ティアラ さん プロフィール

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ティアラさん: フラワーエッセンスの植物研究ノート
ハンドル名ティアラ さん
ブログタイトルフラワーエッセンスの植物研究ノート
ブログURLhttp://plantessence.hatenablog.jp/
サイト紹介文フラワーエッセンスとなる植物の観察記録と花の神話やアーキタイプについて書いてます。
自由文フラワーエッセンスプラクティショナーとして香川・東京でセッション、講座などしています。花のアーキタイプやアルケミー、暦や惑星との関連に興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/08/18 17:42

ティアラ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ヒガンバナとの取り組み
  • ヒガンバナについての過去記事plantessence.hatenablog.jpplantessence.hatenablog.jp興味がつきない花であるが、数年前に描いたヒガンバナの絵をここに載せておきます。遠目で見てください(笑)満月の日に咲き始めたヒガンバナを見て、生理がはじまり、一気に描いた絵。黒い紙に白いカリスマカラーの色鉛筆で描き、光を強くするには白い色を濃く入れてから色をのせないと、色が暗くなるので、いかに闇から光を出すかという手法 [続きを読む]
  • ヒガンバナ冬〜春・夏〜秋
  • この記事は2006年10月3日に書いた記事です。一年間ヒガンバナの観察をした。といってもたまに様子を見に行くだけ。昨年の冬は例年になく、大雪が各地で降り、寒い冬だった。のにもかかわらず、青々とした葉を繁らせ球根を温めていた。もちろん冬の間は光合成を十分にして栄養を蓄える。地中にエネルギーをために貯めて、秋に爆発って感じなのでしょうか。春になり、少しずつ葉の色が黄色がかってなくなっていく。真夏は [続きを読む]
  • 彼岸花の植物研究その1
  • 2005年の10月22日に書いた記事です。★ 曼珠沙華・彼岸花学名 Lycoris radiate分類 ヒガンバナ科リコリス属 多年草分布 日本 中国花期 9月中旬〜下旬花の特徴 秋のお彼岸ごろに地下茎から高さ30〜50cmの花茎が出て、その頂に花が4〜12個輪状に開く。葉が変形した6枚の花被片はきつく外側に反り返り、縁はちぢれている。6本の雄しべと1本のめしべは長くのびている。朱赤の花。全草にアルカロイドなど含む有毒植物である [続きを読む]
  • 秋のバーベイン・ヨモギ
  • 以前に立ち方の観察について記事を書いたのだけど写真がこちらのブログに引っ越ししたときに反映されていません。plantessence.hatenablog.jp先日、小石川植物園でバーベインを見てきたので写真を撮ればよかったのですが、説明していたので、撮りませんでした( ;´Д`)以前たぶん9月くらいに写真を撮ったバーベイン比較のために夏のバーベインの写真もあまりなく・・。夏のはじめの小石川植物園の様子。写真をみるとほ [続きを読む]
  • イギリスのインペイシェンス
  • 昨年イギリスのバッチセンターでみたインペイシェンスの短い動画があったのですが、すでにアップしてるかと思ったらしていなかったのでYouTubeにアップしました。イギリス・バッチセンターのインペイシェンス音楽つけました(笑)動画はちょっと見にくいですけど日本でみるツリフネソウと違って真っ直ぐに伸びている感じが西洋人っぽいです(笑)和名としてはオニツリフネソウになるので全体に日本のツリフネソウよりも大きいで [続きを読む]
  • 【植物観察】蕾の形成を観察する
  • 植物の神秘の中でも葉っぱと茎だけの世界から花が生まれていく過程はもっとも興味深いです。これはうちにあるベトナムドクダミですが、蕾が葉っぱにくるまれた状態で出来上がっているのを発見。フラワーエッセンス ヒーリング Seeds of Angelicaの高原さんのサイトにそれについて書いてるのかなと見たみましたがちょっとよくわからなかったのですが、ドクダミの記事がマニアックなので、よかったら参考に(;^_^Aすべての蕾はこ [続きを読む]
  • 【植物観察レポート】ナガミヒナゲシ2
  • plantessence.hatenablog.jp からの続き6.四元素との関係風・・・春に咲くこと、あまり根を張らず、乾いた土地を好んで生息すること。花の薄くて軽い感じも風の要素を感じられます。火・・・赤味のあるオレンジという花の色と愕をやぶって開花するのに、かなり光の力が必要であることから火の要素は強いと思われます。水・・・アヘンがとれるポピーを考えるとその依存性は水の要素(特に海王星)も考えられます。花が終わった後 [続きを読む]
  • 【植物観察レポート】ナガミヒナゲシ1
  • この記事は2005年9月30日に書かれたものです。2005年夏、ライフスクール(School of Healing Arts and Sciences)でのフラワーエッセンス研修のセクション2で発表した内容です。この植物研究は2005年の3月1日から5月終わりにかけて観察し、まとめました。植物研究を発表することになって、ゆり科とかばら科の植物にしようかなーと思っていたのですが、身近に観察できるものがやはりよいのではないかということもあり、毎年春 [続きを読む]
  • 【植物観察の仕方】オオアマナ、他の植物との違い
