Xingfu さん プロフィール

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Xingfuさん: 中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅
ハンドル名Xingfu さん
ブログタイトル中国&台湾茶 遥かなる銘茶への旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/jkochaye/
サイト紹介文中国&台湾茶教室−Tea Salon Xingfu主宰。中国・台湾へ中国茶研究の旅、日々の中国茶を紹介しています。
自由文中国史、中国の文化が好きで、大学で中国史を専攻。現在、身体によく、本物の中国茶を求め、年に10回ほど中国、台湾へ行き、現場茶師、茶芸師たちと交流しています。池袋カルチャー、よみうりカルチャーなどや杉並の自宅サロンでの中国茶教室を通し、中国・台湾の文化・歴史も含め楽しめる教室を運営しています。
「中国&台湾茶教室―Tea Salon Xingfu」
http://chineseteasalon-xingfu.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/08/30 00:03

Xingfu さんのブログ記事

  • 鉄観音茶の深さ
  • 今月の中国茶&台湾茶研究科のテーマは鉄観音茶。 中国茶、台湾茶とマスター講座で各々の世界を2年間かけて基礎を作ったのち、研究科からは中国、台湾の垣根を越えて、世界を広げていきます。 今月のテーマは鉄観音種。 鉄観音茶は中国、台湾と各々の歴史に影響され変化し、現在の姿になっている史学的に見ても学べる茶です。 台湾研究科でご紹介した鉄観音茶は今年の異常気象だったためにできた茶葉でした。 いつもの鉄観音茶 [続きを読む]
  • 第六弾!中国へ茶の研究の旅から帰国しました
  • 昨晩、中国福建省より茶の研究の旅から帰国しました。前半は安渓、感徳へ鉄観音の旅。 やっと、なんとか茶師を訪ねることができました。到着後、さっそく鉄観音の評茶レベルチェックを受けることになって驚いたけれど、合格。良いものと悪いもの、悪いものの欠点もほぼ当たりました。後半は武夷山へ、正岩茶の焙煎の勉強へ。 焙煎の師が用意していてくれたのは青獅岩の肉桂。 焙煎しては、評茶の繰り返し。 春のいわゆる粗茶のと [続きを読む]
  • 第六弾!中国へ茶の研究の旅へ行ってきます
  • 明日より、中国福建省へ、茶の研究の旅に行ってきます。前半は安渓、感徳へ、鉄観音の旅。 茶友の紹介でやっと出会えた、100%混ざりのない鉄観音、透明感のある清潔な鉄観音を作る茶師のもとへ行ってきます。 実は鉄観音は茶師の鉄観音に出会うまで、あまり得意ではありませんでした。 昔、中国の尊敬する師の一人であり、今まであった中でも1,2を争う厳しい師のもと、鉄観音ほか閩南系の烏龍茶の評茶および泡茶の特訓をを受け [続きを読む]
  • 北京から届いた茶杯と月餅
  • 先日、届いた箱。 空けてみたら、茶杯と月餅など懐かしい北京を思い出すお菓子が入っていました。今年の4月から、ご主人と一緒に北京に赴任された生徒様からの中秋節の贈り物でした。 阮茶師の東方美人茶が好きで、楽知茶祭でも淹れてくださった生徒様。 覚えていてくれたこと、忙しい合間にもかかわらず、ご連絡を下さったことが本当にうれしかった。 女性は結婚、出産、転勤、そして介護など・・いくつもの変化があります。 [続きを読む]
  • 謝謝!エコ茶会
