イ課長 さん プロフィール

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イ課長さん: イ課長ブログ
ハンドル名イ課長 さん
ブログタイトルイ課長ブログ
ブログURLhttp://iwanya.exblog.jp/
サイト紹介文海外出張や海外旅行の記録を写真つきで紹介。旅行は楽しい。出張はツマラナイ・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2009/08/20 13:50

イ課長 さんのブログ記事

  • ヤンゴンは実に不思議な町だった4
  • さぁミャンマーの話に戻ろう。ミャンマーでは女性の剃髪出家者(現地語ではティラシンというらしい)を見かける。特にヤンゴンではものすごくよく見かけた。必ずピンクの僧衣をまとって托鉢して歩いてる。平均年齢層は非常に若くて、コドモの女子僧も多い。 仏教圏では女性の僧、尼僧というのは少なくない。日本にだっている。でもヤンゴンに着いて最初の散歩で小さな女の子が頭丸めてゾロゾロ歩いてるのを見ればやっぱ最初はちょ [続きを読む]
  • イ課長ミシュラン・ホテル評価 44
  • 英国ネタ、これが残ってました(笑)。ずっとロンドンに滞在してたわけだから、当然同じホテルにぶっ通しで7連泊。Caesar Hotel 英国だからシーザー・ホテルと読むんだと思う。カエサル・ホテルってことはないよな。実はこのシーザー・ホテルはいつものBooking.comではなく、別のトコで予約したのである。航空券とホテルのセット予約ってのを使ったんだよね。ホテルだけだといくらだっけ?・・と思って過去のファイルを調べたら7 [続きを読む]
  • 廃墟の中の廃墟・コーフ城をめぐる
  • 本日の記事はいわば「コーフ城写真集」。コメントより写真中心で構成したいと思う。コーフ城って“現役”当時はこんな感じだったらしい。たぶん11世紀に出来たはずだから、アンコール・ワットなんかよりちょっと古いことになる しかし現在の姿はこう。強者どもが夢のあと。復元図だと手前の斜面にも城壁だの小塔だの階段だの、いろいろあったみたいだけど、今や草だけになった斜面の一本道をひたすら登る。 ゆるやかな丘に見える [続きを読む]
  • コーフ城への道のり その2
  • さて、雨がそぼ降るプールの駅に降り立ったら、次にすべきことはバス発着場の確認だ。駅の近くに大きなショッピングモールがあって、その一番奥の方にバスターミナルがあることをイ課長は事前に地図で確認していた。抜かりはないのである。ははーここがそうね。バスだらけ。行き先ごとにABC・・・という順に乗り場があり、コーフ城行きのバスはGという乗り場から出ることもイ課長は事前に確認していた。抜かりはないのである。 ほ [続きを読む]
  • コーフ城への道のり その1
  • ミャンマーからバンコクに話が飛んだと思ったら、今度はいきなり英国ネタ。さすがに自分でもいかがなものかと思うけど、昨年の英国銀婚旅行で重要なネタが一つ残ってる。いつまでも残しておけんから書く。一応前回記事とは「廃墟つながり」ということで・・・(笑)。話は旅行前、トホ妻がある本で、英国の某廃墟に関する記述を読んだところから始まる。ソコは「廃墟の中の廃墟」と言われるほどの、英国を代表する廃墟。まさにキン [続きを読む]
  • バンコクの廃墟タワー
  • 話がバンバン飛びまくったついでに、バンコクに飛ばしてしまおう。日程ゴチャ混ぜの構成にしてしまえという書き手の悪意が伺える(笑)。バンコクじゃ最後に身体壊したという忌まわしい記憶ばかり強くて、ミャンマーに比べるとネタ数も圧倒的に少ないが、まぁそれでも多少はある。本日はその中から小ネタをご紹介しよう。小ネタとは廃墟の話なのである。バンコクの廃墟といえば、以前書いた「鯉が泳ぐ廃墟」が有名だが、もう一つ有 [続きを読む]
  • バガンが世界遺産ではない理由
  • ヤンゴンからいきなりマンダレーに話が飛んだから、この際さらにバガンに飛ばしてしまおう。いずれバガンの話はたんまりと書くわけだけど、本日は、まぁバガン遺跡の背景説明みたいな感じかな。おなじみの「理由」シリーズ(笑)。バガンについて詳しくご存知の方は少ないと思う。ここはカンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥールと並び、「世界三大仏教遺跡」とされている場所なのだ。三つの中ではおそらく知名度 [続きを読む]
  • マンダレーの暗い夜