  • この記事は書いててそのまま放置してたので時間がたってしまったけど、花の本質と出会うための植物観察について少しずつ書いていく。花をみたときによく聞くことではあるけれどハナニラをみて、スターオブベツレヘムとそっくりですねと言われたり、オオイヌノフグリをみて、「ベビーブルーアイズ」と呼んだり、キュウリグサを「忘れな草」と呼んだりされることがある。似た印象の花というのはある。人もAさんとBさんで感じが似 [続きを読む]
  • 東京・植物専門の本屋さん
  • 先日、オープンしたばかりの友人が始めた植物専門の本屋さんまで行ってきました。twitter.com店主のえりさんはどうも私のこのブログにあるplantessence.hatenablog.jpを随分前に読んで、本屋さんをやりたい!と思ったそう。7年くらい前なんですね。そのときの種がこんな形で出てくるなんて!!驚きです。小さくてかわいい本屋さんでした♪もちろん「秘密の花園」も置いてありました。私はこの本を購入。左の手描きのような本は [続きを読む]
  • チェリープラムと生垣
  • イギリス、バッチセンターのチェリープラムです。チェリープラムの花はバッチレメディーの花の中では一番最初に咲くと言われています。2月下旬から開花しはじめるそうですが、エドワード・バックは1935年の3月にレメディーを作りました。自分の副鼻腔炎によるひどい頭痛で苦しみ、それによって生じる恐れや恐怖のためにチェリープラムを選んだことで有名です。ジュリアンさんの本によるとチェリープラムは吸枝を出すことが多く [続きを読む]
  • バッチセンターのハニーサックル
  • まだイギリスで見たレメディーの植物について4つしか書いてなかったんですね(^^;)頑張ってアップします。今回はハニーサックルについて。私がバッチセンターに訪れた6月後半はハニーサックルが満開でした。バッチセンターの入り口を飾っています。イギリスでは玄関先にハニーサックルを植えることが多いそうです。このハニーサックルはエドワード・バックが生きていたときに挿し木をしたものだそうです。玄関すぐ横の根元の [続きを読む]
  • キンミズヒキ・・北、南、イギリス
  • ちょっとボケ気味ですが、北海道でみたキンミズヒキです。北大植物園にて。なんだか花の大きさも小さ目な印象で、かわいらしい。キンミズヒキはアイヌでは『キナライタ』といいます。根っこにユリネのような白いものがついていてそれを赤痢などお腹が痛いときに用いるそう。写真は種で、かぎがついたような形になります。これが人の衣服にくっついて運ばれます。根っこに蓄えられるのはデンプンで、ジュリアン・バーナードによる [続きを読む]
  • イギリス・キューガーデンのラーチ
  • イギリスの植物をたくさん紹介したいけどなかなかブログが更新できませんでした(;´Д`)今回はラーチ(ヨーロッパカラマツ)いやー、驚きました。こんなんですよ。これ日本だったら伐採されそうだけど、あちらでは植物園だからか、伐採されなかったらこのまま地面について生きています。なにゆえにこんなことに!!針葉樹なので、葉っぱはマツの葉っぱのようです。ちょっとカメラの回し方がわかりにくいですが、動画はコ [続きを読む]
  • バッチセンターのアスペン
  • 引き続き、イギリス・バッチセンターにあるアスペンの木の動画をアップしました。風にゆれるアスペンの葉っぱのざわめきがとても気持ちよかったです。日本だと縦にのびるポプラ(セイヨウハコヤナギ)を見ることが多く、ヨーロッパヤマナラシはなかなか見られないのではないかと思います。バックが作ったレメディーのアスペンは枝が横に広がるような感じで大きく伸びる木ではなかったようです。バッチセンターのアスペンバッ [続きを読む]
  • キューガーデンのスイートチェスナット
  • やっとyoutubeにスイートチェスナットの動画2本をあげました!!キューガーデンはヒースロー空港に近いので飛行機の音がよく入るのが実は残念です。そこにある樹木はほんとに古い植物園だけに驚くほどの巨木だらけで、一日いられます。スイートチェスナットの木もたくさんあります。スイートチェスナット(キューガーデン)スイートチェスナット(キューガーデン)スイートチェスナットはエドワード・バックが最後に作ったフラ [続きを読む]
  • 西洋ヒイラギ(ホリー)の好む場所
  • 昨日、とあるスーパーの苗コーナーにてクリスマスホーリーのポットがたくさんありました。ほしいなと思いつつ、過去に購入した後のことを思いやめました(^^;)これは随分昔に購入したホリーの鉢で、5月にまだ実がついたまま、花がつきました。甘い香りがほんのりしました。普通に苗を購入された方は春に花をみることができるかもしれません。が、この写真でもすでに葉の色がやけているように育て方の勉強不足で枯らしてしまいまし [続きを読む]
  • 記事アーカイブ
  • このブログははてなブログに移行します。このまま記事は残しますが、新しい記事はそちらに更新されていきます。フラワーエッセンスの植物研究ノートこのブログの記事を見やすくするための目次です。小豆島当浜地区のツバキ群生林(2014/4/6)閉経期とキロン(2014/3/22)メンタルの強さとフラワーレメディーの植物(2014/2/21)【本】植物のかたちとはたらき(2014/1/26)トゥリーエンジェルオラクル(2014/1/25)2年目のクラリセージ(2014/1 [続きを読む]
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