Yurianus さん プロフィール

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Yurianusさん: topics BB
ハンドル名Yurianus さん
ブログタイトルtopics BB
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/backyardbirding/
サイト紹介文野鳥を観察しています
自由文Topics BB は山梨の片田舎からYurianusが近所の河原や野山で出会った野鳥の情報をお届けしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/08/13 23:41

Yurianus さんのブログ記事

  • 今宮神社のケヤキ
  • 今宮神社の全景です。都留市には以前8年ほど住んだことがあり、鹿留は忍野に抜ける林道の入り口だったので、この神社の前は何度も通ったことがあり記憶にありました。急な石段と社の間の狭いスペ−スに立っています。木の大きさからいってすでに限界を越えています。さらに手前の方にかなりの角度で傾いています。根がいつまで持ちこたえられるか心配です。社のすぐ左に太い杉の木が2本並んで立っています。こちらもかなりの風格 [続きを読む]
  • 勝手神社のケヤキ
  • R20の船山橋北詰を市内の方へ、少し行って塩川を渡ってすぐ、分かりにくい場所にあります。10年以上前に一度来たことがありますが、田んぼの中の細い道をまた迷いました。根廻り13mとありますがぶっとい根っこが地面に出ています。そのためかどうかはわかりませんが木が少し弱っています。所々、修復した跡が見えます。フクロウにちょうどよさそうな樹洞がいくつかありましたがもしかしたら埋められているかもしれません。 [続きを読む]
  • 矢立の杉
  • 道沿いの案内板と100mほど歩いたところにある休憩所の案内、右の装置はハンドルを回して発電すると正面の石碑の歌を聴けるという仕掛け、立派すぎて観光地のレベルです。休憩所から見た矢立ての杉、周囲は直径50cmくらいの杉の木の林ですが矢立ての杉だけが異様に巨大です。以前は中に入ることができたと聞いたことがあります。かなり大きい空洞のようです。山側と谷川の根っこ、今は空洞の中に入らないでください、と注意 [続きを読む]
  • <黄色いキリスト>のある自画像(ゴーギャン)
  • タヒチに渡る直前に描いた自画像、右にあるのはグロテスクな頭部としての自刻像という陶器の作品、左は黄色いキリストで左右反転しています。素朴、原始、野性の3つのキーワードのうち素朴は原色に近い色と奥行きのない平面的な形の総合主義で達成されています。残るあとふたつの完成のためにタヒチに行くことを決めたのでは、とも思えます。35歳で安定した職を捨てて画家にトラバーユ、40歳を過ぎて家族を捨てて海外に出るな [続きを読む]
  • 花鳥山の一本杉
  • 「はなとりやま」と読むようです。リニア展望台の少し上に花鳥山展望台があります。山の中腹の公園はとても見晴らしが良いので何度か訪れたことがあります。太い桜の木が何本もある公園の奥にこの杉の木はあります。名前とは違って実際は2本の杉が合体して1本になったそうです。太い幹を支えるために谷側の根元は太くなったそうです。木の下に行くと暗く感じるほど勢いがあります、根は地中にあって見えません。木の周りにいくつ [続きを読む]
  • ブルターニュの羊飼い(ゴーギャン)
  • まだゴ−ギャンぽくありません、でもゴーギャンです。画家になる前のゴーギャンは証券マン、絵に興味を持ってトラバーユして画家になるもまったく売れずに厳しい暮らしをt続けていた頃、時代的には印象派展が終わった頃、ゴッホと共同生活する少し前頃に描いた作品です。羊飼いの女性が地面に手をついて座っているポーズ以外にはあまりタヒチのゴーギャンらしさは見あたりません。小さい頃に住んだペルーでの生活が記憶に残り影響 [続きを読む]
  • フェルメ−ル展
  • みんなの大好きなフェルメ−ル、世界に35点しか作品がなくてその内の8点が来るんだからからきっと混雑するだろうな。東京では上野の森美術館で、10月5日から日時指定入場制で開催されます。チケットの販売は7月下旬とあったので確認したら10月の分は25日から発売してました。カレンダ−を見たらすぐ3連休があったのでその中日の7日を予定したらまだほとんど売れていないようで簡単に購入できました。今回の目玉はこち [続きを読む]
