yoshida666t さん プロフィール

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yoshida666tさん: 世界を見ずに死ねるか! 
ハンドル名yoshida666t さん
ブログタイトル世界を見ずに死ねるか! 
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yoshida666t
サイト紹介文旅三ヶ月目にして参加 よろしく!
自由文「もし我々が空想家のようだいわれるならば、救いがい理想主義者だといわれるならば、できもしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう、そのとおりだと。」(チェ・ゲバラ)

男ならこんなこと言えるような生き方してえよな!?

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/08/26 21:06

yoshida666t さんのブログ記事

  • ブログをアメブロに移行します。
  • 長い間このブログを使ってきたが、元々は8年前に始めた「世界一周」の旅に際してその記録とるためのものだった。一時期長い間、ブログを書く気もせず放ったらかしていたが、また数ヶ月前からまた書くやうになつた。 しかもその記事がもう「旅」をテーマにしたものではなくなった。 なので、私はこのブログを一旦閉じ、新たな出発として別のブログに移ろうと思う。また旅に関する記事であれば、このブログを使わせてもらうかもし [続きを読む]
  • 革命のファンファーレ
  • 実は、あれから一冊の本も読めていない。厳密にいうと4冊ほど並行して読んでいるから、ほぼ読み終わりつつあるものもあればまだ半分くらいのものもある、ということだ。とりあえず、全て最後まで読み終わってから書こうと思う。今日、従兄弟がうちにやってきて、この本を置いていった。「革命のファンファーレ」現代のお金と広告 西野亮廣著 幻冬舎https://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3% [続きを読む]
  • すめらみこと いやさか!
  • 本日、北九州小倉にて、天皇皇后兩陛下を拜見したました。二日前から朝倉や日田の震災後の慰問などの爲に福岡を訪れているのです。リーガロイヤルホテルの前で、天皇皇后兩陛下がお通りになるのをご拜見しましたが、神々しく、にこやか、そして「高貴」という言葉はこの方々のためにあるのではないかと思うほどの雰圍氣をお放ちでありました。英語で貴族のことを「noble man」言います。nobleとは「高潔な、氣高い、崇高な、りつぱ [続きを読む]
  • 傭兵の誇り 
  • 今日も一日雨が降っていて氣が晴れないが、こうやって草木を潤してくれる天気には感謝しなくてはならない。昨日、この前面接を受けた福岡市の仕事の通知が来たが、落ちた。 インターネットのオカルト系の記事や海外の記事を編集したり翻訳したりする仕事で非常に楽しそうだと思って応募したのだが、俺には用がなかったやうだ(笑)バイトだったんだが(笑) 今まで散々遊んできて、堪え性もなく職を転々とし、旅ばかりしていい氣 [続きを読む]
  • スコトーマ外し
  • 昨日は100冊のお金に関する本を読むと言った。もう少し具体的に言わせてもらうと、経済、金融などマクロなものから、起業や個人事業に関すること、投資やマーケティングなども含めようと思っている。何故、まず「100冊読もう」と思いついたかというと、この「あおば会計」さんの動画を見ていると、起業するならまずビジネスに関する本を100冊読んでおけといっていたからだった。 (いくつも観ているのでどの動画で言って [続きを読む]
  • これからお金に関する本を100冊読みます
  • 欧洲の旅から帰ってきてもう一ヶ月半が経つが、未だに俺はニート継続中だ。 いい歳して非常に情けないのだが、ニート期間がこんなに長引くとは思わなかった。  北九州から福岡市に引っ越そうと思ってるが、それも仕事次第ということになる。それはいい段々貯金額も減ってくると気持ちも焦ってくるもので、落ち着きもなくなる。 「人生金じゃねえ」と思いたいところだが、「人生、金」なのだ。 俺は落ちぶれた人間にはなりたく [続きを読む]
  • 空虚な旅
  • 前ブログには、英國、欧洲を旅したこと、そこで感じたことや出会いなどを書いていたが、実はもう帰国して惰性の日々を過ごしながら一ヶ月以上が経つ。 前回の続きから書こう。 クリスティーナの知人によるホメオパシーの診断を受けたあとは、隣のイタリアのトリエステまでいって開業100年以上もなるカフェにいったり、クリスティーナの家でゆっくりしていた。 しかしどうもじっとしてられない性格の故に私はクロアチアの首都 [続きを読む]
