ちま さん プロフィール

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ちまさん: *** My Dearests ***
ハンドル名ちま さん
ブログタイトル*** My Dearests ***
ブログURLhttps://ameblo.jp/mo-vi-ka/
サイト紹介文一緒に暮らしているたくさんの動物達と、身近にあるお花や自然をお届けします♪ 
自由文動物達とのんびりお散歩したり。アコギで一緒に歌うのが好きです。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/08/22 17:36

ちま さんのブログ記事

  • 尾花を秋と云ふ人もあり
  • 万葉集の中でもっとも多く歌われた花は萩の花だから 万葉の人々は“萩を秋と云ふ”のだと書きましたが もちろん、それに反する人もいました。 人皆は 萩を秋と云ふ よし我は 尾花が末を 秋とは云はむ 誰が詠んだか知りませんが この人にとっての秋は尾花(ススキ)だったようです。 先日、風情のあるドングリさん(?)の道しるべに導かれて秋の小路をすみれちゃんと一緒にお散歩しました。 ス [続きを読む]
  • トラの芸術の秋(その2)
  • 彼は32歳の頃 ウィーンのハイリゲンシュタットというところで遺書を書いたにゃん。 次第に聴こえなくなる耳に不安と絶望を抱いたからにゃのだ。 でも、音楽が彼を引き留めたにゃ。 やあ!諸君。 オイラが誰にゃのかわかるかにゃ? ・・・・・・・・・・・・・・・・・ ここ数日オイラの地方はとても暑くて先月末に植えたパンジーやビオラが萎びそうになってるにゃ。 パンジーやビオラを植えると秋が来た [続きを読む]
  • トラの芸術の秋(その1)
  • オイラ達専用のクローゼットの中には 捨てるに捨てられないちまさん作の怪しげなグッズ(主に被り物)がたくさんあるにゃ。 芸術の秋ということでその内のいくつかを紹介してみるにゃ。 ・・・ ジャーン  こちらは何年か前に思い立って オランダのデルフトやデンハーグにフェルメールの軌跡をたどる旅に出た時 お土産の代わりだよーって渡されたもの。 やはり思い立ってその辺にあった材料で作ったから ちょ [続きを読む]
  • シッポと月と虫の声
  • 思うとこの秋はきっと 神様がくださった贈り物にゃのだ。 旅立ちの予感がした夏の日からもうすぐ2か月。 ヒトは私が何歳かってこと気にするけれど私にはそんなこと関係にゃい。 ただ生まれて生きて死んでゆくだけ。 何歳かなんて知らにゃい。 昨日は名月を一緒に観ようってちまさんが言った。 たぶん最後だから。 でも厚い雲がお月様を隠しちゃった。 じゃ、久しぶりに一緒に歌おうってことになった。 だ [続きを読む]
  • ジュリエットの正体
  • 通称ジュリエット。 可憐なその姿に魅せられてついつい甘やかしてしまった結果がこれだ。 好き放題にツルを這わせ ついには裏庭からフェンスを乗り越え すみれ達の生活エリアにまで誘惑の触手を伸ばす。 ジュリエットは ビロードの白い肌と深紅の唇を携え熱烈な色香を放ちながら 鉄にも木にもコンクリートにも激しく絡み付く。 ひとたびその思いを解き放とうと手を出したら アウトだ。 おゆきちゃん [続きを読む]
  • 今日の猫部屋
  • 堤防の草刈りが済んで窓の外から枯草のにおいが漂ってくる。 不思議と懐かしく感じるにゃ。 オイラ、長い間放浪猫だったからにゃ。 治ることのない病気を持つオイラは普段は退屈しながら別室で暮らしている。 時どき適度な刺激を求めてここにやって来て 一緒に本を読んだり歌ったりして過ごすというわけにゃ。 自慢の尻尾はブックスタンドとしていつも大活躍するにゃん。 コーヒーとちょっと高級なアイ [続きを読む]
  • 案山子と実り
  • このおうちに来て 一番最初にお散歩したのは こんな案山子たちが並ぶ田舎道でした。 稲はまださらさらと青く。 そう、ちょうど彼の激闘が話題になっている頃でした。 (たぶん彼です。) これはもしかして あのキャラクター!? そして、このおじさんも 田んぼを守る 案山子になっていました。 あれから月日は流れ 青かった稲が次第に色を変えてゆきました。 そして ちまチャリ通勤 [続きを読む]
  • 萩を秋と云ふ
