りのりの さん プロフィール

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りのりのさん: Coffee Time〜着物リメイクの合間に〜
ハンドル名りのりの さん
ブログタイトルCoffee Time〜着物リメイクの合間に〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rinorino348/
サイト紹介文着物リメイクの洋服がメインですが、あわせて持つバックなどの小物や生活の雑貨も作っています。
自由文着物のリメイクを通していろいろ情報交換ができたらいいかな、とおもいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/08/22 16:01

りのりの さんのブログ記事

  • 絞りだけ集めました
  • 毎日暑い💦子供の頃、今日は30度も何もあるよー‼?と大騒ぎした記憶があります。今は30度っていったらむしろ涼しいくらい。いったい何がどうなっているなでしょうか⁉?絞りの羽織、着物となんとなく使いづらくて溜まっておりました。あ、使いづらいとか言ってしまった。地元有松にも脈々と息づく伝統工芸けしてディスるつもりはありませんよ。色々集めてはぎはぎのスカート。やや丈の違う二着完成しました。 マーガレット [続きを読む]
  • 夏だけど冬のコート
  • 今日はまた一段と暑かった😩エアコン付けっ放しです。節電、世間ではいつもなら言うはずなのに誰も言わない。大丈夫なのか⁉?そんな中で冬用コート作りました。紬のよろけ縞。どういう経路で私の元にやってきたのか、記憶がありませんが綺麗に洗い張りがしてありました。自分の着物に仕立てようか?とも思ったくらい状態も良好でしたがやはりこうなりました。ここにも赤のポチッがあります。ただの遊び心です。後ろ姿。身 [続きを読む]
  • ふつーのワンピース
  • 丸首でセットイン。更にウエスト切り替えとこれでもか⁉?というくらいふつーのワンピースが出来ました。もうすこしひねれよ、と思わないでもないでありましたがここはシンプルにしておいて着こなしでカバーしていただきたい。バストラインも綺麗じゃないですか。原型にのっとった基本的な形ならばこそ。後ろ姿もすっきり、と言いたいのにこのボディさん猫背じゃない⁉?背中丸かってます。哀愁おびちゃってますやんお袖は七部丈。 [続きを読む]
  • 野性味溢れるタッサーシルク
  • タッサーシルクに藍の木綿糸をチョコチョコ混ぜて織りました。ワイルドな節がいかにもゴワゴワで硬そうですがそんなことはありません。でもシルクのイメージとは程遠い気がします。そんな野性味が魅力なんですけどね。ウールみたいなホカホカした温もりがあるので今の時期に着る気はありません。セーターと重ね着したら暖かろうとどちらかというとポンチョのイメージなんですが、それにしても襟ぐり大き過ぎですかね⁉?三幅繋いで [続きを読む]
  • またまた黒
  • 加工し過ぎてなんか変になっちゃった。絽の絵羽織。スワトー刺繍が浮き出るように、と思ったのがいかんかったかな。前回に引き続きお客様からのご依頼です。シルエットはあくまでもゆったりと。羽織の胸元に一つある柄は背中でワンポイント襟なし、袖付けなしなのですぐ出来ます(笑)完成品をご依頼主様にお渡しするとカジュアルなコーディネートもいいよねー、と喜んでいただけました。するとたまたま居合わせたセレブな空気感をた [続きを読む]
  • 裂織りコート
  • 裂織りのロングコート出来ました!今回は裂織り用に裂いた布に撚をかけました。ネットて見ると常に撚りをかけた裂糸を使うようにご指導されている先生もいいらっしゃるようですが撚りをかけることによってどんな画期的な違いがあるのか見極めるのが楽しみで、割と手間暇かかる細かい仕事ですが楽しくこなせました。羊毛の手紡ぎのニット作家のS先輩には大変お世話になりました。織った感じとしてはカチッとした程よい硬さと裂織り [続きを読む]
  • ちょびっと留袖
