B&H さん プロフィール

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B&Hさん: あーとランダム
ハンドル名B&H さん
ブログタイトルあーとランダム
ブログURLhttp://bummei-harada.jugem.jp/
サイト紹介文現代アートを中心に活動している原田文明のウェブサイト。
自由文現代アートを中心に活動している原田文明の公式ウェブサイト。
これまで制作してきた作品のほか、エッセイやブログでの発言、アートスクールでの活動などを紹介。
アートプロジェクトのディレクターとして地域ぐるみの運動としてのアートの可能性を求めてうろついている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/08/29 17:08

B&H さんのブログ記事

  • 絵画のいろは展2017開幕
  • 絵画のいろは展2017が開幕しました。心配された天候も何とか持ちこたえられ、前日のセッティングも難なく順調に進められました。ほぼ予定通りの展示が参加メンバーの手で完成することができました。100人越えとなった初日の入りもまずまずで会場は活気にあふれていました。 昨年の県美展に入選した作品もきれいに展示され会場を引き締めています。 子どもたちの作品が大人気。音の出る作品や動く作品など手に取って鑑賞していまし [続きを読む]
  • 愛宕ヒルズ
  • これが米軍再編にともない思いやり予算で建設されたシェルターの完備された超高級米軍住宅の『ATAGO HILLS』だ。ここから先は岩国市でもアメリカだ。 愛宕ヒルズのゲート 明日の衆議院議員選挙公示を前にして党首討論も熱を帯びてきてはいるが、不思議に思うのはどの党も改憲とか安保法制の是非を問うとはいうものの日米地位協定の問題に触れることはない。地位協定や合同委員会のあり方を不問にしたままでは基本的人権、平和主 [続きを読む]
  • 今日の一日
  • 今日は久しぶりにいい天気。ぼくが指導している保育園の運動会に案内されるまま行ってみるとタイミング良くこんなプログラムをやっていた。戸惑いながらも子どもたちは練習してきた通り頑張っていた。しばらく見ていると後ろから背中をつつく奴がいるのでふりかえると教室に来ている中学生の七美姉妹だった。「あっ、来ていたのか」というとお母さんらも向こうにいるとのこと。このほかにも親になった教え子やいろいろな人に会え [続きを読む]
  • 絵画のいろは展2017について
  • 日時 2017年10月18日(水)−22日(日) 10:00−18:00 会場 シンフォニア岩国企画展示ホール この展覧会は、絵を描きはじめて間もない人から山口県美展・岩国市美展など他の美術コンクールや個展などで活躍している大人に加えて、これまでTRY展として活動してきた子どもたちを含む初心者から経験者までの作品を一堂に展示する原田美術教室の研究生およそ30人で構成するものです。 アトリエや教室での日ごろの [続きを読む]
  • ふたりの時間とまなざし
  • 『ともだちのときちゃん』(岩瀬成子作 植田真絵 フレーベル館) 子どものころ、頭のいい子や面白いことのできる友だちの頭の中をのぞいてみたいと思うことがよくありました。その友だちの頭とぼくのあたまを取り換えるとどんな感じ方や見え方ができるのだろう、と想像するのです。きっと、むずかしい計算問題もすらすらとできるのだろうな、などと考えるのです。 「カメのこうらの中に、なにがあるとおもう?」このおはなしの [続きを読む]
  • 記念セール
  • 今日はジム・ジャームッシュの『PATERSON』をみに広島に来たらこんなことに、、、広島カープのリーグ制覇の記念セールで街中がお祭り騒ぎとなっているではないか。 カップ酒のおまけ付き 古書アカデミー書店も全商品が25パーセントオフ。おもわずこんなにも、、、目をつけた全集もあるので今度は是非とも日本一になってもらいたい。日本一セールが楽しみだ。 [続きを読む]
  • 絵画のいろは展のDM
  • 絵画のいろは展のDMができました。原田美術教室では来月、10月18日から22日まてシンフォニア岩国の企画展示ホールを全館使って『絵画のいろは展』を開催します。 この展覧会は、絵を描きはじめて間もない人から山口県美展・岩国市美展など他の美術コンクールや個展などで活躍している大人に加えて、これまでTRY展として活動してきた子どもたちを含む初心者から経験者までの作品を一堂に展示する原田美術教室の研究生およそ30名 [続きを読む]
  • 大胆な仮説と確かな眼差し
  • 『山に生きる人びと』(宮本常一著 河出文庫) 本編『山に生きる人びと』は、民俗学者・宮本常一がその膨大な調査資料から大胆にスケッチしたこの国の民族史に関わるきわめて興味深い論考といえる。著者はあくまでも試論としてそのイメージをまとめたものとしているがきわめて説得力のある著作と云っていい。なかんずく、“聞きとり”の天才とも云われたこの著者が附録として添えた「山と人間」におけるエッセイは、昭 [続きを読む]
  • ベルナール・ビュッフェ・・・
  • 前田くんの新作(F20)、やっと完成しました。ヨーロッパか何処かの街の通りかな?何となくベルナール・ビュッフェ、いいですよ、いいですよ、最初はコピーでいいのです。思い切って描いているし雰囲気あるじゃないですか。4作目でこの作品、悪くないです。『絵画のいろは展』も近づいてきています。みなさん、ぼちぼち“ギヤチェンジ”して制作に取り掛かってくださいよDMもあがってきます。 [続きを読む]
