コニシ さん プロフィール

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コニシさん: 小西印刷所 東京支店 朝礼ブログ
ハンドル名コニシ さん
ブログタイトル小西印刷所 東京支店 朝礼ブログ
ブログURLhttps://www.konishi-p.co.jp/column/
サイト紹介文毎朝順番に朝礼で話した内容です。ビジネスネタから趣味のネタまで、ネタの宝庫です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 253日(平均0.4回/週) - 参加 2009/08/28 15:03

コニシ さんのブログ記事

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  • レイアウトのロボット?! 定型フォーマットの自動組版
  • 小西印刷所で手がけるカタログなどの印刷物において、定型のフォーマットが多い案件には、自動組版の技術を使って製作するものがあります。自動組版で製作する場合、初回はテンプレートやプログラムの調整に時間がかかりますので、全ての印刷物を自動組版で処理するのは現実的ではありませんが、定期的に発行されるカタログなどの印刷物には自動組版の威力が発揮されます。お客様と小西印刷所で取り決めたフォーマットのデータソー [続きを読む]
  • 印刷物のユニバーサルデザイン
  • 印刷物のユニバーサルデザインユニバーサルデザインとは、障害の有無や年齢、性別、人種などにかかわらず、たくさんの人々が利用しやすいように製品やサービス、環境をデザインする考え方です。デザインの対象を高齢者や障がい者に限定すること無く、万人が利用できるという点が、一般的な「バリアフリー」の概念とは異なる点です。【身の回りのユニバーサルデザイン】・自動ドア・センサーの反応で自動的に水が出る蛇口・大きな電 [続きを読む]
  • 毎年11月1日は、千秋殿祭。
  • 毎年11月1日小西印刷所では、千秋殿祭というお祭りを行なっております。従業員にはお弁当などが振舞われる嬉しい1日ですが、このお祭りでは創業当時に稼働しておりました、ドイツハイデルベルグ社製のプラテン印刷機をお祭りしています。このプラテン印刷機は、昭和5年に輸入したもので、当時高価な印刷機でまだ日本に数台しかなかったそうです。非常に評判となり全国から毎日大勢の人が見学に来られたそうです。至誠号と銘打 [続きを読む]
  • 印刷には版があります。「刷版」のこと
  • 印刷機にかけるハンコ(版)です。とても薄く、でも、この版はデコボコしていません。ハンコのイメージは、インキの付くところは山、インキのつかないところは谷、と言う感じですが、小西印刷所が使うオフセット印刷方式は、真っ平らでデコボコしていません。そのままでは全体にインキがついてしまうと思いますが、この版の表面には特殊な加工がされており、文字や写真以外のところ(非画線部)には、水が染み込みやすくなっていま [続きを読む]
  • 2017年国際文具・紙製品展ISOT出展 〜その後〜
  • 2017年国際文具・紙製品展ISOT出展 〜その後〜 POP UP GREETING CARD/ POP UP BOOK共に ISOT出展後、メディアや雑誌など非常に反響も大きく、話題性の高い商品群にお客様より日々問い合わせがありました。 ★日本文具大賞デザイン部門 優秀賞受賞 ジュラシックブックが雑誌に掲載されました。 DIME 9月号 趣味の文具箱Vol.43 ★月刊Toy Journal 8月号に「TREE CRAFT KITS」が掲載されました。 優秀賞受賞を受賞した「ジュラシ [続きを読む]
  • 色々あります「配色テクニック」のこと
  • 印刷物やweb制作において非常に重要な「配色」。 色彩についての様々な知識を備えることで、配色テクニックが向上し、より訴求力のある印刷物を制作する事ができます。 ここでは色彩におけるイメージについて幾つかの種類を挙げています。 ■寒・暖イメージ定番の色イメージですね。 色味により温かみや冷たさを感じる事ができます。色味の波長は電磁波でも伝わっているのではないか?と言われており、視覚を遮断しても色のみで暖 [続きを読む]
  • 見た目も大事「表面加工」のこと
  • 表面加工とは、印刷物の表面をコーティングし、光沢、防水、耐摩性などを向上させたり、フィルムや箔などで高級感などを付加する加工のことです。コーティングの方法としてはオフラインで専用加工機によって行うものと、インラインで印刷と同時に行うものがあります。■ 表面加工マップ※この他にも加工方法があります。■ 箔押しと浮き出し箔押し(ホットスタンプ)浮き出し(エンボス)■ UV厚盛印刷とバーコ印刷UV厚盛印刷バーコ印 [続きを読む]
  • 知って納得「折り・製本」のこと
  • 折り加工とは、1枚の用紙を目的や用途に合わせ様々な形に折っていくことです。見開きにした り、大きな印刷物をコンパクトにしたりと、多様な表情を印刷物に生み出すことが出来ます。 製本とは、印刷用紙を接着剤・針金・糸・リング等で綴じて表紙をつけ、本の形にすることです。 大きく分けると上製本と並製本があり、綴じ方にもいくつかの種類があります。■ 折り方いろいろ二つ折り巻三つ折Z折開き観音折巻四つ折観音折クロス8 [続きを読む]
  • こだわってみる「書体」のこと
  • 「書体」とは、共通のデザイン方針で作られた文字の集まりのことです。代表的な書体としては「明朝体」と「ゴシック体」があげられます。他にも「筆書体」や「デザイン書体」などがありますが、それぞれが持っている基本的な性格を理解して利用することが大切です。また「書体」と同義語で使われるのが「フォント」です。本来は活版印刷に使う金属製の活字のことで、近年はデジタル化した書体のことを指しますが、特殊な場合を除い [続きを読む]
  • やっぱり大切「紙」のこと
  • 印刷で重要な要素の一つに「紙」があります。「原紙」とは、仕上がり寸法に断裁する前の紙の大きさのことです。JISでは「紙の原紙寸法」として、A列本判・B列本判・四六判・菊判・ハトロン判の5種類を定めています。印刷用紙は数多く種類があり、目的に合った紙を選ぶことができます。よく使われる紙としては、少し光沢がある「コート紙」、光沢を若干抑えた「マットコート」などがあります。■ 紙の大きさA判A0 841×1,189 [続きを読む]
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