てっちゃん さん プロフィール

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てっちゃんさん: てっちゃんとコテッチャンのブログ
ハンドル名てっちゃん さん
ブログタイトルてっちゃんとコテッチャンのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tecchan23/
サイト紹介文川崎フロンターレ、モンテディオ山形の観戦記、マラソン、その他、温泉や旅行などについての日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/08/31 20:55

てっちゃん さんのブログ記事

  • 11.18 川崎×ガ大阪の観戦日記 もっと賢く!逆算の発想で!
  • シュート数で25対1、ポゼッション率62%。 ガ大阪に何もさせない、長谷川監督に「勝つ可能性は限りなく少なかったなというゲーム」と言わしめたように、完全に相手を押し込んだ好内容のゲームができました。しかし、シュートの強さとしては一番弱い、しかも、ラストシュートがようやく決まっての1-0という結果が示すように、大いに問題を残しています。 そんな試合でした。 選手たちは、「シュートまで持っていく過程はOK」と思って [続きを読む]
  • 10.29 柏×川崎のTV観戦日記 鬼木監督の成長のため。
  • 極論を言えば、キックオフから最後のメンバー構成で行けばよかったじゃないか、ということだと思います。 しかし、どこまで思い切れるか、一方、あまりやりすぎても、サッカーの試合は90分なので、どこかで通用しなくなる時間が来てしまう可能性もあると思います。基本的に非常に難しい試合でした。 いずれにせよ、特殊なコンディションで戦う戦術なので、監督1年生の鬼木監督には難しかったことは確かでしょう。 でも、この試合で [続きを読む]
  • トレイル・シューズ『TERREX AGRAVIC SPEED』
  • アディダスのトレイル・シューズ『TERREX AGRAVIC SPEED』を入手しました。シューズのモニターということですので、何回かに分けて使用感等を書いていこうと思います。今日は足入れ感についてしっかり系のランニング・シューズ(ゲルカヤノ等)よりもランニング・シューズらしいトレイル・シューズというのが第一印象。特に好感を持ったのが、アッパーのフィット感の良さと、ソールの柔らかさです。まず、アッパーのフィット感踵か [続きを読む]
  • 10.25 天皇杯・川崎×柏の観戦日記 選手を試すことを優先した鬼木采配
  • スタメンを見た時、天皇杯は敢えて追いかけないんだな!と思った次第です。 悠さま、ケンゴ、谷口を休ませるのは「あり」だと思いますが、リーグ戦で起用している長谷川も三好もベンチ、森本と知念という似たタイプのFWを同時起用するなど、この試合に勝つことよりも、出場機会が少ない選手をテストすることを優先したと感じました。 選手を試すという意味では、柏レイソルという相手は非常に良い相手でした。現在のリーグ順位が3 [続きを読む]
  • 10.14 川崎×仙台の観戦日記+ルヴァンカップチケット販売
  • 谷口を筆頭に、選手コメントがすべてを物語っています。 ひどい前半だった、言い訳不能だ。たまたま勝てたが、これではタイトル争いなんて言えない。レフェリングには違和感があったが、気にしすぎ。後半は締りが出てきたが、最初からやらねば。最後は等々力劇場に助けられた。 気が抜けた前半の最大の問題児は前半で退いたネットだと思います。レフェリングに切れてプレーになってなかったし、そもそも走ってない。川崎は最初から [続きを読む]
  • 9.30 川崎×C大阪の観戦日記 森谷に自信をつけてもらえたのはラッキー!
