中村ましゅう さん プロフィール

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中村ましゅうさん: きもの男子通信
ハンドル名中村ましゅう さん
ブログタイトルきもの男子通信
ブログURLhttp://mathew.blog39.fc2.com/
サイト紹介文着物を「ワードロープの一部」として、普通っぽく着たい・・・と思っている男子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/08/12 11:00

中村ましゅう さんのブログ記事

  • バンコクで見た映画は前代未聞でした。
  • インスタでチャイワット・トンセーン(Chaiwat Thongsaeng)というタイの俳優さんをフォローしているのですが、その人の投稿にこんなのがありました。 ???????????? ????????????????? #?????????????? TOB_Chaiwatさん(@tob_chaiwat)がシェアした投稿 - 2018年 5月月25日午前7時02分PDT こ、これは?手前の人たちは女性なの?女性を演じている男性なの?そして、イケメンよりその人 [続きを読む]
  • リア充といよりデカダン! ソフィテル SO@バンコク
  • ソフィテル SOはフランス系のホテルなので、なんとなくフランスっぽい。ホテルの中にチョコレートのお店があるそうなので、女性スタッフに場所を聞いたら、わざわざお店まで連れて行って説明してくれました。お話しして、わかったのですが、この方、フランス人でした。チョコレートについても「こういうチョコレートの中には具が入っているのは、フランスでは食べません」とか色々教えてくれました。このホテルは、基本、モダン・ [続きを読む]
  • 帰りのバンコクでは、ソフィテル SOのプールパーティーへ。
  • 帰りのバンコク一泊は、ソフィテル SOという別のホテルに。こちらはなんというか・・・超コンセプチュアル!窓から見えているのはルンピニー公園。絶景すぎて、もはや昔の映画の書き割りみたい!フラワーアレンジメントも未来ぽい。は、葉っぱ、折られてます。そして、このホテルの10階にあるプールではプールパーティーが開催されてました!プールにハッシュタグが!飲み物などはプラスティックのカードで買います。受付の人に現 [続きを読む]
  • ホアヒンに行ってきました。
  • ホアヒンに行って来ました。タイ王室の別荘があり、タイでは有名なリゾートだそう。バンコクからは200キロぐらい離れているのですが、madam Hさんのブログでバンコクのグランド・ハイアットから、ホアヒンのハイアット・リージェンシーまで車での送迎があると知り、行ってみることにしました。いつもはできるだけ世界チェーンのホテルは避けてローカルのホテルに泊まることにしてますが、今回は「できるだけ自分では何にもしない」 [続きを読む]
  • バンコク日記 その4・・・バンコクで見た着物
  • 大晦日の夜は花火があるそうなので、ルーフトップ・バーへ行こうと考え、バンヤン・ツリーという高層ホテルへ移動。高級ホテルなので、チェックインも丁寧。カウンターではなく、椅子に座って色々説明聞きます。お菓子やお茶も出る。で、その時、ルーフトップ・バーの予約をしたいと言うと、「大晦日はガラディナーの出席者しか入れない」とのこと。しかたないなー、と思って値段を聞くと「一人23,900バーツ」とのこと。日本円にす [続きを読む]
  • バンコク日記 その3・・・バンコクのモールは超進化!
  • バンコクといえばショッピング・モール!ということで行ってみました。一つ一つが大きいのに、さらにそれが連結されているので、もう、日本ではあり得ない大きさ。日本にあるブランドはすべてあるし、ないブランドもある感じ。ただし、タイのドメスッティックブランド以外は、日本よりも割高な感じです。それでも、こんな売っているのがすごい!人も沢山いて、お肌ピカピカの若者が多い。二十代くらい?化粧品売り場も充実。ずーと [続きを読む]
  • バンコク日記 その2・・・船で王宮へ。
  • 今回泊まったTheater Residenceのあたりは、川の近くでちょっと下町ぽく、マーケットや船着場があります。船に乗って、街を見てみることに。よくわからないので、当てずっぽうで乗ってみましたが、なぜか向こう岸との往復しかしない! @mathewnakamuraがシェアした投稿 - 12月 29, 2017 at 7:38午後 PST 三回目ぐらいで「渡し船」だと気づきました・・・川のはさんだ反対側には王宮があります。船を降りて王宮へ。入り口て、去年 [続きを読む]
  • バンコク日記 その1・・・バンコクはちょっと中目黒だった
  • バンコクに行って来ました。(「また着物に関係ないじゃん」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はちょっとあります。それは後ほど。)今回は年末年始だったので、ちょっとホテルが混んでたし、高かった!なので、お安めの新しいホテルを試してみました。Theater Residence というホテルです。サイトの写真は綺麗だったけど、その割には安かったので、実際はどうなのかちょっと不安でした。なので二泊だけ予約。場所は細い [続きを読む]
  • 玉三郎さんの淀君「沓手鳥狐城落月」・・・10月大歌舞伎夜の部
  • 書こう書こうと思っていましたが、考えがまとまらず・・・ちょっととっ散らかってますが、忘れないうちに書いておくことにしました。「沓手鳥狐城落月」は「ほととぎすこじょうのらくげつ」と読みます。大阪城の最後を描いた、坪内逍遥作のお芝居です。最初は大阪城奥殿の場。金泥に松の襖絵の御殿に淀君、千姫、そして侍女たちがいます。徳川方に通じ、千姫を連れ去ろうとした小車の局を、淀君(玉三郎さん)が薙刀で成敗。疑心に [続きを読む]
