野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttps://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 下位打線が全得点
  • 6月2日(土)横浜2回戦(ヤフオクD)、5-4で勝ち。対戦成績2勝0敗。ホークスには珍しい、鮮やかな逆転勝ちだった。連日の左腕相手で上林が昨日に続いて会心の一発。下位打線が火を吹いた。去年は屈辱の途中交代もあった苦手左腕。今永・濱口を打ち、苦手意識は相当少なくなったのではないか。ローボールヒッターの情報は相手にも入っていたはずだが、エスコバーからの2ランも低めの易しくないボール。塚田が同点にし、エンドランが [続きを読む]
  • なぜ塚田を2打席で代えるのか
  • 6月1日(金)横浜1回戦(ヤフオクD)、6-2で勝ち。対戦成績1勝0敗。FAしたら必ず招聘したい今永の出来が良くなかった。息詰まる投手戦を期待していただけに残念。柳田の無慈悲な一発が序盤でケリを付けた。千賀は満を持して臨んだマウンド。6回完了といかず、不満タラタラで降板し、不貞腐れていたが、あれはいけない。100球で交代させたのは、6連戦が続く日程を考慮したうえでのこと。登板予定日にマメを潰してローテがずれ、今日 [続きを読む]
  • この人は打った、または史上最低の実況中継
  • 5月31日(木)阪神3回戦(甲子園)、5-2で勝ち。対戦成績3勝0敗。8回に適切な継投をしておれば、酷使する必要はなかった。中田を信用しすぎて「あわや」の場面を作り、後味の悪い3タテになった。と同時に、阪神主催試合のCS中継が世界一うるさい実況だと痛感した。デスパはようやく満振りをやめてセンター返しを実行。2安打1打点と並みの活躍をした。阪神先発の秋山は制球力があり、難敵だったがワンチャンスをものにした。もう一 [続きを読む]
  • 塚田が打った
  • 5月30日(水)阪神2回戦(甲子園)、6-3で勝ち。対戦成績2勝0敗。大振りなスイングで凡退するだろうと見ていたら、バックスクリーンまで届いた。塚田も28歳。少しトウが立っているが、松田を下げて我慢して使うのも手だ。松田とて、バリバリのメジャー・バチスタを斬ってまで我慢し、何度も失格の烙印を押された。守備も下手だった。競わせるくらいのことをしてもバチは当たらない。こんなピッチングで、石川はまた拾い物の勝ち星 [続きを読む]
  • まさかの勝利
  • 5月29日(火)阪神1回戦(甲子園)、1-0で勝ち。対戦成績1勝0敗。菅野と並んでセ・リーグ屈指の好投手メッセンジャーと、敗戦処理の岡本では、ハナから勝負ありのゲームだった。しかし、2人を除いて全員野球。まさかの勝利だった。初回無死1-2塁でジ・エンドと思われたが、糸井が三振して危機脱出。その後は岡本が何とか凌いで4回を投げ切った。立ち上がりから直球に球威はあった。だが気負い過ぎてカウントを悪くしてヒットを許し [続きを読む]
  • 同じ過ち
  • 5月27日(日)楽天12回戦(ヤフオクD)、4-8で負け。対戦成績7勝5敗。競った試合を落とすのは、地力がないか、作戦が悪いかのいずれかだ。先発武田のボールはそう悪くなかったが、詰めが甘かった。得点圏で踏ん張れず5失点。チンタラ病、再発である。同点で走者を2人残し、モイネロを投入する悪手をベンチはまた犯してしまう。成功しても今の打線では勝ち越せる可能性は低く、失敗すれば末代まで響く。昨日犯した過ちを早速、今日 [続きを読む]
  • 今宮4の4
  • 5月26日(土)楽天11回戦(ヤフオクD)、4-3で勝ち。対戦成績7勝4敗。バンデンハークが直球主体のピッチングで6回1失点とまずまずだったが、回跨ぎのモイネロが2発食らい、直後に柳田がHR。最後は判定に救われた。今季は故障者続出で、負け試合を作るのも一つの判断である。昨日のような試合には先発が崩れてリードされたら、勝ちパターンはつぎ込まない。観戦したほうは不運を嘆くしかない。逃げ切ろうとしても、今日のような展開 [続きを読む]
  • 嘉弥真が1球でぶち壊した
  • 5月24日(木)西武9回戦(ヤフオクD)、5-12で負け。対戦成績4勝5敗。帰宅して、すぐ目に飛び込んだのは6回表2死1-3塁。嘉弥真が登板、初球で試合は終わった。中盤で2点リード、秋山は初球から積極的にスイングを入れる打者。嘉弥真の左腕は緩く置きに行ったように見えた。1球様子を見るのが定石だろう。状況を把握していないバッテリーだった。満塁ならストライクを欲しがるのは分かるが、なぜ外に投げ切れないのか。しょせんは二 [続きを読む]
