イ課長 さん プロフィール

  •  
イ課長さん: イ課長ブログ
ハンドル名イ課長 さん
ブログタイトルイ課長ブログ
ブログURLhttps://iwanya.exblog.jp/
サイト紹介文海外出張や海外旅行の記録を写真つきで紹介。旅行は楽しい。出張はツマラナイ・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/08/20 13:50

イ課長 さんのブログ記事

  • リュックサックを買ったイ課長
  • 8月の旅行が近づいております。出発まであと2週間。しかし旅行準備にとっては一つマズいことが発生した。先日、墓参りをしたあのクソ暑かった日に提出した、イ課長の作成物。あれはある企画コンペの提案書だったんだけど、あろうことか、それが通ってしまったのだ。5社競合だったのに、まさか勝つとは。会社としては結構なことだけど、イ課長の旅行準備上はマズいのだ。 出発までに手続き関連書類作成、費用計算、先方チェック、 [続きを読む]
  • 讃岐うどんに関する、ある疑念
  • 最後の高松旅行ネタだ。大体書き終えてたんだが、墓参りネタをはさんで後回しになっちまったので、粛々と二日連続更新するのである。高松旅行の最後を飾る食い物ネタといえば、当然うどんについて書くことになる。約30年前、初の高松出張で初めて食った本場の讃岐うどんの美味しさは忘れ難い。今回の旅行でも讃岐うどんガンガン食おう・・と思っていた。しかしダメ。今回の旅行で食ったうどんはたった三杯だけ。2泊3日で三杯食え [続きを読む]
  • ボンの謎
  • 高松の食い物ネタがもう一つあるんだが、別の話をはさむ。実はイ課長は先週〜3連休にかけて、ちょいと忙しかったのである。休日出勤もした。少しばかりプレッシャーを感じつつ、少しばかりコンを詰めて仕事したわけ。少しだけどさ(笑)。その仕事は3連休明け、17日の昼に先方に提出した。となれば、午後再び会社に戻って仕事しようなんて殊勝な了見はコレッぱかしもない。すでにイ課長は用意周到に、仕事を提出したあとそのまま「 [続きを読む]
  • 高松で骨付き鳥を食らう
  • 一通り、高松旅行の観光ネタが終わったところで、食い物ネタに移るぞ。香川県の、あるいは高松のご当地グルメといえば?・・と聞かれれば、誰もが「うどん」って言うよね、たぶん。イ課長だってそう答えるし、高松行ったらうどんを食うつもりでいた。しかし今回事前調査をしたら、うどんだけじゃなさそうなんだよ、高松グルメは。「骨付き鳥」というものが高松、ないし香川名物としてグイグイ頭角を表してる。知ってた?骨付き鳥。 [続きを読む]
  • ヘトヘト還暦直前旅行のエンディング
  • 吉備津神社を見学し終わったら、この町にはもう他に見るべき所はない(んだと思う)。神社からチンタラ歩いて吉備津駅まで戻る。この駅、いかにも田舎の駅って感じで、大変のどかだった。 しかーし、走ってる車両はのどかじゃねぇぜ。なにせここは桃太郎伝説の地。電車も「桃太郎ラッピング車輛」だったのである。イマ風というか、非常にアニメキャラっぽい桃太郎氏。 イヌ氏・サル氏・キジ氏もいる。こちらは昔の東映アニメ的画 [続きを読む]
  • 吉備津・鳴釜神事
  • 大学生の頃だったか、イ課長は上田秋成の雨月物語という本を読んだ。日本古典文学の名作だ。その中にある「吉備津の釜」というエピソードも読んでる。あれがまた名作なんだよ。家のスキマにお札を貼り、中に閉じこもって念仏を唱えてると外を怨霊がウロウロするという、怪談・牡丹灯籠の原型になった設定も大変コワいが、エンディングの余韻がまた素晴らしい。雨月物語ン中じゃ「吉備津の釜」と「蛇性の淫」が双璧だと思ってる。  [続きを読む]
  • 吉備津神社に行ってみる
  • 岡山県の吉備津周辺といえば、桃太郎伝説の地。昔、ここにいた温羅(うら=鬼)を吉備津彦命(きびつひこのみこと)が討伐したという日本書紀の記述が後の桃太郎の鬼退治になった・・ということ・・らしい。吉備津には、その吉備津彦命を祀る吉備津神社というところがある。吉備津彦命≒桃太郎という公式に当てはめれば、「桃太郎神社」ということにもなる。けっこう有名な神社で、本殿は国宝。香川じゃ金毘羅様参り、本州に渡って [続きを読む]
  • 玉藻公園を経て本州へ
  • ホテルをチェックアウトして、JR高松駅に向かったのが朝9時頃だったと思う。早朝から歩きづめだったんで、高松築港まで琴電に乗って行くことにしたんだけど、乗ったと思ったら終点(一区間)。電車賃のムダ。歩きゃよかった(笑)。本州にわたる電車が出るのは11時10分。まだ時間がある。その間を利用して旧高松城跡、玉藻公園というところを散策することにした。ここは約30年前に来たときも見てない場所だ。この際見てやろうじゃ [続きを読む]
