ししゆず親父 さん プロフィール

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ししゆず親父さん: 鱒屋びわます日記
ハンドル名ししゆず親父 さん
ブログタイトル鱒屋びわます日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/sisiyuz/
サイト紹介文琵琶湖でビワマストローリングを専業にしている、鱒屋の日々を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/08/14 13:07

ししゆず親父 さんのブログ記事

  • 漁業体験
  • きょうは、愛知県の自然体験学習サークルに参加している小学生たちが、漁業体験にやってきました。梅雨の晴れ間、午前中はほとんど風もなく、いい凪の中で次々と上がってくるビワマスやウグイを見て触って、長さを測ったり口の中を調べたりと、心ゆくまでいじくりまわしていました。ビワマス9本。7kgウグイとハス。このあと公民館の調理施設を利用し、ビワマスやウグイなどを自分たちでさばいて、料理して食べるという事です。 [続きを読む]
  • 6月4日 ベタ凪
  • 好天続きの琵琶湖、今日もベタ凪でした。先週の好場所に入って流していきましたが、今日は小物ばかりが連発します。数だけなら立派なもんですが、キロ級が全く掛かりません。午後になり、もうそろそろ仕舞おうかという頃になってやっと一本出ました。52cmのビワマス。もうあと2本!と、粘りましたが、時間切れ終了。小物ばかり13匹と、この一本で合わせて5,6kg の漁でした。おまけはウグイが10本。ウグイ丼となって、 わが家の晩 [続きを読む]
  • 5月25日 結構獲れました
  • 昨日の夕方2時間やって、今日は朝からビワマス漁。好きですねぇ〜晴天ながら高曇り微風ありで、琵琶湖の上は大変に過ごしやすく、結構な日和となりました。昨夕の調査の結果を最大に活かし、大型狙ってポイントに入りました。結果は上の写真のとおりです。ビワマス9本。大型は、50、52、53cm。40〜43cmが3本。あとは30cm台と、ウグイとハスが1匹ずつでした。ビワマスの重量は6キロと500。今季初の大漁となりました。 [続きを読む]
  • 最近の漁模様
  • khぼちぼちと漁模様が良くなってきました。今年は全体に型が小さく、数を採ってもなかなか売り上げにつながりません。大きいビワマスはいずこに。5月17日 夕方2時間ビワマス35cm1本と、ウグイが2匹。場所探しのため、過去の経験をもとに誰もやっていないところに入りました。結果はちと残念でした。売るほどもありませんから、翌日の晩ご飯になりました。ウグイの握りは、初めて作りましたが、案外美味でした。5月21日 8 [続きを読む]
  • 退勤後の2時間
  • 朝が早い仕事をしているお陰で、退勤後、明るい間に道草を楽しむことができます。通勤経路は、比叡山と比良山の間の峠を越えますから、道端がすでに山野草の宝庫です。さらにもう少し欲張って北に足を延ばすと、山菜やら昆虫やら沢山採れる雑木林が延々と続き、琵琶湖の方に下りれば小魚でも、バスでも釣り場に不自由することはないですから、僕には最高の勤務先ということになります。で、昨日の今日。ビワマス不漁でくすぶった [続きを読む]
  • あれれのれ⁈
  • 今日の琵琶湖は、微風晴天。まだ日除けもつけていない船上に、日陰はありません。ビーチパラソルも家に忘れてきてしまった。暑い?????? 午後3時頃になって、ようやく薄い雲がかかりました。もう充分に日焼けして顔も腕も真っ赤ですから、少し凌ぎ易くなっても、今さらなんじゃい!てなもんですが、これは、ちゃんと用意してこなかった自分が悪い。 先週末のフジモト名人の情報では、40本越えの大漁。 場所もルアーも親切 [続きを読む]
  • 琵琶湖のゲンゴロウブナを食べる
  • この前のナマズと一緒にもらって来たゲンゴロウブナ。生前のお姿は残せておりませんが、40センチほどもある大物でした。日本中の鮒釣り師たちを楽しませているヘラブナの原種、野生魚の貫禄充分なやつでした。二日がかりでじっくりと煮上げて出来上がり。鮒一匹では物足りないので、ナマズの頭と子を一緒に炊きました。三つに切った真ん中の半分です。休日の昼飯のおかずには充分な大きさですね。鮒には身の中にしっかりした小 [続きを読む]