  • 太っ腹采配
  • 5月23日(水)西武8回戦(ヤフオクD)、1-2で負け。対戦成績4勝4敗。単打3本で作った2度の1死満塁。川瀬が今宮でも高田でも、結果はさして変わらなかったと思うと、腹も立たない。初回の1点はパスボール。決勝点になった6回の1失点は実質的に松田のエラー。十亀の力投を褒めるべきだが、毎度同じく絵に描いた拙攻。我慢の投球が報われない。良いときのピッチングは長続きしない。石川はコントロールが最悪で、カウントを悪くしては [続きを読む]
  • 市川が良い仕事をした
  • 5月22日(火)西武7回戦(ヤフオクD)、5-3で勝ち。対戦成績4勝3敗。5連敗までは覚悟していただけに、摂津が曲がりなりにも5回無失点は上出来。強気のリードをする市川が摂津の直球を上手くはさんで、カーブ、シンカーを有効に使った。正直なところ、摂津の内容はそれほど良くはなかった。狙い過ぎなのか警戒しすぎなのか、どの打者にもカウントを悪くした。打者有利の状況で打ち損じが多かったのは、西武打線の低調ぶりに助けられ [続きを読む]
  • 高谷の代打に本多
  • 5月20日(日)ロッテ7回戦(千葉)、4-8で負け。対戦成績4勝3敗。川島をスタメンにすると、こういう悲惨なことになる。しかも、出すところが一つ遅い上に、福田がいながら反撃機でわざわざ出し惜しみする最悪の采配。岩嵜・サファテが外れた時点で今季は既に危険信号なのに、このベンチワークでは、夏まで持つかどうか。武田も、チンタラ王子に逆戻り。グラシアルはけん制球に反応できず、ショートの奥深くにヒット性の当たりを打 [続きを読む]
  • ウンザリする投手
  • 5月19日(土)ロッテ6回戦(千葉)、1-8で負け。対戦成績4勝2敗。初回からいきなりヒット、盗塁、犠牲フライであっという間に失点。打てない、投げれない、守れないの、ないない尽くし。6回表3者連続三振で観戦終了。敗戦処理の岡本が出てきて、捨て試合になった。バンデンハークは来日当初、抜群のコントロールと155?の球威が売り物だったが、制球は悪い、球威はない、テンポが悪いで良い所なし。高目に抜ける球が多く、抑え [続きを読む]
  • 今宮が酷い
  • 5月18日(金)ロッテ5回戦(千葉)、2-3で負け。対戦成績4勝1敗。9回2死1-2塁で最後の打席は代打川島だろう。やるべきことをやっての結果なら、文句はない。同点以上にしなければ次の回はない。守備もなにもあったものではない。4タコの今宮をそのまま打たせるから監督批判が生まれる。初回の上林の悪送球が決定的なミスになった。昨日の高田のエラーとは違う。間に合わない塁に送球はしない。野球の鉄則である。打撃で精彩を欠い [続きを読む]
  • 敗因は上林にもある
  • 5月17日(木)楽天9回戦(仙台)、3-4でサヨナラ負け。対戦成績6勝3敗。観戦したのは9回表から。最後の場面、森は岡島にセンターオーバーを打たれた直後、右手の拳を握って小さくガッツポーズしていた。1死1-2塁で前進守備を取っていたのを失念したのだろう。その後のリアクションをカメラは捉えていなかった。打線の援護が少なくて勝ち星が増えていないエース岸と、投げてみないと分からない中田では、最初から分は悪かった。スタ [続きを読む]
  • 仙台好きが4安打
  • 5月16日(水)楽天8回戦(仙台)、12-4で勝ち。対戦成績6勝2敗。省エネ投手石川が乱調。初回先頭の茂木は不運な当たり。これが尾を引いて立ち上がりから2失点、四球こそなかったが球が高く、狙い打たれた。悪いなりの白星だが、6度目の先発で、疲労が出ているのではないか。美馬は5回で降板するほど悪くはなかった。むしろ続投していたら逆転を食らっていたかもしれない。下位打線が決定打を打てず、7回終了時点の4点リードは安全 [続きを読む]
  • 川島が良いねえ
  • 5月15日(火)楽天7回戦(仙台)、6-1で勝ち。対戦成績5勝2敗。もう少し早く得点していれば、千賀も余裕を持って投げられたが、楽天先発の池田が低めに集めて好投した。大学時代は田中正義の陰に隠れていた2番手。これといって特徴はないが、打ちあぐんでいた。ボールを低目に集めれば、そうそう長打は浴びないという見本だった。千賀は4回あたりから投球テンポを上げて良くなったが、甲斐との呼吸が合わない場面が再三あった。こ [続きを読む]
  • 武田、連続完封
