ハシリスト さん プロフィール

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ハシリストさん: Do-To Quest  〜 道東冒険者
ハンドル名ハシリスト さん
ブログタイトルDo-To Quest 〜 道東冒険者
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/polarist7/
サイト紹介文トライアスロンとウルトラマラソンにチャレンジ!奮闘するブログです。 人生挑戦!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/09/01 11:12

ハシリスト さんのブログ記事

  • 雪原スターハント 〜 マイナス20℃の世界 〜
  • 2018.12.8〜12.9 釧路湿原スターハント??この前日にガッツリ雪が降りましたが、快晴&新月の好条件に誘われて深夜のスターハントに繰り出しました↑ 釧路湿原と北斗七星↑ この円の軌跡の中心が「冒険者の星」、北極星↑ 写真上中央左寄りの星のかたまりは「すばる」です快晴でほぼ無風だったのですが、気温はマイナス20℃まで冷え込んで、まつ毛も凍り付くほどの極寒でした↑ オリオン座と冬の大三角形↑ 街の光が邪魔してい [続きを読む]
  • 流星ハント @ 釧路湿原
  • マイナス11℃近くまで冷え込んだ釧路湿原の未明に星空を見に行ってきましたとっても難しい星空の写真撮影。。。未熟者ながら、いちおう星を写せるようにはなりましたこの日は天気が良く、たくさんの流れ星が見られましたそしてそして、寒さに震えて写真を撮っていたら、フクロウさんを見かけました噂に聞いていたとおり、彼らは全く無音で飛ぶんですねいつの間にか自分のすぐそばにいて、音もなく去って行きました↑ 木の上で輝 [続きを読む]
  • 冬山シーズン開幕? 羅臼岳スノー・ピーク・ハント
  • 2018.11.25 羅臼岳スノー・ピーク・ハント冬山シーズンの幕開けを迎えて羅臼岳に行ってきましたこの季節の山は多様なコンディションが混在しているので、軽アイゼン、スノーシュー、アイゼン、ピッケルの全てを駆使して挑むことに今回は雪の降り始め時季なので、南西ルンゼはまだ時期尚早だと判断し、岩尾別ルートでチャレンジすることにしました。岩尾別ルートからの登りは雪で埋まった夏道をトレースして行きますが、膝上ラッセ [続きを読む]
  • 阿寒富士&雌阿寒岳 ダブル Sea to Summit
  • 2018.11.17〜18 阿寒富士&雌阿寒岳 ダブルSea to Summit17日の19時30分ころに家の近くの海を出発し、夜通し走り続けて、Sea to Summitをやってきましたその時間に走り出すと、深夜に国道の山道区間に差し掛かる計算になり、そんな時間に何もない真っ暗な山道を走っているヤツを通りがかりのドライバーが目撃しちゃったらオバケ騒動にもなりかねない…と思い、一応、気を使って裏道の林道を繋いで、国道をなるべく通らないように [続きを読む]
  • 雌阿寒岳 ”Sea to Summit" 〜海抜0メートルからの進撃〜
  • 2018.11.3 雌阿寒岳 ”Sea to Summit”スタートは午前2時30分。自宅を出て、まずは近くの海岸に寄り道。そこで、持っていた小瓶に海水を採取しました。汲み取った海水を雌阿寒岳山頂まで持って行って散布しようという計画です。これこそ“Sea to Summit”のシンボルであり、儀式みたいなもの。山頂でまいた太平洋の海水が、また長い年月をかけて太平洋に帰っていく。それって何だかロマンじゃないですか??わざわざ海に寄り道す [続きを読む]
  • 雌阿寒岳 ”Sea to Summit"
  • 2018.11.3 雌阿寒”Sea to Summit”Sea to Summit 〜 直訳すれば「海から山頂へ」という意味です。以前から目標としていたこと。それは、海抜0メートルから全て自力で釧路最高峰の雌阿寒岳山頂を制覇すこと。昔、海抜0メートルからエベレストに登頂した登山家の話に感銘を受けて、海から山頂を目指すことこそ「フェア」な登山だと考えるようになり、今回のこの冒険に至った次第です。雌阿寒岳は標高1,500m程度で、さほど [続きを読む]
