masa1908 さん プロフィール

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masa1908さん: 単身赴任の散在日記
ハンドル名masa1908 さん
ブログタイトル単身赴任の散在日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masa1908
サイト紹介文単身赴任の自由さから週末ともなれば、主に北東北の町を中心に散策しています。
自由文地元の人しか知らない店や道具などを見つけるのが好きです。その地方に残る伝統工芸品(鍛冶、焼き物、漆、・・・・)を収集し、少々大げさですが後世に残すべき、あまり有名になっていない日本の伝統を探し求めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2009/08/22 06:08

masa1908 さんのブログ記事

  • 六郷満山 第11番 應暦寺
  • 10番妙覚寺から20分ぐらい、この谷間は應暦寺、椿光寺、無動寺が近距離に鎮座しているので移動はとても楽だ。まずは應暦寺から門を潜り左手には観音堂がある。睨みを効かした仁王石像が守っている。六郷満山の特色はこの石像の仁王像奈良東大寺南大門に代表される仁王像は門の中に鎮座された木造にものが多いがここはほとんどが石像それも板状の石に掘られた感じで、よこからみると薄っぺらい感じ。まずはこの風景に驚く殆どの [続きを読む]
  • 六郷満山 第10番札所 妙覚寺
  • 先週は出雲に行ったと思ったら今週は九州と、忙しい日を送っています。九州は、黒崎に用事があったのですが、私の主なターゲットは大分 宇佐六郷満山霊場の結願だ。昨年、学生時代から行きたかった宇佐神宮 宇佐に行ってみると今度はこの地域全体 国東半島がとても気になった。六郷満山と呼ばれるこの地には、古くから守られている霊場の存在を知ったからだ。このタイミングでは、一宮巡りを優先していたので、六郷満山巡りもで [続きを読む]
  • バッテリーがあがっていた。
  • 半年ぐらい前、軽のミラくんのバッテリが突然上がった。ガソリンスタンドで給油後、エンジンをかけたらダメだった。その時は、スタンドなので安心であったが、基本スタンドは料金が高いので車の購入店に電話してもらってチャージしたのち、バッテリーを交換した。今回は、もう1台ノア君我が家は毎日動かすのはミラ、ノアはまあ1〜2週間に1回程度頻繁にエンジンをかけていない。明日、九州に出張なのだが、北九州空港行きの朝一 [続きを読む]
  • 風雲丸と篠寛
  • 今回の旅行では久しぶりに夕飯は麺三昧だった。初日広島でははじめの何回かは喜んでお好み焼きを食べていたがどうもあの濃いソースが食べていくうちに、飽きてしまい・・・・最近では広島にいってもお好み焼きは食べる気がしなくなり、コンビニ弁当で済ませていたが最近、ちょっと飽き気味だったつけ麺も、久しく食べなくなると食べたくなるものでネットで検索し、「風雲丸」と言う店に行ってみた。コッテリ系の汁だが、この手の汁 [続きを読む]
  • 出雲國神仏霊場 第5番 月照寺
  • 華蔵寺参拝、まだ微妙に時間があるので明日も参拝を楽にするため、松山市内に入った。ここには、第5番の月照寺と第6番の売布神社があるが、近距離ながら2つを参拝することは無理なので月照寺に行くことにした。月照寺は、松江藩主松平家の菩提寺だ。綺麗な庭も見ごたえがありそうだったが私が到着した時間では、ギリギリ御朱印は頂けたが庭の見学は無理だった。 [続きを読む]
  • ⑬出雲國神仏霊場 第7番 華蔵寺
  • 島根半島は中央に山をもった地形だ、國引き神話にもある様に本州から離れた島みたいな感じだ。本州とつなぐ土地は、半島にくらべ低い。さほど幅がある訳ではないが、次に目指す華蔵寺は山を登って行くルートになる。道幅も狭く、予想以上に長い。事前にHPを見ておいたおかげで、駐車場から本殿まで登る道があることを知り、楽に進むことができた。見晴らしの良いところから見渡せる建物は、重ねた年月を直に感じる。住職の車だと思 [続きを読む]
  • ⑫出雲國神仏霊場 第8番 美保神社
