akira さん プロフィール

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akiraさん: 日能研の歩き方
ハンドル名akira さん
ブログタイトル日能研の歩き方
ブログURLhttps://ameblo.jp/akira11552001/
サイト紹介文全国3万の日能研生へ中学受験に成功するための方法を日能研スタッフが公開します。
自由文小学生のみの中学受験専門塾「日能研」の歩き方を内部スタッフの目から紹介していきたいと思います。日々、保護者や生徒の皆さんから寄せられる質問や相談ごとなど、同じ中学受験を控えた皆さんの参考になると思います。また、これから塾をお探しの方や、日能研を検討されている方にも参考になるようなブログ作りを心がけていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2009/08/15 17:40

akira さんのブログ記事

  • 【情報】カマキリ先生・マレーシアへ行く
  • 以前もブログで記事にしたこのシリーズお勧めです。 2018年1月1日(月)に「香川照之の昆虫すごいぜ!特別編 『カマキリ先生・マレーシアへ行く』」(朝9:00-9:45)が、NHK Eテレで放送されます。前日の12月31日には過去の作品(1時間目トノサマバッタ・2時間目モンシロチョウ・特別編出動!タガメ捜査一課・3時間目オニヤンマ)が一気に再放送されます。12月31日にEテレを見るというのも何ですが、録画しておきましょう。 大人が見て [続きを読む]
  • 受験に持っていくもの その2
  • 昨日の続きです。 ⑥段ボール小片私も以前はこれは何だろうと思っていたのですが、受験雑誌等で見て納得しました。机ががたがたしていたときに段ボールを机の脚に挟んで使うものです。 私もこれはけっこう気にするタイプで飲食店などでがたがたするときは、かばんの中にある裏紙や、ティッシュを使ってがたがたを押さえていました。入試だったらなおのこと必要そうですね。 ⑦両面テープ、メンディングテープこれも意外な使い道で [続きを読む]
  • 受験に持っていくもの その1
  • 先日、最終保護者会を実施しました。その際の資料に受験時の持ち物チェックシートがありました。 そのうちのいくつかについてコメントをしようと思います。 ①腕時計中学によっては時計がないところもあります。体育館受験だと場所によっては時計が見えないかもしれません。普段腕時計をしていない人も腕時計を用意しておきましょう。 当然、携帯やスマホを時計代わりにはできません。また、腕時計の電池の寿命は2年程度です。久し [続きを読む]
  • 第12回 規則性Ⅲ-比例とグラフ(4年生)
  • 比例の2回目。前回までは「表」と「式」で比例を表現しましたが、今回は「グラフ」もあわせて3通りで比例を表現します。 例題 次の①、②のそれぞれについて、AとBの関係を表すグラフを選び、ア〜エの記号で答えましょう。(グラフは省略します) ①B=3.5×A②B=0.6×A というような問題です。 Aに何か数字を入れればいいわけですが、10を入れると①はグラフを飛び出してしまいます。1だとBが小数でわかりづらいです。 そこで小数 [続きを読む]
  • そりゃできるようになる その2
  • 以前、「そりゃできるようになる」という記事を書きました。今回はその続編です。 今回の4年生のカリテ、「分数」と「場合の数」ですが、日能研の平均は高かったのもあるのですが、自分の予想よりも「よくできているなあ」というのが先週の月曜日に成績表を見た感想です。 子どもたち一人ひとりの答案をチェックしているのですが、そこから見えること、授業内の様子と得点状況、答案状況の違いなどを書いてみたいと思います。 ①習 [続きを読む]
  • 第11回 規則性Ⅱ-比例(4年生)
  • すでに12回がスタートしておりますが、11回のカリテ前ですからご容赦ください。今回は11回、比例に関する記事です。まず、比例の式「B=数×A」をしっかり頭に入れて臨んでください。 A=1のときのBが「数」すなわち「比例定数」です。 基礎問題でも例年つまづく問題があります。 例題8本のねだんが300円の鉛筆があります。この鉛筆は□本で1800円です。 子ども達は1本あたりの値段を出そうとします。(百分率や分数の回では1あた [続きを読む]
  • 重大ニュース2017 その2
  • 少し時間が空きましたが、重大ニュースの続きです。 2018年度中学受験用 2017重大ニュース (日能研ブックス) Amazon (11)日本人の働き方が変わる!?(12)相次ぐ集中豪雨(13)続く原発の再稼働(14)変化する自動車産業(15)新幹線網の発展(16)岐路に立つふるさと納税(17)AIは社会をどう変えるか(18)「共謀罪」か「テロ等準備罪」か(19)核武装化を進める北朝鮮(20)日中国交正常化から45年(21)混迷する中東情勢(22)日欧EPA大枠合意(23)試練 [続きを読む]
