B&H さん プロフィール

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B&Hさん: あーとランダム
ハンドル名B&H さん
ブログタイトルあーとランダム
ブログURLhttp://bummei-harada.jugem.jp/
サイト紹介文現代アートを中心に活動している原田文明のウェブサイト。
自由文現代アートを中心に活動している原田文明の公式ウェブサイト。
これまで制作してきた作品のほか、エッセイやブログでの発言、アートスクールでの活動などを紹介。
アートプロジェクトのディレクターとして地域ぐるみの運動としてのアートの可能性を求めてうろついている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/08/29 17:08

B&H さんのブログ記事

  • 墓参り
  • 土曜日は徳山と山口方面の墓参り。 先ずは徳山へ、、、 徳地の道の駅を経由して、、、 雲谷庵のわきを抜けて山口天花のお寺へ。 最後にもう一つ。 さらに湯田の知人宅でお茶をごちそうに、、、 家路につくと6時半。けっこう、くたびれたなぁ、、、。 [続きを読む]
  • Oのデッサン
  • 受験コースのOのデッサン。高2のこの時期、このデッサン悪くないと思います。難しいヘルメスの半身像ですが傾きやムーブマも捉えられているし取り立てて問題にするところはありません。ここまで来るのが大変なのにもっとポジティブに考えて欲しいものです。空間を感じとるセンスはいいですが面意識や質感などもっと完成度をあげてほしいところあありますが、悪いところを探してネガティヴに考えるのではなくもっと自信をもって前 [続きを読む]
  • 大阪的なるもの
  • 乳と卵(川上未映子著 文春文庫) あっははは、何ともパラノチックな滑稽さがあっておもしろいです。言葉を発することを拒否し、ノートに言葉を書くことで思いを伝える緑子という娘とホステスをしながらシングルでその子を育てる巻子。その母と娘が東京暮らしの妹のところに上京してくる夏の三日間の話だ。どういうわけか巻子は豊胸願望がありその手術を考えている。言葉と身体、この三人の女たちは切羽詰まった状況にありながら [続きを読む]
  • 何これ
  • 「これ、あげる」子どもクラスの釉ちゃんから頂いた。「何これ」「 ○ ○ ○ 」・・・・・^_^ 「ありがとう」 なんていうキャラだったかなぁ、、、教えてもらったのに忘れた。 [続きを読む]
  • 平和の詩
  • 沖縄の「慰霊の日」(6月23日)、沖縄全戦没者追悼式で読んだ沖縄県浦添市立港川中学校3年相良倫子(14)さんの平和の詩「生きる」が今も話題となっているという。賛否両論、相良さんは多様な意見が出た経験を糧に「もっと大きく物事を見られる人になりたい」としている。相良さんの元には全国から100通近い手紙やメールが届いたという。自分の好きな沖縄の景色から書き始めた詩。戦争の景色、怒りの感情、素晴らしいこの詩をあら [続きを読む]
  • 愛宕のN・F・K
  • どういうわけかこういう課題になると2時間足らずで完成する。同じモチーフでも三者三様でおもしろいです。 早く完成したのでもう一枚描いてみようか、といえばそうはいかないらしい。花などはけっこう手こずって時間もかかるのだが、、、おもしろいものだなあ。 [続きを読む]
  • 伝説の水西ロンド
  • 今から30年近くも前のことになるけれど、岩国にユニークな文化活動をする《水西ロンド》というグループがあった。だが、その組織のことをいろいろな人に聞いて調べてみてもどういうわけかはっきりしたことが分からない。つまり、いろいろな人が個別にいくつかの企画にかかわっただけで、この組織の活動やその全体像について知る人にお目にかかったことがない。組織の中心にいた人物が五橋建設社長の襖田誠一郎であったことは何と [続きを読む]
  • グスティとダウン症
  • マルコとパパ(グスティ作 宇野和美訳 偕成社) この本はラテンアメリカ出身の人気イラストレーターとダウン症としてうまれた息子マルコとの出会いと愛おしいい毎日のようすをスケッチブックで記録した絵本です。ボローニャ・ラガッツィ賞 障害の本部門 最優秀賞ミュンヘン国際児童図書館 推薦図書IBBY障害児図書資料センター推薦図書 最初は受けいれられなかったグスティはやがて、ありのままのマルコを愛するようになっていく・ [続きを読む]
  • 各地の被害
