DONA さん プロフィール

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DONAさん: 読書リスト
ハンドル名DONA さん
ブログタイトル読書リスト
ブログURLhttp://readinglist.sblo.jp/
サイト紹介文日々読んでいる本の簡単な感想文&趣味の話です。ミステリーとファンタジーが多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/09/01 12:10

DONA さんのブログ記事

  • 太田愛「犯罪者 上下」
  •  太田愛 著 「犯罪者 上」 (角川文庫)白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生。犯人は逮捕されたが、ただひとり助かった青年・修司は搬送先の病院で奇妙な男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と警告される。その直後、謎の暗殺者に襲撃される修司。なぜ自分は10日以内に殺されなければならないのか。はみだし刑事・相馬によって命を救われた修司は、相馬の友人で博覧強記の男・鑓水と3人で、暗殺 [続きを読む]
  • 近藤史恵「ねむりねずみ」
  •  近藤史恵 著 「ねむりねずみ」 (創元推理文庫)しがない中二階なれど魅入られた世界から足は洗えず、今日も腰元役を務める瀬川小菊は、成行きで劇場の怪事件を調べ始める。二か月前、上演中に花形役者の婚約者が謎の死を遂げた。人目を避けることは至難であったにも拘らず、目撃証言すら満足に得られない。事件の焦点が梨園の住人に絞られるにつれ、歌舞伎界の光と闇を知りながら、客観視できない小菊は劇場に身を焼かれる。 [続きを読む]
  • 8月のまとめ
  • ガイコツは眠らず捜査する (創元推理文庫)シリーズ2作目になり、更に面白くなりました。娘にシドの存在がばれてないときの方がハラハラ感があって良かったですが、ばれたらシドの行動範囲も広まってそれはそれで面白いです。コージーの割には美味しそうな料理も出てきませんし、恋愛がらみも少ないですし、意外とガッツリ調査する方かもしれません。お陰で読み応えがあります。読了日:08月03日 著者:レイ・ペリー聖母(マドンナ) [続きを読む]
  • 今井希久子「ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや」
  •  今井希久子 著 「ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや」 (ハルキ文庫)家禄を継げない武家の次男坊・林只次郎は、鶯が美声を放つよう飼育するのが得意で、それを生業とし家計を大きく支えている。ある日、上客の鶯がいなくなり途方に暮れていたときに暖簾をくぐった居酒屋で、美人女将・お妙の笑顔と素朴な絶品料理に一目惚れ。青菜のおひたし、里芋の煮ころばし、鯖の一夜干し・・只次郎はお妙と料理に癒されながらも、一方で鶯を [続きを読む]
  • 買った本
  •  妃川螢 著 「お弁当代行屋さんの届けもの」 (富士見L文庫)ネットでの感想を見て面白そうだったので買って読んでみました。 柴田よしき 著 「聖母の深き淵」 (角川文庫)RIKOシリーズ第2弾。どうしても本屋さんで見つからず、ネットで購入しました。1作目をすっかり忘れていたので読むのに苦戦・・。 西條奈加 著 「大川契り―善人長屋―」 (新潮文庫)お気に入りのシリーズ3作目。やっぱり面白かったです。 [続きを読む]
  • 西條奈加「秋葉原先留交番 ゆうれい付き」
  •  西條奈加 著 「秋葉原先留交番 ゆうれい付き」 (角川文庫)電気とオタクの街―秋葉原。その交番に勤める権田は、筋金入りのオタク警官。対してコンビを組む長身イケメン警官・向谷は頭はからっぽだが、類い稀なコミュニケーション能力の持ち主。ひいては美脚の「足だけの幽霊」を連れてきてしまった。2人は「足子さん」と呼び、彼女の死の理由を探し始める。フィギュア盗難、抱きつき魔、迷子、メイド喫茶のいさかい・・ご [続きを読む]
  • 藤崎翔「神様の裏の顔」
  •  藤崎翔 著 「神様の裏の顔」 (角川文庫)神様のような清廉潔白な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみに包まれ、誰もが涙した。・・のだが、参列者たちが「神様」を偲ぶ中、とんでもない疑惑が。実は坪井は、凶悪な犯罪者だったのではないか・・。坪井の美しい娘、後輩教師、教え子のアラフォー男性と今時ギャル、ご近所の主婦とお笑い芸人。二転三転する彼らの推理は!?どんでん返しの結末に話題騒然!!第34回横 [続きを読む]
  • 吉永南央「まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ」