  • 昨日、エコ茶会でのXingfu茶席はすべて満席で無事、終わりました。 ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。 今回茶席を担当した台湾茶研究科の3名の茶席はとても和やかな茶席となりました。 楽知茶祭に続き、Xingfuブレンド紅玉と、雲南鳳慶の紅茶と大葉種をテーマに淹れられた高橋さん。 トン族村で作られた烏牛早という現代の品種と在来種で作られた九曲紅梅で、緑茶の品種での紅茶を淹れられた村上さん。 共に阮 [続きを読む]
  • 明日8日(日)エコ茶会 Xingfu茶席「秘境の茶旅、トン族村の紅茶
  • 本日、7日、8日と浅草で開催されています「地球にやさしい中国茶交流会(エコ茶会)」に、Xingfuもワンコイン茶席にて参加致します。 テーマは 「茶師からのXingfu茶席への直行便(紅茶編)」。中国&台湾の茶畑へ、アテンドもなく、たった1人で開拓し、銘茶を目指しての茶の旅をして10年以上たちました。 今回はそんな茶の旅の風景が感じられる茶葉たちを3名の生徒様たちが淹れてくださいます。 先日紹介しました、桃映紅茶★ [続きを読む]
  • 10月Xingfu中国茶&台湾茶講座、始まりました
  • 今月10月のXingfu中国茶&台湾茶レッスンも1日から始まりました。 10月は初級講座をはじめ、ステップアップ講座も複数開講し、わたしも新たな出会いが楽しみな月でもあります。 Xingfuの中国&台湾茶教室は年代も経歴も、また、遠方の方も多くいらっしゃいます。 新しい中国茶との出会いや新たな発見や学びも楽しみの一つ。 それと同じくらい、茶友たちとの出会いも大切だなと思います。 先月、長野に旅行に行かれた初級講座 [続きを読む]
  • 明日10月4日は中秋節
  • 明日10月4日は中秋節。満月を愛でながら、円いものを食べて円満を願う日です。 中国・台湾・香港では1,2か月前から「月餅商戦」が始まります。 ホテルやベーカリーはもちろん、スターバックス、ハーゲンダッツ、ゴディバも参戦するほど。 スターバックスでは中国・台湾・香港と違う中身が販売されています。 この時期までに中華圏に行く方は(明日で終わりなので、来年に)ぞれぞれ食べ比べをして、各地の嗜好性を月餅から感じ [続きを読む]
  • 2017年Xingfu紅玉作り
  • 9月の台湾の茶の旅。 すでに10年ほどのお付き合いをしている茶師のもと、今年も紅茶作りに行っていました。 夏の台湾は雨量が少なく、産量が激減。 茶畑の茶葉たちも成長が止まっていました。 そのため、今年は製茶のお手伝いではなく、コンテストのお手伝いをしていました。 気が遠くなるような茎や雑物とり。 すべて手作業です。 こうして出来上がったコンテスト茶をご褒美として頂くことができました。 その後、2017年Xin [続きを読む]
  • 桃映紅茶2017とお手製パイナップルケーキ
  • 1000以上ある中国茶&台湾茶の種類の豊富なことは中国茶の魅力の一つ。 ただ、茶葉の見た目の特徴が違うということは簡単に淹れられるという事ではないということ。 レッスンで飲んで頂く茶師たちの茶葉は彼らが表現したいと想いで作られている茶葉。 そのため、彼らの想い描くその香りと味わいの持ち味を生かし淹れてほしいというのがXingfuのレッスンで学んで頂く茶藝です。 つまり、形ではなく、茶葉を生かす、茶葉の良さを [続きを読む]
  • Xingfu15周年に味わう、2007年東方美人茶
  • 9月のXingfuの中国茶&台湾茶講座はすべて終了しました。 今月も元気にお越し頂き、ありがとうございました。 今年で中国茶&台湾茶教室Xingfuは15周年を迎え、専業とし開始してから8年目となりました。中国、台湾への茶の旅はレッスンを開始する15年前から行っていました。 ただ、それは町や市場を訪ねたり、茶畑へも見学のレベル。 様々な出会いの中、銘茶師に出会い、、一流の茶葉を飲むことで初めて同じ商品名の中にある [続きを読む]