  • 早朝の栗林公園を歩く
  • さてだ・・・8月の旅行出発まであとひと月。ミャンマーネタも残ってるんだが、とりあえず4月の四国旅行ネタは書き終えてから出発したい。そろそろ3ヶ月前の話になっちまう(ミャンマーは11ヶ月前だが(笑))。というわけで、また四国旅行の話。あっち行ったりこっち行ったり・・。ちなみに、この四国旅行に関しては完全に行動した順に書いてる。だから二日目の最後の夕焼けまで書いたわけだ。そして迎えた2泊3日旅行の3日目。つま [続きを読む]
  • イ課長ミシュラン・ホテル評価 47
  • アララという間に梅雨が明け、いきなりド暑くなりましたが、皆様お元気でしょうか。イ課長は脱水症状です(笑)。さて、時々はさまるホテル評価。今日は2泊したバガンのホテルだ。例の、小さなプールがあって、泳いだっていうホテルね。OASIS HOTELバガンという広域エリアの中で観光客がホテルを探すとすれば、ニャウンウーかニューバガンのどちらかになることが多いはず。この二つのエリアにホテルが多い。で、イ課長はニャウンウ [続きを読む]
  • マンダレーの路上市場
  • ご存知の通り、イ課長は東南アジアに行くと、好んで市場に行きたがる。特に食い物系市場はどの国・どの町で見ても飽きない。ヤンゴンでも、ニャウンウーでも市場は見た。しかしマンダレーでも見たいぞ。一番デカいゼージョー・マーケットがホテルのすぐ近くだから、さぞかしスヴァらしい市場風景を見られるだろうと期待して、散歩のついでに行ってみた。 ・・・なんだこら。雑貨系の店ばっかじゃん。ヤンゴンのボージョ・アウンサ [続きを読む]
  • ウーベイン橋からの帰り道
  • ウーベイン橋からの帰路、イ課長には少〜しばかり不安があった。来る時通った道を正確に逆に辿る自信がなかったのだ。目印になるのは途中のパゴダと、あと学校らしきものがあったってことくらい・・・。 途中に学校とおぼしき建物があった。コレだよな、行きに見たのは。道は間違えてないはずだ。・・ところで、この建物、ホントに学校?ちょっと興味がわいて、建物に近づいてみた。お、門のところに制服姿の女子が二人。やっぱ学 [続きを読む]
  • ウーベイン橋というところ
  • とりあえず橋の上をズンズン歩いてみる。外国人旅行者も多かったけど、地元ミャンマーの観光客も多かったなー。 長〜〜い橋だからなのか、この橋には途中に一種の“サービスエリア”的なものがある。小さな東屋みたいに屋根があって、ベンチがあって、ちょっとした売店なんかがあるのだ。とりあえずそこまで行ってみた。東屋のベンチで、売店の売り子とおぼしき女の子とイヌがそろって昼寝してた(笑)。なーーーんてのどかなんで [続きを読む]
  • ウーベイン橋を見に行く その2
  • ウーベイン橋は海外でも有名だから、見に行こうという外人観光客は多い。実際、橋周辺には外人観光客はいっぱいいた。しかし橋に行く途中の道では観光客なんて皆無のカイム。おそらく、みんな現地ツアーとかタクシーとか、多少お金はかかるけどラク&確実な方法で見に行くのではないかと推測される。しかし、中には45円のピックアップに乗り、あとは徒歩で行こうというモノズキがイ課長以外にもいるはずだ。そういう方のために橋ま [続きを読む]
  • ウーベイン橋を見に行く その1
  • さて、マンダレーのネタがまだたくさん残ってるから書いていこう。だいぶ前、友人から「世界で最も美しい橋がミャンマーにあるらしい」という話を聞いた。しかし話だけで、橋の名前も、ミャンマーのどこにあるのかも、一体何がそんなに美しいのかも、カイモク不明。それが5〜6年くらい前の話かなぁ。その後、イ課長は「いつかは行きたい国」としてミャンマーのことをいろいろ調べたわけだがその過程で例のウツクシすぎる橋って、き [続きを読む]
  • 「遊びは現地に着いてから方式」の決算結果
  • 現地オプショナルツアーは1名予約だとバカ高いことが多い。大体2名様分の料金になる。だから遊び手配は現地に着いてからにしよう・・・・・と出発前の記事で書いた。バガンでやりたかったのは①ポッパ山見学、②朝日鑑賞、③バガンのお寺巡り の三つ。結局、①はシェアタクシー、②③は続けてチャータータクシーという方法をとったイ課長。有名旅行代理店のバガン発オプショナルツアーをベンチマークにコストを比較してみよう。① [続きを読む]
  • シュエジーゴン・パゴダに行ってみる
