りのりの さん プロフィール

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りのりのさん: Coffee Time〜着物リメイクの合間に〜
ハンドル名りのりの さん
ブログタイトルCoffee Time〜着物リメイクの合間に〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rinorino348/
サイト紹介文着物リメイクの洋服がメインですが、あわせて持つバックなどの小物や生活の雑貨も作っています。
自由文着物のリメイクを通していろいろ情報交換ができたらいいかな、とおもいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/08/22 16:01

りのりの さんのブログ記事

  • 三人展暮らしに彩りを 終了
  • 終了いたしました。連日晴天に恵まれ沢山の方に足を運んでいただきとてもありがたかったです。暮らしに彩りを・・・というタイトル凄く気に入っています。衣、食(器)、住という暮らしの三原則をいい感じで表現していると思います。 飾り付けも今回は各自のコーナーに分ける事なく、ランダムに混ぜこぜで展示ステンドグラスの灯と正絹と漆の艶がそれぞれ引き立てあって美しさ倍増です。自画自賛と言われようがなんと言われようが自 [続きを読む]
  • いよいよ間近!
  • いよいよ今週末は岳見町ぎゃらりーでの3人展です。いよいよです!お天気も良さそうだしたくさんの人に来ていただけると嬉しいです🥰コートにしようと思って織ったには織ったのですがやっぱりどうもあれなんで結局ベストにしました。ゆったりサイズです。両脇にポッケをつけるつもりで2個つくったのですがなんか子供ぽっくて、ちょっとなんだな、こりゃ、だったので後ろに1個付けました。前はお腹のあたりの右側に1個。どや [続きを読む]
  • 準備着々
  • YouTube見て浮かれてばかりではありません。ちゃんと作品展の準備は着々と進行中。はにはちさんの手染め藍木綿。新品の布を裂きました。フレンチスリーブの短めのプルオーバー。経糸の色の違いでさりげない模様になります。奴がいます。出かけるときは留守番頼むよ!と声かけてして出かけますが家にいるときは必ず視界のなかにいます。寝てるだけですが決して別の部屋で寝ているということはないのです。甘えん坊さんなのかな?じ [続きを読む]
  • Queen
  • 映画ボヘミアンラプソディーをみて以来何度目かのQueen熱に浮かれてます。一緒に見たきんちゃんがサントラCDが欲しいと言ったときは、曲は全部知ってるし私はいらんけど、な態度だったくせに家に帰ってからこっそりポチりました。オープニングの20世紀フォックスのファンフーレがブライアンのギターなんだよとか、最初の曲Doing All Rightのボーカルは当時のスマイルのボーカリストだとかレアな音があるのでね。スマイルのボーカル [続きを読む]
  • 裂織りのコート
  • 縦糸は正絹。横糸は藍の大島とその他ハギレを裂いたもの。うっすら横縞模様ポッケは貼り付けです。いかにも裂織りでございます!みたいなザックリと色とりどりのものと、どちらかというと無地感覚のツルッとしたものとどっちがいいのかと悩むわけです。性格は適当なくせに織りはカンカン!と打ち込んだかっちり系になりがちなのは不思議なところではあります。頭は硬いのか、そっか。いろんな織りがやってみたいのですが時間もかか [続きを読む]
  • 秋のコート
  • ステンカラーで比翼仕立袖はラグラン、ポッケは箱ポケしかも総裏・・・これ幸いとオレンジ色のよく似た色の銘仙着物を採用。通常あまり取り入れないことをやったもんだから段取り悪くて四苦八苦でした。何故かうちにあったんだけど使えるなら使って、といただいた紬の反物です。何故かうちにあった・・・何故あったのか⁉?妄想が膨らみます。1.普通に自分でいいなと思って買った2.母親もしくは義母からの贈り物3.年末大売り出しの [続きを読む]
  • カットソー?
