野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttps://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 最後はバタバタ
  • 9月10日(日)ロッテ24回戦(千葉)、6-3で勝ち。対戦成績18勝6敗。再三の好機をつぶし4度目のチャンスでようやく3点。相手センターがまともに守備をしていたら、この得点は怪しかった。最後は気を抜いてピンチを作り、継投失敗を守護神が火消し。バタバタの試合になった。2回、デスパが二木につけたクレームはいったい何だったのか。こういう時にこそ、日ごろ不要と思うベンチレポートが欲しかった。2段モーションかロージンのつ [続きを読む]
  • 僅差
  • 9月9日(土)ロッテ23回戦(千葉)、2-1で勝ち。対戦成績17勝6敗。一流投手は不安定な立ち上がりを攻めるのが攻略のカギ。涌井には今季1勝2敗だが防御率は1.73。対戦内容ではホークスは、涌井にとって最も分が良いのだ。遊撃・平沢の投球エラーで2塁に進んだことが試合を分けた。1死1塁で止めておけば、涌井は徐々に良くなって術中に嵌まるところだった。相手のミスを見るにつけ、今宮の守備がいかに貢献しているかを痛感する。柳 [続きを読む]
  • ヘロヘロ
  • 9月8日(金)ロッテ22回戦(千葉)、6-4で勝ち。対戦成績16勝6敗。4回までに毎回6得点の援護をもらいながら、6回持たずに途中降板。首位ホークスでなければ、15勝など夢の夢だろう。1回飛ばして走り込みをするしかない。東浜が良かったのは、初回鈴木にインローに投げた5球目のストレート1球だけだった。ボール先行でカウントを悪くし、球威のないストレートや腕が緩んで見破られた変化球を痛打され、塁上を賑わした。決め球のない [続きを読む]
  • 投げ切る
  • 9月6日(水)オリックス20回戦(神戸)、8-0で勝ち。対戦成績15勝5敗。無四球完封。やればできるでねえの、である。大量点に守られてではあったが、きょうは気合が入っていた。今季は日程から見て3回は登板機会がある。もう一度この投球を見せてほしい。ストライク先行でカウントを作れたのが大きかった。ストレートもまずまず走っていたし、時々投げる140キロのカットボール(?)やスライダーが要所で決まっていた。カーブも制球 [続きを読む]
  • 間一髪
  • 9月5日(火)オリックス19回戦(京セラD)、6-5で勝ち。対戦成績14勝5敗。とっておきの走り屋が残っていた。松田の打球はライナー気味で、2塁スタートは少し遅いようにも見えたが、捕手の追いタッチを計算してホームベースの外側に向かって腕を伸ばした。間一髪だった。このところ精彩を欠いていた本多が久しぶりに良い仕事をした。試合のポイントは1回表1死1-3塁。2-0と先制したあと福田の打席。ストライクの直球を3球見逃した。 [続きを読む]
  • 非情
  • 9月3日(日)楽天21回戦(ヤフオクD)、1-0で9回サヨナラ勝ち。対戦成績12勝9敗。試合に勝って勝負に負けた。則本はそう思っただろう。和田も良く投げたが、則本は付け入るスキがまったくなかった。9回は今宮の初球が甘く入った。3番中村は形勢からして送りバントが濃厚。しかし楽天バッテリーは警戒するでもなく、転がしやすいボールを投げた。柳田は3打席とも凡退していて、塁を埋めて2安打しているデスパと勝負するのは危険な場 [続きを読む]
  • 疲労感ありあり
  • 9月2日(土)楽天20回戦(ヤフオクD)、3-1で勝ち。対戦成績11勝9敗。さすがに疲労困憊だ。げっそりしたこの表情がそれを物語る。昨日も先頭打者を出して苦戦した。勝ち越しを狙い、明日は休ませるつもりの3連投だった。日曜はベンチ入りしないほうがいい。千賀は、悪いなりに楽天の拙攻にも助けられて8回途中まで我慢した。初回、オコエが出たあと、銀次が無抵抗の見逃しをしたことで、楽天の敗色が濃厚になった。カーブかフォー [続きを読む]
  • 見逃し三振が多すぎる
  • 9月1日(金)楽天19回戦(ヤフオクD)、2-0で勝ち。対戦成績10勝9敗。昨日3安打で4点、今日は4安打で2点。投手戦ではあったが、アマダーの退場劇が目立つ連日の貧打。3本、4本で勝つのは強い証拠だろうが、ちょっと異状である。松田が久しぶりに一発出したが、明日も打つ保証はない。東浜は打たれては抑えるいつものピッチングだったが、要所でシンカーが決まりピンチをしのぐ。僅差だけに7回は固い継投に入ったが、前回よりはまし [続きを読む]
  • 2日連続
