しろちゃん さん プロフィール

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しろちゃんさん: しろちゃんブログ
ハンドル名しろちゃん さん
ブログタイトルしろちゃんブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shirochan_7384/
サイト紹介文定年退職者の徒然日記。「上海レポート]、「映画」、「個人事業主」のカテゴリーがあります。
自由文某重工エンジニアリング会社を定年退職、現在は、個人事業主として海外プロジェクト関係の仕事に従事。趣味は、映画、クラッシク音楽、ガーデニング、オーディオと多彩?会社生活の大半を海外関係の仕事に費やし、東南アジア、中近東、アフリカに出張を繰返し、10年前、上海に3年間駐在。「上海レポート」はその時の記録である。その他、現在のところ、「映画」、「個人事業主」のカテゴリーを持つ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/08/22 17:25

しろちゃん さんのブログ記事

  • 誕生日
  • 今日はしろちゃんの73回目の誕生日です。去年と同様、特別な感慨は全くありません。72歳までは、70代とされることに、若干の違和感があったが、73歳になれば堂々の70代と言えましょう。しろちゃんは、ちょっと前まで、短命の家系から推考し自分の寿命を75歳と設定してたが、73歳になった今これはあきらかに間違いだ。平均余命の考え方からすると、70歳まで生きた人は15歳の平均余命があると言うので、しろちゃんの寿命は85歳になる [続きを読む]
  • 東京ステーションホテル
  • 29日、息子の招待で東京ステーションホテルに一泊してきた。東京ステーションホテルは東海道線の起点として大正3年に開業、そのクラシックなたたずまいから川端康成などの文豪が愛用したことで有名である。しろちゃんはもちろん泊ったことはないが、会社が丸の内にあったので帰りにホテルのバーに寄ったことは何回かある。大津に住んでいる息子がなぜ我ら夫婦を招待してくれたのか。彼がJR東日本の豪華寝台列車、四季島の旅の抽選 [続きを読む]
  • 西部邁氏の自殺
  • 1月に自殺した西部邁氏の自殺をほう助した容疑で会社員の窪田哲学ら2名が逮捕された。西部氏の体と川岸の木がロープで結びつけられていたことから、両手が不自由な西部氏には手助けをする人がいたと考えられ、捜査が続いていた。両容疑者は容疑を認めており、窪田容疑者は「先生の死生観を尊重して力になりたかった」と供述している。西部氏も両容疑者とも、自殺ほう助が罪になることは当然わかっていたはずだ。6カ月以上7年以下 [続きを読む]
  • 拉致問題の解決法
  • 北朝鮮が東京五輪に参加することになった。IOCのバッハ会長と金正恩の会談で、金は北の五輪参加を支持すると明言したそうだ。日本政府の反応がないところからみると、バッハは日本に事前に相談することはなかっただろう。バッハが日本と北朝鮮との間に拉致問題があることを認識しているかどうかはともかく、戦争当事者さえ参加できる平和の祭典に北朝鮮が参加するのに反対する国はないと思っているに違いない。バッハの考え方はオ [続きを読む]
  • 証人喚問
  • 明日、佐川前国税庁長官の証人喚問が衆参両院で合わせて4時間行われるようだが、真相は明らかにならないだろう。佐川は大阪地検が捜査中の事案であることを理由に証言を拒否できるし、はたまた、ロッキード事件の小佐野健司のように「記憶にございません」ということもできる。証人喚問は見世物としてはおもしろいが、真相究明には殆ど役立たない。大体、検察官でもない議員が証人を追い詰め、真実を吐かせることができるのか。出 [続きを読む]
  • 市民ケーン
  • 米国映画。モノクロ。公開:1941年。監督:オーソン・ウェールズ。脚本:ハーマン・J・マンキーウィッツ、オーソン・ウェールズ。製作:オーソン・ウェールズ。出演者:チャールズ・フォスター・ケーン(新聞王):オーソン・ウェールズ、ジェデットアイア・リーランド(ケーンの親友):ジョゼフ・コットン、スーザン・アレクサンダー(ケーンの2番目の妻):ドロシー・カミンゴア、バーンステイン(ケーンの親友):エヴェレット [続きを読む]
  • 眞子さまの婚約
