agroecology さん プロフィール

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agroecologyさん: アグロエコロジー
ハンドル名agroecology さん
ブログタイトルアグロエコロジー
ブログURLhttp://agro-ecology.blogspot.com/
サイト紹介文オランダ&ブータンで農業を学び、京都の田舎で半農生活。畑付きの古民家シェアハウス住人募集中!
自由文どこかの畑のかたすみでひっそりと受け継がれる伝統野菜を探しに山間の集落を訪れるのが好きです。幻の野菜にロマンを感じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/08/13 04:18

agroecology さんのブログ記事

  • 英語で学ぶ発酵づくしの3日間 "The Art of Fermentation School"
  • 3日間の発酵ワークショップ海外のヴィーガン料理教室とのタイアップ企画で、3日間にわたり基礎調味料の作り方や和食文化の基礎を学ぶ「発酵合宿」を開催しました。「種麹と豆麹が買いたくて日本に来た」「豆麹はどうやって作るのか」「ネパールの納豆は糸を引かないが、日本の納豆菌は何が違うのか」「麹蓋はどこで買えるのか?」「pHをどう調節すればよい?」マレーシア、ネパール、シンガポールの発酵マニアが集い、鋭い質問が飛 [続きを読む]
  • 【中国フードツアー #08】武夷岩茶を学ぶ壁のない"暮らしのミュージアム"
  • たまに同行者募集してます食の旅。発酵食品や農家、陶芸家、尺八の演奏者など訪ね、茶園に泊まり込み、村の人たちと語り合い、飲み明かし(茶を)、全国から集う中国の茶業関係者たちとともに岩茶の合宿クラスを受ける。そして、岩茶のふるさとと言われる武夷山の岩山に登ってきました。壁のない暮らしのミュージアム"無壁博物館"の活動大紅包評茶会での金賞農家でもあり、「壁のない暮らしのミュージアム」を提唱するメンバーでも [続きを読む]
  • 【中国フードツアー #07】福建客家土楼で学ぶ食の知恵
  • たまに同行者募集している食をめぐる旅。客家土楼編です。今回は初めて日本から同行者が来てくれました!!客家の保存食が面白い。台湾に通っているときから、本場の客家の食のことを聞きたくてようやく実現。土楼に泊まり、糯米の酒を作ってる酒坊を訪問してきました。土楼はアパートだと思っていたけど、むしろ街でした。最大600人住んでいる土楼もあって、長がいる。みんな一族なのだ。4階建になっていて、1家族につき、縦に [続きを読む]
  • 【中国フードツアー #06】北京オーガニックマーケットで発酵教室
  • 茶飲み仲間がオーガニックマーケットで働いているというので見に行って来ました。2010年に始まったオーガニックマーケット。利用者は年80万人だとか。北京市内では、曜日ごとに3箇所あり、いろんなワークショップやトークイベントが行われているようです。さっそく、発酵グループに入れてもらいました。納豆や、豆腐ようなどなど、農家さんの野菜を使ったいろんな講座がマーケットで受けられるのです。今日は、泡菜を作ったり、コ [続きを読む]
  • 【中国フードツアー #05】雲南料理を習う
  • 近年、エスニック料理が人気で、北京ではいろんな地方のレストランが次々にオープンしているのだそうです。発酵もお茶も面白い中国。フードツーリズムを専門にしてる団体が結構あって、中でも面白い活動をしてるのが「胡同」。先日の馬連道のティーツアーに引き続き、少数民族の料理教室に参加してみました。前回記事:【中国フードツアー#04】お茶に酔う!馬連道究極のお茶ツアー 広東料理、四川料理、粉物料理、などなど、いろん [続きを読む]
  • 【中国フードツアー#04】お茶に酔う!馬連道究極のお茶ツアー
  • 馬連道茶城と陸羽像3000軒のお茶関係店舗が連なる「馬連道茶城」朝から約6時間、ふらふらになりながら15種類の茶を飲み続けるという究極のお茶ツアーに参加してきました。茶馬古道が茶を運んだ道なら、「馬連道」は全国の茶が集まる集結地。いわば、「茶の築地市場」だ。約3000件の茶問屋、茶菓子、茶道具、パッケージ屋さんまで、茶に関するあらゆる店がずらりと並ぶ路地は圧巻。もちろん、一人でも回ることはできますが、つてが [続きを読む]
  • 【中国フードツアー #02】茶馬古道の山中で菌ハンターに出会った