  • ナマズを食べる
  • ナマズを入手しました。友人の田植えの手伝いの報酬です。デカイの三匹もらって、一匹は蒲焼きにしてあっという間に完食。写真も撮っていません。残り2匹は、フライにして、フィッシュ&チップスを作ることに決めました。皮を引いて切り身に。下味つけて、衣をつけて、じゅわじゅわ〜っと揚げます。ポテトフライも一緒に揚げて盛って、フィッシュ&チップスの出来上がり。皮を除いた白身は、ふわふわで、しっとりしていてジューシー [続きを読む]
  • 久々の鯖寿司
  • 仕事中、向かいのまな板を見ると、大きな鯖をさわっていました。三重県産一本580円。今時分は子持ちなので脂はありませんが、大きければ美味しい鯖寿司になります。この大きさでこのお値段、いきなり鯖を食べたくなりました。という事で、一本購入。三枚おろしして、塩をあてて一晩おいて、今朝から酢で〆ておき、夕方に仕上げました。酒のつまみではないので酢飯を多めに、大きい鯖寿司の出来上がり。鯖一本まるまる使って、家族 [続きを読む]
  • 少しずつ上向き
  • まだ4月なのに、暑いです??琵琶湖は、無風べた凪快晴ドピーカン。絶好の漁日和です。東の浅場を振り出しに、延々沖島の西まで、全部で7匹釣れました。一番の大物は54cm。次は、46cm。その次が40cmで、売り物サイズは3本。結果はイマイチでしたが、今期一番の釣果でした。 [続きを読む]
  • 山菜うどん
  • 今日も仕事帰りに道草をしまして、なんか美味いもんないかなと、春の山野をうろつきました。狙い目は毎年生えている、大きなウドの株でしたが、どなたか、根こそぎ掘り上げてお持ち帰りになられたようです。昨年7月にはありましたのに。浅い窪みをしばらく眺め、諦めました。残念??近所に見事な太さのイタドリの株がありまして、こちらの方は掘り起こして持ち帰るような酔狂なお方もおられません。枯れ茎の太さは10cm近くもあり [続きを読む]
  • なんやかやで小鮎
  • 今日は、家族で海に行き何か釣りましょう??そういう予定でおりました。昨年釣れなかったボラ。蟹網を持って行ってイシガニ。まあなんか釣れるだろうと出かけて。昼に着いて道具を拡げたら!蟹網もボラの仕掛けも、基本道具も忘れてきておりました??まあ、竿なんかはちゃんとありましたから、適当に仕掛けをでっち上げ、餌をつけて投入、ボラ狙いで。周りを見ると、大勢の方々が小鮎を釣っています。すぐに仕掛けを買ってきて [続きを読む]
  • クロマグロ漁獲規制について思う
  • 今朝の朝日新聞朝刊に、クロマグロ幼魚の漁獲規制についての記事が出ていました。この記事では、30?以下の小型魚についての資源管理を述べています。日本の近海でたくさん獲れる太平洋クロマグロは、このまま獲っていると絶滅するかもというほど、資源量が大きく落ち込んでいます。絶滅などと大げさなと仰るかもしれませんが、最近まで日本近海から太平洋全域で、無制限に獲っておりました。ところが近年、明らかに獲れなくなっ [続きを読む]
  • 土筆の玉子とじ
  • 春になって野山を徘徊し、なんやかや採集して帰ることが多くなりました。また土筆を採って帰ったので、定番料理、土筆の玉子とじを作りました。土筆だけでは寂しいので、油揚げを刻んでだしで一緒に煮て、卵で閉じました。やわらかな風味の美味しいおかずになりました。春限定でなくてもいいのですが、今時期しか手に入らないものは仕方ないですね。近いうちにもう一度作ろうと思います。 [続きを読む]
  • ひねもす のたりのたりかな
  • 春になりました。寒さが抜けて、ポカポカと暖かい日和になりました。山菜食べて、少し元気になって、いよいよ冬眠終了です。ベタ凪快晴の琵琶湖ですが、とにかくビワマスが掛かりません。10時から始めて12時30分に、やっと1本目。38cm久しぶりのビワマス、綺麗です。15時ちょうどに2本目。42cmありました。少し大きいだけで、手応えは倍くらい。少ないヒットなりに楽しめました。結果、この2本で終了。1.2kgでした。春の海ひねも [続きを読む]
  • 甘草(カンゾウ)
