野球好きジジイ さん プロフィール

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野球好きジジイさん: 嗚呼 ソフトバンクホークス
ハンドル名野球好きジジイ さん
ブログタイトル嗚呼 ソフトバンクホークス
ブログURLhttps://ameblo.jp/hawks08/
サイト紹介文九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。
自由文第3期黄金時代を迎えつつあるホークス。混戦パ・リーグの主役を担う中堅、若手のさらなる飛躍に期待しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/08/11 11:37

野球好きジジイ さんのブログ記事

  • 踏ん張る
  • 8月24日(金)西武16回戦(ヤフオクD)。3-2で勝ち。対戦成績8勝8敗。久しぶりの緊迫した試合。良いピッチングをすると、ゲームが引き締まる。首位攻防というにはまだ早いが、今日勝たなければ連勝も何もない。重みのある1勝になった。同級生今宮が菊池の初球をバット一閃。しかし、菊池もその後きっちり抑えて、さすがだった。今宮は、2回すぐに回ってきた打席が残念だった。菊池の気性を考え、最後は直球勝負と見たのか、チェン [続きを読む]
  • 今宮が決勝打
  • 8月23日(木)日ハム22回戦(東京D)。6-2で勝ち。対戦成績9勝13敗。2点に抑え込まれたと言っていいだろう。初物の左腕というだけで萎縮する打線だから仕方ない。昨日の轍を踏まなかった。6回裏1死2塁で清宮。ここで武田に代えて嘉弥真を投入。3戦連続で食らって調子づかせたら、これから当たる他球団に申し訳ない。武田は可も不可もなし、カフカである。この人も、石川と同じで、「1球入魂」に程遠い投手だ。ピリッとした投球を見 [続きを読む]
  • 酷い采配
  • 8月22日(水)日ハム21回戦(東京D)。9-6で勝ち。対戦成績8勝13敗。普通の監督なら6回裏の守備は、こう考える。「ここで万が一逆転されたら、ハムは上林で始まる7回から宮西―トンキン―浦野の勝ちパターンで来る。バンデンハークの出来は酷い。2点リードで勝ち継投にいくべきだ」6回裏、ハムは近藤から。昨日良い仕事をした嘉弥真、スアレスがOKなら1イニング任せ、その後を加治屋―森とつなぐ。これで負けたら仕方がない。ゲー [続きを読む]
  • 酷使の理由
  • 8月21日(火)日ハム20回戦(静岡)。10-5で勝ち。対戦成績7勝13敗。幸先よく3点を先制したが、柳田・中村のエラーで3失点。東浜は慣れない地方球場のマウンドに苦しんだか、相変わらず追い込んでも打ち取れない不安定な立ち上がりだった。その後は6回までスイスイと投げて完投が視野に入った7回。またもアクシデント降板。前々回は打球が足に当たって交代した。運がないといえばそれまでだが、爪か何かが原因ならば、自己管理の問 [続きを読む]
  • 9回に6点
  • 8月19日(日)オリックス18回戦(京セラD)。8-4で勝ち。対戦成績11勝7敗。両左腕の投手戦は見応えがあった。松葉は打者の懐をえぐるストレートに威力があり、大竹はチェンジアップを有効に使って追い込んだ。先に降りた大竹は松葉の今日のピッチングを何度も見て研究すべきだろう。西に代わる苦手になっているのが気懸りだが、好投手はなかなか打てない。3回1死1-3塁で柳田に犠飛でも出てれば大竹に勝ちが付く可能性もあったが、 [続きを読む]
  • 試合になってきた
  • 8月18日(土)オリックス17回戦(京セラD)。7-2で勝ち。対戦成績10勝7敗。初回、上林の3球目はシュート気味のストレート。カーブが続いて全く合っていなかっただけに、この1球がオリックスにとって致命的な出塁になった。クイック投法のローチには前回手こずっていただけに、初先発のミランダにとって、大きな2点になった。そのミランダは、制球もまずまずで、大崩れしない先発型。6回、2ランを食らった吉田を迎えて2死に降板させ [続きを読む]
  • 無四球完封
  • 8月17日(金)オリックス16回戦(京セラD)。9-0で勝ち。対戦成績9勝7敗。千賀が今季最高のピッチング。プロ入り初の完封を無四球で飾った。早目に追い込んでフォークで打ち取る省エネ投法が奏功した。コントロールが良かったのが最大の勝因。この半分でも制球出来たら、年間を通じて15勝は行ける。エースが投げ、4番が打つ。先制、中押し、駄目押しの快勝だった。松田の当たりは高く上がりすぎてスタンドまでは届かないのではと思 [続きを読む]
  • 怒髪天、今宮
