5月11日(金)日ハム7回戦(ヤフオクD)、4-5で負け。対戦成績3勝4敗。よほど勝ちたくないらしい。4、5、6番が3度あった6、8、10回の得点機に雁首揃えて討ち死(6回の内川は除く)、捕手は相変わらず変化球偏重のリード、投手も唯々諾々と応じるだけで配球を考えようともしない。せっかく西武に連勝し、記録の喧騒が過ぎ去った後の本拠地で迎える週末の書き入れ時。今後のホークスに暗雲漂う最悪の敗戦になった。しかし、甲斐の配 [続きを読む]
  • 石川が良いねえ
  • 5月9日(水)西武6回戦(西武D)、3-0で勝ち。対戦成績3勝3敗。石川の好投に尽きる。昨日の予想通りに運んで、試合時間も2時間半。投球のテンポが良いので、好守備も生まれる。低めに集まるから、たまの失投も相手が打ち損じてくれる。昨季の8勝は逆転されて再逆転ということがあったので、5.5勝くらいの価値しかなかったが、今季は12勝くらいはいくのではないか。3回まで完璧。この間49球。初回に源田が16球粘ってフライアウトに [続きを読む]
  • 4番が打たなくても勝てばいい
  • 5月8日(火)西武5回戦(大宮)、5-0で勝ち。対戦成績2勝3敗。降雨のなかの悪コンディションにも拘らず、両先発の好投で重苦しくも緊迫したナイスゲームだった。ただ、西武の唯一の弱点である中継ぎに綻びが出て、最後はややワンサイドのダレた展開で4時間ゲームになったのが惜しまれる。こういう試合は勝てば疲労も吹き飛ぶが、負けるとガックリとくる。5ゲーム差を付けての首位だから、そんなことはないだろうが、松沼兄やんが「 [続きを読む]
  • 力負け その2
  • 5月6日(日)オリックス9回戦(ヤフオクD)、2-5で負け。対戦成績4勝5敗。一昨日と同じ、現状では力負けの結果である。中田は消去法でローテに残っている投手。好投してもそれが地力ではないから、あてにできない。4番が毎打席当てるだけのバッティングをしていて、2点差負けでの送りバントをとやかく言っても仕方ない話。中田は3-2になると、まず打ち取れない。前週当てた小谷野に逃げまくり、強気のリードでスタメン捕手になった [続きを読む]
  • 武田が1安打完封
  • 5月5日(土)オリックス8回戦(ヤフオクD)、3-0で勝ち。対戦成績4勝4敗。チーム状況を考えると、これ以上ない好投だった。今季はストレートが戻り期待していたが、ようやく答えを出した。早めに追い込んで決め球のカーブで打ち取る理想的なピッチング。高谷が昨日の反省をして上手くリードした。1番吉田を抑えたことが大きかった。唯一のピンチだった3回2死2塁。徹底した内角低めのスライダー攻め。怖がって外に逃げるのではなく [続きを読む]
  • 力負け
  • 5月4日(金)オリックス7回戦(ヤフオクD)、4-5で負け。対戦成績3勝4敗。絶対守護神が不在の今季、こういう結末に慣れておく必要がある。オリックスはもともと実力のあるチーム。お互い力を尽くした結果である。今後の糧にするしかない。ではどこが反省点か。ひとつは、やはり甲斐のリード。今季最もストレートが走っていた東浜に対し、終始、外の変化球で打ち取ろうとした配球には呆れた。2回のT−岡田、3回の吉田ともに変化球。 [続きを読む]
  • 的中、代打策
  • 5月3日(木)ロッテ4回戦(千葉)、5-3で勝ち。対戦成績4勝0敗。7回1死からの代打策が見事にはまった。高田はセンター前、福田が四球。2点差になって逃げ切りが濃厚に見えてきた涌井を追い込む。ここで昨日、当たりを取り戻した1、2番が連続タイムリー。仕上げは柳田が左腕から完璧な3塁打。年に何回あるかないかの代打的中だった。千葉名物の強風が吹き荒れた。拙宅は球場から電車で1時間半の県内だが、あまりの天候で、TV中継先 [続きを読む]
  • 非情
  • 5月2日(水)ロッテ3回戦(千葉)、8-3で勝ち。対戦成績3勝0敗。プロの世界は非情である。一度は復活した左腕の寂しい姿を、二度と見ることはないだろう。結果がすべての世界。最盛期が懐かしい。これで打線が調子を取り戻してくれれば、雨中のゲームをやった甲斐がある。今宮が3本と固め打ち。広角に打ち分けて、ようやくタイミングが合ってきた。上林は、やはり下位で気楽に打たせたほうが良い。今日は所用で生観戦できず録画を [続きを読む]
  • 相手の拙攻