  • 紅葉ハント @ 別保トレイル & 自衛隊ラン
  • 未明の4時半に家を抜けだして、近くの山まで走ってきました道路の温度計は、なんと2℃だけど、そう言われなければ寒さに気が付かないくらい、風もなくて快適な明け方でした。トワイライト〜〜〜い〜朝だまだ薄暗いうちに別保の山に入って、周回コースを走りだしました↑ 木々の隙間から太陽さん登場足元に目を移せば、色とりどりの落ち葉のじゅうたんやがて、太陽の光が強さを増して、森の木々たちは前日の大雨で浴びた水分を一 [続きを読む]
  • 初冬の知床縦走 〜氷結の稜線を行く〜
  • 2018.10.14 初冬の知床連山縦走【前編】からの続き。羅臼岳山頂の極寒を耐え凌ぎ、縦走に向けて山頂を離れました。山頂直下の急斜面の岩場は完全に凍り付き、踏み外さないように全神経を足に集中させる。そんな緊張感とは裏腹に、あたり一面の凍り付いた世界はただただ息を飲むものでした。霞のフィルターを通して拡散した太陽の光が優しく降り注ぐさまは、筆舌に尽くし難い光景でした。やがて、昇ってきた太陽が凍り付いた木々を [続きを読む]
  • 初冬の知床縦走 〜羅臼岳のご来光を迎えに〜
  • 2018.10.14 初冬の知床連山縦走この季節は無理だと思っていた知床の縦走に行ってきました真冬であれば、ピッケルもアイゼンも使えるので、技術さえあればできなくはない知床縦走ですが、この季節の中途半端な氷にはピッケル・アイゼンは効かないので、丸腰の夏シューズで乗り込むしかないのです以前から一度だけでも羅臼岳のご来光を見てみたいと思っていて、アタック前日の23時前に釧路の自宅から車で出発し午前2時半に岩尾別 [続きを読む]
  • 別保トレイル×自衛隊コース 〜台風が来る前に〜
  • 台風が直撃する前に近所の別保トレイルを走ってきましたこのコース。アップダウンはあるのですが、頑張れば全部走れるので、休む箇所がなく余計に苦しいんですそのトレイルのエリア内にある全てのコースを走って、別保トレイルは完了そのまま真っすぐ帰ればいいものを、何を思ったか、「自衛隊コース」に行くことにしました別保トレイルと自衛隊コース。どちらか片方でも「お腹いっぱい」なのにそれを両方やるのだから、「クリスマ [続きを読む]
  • 知床縦走アゲイン!! 【後編】
  • 【前編】からの続きですオッカバケを越えて、楽園のような二つ池に向かって下りて行く。二つ池は縦走路の貴重な水場この日も暑かったので、しっかりお水を補給させてもらいました給水を終えると南岳の登り。。。この登りは本格的に藪が濃くなってきて、少しばかり手こずります南岳中腹から進行方向の硫黄山を望む。近く見えるのですが、火口の淵をぐるりと回って行くので、そう簡単にはたどり着けません。南岳中腹から羅臼岳、二つ [続きを読む]
  • 知床縦走アゲイン!! 【前編】
  • 溺愛している知床連山の縦走に再び出かけてきましたまずは日の出の1時間前。漆黒の闇からスタートクマさんと遭遇しませんように。。。??だんだん夜が明けてきた最初の試練「大沢の登り」。凍った岩を掴みながら越えて行くので、冬用グローブ装着大沢の急登をガマンで進むと一気に開ける爽快スポット。羅臼平。羅臼平からの絶景。国後島方向一面に雲海が出ていました「気絶しそうなくらい」の絶景でした。。。羅臼平から先の岩山 [続きを読む]
  • 9月まとめ。
  • 9月頭の大雪山系〜十勝連峰の大縦走から始まり、知床連山縦走、斜里岳ピークハント、さらに月末にも知床連山縦走をして、厚真で震災ボランティアもして、、、とにかく盛りだくさんだった9月。これだけ活動したけど、事故も怪我もなく無事に10月を迎えられたことに感謝します。。。さて、10月かぁ…大好きな冬山シーズンに入る前の中途半端な期間ですが、夏装備で行ける山を放浪してみます10月も充実した1か月になりますよ [続きを読む]
  • 晩秋の知床連山縦走
  • 終わり行く秋を見送りに、そして、新しく来る冬を迎えに知床に行ってきました2週間前に縦走したばかりですが、知床なら何度だって行っていいくらい魅力的ですまた同じルートで縦走してまいりました詳細はまた後日… [続きを読む]
  • トコトコ・シレトコ縦走記 【硫黄山〜岩尾別登山口】
