中村ましゅう さん プロフィール

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中村ましゅうさん: きもの男子通信
ハンドル名中村ましゅう さん
ブログタイトルきもの男子通信
ブログURLhttp://mathew.blog39.fc2.com/
サイト紹介文着物を「ワードロープの一部」として、普通っぽく着たい・・・と思っている男子です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/08/12 11:00

中村ましゅう さんのブログ記事

  • 友枝昭世「卒塔婆小町」@国立能楽堂
  • 初めて観ました。解説をちゃんと読んでいかなかったので、よくわかってなかった。お能ではテキストがとても大事だと思うので、ぜひ事前に解説を読むべきと思います。できればあらすじだけじゃなくて、ことばや謡も読んだ方がいいと思う。現代語訳でいいので。特に「卒塔婆小町」の前半は、かなり理屈ぽいのです。こちらは国立能楽堂の中庭。「卒塔婆小町」では、老婆となった小町が、お坊さんに卒塔婆に座っているのを注意されたの [続きを読む]
  • 映画「日々是好日」、観てきました。
  • お茶の先生役の樹木希林さん、とてもきれいでした。ただ原作とはちょっと違っているところがあり、そこがとても気になった。原作では先生は最初、「武田のおばさん」として、丸襟のブラウスで登場します。作者であり主人公である典子さんが先生の着物姿を見るのは、お稽古で始めて先生の家に行ったときです。先生は30歳過ぎまで働いていて、その後、結婚・出産を機に専業主婦になった人です。庭には息子さんのサーフィン・ボード、 [続きを読む]
  • 「虎が煙草を吸っていた頃」
  • 街で見かけた、作業服屋さんの店先でイケてるスタジャンを発見!インスタにあげてみました。すると、「民画そのまま!可愛い!」というコメントが。韓国の昔話のはじまりの言葉に「虎が煙草を吸っていたころ」というのがあるのだそうです。そう言われると、虎が被っている帽子も、昔の韓国の人のみたい。デザイナーの人に会ってお話を聞いてみたい気がします。※にほんブログ村というランキングに参加しています。今回の記事、面白 [続きを読む]
  • クリスティーズ@ロンドンのセミナーに行ってきました。(その2)
  • クリスティーズのセミナー@ロンドンに行って来ました (その2)さて、先日書いたように、「あれ?英語、結構わかるじゃん!」と思ったのですが、それが勘違いだとわかる事件が。授業で公園にある巨大オブジェを見に行ったときのこと、先生や他の生徒の言ってることがよくわからない。なんとなく「クリ・・」と言っている気が。で、ある瞬間、「クリスト」だと分かった!あ、これクリストなんだ!すると会話がほとんどわかるよう [続きを読む]
  • バンコクで見た映画は前代未聞でした。
  • インスタでチャイワット・トンセーン(Chaiwat Thongsaeng)というタイの俳優さんをフォローしているのですが、その人の投稿にこんなのがありました。 ???????????? ????????????????? #?????????????? TOB_Chaiwatさん(@tob_chaiwat)がシェアした投稿 - 2018年 5月月25日午前7時02分PDT こ、これは?手前の人たちは女性なの?女性を演じている男性なの?そして、イケメンよりその人 [続きを読む]
  • リア充といよりデカダン! ソフィテル SO@バンコク
  • ソフィテル SOはフランス系のホテルなので、なんとなくフランスっぽい。ホテルの中にチョコレートのお店があるそうなので、女性スタッフに場所を聞いたら、わざわざお店まで連れて行って説明してくれました。お話しして、わかったのですが、この方、フランス人でした。チョコレートについても「こういうチョコレートの中には具が入っているのは、フランスでは食べません」とか色々教えてくれました。このホテルは、基本、モダン・ [続きを読む]
  • 帰りのバンコクでは、ソフィテル SOのプールパーティーへ。
  • 帰りのバンコク一泊は、ソフィテル SOという別のホテルに。こちらはなんというか・・・超コンセプチュアル!窓から見えているのはルンピニー公園。絶景すぎて、もはや昔の映画の書き割りみたい!フラワーアレンジメントも未来ぽい。は、葉っぱ、折られてます。そして、このホテルの10階にあるプールではプールパーティーが開催されてました!プールにハッシュタグが!飲み物などはプラスティックのカードで買います。受付の人に現 [続きを読む]
  • ホアヒンに行ってきました。
  • ホアヒンに行って来ました。タイ王室の別荘があり、タイでは有名なリゾートだそう。バンコクからは200キロぐらい離れているのですが、madam Hさんのブログでバンコクのグランド・ハイアットから、ホアヒンのハイアット・リージェンシーまで車での送迎があると知り、行ってみることにしました。いつもはできるだけ世界チェーンのホテルは避けてローカルのホテルに泊まることにしてますが、今回は「できるだけ自分では何にもしない」 [続きを読む]
  • バンコク日記 その4・・・バンコクで見た着物
  • 大晦日の夜は花火があるそうなので、ルーフトップ・バーへ行こうと考え、バンヤン・ツリーという高層ホテルへ移動。高級ホテルなので、チェックインも丁寧。カウンターではなく、椅子に座って色々説明聞きます。お菓子やお茶も出る。で、その時、ルーフトップ・バーの予約をしたいと言うと、「大晦日はガラディナーの出席者しか入れない」とのこと。しかたないなー、と思って値段を聞くと「一人23,900バーツ」とのこと。日本円にす [続きを読む]