  • 私の島根県の印象は、ゲゲゲの鬼太郎の作者で有名な水木しげる氏の作品から受けたものが大半を占める。数々の著作の中で、私が一番好きなものは「私はゲゲゲ」なのだが、水木さんの一生を簡単にまとめた作品だ。一番好きな戦争もの以外に、実は彼の幼少時代の話がとても面白い。その中に、少ないが鳥取県境港の記載がある。堺港と言えば、対岸の島根半島の記述も当然出てくるが本には「堺港は町だが、島根半島は山で海沿い以外は殆 [続きを読む]
  • ⑪出雲國神仏霊場 第10番 大山寺
  • 出雲國神仏霊場は、予想以上に広範囲だ。私が思っていたこの霊場は、出雲大社の周りだけだと思っていたが、昔の令制国の出雲國を考えたらそれなりの広さがある・・・・現在の島根県の半部ぐらいしめるだろうか四国八十八箇所や西国三十三箇所に比べれば範囲は小さいものの鎌倉や京都の洛陽三十三箇所なんかと比較すると広範囲となる。まあ霊場では中間規模と言ったところか。なのでここを巡るには、まず車利用しかないと思う、自転 [続きを読む]
  • 低気圧が心配だった出雲國神仏霊場巡り
  • 短期間でまたまた出雲方面に行く機会ができた。今回もスタートは広島市内、そして戻りは広島空港と2日間に渡る工程一宮巡りと出雲國神仏霊場の続きを巡ってきた。地方散策をする場合は、私は一宮巡りをまず一番に考え、その次にその地の霊場巡りを考える。そして、時間があれば、城とかその土地の有名人のゆかりの地を訪る。今回は、出雲國神仏霊場の残る10箇所を1つでも多く巡ることを考えた。たぶん出雲にはあと数回訪れるこ [続きを読む]
  • 関東三十六不動霊場 第21番 薬研堀不動尊
  • もう随分前から都内の神社仏閣を参拝しているので、三十六不動めぐりは当然知っていたがこれに特記して参拝はしていなかった。先日大山めぐりで、この不動第1番だったので、専用の御朱印帳を購入し、参拝をスタートさせた。東京23区に比較的集中しているが、神奈川、埼玉、千葉と範囲は広い我が家の参拝傾向として、千葉、埼玉は殆ど巡っていないので、結願までは道のりが長い。このタイプの御朱印帳は、からのケースに各所でも [続きを読む]
  • 映画 TOMB RAIDER
  • 春らしくなったと思ったら、また寒が戻ってきたりで一番身体にはよくない陽気加え最近糖を抑える薬も変えたことで、少々副作用的倦怠感も酷くより肉体的負荷がかかっている状況今週末の広島・出雲出張までにはどうにか普通に戻りたいと思っているところだ。この時期我が家は、定番の京都旅行を計画しているが娘の就活などもあり、タイミングをずらした。と言うかGW前に、京都の業者の説明会に出るという娘を送っていくと言う理由 [続きを読む]
  • 三厩の由来
  • 三厩ここは義経伝説が始まった地である。義経は、平泉で逃れた後東北を北上しこの地に逃れてきた訳だがここで本州は行き止まり、先へ逃れるには、この津軽海峡を渡らなければいけない。しかし義経が渡ろうとした時は、海が荒れ渡れる状態ではない。屋島、壇ノ浦と海戦を戦ってきた義経のことだから、当然海の状況をみて的確に判断したのだと思う。できるだけ早く遠くに逃れたいと大変焦っていた状態だが、そういう時こそ的確は判断 [続きを読む]
  • 津軽三十三霊場 第19番 義経寺
  • とうとう三厩(みんまや)まで来た。ここ数年、源義経のことを急に調べたくなり、NHKの大河ドラマも改めて全て見直したし色々なネットでの記事、Youtubeで投稿されている番組そして、義経ゆかりの地、四国なら屋島、奈良の吉野、山口の壇ノ浦など北では平泉や八戸など伝説となっている地を随分見てきた。鎌倉界隈に住んでいるので、その界隈のゆかりの地は当然巡っているが、義経の伝説を語るにやはり本州最北端の三厩は外せな [続きを読む]
  • 目黒寄生虫館
  • 今日は本来休暇だったが、客先からどうしても打合せをしたいというのでわざわざ東京まで出てきた。午前中無事打合せが終わり、そのまま家に戻っても良かったのだが今東京中心で巡っている関東三十六不動霊場の1つを参拝してもいいなあと考えた。家に戻りながら参拝するところは色々あるが、今日は目黒界隈にしようと決めた。有名な目黒不動尊だ。アクセス方法として、目黒駅からと目黒線不動前駅からの2通りあるが目黒駅を選択し [続きを読む]
  • 津軽三十三霊場 第20番 高野山観音堂(今別)
