agroecology さん プロフィール

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agroecologyさん: アグロエコロジー
ハンドル名agroecology さん
ブログタイトルアグロエコロジー
ブログURLhttp://agro-ecology.blogspot.com/
サイト紹介文オランダ&ブータンで農業を学び、京都の田舎で半農生活。畑付きの古民家シェアハウス住人募集中!
自由文どこかの畑のかたすみでひっそりと受け継がれる伝統野菜を探しに山間の集落を訪れるのが好きです。幻の野菜にロマンを感じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/08/13 04:18

agroecology さんのブログ記事

  • 奈良県室生の秘境で学ぶ、野草名人の薬膳教室
  • 室生口のバス停から歩くこと30分。コンビニも何もない秘境の里山に、自然食工房ぷっちーにさんのアトリエがあります。植物研究会にも入っておられ、野草の達人でもある長浜さん。惜しみなく野草の知恵を教えてくださいます。ヤブカンゾウの茎は揚巻に、花はおひたしや天ぷらに。ドクダミも、根から葉、花に到るまで一物全体を使います。蕎麦の実の餃子。ユキノシタ、よもぎの天ぷら、ドクダミのかき揚げ。 手描きのメニューまで [続きを読む]
  • 【随時募集】絶景のサバイバル薬狩りツアー@宇陀松山
  • 薬草の歴史は遡ること奈良時代。推古天皇が薬狩りをしたと日本書紀に記されているのが宇陀の地。徳川吉宗の時代には日本最古の薬草園がつくられました。当時は和薬店が12軒、薬酒店が12軒、薬剤を調合する合薬店が23軒もあったそうです。この地では、古来より薬草に親しまれ、現代にいたっては世界に名だたる数多くの製薬メーカーを輩出しているのでした。そんな、薬草文化発祥の地で、薬狩りにでかけてみませんか?日本最古の薬草 [続きを読む]
  • 【イベント案内】醸しWEEK!発酵のがっこうin奈良・奥大和
  • \今年は“ゴールデン発酵ウィーク”に!「発酵のがっこう」開校!/■「発酵のがっこう」って?料理研究家・井口和泉さんによる全国で人気の発酵食のワークショップ「発酵の5日間」を基本クラスに、「麹学」と「薬草学」という2つの選択クラスを用意しました。ご自分の予定やライフスタイルに合わせて履修できるように組んだ、5日間かけての連続講座です。なんと、託児サービスつき♪会場となる奈良・宇陀では、推古天皇が薬草を [続きを読む]
  • <開催報告>究極のスローフード、本気の葛加工
  • 第1回葛加工が終わりました。「本気の葛加工ってタイトルになってたけど、ほんとに本気ですね?!」と、参加者一同びっくりの葛会になりました。まず、集合してすぐ山へ。Mr. プラントハンターこと、地元の薬草名人の案内で葛の根を探しに行きます。名前をだしてほしくないとのことなのでここではMr.プラントハンターと呼びます。道中のこれまでのハント話など、もう、めちゃくちゃおもしろいのです。夏は堤防や土手を覆い尽くすよ [続きを読む]
  • 唐臼で搗く、麹を使わない天然発酵の「味噌玉」づくり
  • 「奈良の食事聞き書き集」の再現 前回の記事でもご紹介させてもらった元気のいいおじいさん、おばあさんたちの大和高原の民俗文化の勉強会。80代のおじいさんたちがさらに年配のおじいさん、おばあさんたちに聞き取り調査をされてきました。ただ聞くだけではなく、ああだった、こうだったといいながら、実際に作ってみると発見が多いものです。ど○ろく、養蚕、凍み豆腐、こんにゃく、味噌玉づくりと、実践を通して昔のナリワイを [続きを読む]
  • 【WS募集2月7日】家庭で使える台湾漢方講座
  • 古来より薬狩りの地として知られる宇陀で、中医学専門家から家庭で使える漢方処方や薬膳のお手当を学んでみませんか?台湾中国中医藥大學卒業後、マレーシアや台湾で中医学の経験を積まれた講師の先生による実践的な講座を中国語通訳付きで開催します。また、先生と一緒に日本最古の薬草園、森野旧薬園をまわり、日本の民間療法とは違った角度から、身近にあるいろんな薬草の応用例を聞いてみましょう!日時:2月7日(水)午後1時 [続きを読む]