  • 万葉の人々にとって秋の花といえば萩の花だったんだって。 草冠に秋だもんね。 萩の寺と呼ばれる隣町にあるお寺。 れんげちゃんや病気のにゃんずのことを思いながらお参りしたよ。 このお寺の本当の名前は 「れんげ寺」 だからね。 きっといいことあるだろう♪ その昔、法然がここを訪れたときお寺を囲むように萩が咲き乱れているのを見てここを「萩の寺」と呼んだんだって。 今も15種類ぐらいの萩が [続きを読む]
  • すみれの寝床
  • 朝晩はだいぶ涼しくなって 肉厚の布団が心地よく感じられる今日この頃。 すみれ達も冬用のふわふわベッドを出してもらったよ。 たいていれんげちゃんが使ってるけどね。 れんげちゃんは8歳を過ぎたおばあちゃんで少し薄毛に悩んでいるからさ。 すみれはちょっと遠慮がちなんだ。 ま、れんげちゃんの熟睡中にこっそり侵入して 添い寝してるけどね。 にゃんずもソファのカバーをもう1枚 [続きを読む]
  • 彼岸
  • 夏が奇跡の扉を閉じて 丘の上にシオンの花が咲きました。 お腹いっぱいになったかな。 野に咲く花を 少しすみれにも分けてくださいな。 追憶と名のあるこの花を 今年も愛しい君に届けよう。 亡くなっ命にはお花を 生きている命には優しさを 捧げましょう。 by すみれ♀  (・・・+ミケ♀) [続きを読む]
  • わたしの居場所
  • このお庭にはいつも何か 得体の知れないものが住んでいるような気がするのです。 でもそれは怖いものではありません。 わたしの周りの花達をふわふわと揺らす 爽やかな風のようなものなのです。 昔からこのお庭で暮らす青いルリマツリが教えてくれました。 ここには昔ララちゃんというワンコが住んでいたと。 このおうちの中にもいつも何か 得体の知れないものを感じるのです。 そ [続きを読む]
  • 砂浜の足跡
  • 夏の終わりに はじめて海というものを見ました。 お耳がパタパタとなびきました。 砂の丘の向こうに 何かキラキラと輝くものが見えました。 見にゆくと 産卵のため海を越え北に向かっていた ウスバキトンボたちが力尽きて 打ち上げられていました。 トンボたちの魂を 太陽が見送っているところでした。 トンボたちの葬儀が済むと 太陽は再び大きな水の塊を温めました。 潮が迫って [続きを読む]
  • 鬱蒼
  • 植物達は皆賢くて どんなに茂った木でも効率良く太陽の光が当たるように葉は重ならないように生えているといいます。 だけど生えるがままに放置しておいたらいつの間にやら鬱蒼(うっそう)として辺りが薄暗くなって 見えるはずものがだんだん見えなくなって来るのです。 そこで、真っ暗闇になってしまう前に ひとつ、またひとつと茂みを取り除いてあげます。 ヒトツバタゴの木がとても重たそうにしていたから思 [続きを読む]
  • 滝と古戦場
  • 8月の終わり。 とある滝へお散歩に出かけました。 しぶきが気持ちいい! この森の裏側を通る国道をこれまで何十回も通ったことがあるのですが まさかここにこんな見事な滝があるなんてびっくり。 いつも素敵な写真で癒してくださっているブロ友さんが教えてくださったのですよ。ありがとうございます。 そしてここは 去年フェレットチームが歴史探訪にやって来たスポットの近くでもあるのです。 h [続きを読む]
  • 9月の朝
  • 9月はじめの朝。 すみれ地方にも涼しい空気が流れこんで 久しぶりにお庭に出たよ。 ひまわり畑に行けないかわりに 5月の終わりに植え付けておいたルドベキア。 小さなすみれにとっては大っきなひまわりサイズ。 高原をイメージしてみたけど 結局ずっと暑くて一歩も外に出られなかったんだ。 待っていてくれたんだね。 ありがとう。 猫部屋もひんやり。 夏の間、朝日が差し込んで暑かっ [続きを読む]
  • 風物詩
  • 風が吹いて木々がサラサラ揺れて 古風な魂が揺さぶられる気がします。 近くのお寺に暑気払いに出かけました。 なんとか間に合ったぞ。 8月末までの厄除け氷。 貴重なお休みにいつも時間を割いて会いに来てくれるお友達に感謝なのです。 風鈴祭りにも間に合いました。 チリチリチリン・・・ 風鈴の音は涼しげ。 いや、少し淋しげ。 どんなに暑い夏も必ず終わるのだと教えてもら [続きを読む]
  • 百日紅・夏野菜
