魚象庵 さん プロフィール

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魚象庵さん: アート魚拓を楽しもう
ハンドル名魚象庵 さん
ブログタイトルアート魚拓を楽しもう
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shira_ejp
サイト紹介文直接法によるアート魚拓を楽しんでいます。 大物の魚、珍しい魚お待ちしております。
自由文珍しい魚、大物の魚をご提供いただければ,アート魚拓にしますので、ご連絡お待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/09/01 14:07

魚象庵 さんのブログ記事

  • オリーブの古木
  • 今日は茨木の観葉植物屋さんに行ってきました。かなり大きなお店で、迫力のある木々がありました。特に気になったのが、このオリーブの古木。とっても立派な木で、迫力満点。ある意味盆栽的な感じなんでしょうな。そのお値段なんと…。びっくりしました。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • 新世界と言えば
  • 今日は久しぶりに新世界に行ってきました。新世界といえば、もちろんこれ。シャッター街の商店街に、日曜限定で露店が出ると知り、見に行くことに。思った感じと違い、大学の文化祭のようなノリで期待はずれ。それならこれでしょう。八重勝は大行列で、あきらめました。ジャンジャン横丁の入口のだるまは行列なし。通天閣近くの店は大行列。ならば超有名店のだるまに。初だるまでしたが、こちらも期待はずれ。今日はついてないかも [続きを読む]
  • チヌとマトウダイ
  • 久しぶりの拓正会の教室に参加してきました。3連休の影響か、本日は参加者がちょっと少なかったです。昼前から教室に来たM理事がチヌをチョイス。目玉を書く時間がなかったようです。私もチヌをしようかと思ったのですが、マトウダイをチョイス。ウロコのないツルッとした魚体は最終的にスポンジで仕上げます。拓した時に紙越しにウロコの模様がバッチリ出るのが気持ちいいのですが、初体験を優先しました。これまでもあえてパス [続きを読む]
  • 巨ベラの群れ
  • 作品名は「水ぬるむ」。一番右端のヘラブナが50センチだそうです。巨ベラの群れは圧巻です。何度も紹介していますが、ヘラブナやコイを拓すと、鱗に年輪のような模様が出てきます。紫陽花の葉を添え、水底に積もっているのでしょうか。今回の拓正会展の出品作品はこれですべてです。来年の展示会に向け、今月からまた作品作りに励みたいと思います。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • イトウ
  • 作品名「飛翔」。縦向きにした大型のイトウです。婚姻色でしょうか赤系のボディがキレイです。今年の魚拓カレンダーの9月はイトウが2匹拓されています。尾ビレの形から、下の方の大きなイトウと同じ魚かと思われます。カレンダーによるとサイズが95センチです。尾ビレが擦れているので、残念ながら養殖物です。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • やってしまいましたⅡ
  • 昨日、長男くんの文化祭で、カチカチのアイスクリームにかじりついた時。バキバキというすごい音がし、歯に違和感が…。大昔に、虫歯で自分の歯のほとんどを削られ、セラミックの歯を被せたところが曲がっていました。歯医者に行き、レントゲンを取ると、セラミックを支える金属の軸が折れ、歯も折れた状態。「抜くしかないね。」とあっさりと言われました。お笑い芸人がマジックを塗った状態をリアルに再現してしましました。にほ [続きを読む]
  • やってしまいました。
  • 以前もお話しましたが、今年の規定作品は何でもありです。「せとうちアート美術館」に拓正会会員の規定作品も展示してもらえるためです。普段はバックに色を吹きつけたりすることはご法度です。私はどんなことをしようかいろいろ考えました。バックに色を入れるのも面白くないし、モノクロにするのも誰かがやっていそうなので諦めました。そこで閃いたのが、これです。現代アートの巨匠「アンディウオホル」がもしアート魚拓をすれ [続きを読む]
  • グレ、キビレ
  • 新人賞を受賞したN氏の作品です。今年のフィッシングショーで入会を希望され、教室に通ううようになりました。しかし春から、福岡に転勤になりました。福岡在住のS兄弟と合流し、この作品を仕上げたとのことです。サイズ違いのグレを上手に重ねています。作品名「肴」。H相談役の作品です。今年の展示会の作品は基本的に終了です。私の規定作品は…?あまりにも衝撃的なため次回紹介させていただきます。にほんブログ村 釣りブ [続きを読む]
  • WWE 大阪公演に行ってきました。
  • 魚拓と釣り以外に昔から好きなものがあります。それはプロレス。伊達直人のタイガーマスクからアントニオ猪木などかなり真剣に見ていました。ゴールデンタイムからテレビ番組がなくなり、目にすることがなくなりました。しかし数年前にケーブルテレビでWWEを見て、プロレス熱が再燃しました。人類最凶女子ロンダラウジーは本当に強く、可愛い系ののアレクサブリスは狡猾でやってくれました。巨獣ストローマンはすごい迫力でした [続きを読む]
  • アンコウ、セコガニ