  • 5月13日(日)日ハム9回戦(ヤフオクD)、8-0で勝ち。対戦成績4勝5敗。斉藤、摂津もやったかどうか。完投も珍しい現在、調べていないが、完封を続けたのは菅野が達成したかどうかではないかと思う。2-2以上のカウントになったのは数えるほど。西川に出した四球を除いて、フルカウントすら記憶にない。リリースする時の手首の角度を修正したらコントロールが良くなったと言っているらしい。武田は高い身長から目いっぱい角度を付け [続きを読む]
  • 3人対9人、または貧打の枢軸
  • 5月12日(土)日ハム8回戦(ヤフオクD)、3-5で負け。対戦成績3勝5敗。よりによって外道の中島に満塁弾を食らうとは、この助っ人も賞味期限切れと言うほかない。投手の疲弊を誘うため故意に邪打球するような、プロの道に外れた選手は、それを改めない限り生涯認めない。そんな打者を舐めてかかるのは結構だが、塁を埋めてズドン、は論外の外。まあそんなことよりも、上位3人でしか得点できないチームと、9番打者がグランドスラムを [続きを読む]
  • 今季最も腹立たしい試合
  • 5月11日(金)日ハム7回戦(ヤフオクD)、4-5で負け。対戦成績3勝4敗。よほど勝ちたくないらしい。4、5、6番が3度あった6、8、10回の得点機に雁首揃えて討ち死(6回の内川は除く)、捕手は相変わらず変化球偏重のリード、投手も唯々諾々と応じるだけで配球を考えようともしない。せっかく西武に連勝し、記録の喧騒が過ぎ去った後の本拠地で迎える週末の書き入れ時。今後のホークスに暗雲漂う最悪の敗戦になった。しかし、甲斐の配 [続きを読む]
  • 石川が良いねえ
  • 5月9日(水)西武6回戦(西武D)、3-0で勝ち。対戦成績3勝3敗。石川の好投に尽きる。昨日の予想通りに運んで、試合時間も2時間半。投球のテンポが良いので、好守備も生まれる。低めに集まるから、たまの失投も相手が打ち損じてくれる。昨季の8勝は逆転されて再逆転ということがあったので、5.5勝くらいの価値しかなかったが、今季は12勝くらいはいくのではないか。3回まで完璧。この間49球。初回に源田が16球粘ってフライアウトに [続きを読む]
  • 4番が打たなくても勝てばいい
  • 5月8日(火)西武5回戦(大宮)、5-0で勝ち。対戦成績2勝3敗。降雨のなかの悪コンディションにも拘らず、両先発の好投で重苦しくも緊迫したナイスゲームだった。ただ、西武の唯一の弱点である中継ぎに綻びが出て、最後はややワンサイドのダレた展開で4時間ゲームになったのが惜しまれる。こういう試合は勝てば疲労も吹き飛ぶが、負けるとガックリとくる。5ゲーム差を付けての首位だから、そんなことはないだろうが、松沼兄やんが「 [続きを読む]
  • 力負け その2
  • 5月6日(日)オリックス9回戦(ヤフオクD)、2-5で負け。対戦成績4勝5敗。一昨日と同じ、現状では力負けの結果である。中田は消去法でローテに残っている投手。好投してもそれが地力ではないから、あてにできない。4番が毎打席当てるだけのバッティングをしていて、2点差負けでの送りバントをとやかく言っても仕方ない話。中田は3-2になると、まず打ち取れない。前週当てた小谷野に逃げまくり、強気のリードでスタメン捕手になった [続きを読む]
  • 武田が1安打完封
  • 5月5日(土)オリックス8回戦(ヤフオクD)、3-0で勝ち。対戦成績4勝4敗。チーム状況を考えると、これ以上ない好投だった。今季はストレートが戻り期待していたが、ようやく答えを出した。早めに追い込んで決め球のカーブで打ち取る理想的なピッチング。高谷が昨日の反省をして上手くリードした。1番吉田を抑えたことが大きかった。唯一のピンチだった3回2死2塁。徹底した内角低めのスライダー攻め。怖がって外に逃げるのではなく [続きを読む]
  • 力負け
  • 5月4日(金)オリックス7回戦(ヤフオクD)、4-5で負け。対戦成績3勝4敗。絶対守護神が不在の今季、こういう結末に慣れておく必要がある。オリックスはもともと実力のあるチーム。お互い力を尽くした結果である。今後の糧にするしかない。ではどこが反省点か。ひとつは、やはり甲斐のリード。今季最もストレートが走っていた東浜に対し、終始、外の変化球で打ち取ろうとした配球には呆れた。2回のT−岡田、3回の吉田ともに変化球。 [続きを読む]
  • 的中、代打策
  • 5月3日(木)ロッテ4回戦(千葉)、5-3で勝ち。対戦成績4勝0敗。7回1死からの代打策が見事にはまった。高田はセンター前、福田が四球。2点差になって逃げ切りが濃厚に見えてきた涌井を追い込む。ここで昨日、当たりを取り戻した1、2番が連続タイムリー。仕上げは柳田が左腕から完璧な3塁打。年に何回あるかないかの代打的中だった。千葉名物の強風が吹き荒れた。拙宅は球場から電車で1時間半の県内だが、あまりの天候で、TV中継先 [続きを読む]