  •  吉永南央 著 「まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ」 (文春文庫)紅雲町では山車蔵の移転問題が持ち上がり、お草が営む小蔵屋の敷地が第一候補に。話し合いが必要だが、お草は母の言いつけで「うなぎの小川」とは絶縁状態で、話し合いができない。かつては親友だった女将と亡母の間に、なにがあったのか。紅雲町を歩き回るうち、お草は町全体に関わる重い事実にたどり着く。シリーズ第5弾。−裏表紙より−5作目になるこのシ [続きを読む]
  • シャンナ・スウェンドソン「魔法使いの陰謀」
  •  シャンナ・スウェンドソン 著  今泉敦子 訳 「魔法使いの陰謀」 (創元推理文庫)妖精界の女王の座を祖母に譲ったソフィーは、バレエダンサーとしてのキャリアを再開する。一方刑事マイケルは、妖精の関与が疑われる奇妙な事件の数々に振り回されていた。そんな彼らの前の現れた魔法使いのジョセフィーンはそれらの事件を妖精の仕業と決めつけ、魔法使いと妖精の対立を煽る。危機感を覚えたソフィーは戦いを阻止すべく動き [続きを読む]
  • 柴田よしき「風のベーコンサンド」
  •  柴田よしき 著 「風のベーコンサンド 高原カフェ日誌season1」 (文春文庫)東京の出版社をやめ、寂れた高原にカフェを開業した奈穂。離婚を承諾しないモラハラ夫から逃れ、背水の陣で始めたカフェには、離れた娘を思う父や農家の嫁に疲れた女性らが訪れる・・。滋味溢れる地元の食材で作られた美味しいご飯は悩みや痛みに立ち向かう力をくれる。奈穂のご飯が奇跡を起こす六つの物語。−裏表紙より−年齢は奈穂の方がかなり [続きを読む]
  • 西條奈加「ごんたくれ」
  •  西條奈加 著 「ごんたくれ」 (光文社文庫)安永四年、京都。当代一の絵師を目指す豊蔵と彦太郎は、ひょんなことで奇跡の出会いを果たす。喧嘩しながら才能を認め合い、切磋琢磨し腕を磨く若きふたり。鼻つまみ者の「ごんたくれ」と呼ばれた彼らは、求めた道の先に何を見たか?京画壇の華やかなりし時代、実在した二人の奇想の絵師をモデルに、芸術を探求する人間の性と運命を描き出した、傑作時代小説。−裏表紙より−実在し [続きを読む]
  • 深町秋生「ドッグ・メーカー」
  •  深町秋生 著 「ドッグ・メーカー」 (新潮文庫)黒滝誠治警部補、非合法な手段を辞さず、数々の事件を解決してきた元凄腕刑事。現在は人事一課に所属している。ひと月前、赤坂署の悪徳刑事を内偵中の同僚が何者かに殺害された。黒滝は、希代の“寝業師”白幡警務部長、美しくも苛烈なキャリア相馬美貴の命を受け、捜査を開始する。その行く手は修羅道へと繋がっていた。猛毒を以て巨悪を倒す。最も危険な監察が警察小説の新た [続きを読む]
  • レイ・ペリー「ガイコツは眠らずに捜査する」
  •  レイ・ペリー 著  木下淳子 訳 「ガイコツは眠らずに捜査する」 (創元推理文庫)大学講師の母と高校生の娘、お喋りな骸骨シドの三名が愉快に暮らすサッカリー家。娘マディソンが出演する劇に、シドも頭蓋骨だけ参加することとなった。ところがある日の練習後、頭だけ学校で一夜を過ごす羽目に。翌日回収されたシドは、“殺人”の音を聞いたと言う。そんな事件は報道されていないが、母ジョージアは親友を信じ調べはじめる [続きを読む]
  • 渡辺淳子「東京近江寮食堂」
  •  渡辺淳子 著 「東京近江寮食堂」 (光文社文庫)定年退職を間近に控えた妙子は、十年前に消えた夫の行方を探すため東京にやってきた。慣れない土地でのひょんなトラブルから、谷中にある宿泊施設、近江寮にたどりつく。個性的な管理人や常連客の貧しい食生活を見かねた妙子は彼らの食事を作り始めるが、その料理はやがて人々を動かし、運命を変えていく。そして彼女自身も―。おいしくてせつない、感動長編。−裏表紙より−初 [続きを読む]
  • 7月のまとめ
  • ねむりねずみ (創元推理文庫)歌舞伎役者って大変だ・・。ここまで命を削るようにして役になりきるというか、役に成り代わるなんて。それを支える奥様も大変です。とはいえ、事件はすっきりしない展開と解決。結末が気に入りませんが、途中までは一気読みでした。読了日:07月03日 著者:近藤 史恵犯罪者 上 (角川文庫)面白くて、真相が知りたくてたまらないのに、なかなか読み終わらず。やっと読み終わってもまだ半分・・。かなり [続きを読む]
  • 買った本
  • 本屋さんに行く時間も減ってきましたし、ブログを書く時間も減ってきて(いや、時間はあるんですけど、暑さにやられてるのか・・)、感想が溜まり中。4月に読み終わった本さえ書けていないし。とりあえず、ネットで買ったものを含めてご紹介。 近藤史恵 著 「ねむりねずみ」 (創元推理文庫)この作家さんの作品はたくさんあるのに、本屋さんで見かけない物が多い・・。ネットで購入しました。 太田愛 著 「犯罪者 上下」 [続きを読む]
  • 知念実希人「優しい死神の飼い方」