  • 正直に言って素敵だ!とは思えない柄の留袖だったので大変申し訳ないとは思いましたがメインの柄は使わずに端っこのところだけちょこっとつかったブラウスです。大きなヨークがポイントなのですが腕のないボディーさんが着てもよくわからない。ヨークの後ろにはこれでも多めに柄をいれました。でもなんの柄だからわからないですね。それでいいんです。車輪がみえます。御所車の柄ではありますな。ある女性をイメージして作りました [続きを読む]
  • 絽絽絽
  • お預かりしていたスワトー刺繍の絽の羽織からのリメイク完成しました。背中の刺繍柄はもちろん前に。一部レースを挟み込んであるであろうスワトー刺繍。綺麗です。羽織の片方の胸元にあった刺繍は、背中の真ん中にしました。私自身の夏のお出かけ着の一つとして絽のブラウス愛用しておりますが軽いしサラサラして涼しいしとても良いです。クーラー対策の羽織ものとしても良いと思います。ちょっとくたびれ感の強いものや半端になっ [続きを読む]
  • momo入院物語
  • ロックミシンの momoが突然動かなくなったのは一週間前。よく通る道沿いに「ミシン」とデカデカと看板を掲げてあるお店のことを思いだしました。ネット検索してみると一発で"ミシン販売、修理。他店で購入したものでもOK" とあったので翌日早速持ち込みました。一週間の予定が5日で退院したのにはとても感謝しています。が、故障の原因は油切れとホコリの溜まりすぎ。これ、納得できませんわ。油に関しては取説に、特殊な素材を使 [続きを読む]
  • 大漁旗ベスト
  • 柿渋染めしてある大漁旗を裂織ってベストにしました。最初の目論見は前開きのちゃんちゃんこだったのですが思ったより裂糸が少なくてこのかぶりのチョッキがギリギリでした。ところがつい最近、あまり開けない箪笥の中に何故かまだあったのでした、大漁旗。なんかちょっとショック・・・チェニックになってるけどもうあんまり着ない大漁旗の服とか片っ端から裂いてまた織ったる!そんなこんなでちょっと納得のいかない大漁旗のチョ [続きを読む]
  • チームブラック
  • 喪服の羽織などの残り布を使ってブラウス2枚完成です。 フリルを叩いてあります。太鼓じゃないんだから叩く、ってよく考えたら変な言葉。洋裁用語にたまにあります。ミシンで叩く縫い代を割るギャザーを潰す極め付けはいせを殺す!学生時代、「殺し方が甘い!」と先生からダメ出しもらって「半殺しですね、やり直します」わりと、物騒系多いかもこちらは違った布をパッチしました。黒の生地は一箱に全部突っ込んでありますがこんな [続きを読む]
  • 留袖ワンピ物語
  • 留袖の裾模様をそのままスカートにして見頃は黒で、というリメイクワンピースを作ったことはありますがこれだと例えば結婚式の披露宴で着席している場合、顔回りはどうしても華やかさに欠けると思うんです。なので最近は裾の柄はあらゆる手を使って見頃に、顔の近くにもってくることをお勧めしております。見頃いっぱいに柄が入りました。そのまま後ろ身頃にも繋がっています。タペストリーにしたこともありますが留袖って全部繋げ [続きを読む]
  • マダムのワンピース
  • マダムNからのご依頼のワンピース。羽尺の反物からお作りしました。なんでもないストンとしたシルエット。形はシンプルだけどこの深い大人の赤をサラッと着こなせるひとはこの人以外にはいません。とても素敵です。赤いイヤリングも決まってます!振袖ドレスとこの真紅のワンピースの納品のために何年か振りで近鉄特急に乗りました。近鉄、いろんな意味で乗るの難しいです。口が付いていてよかったたまに名鉄(名古屋鉄道)は難しく [続きを読む]
  • 振袖ドレス納品
  • ご自身の振袖をドレスにリメイクするご依頼を承りました。京友禅かな?豪華な振袖です。柄の配置にはかなり悩みました。他の配置、というのも無いかな、というか思いつきませんでした。細っそりした方でマーメイドラインが綺麗です。納品のおりに着たところを撮影させていただきました。仮縫いさせていただいたとはいえなにかしら心配はありますがよかった!ぴったんこだわ!お仕事柄パーティーの機会が多いそうなので振袖ドレスデ [続きを読む]
  • 女学生風?