  • 眞子さまと小室氏の婚約内定が報じられたとき、しろちゃんは小室家は母子家庭と言っても今上天皇の孫娘を迎えるぐらいだから金持ちに違いないと思っていた。というのは、女性皇族がこれまで降嫁した先はほとんどがやんごとなき旧家の当主であったからだ。唯一の例外は、今上天皇の長女である紀宮さまで、結婚相手の黒田氏は東京都の職員であった。結婚当初は狭いマンション住まいであったが、今は目白のオクションに住んでいる。だ [続きを読む]
  • 世界同時株安
  • 肝を冷やしました。昨日、米国株が反発しなかったらどうしようと思っていたが反発してくれた。よくやってくれた。これで一安心。今日の日本株は予定通り急反発したが、午後に入り後退し始めた。先物の上昇の鈍さに抑えれているようだ。完全復活するには時間がかかるかもしれない。米国株については、前から過熱気味だと思っていたので、金曜日に660ドル下げたときには、さほど驚かなかった。むしろ、これで買いやすくなったと思っ [続きを読む]
  • e Tax
  • また、確定申告の時期となりました。去年はマイナンバーカードが間に合わなかったので、e Taxは出来ず、えらいめに遭った。今年は同カードを入手済みで作動も確認しているので問題なしと思っていたら、思わぬ問題に出くわした。まず、e Taxの準備作業の過程で、電子証明書の有効期限が切れているとのメッセージが出てきた。オンラインで更新できるのだが、パスワードを変更しなければならないとのこと。難しいことではないが、考え [続きを読む]
  • 平昌五輪開会式
  • 慰安婦問題に関する日韓合意に新たな措置を求める文在寅に抗議して、五輪開会式には出席しないとみられていた安倍が急遽出席することなったと言う。安倍は、文在寅に会って「韓国の文在寅大統領は日韓合意をおとしめ、日本に新たな措置を求めることを表明して、それで話を終わらせようとしていた。そうはいかない。私は文氏に、合意を履行して在韓日本大使館前などの慰安婦像を撤去しろと言う」そうだ。文在寅は、ここぞとばかり、 [続きを読む]
  • 春闘
  • 安倍首相は3%の賃上げを財界に要請しているが、これは理にかなっている。国民の所得が増えなければ、消費は増えず、物価はあがらない。つまり、アベノミクスの理屈が成り立たなくなる。安倍はアベノミクスの正しさを証明するためにも、賃金があがってくれなければ困るのだ。では、企業側はどう考えているのか。経団連の榊原会長は一応前向きの発言をしているが、企業側は土壇場になればわからない。3%に応じる企業が出てきても [続きを読む]
  • 日韓合意
  • 9日韓国の康京和外相が発表した慰安婦問題の検証結果を受けて、河野外相が、「日韓合意で『最終的かつ不可逆的な解決』を確認したにもかかわらず、韓国側がさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と反論したのは正しいが、この論理は日韓合意が有効であるという前提にたっている。このことは、韓国側が「日韓合意は両国間の正式合意だった事実は否定できず、日本政府に再交渉は求めない」と言明していることから推定で [続きを読む]
  • 瀬戸内旅行
  • 我が家はここ数年年末・年始は旅先で過ごすことにしている。今年は、瀬戸内だが、去年の正月に決めていた。ホテルも混んでおり、値段も正月料金なのになんで行くのか。偏に家内の負担を無くし、紅白歌合戦を見られるようにするためである。近頃は、おせちにしろ出来合いの物があるので、料理をする必要がないと思うが、家内によればそれでも後片付けがあるという。まあ、年に一度、家事から完全に開放されるのも良いでしょう。今回 [続きを読む]
  • 菊池被告の無罪確定
  • しろちゃんはこの判決を聴き、日本の司法はまだ大丈夫だと思った。というのは、被告はあれだけの事件に関与したのだから、何らかの処罰を受けて当然だと思うのが国民感情であろう。しかし、最高裁は一切これに囚われず、事件のみを検証し、元信者がテロ行為を認識していたと認めるには疑いが残ると判断し、刑事裁判の「疑わしきは罰せず」の原則を適用したからである。これが韓国だったらどうだろうか。裁判所は世論の動きに押され [続きを読む]
  • クリスマス・コンサート
  • バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のクリスマス・コンサートへ行ってきました。このコンサートは、サントリーホールとホテルオークラのコラボで毎年行われ、ホテルオークラでの食事とセットになっている。ホテルオークラとサントリーホールは徒歩5〜6分の距離なので、こういう提携が生まれたのだろう。去年はディナーであったが、今年はランチなので食後、鑑賞することになる。食事はアスコットホールでのビュッフェ。クリスマ [続きを読む]
  • 自衛隊機に巡航ミサイルの導入