  • 僚太が離脱と思っていたら、阿部も離脱。メンバーが変わるとぎくしゃくする川崎なのですが、この試合は二人の欠場を感じさせない雰囲気でした。その理由は2つでしょうか。 1つ目:セレッソの覇気のなさ、守備のぬるさ。 前節、ホームで仙台相手に4失点の大敗を喫したチームですが、この試合を見ていて納得でしたね。前線の選手は攻撃しかせず、守備はほとんどなし。中盤深くまで簡単に入り込まれ、後ろが必死に堪える状況でした [続きを読む]
  • 森本復活の天皇杯 vs 冴えない神戸戦
  • 天皇杯・清水戦では森本がついに復活しましたね!キックオフ開始ぎりぎりでしたが、等々力に駆け付けた甲斐がありました。板倉からのアシストというのも想定外の嬉しい結果となりました。 それにしても、ハットトリックはプロ入りして初めて!というのは意外でした。怖いもの知らずの若い頃に何度も達成していたものと思っていましたが、今回が初めてとは。。。 ところで、森本がなぜ復活したのか?について考えてみました。この試 [続きを読む]
  • 9.16 清水×川崎のTV観戦日記 台風の大雨の中で多くのフロサポに見守られ
  • スタメンFWにシュートがなかった相手の戦力は考えねばなりませんが、悪い流れを引きずらずに、しっかりと勝ちきれたところは今シーズンの川崎の成長したポイントでしょうね。 前半の速い時間帯に2ゴールを奪い、危なげなく試合を進め、効率的なメンバー交代を実行し、最後は変わって入ったFWがしっかりと仕事をしました。 強くなったといえるかもしれませんが、あの大雨の中、台風接近で東名高速が通行止めになるかもしれない中、 [続きを読む]
  • 9.13 浦和×川崎のTV観戦日記 中途半端な「ぬる〜い試合」だったなあ。
  • 勝利を信じて埼スタに駆け付けた2万人余りのレッズサポの皆さん、おめでとうございます!このまま勝ち進んで、タイトル取っちゃってください! 川崎としては、「敗退するとすれば、これしかない!」という典型的な試合でしたね。選手の皆さん、埼スタに駆け付けたフロサポの皆さん、本当にお疲れさまでした。ACLは終わりました、切り替えましょう。 以下、試合の感想です。 何度も見せられた、川崎らしい、いつもの「ぬる〜い試合 [続きを読む]
  • 9.10 第7回 白馬国際トレイルラン 完走日記
  • 「第7回 白馬国際トレイルラン」、完走して参りました。自身4回目の参戦で初めての絶景を堪能しました。大会主催者によれば7回目にして初の快晴だったようです。3000m級の白馬三山、後立山連峰など、素晴らしい眺めを楽しみながらランニングできました。以下、レース内容に移ります。 コースデータ:51km、累積標高差2779mレースタイム:8時間12分09秒での完走。順位は中ほど。 今年はこれまでのコースを概ね逆回りしました。後半 [続きを読む]
  • 白馬国際トレイルラン2017のレースプラン
  • いよいよ今週末は今シーズンの真面目レース初戦の「白馬国際トレイルラン2017」です。昨年に続いてロング51kmレースに参戦します。 今年はこれまでのコースを概ね逆回り(微妙にルートが違う)しますが、自身の去年の完走タイムを参考にレースプランを考えてみました。 エイドを軸に全51kmを13区間に分けて考えてみました。数値は、区間距離、目標ペース、到着予想時刻の順です(7時スタート)。 区間1:スタート〜ジャンプ台、1.7 [続きを読む]
  • 9.3 FC東京×川崎の観戦日記 鬼さん采配に進歩あり!
  • 最終的な得点差はさておき、大方の予想通りに川崎が勝ちあがってくれました。 味スタに駆け付けたFC東京サポーターの少なさが、今回の結果を予言していたと言えるでしょう。立ち上がりこそFC東京の選手は頑張っていましたが、川崎が先制した後は集中力が切れたように感じました。 ということで、この試合のポイントは川崎が先制するまでの30分間に尽きると思います。そして、そのポイントは2つです。 1つ目のポイント:がら空きの [続きを読む]
  • 8.30 川崎×FC東京の観戦日記 ベンチメンバーよ、天晴れだ!
  • ベンチメンバーへのターンオーバーが必至のフロンターレ、対するFC東京は高萩が代表召集でいませんでしたが、ほぼレギュラーメンバーだったかなと。どうなることやら?と思って観戦しましたが、素晴らしい試合内容だったと思います。 家長、奈良、ネット以外の8人がベンチメンバーでしたが、華麗なパスプレーは少なかったですが、川崎らしく丁寧にボールをつないで、しっかり守って、非常に堅実なサッカーをしてくれました。 ボー [続きを読む]
  • 8.26 甲府×川崎のDAZN観戦日記 ベンチメンバーにチャンスを与えよ!