  • 川上村の樽丸をたずねて
  • 暮らしの中のならいごと《暮らし》に目を向けるようになったのは、7年前、ブータンでの生活がきっかけでした。種を採り、牛を交換しながら田畑を耕し、家は村のみんなで建てる。工場もない、スーパーもコンビニもない、でも、人は支え合って生きている。ないからこそ、自然や植物、村との関わりの中で活かされる。「足るを知る暮らし」がそこにはありました。帰国後、そんな村の《暮らし》を求め、全国の農村を歩いてきました。20 [続きを読む]
  • ならいごとの旅:山添村の材木屋に学ぶ茶道具づくり
  • 台湾茶の作り手を訪ねると、どの茶農家にいっても茶畑にはすぐそこに茶席があり、素敵な樹の茶盆がありました。お茶を飲む風景を作ろうと有志が集い、山添村の工房の職人さんに木の見方を学びながら、マイ茶盆つくり、そして、制作のあとは自作茶盆でこだわりのお茶一品持ち寄りのお茶会をしました。講師はベテラン大工の井久保工房さん !一代で工房を始め半世紀。いまは、山野草のワークショップを開いたり、町の木工の学校にも [続きを読む]
  • 大宇陀の発酵を訪ねて:小規模ロットの天然発酵がいけてる蔵たち
  • 大和のつくり手を訪ねる旅酒、醤油、葛。宇陀の生産者を訪ね発酵と食品加工について学ぶ。 宇陀市松山地区は、重要伝統建築保存地区に指定される古くの町並みがのこる地区ですが、歴史が深いだけではなく、食や発酵、手しごとといった生活産業、なりわいをみていくと、とっても面白いのです。江戸時代から続く老舗の小規模の生産者が多くて、昔ながらの加工方法がいまに受け継がれているのが特徴。商売気がなく、ただただ伝統的な [続きを読む]
  • 薬草の知恵を学ぶ教室@森野旧薬園:薬草狩りと薬酒づくり
  • 奈良県宇陀市(当時の阿騎野)は、推古天皇が薬狩りをしたという日本書紀にもでてくる伝統的な薬草生産地。朝廷は阿騎野一帯を「禁野(しめの)」とし、独占的に狩りをしていたそう。男性は猟を、女性は薬を摘んだといいます。古来から人は、自然の知恵を学び、野とかかわりながら生きていたのですね。そんな薬草の地で、定期的に薬草の知恵を学ぶ観察会を行っています。観察するだけではなく、実際に植物を使ってみたり、手作りす [続きを読む]
  • 薬草が学べる公園:花背の森の薬草学
  • 京都薬草の森公園の薬草講座「ここに6種類の薬草があります。足下にも3種類。わかりますか?」ヒキオコシやサンシュユ、葉や実を食べて味を覚える。今日は、京都府薬務課の「薬膳インストラクター(上級)」の薬草学実習でした。3年間を通じて、中医学・薬草学・薬膳実習と体系的に東洋医学を修める予防医学の市民リーダー養成講座。3年めになると、どの時期にどの薬草のどの部位を使うのか、薬効がどう変わるのか、などなど、 [続きを読む]
  • 【10/21作り手に出会う旅】藍服と山の薬酒づくり
  • 薬草のルーツは宇陀に遡り、かつて阿騎野(あきの)と呼ばれた地で、推古19年(611年)、大和朝廷の薬狩りの様子が日本書記に記録されています。そして、数々の名だたる製薬企業が誕生した地でもあります(ロート製薬、ツムラ、アステラス製薬など)。日本最古の「森野旧薬園」や薬問屋であった細川家跡の「薬の館」も残っています。そんな薬草文化発祥の地で、植物に詳しく、お話も楽しい地元の方のご案内で、実際に山に入り、薬酒 [続きを読む]
  • ならいごとの旅【大和高原の植物と民俗】藍染めと薬草を学ぶ
  • 「ここの空気、なんかいいよね」って来たひとみんなが言う。宇陀市笠間は、バスが廃線になりながらも、子だくさんのおうちが多く、9人子どもがいる家庭もあるのだとか。外に出て行った若者も戻って来たくなる、笠間はそんな集落。現役の鍛冶屋さんがいたり、藍染めやさんがいたり、生業が生きている。山添村シェアハウスにて参加者それぞれが特技を持ち寄るナレッジシェアリングの会。ここでは、みんなが講師でみんなが生徒。植物 [続きを読む]
