ドク.ぬきち さん プロフィール

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ドク.ぬきちさん: オプションで生きる ドク.ぬきちの日記
ハンドル名ドク.ぬきち さん
ブログタイトルオプションで生きる ドク.ぬきちの日記
ブログURLhttp://poiuy00.blog63.fc2.com/
サイト紹介文日経平均先物オプション・トレードの実戦で考えた事、その経緯と損益結果の記録。及び、日常風景や雑感など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/08/21 12:22

ドク.ぬきち さんのブログ記事

  • 期近SQ前5週
  • 2017.12.11〜12.1512.13. トランプ・リスクが加速している様子で、 この年末年始の落ち着きどころが見えてこない感が致します。  金正恩をトランプが追い詰めようとしている構図のはずですが、 そのトランプが足元の内政で追い詰められている状況の中で 彼の思考回路の異常さがリスクの顕在化に向かう可能性を 日本人は真剣に受け止める時期ではないかと思われます。 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)   [続きを読む]
  • 12月限損益
  • 2017年12月08日 (SQ) - - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -         < 2017年度累計確定損益  +   641,040円 >                   月次確定損益    累計確定損益    2017年 12月度確定損益 +    10,531   + 21,757,873 2017年 11月限確定損益 −  125,471   + 21,747,342  2017年 10月限確定損益 −  851,640   [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017.12.04〜12.08 気配が身近に感じられて、 ゆるゆると、○○○の準備です。12.06. 日経225は今年最大の下落 。一時500円超の下げ。 トランプ米大統領は、『エルサレムをイスラエルの首都として公認、大使館を移転』と表明、翌日にも大統領令に署名、と。選挙公約とはいえ節度をわきまえた延期が予想されていただけに、中東の休戦均衡状態を破壊しかねない、悪材料として市場は反応しました。品性と思慮に欠けた人物 [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017.11.27〜12.111月27 日 浅めの調整が2週間ほど続き、もう1週間ほど、現水準の値動きが続くか、そろそろ上値を試しに行きそうな雰囲気の先週の指数株式相場でした。 もう一度は、230越えから235あたりの上値への持ち上げが近々ありそうな手ごたえの感じられた先週でした。 建て玉は、かなり離れた安全度の高い権利行使価格に構えて、株式指数の変動を待つ体制です。 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ド [続きを読む]
  • 期近SQ前3週
  • 2017.13.〜11.1711月17 日先週は、まだSQまでの時間を残した段階での日経225の上下動の変動が収まらず、ボラティリティも上昇する一方で、建て玉調整に手子摺りました。急上昇後の初めに訪れた高値波乱の局面なので、いちおう想定内の値動きではありましたが、金銭に関わる責任上、想定を超えたリスクにも対応せざるを得ず、(しかも夜間の変動が大きかったために)水、木と2日間に亘る徹夜に等しいトレードとなりました。ちょ [続きを読む]
  • 期近SQ前4週
  • 2017.11.06〜11.1011月17 日日経株式相場は、急落後のリバウンドに入ってきました。戻り高値がどのあたりまでなのか(まさかの先週の高値を突き抜けての新展開への用心も含めて) 注目して、対応しています。値振れが大きく、ボラは高まりを見せています。トレードは、低ボラ時にバランス感覚で売った売り玉の手当てに苦労しているところです。リバウンド2日目、ここで当面の高値を付けて、下落ぎみに落ち着いてくれば、通常の相 [続きを読む]
  • 11月限損益