  • Y & SONSのレセプションでT-Michaelさんに会えた!
  • 先日、Y & SONSのレセプションへお邪魔しました。この日は、Norwegian Rainというコートのブランドのデザイナー、T-Michaelさんがいらっしゃるとのこと。https://norwegianrain.comこちらのコートは本当にかっこいい。ご本人も! @tmichael_bergen @yandsons #kimono #tkimono 矢嶋孝行さん(@t.yajima_)がシェアした投稿 - 2017 10月 6 11:28午後 PDT 着物のために作られているわけではないのですが、着物にも合う感じで、Y and [続きを読む]
  • 普段着とコスプレの間
  • お世話になっている渋谷のテーラーへ、ウールの着物で伺いました。着ているのは生まれて初めて仕立てた着物。素材はウールです。浅草のヒロヤさんで、反物、仕立て代含めて、多分3万円〜4万円くらいだったと思う。着物ってこんなに安くできるんだって、びっくりしました。着物については、「安い=ダメなもの」という先入観があったけれど、全然そんなことはないとわかった。洋服とおなじです。2007年発行の雑誌の七緒のウール特集 [続きを読む]
  • 北京日記 その6・・・おしゃれエリア、三里屯の夜。そして北京のパンク
  • さて、夜は北京のおしゃれエリア、三里屯へ。途中の工人体育場の周辺ももおしゃれ。ホテルからあるいて行けます。こんなレトロな社交場も!その他、レストランとか、クラブとかバーとか。「フーターズ」もあったよ。昼間の北京では見かけない、おしゃれ不良少年少女がたくさんいます。ストリート・スナップ撮ったらおもしろそう!気軽に「写真撮らせてもらってもいい?」って訊けたらなー、と思うけど自分には無理。(前に原宿の白 [続きを読む]
  • 北京日記 その三・・・中国の付下げ、発見!
  • さて、中国語の学校ですが、学校は先生もテキストも設備もとても良かったです。さすが中国で中国語教えてるだけあって、よくできてる!ダメなのは生徒の私だけだった。朝、9時半から50分の授業を三つ受けてましたが、そのあとは、学校の近くのモールのカフェで、疲れて寝ちゃったり、日本語のSNSしちゃたり。反省してちゃんと復習しても、全然覚えられなかったり。今思えば一日三つは多かった。二つでいいと思う。三つ授業受けた後 [続きを読む]
  • 北京日記 その二・・・ホームステイ先は回族の団地
  • さて、いよいよ学校が始まるのでホームステイ先へ。出発前にJTBの人にホームステイ先の住所を聞いたんだけど「個人情報なので教えられません」とのこと。そういうものなの?ただし、回族(中国のイスラム教徒)のお家なので豚肉は食べません、ということは教えてもらいました。朝、ホテルにホストファミリーのお母さんと語学学校の方に迎えにきてもらって、お宅へ。自家用車でした。途中、天安門広場が!その他にも巨大の建物が見え [続きを読む]
  • 歌昇さん・種之助さん勉強会「双蝶会」@国立劇場
  • に行ってきました。 演目はなんと「大蔵卿」と「吃又」! どちらも難しい演目。 ポスターで見ると、なんだかちょっとあどけない、ような。席は1列目の右端だったので、ちょっと見にくいかなと思ったのですが、小劇場なので大丈夫でした。 というか、義太夫と三味線がすばらしかったので、とても良かった。 大蔵卿の太夫は、竹本愛太夫さん。 格調の高さと迫力に圧倒されました! 舞台に最初に現れる鬼次郎(歌昇さん)とお京( [続きを読む]
  • 着物と「普通」でありたいという欲望
  • オンライン版のGQに載っていた、河毛俊作さんのエッセイ「”普通”でありたいという欲望」、とても面白かった。自分がなんとなく感じていたことが言語化された感じです。河毛さんは、本当におしゃれな人。著書「一枚の白いシャツ」は、河毛さんのストイックな男性ファッション観と、その実践のための具体的なアドバイスが載った素敵な「実用書」でした。以下、「普通でありたいという欲望」の超要約です。xxxxxxxxxxxxxxxxxx近代化 [続きを読む]
  • Y. & SONS(ワイ&サンズ)のポップアップストア@新宿伊勢丹メンズ館
  • 今年も、新宿伊勢丹メンズ館一階で、Y. & SONS(ワイ&サンズ)のポップアップストア、やってます。このポップアップショップでは、Y. & SONSの浴衣と、伊勢丹メンズの他の売り場から選ばれたサンダルやバッグ等の小物も展示されているので、いつもの神田明神のお店とはまた違ったコーディネイトが見られます。 . 【Y. & SONSポップアップストア @isetanmens 】 . . 本日オープンしました。 . 会期は7/11(火)までとなっており [続きを読む]
  • この人にKIMONO姫になってほしい!・・・ジャネール・モネイ
  • Youtubeで、もんのすごく可愛いアーティストを発見! ジャネール・モネイさんです。 まず、この映像を見て! なんという可愛さ! なんというかっこよさ! なんというおしゃれさ! ヘアスタイルもファッションも歌もダンスも素敵すぎる。 80年代後半の雑誌「オリーブ」を彷彿とさせるような。 (当時のオリープの外人モデルは、ほとんど白人だったけど、雰囲気として) ヘアスタイルとメークはこのままで、KIMONO姫みたい [続きを読む]
  • 乱歩も「新派大悲劇」に・・・黒蜥蜴@三越劇場
  • 行ってきました。そして会場の三越劇場は1927年(昭和2年)開場で内装がクラシック。舞台装置の雰囲気と色調もその三越劇場の内装に合わせていてるので、劇場全体が舞台と一体になったように感じられます。最初に現れた刑事役の永島敏行さんは、観客席に向かって「日本最初の地下鉄、銀座線に乗って三越劇場までいらした、帝都東京の小市民の皆さん」と呼びかけます。そう、観客は乱歩の怪人たちが暗躍する昭和初期の帝都東京の一般 [続きを読む]