中村ましゅう さん プロフィール

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中村ましゅうさん: きもの男子通信
ハンドル名中村ましゅう さん
ブログタイトルきもの男子通信
ブログURLhttp://mathew.blog39.fc2.com/
サイト紹介文着物を「ワードロープの一部」として、普通っぽく着たい・・・と思っている男子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/08/12 11:00

中村ましゅう さんのブログ記事

  • Y & SONSのレセプションでT-Michaelさんに会えた!
  • 先日、Y & SONSのレセプションへお邪魔しました。この日は、Norwegian Rainというコートのブランドのデザイナー、T-Michaelさんがいらっしゃるとのこと。https://norwegianrain.comこちらのコートは本当にかっこいい。ご本人も! @tmichael_bergen @yandsons #kimono #tkimono 矢嶋孝行さん(@t.yajima_)がシェアした投稿 - 2017 10月 6 11:28午後 PDT 着物のために作られているわけではないのですが、着物にも合う感じで、Y and [続きを読む]
  • 普段着とコスプレの間
  • お世話になっている渋谷のテーラーへ、ウールの着物で伺いました。着ているのは生まれて初めて仕立てた着物。素材はウールです。浅草のヒロヤさんで、反物、仕立て代含めて、多分3万円〜4万円くらいだったと思う。着物ってこんなに安くできるんだって、びっくりしました。着物については、「安い=ダメなもの」という先入観があったけれど、全然そんなことはないとわかった。洋服とおなじです。2007年発行の雑誌の七緒のウール特集 [続きを読む]
  • 北京日記 その6・・・おしゃれエリア、三里屯の夜。そして北京のパンク
  • さて、夜は北京のおしゃれエリア、三里屯へ。途中の工人体育場の周辺ももおしゃれ。ホテルからあるいて行けます。こんなレトロな社交場も!その他、レストランとか、クラブとかバーとか。「フーターズ」もあったよ。昼間の北京では見かけない、おしゃれ不良少年少女がたくさんいます。ストリート・スナップ撮ったらおもしろそう!気軽に「写真撮らせてもらってもいい?」って訊けたらなー、と思うけど自分には無理。(前に原宿の白 [続きを読む]
  • 北京日記 その三・・・中国の付下げ、発見!
  • さて、中国語の学校ですが、学校は先生もテキストも設備もとても良かったです。さすが中国で中国語教えてるだけあって、よくできてる!ダメなのは生徒の私だけだった。朝、9時半から50分の授業を三つ受けてましたが、そのあとは、学校の近くのモールのカフェで、疲れて寝ちゃったり、日本語のSNSしちゃたり。反省してちゃんと復習しても、全然覚えられなかったり。今思えば一日三つは多かった。二つでいいと思う。三つ授業受けた後 [続きを読む]
  • 北京日記 その二・・・ホームステイ先は回族の団地
  • さて、いよいよ学校が始まるのでホームステイ先へ。出発前にJTBの人にホームステイ先の住所を聞いたんだけど「個人情報なので教えられません」とのこと。そういうものなの?ただし、回族(中国のイスラム教徒)のお家なので豚肉は食べません、ということは教えてもらいました。朝、ホテルにホストファミリーのお母さんと語学学校の方に迎えにきてもらって、お宅へ。自家用車でした。途中、天安門広場が!その他にも巨大の建物が見え [続きを読む]
  • 歌昇さん・種之助さん勉強会「双蝶会」@国立劇場
  • に行ってきました。 演目はなんと「大蔵卿」と「吃又」! どちらも難しい演目。 ポスターで見ると、なんだかちょっとあどけない、ような。席は1列目の右端だったので、ちょっと見にくいかなと思ったのですが、小劇場なので大丈夫でした。 というか、義太夫と三味線がすばらしかったので、とても良かった。 大蔵卿の太夫は、竹本愛太夫さん。 格調の高さと迫力に圧倒されました! 舞台に最初に現れる鬼次郎(歌昇さん)とお京( [続きを読む]
  • 着物と「普通」でありたいという欲望
  • オンライン版のGQに載っていた、河毛俊作さんのエッセイ「”普通”でありたいという欲望」、とても面白かった。自分がなんとなく感じていたことが言語化された感じです。河毛さんは、本当におしゃれな人。著書「一枚の白いシャツ」は、河毛さんのストイックな男性ファッション観と、その実践のための具体的なアドバイスが載った素敵な「実用書」でした。以下、「普通でありたいという欲望」の超要約です。xxxxxxxxxxxxxxxxxx近代化 [続きを読む]
  • Y. & SONS(ワイ&サンズ)のポップアップストア@新宿伊勢丹メンズ館
  • 今年も、新宿伊勢丹メンズ館一階で、Y. & SONS(ワイ&サンズ)のポップアップストア、やってます。このポップアップショップでは、Y. & SONSの浴衣と、伊勢丹メンズの他の売り場から選ばれたサンダルやバッグ等の小物も展示されているので、いつもの神田明神のお店とはまた違ったコーディネイトが見られます。 . 【Y. & SONSポップアップストア @isetanmens 】 . . 本日オープンしました。 . 会期は7/11(火)までとなっており [続きを読む]
  • この人にKIMONO姫になってほしい!・・・ジャネール・モネイ
