KIKLKM さん プロフィール

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 KIKLKMさん: 恋するオペラ
ハンドル名 KIKLKM さん
ブログタイトル恋するオペラ
ブログURLhttp://opera-zurich.seesaa.net/
サイト紹介文オペラハウスに日参するピアノ弾きの悲喜こもごも。オペラ鑑賞は事件の連続です。
自由文チューリッヒ留学中にすっかりオペラにハマってしまいました。学生券を行使できる間に、出来る限り観ておこうと、暇さえあればオペラハウス通いに専念しています。生活費の予算も、予定表も、まずオペラが最優先されるほど?!専門は一応ピアノ・・・なんですけどねえ・・・。これだけ観てるんだから、皆さんにもブログとして紹介しようと思い立ちました。記事のタイトルも凝ってみてますので、どうぞお楽しみください!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/08/18 09:18

KIKLKM さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • こっちのお話
  • 譜めくりって舞台の上でピアニストさんに話しかけられる事が結構あったりします。シピリさんの、調律狂ってる!もそうでしたが、(あっちもこっちも その2http://opera-zurich.seesaa.net/article/453350947.html)GPの時、ページの折れ目が被って見えにくくなっていた繰り返し記号のところに、(見にくいから)目立つように後でマーク付けとくね・・・とご自分から言って下さったのにすっかり忘れたらしく、本番舞台に乗って椅 [続きを読む]
  • こっちも大騒ぎ
  • 毎年、なんとな〜く、さりげな〜く、爆弾〓を投下してくれる、ピアノのクリストファー・ヒンターフーバー氏。(一昨年はリハーサル中に2台のiPhoneランプ〓で楽譜を照らさせ〓去年は実際のコンサートで、譜めくりに自分の演奏中一緒に弾かせるという恐ろしい事を提案〓〓ええ、弾きましたよ、私。音♪をクリストファーさんに似せるためにリハ後に微妙にレッスンされるし〓、お客さんざわついてたし〓、恥ずかしいし〓ま、ブログには [続きを読む]
  • どっちに何が
  • 第13日目。この日は早朝から大騒ぎ〓でした。AM5:58、セットした覚えのない音が枕元に大音響で鳴る〓・・・と同時に町内に響き渡るサイレン〓とアナウンス〓そう、例の、Jアラート〓でした。目覚ましの、ほんの20分ほど前〓になったので、時間的には大した違いではないのですが、起きる、と起こされる、じゃえらい違いでした。そしてこのJアラート〓外人アーティストはもちろんご自分のお国のiPhone〓を持っているのですが [続きを読む]
  • あっちもこっちも その2
  • 第3楽章まで順調に、楽しく、演奏は進んだのですが、第3楽章ピアノ譜の2ページ目に入ったところで、なんと、マルクスさんのヴァイオリンの弦がぶちっっ〓〓と勢いよく(?)切れてしまいました。。こちらの動画映像、20:03あたりですギョッとして手を止めたマルクスさん。続いて残りのお二人も演奏中断・・・〓すかさず、マルクスさんは、ざわめく客席を宥める仕草をした後、「チョットマッテクダサイ」日本語で(結構お上 [続きを読む]
  • あっちもこっちも その1
  • 音楽祭も終盤の第12日目。今度はワタクシ、アントニー・シピリ氏のめくりでした。懐かしの(?)シピリさん。草津は3年ぶりのご登場でした。めくったのはモーツァルトのピアノ三重奏曲 ハ長調 K・548演奏はピアノがアントニー・シピリさん、ヴァイオリンがマルクス・ヴォルフさん、チェロが大友肇さんでした。シピリさんという方は、ピアノが、というか、音楽全般が、本当〜に、お好きなんだろうなぁ、と思うんです。お気 [続きを読む]
  • あっちのドアから
