三原白 さん プロフィール

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三原白さん: 白の感想
ハンドル名三原白 さん
ブログタイトル白の感想
ブログURLhttp://miharashiro.blog5.fc2.com/
サイト紹介文本(主に海外ロマンス小説)とたまに映画の感想を書いています。ネタバレ注意!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/09/03 10:04

三原白 さんのブログ記事

  • ダ・ヴィンチ2月号ハーレクイン特集&拍手御礼
  •  現在発売中の「ダ・ヴィンチ2月号』で、ハーレクイン特集が組まれています。 忙しい時期だったので本屋さんに行く時間がなかなか取れない買えない(´;ω;`)、Amazonに頼むか──と思っていたら、Kindle版もあるとのことで、初めて雑誌のKindle版を買いました。けっこう便利ですね……。 それはさておきハーレクイン特集ですが、初心者におすすめなのはやはりこの3人の作家なのか──と思ったら、近刊にこの3人のアンソロ [続きを読む]
  • ●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク
  • ●『ハイランダーからの手紙』サブリナ・ヨーク(マグノリアロマンス) 1813年スコットランド。肥沃な土地・レイの領主の娘ハンナは、自分の容姿に今一つ自信がない。領地と財産狙いの求婚者ばかりな上、最近近隣の領主には不穏な動きが見られる。レイを守るためには、誠実で強靭な者と結婚しなくては。ハンナが選んだのは、彼女にむりやり結婚を承知させようとした男から救ってくれたダンネットの領主アレクサンダーだった。だが [続きを読む]
  • ●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー
  • ●『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー(角川e文庫) 19世紀末、パリ。オペラ座には謎の怪人がいる、という噂で持ちきりだったが、新しい支配人たちはそれを信じようとしない。折しも開かれた前支配人たちの退任記念コンサートで、若き歌姫クリスティーヌは素晴らしい歌声を披露する。彼女への恋を自覚した幼なじみのシャニー子爵ラウルは楽屋を訪ねるが、クリスティーヌは彼にそっけない態度を取る。ショックを受けたラウルが楽 [続きを読む]
  • □『惑星大戦争』
  • □『惑星大戦争』1977(WOWOW) 1988年秋、世界中が謎のUFOに襲われ、宇宙ステーションが壊滅した。国連宇宙局はこれを宇宙からの侵略であると判断し、一時中断していた宇宙防衛艦「轟天」を完成させる。轟天の設計者・滝川を艦長に、若き乗組員たちが集い、宇宙人の基地があると思われる金星を目指す。(監督:福田純 出演:森田健作、浅野ゆう子、宮内洋、沖雅也、池部良、他) 2018年も、拙ブログにいらしていただき、ありが [続きを読む]
  • ▽『犬神家の一族』横溝正史
  • ▽『犬神家の一族』横溝正史(角川e文庫) 昭和二×年、信州・那須市。東京から来た探偵・金田一耕助は、現地に着くなり野々宮珠世の危機を救う。彼は、製糸会社を経営する犬神家の当主・犬神佐兵衛の遺言状の開示によって起こるであろう骨肉の争いのため、犬神家の顧問弁護士事務所から呼ばれていた。妻を持たなかった佐兵衛は別々の愛人に産ませた三人の娘がおり、それぞれに息子があった。だが、莫大な遺産は、佐兵衛の恩人の [続きを読む]
  • □『シュガー・ラッシュ:オンライン』
  • □『シュガー・ラッシュ:オンライン』"Ralph Breaks The Internet" 2018(12/21公開) ヴァネロペとラルフは、ゲームセンターで楽しく暮らしていたが、ある日ヴァネロペのゲーム「シュガー・ラッシュ」のハンドルが壊れ、筐体の廃棄処分が決まってしまう。二人はハンドルが出品されているオークションサイトを目指し、Wi-Fiを通じてインターネットへ潜り込む。(監督:リッチ・ムーア、フィル・ジョンストン 声の出演:ジョン・ [続きを読む]
  • □『ウェインズ・ワールド』
  • □『ウェインズ・ワールド』"Wayne's World" 1992(DVD) シカゴの自宅の地下室から、ケーブルテレビ番組「ウェインズ・ワールド」を流しているロック好きな若者ウェインとガース。その人気に目をつけたテレビプロデューサーのベンジャミンから、大手テレビ局と契約し、スポンサーもつけないかという話を持ちかけられる。契約金を手にし、繰り出したクラブでエキゾチックな美女カサンドラと出会い、順風満帆に思えたウェインだっ [続きを読む]
  • □『わたしを離さないで』
