りのりの さん プロフィール

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りのりのさん: Coffee Time〜着物リメイクの合間に〜
ハンドル名りのりの さん
ブログタイトルCoffee Time〜着物リメイクの合間に〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rinorino348/
サイト紹介文着物リメイクの洋服がメインですが、あわせて持つバックなどの小物や生活の雑貨も作っています。
自由文着物のリメイクを通していろいろ情報交換ができたらいいかな、とおもいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/08/22 16:01

りのりの さんのブログ記事

  • 藍染木綿糸を織る
  • 機織り中心の生活が続いているかのような昨今のブログですがそうでもないでございまするよ。歌姫の打掛ドレスがやっと完成しました。ネタバレになってしまうので11月4日のソロリサイタル本番終了後にアップいたします。で、こちらは藍染職人のはちはちさんによる藍染の木綿糸、糸のみで織った布で仕立てたジャケット。縦糸は3色、本数は1センチに20本入っております。綜絖が中っくらいの太さのしかないので、しかも少し足りなかっ [続きを読む]
  • 羊毛手紡ぎを織る
  • 羊毛手紡ぎの師匠にいただいた毛糸を機織りします。手紡ぎの師匠は手編みと機織りでは違うからと申しますが、機織りの師匠に言わせれば、同じ!だそうです。特に問題もなく織り上がりました。手紡ぎの師匠が残り糸をランダムに袋詰めしてくれたものを色のバランスをちょっと考えながら織り込んだだけですがなんかいい感じに色数多い割に落ち着いた出来上がりに私はしごくご満悦です。ウールなので洗って縮絨するとフワフワになりま [続きを読む]
  • 裂織り秋のポンチョ
  • ムササビか⁉?裂織りの布が溜まっておりまして、徐々に形にしていかなくてはということでザックリと羽織れるポンチョにしてみました。縦糸は思いつくままにいろんな色を投入。緯糸は古めの泥大島です。縦糸がカラフル過ぎて大島の存在感は薄いですけど。たっぷりの身幅で気軽に羽織れるのではないだろうか⁉?横浜の、学研セレクトショップに蔵出し出品します。日中は、まだ日差しも強くて暑いのですが、それでも秋を感じる今日こ [続きを読む]
  • 古布に魅せられた暮し展
  • ある日留守電が入っていました。「お世話になっております。学研の○○と申します。ご相談したいことがごさいますので後日お電話させていただきます」と。私ごときが天下の学研様をお世話した覚えはないけど・・・で、翌日かかってきた電話は、なんとなんと!えらいこっちゃ!学研プラス「古布に魅せられた暮し」誌連動企画 古布を愉しむ暮し展出店協力の依頼でした。ちょっと古いけど『ビックリポン!』です。 編集部が企画する、 [続きを読む]
  • 匠親分御無沙汰いたしました
  • 久しぶりに匠親分邸を訪ねました。「車変えた?」と、言われ変えてから2年近く経っているのであれま、そんなにご無沙汰していましたのね。本当は予定外のこ〜んな木綿を買ってしまいました。使い込まれて薄くなった左の色もいいし、真ん中の型染めの馴染み具合はなんとも言えない。右の深い藍は更に三幅たっぷりあります。ほらほら、素敵ですよ。なんかもったいなくて使いこなせないくせに木綿買ってしまいます。結構しまいこんで [続きを読む]
  • カフェギャラリーみゆきにて
  • 9月21日〜23日の三日間、名古屋市野並の交差点近くにある『カフェギャラリーみゆき』さんの秋の作品展にほんのちょこっとですが作品を出品させていただきます。古布作品や手作り雑貨etc・・・個性的で楽しい作品がたくさん並んでいます。興味のある方は是非!!足を運んでみてください。コーヒーも飲めますブログランキングに参加しています。 [続きを読む]
  • 新玄関マット
  • 織りあがりました。2メートルちょっと、裂糸だけでザクザク織ったのでわりと早く織り上がりました。回りに古布の藍を合わせて玄関マット完成!う〜ん、いい感じでもちょっと小さいなー。まだ5〜6センチ幅広く織れるはず。また織ろーっと。 そして・・・玄関マットだし、想定内ではありますがやはりこうなりました。ブログランキングに参加しています。 [続きを読む]
  • 打掛ドレス製作中
