SLAN さん プロフィール

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SLANさん: はじまりはいつもA線
ハンドル名SLAN さん
ブログタイトルはじまりはいつもA線
ブログURLhttp://mt.slan.tokyo/cdefgahc/
サイト紹介文46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/08/16 20:44

SLAN さんのブログ記事

  • HNMSレッスン336、337、338
  • ちょろちょろとつぶやいてましたが、4月の人事異動によって、いろいろいろいろ・・・。前回のレッスン日記から、あまり練習はできていないながら、なんとか続けて2回(336、337)は受けました。しかし、そこから、2回はお休みせざるを得ず。 レッスンを2回続けて休んだのは、昨年の3月以来かな。昨年は自分の引っ越しだったので、事前にイベント参加も自粛していて、実際、当時の日記を引用すると、> 1か月ぶりに1時間以上弾きま [続きを読む]
  • C's Ensemble演奏会
  • C's Ensemble 演奏会2018年4月7日(土) 13:30開場/14:00開演大倉山記念館 ホールシューベルト 弦楽三重奏曲 第1番 変ロ長調モーツァルト 弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調「不協和音」メンデルスゾーン 弦楽八重奏曲 変ホ長調この会場は、3年前に、とあるmixiコミュ主催の「第1回 ステキな音楽会」 で演奏させていただいたところです。たった3年前ですが、なんだか懐かしかったです。去年は6月開催でしたが、今年のC's Ensemble演奏 [続きを読む]
  • TPGOアンサンブル会
  • 3月24日、幡ヶ谷KMアートホールで開催された東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ(TPGO)のアンサンブル会。オケは退団しました(退団中という言い方のほうが合ってるかも^^;)が、アンサンブル会は何かしらご縁があれば参加可能ということで、昨年ご一緒した方と、プレイエルの二重奏で参加しました。  このテンポで、まだ、16分音符がもたつくし(^^; でもとても楽しく弾けました♪この曲は秋ごろに別の方と発表会に乗せ [続きを読む]
  • 「自分の限界を更新していく作業」
  • 5年前にこの記事https://www.lifehacker.jp/2013/02/130207negative_thinking.htmlについて、ちょっと書きました。"「限界を決める」と「あきらめる」をセットにしない""「自分の限界を更新していく作業」を、あきらめず続けてられるメンタリティを持った人こそが、本当に「前向き」なのです。"> 発表会の自分の演奏を聴くことは、まさに、今の自分の限界を明確にすることですね。それを更新していくことを続けるメンタリティは持 [続きを読む]
  • 楽譜製本用テープ
  • こだわりがあるわけではないですが、楽譜の製本にはこのテープを使っています。計算上は、A4縦の長さを0.3mとして、1個10mで33カ所とめられることになります。購入履歴を見ると、いろいろ一気に始めた2011年頃には1年で10個使ってたようですが、その後は2年半から3年くらいで10個使ってるようです。 [続きを読む]
  • HNMSレッスン333、334、335
  • ■音階:3オクターブ333 エチュードで3パターンで変ホ長調の音程があやふやなので、音階も変ホ長調で。→だいぶこの調にも慣れてきました。334 エチュードがひとつ進んでハ長調になったけど、もう1回変ホ長調をやってみました。→構え方チェック。楽器が外側に開いている。 その昔、楽器のスクロールの先に楽譜があったものですが、楽譜用メガネを作る前に楽譜が見えにくくて楽器を横向きにして楽譜を見るような体勢を取りがちだ [続きを読む]
  • ヘンデルのVnソナタ第4番弾くぞ計画
  • 今年の前半は、昨年末にレッスンしていただいたヘンデルのVnソナタ(第4番)ニ長調 HWV371(作品1-13)に取り組むことに決めています。1月のストリングスクリニックにもこの曲で参加したところですが、ヘンデルのVnソナタ第4番弾くぞ計画は以下のようなプランです。3月4日(日)mixiコミュ「Concerts for Week-end players」初春の演奏練習会@GGサロンホールピアノは、主催者手配のみつきさん第1、第2楽章4月1日(日)mixiコミュ「C [続きを読む]
  • つぶやき
  • 特にこれを弾かねばならぬという曲もなく、ただ、1人で弾いたら楽しそうな曲を見つけて1人で、2人で弾いたら楽しそうな曲を見つけて2人で、3人で弾いたら楽し(以下えんえんと続く)で、弾けたらいいなぁと思うのです。 [続きを読む]
  • 「批判は人を育てない」
  • Facebookで紹介されてた「批判は人を育てない」https://note.mu/onomiyuki/n/na23fa1e2355cばよりん、自分を初級者だと言うのを意識的にやめるようにしていたら、分岐点をひとつこえたような、とても視界が広がったような、気がします。今は、視界が広がった分、怖くなったというか、あらためて弾くことを覚え始めたばかりの雛みたいな心細い気分です。おかげさまで、レッスンをはじめ、いろいろなところで、批判ではないフィード [続きを読む]