  • 今回の津軽三十三霊場は番号を戻る感じで巡礼する。21番から今別に戻る、今別は津軽半島の北部海側の凹んだところにある街だ。この津軽三十三霊場をめぐりには、ネット上ではとてもわかりやすい情報を公開しているものがあるがそれを読んでも大変わかりづらいのが正直な意見だ。今別の役場を超え左折して、津軽線の踏切手前で車を停め、踏切を渡ると観音堂がある。この霊場は無人のところが多い、先ほど参拝した21番も無人で、堂 [続きを読む]
  • 駒形どぜう
  • 青森の友人と言うか、今は客先なんだけどいつも東京出張でも、昼はコンビニ弁当とか近くの中華しか食べていないと普段から言っていた。なにか東京っぽいものを食べたいと言うので少々マニアックだが、浅草まで誘った。新橋から浅草線で、快速?にのればたった10分、近いものだ。浅草なら、大黒屋のごま油であげた天ぷら、天藤もいい、葵丸進も久しく行っていないなあ・・・なんて天ぷらが一番に浮かんだが、天ぷらなら味の善し悪 [続きを読む]
  • 十三湖畔 しじみ亭奈良屋
  • 津軽三十三霊場の続きがまだ残っているのだが途中立ち寄った十三湖畔の奈良屋さんでの昼食を先に書いてしまおう・・・・単純にしじみいと言えば、多分宍道湖を思い浮かべると思うが実は青森には2大名産地がある。東は小川原湖、西は十三湖だ。特に十三湖は、最近関東でもその名を届かしている。私は足掛け10年青森に住んでいたが、正直津軽方面はあまり訪れていない。太宰治の生家がある金木町まで来てもその先までは、1度しか行 [続きを読む]
  • 青森 一八寿司
  • 津軽散策を翌日に控えた30日夜、明日31日は私の誕生なので前日だがささやかながら友人に祝ってもらった。大変慌ただしかった年度末検収も無事終了し、安堵した心で客先を出たがここ2週間張り詰めた緊張の糸が、簡単に切れることもなく、興奮状態は続いてた。妙な冷や汗をかきながら仕事をしていたので、体中が気持ち悪くいつものように、あさひ温泉で汗を流す。しかし、風呂であまり汗をかかない私も、この日は違ったいつもになく [続きを読む]
  • ⑧津軽三十三霊場 第21番 袰月海雲洞釈迦堂
  • この時期の青森桜にはまだ早く、最近の春陽気と言っても風はまだまだ冷たい。横浜では昼間はちょっと暑い感じだったが、青森は晴れていてもそうはいかない風も強いし、ダウンでも少々厳しい感じ・・・でも念のため防寒着を持参してよかった。新幹線駅の今別でトイレ休憩後再度霊場をチェックすると今別から右手に袰月(ほろつき)と言うエリアがある。ここに21番が祀られていることが判った。しかしちょっと複雑、手前は釈迦堂だ [続きを読む]
  • 大平山元遺跡
  • 結局仕事は30日一杯かかってしまった。リミットは17時これまでに全ての図書の提出確認ができないと検収してもらえないと言う事態流石に焦った。午前中は、大丈夫との連絡を受けたため少々余裕を取り戻したが、午後に入り念のため自らチェックすると5図書足りないことが判ったので、大変慌てたが、ギリギリセーフ状態で、客先よりOKをもらった。ほっとしているのだが、精神的に高揚状態が続き、この日の夜も良く眠れなかった。 [続きを読む]
  • 末廣ラーメン本舗 青森分店
  • 3月も今日で終わり3月末は、年度末なので仕事上の締め日をこの時期にあてることが殆どだが毎年、早めに提出する図書類は準備するので、忙しさをあまり気にしなかったが今回は違った、年度末に200近い図書を発行する必要があり、先週からバタバタしていた。土日も出社し、平日は11時までそして翌日は6時に出社と久しぶりに目が回る日が続いた。この混乱は、コピーする側、送付状を作る側でも慣れない作業のため、抜け落ちや [続きを読む]
  • ⑩出雲國神仏霊場 第17番 峯寺
  • 怒涛の出雲散策も最後の寺巡りになった。松江自動車を潜って、坂道を登る。駐車場から階段を20分ぐらい登るとあったが、シーズンオフの時期なので、上まで一気に車で登った。道は狭くところどころ落石があったり、崖側にガードレールが無かったりで、少々緊張する山道を上がる。最近私が行っている地方レンタカーでの散策は、基本軽自動車を使っている。長距離を走る場合、車は大きい方が扱いやすいが、軽自動車のメリットは「高速 [続きを読む]