  • コシアカツバメの給餌
  • 勤務している職場には、毎年コシアカツバメがやってきて2階渡り廊下の庇に営巣します。このコシアカを見る機会は16年目の今年が最後になると思うので記念に撮らせていただきました。3つある巣のうちのふたつはスズメが使っています。少し前から親が餌を運びはじめて、ヒナが巣の入口から顔を出すようになったので給餌の様子を撮ってみました。運んできた餌はキリギリスのよう、もっと小さな餌を与えているかと思っていましたが [続きを読む]
  • 7月の燃費
  • 恒例の燃費です。通勤時の行きも帰りも30℃以上の気温、こう暑いとエアコンを使わないわけにはいきません。バッテリ−は活性化していますがそのせいで燃費は伸びません。知らなかったけどHSは半年ほど前に販売を終了したそうです。価格的にはISとそれほど変わらないし、プリウスーCTと比べるとSAIーHSはスタイルがあまり差がなかったので難しかったんでしょう。CTは発売からもう8年目になるけどまだモデルチェンジ [続きを読む]
  • 上陸するシバの女王のいる風景(クロード・ロラン)
  • ロランは17世紀のフランス生まれの風景画家、幼くして両親を失い、孤児になってしまい13歳でアルプスを越えてローマに移り働きながら絵画を勉強しました。当時、風景画はまだ世間に認知されていなくて宗教画や歴史画よりもランクは下、ロランは風景が宗教画の背景というよりも理想とする風景をイメージして宗教画の中に風景を書き込みました。大きな木、廃墟や神殿風の建物、人物は小さく、というロランのパターンが特にイタリ [続きを読む]
  • 円楽寺の大イチョウ
  • よく通る広域農道沿いのお寺にあってとても目立つので何回か見たことがあります。樹齢は500年だそうです。地面から5mくらいの高さまで太い幹ですがその上は細い枝が何本も上に向かって伸びています。すぐ横に鐘楼がありとてもいい雰囲気です。色づいた頃にまた寄ってみたいと思います。場所はこちら。 [続きを読む]
  • 智光寺のカヤ
  • 山の麓にある古いお寺、10年ほど前に一度訪れたことがあります。その時もかなり荒れていて心配しましたが、今はもう管理者はいないようです。石段を登ったところにこのカヤの木はあります。太い幹がまっすぐ上に伸びてとても枝も四方にバランスよく伸びて綺麗です。太さは一般的ですが駐車場横にあった立派な御影石の案内板にあるように地を這う根が見事です。場所はこちら。 [続きを読む]
  • アルノ川の風景(ダ・ビンチ)
  • 寡作のダ・ビンチですから完成していません、習作です。ヴェロッキオの工房で働いていたときの作品でこれがダ・ビンチの生まれたビンチ村かどうかは不明だそうです。絵の左上に鏡文字で書いた日付が入っていますが読めません。1473年8月5日、つまりこれが世の中で初めての風景画が描かれた日になります。一般的な風景画が描かれるようになるのはこれよりも約200年後になります。 [続きを読む]
  • 宮久保と三之蔵のクヌギ
  • 左が宮久保、右が三之蔵のクヌギ、どちらも穂坂にあります。民家の敷地の中にあるので撮る画像は限られます。宮久保のクヌギは形が面白いです。三之蔵のブロックは成長に合わせて度々、削ったようです。通るたびに思いますが穂坂という地区にはクヌギが多いですね。宮久保はこちら。三之蔵はこちら。 [続きを読む]
  • 新型ジムニ−に乗ってみた
  • 20年ぶりにモデルチェンジしたジムニ−の発表とあってどこも試乗待ちするほどの人気、短時間、短距離の試乗ですがジムニ−のマニュアルとAT、シエラのATのファ−ストインプレッションです。たぶんプラドに乗っていた時だと思うけれど前のジムニ−に試乗したことがあり、その時の印象は信号待ちから出るときやたらにアクセルを踏みこまないと前に出ていかないなぁ〜、ぎくしゃくしてこれじゃ無理かな、というものでした。モデ [続きを読む]
  • 乾草車(カンスタブル)
  • フランスのバルビゾン派とほぼ同じ時期、風景画がまだ絵画としての商品にはならなかった時代にイギリスの美しい田舎風景を描いたカンスタブルの乾草車です。ターナーとは同時期の画家、ターナーも風景画家ですが幅が広くて絵もダイナミックで印象派的です。カンスタブルは自分の目で見て美しいと思った、あくまで田舎の身近な風景を描いた画家、それ以上は望まなかったようです。ターナーの作品と比べると写実に近いかな、という印 [続きを読む]
  • 十日市場の大ケヤキ