  • 重大ニュース2017 その1
  • 日能研 重大ニュース2017 発売されました。6年生の皆さんにとっては12月からの授業で使う教材ですので、買う必要はないです。もうしばらくお待ちください。(総選挙対応で例年より納期が遅れているようです) 2018年度中学受験用 2017重大ニュース (日能研ブックス) Amazon 4,5年生の方で興味がある人は読んでみてもいいかもしれません。※ニュースは連続性があるものも多いですし、4,5年生の公開模試にもときどき時事問題が出る [続きを読む]
  • おすすめの鉛筆削り
  • 今日はひさびさの文房具ネタです。以前も記事にした携帯用鉛筆削りがこれです。 ソニック ラチェッタ ワン ブルー ハンディ鉛筆削り324円Amazon 使ったことがある人はもう手放せない携帯用鉛筆削りです。ラチェットという機能が秀逸で、鉛筆を握りなおさなくて削れるというものです。 教室では、電動鉛筆削りを使っているのですが、これがイマイチ使い勝手がよくなく、今回この鉛筆削りのメーカー「ソニック」の据え置き型鉛筆削 [続きを読む]
  • 第10回 規則性Ⅰ-場合の数(4年生)
  • 今週は場合の数です。いくつか注意点がありますので書いていきます。 ①カードの枚数に注意問題によってカードの枚数が違いますから、思い込みで解かないように注意しましょう。問題によっては同じカードが何枚もあるというようなイレギュラーの場合もあります。 ②作る「けた数」に注意2けたなのか3けたなのか問題をよく読みましょう。思い込みはだめです。 ③「0」は先頭に来られないこれは意外と子ども達は気にするようです。自 [続きを読む]
  • 【宣伝】比を得意にする本
  • 友人の五本毛先生が本を出されたということでまたまたいただいてしまいました! かわいらしいイラストが表紙を飾っています。中には新キャラが登場しているのでそこでテンションが上がりました。(なぜか、星野源のCDも買いたくなってしまいました。)四コマ漫画もあり楽しく一気に読めました。自分は本を紹介するときには目次を紹介するようにしています。たいていの本は目次をみるとイメージがわきますので。 ボリューム的にも [続きを読む]
  • 第9回 分数(4年生)
  • 更新が遅くなりました。明日は公開模試ですね。 カリテまでまだ少し日がありますので、記事を参考にしていただければと思います。 4年生の間は同分母の分数ですが、いくつかつまずく問題もありますのでコメントしておきます。 ①分数の大小・分母が同じ・分子が同じ・分母が同じと、分子が同じが混じっている落ち着いて解いていけばできる問題です。 ②割合の問題(考えよう2)・1kgの5/8の重さは□kg もとにする量が1kgや1mの場 [続きを読む]
  • 小数の四則混合逆算ができない
  • 第8回は小数の四則混合の逆算でしたね。すでに、カリテも終了していますが、公開模試にも出るところですから少しコメントしておきます。※例題つき、解答は一番最後にあります。 記号に番号を振らない、小数の計算のルール自体がわかっていない(たとえば、わる数の小数点の移動の仕方や、商の小数点の位置のルール)などを除き、気になったことを書いてみます。 ①−□、÷□にひっぱられすぎている 逆算で注意すべきは−□、÷ [続きを読む]
  • 第8回 小数の応用Ⅱ(4年生)
  • 今回は小数の四則混合の逆算です。前回同様、「記号に番号を振る」これをしっかり守りましょう。 記号が2つくらいであればたいしたことではないと思えますが、公開模試では6つ、7つの問題が出てきます。その前に現時点から習慣付けしていきましょう。 考えよう2の(5)のように先に計算できる部分を先にする逆算には注意が必要です。(6)のように先に計算できそうでできない問題にも注意です。 □6番は、よくテストに出るので復習して [続きを読む]
  • 第7回 小数の応用Ⅰ(4年生)
  • 今週は少し早めに更新できました。第7回は小数の四則混合計算です。 前期に整数でやったルールと同じです。①左から右に計算する。②×、÷を+、−より先に計算する。③(   )から先に計算する。 この3つです。整数のときにしっかりマスターしていれば特に新しいことはありません。強調したいことは「記号に必ず番号を振る」ということです。これを子ども達は横着します。「急がば回れ。」ここで習慣付けしておかないと5年生 [続きを読む]
  • そりゃできるようになる
  • カリテの前に教室に入って子ども達の様子を見ることがあります。テスト前の子ども達の様子は様々ですが、それなりにテストの準備をしています。 その時に算数の問題を解いている生徒がいて、やり方がいいなと思ったので紹介しておきます。 まず、算数の問題を解いているということは、 ①暗記ものである「漢字」「社会」「理科」は仕上がっている可能性が高い。②ただ、ノートやテキストを見ているのではなく手を動かしているとこ [続きを読む]