  • ◯◯織り、と名前がきっとあるとは思います。ニットのゴム編みのような裏表交互に織ってあるような布。でも織物で裏表という表現はちょっと違うと思うのでただひたすら分かりづらい説明です。水洗いするとぎゅーと縮んでニットのような感じになります。チリチリした耳はそのまま立ち上がったボートネック?のフレンチのトップスと肩にマチを入れたボートネック衿をちょっと変えて2点できました。今月末の作品展のためにスパートか [続きを読む]
  • 秋の信州へドライブ
  • 秋の信州は紅葉真っ只中。前日も翌日も晴れなのにこの日だけ雨の天気予報??でもご一緒した悦子様のアルプスパワーのおかげでほとんど傘不要。途中では青空もみられ紅葉真っ只中の信州を満喫しました。サービスエリアから見た諏訪湖。何度か来たことはありますが常に夏なのでこの時期の諏訪湖は初めてです。落ち葉の絨毯と釜の焚き付けに使うのかな?直火焼きのパン屋さんの店先木立の中にある不思議な形の建物は八ヶ岳美術館。こ [続きを読む]
  • 夢のコラボ
  • 手編みのポンチョ左見頃同じく右見頃黄色が入っている部分は手編みならぬ手織りです。そうです!羊毛手紡ぎ糸で個性的なニットを編むS先輩との合同作業による1着。別件で羊毛手紡ぎ糸で洋服地を織る研究をしている過程で出た糸を遊んでみて〜、とくださったので普通にストールを織りまして、何本か出来たので中の一本を先輩に進呈。遊んでみて〜、って。で、遊んだ結果がこれで私それ欲しい!と一声発しましてほぼ糸代を負担しただ [続きを読む]
  • 大人のタンクトップ
  • タンクトップ・・・寒そうです。なんか着せたろ艶やかな着物をタンクトップにしました。素肌に着たけりゃ着てもいいけど脇とかパーパーだから色々見えちゃっても知りませんよ。むしろベストとして着ていただきたい。シボの大っきな古い縮緬。最近の着物には無い感触と鮮やかな色彩が古布着物ならでは。実はもうお一方いらっしゃいます。こちらは着物としては割と最近のものですが達筆で書かれた文字が珍しいかな?なんて書いてある [続きを読む]
  • リボン飾りのワンピース
  • 分かりづらいけど紙ふぶきのためにちぎった紙のような四角の柄の向こうに雪輪が浮き上がる模様が可愛くて可愛くてでもこの写真だと紺色ですが実は違います。がしかし、写真を取り直したので、紫も実物とほぼほぼ同じに見えます。そうそうこんな感じ!着物地独特の紫いい紫です着物の仕立ては縦にハサミを入れて反物の巾を細くするのは羽織だけだと思ってましたがこの着物は前身頃が細くなってました。子供から大人になる間の細っこ [続きを読む]
  • 今年もやります
  • 恒例となりました岳見町ぎゃらりいでの作品展、今年もやります!昨年はお試し的なことで春に開催しました。でも裂織りにしてもステンドグラスの灯りにしても秋のが似合うよねー、ということでやはりこの時期に開催することになりました。間が一年半空いたということでなんだか久しぶりな感覚です。新鮮だったりします。また沢山の方にお会いできることを楽しみにしています。ブログランキングに参加しています。 [続きを読む]
  • 楽布企画展に間に合った!
  • 子供の着物を裂糸にして織りました。なかなか可愛いものになりました。可愛すぎてちょっとクラクラします。地の目を横にしてプルオーバーに仕立てました。カチッとしたジャケットにしようかとも思いましたが、やめました。ラフなものの方が気軽に着れるであろう、と。子供の着物ですがオトナが着ても大丈夫。ドルマンスリープなので楽ちんです。「楽布に集う仲間たちの手織り手作り展」という企画展に出品します。いつもは楽布の工 [続きを読む]
  • 琉球絣のワンピース
  • 骨董市で見つけたこれ!むむ、琉球絣っぽいおにいさんおにいさん、これ・・・「本場琉球だよ!お客さんさすがにお目が高いねー!」ま、二行目は私の心の声なんですけどね二羽の鳥さん、いかにも!骨董屋のおにいさんいはく「汚れあるから、ほらここね、着用には向かないよ」と、前身頃の膝あたりにある汚れを見せてくれましたが洗ったら綺麗になっちゃったんだよね。明るい紺の地に白や金茶の絣模様。一目惚れしただけのことはあっ [続きを読む]
  • ブラウス二点
  • 着物っぽくない柄です。しかも金属系のボタン付けちゃってます。普通は金ボタン(銀ですけど)はまず付けないのですが悩んだ末に、たまにはいっかー!となりました。着物だった証拠写真!紅葉の裏が付いているのをみると戦前とかのものでしょうか?脇に挟み込んだ布がヒラヒラして可愛いですよ。パッチワークじゃないんです。こういう柄です。もう私にはベイシティローラーズにしか見えません。学生のころクラス1の秀才の子にエリッ [続きを読む]
  • 信州の裂織展
  • 昨年の「裂織りの今」公募展で入選したのに味をしめてまた今年も応募してみました。あなたが選ぶ・・・とあるようにす来館者による投票で賞が決まります。もし行かれる予定のある方がいましたら無理に1票入れてくれとまでは言いますまい。あー、これだね、と確認していただければそれで結構です。八ヶ岳周辺はずいぶん涼しくなってきたそうです。期間中は紅葉も楽しめる時期なので八ヶ岳の自然も併せて満喫されてはいかがてしょう [続きを読む]