  • 2017年11月10日 (SQ) とりあえず、9日の高値、23,430円は、ひとつの目処として覚えておきたい日経225の先物価格です。ここまでの連騰急騰後のひとつの高値の可能性が考えられるからです。1日で1000円に近い乱高下と大きな売買高を記録した日でした。まだまだ急な値動きには注意しつつ、相場の行く先を見ていきたいところです。とりあえず、ひとつの高値の目処は出来た、と。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017.11.06〜11.1011月10日前日の日経225乱高下によるヴォラティリティの急騰後、株価指数は夜間取引から離れていない付近で時間が推移しているので、ボラティリティは低下中。従ってオプション価格も落ち着きぎみとなっています。11月8日深夜に目覚めたので、トレードをひとつ12C247売り2枚18円 = 12C243買い1枚36円 12P192買い1枚13円 = 12P182売り2枚(7円ー未指値)12P190買い1 [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017.10.30〜11.211/2『税制改革法案の実現に対する疑念と警戒感』 ⇒少しですが、株安と円高で反応。市場は都合よいタイミングで、情報を発信するので、ニュースの扱いには気をつける必要があります。が、悪材料の懸念が出た、というタイミングも相場一服のシグナルとなり得る可能性はあります。11/1適正に判断できるオプション相場ではない。トレードは、最大限に控えめに、この難関局面は、超えていくしかない。早すぎるほどに [続きを読む]
  • 期近SQ前3週
  • 2017.10.23〜27日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)                          (平均値&四捨五入) 17/ 10/26 ;  11.94%  21,770円 +10   114円 17/ 10/25 ;  12.64%  21,760円 ▼50   114円 17/ 10/24 ;  12.12%  21,810円 +70   114円 17/ 10/23 ;  12.16%  21,740円 +290  114円 17/ 10/20 ;  13.72%  21,450円 ▼20   112円 17/ 10/19 ;  12. [続きを読む]
  • SQ前4週
  • 2017.10.16〜20 為替と日経225の連動性が少し前から無くなっています。日経225の価格変動レンジと時期が不明で、トレードはSQへ向かう時間価値の消滅が頼りです。 日経平均基準IV値  日経225先物  為替(ドル円)                          (平均値&四捨五入) 17/ 10/20 ;  13.72%  21,450円 ▼20   112円 17/ 10/19 ;  12.80%  21,470円 +120  112円 17/ 10/18 ;      [続きを読む]
  • 10月限損益
  • 2017年10月13日 (SQ) レンジ相場でなくなったので、一旦、手仕舞いました。連騰をつづけている指数株もそろそろ止まりそうな気配で、オプション。トレードは、やりやすくなると思います。- - - - - - - - - - - - - - - - - - -          - - - - - - - - - - -         < 2017年度累計確定損益  +   755,980円 >                   月次確定損益    累計確定損益    2 [続きを読む]
  • 雑感をとりとめもなく
  • 数日前に体調を崩して、ほぼ回復しました。気がつくと、10月限の取引期日は終り、相場はその後も無限に近い活力と期日を持って、その動きは止む気配がありません。人間のささやかな欲望や願望、期待などの心理をも織り込んで、今後も末永く、つづいていく物のようです。 私にとってはトレードは、最低限、必要な経費を稼ぐ仕事です。個人的な判断や勘によるもので、これまでの経験を生かして進めるしか方法はありません。人に見 [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017.10.10〜1310/09 トレードが概ね相場の値動きに合致する時期があり、そして、そのような時は好調な成績が伴うものです。 逆に、トレードと相場がかみ合わない時期があり、 それは相場の潮目の変わる時に時折、起るもののように思われます。 潮目の変わる時期は、タイミングの読みとスタンスの取り方が難しく、へたをすると相場との折り合いが悪い状況に陥る場合が生じるとも云えそうです。 私のトレードの現状がまさしく後者で [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017.10.02〜06 10.03市場は市場の習いに従って、株式指数は買い上げられて限度を無視して舞い上がっています。トレードは、市場に逆らわずに、(結果的に逆らった位置に置かれた玉を)肉を切っている状態と云えそうです。想定を超えた事態に対しては、これより他に対応の方法が無い、といったところで。取られるときには、取られ、(骨までは切られないように気をつけて)、取れるときに取れば良い、と考えることにしています。特 [続きを読む]
  • 期近SQ前3週