  • 2018.9.15 知床連山縦走の記録<前回までのあらすじ> トコトコ・シレトコ縦走記 【スタート〜羅臼岳山頂】 トコトコ・シレトコ縦走記 【羅臼岳〜二つ池】 トコトコ・シレトコ縦走記 【二つ池〜硫黄山】【硫黄山→カムイワッカ登山口】縦走最後の山頂硫黄山を制して、まずは一安心。ただ、危険な急斜面の硫黄山なので、登り以上に下りの方が慎重に…↑ 山頂直下の斜面はプチ・ロッククライミング状態で、手も使いながら下って [続きを読む]
  • トコトコ・シレトコ縦走記 【二つ池〜硫黄山】
  • 2018.9.15 知床連山縦走の記録<前回までのあらすじ> トコトコ・シレトコ縦走記 【スタート〜羅臼岳山頂】 トコトコ・シレトコ縦走記 【羅臼岳〜二つ池】【二つ池 → 第一火口 → 硫黄山】二つ池での給水を終え、極楽浄土のような絶景と別れを告げて、また歩き出す。。。おそらく、この縦走の中で一番苦しく辛いと感じたのがこの二つ池〜硫黄山の区間でした縦走後半に差し掛かり、体力的にも余裕がなくなってきたというのはあ [続きを読む]
  • 厚真町震災ボランティアに行ってきました。
  • 震災に見舞われた厚真町にボランティアに行ってきました。…もとい、「ボランティア」という単語はあまり自分に似合わないので、「厚真町で自分磨きの修業をさせてもらいました。」ということにしておきます最近はあまり被災地のニュースを見なくなったので、もうある程度復興が進んでいるのかと思ってしまいがちですが、道路はまだガタガタでボロボロだし、山も崩れたままで痛々しいです…それに今なお多数の方が避難所で生活して [続きを読む]
  • トコトコ・シレトコ縦走記 【羅臼岳〜二つ池】
  • 2018.9.15 知床連山縦走の記録前回までのあらすじ : トコトコ・シレトコ縦走記 【スタート〜羅臼岳山頂】【羅臼岳→二つ池】羅臼岳山頂からは、今まで登ってきた道を下りて行きます岩場の急斜面なので、一歩一歩慎重に…羅臼平に下りて三つ峰分岐に差し掛かると、いよいよそこから縦走路縦走路に踏み出すと、一切エスケープルートがないのが知床連山の特徴。大雪山系や十勝連峰であれば、何かしらのエスケープルートがあって、不 [続きを読む]
  • トコトコ・シレトコ縦走記 【スタート〜羅臼岳山頂】
  • 今年の冬にやった知床連山縦走??その知床の虜になってしまい、夏の知床縦走としては初めてのチャレンジではありましたが、絶好のお天気に恵まれて縦走にアタックしてきました?【岩尾別登山口→羅臼岳】夜明け前の午前4時半。ヘッドライトを装備して、真っ暗な岩尾別登山口から山行開始??まずは百名山でもある羅臼岳の山頂を目指します??山の神様??お邪魔いたします??一般的に「どこでクマが現れても不思議ではない。」 [続きを読む]
  • 大雪・十勝連峰大縦走 〜大雪キャノンボール〜 【第三章】
  • 第一章、第二章からの続き。【トムラウシ〜三川台】トムラウシ山頂から下りるルートもやっぱり岩々でデンジャラスな下り。それを南沼分岐まで下りると、そこが最後のエスケープポイントとなります。↑ 分かれ道の一方(オプタテシケ方面)は縦走を続行する冒険の道で、もう一方は下山して冒険を回避するルート。もちろん予定通り冒険の道へと進むのですが…こういう選択肢が分かれる局面ってのは緊張するし、自ら安全な選択肢を捨 [続きを読む]
  • 大雪・十勝連峰大縦走 〜大雪キャノンボール〜 【第二章】
  • 前章からの続き。【高根ヶ原〜忠別岳〜化雲岳】高根ヶ原で夜が明けて、平和で爽快なルートを満喫しました。↑ 不思議な根っこに覆われた登山道。↑ ちょこっと藪が登場。ただ、この後の午後から格闘することとなる藪漕ぎ地獄に比べたら「芝生」みたいなものでした。↑ そうそう!こんな絶景を待っていたんだ!!高根ヶ原から忠別岳は少し登りでしたが、そんなに警戒するような登りでもなく、淡々と進めばすぐに終わるような感じだ [続きを読む]
  • 大雪・十勝連峰大縦走 〜大雪キャノンボール〜 【第一章】
  • 長い間、目標として温め続けていた大雪・十勝連峰大縦走。そんな大冒険に挑戦するチャンスに恵まれ、意を決してアタックしてきました。2018.9.2 大雪・十勝連峰大縦走の記録です。【旭岳登山口〜旭岳】午前0時の登山口からのアタック。出だしはちょっぴりひんやりするけど、Tシャツ、短パン、アームカバーの軽装でスタート。なんでこんな時間にスタートしたのかと言うと、大縦走を1日で終わらせるために逆算すると、この時間に [続きを読む]