  • □『わたしを離さないで』"Never Let Me Go" 2010(WOWOW) 1994年、イギリス。私の名前はキャシー・H。優秀な介護人だ。もう十年近く勤めている。あちこちの施設を回り、介護すべき人たちに会う日々を送りながら、私は幼い頃から少女まで過ごしたヘールシャムでのことを思い出す。その中でも、特に親しかったルースとトミーの思い出を──。(監督:マーク・ロマネク 出演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド [続きを読む]
  • ◆『運命のエトランゼ』ヴァイオレット・ウィンズピア
  • ◆『運命のエトランゼ』ヴァイオレット・ウィンズピア(ハーレクイン) イギリスの農場で育ったジョアンナは、奔放な妹と暮らすためにオーストラリアへやってきたが、妹はニュージーランドへ旅立ったあとだった。ジョアンナは家政婦を募集していたレインツリー・バレーの牧場に応募し、一人向かう。だが牧場のボスであるアダムは、彼女をひと目見るなり、「このレインツリーは役立たずのお嬢さんは雇わない」と言い放つ。("Raintr [続きを読む]
  • □『ボヘミアン・ラプソディ』
  • □『ボヘミアン・ラプソディ』"Bohemian Rhapsody" 2018(11/9公開) 1970年代初頭のロンドン。インド系移民出身の青年ファルーク(フレディ)は、ボーカルが脱退したバンドのギタリストのブライアンとドラマーのロジャーに歌声を披露する。一年後、ベースのジョンが加入し、「クイーン」と名を改めた彼らの自主制作のアルバムがレコード会社の目にとまる。フレディは姓も「マーキュリー」と改名し、クイーンは次第に世界的に知ら [続きを読む]
  • ▽『殺人鬼』横溝正史
  • ▽『殺人鬼』横溝正史(角川e文庫) 探偵作家の八代竜介は、ある夜、駅前で美しい女から家に送ってほしいと頼まれる。彼女は誰かにつけられているらしい。黒い帽子、黒い外套、ステッキを持ち義足らしく歩くたびにコトコトと音をたてる男に。(表題作)・〈金田一耕助〉シリーズ [続きを読む]
  • ●『くちづけは嵐とともに』アン・グレイシー
  • ●『くちづけは嵐とともに』アン・グレイシー(フローラブックス) メリデュー家の末っ子グレースは、親友メリーのため付添人に変装してウルフストーン城を訪れる。城主のデーカー卿ドミニク・ウルフとメリーは会ったこともないが許婚であり、二人が結婚しなければデーカー卿はウルフストーンの領地を相続することができない。そのため彼は、形だけの結婚をして妻とは接触しないつもりだ。さらに彼は、会ったばかりのグレースをい [続きを読む]
  • Blu-ray&拍手御礼
  • 『ある日どこかで』のBlu-rayが届きました。 Amazonで予約していたので、発売前日に届いたのですが、届いただけで満足……。たいていそう……。 それに、どれだけ画質が変わったか冒頭くらいは見ようと思っても、私のパソコンではBlu-rayは見られない(居間のテレビで見るためには家族に頼まねばならない(´ω`;)。めんどくさい)。Macっていうか、Appleって「映像や音楽は配信で」という主義なんですよね。だから、DVDやCDを入 [続きを読む]
  • ▽『ミスコン女王が殺された』ジャナ・デリオン
  • ▽『ミスコン女王が殺された』ジャナ・デリオン(創元推理文庫) 田舎町シンフルで身分を偽り、静かに暮らそうとしていたCIA秘密工作員フォーチュンだったが、また殺人事件に巻き込まれる。ハリウッドから戻ってきた本物の元ミスコン女王であるパンジーが殺されたのだ。犯人はフォーチュンとしか思えない状況に、彼女は地元婦人会〈シンフル・レディース・ソサエティ〉のアイダ・ベルとガーティとともに真犯人探しに乗り出すが─ [続きを読む]
  • □『ヴェノム』
  • □『ヴェノム』"Venom" 2018(11/2公開) 最先端企業であるライフ財団の違法な実験を暴こうとしたジャーナリストのエディは、無茶な取材で仕事も婚約者も失う。半年後、宇宙から採取した生命体の実験をくり返していたライフ財団の科学者ドーラは、エディに接触し内部告発を行おうとする。研究所に入り込んだエディは、そこで謎の宇宙生物シンビオートに寄生され、“ヴェノム”という超人に変貌する。(監督:ルーベン・フライシャ [続きを読む]
  • リクエスト行方不明&『リジーの結婚』
  •  リクエストをいくつかいただいていて、手に入る本は買っているのですけれど、どれがリクエストの本かわからなくなってまいりました……。 リクエスト本をなるべく先に読もう、とは思っているのですが、これではそれもままならない(´・ω・`)。 窓口を一本化すればよかった──とも思うのですが、そもそも私がちゃんと記録していなかったせいですよね、ごめんなさい……。今度からはちゃんとメモっておきます。 本が手に入ら [続きを読む]
  • ●『月影のメロディーを胸に』アン・グレイシー