  • 謝謝!台湾茶マスター講座
  • 2016年10月からスタートしました台湾茶マスターⅠの2クラス、台湾茶マスターⅡの2クラスが無事終了となりました。台湾茶の深さと楽しさが感じて頂けていたら、うれしいです。Xingfuの中国茶講座はマスター講座から、台湾茶、中国茶と各々に特化します。中国茶、台湾茶は茶葉の持つ特徴から茶藝まで目指す方向性が全く異なります。だからこそ、中国茶と台湾茶と各々特化し、1,2年かけてしっかり学びます。台湾茶マスターはⅠで、台 [続きを読む]
  • 2017Xingfuブレンド紅玉と栗スイーツ
  • 朝晩が涼しく、秋の気配も感じられるようになってきましたね。 大好きな芋!栗!の季節の到来です。 午後のティータイムは両親の手製の栗スイーツ。 クレープ生地の中に、裏ごしした栗のクリームがぎっしり入った小学生のころからの大好物のスイーツです。 今回は父が栗を裏ごし、母が生地とクリームと作ってくれました。 合わせた台湾茶は先日の台湾茶の旅で作った2017年Xingfuブレンド紅玉。 台湾茶でも、午後のティータイ [続きを読む]
  • 謝謝!中級講座
  • 昨年10月に開講しました中級講座の2クラスもこの9月で卒業となりました。 暑い中、寒い中、1年間、ありがとうございました。 半年だった初級講座から、1年は長いなと感じて始めた中級講座。 でも、始まってみると、皆さんおっしゃるとおり、あっという間だったと思います。 中国緑茶から中国&台湾の烏龍茶、紅茶からプーアル茶まで毎月異なるテーマで、それぞれ全く違う印象だったと思います。 広い中国、そして、歴史の深さ [続きを読む]
  • 東方美人茶への想い
  • 先日の台湾の茶の旅で訪ねた茶師の1人、阮茶師。 ちょうど訪ねたとき、雑誌記者が茶師の取材に来ていました。 というより、私の訪問に合わせて記者が来たという感じです。 阮茶師は東方美人茶全島コンテストで特等を取られた銘茶師。 わたしは10年来の友人として、茶師と製茶を通し暮らす中で感じた茶師の素顔を紹介させて頂きました。 阮茶師は何事にもまじめで、妥協なく真剣に生きる人。 茶葉に対しても同様、茶葉に真摯に [続きを読む]
  • 謝謝!第13期生「はじめてみよう!中国茶」(初級講座)
  • 2017年4月より開始しておりました「はじめてみよう!中国茶」(初級講座) 第13期生3クラスの皆様がこの9月で終了となります。長かったようで短かった6か月。暑い中、遠い所から毎月、お越し頂いて本当にありがとうございました。緑茶から烏龍茶をメインに学ぶ、初級講座。 中国茶の美味しさ、楽しさを少しでも感じて頂けていたらとてもうれしいです。とても便利な中国茶器「蓋碗」。 最初は難しいけれど、この「蓋碗」を使いこ [続きを読む]
  • 好吃!台湾ソウルフードin土城
  • 台湾には美味しいものがたくさん。 茶師たちの山のご飯が一番なのはもちろんですが、町にも美味しいものがたくさんあります。 わたしのお気にいりは滷味。注文した料理が運ばれる前につまむ、おつまみのようなもの。 台湾のソウルフードの一つです。 夜市、屋台など至る所にあるのですが、美味しい!と思ったお店は2,3軒しかありません。 その1軒がここ。種類も豊富、しかも、郊外なので安くて新鮮! ここの名物は・・ 手打 [続きを読む]
  • 10月開講!Xingfu中国&台湾茶教室全講座募集開始しました