  • 連日の猛暑の中。 百日紅の花は折り返し地点を過ぎて 夕方少しだけ涼しい風が吹きました。 おゆきの教育係は ちまさんがバアバのおうちに住まわせている保護猫のにゃんこ先生。 おゆきは普段バアバのおうちにいるんです。 今はひとつふたつと、数えるほどになったバアバの畑の小玉スイカも 10日前ぐらいまではゴロゴロ生っていたんですよ。 この日はにゃんこ先生にスイカの売り方を教えてもらいま [続きを読む]
  • 夏のゆき
  • 真っ白なルリマツリの花はこの暑さをものともせず咲き誇り 真夏のお庭をほんの少し涼しげに感じさせてくれています。 このお庭に雪がやって来たらどうでしょう。 もっと涼しげに感じられるかもしれませんよ。 ・・・なんて少し控えめに登場させていただきましたが この度メンバーに加わりましたおゆきと申します。 冬に生まれたミックスです。 雪のようにふわりふわりと咲くルリマツリの花と今朝は一 [続きを読む]
  • トラの夏の日
  • この夏の暑さは オイラ達にも堪えたにゃ。 夕方堤防からの風が吹き込んでくると ここに移動するオイラ。 涼を求めて寝そべるにょだ。 みんな夏バテで 食欲が落ちたからって 手を変え品を変え なんとか食べさせようとするちまさん。 でもこうして見ると オイラはまだ貯蓄がありそう。 最近になって涼しい日は 一緒に読書したりもするにゃ。 フムフム。 夏場、オイラ達の部屋の入り口は カ [続きを読む]
  • 8月15日
  • 朝、布団の中でモゾモゾしてると パーティーの準備ができたよーって 起こされたんだ。 今日はれんげの8歳のお誕生日  年相応に悪いところもあるし足腰も弱って来ておまけに毛も薄くなって来たけど 特製うまうまスープには敏感に反応  今日はお代わりもしちゃったよ。 数日前の花火大会では 祝福の8の字花火も打ち上げられた   外は暑くてお庭にも出られないけど 今、エンジェルスタ [続きを読む]
  • 柿の木に感謝
  • 今年もバアバのおうちの柿の木がぐんぐん大きくなって 電線に架かってしまうほどに大きくなったから 高枝切りバサミで伐採して大きな葉っぱだけきれいに洗ったよ。 すぐに作る時間がなかったから塩水につけてお酢を垂らして冷蔵庫に保管しておよそ1週間後。 ちまさんはまるで寿司職人のように一心不乱に柿の葉寿司を作り続けて180個完成。 8人で食べるからひとりのノルマは22〜3個ほど。 葉っぱの [続きを読む]
  • おしゃべりな金魚草
  • 春から切り戻ししながらずっと咲いている金魚草。 こんなお天気じゃまた蒸れてしまうから今日も間引きしてお部屋に飾るよ。 ルリマツリモドキの花壇に咲いている姿を見ると本当に水の中を泳ぐ金魚さんみたい。 これなんてまさに。 金魚草はいつもお口をパクパク。 何かおしゃべりしているみたい。 だから金魚草の花言葉は “おしゃべり”  ところで 最近のトラちゃんはとても寡黙なんだ。 ま、 [続きを読む]
  • ミケと夕暮れの窓
  • 住む場所が変わってもその内側にあるものが変わらなければ 何も変わらないことがあるにゃ。 この場所に越してきて よかったと思う大きなことがひとつある。 それは猫部屋の窓から ひらけた西の空が見えること。 夏至からしばらくの間 ちまさんがお仕事の途中でみんなのお世話に戻る時間と日没の時間とが ちょうど重なるんだにゃ。 見る度に1枚写真を撮る度にUPできればよいにょだけど そんなにマメじゃ [続きを読む]
  • GreenParty
  • 今、リビングには カーテン越しに日光浴をする苔玉さん達がいっぱい ・・・・・・・・・ 植物達の生長が活発になる梅雨時は多肉さん達も花盛り。 数週間前のある日。 お友達が土いじりにやって来て一緒に多肉やハーブを植えたよ。 そして、ついでに作ったのがこんな小さな苔玉さん達。 緑色の苔(ハイ苔)がなかったからうちにあった水苔を使用して メインのグリーンはみんなで小さなポットから取り分 [続きを読む]
  • すみれの染物屋さん
  • 昔ここにキキョウを植えたのは 今はもう会えないひとに会いたかったから。 昔読んだ絵本に書いてあったんだ。 キキョウの紫で指を染めて窓を作ると その向こうに 懐かしいひとや風景が現れるんだって。 キキョウのつぼみが 風船みたいに膨らんで ポン、ポンって開きはじめたら すみれの出番だよ。 ※キキョウの花は水持ちが良くないから、そのまま花瓶に挿してもすぐに萎れちゃう。茎の切り口を割いて [続きを読む]