B&H さん プロフィール

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B&Hさん: あーとランダム
ハンドル名B&H さん
ブログタイトルあーとランダム
ブログURLhttp://bummei-harada.jugem.jp/
サイト紹介文現代アートを中心に活動している原田文明のウェブサイト。
自由文現代アートを中心に活動している原田文明の公式ウェブサイト。
これまで制作してきた作品のほか、エッセイやブログでの発言、アートスクールでの活動などを紹介。
アートプロジェクトのディレクターとして地域ぐるみの運動としてのアートの可能性を求めてうろついている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/08/29 17:08

B&H さんのブログ記事

  • 北川さんの米
  • みなさん一生懸命に描いています。六日市の北川さんの米袋10キロを描いたものです。何故かこういうモチーフだと二時間あれば描きあげるないつも。しかも良く描けている。 うん、なかなかい... [続きを読む]
  • 年賀の版画
  • 楽しい干支の猪がたくさんできました。これがイノシシの他に何にみえるというのか、と云うくらいの気持ちでちょうどいい。これはまた格好いいよね。香月ジュニアの入選賞状らしい。描くことだけじゃなく香月画伯のことも知って文化力あげて欲しいですね。 [続きを読む]
  • 夕焼けか朝焼けか
  • 今、完成したばかりの玉井画伯作「空」。マグリットじゃないけれど、しばらくこのモチーフに徹してみるかな? こちらは徳田さんが描いた「ららラフランス」。ぼくは冬柿の方が甘くて美味しいと思うけどなあ・・・。 [続きを読む]
  • 子どもたちが来てくれた
  • 教室の子どもたちが来てくれたよ。触ったりしてあそべる作品ではないけれどけっこう落ち着いてみてくれたし楽しんでくれたようだ。子どもは思いがけないところをみていて何かを感じてくれることがあるからおもしろい。少しずつ作品をみることにも慣れていって欲しいもので... [続きを読む]
  • おもしろいよね。ここに顔があるって言うんだよ。言われてみれば確かにある。恥ずかしいながらこんな楽しみ方があることを忘れかけていたな。木が持ち合わせた固有のものとの調子で偶然の結果で現れてくるものを必然的な行為と物との関係性として見いだす絵画だから何かの... [続きを読む]
  • 香川龍介さんを惜む
  • 広島画壇の重鎮でぼくたち「絵画のいろは展」のメンバーともお馴染みの香川龍介さんが今年一月に亡くなられました。ずいぶん間の抜けた追悼となりますがたいへん驚いています。それというのも今開催中のぼくの個展ドローイングインスタレーション2018のご案内をしたところ... [続きを読む]
  • 直ぐにはわからないもの
  • たしかに馬鹿げた二分法というほかない。どうしてこのような考えが出てくるのか本当に理解しがたい問題である。近ごろ話題となった高校の国語が「論理国語」と「文学国語」という二つの選択にわかれるという報道のことだ。 吉本隆明さんが晩年おこなった講演「芸術言語論」で言葉について自己表出と指示表出の二つの概念から成り立っていると云われていたことを思い出した。そのとき吉本さんは自己表出の究極は「沈黙」だとも・・ [続きを読む]
  • すごい行列
  • 広島の八丁座に話題の映画『日々是好日』を観に来たらすごい行列。結局、12時からの席は無理ということになって14時からの席になった。平日なのにすごいな。いつもはこんなことなかったのに、やっぱ100万都市のパワーかなぁ・・・。それともTV情報に左右されるただのミーハーが押しかけたということかも、それにしてもすごいな。 作品は樹木希林の遺作となったもので黒木華とともに主演を演じるとてもいい映画だった。清流無間 [続きを読む]
  • 合作
  • 昨日はT保育園の「合作」という課題でドリッピンをしてあそんだ。最初はグループに分かれて何の絵を描くかテーマを決めてもらってから合作に取りかかろうと思っていたのだが幸いなことに外はいい天気。急きょ、戸外でドリッピングをすることにした。天気がよかったこともあり臨機応変、このように急な変更にも対応できるところがすばらしい。 まず、みんなで一つのあそびをするときの大切な約束(ルール)のことを話す。保育園で [続きを読む]
  • 絵画・あるいは無名の思想
  • 略)今日の芸術の問題はもはや芸術とはなにかという空しい問いへの逆行ではありえない。それはこの<作品>というあいまいな体験にたえうる強靭な思考だろう。そして、このとき重要なことは、それを通じて芸術はおそらくはじめて思想たりうる可能性をかいまみせているということである。それはもはやなんらかの思想の表現なのではなく、『思想』そのものなのだ。造形思考あるいは芸術の思想ではなく、芸術、あるいは絵画というこ [続きを読む]