  • 残念なドローでしたが、猛暑の中の連戦で同じスタメンを続けた結果にすぎませんね。明らかな采配ミスだと思います。 川崎が本気でタイトルを狙うなら、対戦相手に応じてベンチメンバーにチャンスを与えるべきだと確信した試合でした。 あのバルサだって、対戦相手に合わせてメンバーを2〜3人変えてきます。メンバーを落としても勝てる自信があるのです。そうやって、チームの底上げをしています。 先日の札幌戦もそう、この甲府 [続きを読む]
  • 8.20 蔵王トレイルラン2017 完走日記
  • 蔵王トレイルラン(ショート29km)、走って来ました。いや、登って来ました、でしょうか?それにしても、ネット上の評判通りの過酷なレースでした。距離29km(Suunto計測では33km)、累積標高差1900m(同1998m)と、トレイルランとしてはビギナーかミドルの内容ですが、8時間24分もかかりました(9時間制限)。山頂やエイドの休憩を長くとり、のんびりレースでしたが、これでも男性参加者の半分位の順位です。完走できなかったラン [続きを読む]
  • 8.13 川崎×鹿島の観戦日記 サプライズな試合
  • 中断明け後の磐田戦、多摩クラでひどい内容の試合を大勢のホーム・サポーターの前で披露し、ビッグスワンで最下位クラブにやっとのことで勝利して迎えた重要な一戦。 鹿島は大岩監督に代わって以降、9勝1分けと絶好調! まあ、正直なところ、「大丈夫かなあ?」、「ボロ負けするんじゃないか?」と心配しながらスタジアムに行きました。 中断明け以降の川崎の試合を見る限り、対戦相手は明確な川崎対策を組んでいました。 「アタッ [続きを読む]
  • 7.5 川崎×浦和の観戦日記 ベストメンバーで川崎のサッカーを披露する。
  • ご無沙汰でございます。ホームは現地参戦(前節は欠席でしたが)、アウエーもTVやDAZN中継で観戦と、試合はしっかり見ていましたが、観戦日記を書けずにいました。なんか、川崎らしさが見れないもので、なかなか書くことがなくてね。 でも、ようやく、川崎らしいサッカーが見られるようになってきました。やっぱり、主力が戻り、ベストメンバーで戦えるからでしょうね。このまま続けられることを期待します。 それより、この試合の [続きを読む]
  • J1・J2入れ替え戦が復活
  • リーグも悩んだ末の結論でしょうか?この新レギュレーションだと、プレーオフを勝ち抜いても、昇格できる確率はぐっと下がります。今までは、プレーオフを勝ち抜けば100%昇格ですが、多分、20〜30%くらい、つまりは、3〜4年に1回程度になるでしょうね。クラブやサポーターのモチベーションは下がるでしょうね。でも、確かブンデスリーガはこのレギュレーションだと思うので、むしろ、妥当なのかもしれませんね。https://headlines. [続きを読む]
  • 5.30 川崎×ムアントンの観戦日記 4-4-2での戦い方
  • アウエーで3-1で勝っているため、勝敗自体はそんなに不安はありませんでしたので、この試合の注目点は1にも2にも内容でした。そして、この試合では2つのポイントが特に印象的でした。その2点について触れておきたいと思います。 その1:4−4−2での戦い方。 悠さま、長谷川、家長、阿部が流動的に最前線に入り、中央2枚、ワイド2枚という布陣に見えました。長谷川や家長がトップ下という状況もあったように見えましたが [続きを読む]
  • マラソン2016-17シーズンの反省
  • 前回の日記に書いたとおり、今シーズンのマラソンレースは惨憺たる結果となりました。その理由を分析してみましたが、「マラソンとはこんなに素直なスポーツなのか!」と改めて思い知った次第です。 結論を言えば、練習が乱れてしまい、「小出メソッド」に忠実だった昨シーズンまでに比べて、練習の質も量もダメになってしまった結果が素直に出ただけでした。わかりやすいスポーツです。 では、具体的に書いてみましょう。 今季は3 [続きを読む]