霧島聖也 さん プロフィール

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霧島聖也さん: あるサラリーマンの恋愛放浪記
ハンドル名霧島聖也 さん
ブログタイトルあるサラリーマンの恋愛放浪記
ブログURLhttps://ameblo.jp/seiya7775
サイト紹介文あるサラリーマンの恋愛放浪記です
自由文自由気ままな独身貴族です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/08/30 10:29

霧島聖也 さんのブログ記事

  • 忘れられない
  • 情けない。またキョウコのことを考えてる。もう七年だぜ。彼女はモテるから、とっくに俺なんか忘れられてるだろうに。そういや、未来を忘れるのも苦労したな。思うんだけど、やっぱ、楽あれば苦あり。彼女と楽しい時間を過ごせば過ごすほど、後で辛い時間が待っている、ということ。良くできてるわ。なにもしなければ傷つかないけど、何も得られない。こんな分かりきった原則が結局、一番、大切なことなんだよな。なぜ俺はあの時 [続きを読む]
  • 何だかなあ
  • 毎日ため息ばかりついています。失ってしまった人のことを忘れられない。あ、やってしまった。何て女々しいのか。次の人に行くことによって、前の人のことは忘れる。これが僕の自分に対する納得のさせ方です。いつまでも過去の人をグズグズ考えているのはカッコ悪い。負けだ。大体、向こうは俺のことなど考えていないのだから。思うより思われろ。未來への失恋からのスタンスです。大した男でもないのにね。前向きに行かないと。 [続きを読む]
  • 思うんだが
  • 俺は批評家。色んな人が書いてるブログ見て、時には、この人は何かつまらない人生送ってる、とか思ってしまう。だけども、自分が振り返ると、俺の人生こそ何なんだ、って思う。 [続きを読む]
  • 近況
  • 未来のATM になって捨てられて、リエとまんま失楽園してから、俺は猿になった。隙さえあれば、女と出会った。いい女と巡り会えば、すぐ同棲した。真面目なサラリーマンが、四十代で血迷った。しかしまあ、独身の四十代って、モテるのよ、これが。日本全国を股にかけた、自分探しの旅(笑)。未来を忘れるのには随分時間がかかったが、今は背負うものが多すぎて…。みんな、俺をどうか許して。それなりに、苦しんだからさ(笑) [続きを読む]
  • 今宵の月のように
  • もう、17年か18年前になるのか。暑い暑い夏だった。俺は当時、当たり前のように東京にいた。頭の中には19歳のキャバ嬢、未来のことしかなかった。今宵の月のように、この曲を聞きながら、消えていった彼女の足跡を追っていた。彼女の電話をひたすら待っていた。うだるような暑さの中、彼女が他の男に抱かれる夢を見た。多分、似たような光景が現実にどこかで起こっていたはすだ。俺は完全に彼女に心奪われた。だが、思いは通ずる [続きを読む]
  • 大切なもの
  • 健康や大切な女性は、近くにいる時はそのありがたみを感じないことも多いけど、失った時にその存在がいかに大きかったのか、近くにいることが当たり前ではなかったのかを知ることになる。じわーっと。でももう遅い。じっくりと長い時間後悔することになる。あーあ、若かった俺。横暴だった俺。誰もいなくなったちゃった。自業自得。今のところ、健康は失ってないけど。 [続きを読む]
  • 今では
  • 今では本当に信じられないだろうが、俺が暗躍していた時代は、エキサイトフレンズにはごくごく普通の女性が登録していて、多分、100名程度と知り合っただろうが、一度もサクラはなかった。この前書いた筒持たせみたいの以外は。当時は、若者が知り合うきっかけの、最有力になっていくだろうなと本気で思っていた。何しろ、知り合いたいタイプを全国から、指先一本で探せるのだ。合わなければ、一回で終わればいいし。それが、なら [続きを読む]
  • 俺が言うのもなんだけど
  • 恋は素敵だ。あのドキドキする感じ。まさに神様ありがとう、だ。特に一番ドキドキする瞬間は、一番最初に手をつなぐ瞬間。さっきまで全くの他人だった女性が一気に近付く。恋はいいな。いつでも恋をしていたいなー。 [続きを読む]
  • 恋のテクニック
  • 何回も書いたと思うけど、やっぱ、追わせることが基本だと思う。自分から行きたいんだけどじっと我慢。今までは、待ってると不思議と食いついてきた。そうすれば、引け目なく、モノにできた。いや、恋が成就した。そして、追わせるためには自分磨きが欠かせない。と、いうことです。 [続きを読む]
  • 幻の密会