  • ウール混の紬風の着物地をジャンパースカートにリメイクしました。直接ボディさんに着せたらあまりにも貧相だったので自分のTシャツを着ていただきました。多少使用感あり、です。絣の柄がかわいいのです。ちょっとローウエストでかぶりで着るのは着にくいか、と思い脇にファスナー付いてます。紺のジャンパースカートといえばイコール制服、なイメージですがおもったより制服っぽくはありませんでしたな。ゴールデンウィーク真っ [続きを読む]
  • ハギレ再利用
  • 裂織生地から服を作った時出るハギレ。裂織アルアルだとおもうけど捨てられない。そこでクレイジーキルト!ついでにここで言うクレイジーの意味をググってみました。 1気が狂った・・・いやいやいやそのまんまです がな。もうちょっとひねって2まともでない、無分別な、計画が実行不可能な・・・うーん、そうとも言えるような言えないような3いらいらする・・・そう言ってしまったらお終いでしょーに。心を広く!4熱中した、夢中 [続きを読む]
  • 風呂敷を裂織る
  • 古い木綿の風呂敷を裂いて織りました。何処かの御商売屋さんの風呂敷らしく屋号が白抜きされていたところが模様のように浮き上がってます。裂いた断面のモケモケ糸がベルベットまではいかない中途半端な感じでふわふわしてます。経糸はギシギシ染めって言ったっけ?忘れたけどとにかくはちはち兄貴の木綿の染め糸です。兄貴っていっても私よりだいぶ若いけどね。精神的に、ってことで。あんまり兄貴兄貴っておだてると逆セクハラ疑 [続きを読む]
  • オーダーいただいた2点
  • 絵羽織をパンツにリメイク!生地はしっかりしているのでパンツにはもってこいですが柄をどうするか⁉?後ろの左の腰あたりから前の右足へ流れる椿ポケットの口からも一輪のぞいてます。もう一点、一重の羽織物。染めのたれ物は裏は真っ白です。ドレープ式の襟だと裏が見えて美しくないと思ったので裏が出ないようなデザインにしました。ジャケットだし片方だけでもポケットあったほうがいいかなー、やっぱり。後付けなんちゃってス [続きを読む]
  • オーダー承りました
  • 大島紬のお着物を解いて単衣のフワッと羽織るジャケット?ピンタック貼り付けポケットがまた出来ました。中性洗剤で洗ったにもかかわらずこのくっきりはっきりついている線は何⁉?仕立て直すとき紬は裏表逆にして仕立て直すこともあるはず。これはちょっといただけない暑いコートを脱いだこれからの季節に重宝するはずです。そしてもう一点は夏着物をリメイクしたジャンパースカート。白いし透けるんじゃないかと心配でしたが、意 [続きを読む]
  • 女子力プラス男物大島
  • 我が家の四季桜のシキちゃん。秋と春の2度花を付ける桜ですが秋からずーっと咲き続けております。木も大きくなってきたしやっぱり、春は思いきり咲いてくれるのでこれからしばらく楽しませてもらいます。男物大島で裏無しのコートを仕立てました。段染めの糸でピンタック!控えめに派手になったと思います。ズーッと前に購入した段染めミシン糸がやっと日の目を見ました。スタイリッシュではありますがどんよりと地味にもなりがち [続きを読む]
  • 裂織りのチョッキ
  • 真綿系の紬を裂いて織りました。裂いてしまってからそういえばコートにしようと思っていたのを思い出しました。・・・後の祭・・・。生地がしっかりしていて裂いて糸になっても硬い。ホントはコートにした方が良かったかもしれないと思ったけどこの後洗濯したら柔らかくなったのでよしといたしましょう。もう織れちゃってるし経糸5メートル整経したけど最後の、50センチくらいは足りなくて別の裂き糸です。ここの部分は別のものを [続きを読む]
  • 真綿の単コート
  • 真綿系の紬の着物を単のフワッと羽織るコートにしました。以前に作ったものと同じデザインのオーダーを受けたのでその前にちょっとバージョンアップも兼ねてちょっちょっと作るつもりがえらく時間かかってしまった。手が遅いです。斜めピンタックは以前のものと同じです。なら何が変わったのかというと最初の写真の襟の形ですな。丸のラインを角にしてみました。他はあえて言うほどのこともないパターンの修正です。たまに茶色のシ [続きを読む]
  • 残布のチョッキ
  • 以前お仕立てした男物の大島パンツスーツ。アンサンブルだったので余裕でパンツスーツができました。残ってる生地でベストはできないか?ということで出来ました‼?シンプルなベストです。タイトルはチョッキとなってますがベストとチョッキの違いは何か⁉?わかりませんちょこっと何かやりたくてささやかですがポケットにピンタック入れて見ました。それだけでございます、はい。ブログランキングに参加しています。 [続きを読む]
  • ワンピース
  • 錦紗縮緬といるか微妙なところですがトロトロの花柄着物に出会うと作りたくなるワンピース。同じパターンで3着目ですが過去の2点は恐縮してしまうくらいお似合いの方の元へ嫁がれました。この襟の開き具合が絶妙! バージョンアップしたのはここ。前のはスカートに開きが無くて被って着ることはできるけどやや窮屈だったので15センチのコンシールファスナーをつけました。これで脱着楽々です。裾の部分。一部に金駒の刺繍がはいっ [続きを読む]
  • 紆余曲折裂織りバッグ
  • 経糸緯糸共に20番手くらいの太めの木綿糸で織り始めました。8メートルの予定です。が、なんか違う。これは織りあがっても何にしたらいいのか全然イメージ湧かなくて、そしたらだんだん嫌になっちゃって半分以上織ったけどやめちゃいました。自由だぁ〜それで続きはリビングのソファーのカバーにしていた藍木綿のハギハギの布を裂織りにすることにしました。味わい深い藍木綿ですがどうにもこうにもよれよれでなんどもあちこち継当 [続きを読む]