  • さよなら8月
  • 多分手書きの梅?ヤマモモ?に春らしいパステルカラーの地色の訪問着でした。私は絶対似合わないタイプではありますが可愛いらしいお嬢さんが着たであろう着物でしたがとにかくきたない・・・笑シミだらけです。洗っても変わらず一着分あるので余裕でワンピースも出来ますが、ここは敢えていいとこ取りするしかない。柄の配置よりシミを避けることを重視。遠目には可愛いブラウスになったのではないかい⁉?もう一点は脇に黒の切り [続きを読む]
  • 裂織りちゃんちゃんこ苦肉作
  • 経糸も横に入れる裂き布も中途半端な残り具合で沢山織れる筈もない。裂布はどう見ても足りないので一段織ったら糸を何弾も入れる作戦を遂行することにこの縦横の組み合わせは気に入ったので織り進めたいのだ!2メートル弱織り上がり〜丈の短いちゃんちゃんこなら出来そう!が、しかしやっぱりちょっと足りなかった。ヘソ出しベストにはしたくないので、ギリギリの丈は確保したうえで後ろだけこんなんなりました。前も縦横の組み合 [続きを読む]
  • 絞りだけ集めました
  • 毎日暑い💦子供の頃、今日は30度も何もあるよー‼?と大騒ぎした記憶があります。今は30度っていったらむしろ涼しいくらい。いったい何がどうなっているなでしょうか⁉?絞りの羽織、着物となんとなく使いづらくて溜まっておりました。あ、使いづらいとか言ってしまった。地元有松にも脈々と息づく伝統工芸けしてディスるつもりはありませんよ。色々集めてはぎはぎのスカート。やや丈の違う二着完成しました。 マーガレット [続きを読む]
  • 夏だけど冬のコート
  • 今日はまた一段と暑かった😩エアコン付けっ放しです。節電、世間ではいつもなら言うはずなのに誰も言わない。大丈夫なのか⁉?そんな中で冬用コート作りました。紬のよろけ縞。どういう経路で私の元にやってきたのか、記憶がありませんが綺麗に洗い張りがしてありました。自分の着物に仕立てようか?とも思ったくらい状態も良好でしたがやはりこうなりました。ここにも赤のポチッがあります。ただの遊び心です。後ろ姿。身 [続きを読む]
  • ふつーのワンピース
  • 丸首でセットイン。更にウエスト切り替えとこれでもか⁉?というくらいふつーのワンピースが出来ました。もうすこしひねれよ、と思わないでもないでありましたがここはシンプルにしておいて着こなしでカバーしていただきたい。バストラインも綺麗じゃないですか。原型にのっとった基本的な形ならばこそ。後ろ姿もすっきり、と言いたいのにこのボディさん猫背じゃない⁉?背中丸かってます。哀愁おびちゃってますやんお袖は七部丈。 [続きを読む]
  • 野性味溢れるタッサーシルク
  • タッサーシルクに藍の木綿糸をチョコチョコ混ぜて織りました。ワイルドな節がいかにもゴワゴワで硬そうですがそんなことはありません。でもシルクのイメージとは程遠い気がします。そんな野性味が魅力なんですけどね。ウールみたいなホカホカした温もりがあるので今の時期に着る気はありません。セーターと重ね着したら暖かろうとどちらかというとポンチョのイメージなんですが、それにしても襟ぐり大き過ぎですかね⁉?三幅繋いで [続きを読む]
  • またまた黒
  • 加工し過ぎてなんか変になっちゃった。絽の絵羽織。スワトー刺繍が浮き出るように、と思ったのがいかんかったかな。前回に引き続きお客様からのご依頼です。シルエットはあくまでもゆったりと。羽織の胸元に一つある柄は背中でワンポイント襟なし、袖付けなしなのですぐ出来ます(笑)完成品をご依頼主様にお渡しするとカジュアルなコーディネートもいいよねー、と喜んでいただけました。するとたまたま居合わせたセレブな空気感をた [続きを読む]
  • 裂織りコート
  • 裂織りのロングコート出来ました!今回は裂織り用に裂いた布に撚をかけました。ネットて見ると常に撚りをかけた裂糸を使うようにご指導されている先生もいいらっしゃるようですが撚りをかけることによってどんな画期的な違いがあるのか見極めるのが楽しみで、割と手間暇かかる細かい仕事ですが楽しくこなせました。羊毛の手紡ぎのニット作家のS先輩には大変お世話になりました。織った感じとしてはカチッとした程よい硬さと裂織り [続きを読む]
  • ちょびっと留袖
  • 正直に言って素敵だ!とは思えない柄の留袖だったので大変申し訳ないとは思いましたがメインの柄は使わずに端っこのところだけちょこっとつかったブラウスです。大きなヨークがポイントなのですが腕のないボディーさんが着てもよくわからない。ヨークの後ろにはこれでも多めに柄をいれました。でもなんの柄だからわからないですね。それでいいんです。車輪がみえます。御所車の柄ではありますな。ある女性をイメージして作りました [続きを読む]