  • 気がつけば音の幕の中にいるようでイラつくあの蝉の声がピタリと聞こえなくなりました。そういえばツクツクホーシかホーシーツクツクかといつも旦那と揉めるあいつの声も一度も聞くこともなく蝉の季節は終わりを告げました。庭のそこここに骸となって転がっている蝉さん、私はあんまりあなた方を好きではありませんが、1日のうち鳴いている時間が短いとここ2,3年思っています。クマゼミばかりで他の蝉の声が聞かれないような気もし [続きを読む]
  • ちょっと箸休め
  • 骨董市で見た藍の布ばかり集めた裂織りが忘れられなくて、ちょっと真似て見ました。夕方から整経してもうはい織りだした。この集中力!あ、でも200本の3メートルだから。洋服作ろうと思って織るのの3分の一だから。玄関マットにしようかなと考えてるけど何枚も出来るじゃん。どーすんの?昨日の大河ドラマ「おんな城主直虎」が頭から離れなくて困ってます。政次がいろいろ罪をおっかぶせられて処刑されたのは史実らしい。ただ直虎 [続きを読む]
  • 裂織りバッグ
  • 手織工房 楽布で織った裂織り布。見事なくらい鮮やかに緑が目立つけど実物はそうでもありません。少しづつ残っているハギレを片っ端から裂きましてランダムにどんどん入れて織ったもの。ランダムというとなんとなくそれっぽく聞こえますが、特に深く考えずに鼻歌交じりにどんどん織るべし!織るべし!バッグにしようかなーと言いつつデザインはまだ思い浮かぶわけもなく、またいつものトート型かなー、たまにはちょっと凝ってみよ [続きを読む]
  • パッチワーク風裂織り
  • ブログの更新も忘れるほどに集中して・・・いや、違うな。それは言い訳だけどでも一応これのみに専念していました。そして織り上がりました。紅絹を集めてパッチワークしたような裂織り。時間かかりましたー。意識してなかったけど「綴れ織の手法ね、」と言われました。そうなんだ、ほー別件でこの2,3ヶ月飯炊きおばば業もあって私としては忙しかったのでした。世の中には仕事掛け持ってたり、家事も含めて何から何まできっちりこ [続きを読む]
  • 季節外れの節句旗
  • ご無沙汰してしまいました。自分で言うのもアレですが、同時進行でいろんなことをやる能力がわりとある方だとおもってましたが、とんだ思い違いでした。とあることに集中しとりましたらブログがぶっ飛びました。(笑)これでも主婦ですし、ばぁばでもあるのでご飯の支度とか、ご飯の支度とか、掃除洗濯、ご飯の支度とか最低限のことはしなくてはなりません。天くんもおりますし。そんなこんなでブログが、ぶっ飛びました。で、この武 [続きを読む]
  • 最新機織り情報
  • 相変わらず熱心に通っている工房楽布で今織っているのがこれ。余っている裂糸を全部ぶっこんでバッグでも作ろうっかなー、ってな感じです。特に技的なものはありませんが楽しんでいます。同じく楽布で織った模紗織りのストール。非常に写真の撮り方が手抜きです、ハイこれは、ちょいとテクニカルな香りがいたしますよ。そして家で織っていた木綿の平織りの布が織り上がりました。だがしかし・・・家の中にいくらでもある木綿の布を [続きを読む]
  • bag三連発
  • バッグの注文がつづいています。まとめていっちゃいます。舶来の総レース地のロングドレス、それは丁寧なオーダー仕立てでした。もう着ることはないけと生地もいいし何かに蘇らせたいというご要望でベストと巾着に生まれ変わりました。これは以前お仕立てした振袖からのイブニングドレスの残りでセカンドバッグです。がま口バッグをドレスと一緒に作りましたが更に残り布あるので追加です。これは何でしょうか?ギターのように抱え [続きを読む]
  • ほっこりお伊勢珍道中
  • 平成25年の式年遷宮の後初めてのお伊勢さん参拝です。いつ来てもここの空気は本当に気持ちがいい。日々の暮らしの様々な事柄に素直に感謝の気持ちが湧き上がる、そんな空気です。ここ10年で99.9%の確率で晴れ女ぶりを更新中の師匠とのお出かけ。今日も最高のお天気に恵まれましたね。 おはらい街で昼食をいただき念願の赤福餅もいただきました。写真はうっかり一口食べた後の画像です。内宮から少し離れていますが内宮別宮である月 [続きを読む]
  • 最近の機織り
  • いつでもパタパタと織れるように常に縦糸がセットしてある状態をこころがけています。作品展が終わって気が抜けたというか、なかなか平常営業に戻れない本来の怠け者に戻っているあたしですが、座布団にしようとちんたら織っていたものが織れあがったので早速仕立てました。ここだけの話ですが、途中でカラフルなほうの布が足りなくなりまして、木綿で、大して貴重ではないどちらかというとどーでもいい、そんな布は無いものかと家 [続きを読む]
  • 三人展終了