  • そしてね。こんな不思議な配置の曲でしたから、私の舞台への出方〓もいつもと違ったのです。通常、奏者は舞台の左手(下手)から出て、左手に帰っていきますし、譜めくりも左側から出入りします。ところが今回は編成が右端によっているため、演奏する人々は、お辞儀をそもそも舞台中央でしますし、堂々と舞台を横切って出ていけば良いのですが、たかが譜めくりの私がコツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ、コツコツ・・・・・・ [続きを読む]
  • こっちの隅っこ
  • 今回は期間前半に合唱、ペルージャアンサンブル、木管合奏・・・等、全然ピアノの出番がないコンサートが連続していて、7日目までのワタクシたち譜めくりストは、大変に大変に、ヒマ〓〓〓、であったのでした。こんなにヒマ〓でいいのか・・・?〓なんぞと贅沢な悩みを抱えている間に、いつのまにやら音楽祭第8日目、ポピュラーコンサートの日がやってまいりました。ポピュラーコンサートというのは草津音楽祭の一環なのですが、 [続きを読む]
  • アッチとコッチでぐ〜るぐる
  • さて。今年も1年ぶりの更新の季節がやってまいりました。あまりにも書いていないのでブログサイトへのログインの仕方さえおぼつかなくなった私が、唯一記事として書き続けている、草津国際音楽アカデミー&フェスティバル今年も、譜めくりスト活動、健在でございました今年のテーマはモーツァルトの奇蹟〜過行く時を超えて最初から最後まで、とことんクラシカルな音楽が響いた期間でございました。もちろん筆者も、モーツァルトば [続きを読む]
  • カンターレ的受難の日々
  • 再三申し上げておりますように、今年のテーマは「イタリア」従ってプログラムにも歌が多い。第7日目のG・ベルタニョッリ・ソプラノリサイタルからこっち、第8日目のポピュラーコンサート「イタリアの映画音楽」、第9日目の「イタリアとうた」・・・と、数日は歌ばっかり、な印象でございました。少なくとも、私は歌の楽譜を、いっぱいいっぱい、めくりました歌の曲というのは、大概、一曲が短い。譜めくりが、全く無いと困るけ [続きを読む]
  • 脱線衝突の危機、の日
  • 前半のめくりが終わった休憩時間。例によってホールロビーにてプログラム売り子をしておりましたら、お客様に話しかけられました。その方は、草津音楽祭のかなり初期、まだ草津音楽の森国際コンサートホールが完成さえしていない頃(1991年に完成)に、ヒンクさんとピアニストの遠山慶子さんのデュオを聴いて大ファンとなり、以来、ヒンクさんの演奏会には出来る限り足を運んでいらっしゃるとか。「音楽の事、さっぱり分からないの [続きを読む]
  • 私利私欲の日
  • そしてお次が、ヴォルフガング・ベッチャー氏とクリストファー・ヒンターフーバー氏のチェロソナタ第2番でした。しみじみ〜と良い曲ですこちらのお2人の組み合わせも、私は初めてですが、こちらはほとんど意見の対立を見ず、ホンワカとした雰囲気のまま、和やかに合わせが進みました。なんだろう・・・この違いは・・・?この曲の舞台リハーサルで、私はベッチャーさんの調弦をお手伝いしました。お手伝いと言ったって、ピアノで [続きを読む]
  • ホクホクの日
  • 14日間の期間中3日も遅刻を致しますと、初舞台(初めてコンサートでめくる日の意)が第6日目という、とんでもない事になっていた筆者。いつもなら、音楽祭中頃のハイライト、筆者にとっても前半を乗り切った後、言わば譜めくり休憩日(?)のように来ていたはずの合唱の日が、私の初舞台より前に来てしまいました。乗り遅れ感、半端ない・・・第5日目。今年3月に亡くなったN・アーノンクール氏に捧げて演奏されたヴェルディ [続きを読む]
  • 遅れても、書かないよりは、マシですね。(ね?)
  • そしてまた、この季節がやってまいりました(そしてもう通り過ぎちゃいました・・・)第37回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバル です。ちなみに。皆様、ちょっと、この↑草津〜以下のタイトル、音読してみて頂けますでしょうか?音楽祭期間中、天皇皇后両陛下の行幸啓がありまして、両陛下がコンサートにご臨席なさる日の開閉演時と休憩時に、実はワタクシ、特別注意事項(特別マナー?)をアナウンスする、という特殊 [続きを読む]
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