ドク.ぬきち さん プロフィール

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ドク.ぬきちさん: オプションで生きる ドク.ぬきちの日記
ハンドル名ドク.ぬきち さん
ブログタイトルオプションで生きる ドク.ぬきちの日記
ブログURLhttp://poiuy00.blog63.fc2.com/
サイト紹介文時間価値の変化を扱うオプションを主に、情勢解析、対応戦略の工夫、支払と受取、実践記録、随想、暮しぶり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/08/21 12:22

ドク.ぬきち さんのブログ記事

  • ボラティリティ低下中のトレードについて
  • 2019.01.21. ボラティリティは軟調がつづき、それにともなってPremium(オプション価格)も低下中です。 『高い価格を売りー安い価格を買う』という商売の基本に照らしても、新規に売りSpなどを建てるタイミングではなく、相場は時折眺めるくらいで、何もせずに一日過ごしていました。 買ってもー時間価値の減少には逆らえず、安く売り戻す確率が高い局面なので、やはり新規に建てる勇気は持てそうにありません。 株価の浮遊相場 [続きを読む]
  • 米中通商交渉はほとんど進展なしーBloomberg /news
  • Bloomberg /news 2019年1月21日 10:22 JST米中通商交渉は知的財産権問題でほとんど進展なし−関係者昨年12月の世界市場の混乱後、米国と中国の通商担当者が今月上旬に北京で交渉に臨んで以来、トランプ米大統領は協議が大きく進展していると主張し、投資家を落ち着かせようとしている。だが、それはより厳しい現実を隠すものだ。  協議に詳しい関係者によれば、米中両国は知的財産権問題でこれまでほとんど前進していない。   [続きを読む]
  • 今週の相場とニュースについて
  • 2019.01.21. トランプさんにはTwitterにてずいぶん鍛えられたと思われますがその成果を出すべく、ニュース記事の発生に際しては、背景や意図などをそれなりに吟味し推察することにしています。 少なくとも、記事の鵜呑みだけはしない体質=すなわち、ニュースの真偽の程度については疑念を持って多角的に推理を巡らせる習慣が自然に身に付いてきたのではないかと思われます。ー卓球でトリプル優勝した伊藤さんのコメントではあり [続きを読む]
  • 2月限残存3週
  • 2019.01.19. 相場に参加した瞬間から、建てた玉の運命とその結果について責任が発生することになりますが、・ ・ 。なにしろ、とてつもなく長い相場の歴史的な歳月に比べて、瞬きするほどの瞬間的な個人の経験を元に戦いを挑む訳ですから、トレードの困難さは計りようもない事態であることになります。この場で生き永らえるために、臆病と言われても良い、慎重、機敏な対応と、その基本姿勢を徹底的に維持しつづけるメンタルの強 [続きを読む]
  • 1月限損益
  • 2019年01月11日 (SQ)  1月限は結果的に、日を追うごとに利益を出すことができた月となりました。 株価の下落トレンドに沿って、早めに建てていた期先コール売りSpの手仕舞いがひと月を通して進捗しました。 一枚だけでしたが、ミニ先売り玉の手仕舞いも利益に貢献しました。 プット売りSpは、最期のSQ週に入ったところで初めて、控えめに期近を建てることができました。(市場心理に漂った軽い楽観さが分かりやすかったか [続きを読む]
  • 米株価の急反騰のきっかけ
  • 2019.01.06. 米国の株価急落を受けて、先月発表したばかりの金融政策の変更がFRB議長パウエル氏から発せられて、株価は反転上騰しました。株式市場が激変を始めたこのタイミングで年一度のAEA(米経済学会年次大会)が開かれパネル討論会にて(氏よりは金融政策に長じていると見受けられている)イエレン氏バーナンキ氏メスター氏等の意見が大勢を占めた模様が報じられました。金融政策のあまりに急な変更は、株価の暴落の責任を先月 [続きを読む]
  • 1月限SQ週
  • 2019.01.04. 変動期に入った相場ですが、その変動は初めから激しいものでした。この時期のボラティリティは高めで推移するはずで、オプション売りスタンスは一般に、トレードの困難期に直面すると判断されます。年始の休日は、今年のトレードのスタンス変更について、気構えと再考する猶予を与えた時間となりました。スタンスの変更といっても、オプション・トレードに格別な策があれこれと多数ある訳でもなく、・ ・ ・ 平たく言 [続きを読む]
  • 小晦日の夜 に
  •  小晦日の夜に 3日のNY市場の ・ ・ ・ 今後の相場の兆候を見ることができたとしても、何もできない休日という時間を消費するだけの日本市場に、おそらくは1日もどかしさを持て余し、皮膚湿疹のかゆみを指先で誤魔化して過ごすことになりそうな予感のする1月3日の前々々々日の小晦日の夜でした。 何においても、どうにもならない事ばかりであり、それを悟るというより人生の歳月に知らされる現実の相 過去の事実の積み重ね [続きを読む]
