ちま さん プロフィール

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ちまさん: *** My Dearests ***
ハンドル名ちま さん
ブログタイトル*** My Dearests ***
ブログURLhttps://ameblo.jp/mo-vi-ka/
サイト紹介文一緒に暮らしているたくさんの動物達と、身近にあるお花や自然をお届けします♪ 
自由文動物達とのんびりお散歩したり。アコギで一緒に歌うのが好きです。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/08/22 17:36

ちま さんのブログ記事

  • すみれと紫のはな
  • お庭の紫式部にグミのような実がたくさんついたよ。 うちにあるのは小紫という小さな品種なんだけど 大きく育ってお隣に垂れ下がってしまったからカットして猫部屋に飾ることにしたんだ。 6月にお花が満開になったあとしばらくして実を結んで 次第に色濃くまん丸になっていったよ。 本当はこうして鑑賞しているのがいいんだって、ちまさんは言うよ。 だって手に取ってみるとボロボロと実が崩れていってしまうから。 [続きを読む]
  • ゆきと夏の花めぐり
  • 夏のはじまり。 百合園のチケットをいただいたからお友達とお散歩がてら鑑賞にゆきました。 この日はこの後やってくる暑い暑い夏が想像もできないぐらいのひんやりとしたお散歩日和でした。 おゆきと同じ色の百合の花の間で写真を撮ってもらっていると おゆきのお顔よりも大きな百合の花がゆらりと飛び出してきました。 もしも真夏の野に君が揺れていたら大きなホウキがそよ風を運んでくれたかもしれません [続きを読む]
  • 終焉と夏の空(後)
  • 生き延びるためには動き始めなくちゃならなかった。 この日、15年前のある日と真逆のいくつかのことが猫部屋で為されたにゃ。 梯子を外してキャットタワーを解体してケージをたたんで床材を換えて。 狭い部屋でもみんなが快適に暮らせるようにとこれまで猫部屋は何度もリノベーションされてきた。もちろんちまさんのDIYで。 大多数を占めていた茶白が終焉を迎えて残ったオイラ達との暮らしも終わりが近づく。 だからおそ [続きを読む]
  • 終焉と夏の空(前)
  • 平成最後の夏。ここにも終焉の時がやって来た。 かつてここを訪れたひとはみなその茶白率に圧倒されていたものだった。 そもそも茶白だらけになったのはちまさんが彼らを選んで連れて来たわけじゃない。 15年前、ある地域でまとめて保護した猫達のうち里親さんに出会えなかった猫達をすべて引き取ったらたまたま血縁の関係か茶白が多かったというわけだ。 いったい何匹いたんだろうか。一枚の写真には納まらないぐらい [続きを読む]
  • スイカ星人
  • 夏野菜もそろそろ終盤。 おゆきはお散歩がてら朝の畑に収穫のおともについてゆきました。 帰りはらくらく一緒に積まれて帰ってきましたが。 途中日差しがまぶしくて麦わら帽子を貸してもらいました。 残暑が厳しいですね。 ばあばが畑に捨てた黄色スイカとプチトマトをちまさんはこっそり拾って スイカ星人を作りました。 ただいま交信中 ....... 夏の日は長いケレド一生は束の間ナノデスヨ・・・ 夏の畑出 [続きを読む]
  • 一本の樹
  • 君はいつからそこに居たのだろう。 オイラ達がこのおうちにやって来た時にはもうそこに居て 15年間、春夏秋冬毎日この窓から誰かが君を見てた。    梅雨入り前のある日 突然河川工事がはじまって大きなショベルカーが堤防に入ってきたにゃ。 君の周りの土を均して河原に降りるみちをこしらえていた。 工事のおじさんがノコギリで君の枝をバサバサと切り出したにゃ。 ちまさんは裏に出ておじさんに [続きを読む]
  • 山の思い出(後編)
  • (前編からの続きだよ。) 山門をくぐって境内に入るとこんな標識が  本物のムササビさん達には会えなかったけどここはムササビモード全開なんだねぇ  あれれ、天狗さんも! 天狗さん達はね高尾山に祀られている飯縄大権現の随身で 古来より神通力を持つとされてここでは神格化されているのだって。 貫禄ある天狗さん達にご挨拶したあとは 境内に並ぶ小さなお堂に順番にお参りさせてもらったよ。 [続きを読む]
  • 山の思い出(前編)