  • 10月より開講しますXingfuの中国茶&台湾茶講座のお知らせです。Xingfuの中級講座は飲む知識、淹れる知識を身に着けるのが中級講座となります。そのため、1年間で50種類ほどの中国茶&台湾茶の基本的な茶を飲み、その特徴を理解します。茶葉は中国&台湾の現地で茶師たちとともに作った自然で美味しい茶葉たち。 併せて、その中国茶&台湾茶を淹れ、基本的茶藝を習得します。 中国茶、台湾茶とも飲まず嫌いはせず、まずはい [続きを読む]
  • 9月9日  2004年政和白茶と菊干菓子
  • 台湾の茶の旅より帰国し、昨日よりXingfu中国茶&台湾茶レッスンは開始しています。今日は9月9日、重陽節。 9月9日は奇数、つまり陽数の一番大きい9が重なっているため、おめでたい日としてお祝いします。 中国は伝統的行事は旧暦となるため10月11日となり、ちょうど菊の時期となるため、菊を愛でてお祝いします。 新暦の日本は一足早く、今日が重陽節。 午後のレッスン、台湾茶研究科の生徒様がそのことをご存じで、素敵な差 [続きを読む]
  • 第五弾!台湾へ茶の研究の旅から帰国しました
  • ご無沙汰しています。昨晩、9日ぶりに台湾より帰国しました。台湾はまだまだ夏、35度の暑さが続いていました。前半はいつもお世話になっている茶師たちを訪ねる茶畑の旅。紅茶作り、コンテストの準備のお手伝いなどしていました。 恒例の山のご飯。 掘りたてのたけのこ、茶葉と一緒に育てている無農薬の安心な新鮮な野菜たちから元気をもらっていました。 後半は初の台南へ。 研究している台湾茶業史のフィールドワークの一環 [続きを読む]
  • 第五弾!台湾へ茶の研究の旅へ行ってきます
  • 昨日で8月のXingfu中国茶&台湾茶レッスンはすべて終了しました。暑い中、また楽しみにお越し下さり、ありがとうございました。昨日午後のレッスンで淹れた羊仔湾の烏龍茶の9煎目と生徒様から頂いた花いんげん最中で、一人中国茶時間を過ごしました。清月堂さんの花いんげん最中★★、あんこ好きなわたしはとても気に入りました。 謝謝です。そして、明日から9日間、台湾へ茶の研究の旅に行ってきます。前半は茶師たちを訪ね、 [続きを読む]
  • 龍井茶とガトーフェスタ ハラダ
  • 23日と24日の2日間、「ちょこっと中国茶(一日体験講座)」★★全席満席となり、終了しました。 ご参加頂きました皆様、暑い中、お越し下さりありがとうございました。 体験講座では中国茶&台湾茶と2種類ずつご賞味頂きました。 終了後、ゆっくり出した龍井茶で一休み。 合わせたスイーツはガトーフェスタ ハラダ★★の工場で販売しているスペシャル版。 工場見学好きな台湾茶マスターの生徒様が、夏休みに高崎にあるガトーフ [続きを読む]
  • 身体に優しい素食in台湾
  • 台湾に行くと必ずお世話になる素食レストラン。 素食、つまり肉ものがないレストランです。 わたしは台湾滞在が10日前後となるため、野菜をたくさん食べたいなと思う時、行くお気に入りのお店がいくつかあります。 その一つが台湾の国立図書館★★の近所にあるバイキング式素食のお店です。 台湾は「自助餐」(バイキング)のお店が多く、その中に「素食」(ベジタリアン)があります。 たくさんの食材をバランスよく少しずつ [続きを読む]
  • 龍井43号の紅茶
  • ここ数年の中国紅茶ブーム。 20年前には紅茶を作っていなかった茶師たちが次々に作り始めたことでブームを実感し始めました。 そして、中国の各地茶畑に行き、自分も紅茶の製茶に携わる中、毎年そのことを肌で感じています。 各々が響きのよい商品名をつけている茶葉。 ただ飲んでみると、どれもこれも現代風の特徴を持った紅茶。 現代風というのはここ数年の紅茶ブームの中でできた製茶工程により派生した香りや味わいの特徴 [続きを読む]