ししゆず親父 さん プロフィール

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ししゆず親父さん: 鱒屋びわます日記
ハンドル名ししゆず親父 さん
ブログタイトル鱒屋びわます日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/sisiyuz/
サイト紹介文琵琶湖でビワマストローリングを専業にしている、鱒屋の日々を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/08/14 13:07

ししゆず親父 さんのブログ記事

  • 濃尾平野にて
  • 濃尾平野のある川にイチモンジタナが居るらしいという情報をもとに、これを釣らんと行ってきました。大きな川の支流や、河川敷内の小さな流れに居るらしいということで、2度にわたり調査に。初回はとにかく可能性のありそうな場所をしらみつぶしに歩き回り、流れや水色や、釣れる魚の顔ぶれを見て回りました。そして本日、目星をつけたポイントに入ってじっくりと。バラタナゴがいるのは、前回わかったので、最低これは釣らないと [続きを読む]
  • ウグイの治部煮
  • 治部煮(じぶに)という料理があります。魚の切り身に、小麦粉や片栗粉などをまぶして揚げて置いたものを、出汁やタレで煮るものです。使用する魚、まぶす粉、出汁やタレの味加減の違いによって、さまざまな食味を演出できる、便利な料理です。明日の弁当用に、濃いめの味付けで作りました。我が家では人気ナンバーワンのウグイ料理です。ご飯にのせて、煮込んだタレをかけると、手軽にうな丼風の美味しい丼が食べられます。名付 [続きを読む]
  • 気になる
  • 29日に釣って持ち帰ったぎりぎりサイズのビワマス。おかずにと捌いたら、筋子が出てきました。醤油に漬けて、美味しくいただきました。さて、この筋子、釣られなければ、この秋に川を遡って、産卵する個体であったということです。以前、水産試験の場先生から聞いた話に、乱獲がきつくて、個体数がものすごく減少した年に、30cm程の2歳魚が急に成熟して産卵したというのがありました。8月の台風以後、急に釣りにくくなり、 [続きを読む]
  • 今季最終戦
  • 9月29日、禁漁前の最終戦。注文もしっかりいただいて、あとはバカスカ釣るだけという状況で、貧果に終わりました。BOSEこそ免れましたが、売り物はナシ。完全持ち出し赤字にて、今季終了と相成りました。帰宅して、何を食べるか、材料は、ウグイが6匹、ハスが一匹、ギリギリキープサイズのビワマスが2匹。ハスが美味しそうに見えたので、刺身にする事に。上身にしてみるととても綺麗です。やはり、沖で獲れる魚は綺麗です。 [続きを読む]
  • 9月26日 禁漁前に
  • 一年が、あっという間に過ぎて行きます。季節の移ろいが速くなって久しいというべきでしょうか。齢を重ねるごとに加速されていくこの速さ、あと十年生きられたらどんな感じになるのでしょうか。今のところは、お正月が開けたら大雪が降って、寒い寒いと唸っているうちに菜の花が咲き桜が咲き、田植えが始まったと思ったら大雨が降って夏が来て、クワガタ虫捕まえてたら涼しくなって、秋。冬まで進んでも10行ほどで書き終えてしま [続きを読む]
  • Return of Sisiyuz!
  • 先月の台風あとに、1日かかって一本だったお客さんと、ししゆず親父のリターンマッチをやりました。台風一過の晴天べた凪、絶好の釣り日和なのですが、なぜか、思うように釣れません。そう、今日も台風直撃の後でした。ひと月も前から決めた予定なのに、同じ状況を引き当てるこのグループ、ただ者じゃァありません!たぶん(笑)しかし、なぜ、台風後はビワマスが釣れないのでしょうか?どなたかその理由を解明して教えてくれま [続きを読む]
  • 大ウグイはフライが美味い
  • 昨日もビワマスに負けないサイズとボリュウムの大きなウグイが上がりました。右上にいるハスが30cmですから、その大きなこと、立派なこと。一人で一匹はちょっと食べきれないかと思います。いずれにしろ、何を作るにしろ、ウグイを食べるつもりなら、新しいうちに下ごしらえをしておかねばなりません。いつものようにおろして、骨切りしておきました。そして今日、フライがいい!と、閃きましたので、塩をパラパラ、胡椒もパラ [続きを読む]
  • 磯の貝