  • 3年越しのOblivion
  • 先日つぶやいた、「ばよ友自習会」という和やかなところでピアソラのオブリビオンをチェリストさんと合わせてみる話。演奏歴の長いそのチェリストさんが、ご自分の日記に「とくに、SLANさんとの3年越しのOblivion、合わせるたびによく合うことが実感できて感動。」と書いてくださり、嬉しいやら恐縮やら。励ましの言葉として受け止めて、より楽しく弾けるよう、経験を積んでいきたいと思います。 [続きを読む]
  • HNMSレッスン332
  • ■音階:3オクターブエチュードで3パターンで変ホ長調の音程があやふやなので、音階も変ホ長調で。まだこの調に慣れてない感あり。→しばらく、この調の音階に取り組むことに。  ■エチュード:クロイツェル:5番・1曲を3つに分けて、パターン7、11、15。パターンの間で休まずに拍の通りに。→過去含めてのメモ パターン7:スラー感を出す(スタッカートは意識しなくても良いくらいに)。小節内のスラーの4つ目の音で弓を返して [続きを読む]
  • HNMSレッスン330、331
  • 重ならなければなんてことのない仕事が3つ並行して走ってるために、あまり練習時間が取れていない2回分、、、。■音階:3オクターブエチュードが変ホ長調で、曲がイ短調→イ長調なもので、エチュードと曲を続けて弾くと指が迷う・・・いや、惑うとうほうがぴったりくるような(笑)前々回はイ短調、前回は変ホ長調、そしてイ長調・・・曲とエチュードでしっくりこない調を選んでいます。この2回はイ長調。スケールは安定してきま [続きを読む]
  • OCS室内楽レッスン
  • 1月28日、表参道クラシックスペース(OCS)の「OCS室内楽レッスン」に参加しました。先日書いた1月6日のハイドンOp.1-1が楽しかったのです。今回はモーツァルトSQ1番が題材。和音の響き、豊かな響き、華やかな響き、落ちついた響き、、、。その響きに合わせて音程を取る。揃ったときの音の広がりを感じられるか、感じながら弾いているか。同じ響きの間、その響きを維持する音色になっているか。たとえば、ビオラがアウフタクトでス [続きを読む]
  • 年数
  • 昨日「あれ? こないだ自己紹介で「ばよりん歴8年半です」って言ったけど、9年半だった(笑)」とつぶやいたのですが、今朝になって「あれ? 9年目だから8年半でいいのか・・・。」と、さらにつぶやくなど。。。数え直してみます(^^;;;2009.7 1年目 46歳 ヤマハグループレッスン開始2010.7 1周年 2年目 47歳 8月今の教室に 10月篠崎2巻開始 翌年2月カイザー開始2011.7 2周年 3年目 48歳2012.7 3周年 4年目 49歳201 [続きを読む]
  • HNMSレッスン328、329
  • 今年最初と2回目のレッスン。 ■音階:3オクターブ328:曲に合わせてイ短調 いや、Wikipediaによれば、曲は、イ短調からイ長調、ホ長調、ハ長調なのだけれど(よくわからん^^;)、とりあえずソロの最初のイ短調。→調が変わっても安定している。音階1回目で不安定なところが2回目で修正されている。アルペジオではレの音がわずかに高い傾向あり。329:エチュードに合わせて変ホ長調 エチュードがなんだか指が戸惑っていて、あ、 [続きを読む]
  • ストリングス クリニック Vol.3
  • 1月14日(日)、空音舎で行われた「ストリングス クリニック Vol.3」に参加しました。コーディネーター:丹野めぐみさん (通訳・ピアノ伴奏) ジャーナリスト:北村昌陽さん鍼灸師マッサージ師:大野晶子さんスペシャルゲスト:アドリアナ・アルカイデさん (ヴァイオリン)1年半ぶりの参加で、スペシャルゲストのアルカイデさんとは初対面です。レッスンと言うよりは、いろいろ実験(?)をしながら何かしら気づきを得るための時間で [続きを読む]
  • 上手に弾こうとしてしまう
  • 空音舎で明日行われるストリングス・クリニックに向けて、ヘンデルのソナタ第4番第1楽章をさらい直していました。 ピアノ伴奏音に戸惑わないように、鈴木教本6巻CDのピアノ伴奏(Vnが小さく入っています。旧版にはなかった。)に合わせて弾いていたのですが、だんだん自分がどう弾きたいのかがわからなくなってきました(^^;  自分がどう弾きたいかよりも、上手に弾こうとしてしまうのだな。。。 本末転倒なので、練習止めて(楽 [続きを読む]
  • バッハのドッペルの楽譜が増えました
  • 今年のうちに、どこかの発表会で、教室の妹弟子とバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲第1楽章を弾かせていただくかもしれません。妹弟子と言っても間違いなく兄妹デュオじゃなく親子デュオだけど(^^;同じ曲で複数の出版社の楽譜を買うことはそれほどないのですが、バッハのドッペルだけは、ベーレンライター、ブライトコプフ、ペータース、IMC、DOWANI、さらにはFC MUSIC版も持っています。第1楽章だけでみれば、さらに、鈴木 [続きを読む]
  • 1月6日@OCS
  • 1月6日は、先に書いた交響楽団たんぽぽ演奏会の前後に、表参道クラシックスペース(OCS)のイベントに参加していました。  午前に「落ちてもいいよ!譜読み会」久しぶりのモーツァルト・ディベルティメントK136。新年初落ちを楽しみました。いつもはダブルカルテットなのですが、2ndVnは僕だけだったので、あの第1楽章のみんなが嫌がる「うにょうにょ」なところは雰囲気だけで許していただきました(^^; (ここで、中野まで往復 [続きを読む]