akira さん プロフィール

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akiraさん: 日能研の歩き方
ハンドル名akira さん
ブログタイトル日能研の歩き方
ブログURLhttps://ameblo.jp/akira11552001/
サイト紹介文全国3万の日能研生へ中学受験に成功するための方法を日能研スタッフが公開します。
自由文小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/08/15 17:40

akira さんのブログ記事

  • 第3回 規則性Ⅱ-数列・周期と規則性(5年生)
  • 第3回 規則性Ⅱも、4年生の時にすでにやった内容が出ています。はじめてなのが「等差数列の和の公式」ぐらいでしょうか。だいたいの生徒が等差数列の□番目の数の公式は自由に使いこなせていました。図形の等差数列は表にして整理するとよいでしょう。ていねいにやってください。 ★等差数列の□番目の公式  初めの数+公差×(□−1) 一方で和の公式は出てきたばかりですから戸惑う生徒もいました。この公式は今後もよくお世 [続きを読む]
  • 授業こぼれ話 その1
  • ときどきどーでもいい話をアップしていこうと思います。 この間授業のときに、「あれ、これどっちの解き方でやったかな?」と授業中ふと声をもらしたときに、「ずいぶん前に予習したから忘れちゃった」というような話をしたら 生徒の一人が「日能研は予習厳禁ですよ」とコメント。うまい!座布団1枚。という感じです。 たしかに日能研は予習厳禁ですが、先生はいいですよね〜。 にほんブログ村ランキングに参加しています。よろし [続きを読む]
  • 小町算(3年生) その2
  • 前回の続きです。100を作る小町算は難しく例年質問にくる子は多いです。①1□23□4□5□6□78□9=100wikiにはトライ&エラーを繰り返すしかないとありますが、ある程度は方針があります。考え方としてはつるかめ算と同じです。(もちろん3年生は未習です。大人向けの説明です。)まず、全部足してみます。すると126になりますから、126−100=26 減らす必要があります。ここで難しいのが弁償算(マイナスのつるかめ算 [続きを読む]
  • 小町算(3年生) その1
  • 今回は小町算です。(私のクラスの授業は木曜日のためアップが遅めになります)wikiによると、小町算(こまちざん)は数の遊びである数学パズルの一種。1□2□3□4□5□6□7□8□9 = 100 という数式の□の中に、+,−,×,÷,空白 のいずれかを一つずつ入れて正しい数式を完成させるというものである。方程式などは解法が研究されており、虫食い算、覆面算も繰り上がりなどを手がかりに答えを絞り込んでいけるが、小町算はそのよう [続きを読む]
  • 過去問の微調整
  • 過去問の季節になりましたね。順調に進んでいますか?まだ進んでいない人もそれほど焦る必要はありません。 逆に、順調に進んでいる人の方が私は心配です。こんな記事を書くと不快に思われる方もいるかもしれません。しかし、まだ9月ですから気を楽にして聞いてください。今回は「過去問の微調整」の話です。 過去問を提出させると予想以上に取れていることがあります。 合格者平均点を超えていますからもう合格です。しかし、普段 [続きを読む]
  • Goodノート・Badノート その2
  • 少し時間が空きましたが前回の続きです。子ども達のノートを見ての気づきを書いてみます。 ①字が薄いノートはBad。ミスをしやすいです。数字は濃いめに書きましょう。数字は気持ちを込めて書きましょう。鉛筆も先がとがったものを使いましょう。 ②ひっ算の大きさに注意。普通の式の字と同じ大きさで書こう。子どもは無意識にひっ算はわき役、黒子と考える節があります。ですから、どうしても小さく書いたり、メモのように斜め書 [続きを読む]
  • Goodノート・Badノート その1
  • 今年も夏休みの課題を回収してチェックし終わりましたので、感想を載せておきます。(4年生、5クラス中の真ん中のクラス)【Badノートの例】さすがに半年指導してきていますから、全然ダメなノートはほとんどありません。過去半年で指導してきたことは、①番号と答えだけは、宿題忘れと同じ。②答え合わせをしていない。やりっぱなし。はNG。③直しが赤ペンで答えを書いただけ。解き直しをしていない。はNG。などです。 これの逆を [続きを読む]
  • 第2回 規則性Ⅰ─場合の数(5年生)
  • 今週は場合の数でした。 順列については4年生のときにやっていますから、復習になります。4年生のときの記事のリンクを載せておきますので参考にしてください。 https://ameblo.jp/akira11552001/entry-12326752503.html 今回、考えよう4では新たに組み合わせが出てきました。 ①樹形図に整理する。(1−2と2−1は同じなのでもどらない樹形図を書く)②計算でやってみる。  5人から2人選ぶは 5×4÷2  (A-BとB-Aが同じ) 5 [続きを読む]