  • こじんまりした港のスロープが、藻場のような浅瀬になっていました。ザブザブと膝くらいまで入って、貝拾い。採ったのは、アコヤガイとクボガイ。鍋に入っているのは、身を出すために茹でている途中なのです。なんで身を出すのか?アコヤガイは、殻を取るため。クボガイは食べるため。クボガイは、ニナ貝とも呼ばれて、春の大潮時分、磯遊びで沢山採って食べる美味しい貝です。身を出しました。アコヤガイも食べます。味の方は、 [続きを読む]
  • 堤防の小魚の天ぷら
  • いつものことですが、釣り上げて殺した小魚は、みな食べています。ちゃんと料理すると美味しいのですから、粗末に扱うことはしません。ほぼこの状態にして持ち帰れば、冷蔵庫に入れて、翌日に食べても大丈夫なのです。あとは一手間で料理が出来上がります。開いて、パラパラと塩をふって、衣をつけて、天ぷらにしました。骨は、上げ始めに入れて、身の方が全部あがったあとにあげれば、サクサクの骨せんべいになっています。骨せ [続きを読む]
  • 爆風休漁防波堤
  • 今日の琵琶湖は、強い北風で、漁になりません。強い意志で休漁しました。急に休みになりましたから、何かして遊びたい。せっかくの土曜日で学校がないので、四男を釣れて海に行くことにしました。残暑厳しければ泳ぎますが、意外と涼しいので小物釣りをします。卓球部の朝練から帰って来たのをつかまえて、直ちに出発。海に着いたらお昼すぎでした。北の風は海にも景気よく吹いておりまして、日本海では、風裏となる釣り場は結構 [続きを読む]
  • ウグイの南蛮漬けを作る
  • 昨日仕込みをしたウグイを、南蛮漬けと味噌汁にしました。ウグイの切り身に小麦粉をまぶして、中温の油でからりと揚げます。甘酢を合わせて、そこに野菜なんかと漬けこみ、しばらく味をなじませて食べます。ここで結構面倒なのが酢の調合ですね。ししゆず親父特製の簡単で美味しい作り方を披露します。すし酢1に、水3を合わせる。これだけです。好みで醤油を少し入れたり、ごま油やオリーブ油を垂らしたり、いろいろしてみると [続きを読む]
  • ウグイをさばく
  • 昨日のガイドの間に釣れたウグイを貰いました。はじめはウグイでも釣れると喜んでくれますが、ビワマスが掛かりだすと、もうどうでもよくなってしまうので、気前よく分けてもらえるのです。30cmから40cmもあり、アユやワカサギを飽食して丸々と肥えています。船上で手が空いているうちに頭と腹わたを取り除いて、直ちに氷じめにしていたので、鮮度抜群です。腹開きにして、腹骨と背びれを取り除きます。骨やアラは、汁のダシに [続きを読む]
  • なかなかしんどかったご案内
  • なかなかお休みと天候が噛み合わなかったアニキさん。今日は3人でお越しになりました。朝一は西に。しかし、なかなかきつい東の風に調子が出ず、大きなウグイを3つ釣ったところで、とにかく広い東のポイントに移動しました。ちょこちょことビワマスが釣れてくれますが、小物ばかり。10匹かけて5匹がぎりぎりキープサイズ。最大が38cmではやる気もだんだんとしぼみます。大きなあたりと、強い引きは大きなウグイだったりもして、 [続きを読む]
  • 小魚を釣って食べる
  • この夏やっと初めて海に遊びにきました。お盆前にも休みを取って出掛けましたが、大時化で海遊びを断念していたので、少しは気合いも入るというもんです(笑)四男に泳ぎのアドバイスをし、浜の横にある小さな桟橋に小物仕掛けを持参して、いつものお楽しみ。小一時間遊んで、食べられそうなサイズの小魚が、これだけ釣れました。左から、サンバソウ、クサフグ、アオリイカ(弱ってるのを拾った)、小アジ、キュウセン、子鯛、子 [続きを読む]
  • 小チヌ釣り
  • 家族で晩夏の海水浴に。ジメジメと蒸し暑いので、水に入るととても気持ちがいいです。さて、腰まで浸かって涼んでいると、銀色の小魚が群れでウロウロとしています。歩いてほじくり返された砂利の中に餌を探しているようでした。オキアミをパラパラ撒いてやると、わーっと集まって、先を争って食べています。こういう事ならば話は早い。小竿におもりなし、スレばりを直につけて、撒き餌の上に仕掛けを入れてやると、百発百中の入 [続きを読む]
  • ベルギービール
  • 先日、素敵なお嬢さんから、ベルギービールをたくさんいただきました。普段飲んでいる第3のビール風飲料と比べると、たまらん旨さです。度数も、6度から8度もあり、つまみなしで飲むほうが断然旨いという発見をしました。与太話をして渇いた喉に、グイッと一煽りやると、たまりません。ビールってこういう旨さもあるんだと、新たな発見をしました。気持ちよくほろ酔いになって、いい気分です(笑)お嬢様に感謝感謝! [続きを読む]