  • 5月1日(火)ロッテ2回戦(千葉)、3-1で勝ち。対戦成績2勝0敗。初回、相手の拙攻で失点を免れたのが大きかった。1死1-3塁で打席には4番井上。1塁走者の中村は現在盗塁王。この場面で2盗するのは理解できるが、1-2塁間を広く開けて右打ちをアシストするなら、動く必要はない。 また、3塁ランナー藤岡は重盗のサインが出るはずはなく、飛び出さなくてもよかった。捕手の2塁悪送球を誘ったフェイクのつもりなのか、甲斐の強肩がイン [続きを読む]
  • ストレート狙う打者に直球勝負
  • 4月30(月)オリックス6回戦(京セラD)、5-6で負け。対戦成績3勝3敗。野球センスが感じられない甲斐のリードに失望した。初回先頭、直球しか打てない宗にストレートを要求。カーブに空を斬ったロメロにもストレート勝負、スライダーに合っていなかったT岡田にもフルカウントから直球でやられた。投手戦を予想した自分が恥ずかしい。中田の考えられない突飛なストレートの四球や死球。信用できないというのは、こういうピッチング [続きを読む]
  • 勝負の綾
  • 4月29(日)オリックス5回戦(京セラD)、延長10回7-4で勝ち。対戦成績3勝2敗。松田に代走を送ったことが勝負の綾を生んだ。9回1死2塁で1点差ビハインド。グラシアル、川島と続けて代打を送り、1番上林が1-2塁間をしぶとく転がして同点。この試合、打線を動かしてきた指揮官が、土壇場でもベンチの選手を総動員した。松田に代走を出したのは、ちょっと記憶にない。決して遅くはない選手で、打率は低いが一発のある打者。今日も先制 [続きを読む]
  • 先発殺人打線
  • 4月28(土)オリックス4回戦(京セラD)、1-3で負け。対戦成績2勝2敗。目を覆うばかりの極貧打線が東浜を見殺しにした。この打線は今季、先発を何人殺めることか。ほとんど凶器である。宗に打たれて失った初回の1点は仕方ないにしても、5回、6回の2点は防げた。5回1死、7番大城。次の安達も取れば、6回からは安全パイの山崎から。「魔の6回」に苦しむ東浜が迎える関門だった。3-1とカウントを悪くして、ど真ん中に直球。沖縄の可愛 [続きを読む]
  • 松田の恋人
  • 4月26日(木)西武4回戦(ヤフオクD)、4-1で勝ち。対戦成績1勝3敗。6回1死1、3塁。ここで一発出れば決まりの場面。打ったらこのタイトルにしようなどと考えていたら、ドンピシャで打った瞬間、というやつだった。他の投手なら泳がされて、お得意のオットットになるところ。十亀だと、ピタッと体が止まる。これはもう、相性としか言いようがない。他の投手でも、こうやってくれよ、とはできない相談なのだ。とはいえ、今日の勝ちは [続きを読む]
  • がく然
  • 4月25日(水)西武3回戦(ヤフオクD)、6-12で負け。対戦成績0勝3敗。初回からボールが高いと心配していたら、あっという間の満塁。山川の一発は、多少甘かったがバンデンハーク得意の速球。あれをいとも簡単にぶち込まれるようでは、この助っ人もそろそろ寿命かもしれない。それにしても、山川の急成長ぶりには唖然とする。これがいつまで続かは疑問ではあるものの、前半戦に稼ぐだけ稼がれると、本当に突っ走る恐れがある。3回の [続きを読む]
  • 傷口広げ男
  • 4月22日(日)日ハム6回戦(札幌D)、2-11で負け。対戦成績3勝3敗。高橋は球速通りストレートに威力がなく、初回から簡単に持っていかれた。レアードの併殺で2失点に収まったが、打ちにくい下手投げの直球を容易に打ち返されるようでは、初登板の緊張もあったが、今後も厳しい。それでも1点差に迫ったのに、5回から、あろうことか飯田を投入。四球、死球と予想通りの大乱調、というか本領発揮。田中が3ランを食らって観戦は終了し [続きを読む]
  • 柳田がサイクル安打
  • 4月21日(土)日ハム5回戦(札幌D)、10-0で勝ち。対戦成績3勝2敗。柳田が有原の決め球カットボールを初回に粉砕。これが効いて4、5回にも得点に絡み8回には外野からの送球が当たる幸運も重なってサイクルヒットを達成した。きょうは「良い」中田だった。この投手は0-2、1-2と追い込んでからの勝負球が決まらずに苦労するパターンが多いが、スライダーやフォークが良い所に落ちた。5回に7点差がついてからはハム打線も大振りになり [続きを読む]