  • 「瘴癘の地を征く」アマゾンkindleで発売開始!
  • 遅くなりましたが、アマゾンKindleにて、本ブログに載せておりました祖父の戦争回顧録「瘴癘の地を征く」が電子書籍出版されました!https://www.amazon.co.jp/%E7%98%B4%E7%99%98%E3%81%AE%E5%9C%B0%E3%82%92%E5%BE%81%E3%81%8F-%E7%A7%81%E3%81%AE%E7%A5%96%E7%88%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E9%8C%B2-%E5%90%89%E7%94%B0%E5%91%A8%E5%8F%B8-ebook/dp/B0761HPT6F/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1508165873&sr=8- [続きを読む]
  • 英國のオーガニック事情をちょっと垣間見た。 
  • 私のスロヴェニア人の友人、クリスティーナが英國に来る前こんなことを言つていた。「ヨーロッパでは急速にヴィーガン人口が増えていて、オーガニックで安全な食べ物を求める人がとても増えてきているのよ。ドイツでは10人に1人がヴィーガンだと言はれているし、私の住んでいるスロヴェニアの田舎でもオーガニックショップはいくつもできたわ。 そして、イスラエルのヴィーガン人口の増加は驚くほどよ。」クリスティーナは私の [続きを読む]
  • 英國はやはり大國だつた
  • 英国国際教育研究所の実習が終わつて、今はこれをスロヴェニアのアンカランというイタリア国境の近くの町で書いている。 私は前回の記事にも書いたやうに、英國はロンドンにある「英国国際教育研究所」と言ふところで日本語教師の資格をとるために英國まで行つていたのだつた。 前も書いたやうに日本語教師になりたかつたのかと言ふと、実はそうでもない。まず何故日本語教師の資格をとろうかと言ふ氣になつたかといふと、率直に [続きを読む]
  • ちょっくらロンドンまで 〜 臺彎(台湾)にて國語の問題を思ふ
  • 昨日は、臺彎(台湾)の桃園空港に、オーストラリアでの地獄のバナナファームでの戦友Cambyが迎えにきてくれまして、夜の臺彎(台湾)の街を徘徊し遊びまわってました。 しかも今朝は早朝にもかかわらず空港まで送ってくれて至れり尽くせりの歓待をしてくれました。彼には日本語は通じないが密かにここでお礼を申し上げて起きたい!!臺彎(台湾)は今年の四月、客船でセキュリティーとして働いていたときに基隆(キールン)に寄 [続きを読む]
  • ちょっくらロンドンまで 2 台湾篇
  • 昨日は、臺彎(台湾)の桃園空港に到着してから、オーストラリアでの戦友Cambyと夜の臺彎(台湾)の街を徘徊し遊んで、今朝は早朝にもかかわらず空港まで送ってくれて至れり尽くせりの歓待をしてくれました。彼には日本語は通じないが密かにここでお礼を申し上げて起きたい!!臺彎(台湾)には今年の四月に、客船でセキュリティーとして働いていたときに基隆(キールン)に寄港したとき以来なのでそれほど久しぶりというわけでは [続きを読む]
  • ちょっくらロンドンまで
  • えーと凄く久しぶりですが、ブログを久々に書いたりしてみてます。というのも、今ロンドンに向けて移動しているのですが、移動していると何か胸中にあるものを文章にして書きだしたくなる衝動に時々駆られるのです。 2009〜2010年に世界一周などというものをやって以来、未だにフラフラとして定職もついておらず、色んなことして、色んなとこいったりしておるのです。Facebookなどで私と繋がっている人ならば、私がどんな人間か何 [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 7 in 2012  カチン州 ミイトキーナ3
  • 続きから次の日の朝、彼は他の仲間2人とともに宿までやってきた。カチン族の可愛い女の子と薄化粧をしているおかまっぽい若い男性だった。 地元の人しか行かないような食堂で皆で一緒に朝食を食べた。 英語を話せないようだったがなんとかコミュニケーションをとりながら楽しい朝食の時間を過ごした。雨が降っていたので私はカッパを着用して帽子を深く被り、彼らとバイク2台2人乗りで小さなバイクにのってその鉄橋を渡った。 [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 7 in 2012  カチン州 ミイトキーナ3