  • 過去問をやった後の動き
  • 過去問演習の時期になりましたね。子どもは比較的過去問演習は好きですから、やりはじめると意外と進むかもしれません。過去問集の中には合格者平均点、受験者平均点なども載っていることもありますから、落ちた、受かったの判定的に使える感じもします。 先生によっては、過去問のふり返りとして、感想や反省、改善点などのメモ書いてから提出するような流れもあるかもしれません。私のところに算数の過去問の質問にくる子もいま [続きを読む]
  • 魔方陣(3年生)
  • この9月から数年ぶりに3年生も担当することになりました。(生徒が増えたためクラスを増やしました) 自分が最後に3年生を担当したのが今の6年生達ですから3年ぶりです。後期1回目は魔方陣です。 過去には4年生向けの記事に書きました。リンクを載せておきます。 https://ameblo.jp/akira11552001/entry-12292088705.html 3年生で出てくる魔方陣は基本は真ん中がわかっている魔方陣です。ただし、1列すべてがわかっているわけでは [続きを読む]
  • 小数×整数(整数×小数)(4年生)
  • 今週は小数の計算の2回目ですね。まだ整数×小数ですから、小数点の処理はシンプルです。 昨年の記事のリンクを載せておきますので参考になさってください。https://ameblo.jp/akira11552001/entry-12310267179.html 小数の計算のルールを教えている段階ですからなかなかおもしろく教えるのが難しいのですが、半年もいっしょにやっていると子ども達とも息があってくるので楽しい授業が展開できます。 例えば、「では、この計算のや [続きを読む]
  • 仕事算の復習(5年生)
  • また夏期講習の話に戻ります。日能研では本科テキストでは「仕事算」という単元はありませんでした。4年生のときにちょっこやりましたよね。Aの1時間、Bの1時間みたいな問題です。また、5年生の時には分数の単元で少しやりました。 夏期講習の19回、文章題Ⅳは仕事算の単元でした。今年はあまり質問がなかったのですが、例年は苦手とする子が多い単元です。 計算と一行題42題を1日1題ずつやると42日かかる。 これが仕事算の基 [続きを読む]
  • 情報エクスプレスを読もう
  • 公開模試が終わると配布される冊子のことです。主に6年生向けですが、4,5年生にも順位表と同じタイミングで配布されます。前半は「学習情報」のページです。こちらには今回の公開模試の問題(6年生)についていろいろと書かれています。これを読まないのはもったいないです。 後半は「志望者動向」のページです。今回は6/24の公開模試の志望者動向ですからまだ様子見と言ったところですが、今年のトレンドがわかることも事実です [続きを読む]
  • 売買算の復習(5年生)
  • 先日、夏期講習のテストの質問に来た子がいたのでその時の様子を書いてみます。売買算は苦手とする子が多いです。基礎問題であっても珍しく正答率が50%を切る問題もあります。 ①線分図を書くルール行き当たりばったりで線分図を書いていては解けません。いくつか押さえておきたいルールがあります。(i)具体的な数字は線分図の上(ii)割合(%や歩合は割合、すなわち小数や分数にする)は線分図の下(iii)割合は具体的な数字と区別する [続きを読む]
  • 小数のたし算・ひき算(4年生)
  • 今日は4年生の話題です。1回目の週がはじまりましたね。 私のクラス(5クラス中の真ん中)でも新メンバーがいましたので、ガイダンスを少々おこないました。後期もしっかり計算をやること、宿題は早めに着手することなどです。 週に1回ジムに通ってもやせないのは家でポテチとコーラを飲んでるからだ。というたとえ話をしました。塾に週1回通って、計算や宿題をさぼったら同じことになると理解してくれたようです。 第1回目のポイ [続きを読む]
  • 第1回 文章題─差集め算・過不足算・つるかめ算(5年生) その4
  • まだ本科授業開始前だったということもあり、少し時間的に余裕もあるので第1回を4回にわたりつぶやいてしまいました。今後はこのようなことはないと思いますが、第1回のつぶやきも今回で最終回です。 つるかめ算の中にはいわゆる「弁償算」というジャンルがあります。問題を解いて正解すると3点、その代わり間違えると1点引かれるという問題です。 実は4年生のときにも1問だけ本科テキストにありました。そのときは表で解い [続きを読む]
  • 室長のプレイリスト 2018夏期講習編 その2