  •  知念実希人 著 「優しい死神の飼い方」 (光文社文庫)犬の姿を借り、地上のホスピスに左遷・・もとい派遣された死神のレオ。戦時中の悲恋。洋館で起きた殺人事件。色彩を失った画家。死に直面する人間を未練から救うため、患者たちの過去の謎を解き明かしていくレオ。しかし、彼の行動は、現在のホスピスに思わぬ危機を引き起こしていた―。天然キャラの死神の奮闘と人間との交流に、心温まるハートフルミステリー。−裏表紙 [続きを読む]
  • 上橋菜穂子「炎路を行く者 守り人作品集」
  •  上橋菜穂子 著 「炎路を行く者 守り人作品集」 (新潮文庫)『蒼路の旅人』、『天と地の守り人』で暗躍したタルシュ帝国の密偵、ヒュウゴ。彼は何故、祖国を滅ぼし家族を奪った国に仕えるのか。謎多きヒュウゴの少年時代を描いた「淡路の旅人」。そしてバルサは、養父と共に旅を続けるなか、何故、女用心棒として生きる道を選んだのか。過酷な少女時代を描いた「十五の我には」−やがてチャグム皇子と出会う二人の十代の頃の [続きを読む]
  • <br />6月のまとめ
  • 魔法使いの陰謀 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)この巻が一番面白かったかも。一応最終巻ということにはなっていますが、後一冊出るとか。ぜひそうしてもらいたい!と強く願うくらい面白くなってきました。ソフィとマイケルの仲も気になりますしね。読了日:06月08日 著者:シャンナ・スウェンドソンまひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)ずっしりと重い内容ながら、今までで一番面白かったかも?と思えるくらい次々読め [続きを読む]
  • 買った本
  •  藤崎翔 著 「神様の裏の顔」 (角川文庫)「赤ちゃん刑事」が面白かったので読んでみました。これもなかなか面白かったです。でも赤ちゃんには負ける・・。 西條奈加 著 「秋葉原先留交番ゆうれい付き」 (角川文庫)お気に入りの作家さんなので、新刊が出たら読みます! この作家さんにしては珍しいタイプの小説。久々のファンタジー。でも読みやすくて面白かったです。 坂井希久子 著 「ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜん [続きを読む]
  • 西條奈加「六花落々」
  •  西條奈加 著 「六花落々 りっかふるふる」 (祥伝社文庫)「雪の形をどうしても確かめたく―」下総古河藩の物書見習・小松尚七は、学問への情熱を買われ御目見以下の身分から藩主の若君の御学問相手となった。尚七を取り立てた重臣・鷹見忠常とともに嬉々として蘭学者たちと交流し、様々な雪の結晶を記録していく尚七。だが、やがて忠常が蘭学を政に利用していることに気づき・・。蘭学を通して尚七が見た世界とは―。−裏表 [続きを読む]
  • 宮下奈都「羊と鋼の森」
  •  宮下奈都 著 「羊と鋼の森」 (文春文庫)高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律に魅せられた外村は、念願の調律師として働き始める。ひたすら音と向き合い、人と向き合う外村。個性豊かな先輩たちや双子の姉妹に囲まれながら、調律の森へと深く分け入っていく―。一人の青年が成長する姿を温かく静謐な筆致で描いた感動作。−裏表紙より−初めましての作家さんです。映画化されたそうですね。単行本のとき [続きを読む]
  • 柴田よしき「桃色東京塔」
  •  柴田よしき 著 「桃色東京塔」 (文春文庫)警視庁捜査一課に配属されながら、事件で失敗し出世の道を閉ざされた黒田岳彦。一方、過疎の村にあるⅠ県警上野山署捜査課係長の小倉日菜子は警官の夫を職務中に亡くしていた。捜査を通じて心を通わせてゆくが、いくつかの事件がふたりの距離を変えはじめる。悩み、葛藤する男女を描く「遠距離恋愛」警察小説。−裏表紙より−この作家さんの警察小説を読むのは久しぶり・・と思いつ [続きを読む]
  • 5月のまとめ
  • 知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠対決名前だけは聞いたことのある画家、逆に名前はよく知らなかったけど絵は見たことある画家、色んな画家のことを知ることが出来て勉強になりました。面白い視点で書かれているのでとても読みやすかったです。絵を見るときにこういう見方をしたら更に楽しめそうです。読了日:05月06日 著者:山田 五郎ごんたくれ (光文社時代小説文庫)面白くて次々読んだ割には時間がかかりました。絵師たちの人 [続きを読む]
  • 買った本
  • 読んでしまった本も多いのですがとりあえずご紹介。 深町秋生 著 「ドッグ・メーカー ―警視庁人事一課監察係 黒滝誠治―」 (新潮文庫)読み応えのある警察小説でした。 渡辺淳子 著 「東京近江寮食堂」 (光文社文庫)言葉が気になってちょっと時間がかかりましたが・・。 柴田よしき 著 「風のベーコンサンド」 (文春文庫)今読んでいる所です。 シャンナ・スウェンドソン 著 「魔法使いの陰謀 フェアリーテ [続きを読む]