  • Youtubeで、もんのすごく可愛いアーティストを発見! ジャネール・モネイさんです。 まず、この映像を見て! なんという可愛さ! なんというかっこよさ! なんというおしゃれさ! ヘアスタイルもファッションも歌もダンスも素敵すぎる。 80年代後半の雑誌「オリーブ」を彷彿とさせるような。 (当時のオリープの外人モデルは、ほとんど白人だったけど、雰囲気として) ヘアスタイルとメークはこのままで、KIMONO姫みたい [続きを読む]
  • 乱歩も「新派大悲劇」に・・・黒蜥蜴@三越劇場
  • 行ってきました。そして会場の三越劇場は1927年(昭和2年)開場で内装がクラシック。舞台装置の雰囲気と色調もその三越劇場の内装に合わせていてるので、劇場全体が舞台と一体になったように感じられます。最初に現れた刑事役の永島敏行さんは、観客席に向かって「日本最初の地下鉄、銀座線に乗って三越劇場までいらした、帝都東京の小市民の皆さん」と呼びかけます。そう、観客は乱歩の怪人たちが暗躍する昭和初期の帝都東京の一般 [続きを読む]
  • 「茶の湯展」@国立東京博物館
  • 平日の夜、行ってきました。この展覧会、実は、金土は夜9時までやっているのです!全く並ばなかったし、中もそんなに混んでいませんでした。有名なお茶道具が、どんどん出てます。室町時代の展示の唐絵や唐物の展示がかなり充実していました。やっぱり唐物って大事ですよね。恥ずかしながら、私、室町時代に日本が明に朝貢していたこと、最近知りました。そこで手に入れた唐物の蓄積で、「東山御物」ってのが、あるのかー、と納得 [続きを読む]
  • 「ロック」だけじゃない、ルミロックさんの2017浴衣ツアー
  • 新宿伊勢丹で開催中のルミロックさんの浴衣の催し、「RumiRockゆかたピカレスクツアー」に行ってきました。 これまでの人気柄の他に新作も。 「ルミロックさんの浴衣って、ロックなんじゃないの?自分には難しいんじゃないの?」と思っていらっしゃる方もいると思いますが、ルミロックさんのもう一つのポイントは、「ロマンチック」、だと思う。 前に紹介した、「不思議の国のアリス」の柄とか。 新作にもありました、「ロマン [続きを読む]
  • 男性きもの専門店、Y & SONS@神田明神のパッケージ
  • 先日初めて神田明神前の男性着物専門店、Y & SONSで浴衣を買いました。 Y & SONSは、モダンでモードなお店ですが、実際に仕立てると、さらに色々なことが分かりました。 まず、仕立て上がるとメールでお知らせが。もともと予定通りの日だったのですが、メールでお知らせがくると嬉しいし、すぐ取りに行く気にもなります。 そして、お店に伺って、パーケージをみてびっくり! 箱はこんな感じです。 横に中身が書いてあります。 [続きを読む]
  • 竺仙さんの「男物きもの」
  • 浴衣や江戸小紋で有名な竺仙さんのサイトに「男物きもの」というページができていました。 http://www.chikusen.co.jp/product/season/mens.php 読んでみると、一番最初に以下の文章が。 「昔から男物のきものはお召か紬の先染め(糸染)と決まっており後染(生地の上から柄を染めあげる)きものは芸人さんのお召しになるものと言われておりました。」 ・・・って、竺仙さんは基本染物のお店なのでは。 そして、その後は、以下の [続きを読む]
  • 道明のネクタイ@伊勢丹メンズ館
  • 上野池之端の「道明」は、帯締めや羽織紐で有名な組紐のお店です。 その「道明」が新宿伊勢丹メンズ会で、ネクタイを売るという催しがあり、組紐作りの実演もあるとのことなので、行ってきました。 道明は1652年創業で、江戸時代は刀の下緒などを主に取扱っていたそう。 明治期以降は帯締、羽織紐を主に取り扱っています。 ちなみに、組紐が、帯締めとして使われるようなったのは、結構新しくて、明治以降。 白洲正子さんの本によ [続きを読む]
  • 能 友枝明世の会「三輪」神遊@国立能楽堂
  • 能楽師、友枝明世(ともえだあきよ)さんがシテ(主役)をつとめるお能「三輪(みわ)」を観てきました。 明世さんは超人気、ということは前から聞いていたのですが、「きっとチケット取れないだろう」と思って、一度も行ったことがありませんでした。 ところが、今回公演の数週間前に事務所に電話してみると、チケットがほんの少し残っていたのでした。 良かった! さて、お話は・・・ 奈良の三輪山に住むお坊さんのところに、毎 [続きを読む]
  • 歌舞伎座で着たきもの・・・結城紬
  • 二月の歌舞伎座は、とてもいい席だったので、久々に着物で行ってきました。 結城紬のアンサンブルです。 帯はいつも締めてる紋博多。 草履は、浅草の長谷川商店の紺のエクシール(人口スエード)。何色もある見本からオーダーできます。 バッグはずっと前に千歳空港の売店で買ったもの。 写真を見た人から「裄がちょっと短いんじゃない?」と言われたけど、まあ、許容範囲ということで。 というか、 最近の着物の仕立ては裄が長め [続きを読む]
  • 菊五郎さん、すばらしかつた!四千両小判梅葉@猿若祭二月歌舞伎座
  • 四千両小判梅葉は、黙阿弥作の白波(泥棒)物。 安政2年(1855年)に起きた、江戸城の御金蔵から四千両が盗み出された実話を元にしています。 なので、江戸時代だったら上演は無理ですが、明治18年の作品なので、登場人物の名前も実名だそう。 そして、明治の作品だからこそ、より「江戸情緒」にあふれている気がします。 最初の場面は、四谷見附の門外、お堀端のおでんの屋台。屋台の亭主は富蔵(菊五郎さん)。 そこに浪人、藤 [続きを読む]