  • 少しプレイリストの話と異なるのですが、今日はイヤホンの話です。同僚に話をするとあまりイヤホンにはこだわっていないという人が多いです。中には100円ショップのものを使っているという人もいます。どうせなくすからとのことでした。 私も今までは、3000円程度のコードのからまりにくいイヤホンを使っていました。ところが友人からコードレスのイヤホンをだまされたと思って一度使ってみなと勧められたので買ってみました。 [続きを読む]
  • 質問の作法
  • 夏期講習お疲れさまでした。日能研では明日から本科教室が再開します。 皆様はこの夏休みはどうでしたか?勉強に遊びに充実した夏休みであればうれしいです。 私の教室では前期の間はあまり質問にこれなかった子ども達も夏期講習を通して質問に行くことに慣れてきた子も何人かいます。質問に来なかったのが行けるようになった。これは一つの前進ですからほめてあげたいです。そのときに質問の作法の話をすることがありますので、皆 [続きを読む]
  • 室長のプレイリスト 2018夏期講習編 その1
  • 2018年の夏期講習も私の教室では6年生の特別講座を残すのみとなりました。早くも8/31(金)から授業再開で土曜日には保護者会と休む間もなく秋のイベントがスタートします。 今年の夏は猛暑日も多く、そして台風も多い異常気象の夏でしたが、これがもしかしたら普通になるのかとも思っています。 そんな夏期講習を乗り切るために通勤電車やウォーキング中によく聞く気合を入れる曲特集を久々にやってみます。 私は、itunesで月に10 [続きを読む]
  • 受験相談に参加するコツ その2
  • ★受験相談の内容② 修正をお願いするケース子どもは2/2の発表で合格して友達と遊ぶ約束をしているかもしれません。何でしょうか、いわゆる根拠のない自信というやつですね。大人は、ここは冷静になりましょう。そもそも入試は落ちる人の方が多いのです。人気校は実質倍率3倍程度ですから6割以上の人が落ちるのです。2/3,2/4の豊島岡や2/2,2/5の渋々の女子などは実質倍率10倍以上の年もありますから9割の人が落ちるのです。ぞっと [続きを読む]
  • 受験相談に参加するコツ その1
  • ★受験相談に参加するコツ6年生の秋になると併願校を決める受験相談会を行います。その相談会に参加する際のコツをお伝えいたします。受験相談ですから今回は学校の相談がメインです。現在の成績から併願校を相談していきます。成績と第一志望校の成績がそれほどはなれていなければ、押さえ校の相談が主となります。このときに注意しなければいけないのが、初心者よりもご兄弟で、すでに入試を経験されている方たちです。 中学受験 [続きを読む]
  • 第1回 文章題─差集め算・過不足算・つるかめ算(5年生) その3
  • 5年生向けの記事です。差集め算、過不足算で2回も記事を書いてしまいました。今回は「つるかめ算」ですが、こちらも2回になりそうです。 つるかめ算の基本は4年生の後半でやりました。つるかめ算は、4つのステップで解いていけます。 ①求める方と逆にそろえる。(例)つるを出すときは全部かめ②実際との差を出す。③1匹あたりの差を出す。(例)つるとかめだと、4-2=2④実際の差÷1匹あたりの差 ↓4年生の時の記事はこちら。ht [続きを読む]
  • おすすめの海外ドラマ その7
  • 久しぶりにおすすめの海外ドラマ特集です。最近はネットフリックスで見ることが多いです。今後値上げをするというニュースがありましたが、より楽しいドラマが提供されると思えばうれしいニュースとも言えます。 今、楽しみにしているドラマをいくつか紹介します。①オレンジ・イズ・ニューブラック シーズン6まで。内容はお子様はもちろんNGです。オープニングの音楽がいいのでitunesでダウンロードして聞いています。好きな登 [続きを読む]
  • うんこひらがなドリル
  • 先日、日経新聞を読んでいたら「うんこひらがなドリル」の広告が載っていました。私は新聞の下の方にある新刊などの広告は好きでよくチェックして実際に買うことも多いです。中学入試関連の本やイベントの紹介もあるので楽しみにしています。 そこに「うんこひらがなドリル」の広告がありました。例文がこれまた攻めていまして面白いのです。 ひらがなを練習するくらいの子がターゲットですから例文もかんたんなものでなくてはなり [続きを読む]
  • 第1回 文章題─差集め算・過不足算・つるかめ算(5年生) その2
  • 昨日に引き続き5年生の話題です。毎年、過不足算の回で質問が多いのが「長いす(ベンチ)」の問題です。 難しく感じる理由をいくつか考えてみました。①普通の過不足算は、人にもの(みかんやノート)を配るのに、長いすの問題は、長いすに人を配ります。  人に配るのか、人を配るのかがごちゃごちゃになるようです。②過不足がとらえづらい。問題文の言葉をひとつひとつかみ砕きながら線分図にしてみましょう。  人があまるの [続きを読む]