  • 8月16日(木)楽天20回戦(ヤフオクD)。所用で観戦できず、先程VTRをチラと見ただけだが、デスパのスタメン落ちにはびっくりした。調子の上がってきた助っ人が出ない理由は何か。8回に代打に出てきた。体調不良、直前の怪我でもないだろう。チーム内での不和などであれば、今季の浮上はゼロである。不穏な雰囲気で良いプレーなどあり得ない。この期に及んでまた打順を動かす指揮官。デスパを欠くだけで、それほどの荒療治が必要と [続きを読む]
  • 長谷川、2ラン2発
  • 8月15日(水)楽天19回戦(ヤフオクD)。もう少し早めに交代起用していたら、今月は最低2つ勝っていたのではないか。遅きに失した感はあるが、内川が当然のスタメン落ち。長谷川が大きな弧を描いて2発4打点と躍動した。2014年に痛めた右足首の怪我は予想以上に長引き、16年には少し持ち直したが低迷から抜け出せないでいた。今季も良いような良くないような、大事なところでベンチが代走に出さず憤死したり。采配ミスの陰で敗戦の [続きを読む]
  • 1回の攻防
  • 8月14日(火)楽天18回戦(ヤフオクD)。正にタイトル通り、初回で明暗がはっきり分かれた。茂木の当たりは東浜にとって不運だったが、1死1-3塁から今江の浅い中飛を柳田が好返球でバックホーム。ここで先制されていたら、後手に回って則本にスイスイ行かれるところだった。その裏は2死からチャンスを広げて、デスパ。柳田の当たりが良すぎてドライブがかかり、フェンスに当たってHRを逃す。ここで大振りの助っ人には期待していな [続きを読む]
  • 態度デカいぞ、松本
  • 8月12日(日)日ハム19回戦(ヤフオクD)。本当は、昨日の一戦がとても大事で、このカードが3タテならばペナントの興味も首の皮一枚繋がったのだった。憎き高梨を粉砕し、同じく苦手な加藤にも一発攻勢を続けたまでは良かった。これで松本がスイスイと、最低でも7回3失点くらいで抑えていれば、大竹・松本という若手先発の台頭といういい形で乗っていけそうな気配になるところだった。しかし、やはり松本は横着だ。7-1と十分すぎる [続きを読む]
  • 森には重荷
  • 8月11日(土)日ハム18回戦(ヤフオクD)。投手戦も、最後に抑えが打ち込まれる最悪の展開。田中のタイムリーが出たところで観戦を中止。甲斐は「困ったら変化球」のリードが相変わらず改まっていない。大竹が良く投げただけにもったいない。9回は今後スアレス。レアード、鶴岡にカーブでやられ、田中にはシュートを打たれた。ストレートを使わなければ変化球が生きてこない常識を理解できない。代打の一人も出さない采配。9回は今 [続きを読む]
  • 終わり悪し
  • 8月10日(金)日ハム17回戦(ヤフオクD)。4点は取ったものの、7回まで投げさせた。攻略したとはとても言えない。初回のデスパの2ランは初球とまったく同じコース。これを見逃した時点で勝負あったと思ったが、生意気上沢がいい気になってど真ん中に放り込んだ最悪の失投。委細構わずフルスイングし、状況を把握しない助っ人を舐めてかかったのが大きな間違いだった。千賀は久しぶりに好投したが、最後がいけない。西川が何を思っ [続きを読む]
  • 牧原が目立つ
  • 8月7日(火)ロッテ13回戦(千葉)。きょう8日の試合は中止になったので、遅まきながら昨日の試合の振り返り。東浜はストレートが走っていたが、コントロールが甘い。それに相変わらず勝負が遅すぎる。NHK解説の和田も「追い込んだら、もっと早めにシンカーを投げるべき」と話していた。速球にしろ変化球にしろ、ひとつひとつは良いボールなのに、追い込んでから打ち取るまでに球数を要するのが東浜の欠点だ。誰が補手だろうと、そ [続きを読む]
  • まもなく5位
  • 8月5日(日)オリックス15回戦(ヤフオクD)。良いことは長く続かない。酷暑で外出する気になれず、仕方なく4回裏までチラチラ見たが、柳田がけん制に引っかかったところで、興味を失くした。やはりヘタレはヘタレ、チンタラはチンタラだった。集中力を欠いているのが表情に表れている。吉田に一発食らってビビった挙句、下位打線につるべ打ち。主力、助っ人を欠いているこの打線を抑えられないなら、登板するゲームはない。笠谷は [続きを読む]
  • 内川にないもの
  • 8月4日(土)オリックス14回戦(ヤフオクD)。今日は久しぶりに10回表まで見た。こんなに長く観戦したのは、7月10日の日ハム戦以来だ。10回裏のサヨナラ機を逸して、消した。1球速報を見ると、五十嵐が登板。見る気なし。もう、勝ち負けは関心がない。内川には何かが欠けていると昔から思っていたが、ようやく分かった。華がないのである。今日は誕生日とかで、親族が来場していたようだが、そんなことはどうでもよし。今日の打席 [続きを読む]
  • 続・お待たせしております