  • バンコク日記 その3・・・バンコクのモールは超進化!
  • バンコクといえばショッピング・モール!ということで行ってみました。一つ一つが大きいのに、さらにそれが連結されているので、もう、日本ではあり得ない大きさ。日本にあるブランドはすべてあるし、ないブランドもある感じ。ただし、タイのドメスッティックブランド以外は、日本よりも割高な感じです。それでも、こんな売っているのがすごい!人も沢山いて、お肌ピカピカの若者が多い。二十代くらい?化粧品売り場も充実。ずーと [続きを読む]
  • バンコク日記 その2・・・船で王宮へ。
  • 今回泊まったTheater Residenceのあたりは、川の近くでちょっと下町ぽく、マーケットや船着場があります。船に乗って、街を見てみることに。よくわからないので、当てずっぽうで乗ってみましたが、なぜか向こう岸との往復しかしない! @mathewnakamuraがシェアした投稿 - 12月 29, 2017 at 7:38午後 PST 三回目ぐらいで「渡し船」だと気づきました・・・川のはさんだ反対側には王宮があります。船を降りて王宮へ。入り口て、去年 [続きを読む]
  • バンコク日記 その1・・・バンコクはちょっと中目黒だった
  • バンコクに行って来ました。(「また着物に関係ないじゃん」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はちょっとあります。それは後ほど。)今回は年末年始だったので、ちょっとホテルが混んでたし、高かった!なので、お安めの新しいホテルを試してみました。Theater Residence というホテルです。サイトの写真は綺麗だったけど、その割には安かったので、実際はどうなのかちょっと不安でした。なので二泊だけ予約。場所は細い [続きを読む]
  • 玉三郎さんの淀君「沓手鳥狐城落月」・・・10月大歌舞伎夜の部
  • 書こう書こうと思っていましたが、考えがまとまらず・・・ちょっととっ散らかってますが、忘れないうちに書いておくことにしました。「沓手鳥狐城落月」は「ほととぎすこじょうのらくげつ」と読みます。大阪城の最後を描いた、坪内逍遥作のお芝居です。最初は大阪城奥殿の場。金泥に松の襖絵の御殿に淀君、千姫、そして侍女たちがいます。徳川方に通じ、千姫を連れ去ろうとした小車の局を、淀君(玉三郎さん)が薙刀で成敗。疑心に [続きを読む]
  • Y & SONSのレセプションでT-Michaelさんに会えた!
  • 先日、Y & SONSのレセプションへお邪魔しました。この日は、Norwegian Rainというコートのブランドのデザイナー、T-Michaelさんがいらっしゃるとのこと。https://norwegianrain.comこちらのコートは本当にかっこいい。ご本人も! @tmichael_bergen @yandsons #kimono #tkimono 矢嶋孝行さん(@t.yajima_)がシェアした投稿 - 2017 10月 6 11:28午後 PDT 着物のために作られているわけではないのですが、着物にも合う感じで、Y and [続きを読む]
  • 普段着とコスプレの間
  • お世話になっている渋谷のテーラーへ、ウールの着物で伺いました。着ているのは生まれて初めて仕立てた着物。素材はウールです。浅草のヒロヤさんで、反物、仕立て代含めて、多分3万円〜4万円くらいだったと思う。着物ってこんなに安くできるんだって、びっくりしました。着物については、「安い=ダメなもの」という先入観があったけれど、全然そんなことはないとわかった。洋服とおなじです。2007年発行の雑誌の七緒のウール特集 [続きを読む]
  • 北京日記 その6・・・おしゃれエリア、三里屯の夜。そして北京のパンク
  • さて、夜は北京のおしゃれエリア、三里屯へ。途中の工人体育場の周辺ももおしゃれ。ホテルからあるいて行けます。こんなレトロな社交場も!その他、レストランとか、クラブとかバーとか。「フーターズ」もあったよ。昼間の北京では見かけない、おしゃれ不良少年少女がたくさんいます。ストリート・スナップ撮ったらおもしろそう!気軽に「写真撮らせてもらってもいい?」って訊けたらなー、と思うけど自分には無理。(前に原宿の白 [続きを読む]
  • 北京日記 その三・・・中国の付下げ、発見!
  • さて、中国語の学校ですが、学校は先生もテキストも設備もとても良かったです。さすが中国で中国語教えてるだけあって、よくできてる!ダメなのは生徒の私だけだった。朝、9時半から50分の授業を三つ受けてましたが、そのあとは、学校の近くのモールのカフェで、疲れて寝ちゃったり、日本語のSNSしちゃたり。反省してちゃんと復習しても、全然覚えられなかったり。今思えば一日三つは多かった。二つでいいと思う。三つ授業受けた後 [続きを読む]
  • 北京日記 その二・・・ホームステイ先は回族の団地
  • さて、いよいよ学校が始まるのでホームステイ先へ。出発前にJTBの人にホームステイ先の住所を聞いたんだけど「個人情報なので教えられません」とのこと。そういうものなの?ただし、回族(中国のイスラム教徒)のお家なので豚肉は食べません、ということは教えてもらいました。朝、ホテルにホストファミリーのお母さんと語学学校の方に迎えにきてもらって、お宅へ。自家用車でした。途中、天安門広場が!その他にも巨大の建物が見え [続きを読む]