  • 今、雲南はキノコラッシュ。キロ8000円ほどになることもあるのだとか。中国語でキノコを「菌子」といいますが、「良い菌あります」という看板を見かけたらそれは菌ハンターのお家。村のハンターたちが早朝から籠を背負って山へ出かけていくのです。たいがい、菌ハンターはバイ族のおばあちゃん。村人は子供でもキノコを見分けられるという。菌ハントへ連れて行ってもらいました。標高2000mで早くも息切れし、付いてゆくのに精一杯 [続きを読む]
  • 【中国フードツアー #03】茶馬古道お寺の料理教室
  • 茶馬古道 Tea Horse Roadをゆくシルクロードが絹の道だとすると、茶馬古道はその名の通り、茶を馬で運んだ交易の道。茶以外にも塩を作る塩井が残る名産地でもあり、塩商が通っただけあり、腌菜や泡菜など塩蔵文化も発達。そして、豆腐は初めからアルカリ度の高い天然水でニガリを使わず加工するそう。前回記事でも書きましたが、そんな食の起源をテーマに旅してきました。茶馬古道には、大理、麗江、シャングリラからチベットへ抜 [続きを読む]
  • 【中国フードツアー #01】 白族のおじい、おばあに学ぶ保存食の知恵
  • オランダの農大在学中、半年間ブータンの農村調査に携わったことがきっかけで始めた小さな村の持続可能な暮らしを学ぶ旅。毎年、数回、どこかの村へ聞き書きに出かけています。今年はブータンにいた時からずっと行ってみたかった雲南省へようやく行くことができました。 発酵食をテーマに白族のじいちゃん、ばあちゃんに聞き書きしながら料理を習う。干しチーズ、発酵パン、豆腐よう(こちらでは毛かび臭豆腐の油漬け)、豆豉、腌 [続きを読む]
  • 奈良県室生の秘境で学ぶ、野草名人の薬膳教室
  • 室生口のバス停から歩くこと30分。コンビニも何もない秘境の里山に、自然食工房ぷっちーにさんのアトリエがあります。植物研究会にも入っておられ、野草の達人でもある長浜さん。惜しみなく野草の知恵を教えてくださいます。ヤブカンゾウの茎は揚巻に、花はおひたしや天ぷらに。ドクダミも、根から葉、花に到るまで一物全体を使います。蕎麦の実の餃子。ユキノシタ、よもぎの天ぷら、ドクダミのかき揚げ。 手描きのメニューまで [続きを読む]
  • 【随時募集】絶景のサバイバル薬狩りツアー@宇陀松山
  • 薬草の歴史は遡ること奈良時代。推古天皇が薬狩りをしたと日本書紀に記されているのが宇陀の地。徳川吉宗の時代には日本最古の薬草園がつくられました。当時は和薬店が12軒、薬酒店が12軒、薬剤を調合する合薬店が23軒もあったそうです。この地では、古来より薬草に親しまれ、現代にいたっては世界に名だたる数多くの製薬メーカーを輩出しているのでした。そんな、薬草文化発祥の地で、薬狩りにでかけてみませんか?日本最古の薬草 [続きを読む]
  • 【イベント案内】醸しWEEK!発酵のがっこうin奈良・奥大和
  • \今年は“ゴールデン発酵ウィーク”に!「発酵のがっこう」開校!/■「発酵のがっこう」って?料理研究家・井口和泉さんによる全国で人気の発酵食のワークショップ「発酵の5日間」を基本クラスに、「麹学」と「薬草学」という2つの選択クラスを用意しました。ご自分の予定やライフスタイルに合わせて履修できるように組んだ、5日間かけての連続講座です。なんと、託児サービスつき♪会場となる奈良・宇陀では、推古天皇が薬草を [続きを読む]
  • <開催報告>究極のスローフード、本気の葛加工
  • 第1回葛加工が終わりました。「本気の葛加工ってタイトルになってたけど、ほんとに本気ですね?!」と、参加者一同びっくりの葛会になりました。まず、集合してすぐ山へ。Mr. プラントハンターこと、地元の薬草名人の案内で葛の根を探しに行きます。名前をだしてほしくないとのことなのでここではMr.プラントハンターと呼びます。道中のこれまでのハント話など、もう、めちゃくちゃおもしろいのです。夏は堤防や土手を覆い尽くすよ [続きを読む]
  • 唐臼で搗く、麹を使わない天然発酵の「味噌玉」づくり
  • 「奈良の食事聞き書き集」の再現 前回の記事でもご紹介させてもらった元気のいいおじいさん、おばあさんたちの大和高原の民俗文化の勉強会。80代のおじいさんたちがさらに年配のおじいさん、おばあさんたちに聞き取り調査をされてきました。ただ聞くだけではなく、ああだった、こうだったといいながら、実際に作ってみると発見が多いものです。ど○ろく、養蚕、凍み豆腐、こんにゃく、味噌玉づくりと、実践を通して昔のナリワイを [続きを読む]