  • やあ、こんにちは  いつまで換毛期(?)最近頭に分け目が現れたすみれだよ。 夏は「海の日」あり「山の日〕あり。 これだけ毎日暑いと海山が恋しくなるものね。 でもしばらくお出かけできないから 今日は春におゆきちゃんと高尾山に行った時のお写真を振り返ってみよう まだカメラに残ったままだったんだ。 ちょっとは清々しい気分になれるといいなぁ        道すがらムササビさん達にご挨拶。 高 [続きを読む]
  • 今日の猫部屋
  • お庭の一角に転がっていた鉢植えのワイヤープランツやテーブルヤシがモコモコしてきたから 去年の残りの水苔を使って苔玉を作ったうちのちまさん  相変わらず作る過程が好きで完成品にはあまり執着がないからにゃ お友達のおうちの玄関に飾ってもらって残りの数個がオイラ達のお部屋にやって来たにゃん。 うむ、涼しげ  だけどオイラ達今年はエアコンをつけてもらってるからにゃ。 こちら最近のオイラ達の [続きを読む]
  • 広島
  • よく似ているけどすみれじゃないよ。 すみれの大センパイ我が家の初代フェレットのモモちゃんなんだ。 モモちゃんは平和を愛する優しくてとても勇敢なフェレットで ちまさんと一緒に日本全国を旅したんだって。 ・・・・・・・・・・・・ 梅雨時に咲きはじめていったん中休みしていたキキョウが 再び風船をたくさんこしらえて毎日花を咲かせているよ。 昔、お庭にキキョウを植えたのは紫のエキスで指を染 [続きを読む]
  • tide
  • おゆきの早起きお散歩シリーズ第2弾です。 この日も5時半に起きて早朝の浜辺をお散歩しました。 普段より海がずっと近い! ちょうど大潮のころでしたから。 台風が置き土産を残していったみたいですよ。 君はどこからやって来たのかな。 君に触れて君が旅した唸る海や漆黒の闇穏やかな波やきらめく星空全てを感じることができたらいいのにな。 おゆきは流木と一体化してみました。 うう、もうお [続きを読む]
  • 鈴花
  • 久しぶりの休日。 昼間は暑くてお外に出られないから5時半に起きてお散歩に出かけました。 行き先はじいじの田んぼ。 台風の通り道になったおゆき地方でしたが稲達は大丈夫でしょうか。 よしよし、みんなちゃんと立っているね。 圧倒的黄緑だなぁ・・・と思いきや 近くで見ると真っ白なお米の花が咲いていました。 お米の花は8月上旬の朝に咲くのですが数時間でしぼんでしまうからとても貴重な瞬間に遭 [続きを読む]
  • 厄介ものって(?)
  • 夕方、表に出ると 写真では爽やかに見えるハルシャギクの草原ですが実際には熱風に吹かれ気だるそうにゆらゆらと揺れていました。 おゆきが7月のはじめ草原の周りをお散歩したときにも 彼らはそこに居ました。 花のピークは既に超えたもののなんて逞しい植物なのでしょう! これだけ雨が降らないのにとても元気。 毎年8月のはじめにシルバー草刈り隊がやって来て(こんなに暑いけど今年も来るのかな)サッパリと [続きを読む]
  • 時計草・ヒペリカム
  • お庭に咲いた時計草です。 これは6月10日の朝に観察した時のお写真。 「時の記念日」の頃ちょうど花数がいっぱいになって 毎年その季節がやって来るたびに時の流れのはやさを痛感するのでした。 その時分は街路樹や公園の垣根にヒペリカムが咲く頃で この日は、ちまさんのお友達から教えてもらった秘密の公園へ夕方のお散歩に出かけました。 いつ行ってもほとんど人がいないから「秘密の公園」なんですって。 [続きを読む]
  • 植物標本
  • 花を育てるのは終わりがあるから。 私達と同じいつか朽ち果てていくものだから。 だからドライフラワーにもブリザーブドフラワーにもあまり関心がありません。 でもある梅雨の日 消えていく命を為すすべもなくただ見守りながら過ごしている時 お庭のアジサイが雨に潤う姿がとても美しくて ずっと消えないでいてほしいと願いました。 千日紅の花言葉不死・不滅が頭をよぎりました。 そして [続きを読む]
  • solar cats
  • 数週間前までの猫部屋。 既に気温上昇中にもかかわらず日の差す窓際が人気のスポットにゃのだった。 朝日が差し込む時間になると皆競い合って窓枠にハマっていたにゃ。 1窓枠につき定員2名だからちょっとはみ出るヒトも。 お隣のアパートのソーラーパネルに負けず劣らずギラギラと日の光を浴びるにゃ。 こんなにゃんずを見てちまさんはいつも 玄関先に咲く多年草のフランネルフラワーを思い浮かべ [続きを読む]