  • 2017.09.25〜29 9月26日 長い休戦状態が続いている朝鮮半島の分断ラインが破られるリスクの高まりが米ー北朝の両国トップによる罵り合いによって加速された雰囲気です。米国は本国から遠く離れた地域への派兵として若干の気楽さとゆとりがどこかに感じられてなりませんが、逆に紛争地域の当事国となる日本に危機意識の薄さと備えの遅鈍さがあることが危惧されます。 市場に漂う不思議な均衡と楽観についても、消化できない気分で [続きを読む]
  • 利益率や勝率について
  • 投資(トレード)は、一般的に株式投資が日本では主流と云っても良いのではないでしょうか。配当を狙ったり、長期のトレンドに乗ったりできると、仕事をしながらでも行うことが可能で、地道なやり方と思われます。デイトレともなると、勝負勘など少しばかりの才能は必要であり、ストレスに耐えうる若さ、神経や心臓も必要でしょう。 オプションは、月ごとに精算日が定められているので、ほど良い期間の中でトレードができる、たい [続きを読む]
  • 期近」SQ前4週
  • 2017.09.19〜229月20日 建て玉を持ち構えている状態で、これだけの急変動を受けると、今後の見通しを含めて、収拾が簡単ではなくなります。 この先は損失を過剰に膨らませることなく、3ヶ月ほどの期間をおいて、軟着陸を目指して操作をすることになりそうです。 その間、損益はトントンに持っていきたいものと考えています。 9月19日一っ週間ほどで、千円幅、上昇した日経225です。これは、トレードの側で、何が良い何が悪い、 [続きを読む]
  • ここまで来ると
  • 2017.09.17.(あめ) ここまで来ると、 すなおにだけ、生きてみたい。 思うように、生きてみたい。 んだが、  だけど、 時間にも、空間にも 制限の壁は、 容赦なく、 迫ってくる現実を いやでも、 思い、知らされる。 (つづく)と、思う ・ ・ ・ そのうちに、 こんなこと、あんなこと、 考えるも面倒になり、 沈黙 ・ ・ 静かになったので、やれやれと思うなかれ。 沈黙は、戦端に就く準備が整ったことを意味すると、考えるべ [続きを読む]
  • SQ前5週
  • 2017.09.11〜15腰痛で、座る時間を短縮中。−乱文その他、失礼致します 9月13日 勝負のリスクに酔う あるいは、リスクに賭ける という世界から遠ざかった場所と時を選んで トレードに参加している。  私の立ち位置はそのようなものではないかと感じられます。 限界を受け止めて、その限界を設定して、・ ・ 。  その点、オプション・トレードは、私にとって ちょうど良い具合に思われます。  相場はほぼ、戻り高値に達し [続きを読む]
  • 9月限損益
  • 2017年09月08日 (SQ)  トレードの区切りーSQ(精算日)を迎えました。 役目を終えた買い玉の精算分の約ー8万円が残っていたので、ファーアウトの売り玉をあてがって帳尻を合わせることができました。 次の10月限は、まず、北のミサイルの内容と市場反応を見てから、相場に対峙していきたいと考えています。   何よりも、不確定な要素に賭ける衝動を抑制して、 情報を精査し、 オプションの特性を生かすことを  [続きを読む]
  • 期近SQ週
  • 2017年9月04日〜9月08日 9月8日 トレードの区切りーSQ(精算日)を迎えました。 役目を終えた買い玉の精算分の約ー8万円が残っていたので、ファーアウトの売り玉をあてがって帳尻を合わせることができました。9月4 日 北朝鮮の水爆実験を受けての日本市場でした。 日経225先物の下落幅は、-240円まで。 米朝戦争はただちに起こせない、という読みの中での核搭載ICBMの実戦技術向上を着々と進めている戦略的な意図が認 [続きを読む]
  •  呆してみた
  • 相場も同じですが、 人と人の間にある距離感のびみょうさ。 その掴みどころのなさ。 おぼつかなさ。 相場も同じことですが、 人の生き方にも 人との関わりにも 適正 なんて水準や均衡は、 ありはしないもの、と。 ・ ・ ・ 行過ぎたり 躊躇して 後ずさり、してみたり、と。 考えてみれば 後悔と悔い、ばかりなので、 とりあえず、 ひとつ、 反省、という言葉を 呆してみた。 [続きを読む]
  • 期近SQ前2週
  • 2017年8月25日〜8月29日 8月26日 早朝の北朝鮮の日本上空を通過するミサイル発射で、日経225先物は寄付き直後に-160円の安値を付けました。 トレードは、夜間のうたた寝から目覚めたのが、午前2時、それから3時ごろまで相場を見ていたのですが、冴えない夜間の日本市場と米国株式市場を見て、昨日建てたプット玉をほぼ手仕舞いました。夕刻に、追っかけトレードで数万の損失が出たので気分は出直し、というところです [続きを読む]
  • 期近SQ前3週
  • 2017年8月21日〜8月25日 8月23日 相場とはこういうものだ、と思いながら、・・。 バブリつつある部分もあり、 ずいぶんと良さげな(鵜呑みにできない)数値も目にしたり、 暴落を引き起こす条件が満たない中で、唯一の懸念である 目先の有事の観測が消えたのを見て、 期近SQまで、3週間を残すばかりとなったオプションの残存時間を見計らい、 今月は初めて、プット売りスプレッドを控えめに建ててみました。  8月2 [続きを読む]