  • 1月限残存2週
  • 2018.12.28. 激しい変動(急落から急反騰)に見舞われたNY株式市場でした。 日本の日経225はNY市場に引き摺られる立場で、ひたすらNY市場の動向を気にして対応するしかありません。 年始はNY市場が3日から始まるので、日本株は即日対応できず、その不測の分を建て玉を減らして予備対応をしておきました。 先を読み先に動くことを常とする相場ゆえに、下値を試し反騰して上値を試し、・ ・ ・ このあたりで、レンジの [続きを読む]
  • 1月限残存3週
  • 2018.12.21. 私的イベントで多忙な週でしたが、株式相場は今後に影響を与える重大なイベントがありました。FRBは、政策金利の0.25%上げ決定と来年度・再来年度の想定利上げ継続の姿勢とその鈍化と停止の意向を示したのでした。一見、たいへん穏当な、融通性のある常識的な内容に映ります。2019年は利上げペースをこれまでの3回から2回へと減らし、2020年には、利上げを停止する可能性がある、と。 私は意見する立場にないの [続きを読む]
  • 12月限損益
  • 2018年12月14日 (SQ)   12月限が過ぎて、SQ区切りで、2018年のトレードが終了しました。  今年度のトレードの特徴としては、3月から、これまでに比べて一段から二段くらいリスクを低減させました。 それは、見込み利益を一段から二段くらい減らしたトレード・スタンスに変更したことと同じ意味になります。 毎月の利益率を低減させることで、安定的な利益を目指す予定でした。 そして、その目論見は、ひとまず成果を [続きを読む]
  • ようやく
  • 2018.12.12. ようやく、12月限のSQ(精算日)が間近となり、ほっとしているところです。 株式相場は日々、めまぐるしく変化する変動相場がつづいている中で、 レンジ幅を広げるしか、対処の方法も無く、 気がつくと、(レンジと時間にゆとりのある)次限月へと、およそ6割〜7割くらいの建て玉は、ロールされていました。 相場の変動が激しい割りには、ボラティリティが不気味なほど、落ち着いて見えるのでした。 ともかく明日の [続きを読む]
  • 12月限残存1週
  • 2018.12.07..  《12月限 清算日まで残存1週》  《 1月限 精算日まで残存5週》           先物レンジポイントa: 20,000〜22,500           先物レンジポイントb: 19,000〜23,000 SQ-月オプション原資レンジカーブa : 20,000〜22,500 三ヶ月オプション原資レンジカーブb : 17,000〜23,500 六ヶ月オプション原資レンジカーブc : 14,500〜24,500 日経225先物(現値) 18/ 12/07 ;   21,320 ・・ [続きを読む]
  • 12月限残存2週
  • 2018.12.02..  《12月限 清算日まで残存2週》  《 1月限 精算日まで残存6週》 懸念されたイベントもおよそ、大方の想定の範囲内に納まって過ぎたことで、月曜は市場の反応を見ながら、・ ・ 。 期近は最期の『玉整え』となりそうに思われます。 建て玉としては、前週初に、中期狙いのミニ売り玉はとんとんで、ひとまず外しておきました。 頃合いを見るつもりですが、頃合いが掴めなければ、どうしても建てる玉ではないの [続きを読む]
  • 常人の常
  • 2018.11.28. トレードの世界にも存在している天才について、敬愛し刺戟を受け影響を受け、・・夢と希望を与えて下さる、 できるものなら、自分もそのような能力と技術に啓発され、ディールの水準を高めていきたいと願うのが常人の常 ところが、 構造上のリスクが存在するのが相場の世界 例えが適切でないが 例えば、大谷翔平、双葉山、・・・同じ土俵上に立とうとする人はめったにいないが、そして、簡単に同じ土俵で勝負できると [続きを読む]
  • 12月限 残存3週
  • 2018.11.22. 《12月限 清算日まで残存3週》 11月9日のSQ日に11月限の建て玉がすべて清算され、期近が12月限に引き継がれて2週間が経過しました。日経225先物の直近高値24,450から ・ ・ ・ 夜中の2時になってしまったのでちょっと中断させていただきます ・ ・ 超短期の目線で株価推移を見ると、およそ4,500円下落した21,000円で、ひとまず22,500円まで1,500円ほど小反発した後、ふたたび下落して直近安値21,000円 [続きを読む]
  • 短期(3ヶ月)予想と建て玉シナリオ