  • ヒンの話をしたら続けてヒンの話をしたくなった。ただし舞台は突然マンダレーに飛ぶ。ミャンマーに限らず開発途上国は基本的に早寝早起きで、夜は早い。ヤンゴンじゃ9時前なのにもう多くの商店が店じまい。おかげでイ課長はヤンゴンでは缶ビールや食い物が買えず、とても悲しかった(笑)。「夜すぐ暗くなる」のはミャンマー第二の都市であるマンダレーでも似たようなものなんだけど、そのマンダレー最初の夜のこと。マンダレー最 [続きを読む]
  • ミャンマーカレー、その名はヒン
  • ヤンゴンが面白かったという話は尽きないが、本日はちょっと気分転換に食い物の話。ミャンマーの食い物についてまだあんまり書いてなかったからね。ミャンマー旅行中、一番たくさん食ったのがミャンマーカレー「ヒン」だ。麵食いヤロウのイ課長には珍しくごはんメシの方が多かった。このヒン、ミャンマーカレーと説明されることが多い。でも日本のカレーとは全然違う。ココナツミルクをベースにしたお隣のタイカレーとも全然違う。 [続きを読む]
  • ヤンゴンは実に不思議な町だった3
  • ヤンゴンにボージョー・アウンサンマーケットっていう大きな市場がある。サイゴンにおけるベンタイン市場みたいなもんかな。ここは宝飾品・土産物なんかの一大集積市場で、ガイドブックにも必ず載ってる。ヤンゴンに来た観光客は大体一度はここに土産物買い行くんじゃないか?しかしイ課長みたいに食い物系市場見るのは大好きだけど、雑貨・宝飾系には興味なし、買い物自体にも基本的に興味なし・・なーんて鬼畜外道の観光客にとっ [続きを読む]
  • ミャンマーの美しき習慣
  • 不思議な町ヤンゴンシリーズは一休みしてミャンマー文化の話。ミャンマーを歩いてると道端に素焼きの壺が置いてあるのを時々見かける。壺の上には何かでフタがかぶせてあり、コップが置かれていることが多い。これは何か?何となく「水飲んでいいヨ」という雰囲気が漂う光景だが・・・。  これ、まさにその通り「水をご自由に」の壺なのだ。暑いからノド乾いたでしょ?ほらこの水をどうぞ、と不特定多数の人に向けて置かれた壺。 [続きを読む]
  • 水色の疱瘡にかかった建物
  • ヤンゴンの偶然はすげぇって話を書いたけど、もちろんヤンゴンはそればかりじゃない。風景にもミョーなものはいろいろあったのだ、ヤンゴンってトコは。その一つが本日の標題「水色の疱瘡にかかった建物」。最初に見た時はそれが何なのかわからなかった。空港から乗ったタクシーの窓ごしに見たんだけど、ごく一瞬チラリと、ビルの壁面にびっしりと小さな水色のブツブツがくっついてるのを目にしたのだ。うわ、いまの何あれ?先にタ [続きを読む]
  • ヤンゴンは実に不思議な町だった2
  • ヤンゴン最初の訪問スポット、スーレー・パゴダで早くもオトモダチができたイ課長。いい気分でパゴダを後にし、また例の歩道橋を渡って向こう側に渡った。 すると今度はヘンなニイちゃんが英語で話しかけてきた。「どっから来た?日本?日本のどこ?トーキョー?」って感じでイ課長の後にくっついてくる。こういうテアイはちょっと注意を要する。外人観光客を狙うタカリやサギという可能性もある。「ドコに行く?オレは今日ホリデ [続きを読む]
  • ヤンゴンは実に不思議な町だった
  • 初めてのミャンマーに到着し、はじめてのおさんぽに出たイ課長。傍からみれば、まだヤンゴンに不慣れなガイジンがオドオド、キョロキョロしながら歩いてるように見えたはずだが、この「ガイジンである」ということが重要なファクターだったんだと思う。 すでに書いたようにヤンゴンの外人観光客の数は意外なほど少なかった。だから外人は珍しくて目立つ。そういう珍しくて目立つモノに対してミャンマーの人たちは非常にフレンドリ [続きを読む]
  • はじめての おさんぽ
  • ヤンゴン空港に着いたところから、話はいきなりホテル到着後に飛ぶ。途中の入国審査とか、ホテルまでの移動手段はいずれ別の記事で書くっす。「順を追って書く」なんて言ってもしょせんこの程度の、不実な書き手なのである(笑)。ところで皆さまは生まれて初めての国に到着した直後って、軽〜い緊張状態にならない?もう慣れたからそんなことないよって人もいるだろうけど、イ課長は何度経験しても初めての国に入るとそうなるね。 [続きを読む]
  • バンコクからヤンゴンに飛ぶ
  • さて、お固い話からお気楽旅行記に再びモードチェンジ。下の写真は行き先が読めない?文句いうんじゃありません。ここはタイの空港なのです(笑)。この7:55タイ航空グニャグニャ行きっていうのがイ課長の乗るヤンゴン行きなのである。(もちろん、ちゃんと英語でも表示されますからね) 外はすっかり明るくなった。天気はまぁまぁってとこか。D7ゲートでボンヤリと備え付けの大型テレビを眺めながら搭乗を待つ。 タイ国王だ・・ [続きを読む]
  • ロヒンギャ問題に関する私見