  • 女性会員Aさんの作品です。アンコウの2作品目のため作品名は「アンコウ供廖わかりやすいです。アンコウはやっぱりお茶目で可愛いですね。鯛釣り名人S氏の「セイコがに」セコガニ、香箱(コウバコ)ガニなど地方によって呼び名が変わります。私は絶対にセコガニですね。作品を丸い額に入れて、とても面白いと感じました。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • ウマズラハギ、コウイカ
  • 女性会員Oさんの作品です。ウマヅラの皮膚のガサガサ感が伝わるでしょうか。書を添えて、おしゃれな作品です。無鑑査会員のK氏の作品です。作品名が「針イカ」です。頭のてっぺんに針が出ているために針イカと言うようです。胴の中の骨を見ると確かに尖っているのが解ります。自分を守る武器なんでようね。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • 干物、メバル
  • I理事の作品で「干物」です。イワシの丸干を一気に拓しています。和紙もこだわり、額装するときに端を手でちぎって作品に仕上げています。干物も味わいのある作品になります。鯛釣り名人S氏のメバルです。魚を重ね、葉っぱを拓しています。下に葉っぱを拓すと、陸上に置かれたようになり、私はあまり好きではありません。あくまでも個人の好みの問題です。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • ニシン、アユ
  • 若手男性会員Y氏の作品です。私は身欠ニシンぐらいしか目にしたことがなく、ニシンの魚拓は初めて見ました。拓正会のアユ釣り名人N氏のアユです。やはり思い入れのある魚は気合の入り方が違うのか、友釣り的な雰囲気がするいい作品です。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • イイダコ、オキメバル
  • Y理事長の作品です。イイダコと蛸壺でしょうか。壺なんてどうやって拓すんでしょうね。聞きそびれていました。新入会の女性会員Yさんの作品です。初めて重ねて拓した作品です。教室でいろいろとチャレンジできるので、興味のある方は是非、拓正会にご連絡ください。一緒に魚拓を楽しみませんか?にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • マトウダイ、カガミダイ、マゴイ
  • 作品名「的鯛、鏡鯛」。H相談役の作品です。とても大きな作品でマトウダイとカガミダイを拓した作品を紹介しました。その延長線上の二種類の魚を向かい合わせたようです。私たちはアクリル絵具を使うのですが、この作品のバックは朱墨を使ったとのことです。色合いが綺麗です。Y理事長の作品です。かなり古い作品のようです。魚拓の可能性を追求しようと、魚をひねったり、バックの吹き方も工夫し滝を登っているようです。現在、 [続きを読む]
  • アマゴ、アオリイカ
  • 作品名「アマゴ&カジカガエル」。I理事の作品です。今回の展示会は何でもアリのため、バックを吹いて、アマゴが水面から顔を出しています。カジカガエルを狙っているようです。カジカガエルはどこ?ここにいるんです。もちろんカエルに絵具を塗って拓しています。この次に私の作品があるのですが、衝撃的すぎるので後日、紹介させていただきます。「夜のお散歩」というすし職人M氏の作品です。黒い和紙にアオリイカを拓し、暗闇 [続きを読む]
  • ニザダイ、ヒゲソリダイ
  • 作品名「三の字」。ニザダイの尾ビレの付け根にトゲのある部分があり、それが三ヶ所で「サンノジ」と言います。カワハギなどはガサガサした皮膚感が面白いです。無鑑査の女性会員Aさんの作品です。釣り人には馴染みがないですが、教室ではちょくちょく見かける魚です。同じ魚を重ねるのではなく、違うサイズを重ねると絵になります。なっちゃんの作品です。にほんブログ村 釣りブログへ(文字を ) [続きを読む]
  • コブダイ、アカエイ
  • 作品名「寒鯛」。淡路島でよく釣れるイメージがある魚です。コブダイのことを寒鯛ということもあります。拓正会女性の一番の若手「なっちゃん」の作品です。中学1年生から拓正会に通ってきて、二十歳になりました。時の流れを感じます。この作品までがメイン会場に飾られた作品です。通路側には規定作品が飾られます。同じサイズの額で作品を作ります。今年は「せとうちアート水族館」に会員の規定作品も展示してもらえることにな [続きを読む]
  • マコガレイ、ヒメマス
  • フィッシングショーで知り合ったNさんが大物を釣ると連絡があり、魚拓をしています。大物の魚を提供してもらい、代わりに一枚プレゼントしています。その一枚がこのマコガレイです。作品名は「十和田 初秋」ブログ友だちから送っていただきました。魚を提供していただき、魚拓を一枚プレゼントしています。私はこれまで、魚と魚拓の物々交換で作品を作ってきました。、同じように自分の釣果をアート魚拓で残してみたいとお考えの [続きを読む]
  • ウメイロ、アオイガイ
  • 作品名「夏色」。福岡在住の無鑑査S兄弟の作品です。かなりインパクトのある色使いです。スズメダイと花を合わせ、南国系の雰囲気です。同じ作者の作品でアオイガイで、淡い色使いで優しいイメージの作品です。タコブネというのですか、薄い貝殻にタコが入っているような生物です。オウムガイやアンモナイトみたいな物なのでしょうか。実物を見たことがなく、ネットで調べましたが、摩訶不思議な生き物です。陸に上げて、時間が経 [続きを読む]