  • 錦帯橋橋桁まであと1メートル 横山河川敷のグラウンドの冠水 冠水した吉香家茶室の門 市内各所でけっこう被害が出ています。この度の雨量はすごかったなぁ。今回はダムの調整がよかったのかこの程度でおさまったが、放流があればもっと甚大な被害になっていたかも、、、最近の災害、広島や倉敷の大災害のほかにも水や土砂、流木による形状変化が被害の特徴として共通しているように思える。 西中学校前の旧国道2号 その上の橋 [続きを読む]
  • 雨がほんとうによく降ります。錦川の水量もすでに危険水域を越えているとか、、、今日は愛宕会館も避難所として開放したということで午後の教室はお休みになりました。 中学のころの英語の教科書にイギリスの作家、詩人の雨という詩が冒頭に紹介されていました。何ということもない詩ですが、短いのでよく覚えています。 RAIN (Robert Louis Stevenson)The rain is raining all around,It falls on field and tree,It rains on t [続きを読む]
  • 保育園の子どもたち
  • ひまわりの絵お家と迷路おっちゃんの顔お花ばたけだんごの絵カタツムリの絵 今日はあいにくの雨、「らくがき絵画」に取り組んだ。これまでは良くみて描くことに力点をおいてきたのだが、今回はらくがきのように自由に描くことで多様なおもしろさを考えようとした。けっこう幅があっておもしろい作品が続々と仕上がってくるからびっくりする。以前にも子どもの絵について書いたことがあるけれど、まわりと違っていても「オレのがい [続きを読む]
  • 合歓木は花盛り
  • 昨日は台風が来るというので台風だけでなく草刈りで気になっていた土生のアトリエに・・・。太平洋高気圧の張りだしで朝鮮半島におしあげるとみていた台風が甘かった。やはり予定通り対馬海峡を日本海のコースをばく進!簡単な台風対策はすぐにできたが、想像した通り草はかなりの状態であった。だが、合歓木の花が満開だった。 雨にぬれて残念だったが花は満開で少し落ちているくらい。大きな木なので二階に上がらないと楽しむ [続きを読む]
  • 静かな夜の風景
  • よるのおと(たむらしげる作 偕成社) 『よるのおと』この度、産経児童出版文化大賞を受賞した絵本です。作者はたむらしげるさん。歩いておじいちゃんの家に着くまでのわずか数分のあいだの夜の風景。池があり、蛙がいて、シカがいて、ホタルやスズムシや鳥たち、遠くをいく船や汽車。そういう夜の風景の中に聞こえる音。虫やいろいろな生きものたちの鳴き声、水の音、汽笛‥‥など。 クワッ クワッ リリリリ リリリリリ ポ [続きを読む]
  • マンガ
  • 久しぶりにマンガを読んでいる。この間から当教室で絵を描きはじめた岩本安奈さんオススメの坂本竜馬のマンガ。なんと20数巻あるという。いま5巻めだが、読みはじめると段々おもしろくなってとまらなくなる。この間も山口県立美術館では浦沢直樹展があったばかりだが、マンガの世界もすごい広がりがあっておもしろい。シビアな話もよく聞くけど若い人の間ではかなり影響のあるジャンルだ。欧米だけでなく中国アジアにも多大な影 [続きを読む]
  • 共有した時間と記憶
  • 地図を広げて(岩瀬成子著 偕成社) 家族とはなんとも切ないものである。この小説を読んでいてそのようなことを思いながらふと自分のことをふりかえる。この本にでてくる鈴や圭とおなじ子どものときと父として家族の一人でいるときではまったくちがってくるのだが、とりわけ子どもの視線とその感覚のことを思えば、子どもは所与の条件をのみ込んだまま全身の感覚機能とありったけの神経をつかって日々のできごとに対峙していること [続きを読む]
  • 四国犬
  • 平成28年度山口県立美術館のコレクションに加えられた松田正平の《四国犬》ハチ。なんとも味わい深い作品です。飄々としていてどこか突き抜けたところがある。さらに、とても洗練されていて美しいです。自由闊達な筆遣いで、白洲正子をはじめとする多くの文化人や知識人を魅了したといわれています。 この間の松元ヒロさんの笑ライブ、最後のネタ「熊谷守一」ともすこし共通しているような感じもするけれど、でもやっぱりちがうな [続きを読む]
  • 衝撃的な展開と筆力『ヘヴン』
  • ヘヴン(川上未映子著 講談社) 2009年に出版されたものだが、いまになってはじめて川上未映子の作品『ヘヴン』を読了する。だが、いま読みおえても10年間の隔たりはまったく感じられないことがわかる。本著はきわめて衝撃的な作品とはいえ物語の構図はきわめてシンプルといえる。つまり、苛める側とそれを受ける側のはっきりした二極化で構成され描かれているのだ。だが、この作品がおもしろいのは苛めの対象となった二人が接近 [続きを読む]