  • 【開催報告】薬草料理と薬狩りin宇陀
  • 薬草のルーツは宇陀に遡り、かつて阿騎野(あきの)と呼ばれた地で、推古19年(611年)、大和朝廷の薬狩りの様子が日本書記に記録されています。そんな、薬発祥の地で薬草料理をたべて薬について学ぶ会の同行者を募集したところ、豊岡や熊野、伊勢から楽しい仲間が集まり、1泊2日の行程に。地元の方の案内で薬草狩りとお寺での薬草料理を楽しみ、夜は山添村のシェアハウスで、めずらしくアルコールなしに熱く語り合う自然派なメン [続きを読む]
  • 台湾食農之旅【薬草編】植物とともに生きる知恵を学ぶ旅
  • 台湾の屋台で必ず見かけるのが青草ジュース、苦茶、仙草ゼリー。まちなかの商店や露天でも、生薬がわさわさ積まれていたりします。青草巷埔里の露天商今回、台湾へのならいごとの旅をテーマごとにまとめていまして、薬草編です。薬草に興味をもったのは、ブータンで無医村の村に滞在していたときのこと。帰国後、丹後半島の山野草達人について2年ほど野山をかけまわっていました。ブータンの記事:ブータンの山村集落へ農と暮らし [続きを読む]
  • 台湾食農之旅【発酵編】台湾の発酵集団との交流
  • 南投の土と食の発酵に取り組む市民グループ、「埔里環保酵素団」の発酵交流会に参加して来ました。収集してきた在来作物を使った発酵ワークショップ&交流会でした。埔里環保酵素団は、台湾でも有名な発酵グループで、自然農に取り組む農家さんたちや、食に関心の高い地域の人たちが集まって、台所からでる生ゴミ等の食品廃棄物を使った酵素づくり、堆肥や肥料作りを始め、食品科学会社の先生を招いた発酵食作りに取り組まれていま [続きを読む]
  • 台湾食農之旅【茶農家編】台湾でお茶について学べる素敵な場所
  • 台湾の多様な茶のカタチには多様な楽しみ方アリ台湾の農家さんを訪ねていると聞かれるのは、「日本にいったらお抹茶の体験はあっても、煎茶の体験ができるところがない。日本人は抹茶しか飲まないのか?煎茶は楽しまないのか?」ということ。日本の茶道というと型となって伝わっているのですが、たしかに、抹茶以外の煎茶や玉露、かぶせ、碾茶など、多様な茶が味わえる茶館のような場所は少ないのではないでしょうか?台湾では、茶 [続きを読む]
  • 台湾食農之旅【自然茶編】台湾でお茶について学べる素敵な場所
  • ならい事の旅シリーズで少し触れた台湾茶ですが、茶館の情報はガイドブックにのっていても、なかなか生産者の情報はのっていなかったりします。今回は、台北や台中の茶館ではなくて、もう少し生産地に近い場所でお茶について学べる場所をいくつかご紹介したいと思います。まずは、台湾の地図を見てもらうと、島の中心部は高山地帯になっていて、一番標高の高い玉山は、実は富士山よりも高い3,952m。低地では紅茶、高地では高山烏龍 [続きを読む]
  • 台湾食農之旅【有機農業編】大学から広がるオーガニック運動
  • 台湾のオーガニック事情台湾の旅【主題 Theme:有機農業 Organic Agriculture編】台湾1週間の旅から戻りました。テーマその1オーガニック運動について。中興大学有機農夫市集今回の訪問のきっかけとなったのが、中興大学の台湾と日本の有機農業関係者シンポジウム。大学発のオーガニックマーケットの見学や、調理実習、いろんな業界の方たちと交流の機会がありました。 まず、中興大学有機農業農夫市集の楊マネージャーのご案内 [続きを読む]
  • 大和高原にすごいおっちゃん集団がいた!古老たちに学ぶ山の暮らし
  • 大和高原の暮らしの聞き書き私はいま旅をつくるお仕事で、京都と大和高原の2拠点で生活をしています。奈良市内から車でゆくこと40分。大和高原では、古くからの習俗や伝統食がいまに生き、普段の暮らしの中で知恵や技術が今に受け継がれ、古老たちから日々学んでいます。近所の元気なおじちゃん、おばちゃんがどぶろく作ったり、凍豆腐再現したり、蚕を飼ったり、なにやら面白いマニアックな活動をしている集団があると聞き訪ね [続きを読む]