  • 続きから次の日の朝、彼は他の仲間2人とともに宿までやってきた。カチン族の可愛い女の子と薄化粧をしているおかまっぽい若い男性だった。 地元の人しか行かないような食堂で皆で一緒に朝食を食べた。 英語を話せないようだったがなんとかコミュニケーションをとりながら楽しい朝食の時間を過ごした。雨が降っていたので私はカッパを着用して帽子を深く被り、彼らとバイク2台2人乗りで小さなバイクにのってその鉄橋を渡った。 [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 6 in 2012  カチン州 ミイトキーナ2
  • 続きイラワジ河ではここで祖父が死んでいたら私は生まれてもいなかったし、俺の父親も叔母も従兄弟も存在しなかったんだなと思うと何だか不思議だった。 祖父のいた歩兵第114聯隊の経理室には祖父と同郷(福岡県築上郡)の仲間がいたらしい。 彼らは負傷もなく元気だったから、敵の猛襲のときにイラワジ河を渡河せずに、敵中突破して迂回してからイラワジ河を下りバーモまで行くという手段をとって退却をした。 祖父は彼らと共 [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 5 in 2012  カチン州 ミイトキーナ2
  • 続きイラワジ河ではここで祖父が死んでいたら私は生まれてもいなかったし、俺の父親も叔母も従兄弟も存在しなかったんだなと思うと何だか不思議だった。 祖父のいた歩兵第114聯隊の経理室には祖父と同郷(福岡県築上郡)の仲間がいたらしい。 彼らは負傷もなく元気だったから、敵の猛襲のときにイラワジ河を渡河せずに、敵中突破して迂回してからイラワジ河を下りバーモまで行くという手段をとって退却をした。 祖父は彼らと共 [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 5 in 2012  カチン州 ミイトキーナ
  • 続きからパガンの次はマンダレーに行った。 バスが一緒だったイギリス人と部屋をシェアし、マンダレーヒルなんかに一緒に観光をした。 パガンではそれ以外観光する気にはなれず、すぐに今回の最大の目的地であるミイトキイナ(Myitkyeina)へ向かった。 夜行列車にのって十数時間くらいは旅しただろうか。 同じコンパートメントのミャンマー人なんかと談笑しながらの旅だった。 何故ミイトキーナが最大の目的地だったかという [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 5 in 2012  カチン州 ミイトキーナ
  • 続きからパガンの次はマンダレーに行った。 バスが一緒だったイギリス人と部屋をシェアし、マンダレーヒルなんかに一緒に観光をした。 パガンではそれ以外観光する気にはなれず、すぐに今回の最大の目的地であるミイトキイナ(Myitkyeina)へ向かった。 夜行列車にのって十数時間くらいは旅しただろうか。 同じコンパートメントのミャンマー人なんかと談笑しながらの旅だった。 何故ミイトキーナが最大の目的地だったかという [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 4 in 2012  パガン
  • (続きから)メイクテーラーの後は、パガンに行った。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称され、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。昔あるバックパッカーが言った。 「いろんな遺跡に行ったけど、パガンより美しいところはなかった」その言葉が大袈裟な表現ではないということは行ってみてわかった。遥かさきにまでつ [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 4 in 2012  パガン
  • (続きから)メイクテーラーの後は、パガンに行った。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称され、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。昔あるバックパッカーが言った。 「いろんな遺跡に行ったけど、パガンより美しいところはなかった」その言葉が大袈裟な表現ではないということは行ってみてわかった。遥かさきにまでつ [続きを読む]
  • ミャンマー旅行記 2 in 2012
  • (続きから)私は2012年の七月の下旬にまずは空路でミャンマーの事実上首都ともいえるヤンゴンに入った。 確か航空券は片道150ドルもしなかったと思う。 私は、空港である日本人に偶然出会い、彼と少しの間一緒に旅することになった。確かMさんという方だった。 私は、彼とタクシーをシェアして街の中心部まで向かった。 もう夕方になっておりひどく雨が降っていたのを思い出す。 もう一人の日本人Mさんは、ぼったくられた [続きを読む]