  • いただいた某コメントの返信が長くなったので、こちらにアップしました。ホークスびいきではありますが、プロとして良い試合、良いプレーを見たくて観戦しています。負け試合にも良いプレーはあります。勝ちゲームの中にもプロ失格のプレーはあります。私の「ファン遍歴」は、巨人―西鉄―中日―広島―西武―ダイエーです。西鉄・西武・ダイエーは、地元福岡がらみというのもありますが、まあ節操のない野球好きです(苦笑)。しか [続きを読む]
  • お待たせしております
  • 負けが混んでくると繁盛する当地に、再開の要請をたくさんいただいて光栄です。7/21に摂津が初回に3失点したところから、観戦していません。この間の試合経過はご承知の通りで、昨日も途中経過をチラチラ眺めていたものの、ついにチャンネルを合わすこともなく過ぎています。 この惨状に、2軍選手のトレードなど浮世離れした悪い冗談があり、口をアングリしました。2人の将来にケチをつける気は毛頭なく、頑張ってほしいのですが、 [続きを読む]
  • 3回6失点
  • 7月20日(金)日ハム14回戦(札幌D)、5-6で負け。対戦成績4勝10敗。同点にされた2回で観戦をやめ、再びつけたのは8回裏。今日の試合こそが今季最大の山場と思ったが、先発の助っ人は、やっぱり賞味期限切れだった。初回から、ボールが全部甘かった。中田へのボールで、もう先が見えてしまった。2回、高卒5年目の渡邉に投げた初球を見て、連弾されると直感した。的中し、2球目は世界一甘いど真ん中。見る気が失せた。4年目になり、 [続きを読む]
  • チンタラ全開
  • 7月18日(水)西武12回戦(北九州)、5-12で負け。対戦成績6勝6敗。2回0-5となったところで投了。見る価値なし。外野の守備も酷いし、ウルフには相変わらず無為無策で、毎回打てない。昨日までの2試合が嘘のようである。チンタラには20失点完投くらいの罰投を命じてもいいのではないか。ストレートを磨くという、投手の一番きつい練習を避けて、楽して打ち取ろうとする根性が染みついている。今季は2軍で楽させるより、中継ぎで敗 [続きを読む]
  • 内川の2塁打は、いい感じだった
  • 7月17日(火)西武11回戦(ヤフオクD)、6-1で勝ち。対戦成績6勝5敗。打線が先発を作った。先制・中押し・ダメ押しの理想的な展開。最後はまたジタバタした継投になり、後味は決して良くないが、それ以外の投手に信頼がない証拠。これでは、連勝といえども素直に喜べない。石川はリズムよくポンポンと投げることで調子を上げるが、それだけに不用意なボールもある。3回の失点は、9番斉藤を追い込んで調子に乗り過ぎて足に当てた。 [続きを読む]
  • 柳田のバックホーム
  • 7月16日(月)西武10回戦(ヤフオクD)、16-4で勝ち。対戦成績5勝5敗。山川の一発で終わったと思ったが、柳田のバックホームで風向きが少し変わった。その裏の先頭、上林のソロで怪しくなり、多和田が松田に対してど真ん中にスライダーを失投して撃沈した。松田はHRする前のボールを勢いよく空振りしたのに気を良くしたのか、あまりにも不用意だった。こうなると、野球というのは「勢い」が勝たせてくれる。柳田の1本目のHRを除い [続きを読む]
  • 終わった
  • 7月10日(火)日ハム13回戦(東京D)、0-12で負け。対戦成績4勝9敗。昨日は5回、今日は6回で観戦終了。無様である。そして今季のペナントレースが実質的に終了した。眼下の敵に手も足も出ない。2年前、大谷の投打にわたる活躍で逆転されたときも、ハムに完膚なきまでにやられた。今年はその再来である。対戦成績が前半戦で5つのマイナスは、もはや致命的。この借りを楽天で返したとしても、その楽天は一人負けでの現状では、他のチ [続きを読む]
  • 憎いやつをKO
  • 7月8日(日)オリックス12回戦(京セラD)、8-0で勝ち。対戦成績7勝5敗。宿敵天敵の西から6点取ったことがあっただろうか。調子が良くなかったとはいえ、不調の時でもホークスには勝ち続けていた好投手を打ち砕いて、少しばかり留飲が下がった。初回の得点機を逃して嫌な展開だったが、柳田のどでかい2ランで西の緊張が少し解けたようだった。4回に下位打線で取った4点目がショックだったのではないか。見放していた西田が3試合連 [続きを読む]
  • だましの摂津、通用せず
  • 7月5日(木)楽天14回戦(仙台)、5-6で負け。対戦成績8勝6敗。手を出してくれば儲けもの。そういうピッチングは、最下位の楽天でも通用しない。2回で4四球4安打うち2HR。これで本日の観戦は終了した。2009年に新人王、2012年に最多勝と沢村賞。昨年まで275試合登板で77勝45敗73ホールド。今年が10年目の摂津は、11年から15年まで5年連続2ケタを挙げたが、その後のイメージチェンジを真剣に考えたように見えない。球威と球のキレが [続きを読む]