  • ぶらぶらと、春の山里を歩き回ります。休耕田、耕作放棄地、手入れの行き届いた田畑などの周辺を、鵜の目鷹の目でぶらぶらと。カンゾウが出ていました。夏になるとオレンジ色の百合のような花が咲きます。花弁が一重咲きか八重咲きかで、ノカンゾウかヤブカンゾウか区別できますが、どちらも食べる分には一緒なので特に区別はしません。今時期、水仙がよく似た葉を出しているので間違えないようにしないといけません。水仙は有毒 [続きを読む]
  • 土筆が出ていました
  • 仕事帰りに道草をして、何かないか探しに行きました。道草という言葉は、馬に乗せてもらい、ポカポカといなか道を散歩したときに、その語源を目の当たりにしました。ゆっくりとプライベートな気分で歩く馬は、美味しそうな草を見つけるとこまめにボリボリとつまみ食いをします。少し歩いてはボリボリ、またポカポカ歩いてはボリボリ。とても楽しそうに散歩をなさいます。僕を乗せていることは気にしていないようでした。そう、道 [続きを読む]
  • 蕗の塔味噌
  • 僕が活動する滋賀県湖西地方は、比叡山から比良山に続く山並みと、琵琶湖に挟まれた比較的狭い土地が、南北に続いています。大津から高島までの間、急峻な斜面の間を沢が流れ下り、谷になり、その脇に集落や田畑があり、山林があります。小さな尾根を通り過ぎるたびに同じ光景が何回も繰り返し現れます。人里近くでも気候は山の中そのもので、雨も雪もよく降るためか、山菜が沢山あります。熊鹿猪も沢山いて、笹藪なんぞに入れば [続きを読む]
  • 蕗の塔
  • やっと春がやってきました。12月以来、白くまぶしい雪原だった山野が、普通に枯れ野原となりました。その枯れ野原、雪に押されてぺしゃんこになり、地面を覆う枯れ草を突き破って蕗の塔が出ていました。黒や茶色を背景に、さわやかな鮮やかな淡緑色には、しばらく見とれてしまいます。目にしみる明るさは、容易に見つける目印にもなりますね。で、数ある中から旨そうなのだけをとって、大方はそのまま残します。また来年もここ [続きを読む]
  • 今年の雪
  • 昨年末から寒いです。空気はキンキンに冷え、町内各所の防火バケツには厚い氷が張っています。早朝通勤の路面は、雪が降ればそのまま積もりすこし溶ければアイスバーン。運転技術の向上にはもってこいです。そして大雪。1月には、船にも沢山積もりました。50センチほどの積雪。このままもっと積もると、船はバランスを崩し、転覆沈没してしまいます。せっせと雪おろし。二艘分をおろすのに30分ちょっとかかりました。この日 [続きを読む]
  • 今のビワマス、朱色!
  • 今日のビワマスを三枚おろしに。きれいな朱色です。今回は、この状態で出荷されます。美味しいだろうな。きれいなアラが出ました。が、アラは不要とおっしゃいます。ならば、ししゆず家で、みそ汁のダシに使います。一回に一匹分、二匹で二回分。ありがたいことです。 [続きを読む]
  • 午後のビワマス漁
  • あけましておめでとうございまして、寒中お見舞い申し上げます。2018年になって、すでに10日も過ぎております。早いものですねえ。さてこの冬は、出漁可能日に荒天模様ということが多く、12月のビワマス漁解禁から、まだ1回しか出られていません。日頃の精進の悪しき様が、ちゃんと現状を支配しているようです。さて、今日は朝からぼつぼつと用を済ませて、午後からの出漁となりました。琵琶湖を縦断する南西の強風により、沖の方 [続きを読む]
  • 川のウグイとスゴモロコ
  • 濃尾平野奥部の清流で釣り上げたウグイとスゴモロコ。ウグイは、最初から食べるつもりで持ち帰りました。スゴモロコの方は、飼育するつもりの持ち帰りでしたが、1匹死んでいました。棄てるのは勿体無いから食べます。粉をはたきつけて油でこんがりと焼きます。ウグイは3枚におろして、骨切り。スゴモロコははらわたを出して、どちらもこんがりと焼くのです。焼きあがったら、玉ねぎと一緒に甘酢に漬け込んで南蛮漬になりました [続きを読む]
  • 三度目の正直
  • 濃尾平野に、幻のイチモンジタナゴを求めて三度目の遠征。一度目は、川魚を数種類釣って、うろうろしておしまい。二度目は、現地の状況を確認じっくり勘案して狙った場所に行き、バラタナゴを釣ってなかなか良い気分で終了。そして三度目の今日は、新たな情報を得て、さらに奥の方へ進出したのでした。ここまで足を延ばすと、小旅行の気分が味わえます(笑)最初のポイントでは、深場狙いをしましたが、高麗モロコに大きなウグイ [続きを読む]