  • ●『月影のメロディーを胸に』アン・グレイシー(フローラブックス) 運命の相手だと思って結婚した相手には妻子がいた。フェイスはそれを知って、逃げ出し、あてもなくフランスの砂漠をさまよっていた。彼女を助けてくれたのは元軍人のニコラス。これまでのいきさつを知った彼は、フェイスに結婚を申し込む。彼にも何か思惑があっての申し出らしいが、何もかも失ったフェイスにはそれを受け入れるしかなかった。("The Perfect St [続きを読む]
  • 広告阻止&拍手御礼
  •  ちょっと忙しくて、またまた広告出ちゃいそうなので、あわててログインしたりして(´・ω・`)。 時間ないながらも本は読んでいるのですが、ブログに感想書けない本ばかりでして。出かけていないから映画も見られません。あー、早く仕事終われー。 いつも拍手をありがとうございます! 続きはお礼です。「ヒロインは嘘をつく&拍手御礼」にコメントくださったEさまへ。 [続きを読む]
  • □『MEG ザ・モンスター』
  • □『MEG ザ・モンスター』"The Meg" 2018(9/7公開) レスキューダイバーのジョナスは、潜水艦の乗組員救出中にとてつない大きさのサメが潜水艦に体当たりするのを目撃し、救出作戦を切り上げるが、サメのことは誰も信じてくれない。5年後、公海にある中国の海洋研究所の探査船が未知の海溝で行方不明になった。ジョナスは救助を依頼され、一旦は断るが、探査船に乗っているのが元妻だと知り、再び海に潜ることになるが──。( [続きを読む]
  • ヒロインは嘘をつく&拍手御礼
  •  相変わらず日曜朝の特撮を見ているのですが、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のこの間の回を見ていてハッとしました。 この番組では、タイトルどおりルパンレンジャーとパトレンジャーが対立しているのですが、パトレンジャーたちはルパンレンジャーたちの正体を知らないのです。そんな中、ある事情からパトレン1号の旅行にルパンレッドがついていくことになる(中の人の姿でですよ!)。実はルパンレッ [続きを読む]
  • ◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー
  • ◆『祝福のシャンパン』ダイアナ・パーマー(ハーレクインSP文庫) シェルビーはかつて大牧場主の娘として何不自由なく暮らしていたが、父は借金を残して亡くなった。今は古いアパートに一人暮らしだ。そこへ6年前に別れた元婚約者ジャスティンが訪ねてくる。シェルビーは昔、彼に嘘をついた。彼は今もそれを許していないようだった。("Justin" by Diana Palmer, 1988)・〈テキサスの恋〉シリーズ第2作 [続きを読む]
  • □『アントマン&ワスプ』
  • □『アントマン&ワスプ』“Ant-Man and the Wasp” 2018(8/31公開) アベンジャーズを二分したシビル・ウォーから2年、アントマン/スコット・ラングは司法取引に応じ自宅軟禁となっていた。それもあと3日で終わり、という頃、スコットは不思議な夢を見る。連絡は禁止されていたが、スコットはハンク・ピム博士に夢の内容を連絡する。ピム博士の娘ホープはスコットを家から連れ出し、夢は30年前、量子世界で行方不明になった [続きを読む]
  • ●『魔法のキスは銀の瞳の伯爵と』アン・グレイシー
  • ●『魔法のキスは銀の瞳の伯爵と』アン・グレイシー(集英社ベルベット文庫) 突然兄が亡くなったことにより伯爵位を継いだカルは、軍人としての任務に戻るため、早急に継妹たちの世話をする女性が必要だった。反発ばかりする妹たちをなだめて言うことを聞かせ、社交界デビューの面倒も見てくれる女性だ。妹たちが慕っている女学校時代の教師エムと出会ったカルは、彼女こそその仕事にふさわしいと思い、何度も頼み込むが、彼女は [続きを読む]
  • ロマンス映画を&拍手御礼
  •  忙しくて、本が読めない──と言いつつ、映画は見ていたり(´・ω・`)。 このブログの目的として「ロマンス映画の紹介」というのもあったんですが、全然見てない……。とはいえ、若い頃に「ステキ!」と思った映画をおばちゃんになってから見ると全然違ったりもするのが困りもの。この間見た『グッバイガール』も、面白いけど若い頃と同じには見られなかったのがちょっと寂しかったりもします。 そんな中(どんな中だよ)『あ [続きを読む]
  • ■『グッバイガール』
  • ■『グッバイガール』“The Goodbye Girl” 1977(DVD) ニューヨークのダウンタウンに住むポーラは、役者の恋人トニーにまた捨てられてしまった。ポーラの小学生の娘ルーシーは、母が男からすぐ“グッバイ”されることを心配している。しかも、トニーがアパートの部屋を又貸ししたのは、またしても役者の男──エリオットだった。行くところのない三人は、妥協してアパートに同居することになる。(監督:ハーバート・ロス 出演 [続きを読む]