  • すぅ姉さん
  • この暑さじゃしばらくお外には出られないけど 6月のはじめパンダスミレがお庭のあちこちでフリルをなびかせていた頃 すみれもおゆきちゃんと一緒に初夏の風になびいていたんだ。 すみれがはじめてこのおうちにやってきた時 まだララちゃんやれんげちゃんがいてにゃんずも数えきれないぐらいにたくさんいて すみれは一番年下だったんだ。 末っ子の甘えん坊って感じでみんなに可愛がってもらっていたよ。 あ [続きを読む]
  • 4兄妹の想い出
  • オイラ達4兄妹トラ♂・チャロ♂・ミケ♀・エス♀は15年前、野良猫だった黒猫の父ちゃんと白猫の母ちゃんから生まれたにゃ。 4匹そろって里親さんが見つからずまとめてここにやって来た。 ・・・・ 何ヶ月か前の冬の夜。これが4匹で撮った最後の写真になったにゃ。 この晩は確か月食で欠けていくお月様を見ながらちまさんが  君たちはずっと誰も欠けることなく一緒でいいね、って写真を撮ってくれたんだった。 [続きを読む]
  • 風そよぐ棚田
  • 7月になりました。 6月の写真日記になりますがせっかく写真を撮ったので少しずつ載せてゆきます。 宜しければご覧になってくださいね。 おうちの周りにも田んぼはたくさんありますがちょっと車を走らせたところにあるこの里山の風景がとても好きなのです。 何もないただ田んぼがあるだけの。 5月にすみれちゃんと一緒にお散歩したときにはまだひょろひょろと小さかった苗はこんなに大きく逞しく育っていま [続きを読む]
  • ・・・。
  • いつもご訪問ありがとうございます。 撮りだめた写真や書きたいこともたくさん、続きになっている記事もあるのですが体調不良のためしばらくお休みします。 調子が戻りましたらまたよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • くるみの森の少女すみれ
  • シンボルツリーはもみの木ではないよ。 でも同じように天高くそびえ立つくるみの木  先日、動物達の衣替えをしていたらちまさんが昔作ったお洋服が出てきたんだ  木陰に入ってとりあえず着てみることにした。 ん・・・ 向こうに何かキラキラ輝くものが  おぉ、君は子ヤギのユキちゃんじゃないか   すっかり意気投合した少女すみれとユキ(ゆき)ちゃんは ふたりでそのまま目くるめく空想の世界に・・ [続きを読む]
  • カタバミと5月の仲間達
  • さて。5月のうちに急いでもう一件。 今月はすみれにとってもとても大切な想い出ができたからね。 でっかいカタバミの森の中の小人さんを見るとそれが夢じゃなかったってことがわかるよ。 彼らがやって来たのは お庭に生息する小さなカタバミを抜くか抜かないかでちまさんが葛藤していた頃だったなぁ。 お外に出たすみれは一瞬ドキッとしちゃった。 あれ! れんげちゃん!? よく似ていけどれんげちゃ [続きを読む]
  • 種子と5月の君
  • この5月はおゆきにとって決して忘れることのない大切な月となりました。 600キロ近く離れたところからお友達が遊びに来てくれたのです。 元(ゲン)ちゃんっていいます。 まずは厄除けだんごでお馴染み、この日記にも時どき登場する近くのお寺を一緒に参拝しました。 若葉青葉の眩しい境内ではもみじの枝にプロペラ状の種子がぎっしりとできていました。 この種子が姿を現して間もなく境内を流れる沢に蛍の季節 [続きを読む]
  • 棚田をお散歩
  • 今日は朝からどんより曇り空  おゆきちゃんを誘って朝のお散歩に出かけたよ。 ほんとうは晴れた日の方が青い空や流れる雲のリフレクションが美しいのだけど すみれは暑いのは苦手だからね。今日はちょうどよいお散歩日和だったんだ。 すみれが被っているノンラー▲は昔ちまさんがベトナムの農村に行った時のお土産で我が家の動物達に代々伝わる日よけ笠。 おゆきちゃんの分も持ってきたのだけど。おゆきちゃん [続きを読む]
  • オリーブとカレーの庭で
  • 先週のある日の朝門扉の脇に立つオリーブが一斉に花開きました。 オリーブの花言葉は”平和”。 お年寄り動物達との暮らしはのんびりのんびり 一見穏やかに見える空間ではありますが実のところ死といつも隣り合わせ。 でも若くたってそれが何十匹ともなればいつだって死と共に歩んできました。 もうずいぶん長いこと心は休まりません。 ・・・ オリーブの花が開いた日。 ちまさんが少し前に保護した仔猫さん [続きを読む]