  • 久しぶりにまともな釣果
  • 台風5号が、お盆前に琵琶湖の真上をp通り抜けて大雨を降らせてくれたおかげで、琵琶湖には濁水が入り込み、ビワマスがとんと釣れなくなっていました。2日前のガイドの日には、一日中頑張って1匹。3日前の漁では、BOSEを喰らってしまっていたのでした。さて、きょうはガイド。どこに出るか。悩んだ末に、今津前から安曇川のラインに入りました。ここは、真冬の漁場なのですが、真夏の漁場で全く釣れんからここしかないのです。読 [続きを読む]
  • オサトラップ
  • 虫好きの三男が、適地に宿泊したもんだから、オサトラップを仕掛けました。100円ショップでプラスチックのカップを購入し、地面に穴を掘って縁を地面すれすれにし、餌に魚肉ソーセージを少し入れて一晩待つのです。かわいそうにまんまと嵌ってしまったオサムシ。チャック付きの袋に入れられて、標本になる運命です。結構きれいなゴミムシ系も採れたので、ご機嫌上々。僕はこいつらがあまり得意でないので、ただ、スゴイなと思うの [続きを読む]
  • 蛾の幼虫
  • 山に来て、道端の林縁で虫を探していたら、こんなのがいました。体の作りから蛾の幼虫と分かりますが、種類がわかりません。10cmくらいありますが、スズメガではありません。気になったまま、心と画像に留めておきます。 [続きを読む]
  • シーボルトミミズ
  • 山道、雨上がり、そんな状況で、よく出くわします。いきなり、大きくて青いのが、元気よく這っているのです。その名はシーボルトミミズ。デカイのが一本あれば、ウナギが10匹は釣れるという極上の餌でもあります。大きさではハッタミミズに負けますが、目立つのは断然こちらの方です。久しぶりに出会えたので嬉しい(笑)今日はちょっと触って、森の中に帰しました。 [続きを読む]
  • 蛾が好きです
  • 僕は、虫が好きです。虫が沢山いると、嬉しくなります。なかでも、蛾が好きです。太く毛深い腹に、毒々しい模様をして、夜に飛び回る妖怪変化か毒虫かという、あまり良くない印象ですが、実際はそうでもない。成虫になってから、盛んに飛び回って蜜を吸う蝶とは違って、ほとんどの蛾はじっとしています。繁殖相手を見つけるまで。交尾して産卵すればそれで良し。出会いに恵まれなければ、幼虫時代の栄養が尽きたらそれでお終い。 [続きを読む]
  • 夏休み中
  • 鳥取の山奥のロッジにて。朝になって雨が上がり、お日様が出たら、たちまち虫の声に包まれました。建物のまわりをうろついていると、こんなやつがいました。ナナフシです。そばに寄ってじいっと見つめても、じいっとしていて全く動きません。軽くさわると、ゆらゆらゆら。ほそい木の枝が風に揺れるように見えます。こうやってずっと生き延びてきたのですね。朝からとても楽しいです。 [続きを読む]
  • 真面目に出漁
  • 一昨日は、熱中症になりかけて、早々に退散。きょうは、朝からちゃんと出漁しました。葭簀の下、日陰を独り占めして、涼風の中、ゆるゆると進む船の上、冷えたお茶を飲みながらアタリを待つ。7年もかかってやっと完成した、見るからにショボい日除けですが、やたら快適です。この夏は、ちゃんと凌げそうです。結果は、8時半から11時までにパタパタとまとまって8本。道具をいじったり、掃除をしたりしながら昼過ぎまで粘りま [続きを読む]
  • 日除け完成!
  • 暑い夏いよいよ本番です。クマゼミも出てきました。毎年、夏の暑さには大変難儀しています。今年はついにしっかりした日除けを取り付けました。広さは抜群の大高丸。格好良くステンレスやアルミパイプを使ってオーニングを頼んだら、かなりの物入りになります。自分の知恵と技術を最大限に発揮して、遣わないで浮いた費用は美味しいものに回すことに決めました。まず、安曇川河川敷から、竹を何本も切ってきました。これらを、日 [続きを読む]
  • 桑の実
  • 桑の実を食べたことありますか?美味しいお話しをひとつ。6月、今年は桑の実が豊作でした。琵琶湖周辺には、鳥が種を運び、自生した桑の木が沢山あります。結構な大木が多く、どっさりと実がなります。ひとつふたつ摘んでみました今年はとりわけ美味しい!甘味と酸味の釣り合いが素晴らしい!いくら食べても飽きません!摘んでは口に入れ、次は袋に入れ、また摘んでは、口口袋口袋口口口、、、、、、、、、、、、、、ってのを小 [続きを読む]