  • 2018.11.17. 日経225は、短期的な目線で見ると値幅の上下の振れが大きく、目先の予想が難しい相場付きが顕著となっています。 21,000円で一旦反発した後およそ一ヶ月、上値の重そうな下向きの圧力のやや勝る狭いレンジ内での相場となっていますが。そろそろ一旦は上値を指向しそうな気配も感じられます。レンジは今のところ、21,000円〜22,500円の下値に近いあたりでの、このままズルズルと下落してもおかしくない値動きが続い [続きを読む]
  • 苦悶の日々、・ ・ 赤裸に
  •  2018.11.14.(水) 9日(金)で、期近であった11月限の建て玉が無くなり、負担感が軽くなった反面、空腹感に似た『もの淋しい』気分に襲われ、21000円をひとつの底として反転ぎみの株価も伸びが思うほどではなく、・ ・ ・ それでも上値には、ここから買い上がる材料に乏しいというのか、市場心理にも以前と違う重たい霊気のような暗雲のようなものが頭の上のあたりに漂う季節の変わり目にあたり、コールの売り玉をば少し [続きを読む]
  • 11月限損益
  • 2018年11月09日 (SQ)         < 2018年度累計確定損益  +  879,0602 >                   月次確定損益    累計確定損益   2018年 11月限確定損益 +  194,515   + 22,637,579 2018年 10月限確定損益 +   13,282   + 22,443,064 2018年 09月限確定損益 +   93,316   + 22,429,782 2018年 08月限確定損益 +  116,180   + 22,336,466 2018年 07月 [続きを読む]
  • 相場雑感
  • 2018.11.8. アメリカ中間選挙は、ほぼ想定内の結果で終り、イベントに伴う懸念材料が過ぎたことで米国株式市場は上昇。日本株もその余波を受けて上昇ぎみの落ち着いた動きが予想されます。トランプ大統領の基本的な政策に変化は有り得ないことで、その自国第一の政策の歪みは、遠くない将来に株式市場の下落の始まりとなりそうです。好調なアメリカ経済もその後、下降して、株式市場とともに均衡する水域を目指すことになることで [続きを読む]
  • 11月限SQ前2週
  • 2018.10.29.〜11.02. 《11月限SQ前2週最終日》 目先の波乱相場における乱高下には惑わされないようにと思う。・・・トレードについての感想です。 日経225オプションは11月限が精算される週であり、おそらくは何もすることのない一週間となりそうです。 日本時間で7日(水)に米国中間選挙があり、予測はまったく不明。短期相場は乱高下が予想されて手出し無用。 選挙結果が今後の中長期株式相場にどのように影響を与 [続きを読む]
  • トレード雑感
  • 2018.11.01.精算日が後(営業日で)6日間に迫った11月限のオプション価格は、速度を増しながら期日に進んでおり、問題がないので、・・・。やや反騰してきたコールを昨夜は少し11月限を1円返済し、その分、翌12月限コールを建てておきました。もう少し、日経225も上下どちらかに動くとタイミングが取りやすいのですが、このあたりもひとつの節目近辺と捉えて、次限月のためにロールしてみました。期近限月の見込み利益は若干 [続きを読む]
  • 11月限SQ前3週
  • 2018.10.22.〜10.26. 《11月限SQ前3週最終日》日経225は貿易摩擦など世界の先行き懸念を反映して下落中。トレードは、積極的に先物を売り建てることもなく、オプションは若干期先を売り建て。期近玉は予定通りに何もすることなくこのまま、残存期間が2週間弱に迫ったSQ精算日へ向かっているところです。 <オプションとはご存知のように、元となる市場(=原資産)から派生した取引商品で、その価格は原資産に連動して動き [続きを読む]
  • 11月限SQ前4週
  • 2018.10.15.〜10.19. 《11月限SQ前4週最終日》日経ボラティリティは、直近高値から約5.5%低下した位置。為替ドル円は、直近安値から約2円上昇した位置。日経225先物は、直近高値から約2,000円下落した位置。SQ-月オプションレンジカーブa : 18,500〜24,500三ヶ月オプションレンジカーブb : 16,000〜27,000 六ヶ月オプションレンジカーブc : 12,000〜28,000 日経VI現値18/ 10/19; 22.36%  <日経225先物22,530)  日 [続きを読む]
  • トレードと雑感
  • 2018.10.17.(水) 日経225は、火曜、水曜と2日間のリバウンドの値戻しによって、ボラティリティは低下、オプション価格(プレミアム)も剥落しています。値動きが激しいので、建て玉については今は期近に建てるだけですが、精算日(SQ)まで後3週間半、このまま放置して待つだけで良さそうな雰囲気が出てきました。今年に入ってから、相場に対して少し距離を置いて、オプションを眺めるような感覚でゆったりと、トレード [続きを読む]