  • 始まってしまえばあっという間に終わってしまうのがイベントというものです。何回経験しても直前までのドキドキハラハラ感はなんだったんだ・・・・・と思いつつ三日間を振り返ってみます。まず、搬入後のBBQです。なんだかこれが楽しみでやってます・・・みたいな状態になってきてます。お酒もいただき、お肉もあったけど魚と野菜のホイル焼きとか中高年にやさしいBBQメニューは最高でございました。ところがドタキャンする人がい [続きを読む]
  • 小物シリーズ
  • 作品展用にいろんな小物も用意しなくちゃね。ポーチとかコースターとか少しづつ作り溜めておりますがね。裂織り布のポーチです。白い方は前回のベストの残り布で、四角く残ったものをそのままポーチにしたらこんな形になりました。洋服の断ちクズの様な布も捨てずにとっておいてパッチワークみたいに繋げて使いますよ。ちっこいポーチ作るのにやたら時間ばかりかかるので今回は一個しか作りませんでした。この子たちはそこそこ大き [続きを読む]
  • 木綿シリーズ
  • 日頃はあまり使わないくせに骨董市にでかけると、想像力をくすぐる摩訶不思議な布にであうことがよくあって、使いこなせないんじゃないかと思うくせについ買い込んでしまうのが木綿です。藍無地、絣、刺し子、型染め、筒書きなどなど・・・びっくりするようなお値段が付いているものからまーこのくらいなら・・・とお値段の幅も広いのです。実はうちの箪笥の中・・・そこそこのお値段限定ですが気づけば結構仕舞いこまれていたりし [続きを読む]
  • 5月に突入
  • 5月に入りゴールデンウィーク真っ只中! 岳見町ギャラリーでの「三人展 暮らしに彩りを」があと2週間で開催と迫っています。焦ってきました。だいぶ慣れた、という感もあり。いやいや慣れたと思って気を抜いていると落とし穴があるぞ!と言い聞かせてみたり。とにかくもうじきです。最新作のレース模様の絽の絵羽織で夏の軽いジャケットです。下に白っぽいものを着るとレース模様が浮き上がって涼しげでいい感じです。が、しかし [続きを読む]
  • 紅型の仲間の藍方かもしれない
  • いろんな表情の達磨さんが楽しい羽裏を使いたい!・・・・で、考えた結果がこれです前身頃と襟に達磨さん。みなさんいろんなお顔をされてます。土台の布は大島っぽい平織りの紬。脇がヒラヒラしている長めのシャツ。スタイリッシュではありませんか‼?グレーバージョンでもう1着作りました。沖縄の藍方だと買った時骨董屋の大将が言っていたのですが、ホンマかいなと疑っています。検索して見つけた藍方の画像とあまり似ていない [続きを読む]
  • 40数年ぶりの家族旅行
  • 木曽福島・・・半世紀ほど前の約4年間、我が家はこの地の住人でした。父がお昼によく足を運んだという「くるま屋」というお蕎麦屋さんに50年ぶりに食事をしにやってきたというお話。くるま屋さん今直顕在です。バイパス沿いに支店もあります。幼稚園児でしたが私も何度か連れてきてもらいました。うっすら内装など記憶があります。母はあまり覚えていないと言います。なぜでしょう・・・・・・・父は無類の蕎麦好きなので、春にな [続きを読む]
  • 雨に散りゆく
  • しとしとと雨がつづき今年の花見は雨の合間にささっと済ませる、そんな感じです。なんとなく物悲しい不穏な空気さえ感じさせる桜の季節も終わりが近づいていますがおっと待った!雨に煙る中央のちっこい桜。その手前の川沿いにソメイヨシノが散り終えた頃にぼってりとした八重桜が咲くのですよ。まだ木が小さいので幼い我が子の将来を見守る心境で毎年楽しみなのであります。 リメイクに使って、といただいた着物をジャケットに [続きを読む]
  • 団子の季節の三兄弟
  • 世の中が色鮮やかな季節になってきました。気がつけばこんな花やこんな花もこげにたくさんの土筆も発見春ですね〜やっぱり私は、春が一番好きですねー。春生まれですし、って誕生日来るがね。それはあんまり歓迎できんけどなーしかたないなー木綿の裂織布と酒袋を合わせた3兄弟が出来ました。木の持ち手は硬くて嫌い!という方もいらっしゃるのは重々存じてはおりますが、そんな意見は一切無視した木の持ち手バッグ。軽い木なので [続きを読む]
  • タイムトラベラー感覚
  • ねずみの国に行ったんですよ。30年ぶりでございます。30年前とあまり変わっていないことに感動というよりむしろ違和感でした。普通の家なら30年も経てば外壁も変色していたり、塗り替えて新品同様になっていたりでだいぶ変化してると思うのですよ。それなのにねずみの国はそういった経年変化がほとんど見当たらないのですよ。相当メンテにお金かけているな、と。でも変わったこともあります。それは私の中に。30年前は、なんと30若 [続きを読む]