  • 順を追ってこんどはバンコクからヤンゴンへのフライトの話を書こうと思ったけど、予定変更。楽しかるべき旅行記を書く筆もとまってしまうような、最近のミャンマー情勢のヤバさ。例のロヒンギャ問題ですよ。イ課長が帰国した直後、8月25日からロヒンギャ武装勢力とミャンマー治安部隊との間で戦闘が始まったらしくて、そこからはもう状況は悪化の一方。ついに国連安保理がロヒンギャ問題で緊急会合っつうんだからいまや北朝鮮並み [続きを読む]
  • 明け方のスワンナプーム空港
  • タイ航空の機内で焼きそばを食い、やがて降り立ったバンコク・スワンナプーム空港。イ課長はなぜかこの空港の早朝に縁がある。飛行機がスワンナプーム空港に着いたのは現地の4:50。ヤンゴン行きの出発は7:55。乗り換え3時間待ちだ。この時間じゃまだ外は夜。しかしまぁここまでは無事着いた。記念に、窓に写る自分でも撮っておくか。 深夜便で着くと毎回そうなるが、この時もイ課長はひどく眠かった。金曜朝は荷物を東京駅に預け [続きを読む]
  • タイ国際航空の深夜便エコノミー
  • まんみゃあネタに戻ります。ちったぁ旅行記らしく順を追って話を進めないとマズいかなと思い始めたワタス。今回の旅行はタイ国際航空の羽田発深夜便からスタートした。羽田〜バンコク乗り換え〜ヤンゴン、そして最後のバンコク〜成田はともにタイ航空を使ったのである。  4月に予約した時点ではANAのヤンゴン直行便もそんなに高くなかったし、エア・アジアとかバンコク・エアウィズとか、似たような値段でいろいろ選択肢はあった [続きを読む]
  • 三文オペラ鑑賞
  • 怒涛のようなミャンマーネタの嵐が続くかと思ったらいきなり英国ネタ(笑)。まだちょこっと残ってるんだよ。どうせミャンマーネタはこの後ガンガン続くわけだから箸休めに時々英国ネタを挿入するのである。さてだ。話はグリニッジ観光した日のこと。この日の夜、イ課長たちにはもうひとつシアター系娯楽の予定があった。火曜のコヴェント・ガーデンオペラ、木曜のロイヤル・フェスティバルホールに続くシアター系娯楽。それは「三 [続きを読む]
  • ヤンゴンに一泊しかしなかった理由
  • 「理由」シリーズが続きます(笑)。ミャンマー7泊の内訳はヤンゴン1泊、車中1泊、バガン2泊、マンダレー3泊の順だった。しかしどの町で何泊するかでは計画段階で相当迷った。最初に到着するのがミャンマー最大の都市ヤンゴン。いろいろ行きたい所もある。当初はここに2〜3泊するつもりで後の日程を考えた。 しかしバガンでもマンダレーでも行きたいところはある。どれか削らないとムリか。最後はバンコクで少し休みたかったし、 [続きを読む]
  • ミャンマーにいま行こうと思った理由
  • 2013年にベトナム・タイを旅して以来、すっかり東南アジアが気に入ったイ課長。あれ以来バンコクをベースキャンプにするような形でカンボジア・ラオスにも行った。その流れからすれば未踏のミャンマーに行きたいと思うのは自然の成り行きだ。カンレキ過ぎてからゆっくり行くことも出来た・・というか出来る予定だ(笑)。だがイ課長の中に「今のうちに行っておいた方がいいかも・・」という気持ちがちょっとあった。理由の一つは自 [続きを読む]
  • ミャンマー旅行超定番ネタ
  • 前回記事で「田中さんがミャンマー行ったら・・」というのはミャンマー旅行の定番ネタと書いた。実はもう一つ超定番ネタがあるから今日はそれを書こう。ミャンマーを旅行したら目につくのはタナカを塗った女コドモとロンジー。旅行者としてはやっぱりそういうものが珍しくて写真に撮り、帰国後にネタにするわけだがミャンマーに行った日本人が帰国後に必ずネタにするテーマがもう一つある。それは町中を走る日本製中古車だ。 ミャ [続きを読む]
  • ミャンマー語はおもしれぇ
  • 実用情報ばっか続くのもナンだから、お気楽ネタをひとつ。外国人からみるとマレー語とインドネシア語は極めて近いと感じる。「こんにちは=セラマッ パギ」は両言語で同じ意味・同じ単語だもんね。タイ語とラオス語も近い。ラオス語で「こんにちは=サバイディー」って言うけどタイ語なら「元気ですか?=サバイディー マイ?」って言う。明らかに言語として似てる。しかしミャンマー語はドコとも似てる感じがしなかった。東隣り [続きを読む]
  • ミャンマーでは日本円両替ができませぬ
  • 旅行記的な展開になる前に、これからミャンマー行く人のためにお知らせしておきたい実用情報がいくつかあるわけだが、とりわけ両替は重要なことだから早めに書いておいた方がいいだろう。8月に行ったミャンマーでは日本円を現地通貨チャットに両替することができなかった。「両替対象通貨」に日本円は含まれていなかったのだ。 最初の両替トライは到着したばかりのヤンゴン国際空港だった。現地通貨チャットがないとタクシーにも [続きを読む]