  • 8月31日(木)日ハム23回戦(札幌D)、4-3で勝ち。対戦成績16勝7敗。きょうは塁に走者がいたという違いで勝敗は分かれたが、内容のなさは昨日と五十歩百歩。短かったが大谷のピッチングと、福田のラッキーパンチが見れただけのゲームだった。石川は良い投球をした。球威がありカーブも制球されていて、7回まではいけそうだった。しかし突然四球を出す癖は治っていない。3回も先頭で2割打者の大野(苦手の打者だったかもしれない) [続きを読む]
  • 見せ場なし
  • 8月30日(水)日ハム22回戦(旭川)、1-3で負け。対戦成績15勝7敗。今宮のHRを除いて見せ場ゼロ。散発4安打に先発不調。今季ワースト5指に入る見る価値なしのゲームだった。バンデンハークはストレート、カーブともに制球力がなく、今季最低に近い出来。最近、良いピッチングが続いていただけに、息切れしたか。1日ずれ込んで集中力が不足していたか、とにかく見ていて酷く疲れる、ウンザリの投球だった。3点で収まったのが不思議 [続きを読む]
  • 和田が復帰
  • 8月27日(日)ロッテ21回戦(ヤフオクD)、3-0で勝ち。対戦成績15勝6敗。今日は観戦できず録画で要所のみチェック。さすがに125勝左腕である。球速よりも早く見えるストレートは健在。キレで三振が取れるピッチングが戻ってきたのは、何より大きい。昨年のシーズン後半から今季の初めにかけて、不本意な時間が続いた。日曜登板なら、先発はおそらく、あと4回。来週に組まれている最後の6連戦が終われば、日程は大分楽になる。東浜 [続きを読む]
  • 上林が泣いていた
  • 8月26日(土)ロッテ20回戦(ヤフオクD)、3-6で負け。対戦成績14勝6敗。8回2死2-3塁、松田の悪送球で観戦中止。最低。うるさい応援で、ただでさえ恨めしい対戦カード、連夜の完敗に開いた口が塞がらない。1-4とリードされた5回裏1死1-2塁。前の打席でHRを打ち、直前の守備で本塁捕殺のビッグプレーを見せた上林は、代打を告げられベンチで目を赤くしていた。気を良くしてさあ攻撃と意気上がる打者を、左対左とはいえ、簡単に代え [続きを読む]
  • 論外
  • 8月25日(金)ロッテ19回戦(ヤフオクD)、3-10で負け。対戦成績14勝5敗。先発東浜は論外の投球、松本はそもそも1軍レベルにあらず、嘉弥真は出るだけ無駄、森は回跨ぎの必要があったのか。最後は小澤が沈没。負ける要素満載、見所なしのゲームだった。1年通してこんな時もあると思うが、悪いなりのピッチングができていただけに、何が原因かしっかり反省しないといけない。東浜はもともと決め球がないので球数を要し、カウント負 [続きを読む]
  • 菊池が気の毒だった
  • 8月24日(木)西武21回戦(ヤフオクD)、10-1で勝ち。対戦成績14勝7敗。試合開始の初球にいきなり反則投球の宣告。菊池が気の毒だった。勝負は非情ではあるが、このアクシデントで動揺した投手から大量点を奪うのは見ていて嬉しいものではない。辻監督が過日言っていたが、菊地のこのフォームが反則なら、楽天の高梨は即退場である。あれは3段モーション。以前から憎々しく思っていた。その高梨は17日に菊池が反則を取られた日から [続きを読む]
  • ワンサイド
  • 8月23日(水)西武20回戦(ヤフオクD)、9-0で勝ち。対戦成績13勝7敗。大量得点差の試合は得てして失点も嵩むものだが、連夜の完封勝ち。2回終了後でこれだけ差が開くと攻め手はなく、淡々と進んで8時15分にはゲームセット。両リーグ通じて今季最短試合ではないか。しつこく書いてきた不振の中村が、きょうは火を吹くような鋭い当たりをライトに2本飛ばした。この人が打てば大量点になる。4番までの4人が得点源なのだから、ここで2 [続きを読む]
  • 3ランを生んだ代打策
  • 8月22日(火)西武19回戦(ヤフオクD)、7-0で勝ち。対戦成績12勝7敗。苦手ウルフの前に音なし、1点ゲームかと思われたが、野球小僧今宮の一発で勝負あり。守護神温存で快勝した。ポイントは7回の攻撃にある。先頭上林に代打川島は少し早い気もしたが、高谷が2塁打で出塁。本多の代打江川は凡退したものの、好投ウルフに代わった武隈は左3人が続くので登板したつもりが、プレッシャーを感じつつあった。左にも強い明石が粘って四球 [続きを読む]
  • デスパよかネ
  • 8月20日(日)楽天18回戦(宮城)、4-1で勝ち。対戦成績9勝9敗。先制、中押し、駄目押しというほど大量点ではないが、試合進行に合わせて効果的に得点、継投も決まり、最後は守護神を温存。理想的な展開で3タテを飾った。強い楽天がここに来て下降線だったのも幸いした。川島が初回先頭ヒットで出塁。この一打だけで十分な仕事である。柳田が良く選び、デスパが逆らわずセンター返し。この2塁打で柳田まで帰り2点。4番の俊足はこう [続きを読む]