  • プールで泳いだあとの話。キチンと時系列に書いてるじゃないか。殊勝な心掛けだ、自分。少し日が傾いてから歩いてシュエジーゴン・パゴダに行ってみることにした。ここもバガン観光オプショナルツアーに必ず入る有名な寺院なんだけど、ホテルから近いから一人でぶらっと行ってみたかったかったんだよね。とはいえ、歩くと15分くらいかかったかなぁ。歩くのが苦手な人にはつらいかも。暑いし。道の途中にも小さな仏塔がポコポコある [続きを読む]
  • バガンで泳ぐイ課長
  • イ課長はこれまで海外のホテルのプールで泳いだ経験って極めて少ない。あまりに少ないから全部覚えている。ジャカルタと、サイパンと、バリ島だ。サイパンは日航系のホテル、バリ島はアマン。どちらも南国リゾートホテルだから、泳ぐのはある意味当然の成り行き。唯一の例外がジャカルタで、出張で泊ったホテルのプール。午後がイスラム教の重要なお祈りの日で、通訳さんがモスクに行く必要があった。で、時間が空いたんでホテルの [続きを読む]
  • シュエグージー寺院⇒ブーパヤー・パゴダ
  • さて、四国ネタからまたミャンマーネタに戻るぞ。去年8月に行ったミャンマーネタ、まだまだ残ってるから恐ろしい。本日はバガン仏教遺跡見学シリーズの最後。最後といっても「午前の部の最後」で、ほかに「朝日の部」もあるんだが、それはまたいずれ(笑)。【10.シュエグージー寺院】ここ、寺院の中の写真は撮ってない。ここは寺院の上に登れるようになってて、屋上から見る周囲の景観がステキで、その写真ばかり撮った。暗くて狭 [続きを読む]
  • さいこうの ゆうやけ
  • まだ独身だった20代の頃に札幌に出張したことがある。あれが初めての北海道だった。日曜日に羊が丘公園という所の展望台に行ったら、見事な二重の虹がかかった。ちょうど札幌市街を覆うように二重の虹がかかって、あれは素晴らしい眺めだった。あの時見た虹は今までのところ「人生最高の虹」だったと思うのだ。屋島の、獅子の霊巌から見た夕日も「人生最高の夕焼け」の重要な候補になるだろう。イ課長はラオスでもミャンマーでも「 [続きを読む]
  • 獅子の霊巌から夕焼けを眺める
  • さて、ヘンなのが一つ挟まったが(笑)、高松旅行の話に戻ろう。四国村からタクシーに乗って屋島山上に向かったところまで書いた。屋島というのは高松の重要な観光エリアと言っていい(はずだ)。前回書いた四国村も屋島エリアだし、「那須与一・扇の的」や「義経の弓流し」で知られる源平・屋島の合戦のあった古戦場でもある。しかし今回の目的は古戦場見学ではない。屋島には「獅子の霊巖」と呼ばれる展望台がある。ここは「日本 [続きを読む]
  • 愚かなるイ課長のカギ引き取り
  • 過去、国内外で様々な愚行を繰り返してきた愚かなるバカモノ・イ課長。しかし、今回またやってしまいました。タクシーにカギを落としてきてしまったのでございます。オフクロと乗ったタクシーを降りる時、「小銭あるかな?」ってんでポケットをごそごそやった時。あの時に落ちたのだ。もっと高さがあれば「チャリン!」って音で気付いたはずだが、シートに滑り落ちたのは気がつかんかった。どこまでバカなんだ。幸い領収書をもらっ [続きを読む]
  • ミンカの女・トホ妻、四国村を歩く
  • 旅先でどんなものを見たがるかは人それぞれ。たとえばイ課長は東南アジアでは市場を見かけると必ず吸い寄せられるし、欧州に行くと大聖堂を見たがる。一方トホ妻は国内でも海外でも「民家系施設」を見たがる。古い民家が博物館として保存されてる、なんていうのがあると必ず見たがる。実はミンカの女なの、トホ妻は。四国村って、別名「四国民家博物館」ともいうらしい。四国中から伝統的古民家や歴史的建造物を集め、移築した野外 [続きを読む]
  • 小豆島で堕落するイ課長とトホ妻
  • やっぱ、バスからフェリーへの乗り換えを6分でっていうのはいくら何でも危ない。これがイ課長の結論だった。移動に時間の余裕を持たせるのは旅の鉄則。13:30のフェリーで戻らないと、今日の高松での予定がパーになるとなれば、尚更だ。そうなるともう手段は一つしか残されていない。タクシーざます。 紅雲亭の駐車場にタクシーが1台とまってた。「予約」って書いてあるから貸切だろう。お客が展望台行ってる間、ここで待機してる [続きを読む]
  • 小豆島を歩く ③寒霞渓
  • さて、アナタは寒霞渓(かんかけい)という観光地を知っていましたか?これもイ課長は知らなかった。要するに小豆島のこと何も知らなかったんだよね。小豆島にそういう名称の観光地があることを初めて知ったのはようやく出発直前。無知ですんまそん。ここはロープウェイの上から雄大かつ絶景の渓谷美が楽しめるという場所らしい。イ課長としてはここまで足を伸ばすつもりはあまりなかったんだけど、トホ妻が行きたいと所望した。今 [続きを読む]