  • 展評にかえて
  • 2018年度のグループ小品展が滞りなく終了しました。今回の展覧会は台風25号の影響でやや天候が心配されましたが幸いにも大事に至らず充実したものとなりました。かつて、この展覧会は集客500人超を誇っていましたが今では年々岩国の人口減少や高齢化とともにグループ会員も減少傾向とあっておよそ半数の250人程度までに低下する状況となっています。それでも岩国の現状からみるとそれなりに盛会だったといえるのかもしれません。 [続きを読む]
  • 進化する84才
  • この人はいつも無心になって絵を描いている。昨年だったか大きな病気をして心配することもあったのだが今やみごとに復活したといえる。おもしろいのは多くの兄弟がいて三姉妹がそろって絵を描いていること。姉妹のなかでスミさんが一番おくれて描きはじめたのだが今も描きつづけている人はこの人だけとなっている。おくれて描きはじめたからそうなっているのか分からないが今もこのように楽しく絵を描くことができる。そして、い [続きを読む]
  • 世界が変わる
  • この人は本当に絵を描きはじめたばかりでどうにかこの展覧会に間にあったという感じ。人柄は何となく飄々(ひょうひょう)としていておもしろい。映画やマンガを楽しむこともできるし旅行やコンサートや展覧会にもよくでかける。仕事は某スーパーに勤めているが時間をみつけてはこのように芸術文化を楽しむことができる。楽しむことができるといえば“ヘン”に聞こえるかもしれないが、最近ではそれを楽しむことができない人が多 [続きを読む]
  • 奇妙なざわめき
  • こちらあみ子(今村夏子著 ちくま文庫) 「こちらあみ子」「ピクニック」「チズさん」の三篇をおさめたこの小説は、いずれも通常の生活の中に微かな差異(ズレ)を持ち込むことで派生する奇妙なざわめきを描いている。つまり、あみ子やチズさんや七瀬さんの存在それ自体がぼくたちの日常や社会の見え方をある意味で異化する効果をもつ仕組みとなっているからだろうか。だが、彼らに特別な問題行動があるわけでもなく並はずれた能 [続きを読む]
  • 衝撃の映画『息衝く』
  • 原発・宗教・家族 ― 六ケ所村から東京へ。社会と個の関わりを問い続けてきた木村文洋が描く、3.11以後の日本のすがた。 この間、話題の映画『息衝く』(木村文洋監督作品)を観た。この作品は核燃料再処理工場がある青森県六ケ所村を舞台に、そこに生きる家族の決断を描いた前作「へばの」(08)と対をなすものとして既に当初から構想にあったもので、田無タワーのある東京(田無)に生きる30代の青年たちの物語である。青年た [続きを読む]
  • 家族の絵
  • あたらしい子がきて(小2) 生まれたばかりの赤ちゃんを囲んでみんなうれしそうですね。ほのぼのとした感じが伝わってきます。 畑のお手伝い(小2) お母さんの畑仕事を手伝っていますね。何が収穫できたのかな。 母と姉(小4) なんとなくピカソ風でおもしろいです。思い切った造形的センスが際立っていますね。 りんご狩り(小2) りんごをもぐときの格好とかもう少し動きがあると良かったですが頑張ってよく描いています。 ぶ [続きを読む]
  • Oくんと再会
  • この春、京都精華大のマンガコースに進学したOくんがご両親と一緒に教室を訪ねて来てくれた。この大学のマンガコースに進んだのは彼が初めてで、学部や大学の日々のようすなどいろいろ話してくれた。これまでこなした課題も少しばかり見せてくれこの休みに描いた作品も持ってきてくれた。 これ等の作品を見ていると楽しそうにやっていることがよく分かるし、久しぶりにみるOくんは表情も柔らかくなっていて少し自信もついてきた [続きを読む]
  • POOHちゃん
  • 真夜中の12時を過ぎると早朝ということになるのだろうか、それにしても潮目というのは本当にあるものなんだなぁ・・・。ちょうど干潮の時刻にぼくらが慣れ親しんだ愛描POOHちゃんが息を引き取った。今日の0時20分に錦蔵のもとへと旅立った。POOHはもともとノラ猫で、以前わが家で飼っていた錦蔵を慕ってやってきた猫だった。容姿はきれいで若々しかったが臆病な奴で人の気配をいつも気にするところがあった。だが、どういうわけか [続きを読む]
  • グループ小品展2018
  • グループ小品展のフライヤーが仕上がりました。10月3日(水)からシンフォニア岩国で開催される原田美術教室のメンバー会員による比較的小さな作品を集めて行われるもので、絵画のいろは展とともに隔年で開催されています。だから、前回は2016年に同会場で行われ大盛会となりました。とりわけ、各自の日頃の取りくみ方と指導者(原田)の視点を説明した「鑑賞一口メモ」が大人気となり、今回のフライヤーに一部使われています。こ [続きを読む]