  • 第6回 小数の計算Ⅵ(4年生)
  • すみません。2週連続で更新が遅れております。 明日はカリテですね。5回、6回をおさらいして臨みましょう。 6回で押さえてほしいことは、 「あまりの小数点は元の位置」ということです。特にひっ算が縦に長くなると小数点の位置がずれる可能性があります。以前にも記事にしましたが、自分で縦線を引くようにして桁ずれを防止しましょう。 商の小数点の打ち忘れに注意することも忘れないようにしましょう。6回で子ども達が苦 [続きを読む]
  • 第5回 小数の計算V(4年生)
  • 更新遅くなりました。(もう金曜日なので6回に入ってますね) 今回は第5回分の記事です。 小数の割り算と四捨五入です。 一つ目のポイントは、考えよう3の末尾の0を消さない場合です。有効数字という考え方ですね。普段は1.0とは書かない約束ですが、小数第1位まで求めなさいとあれば、1.0で正解です。少し練習しておきましょう。 もう一つが□7番の四捨五入の逆算、範囲の問題です。オプ活にもありますので練習しておきましょう [続きを読む]
  • Nスペを見よう
  • 受験生にも見てほしいテレビがあります。 このブログでも何度か記事にしましたよね。 ・ダーウィンが来た!・ブラタモリ いずれもNHKですが、 今日はもう一つ、「NHKスペシャル」です。 今週は「人体 神秘の巨大ネットワーク 第1集「“腎臓”が寿命を決める」」ということで入試にも関連する内容でした。 小学生だとつい日曜日は日テレに行きがちだと思いますが、ダーウィンが来たからのNHKスペシャルもおすすめです。 今回は第 [続きを読む]
  • 【宣伝】「桐朋」と「巣鴨」の本
  • またまた「おおたさんの本」の宣伝です。編集者の方から見本をいただきました。 今回は「桐朋」と「巣鴨」の本です。例のごとく目次の紹介です。 桐朋は生き生きと生きていることが肯定される学校です。何かができるとか、誰かより優れているとか、そうじゃなくて、その人がその人として生き生きとしていることを先生も喜んでくれたし、お互いも喜び合っていて、それがベースになっている。そういうことが文化としてある学校でした [続きを読む]
  • 第4回 規則性Ⅲ-比例・反比例・一次関数(5年生)
  • 次回のカリテのもうひとつの単元です。 ★比例の式 y=□×x (商一定) ★反比例の式 x×y=□ (積一定) の2つは必ず覚えておきましょう。いつものレポート用紙に書いて部屋に貼るのです。 子ども達が苦手にしていたのが、文章を読んでこれが比例か反比例かまたはどれでもないか選ぶ問題です。とくにどちらでもないのを選ぶのが苦手なようです。テキストでよく復習をしておきましょう。2つの式を見てわかるようにかけ算がな [続きを読む]
  • 第3回 規則性Ⅱ-数列・周期と規則性(5年生)
  • たまには5年生の話題も載せておきます。現在、自分は5年生の授業は持っていないのですが、2週に1度下位クラスの生徒を中心に補習をしています。また、質問対応などは普通にしていますので、そのときの雑感などを書いておきます。 先週の第3回 規則性Ⅱについては、4年生の時にすでにやった内容が出ていましたね。はじめてなのが「等差数列の和の公式」ぐらいでしょうか。 だいたいの生徒が等差数列の□番目の数の公式は自由に使い [続きを読む]
  • 第4回 小数の計算Ⅳ(4年生)
  • 今週から小数のわり算です。3回にわたって扱います。今回は「小数÷整数」と「整数÷小数」です。 商の小数点の打ち忘れに気を付ければ特に問題なくいけるでしょう。商を立てるときにすぐに小数点を打つ習慣をつけましょう。 文章題では単位換算がたびたび出てきます。これは10月の公開模試でも狙われるところですからしっかりやっておきたいです。 10dL=1L1dL=0.1L となります。単位が大きくなると数字は小さくなります。子ども [続きを読む]
  • 過去問をやったあとの動き その2
  • 過去問演習の際のふり返りの問題の取捨選択の方法です。 3通りあります。 ①解説を読んでわからない問題は今は追いかけない。今、解説を読んでもちんぷんかんぷんな問題は、本番の入試の時に独力で解ける可能性は低いです。それらの優先順位は下げて、解説を読んで「あ〜そうか」という問題を優先的にふり返りましょう。 ②、①の方法だと少し不安だという人のための方法です。合格者平均点と自分の点数を見比べて、あと何問取れた [続きを読む]
  • 過去問をやったあとの動き その1
  • 過去問演習の時期になりましたね。子どもは比較的過去問演習は好きですから、やりはじめると意外と進むかもしれません。過去問集の中には合格者平均点、受験者平均点なども載っていることもありますから、落ちた、受かったの判定的に使える感じもします。 先生によっては、過去問のふり返りとして、感想や反省、改善点などのメモ書いてから提出するような流れもあるかもしれませんね。 私のところに算数の過去問の質問にくる子もい [続きを読む]