  • 樹齢は500年だそうですが葉が濃く茂り高さもあるので、木に勢いがあるのか大きく感じます。正一位神明石動神社と書いて読み方は「しょういちいしんめいいするぎじんじゃ」でいいのかな。柵とかないので真近で木を見ることができます。画像は撮ってありませんが割れた樹洞の中を見ると細い幹が何本も生えています。枝にはフクロウが使えそうな樹洞がいくつもあり、来年は様子を見に来ようかな。きれいなケヤキです。場所はこちら [続きを読む]
  • 6月の燃費
  • 走行距離が多いですが、月末までガソリンがもたないとわかっていたので途中で1回給しました。暖かく、というよりも暑くなってきたのでバッテリ−は活性化されて充電は速いです。それでも昨年のこの月は年間のトップクラスの燃費を記録しているのに、わずかですが先月よりも悪くなってしまいました。同じような調子で運転しているのに原因はよくわかりません。ただ走行距離が7万Kmを越えているのでタイヤの溝が浅くななってきて [続きを読む]
  • 星空(ミレー)
  • 画廊においてあったミレーの絵を観て、「この人は裸体画しか描かないの」、運悪くちょうど横にいて聞いてしまったミレーは以来裸体画を描かなくなった、という話です。お祖母さんからの影響で信仰心が厚く、労働と清貧をよしとするミレーですから生活のために裸体画を描いただけで好きで描いたわけではありません。農民の働く姿を数多く描いていますが風景画もあり、しかも夜です。冬、緯度の高いバルビゾン村では外に出て仕事がで [続きを読む]
  • 広誓院のカヤの木
  • 住宅地から少し離れた果樹園の中の細い農道を少し上ったところにお寺にありますが少し変。門を通て境内まで短い石の階段が2段あり、その真ん中の踊り場のような左右を塀で囲まれた狭い場所にこの木は立っています。樹齢は500年だそうです。石段を登ってお寺にいく人には邪魔になるほど太い幹の周りに根が這っています。樹高はあまりありませんが上で枝が傘のように水平に広がり木の下は涼しい木陰になっています。根、幹ともゴ [続きを読む]
  • ドロバチの青虫運び
  • 3月ころから肩こりがひどいです。車に乗っていて、交差点で左右を確認するのも大変なくらいです。効果があるかどうかわかりませんが柔軟体操のつもりで庭でバットを振っています。庭でバットを振っていたその時、ドロバチが青虫を運んできてあごで挟んで巣の中に突っ込みました。午後にはもうふたがしてあったので最後のチャンスになんとか撮れました。 [続きを読む]
  • 二日酔い(ロートレック)
  • ロートレックがこれくらいに描くんだからかなりヴァラドンはそうとう魅力的な女性だったんでしょう。今で言えばイラストレーター、ポスターのロートレックですが油絵も描いています。モンマルトルの歓楽街に入り浸っていたロートレックが描いたこのモデルの女性は、なんとユトリロの母親シュザンヌ・ヴァラドンです。サーカスの団員だったシュザンヌは空中ブランコから落ちた後、モデルになりルノワールのダンスの絵のモデルにもな [続きを読む]
  • ふたつ目の巣作り
  • 朝、歯磨きをしながら庭に出ると巣にふたをしたのでもう来ないと思っていたドロバチがまたTLRのフロントフォ−クに止まっていました。何をしているのか様子を見ると、なんと最初の巣の上にもうひとつ巣を作り始めています。右は仕事が終わって家に帰ってきてからの画像です。もう仕上がっていました。これなら初めに見たとき撮らなくて後悔した青虫運びを土日の休みに撮れるかもしれません。 [続きを読む]
  • ドロバチの続き
  • 今朝、歯磨きで庭に出たらドロバチがTLRのフロントフォ−クに止まっていました。調べたらトックリバチ、スズバチもおなじドロバチの仲間だそうです。短い時間だったので何をしているのかよく分かりません。巣の周りをせわしなく歩き回って、たまに中をのぞき込んだり、卵を産みつけるような恰好をしたり、でした。まだふたをしてないので餌を運んでくるかもしれません。青虫が生きているのは麻酔ではなく針を打って神経を麻痺さ [続きを読む]
  • ドロバチ
  • ブロンコのエンジンを掛けたら音が変、見るとマフラ−の先に泥が詰まっていました。誰がこんなことしたんだろうと思いながら、細い棒でつついて泥を崩したら青虫が出てきました。アクセルを吹かしたらまだ中にいた青虫が勢いよく飛び出してきてその数なんと20匹、地面に落ちて動いています。翌朝、歯を磨きながら庭に出たら青虫を持ったハチが飛んできてTLRのフロントフォ−クに止まりました。見ていたら青虫を土の中に突っ込 [続きを読む]