  • 不思議な、何だか幻想的な密会を重ねたことがあった。その当時住んでいた家から車で二十分くらいで、その待ち合わせの小さな湖はあった。待ち合わせ場所はその小さな湖の駐車場。深夜にお互い車に乗ってきて、駐車場で待ち合わせた。深夜だから、辺りは当然、真っ暗。少し霧がかかっていて、幻想的。すぐ横には、ぼんやり湖のレストランも見える。俺の車に彼女が乗ってくる。スリムであること、バツイチであることは覚えてる。何 [続きを読む]
  • 振り返り
  • 久しぶりに、何気なく、これを始めた当時の文を見た。あの時と今とでは環境がまるで変わっている。あの後、生活に追われて、なかなか続きが書けない状況になったが、その状況が今も続いている。あの頃は毎日が事件ばかりで、自信を持って?人様に伝えることができた。今はすっかり普通の生活に戻り、何も事件は起こらない。ま、そういう時期ってみんなあるんだろうな。 [続きを読む]
  • 幸せは不幸の始まり…か
  • いつもいつも思い当たる。幸せは不幸の始まり。不幸は幸せの始まり。いいことばかりは続かないし、悪いことばかりも続かない。夜明けの来ない朝は来ないとも言うが、本当にそうだと思う。人生ゼロ説。人はオギャアと産まれた瞬間、自分が発したエネルギーをゼロにするために動き始める。ゼロにすることが人生の目的かどうかは分からない。だけど、あらゆる帳尻がゼロになった時、人は人生を終えるのだ。だから不幸な人は落ち込む [続きを読む]
  • 今思うと
  • 昨日、何気なく怖い話を書いたが、今思うと、あれは俺にとって大きな転機だったかも知れない。名古屋から関西に移って瞬く間に何人もの女と関係をした俺だったが、あの事件から、すっかり懲りてしまったようだ。女に対する野獣のような突っ込んでいく姿勢は無くなった。女は怖い、と思い始めた瞬間だ。それは、冬子で決定的になる。 [続きを読む]
  • 実は
  • 関西で、怖い思いをしたんだ。怖い思いは、東京でも。待ち合わせした場所が、山の中の公園だったんだけど、待ち合わせ場所には、子連れのヤバそうな坊主頭の兄さんがウロウロしてて、時々、睨み付けてきたりした。あまりに露骨に睨んできたので、逃げてきて、その後、「お待たせー。着いたー」なんてメール来たんだけど、あれはあの兄さんの奥さんか、或いは本人だったのか?謎のまま。ってそれはいいんだけど、関西で知り合った [続きを読む]
  • 旅人
  • 全国を旅してきたよ。昔は名古屋以西はサッパリ分からなかった。岐阜がどこにあるかも。今は、県名を言われれば、大体その辺りの景色が浮かんでくる。北海道から沖縄まで、大体分かる。そこで知り合った女性たちも。 [続きを読む]
  • 日曜の夜
  • あんなに嫌というほど自然に来てた女たちからのメール。もうバッタリと途絶えて久しい。毎日、百通のやり取りは当たり前だった。メール来ない奴なんて信じられなかった。あーあw受験勉強で頑張って、合格して満足した生活を送る。すなわちこれ、後払い。散々気持ち良い思いをして、その分、後でたっぷり淋しい思いをする。すなわちこれ、快楽の先払い。努力してから何かを得る方が…いいよなあ、やっぱw [続きを読む]
  • 女々しい
  • 女々しいって、今の俺のことで、フラれた京子について、グズクズ考えてるわけだが、でも「女」を2回使うのは絶対間違ってるな。女が諦めないのは、微かでも勝算のある場合。駄目と決まったら、転換の早さは絶対女にはかなわない。グズクズ昔の恋にうつつ抜かしてるのはアホ男。女は昔の男のことなど生理と共に流してしまう。あーあ。 [続きを読む]
  • 旅が終わって
  • 旅が始まる時、俺はギラギラしてた。今から12年くらい前のことだ。女性とは数人としか付き合ったことはなかった。それから、たくさんの女性と知り合い、二人でベットに横たわって、たくさんの話をした。色んな世界があることを知った。この10年で、自分の抱いていた妄想は全て現実にした。そういう出会いは、ネットが可能にしてくれた。今のネットは全然駄目だから、時代が良かったんだろう。新たな出会いはもういいや。手の中に [続きを読む]
  • あーあ
  • 私を離さないでねって言葉、何人から聞いたなあ。本当に離れてはいけない女性は離しては駄目だ。でも、その時は何とかなるさと軽い気持ちでいる。そして、長々と女々しく後悔。あーあ。 [続きを読む]
  • 失恋の痛み
  • キャバクラ嬢未来を忘れるのに5年以上、かかった。半同棲してた京子を忘れるのにはそれ以上の時間がかかりそうだ。というか、別れを切り出されてから、5年以上経った今の方が辛いって…。弱いね、俺も。 [続きを読む]
  • 失恋は辛いな
  • 手が届かない失恋は辛いが、届いていたのに自分から手離した失恋もまた辛い。だけど、実はそれも本当は手が届かなかった恋なのかも知れないがな。 [続きを読む]