  • 【WS募集2月7日】家庭で使える台湾漢方講座
  • 古来より薬狩りの地として知られる宇陀で、中医学専門家から家庭で使える漢方処方や薬膳のお手当を学んでみませんか?台湾中国中医藥大學卒業後、マレーシアや台湾で中医学の経験を積まれた講師の先生による実践的な講座を中国語通訳付きで開催します。また、先生と一緒に日本最古の薬草園、森野旧薬園をまわり、日本の民間療法とは違った角度から、身近にあるいろんな薬草の応用例を聞いてみましょう!日時:2月7日(水)午後1時 [続きを読む]
  • 川上村の樽丸をたずねて
  • 暮らしの中のならいごと《暮らし》に目を向けるようになったのは、7年前、ブータンでの生活がきっかけでした。種を採り、牛を交換しながら田畑を耕し、家は村のみんなで建てる。工場もない、スーパーもコンビニもない、でも、人は支え合って生きている。ないからこそ、自然や植物、村との関わりの中で活かされる。「足るを知る暮らし」がそこにはありました。帰国後、そんな村の《暮らし》を求め、全国の農村を歩いてきました。20 [続きを読む]
  • ならいごとの旅:山添村の材木屋に学ぶ茶道具づくり
  • 台湾茶の作り手を訪ねると、どの茶農家にいっても茶畑にはすぐそこに茶席があり、素敵な樹の茶盆がありました。お茶を飲む風景を作ろうと有志が集い、山添村の工房の職人さんに木の見方を学びながら、マイ茶盆つくり、そして、制作のあとは自作茶盆でこだわりのお茶一品持ち寄りのお茶会をしました。講師はベテラン大工の井久保工房さん !一代で工房を始め半世紀。いまは、山野草のワークショップを開いたり、町の木工の学校にも [続きを読む]
  • 大宇陀の発酵を訪ねて:小規模ロットの天然発酵がいけてる蔵たち
  • 大和のつくり手を訪ねる旅酒、醤油、葛。宇陀の生産者を訪ね発酵と食品加工について学ぶ。 宇陀市松山地区は、重要伝統建築保存地区に指定される古くの町並みがのこる地区ですが、歴史が深いだけではなく、食や発酵、手しごとといった生活産業、なりわいをみていくと、とっても面白いのです。江戸時代から続く老舗の小規模の生産者が多くて、昔ながらの加工方法がいまに受け継がれているのが特徴。商売気がなく、ただただ伝統的な [続きを読む]
  • 薬草の知恵を学ぶ教室@森野旧薬園:薬草狩りと薬酒づくり
  • 奈良県宇陀市(当時の阿騎野)は、推古天皇が薬狩りをしたという日本書紀にもでてくる伝統的な薬草生産地。朝廷は阿騎野一帯を「禁野(しめの)」とし、独占的に狩りをしていたそう。男性は猟を、女性は薬を摘んだといいます。古来から人は、自然の知恵を学び、野とかかわりながら生きていたのですね。そんな薬草の地で、定期的に薬草の知恵を学ぶ観察会を行っています。観察するだけではなく、実際に植物を使ってみたり、手作りす [続きを読む]
  • 薬草が学べる公園:花背の森の薬草学
  • 京都薬草の森公園の薬草講座「ここに6種類の薬草があります。足下にも3種類。わかりますか?」ヒキオコシやサンシュユ、葉や実を食べて味を覚える。今日は、京都府薬務課の「薬膳インストラクター(上級)」の薬草学実習でした。3年間を通じて、中医学・薬草学・薬膳実習と体系的に東洋医学を修める予防医学の市民リーダー養成講座。3年めになると、どの時期にどの薬草のどの部位を使うのか、薬効がどう変わるのか、などなど、 [続きを読む]
  • 【10/21作り手に出会う旅】藍服と山の薬酒づくり
  • 薬草のルーツは宇陀に遡り、かつて阿騎野(あきの)と呼ばれた地で、推古19年(611年)、大和朝廷の薬狩りの様子が日本書記に記録されています。そして、数々の名だたる製薬企業が誕生した地でもあります(ロート製薬、ツムラ、アステラス製薬など)。日本最古の「森野旧薬園」や薬問屋であった細川家跡の「薬の館」も残っています。そんな薬草文化発祥の地で、植物に詳しく、お話も楽しい地元の方のご案内で、実際に山に入り、薬酒 [続きを読む]
  • ならいごとの旅【大和高原の植物と民俗】藍染めと薬草を学ぶ
  • 「ここの空気、なんかいいよね」って来たひとみんなが言う。宇陀市笠間は、バスが廃線になりながらも、子だくさんのおうちが多く、9人子どもがいる家庭もあるのだとか。外に出て行った若者も戻って来たくなる、笠間はそんな集落。現役の鍛冶屋さんがいたり、藍染めやさんがいたり、生業が生きている。山添村シェアハウスにて参加者それぞれが特技を持ち寄るナレッジシェアリングの会。ここでは、みんなが講師でみんなが生徒。植物 [続きを読む]