  • 県美展、さてさて結果は・・・
  • なんとか仕上がった二人の作品。上は山本恵子さん、ほとんどこのひと月でやっつけた。下は浜桐陽子さん、こちらは半年くらいかかったのかな?よく頑張りましたね・・・・ 二人が言うには結果は二の次で何とか完成させた達成感でほっとしているとのこと。作品は悪くないし完成させただけで手ごたえを感じているようだ。コンペというのは結果に振り回されることがあるけれどそれは良くない。自作に向きあうこの気持ちをたいせつに [続きを読む]
  • 聖性の考古学
  • 寓話?ー鉛の柩 翌日の29日は埼玉県立近代美術館で開催中の『遠藤利克展ー聖性の考古学』(20017年7月15日ー8月31日)を観るため北浦和へ・・・。その前に北浦和駅で待ち合わせていた同級生の二人と再会。近くのイタリアンでランチということになっていたのだ。この夏、岩国で同窓会をしたばかりでその時の話やいろいろな懐かしい話やおもしろい噂話に花が咲いた。帰りの時間を気にしながら3時には北浦和を出ることにして一緒に展覧 [続きを読む]
  • アルべルト・ジャコメッティ
  • ディエゴの胸像 午後3時に息子と待ち合わせして六本木の国立新美術館で開催中の『ジャコメッティ展』を見ることに・・・。「チケット買っておくからな!3時だぞ。」とメールするなり、「ごめん、今から行くので4時になる」・;%$#;。あああ、東京ミッドタウンまで行って時間をつぶそうかと思ったが、あまりの暑さに怖気づいてしまい美術館のロビーで読みかけの本を読むことに・・・。 3人の男のグループ(3人 [続きを読む]
  • 月曜日は六本木
  • 翌日、28日の月曜日は六本木へ・・・久しぶりに上京すると何かと忙しいのであ〜る。六本木の国立新美術館と森美術館は火曜日が休館日となっていて月曜は開館しているのだ。ぼくは二つの会場で行われている『サンシャワー』と称した1980年代から現在までの東南アジア現代美術展を観ることにしていた。サンシャワーとは天気雨のことで紆余曲折の歴史を経てきた東南アジア地域を表すメタファーでもあるという。つまり、この展覧会は [続きを読む]
  • 東京リアルタイム
  • 東京っておもしろいもので常にリアルタイムという感じが岩国から見ると何とも不思議なのだ。新幹線で移動中、何げなくツイッターを見ているとタイムラインに憲法学者・木村草太のコメントが上がってきた。よく見ると本日、八重洲ブックセンターで『ブラック部活動』を出版したばかりの社会学者・内田良と17時から対談するとのこと。 銀座の画廊を4時に切りあげて移動すれば調度いいタイミングなので東京駅で降りてブックセンター [続きを読む]
  • 浅野輝一展
  • 27日の日曜日、久しぶりに上京して浅野輝一の個展をみた。浅野さんにお会いするのは2010年の神楽坂でやったぼくの個展のときか、いつか新宿で落ち合ったようにも思うのだが・・・だが、彼の実作品を拝見するのはぼくが美術文化を退会して以来だからかなりの久方ぶりとなる。その展覧会の他にも八島正明、小島喜八郎らとともに「リアリズムの分岐」展と称して銀座や日本橋の画廊で4人展をしていた仲間でもある。彼らとはひとまわり [続きを読む]
  • 美術教室
  • 原田美術教室 / 案内受験コースこのコースでは多様化する今日的な美術の状況と受験の現実をふまえて、一人一人の個性を大切にし、造形美術の基礎的な取り組みから力を育てます。具体的には鉛筆・木炭デッサン、油彩、水彩を中心に受験対策と徹底した基礎を学びます。また、 発想の展開、表現することの意義深さ面白さをことから柔軟で力強い造形力がつくよう親切に指導します。 児童コース子どもたちと一緒にいろいろな活動をして [続きを読む]
  • ぶどう
  • 中澤さんの描いた『ぶどう』。なかなかしぶいです。これはスミさんの『ぶどう』。あっけらかんとしていて独特のおもしろさがあります。この構図より前の方がプリミティブな感じでいいですね。 [続きを読む]
  • 子どものクラス
  • 久しぶりに顔を合わせた子どものクラス。夏休みも後半に入って顔の色も結構色っぽくなっています。今日はキュウリを並べて描いてみました。こんなことをしている子もいます。いつの時代にも必ずいますこういうタイプ。今日は3人がお休みでしたが秋の作品展が楽しみです。 [続きを読む]
  • 二人の「人生ものがたり」
  • 風が吹けば、枯葉が落ちる。枯葉が落ちれば、土が肥える。土が肥えれば、果実が実る。こつこつ、ゆっくり。人生、フルーツ。 何回か繰りかえされるこの言葉。昨日は、いま話題の映画『人生フルーツ』(伏原健之監督作品、東海テレビ制作)を広島八丁座にて鑑賞するために広島まで車を走らせる。いつもの駐車場に車を入れてPARCO辺りをぶらつくと岩国とは違って若い人が多いのにおどろく。それにおしゃれを楽しんでいる人も多い気 [続きを読む]
  • 小学中学の同窓会
  • 昨日は3年ぶりの小学中学の同窓会。先ずは物故者を偲んで1分間の黙とうで冥福を祈る。いつもは30人程度の同窓生が集結するのだが、今回はどういうわけか集まりが悪く大きく下まわった。60才代最後の同窓会なのでもう少しは期待していたのだが、健康面の不安やいろいろな事情もあってやむなしと言ったところか、、、、、。それでも、30年ぶりとの同窓生もいて一次会は大いに盛りあがり、あっという間の2時間が過ぎてしまった。 [続きを読む]
  • 里の四季4部作
  • 玉井康子さんの『里の四季』4部作が仕上がりました。なかなか良いですよ。ついでにこれ県美展に持って行ってみるかなぁ!おもしろいかも、、、、、 [続きを読む]