  • 千賀8回零封
  • 8月19日(土)楽天17回戦(宮城)、2-0で勝ち。対戦成績8勝9敗。予想通りの投手戦、2度のチャンスで得点し、サファテが3人で片づけた。連打を許さなかった千賀に軍配が上がった。千賀は昨日の東浜同様、慎重なピッチングに終始してボールが先行したが、2番茂木を抑えて主軸と分断させたのが良かった。ストレートを少なくしたのは長打警戒のためだろうか、魔球フォークだけでなくスライダーの使い方が効果的だった。ストレートとフ [続きを読む]
  • 3発4点
  • 8月18日(金)楽天16回戦(宮城)、4-1で勝ち。対戦成績7勝9敗。中盤以降は追加点が入らず、負けパターンの雰囲気が濃厚になったところで2発。東浜が持ち前の粘り強い投球で13勝と伸ばした。やはり、この並びで4人が先制点を挙げるのが現状では理想形だ。ただ、1死2塁で中村はアウトローの直球を2球続けて見逃した。これがとても気に入らなかった。岸はこのコ−スを投げ切って6回まで2失点に抑えたが、ここで2球のうち1球でもバッ [続きを読む]
  • 辛勝
  • 8月16日(水)オリックス18回戦(ヤフオクD)、2-1で勝ち。対戦成績13勝5敗。気まぐれ男が面目躍如の一発、薄氷の勝利を収めた。2強相手に苦戦必至ならば、取りこぼしは命取り。ここまで来たら、貧打でもなんでも下位球団相手に手堅く星を拾うに尽きる。試合そのものは松葉が好投し、引き締まったナイスゲームだった。石川は球威なく制球なく、5回1失点は幸運。実質1年目の一軍マウンド、長丁場で心身共に疲弊している。もともとだ [続きを読む]
  • モイネロが鎮火
  • 8月15日(火)オリックス17回戦(ヤフオクD)、5-3で勝ち。対戦成績12勝5敗。バンデンハークは中5日で不調気味。1、2番の左強打者に気を遣いすぎた分、下位で集中力が疎かになった。しかしモイネロが完璧の火消し。駄目押し点も入り、久し振りの2点差ゲームだった。相性を買って上林を1番にしたが、役者が違う。腐っても鯛で、苦もなくひねられた。金子も対戦成績は頭に入っている。意地でも抑えてやるという気迫が上林との対戦で [続きを読む]
  • 先頭打者を四球で出して苦笑いする2番手
  • 8月14日(月)日ハム21回戦(京セラD)、1-7で負け。対戦成績15勝6敗。あまりの予想通りの展開に拍子抜けした。捨て試合と突き放せるのは部外者の特権であって、現場は真剣なはずである。にもかかわらず、先頭打者を四球で出して苦笑いする2番手の表情に、心の底から失望した。松本はボールがすべて真ん中付近の高さ。初回、先頭の西川を出したところで失点すると確信した。大谷はミスショットしたが、4番中田の初球スライダーはHR [続きを読む]
  • これで明日は大阪か?
  • 8月13日(日)日ハム20回戦(ヤフオクD)、3-2で勝ち。対戦成績15勝5敗。救援陣の頑張りがなければ負けていた試合だった。明日大阪に移動してまた戻る現場無視の営業戦略にも呆れる。先発武田は四球こそなかったがコントロールが甘く、高めに浮いていた。だましだまし抑えていたものの、6回につかまり、またも途中降板。元気のない相手打線に助けられたが、覇気のないピッチングは健在。上位チームでの登板は不可能なことがハッキ [続きを読む]
  • 送りバント失敗
  • 8月12日(土)日ハム19回戦(ヤフオクD)、1-0で勝ち。対戦成績14勝5敗。千賀は普段通りのピッチングだったが、苦手投手の前にきょうも無策の6安打。敬遠で発奮したデスパの1点だけでは、いかにも苦しい。このレベルを打ち崩さないと貧打は止まらない。パリーグの投手レベルが高いのか。チーム打率トップの打撃陣が軽くあしらわれるほど上沢は好い投手なのか。カーブが良く落ちてストレートは角度があり、フォークもある。しかし球 [続きを読む]
  • ふがいない
  • 8月10日(木)ロッテ18回戦(千葉)、6-5で勝ち。対戦成績14勝4敗。3点もらって2点取られを繰り返し、しまいには1点差。下位球団だからこの程度で収まったものの、楽天・西武にこの投球は通用しない。エースと呼ばれるには、結果と共に内容も問われる。3回の2点は相手が一枚上で仕方ないが、荻野の2ラン、ペーニャのタイムリーは十分防げた。ストレートに威力がなく、変化球に頼る悪癖が今日も出た。過度な内角攻めはベンチの指示 [続きを読む]