  • 政府が自衛隊機に長距離巡行ミサイルを導入する方針を決め、関連予算を平成30年度予算に計上することに、さっそく野党から反対の声が上がっている。立憲民主党の長妻昭代表代行は6日、国会内で記者団に「ごまかしのようなやり方で防衛政策を進めるのは国益に反する。政府は『自衛隊は敵基地攻撃能力を持たない』と繰り返し答弁してきた。どう整合性をつけるのか」と述べ、政府を批判した。希望の党の玉木雄一郎代表も記者団に、「 [続きを読む]
  • iPhone突然狂う
  • 今朝、iPhoneの電源を入れたら、何かおかしい。そのうち、何もしないのに再起動が始まり、コードナンバーを入れる画面が出てきた。コードナンバーを入れると繋がるのだが、すぐまた再起動が始まる。この繰り返しでどうにもならないので、購入したauショップに行った。キャリアーは通常個人情報を盾に、テクニカルな問題に介入することを嫌がっている。アップルに直接聞いてくれというわけである。しろちゃんは以前、ソフトバンクと [続きを読む]
  • 所得増税は矛盾
  • 政府は今回の所得税改革で影響を受けるのは、会社員の5%に過ぎないと言っているが、年収800万円から増税になり、年収1,000万円では6万円になるそうだ。年金生活のしろちゃんにとっては無縁の世界だが、この生活にゆとりが出てくる800万以上の層が実は消費の主要な担い手となっている。消費が増えなくて、インフレターゲットの2%を達成できず苦しんでいるのに、なぜ、消費の牽引車となるゆとり層の税負担を重くするのか。ゆとり層 [続きを読む]
  • アルビノーニ:オーボエ協奏曲全集
  • アルビノーニはヴィヴァルディと同時代のヴェネツィアの作曲家である。ヴィヴァルディの影に隠れてしまっているが、イタリアバロック集には必ず登場する作曲家だ。小生は、最近、CDを買わないようにしているが、オーボエが好きなしろちゃんとしては、アルビノーニ、オーボエ、全集とくると欲望に抗しきれなかった。アルビノーニは裕福な家に生まれたようで、音楽で飯を食う必要がなかった。音楽はあくまでも趣味で、自分の意に沿わ [続きを読む]
  • プーチンの国
  • プーチンの国原題:Putin Country: A Journey into the Real Russia著者:アン・ギャレルズ (Anne Garrels)訳者:築地誠子発行所:原書房ロシアには2種類の人間しかいない。悪い人間ともっと悪い人間である。(佐藤 優)本書は、ロシアの一地方都市「チェリャビンスク」に住む普通の市民生活を米国の女性ジャーナリストが20年間の取材を通して描いたもの。取材先はタクシー運転手、LGBT、障害児を持つ親、医師、薬物中毒者とHIV [続きを読む]
  • 花壇の植え替え
  • 花壇の花を定番のパンジーに植え替えました。下段にはいつも金魚草を植えてますが、今年はないと言うので、農園のお勧めの花を買いました。花の名前を聞いたのですが忘れてしまいました。花の値段は1ポット70円です。 [続きを読む]
  • アマゾンのCM
  • 孫が一人暮らしのおばあさんの家で、おばあさんとおじいさんがバイク旅行した若いころの写真をみて、ヘルメットを買って、おばあさんを後ろに乗せ菜の花畑を疾走する動画です。しろちゃんはこのCMをみると、目頭が熱くなります。そして、何もしてやらず、一人で死んでいった母親を思い出します。くだらないCMが多い中で、アマゾンは実に質の高いCMをつくりますね。前回の馬とポニー、前々回のゴールデンレトリバーも良いですね。 [続きを読む]
  • 内部留保の活用
  • 希望の党が消費税凍結の見返りに企業の内部留保に課税すると言い出したとき、しろちゃんはやっと内部留保の処分に言及する政党が出てきたと率直に喜んだ。ご承知のように、企業の内部留保(利益剰余金)は貯まりに貯まり、300兆円(一説には400兆円)を超えている。国家予算の3倍以上で、どうみても異常である。希望の党は消費税の不足分、6兆円は内部留保に2%課税するだけで賄えると豪語したが、すぐさま、内部留保に課税するの [続きを読む]
  • 希望の党失速
  • マスコミ各社の予想では、自公が300議席を超える勢いに対して、希望は40から50議席とのことだから、惨敗である。政権選択どころの話でない。序盤では自民を上回るのではないかと言われたのが、なぜこうなったのか。公認候補を選出した玄葉光一郎は、小池の希望の党の基本政策に賛成しない民進党議員は排除するという「排除の論理」の発言がなければ、200はいけたと恨んでいるが、後の祭りである。まあ、小池の踏み絵を踏ませる強引 [続きを読む]