masa2009 さん プロフィール

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masa2009さん: イラストレーター使いかた
ハンドル名masa2009 さん
ブログタイトルイラストレーター使いかた
ブログURLhttp://irare.seesaa.net/
サイト紹介文初心者的なイラストレーターの使い方から小技までマックやウィンドウズで紹介しています。
自由文イラストレーターの使いかたで、仕事でよく使う小技など、便利な方法や雑談など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/09/03 18:34

masa2009 さんのブログ記事

  • 文字に影を付ける(前方に伸びた影)
  • 文字に影を付ける方法は過去にも紹介しましたが今度は少し見た目のちがう影をつけてみます。今回作成する影過去記事アピアランスを使用して塗りで影をつけてみるドロップシャドウで影を付ける今回は文字前方に伸びた影を付けてみます。では始めてみます。 まず影を付けたい文字を作成します。仮に「あいうえお」という文字を打ちました。このオレンジ色の塗りの文字に影を付けます。文字を選択した状態でアピアランスパネルで「新 [続きを読む]
  • 同心円グリッドツールで六角形を均等に分割してみる
  • 今回は同心円グリッドツールを使用してオブジェクトの分割に使用してみます。同心円グリッドツールとは?同心円は同じ中心を持つ円のことです。つまり、このような円が同心円ということになる。グリッドは格子状の罫線です。つまり同心円グリッドは、同じ中心を持つ円にグリッドが付いたものになります。では、実際に同心円グリッドツールを使用してみます。ツールパネルの右側上から4番めに同心円グリッドツールがあります。ツー [続きを読む]
  • アピアランスをスポイトでコピーする
  • スポイトツールについてオブジェクトの塗りや線をコピーするのにスポイトツールは大変便利です。塗りなど変更したいオブジェクトを選択、スポイトで別のオブジェクトを 。これだけで塗りや線を同じ色にしたり線幅を同じにすることができます。ただ、アピアランスが追加されているオブジェクトをスポイトで すると同じ色にならない場合があります。ためしに黄緑色の円を選択して青いハートをスポイトで してみ [続きを読む]
  • Illustratorでアプリ用の画像を書き出しする
  • Androidアプリ用の画像を書き出してみます。iosも同じように書き出せるのですが今回はAndoridだけ試してみました。スマホアプリの場合、機種のサイズや解像度によって画像の表示が変わってきます。同じ画像を使用して表示される大きさが変わってしまったりします。方法としては、大きめの画像を縮小して機種ごとに縮小するようにする方法もあるのですが無駄に重たくなる場合もあるので、ざっくり機種別の画像を複数作成して振り分 [続きを読む]
  • Illustratorの素材を使ってゲームを作ってみた
  • 最近Unityを使用してAndroidアプリの脱出ゲームを作成していました。ほぼ初心者のため本やネットで調べながら作成していたのですが脱出ゲームに使う素材をどうしようか悩み結局Illustratorで作成しました。脱出ゲームの場合3Dのイラストが使われていることが多いのですが3Dソフトは使用したことがなく少し敷居が高いのでとりあえず完成を優先してイラレで2D素材で作成することに。脱出ゲーム ただの部屋からの脱出初心者の自分と [続きを読む]
  • 複数のアートボードを折り返すように設定する
  • アートボードの並べ方を変えよう以前アートボードの基本的な機能や座標での配置方法について紹介しました。アートボードの機能を使用する今回はアートボードの並べ方を変えて複数のアートボードを折り返して作業しやすいようにしてみます。まずアートボードを複製や新規アートボード作成でアートボードを増やしてみます。アートボードを増やしていくと右側に1つずつ追加されていきます。この作業を繰り返すと最終的にアートボード [続きを読む]
  • IllustratorでSVG形式保存する
  • Illustratorの.aiファイルをSVG形式で保存してみます。とりあえずIllustratorで作成したイラストのファイルをSVG形式にしてみようと思います。aiファイルを開いて「ファイル」→「別名で保存」をします。ファイルの種類をSVGにして「保存」を します。SVGオプションが表示されます。OKすると保存できます。またボタンでSVGコードをテキストエディタで開くことも可能です。保存しました。保存したファイルを試しにGoogle chr [続きを読む]
  • 線幅の太さでオブジェクトの塗りの面積が狭くならないようにする
  • オブジェクトに線を付ける場合に線幅が細いとあまり気になりませんが、線幅を太くすると塗り部分がとても狭くなってしまう事があります。今回、線の位置を変更して塗りが狭くならないようにしてみます。四角形を作成しました。この四角形に線を付けて試してみようと思います。線を中央に揃える四角形にピンク色の線を付けてみました。比較できるように上に線を付けていない四角形を作っておきました。つまり上下とも同じ大きさの四 [続きを読む]
  • 透明オブジェクトが重なった部分の色を保ったまま通常(不透明)にする
  • オブジェクト同士が重なってる場合に前面オブジェクトを透明にすると、重なった部分の塗りの色が透けて変化します。透明部分を分割・統合して(不透明にしても)この重なった部分の塗りの色を保つ方法を紹介します。乗算を使用してみるこのような2つのオブジェクトを作成しました。前面の黄緑色のオブジェクトを選択して透明パレットを乗算にしてみます。すると重なった部分だけ違った色になります。不透明度を下げる今度は不透明 [続きを読む]
  • 回転して対称な模様をつくる
  • 回転ツールを使用してシンプルな模様を作成してみます。画像のように上下左右の形が対称になっている模様を作成する方法です。歯車っぽいものや花のような形を作成するのに向いている方法かと思います。今回は試しに上のような形のオブジェクトを作成してみようと思います。まず部品となる上のようなオブジェクトをペンツールで作成しました。コピーペーストして180度回転して上下に並べグループ化します。グループ化したオブジェ [続きを読む]
  • アートボード定規とビデオ定規を使用する
  • 過去記事で定規について紹介しました。更新当時は古いバージョンだったのですが新しいバージョンでは定規の種類が増えているので使用してみます。ちなみに通常の定規についての呼び方は現在「ウィンドウ定規」となっています。ウィンドウ定規を表示する昔ながらの定規(ウィンドウ定規)を表示します。(過去記事:定規を表示する)今回は上のようにアートボードを2つ並べたファイルを使用してみます。上部メニューから「表示」→ [続きを読む]
  • Illustratorの画面を拡大・縮小表示する
  • 画面上を拡大表示や縮小表示して作業しやすくします。細かい作業をするために拡大表示がしたい、または全体を確認したいので拡大表示したい場合がります。そんなときにはズームツールを使用します。ズームツールで拡大表示ズームツールは虫眼鏡のようなマークになっています。ではまず現在の表示を確認してみましょう。画面の左下にパーセントが表示されています。これが今の表示倍率になります。100%になっていますね。また、ナビ [続きを読む]
  • 途切れたパスを連結する
  • 今回は途切れたパスを繋げる方法を紹介します。「連結」を使ってみるオブジェクトのパスが途切れた状態をオープンパスと言います。逆にパスが途切れず全て繋がっている状態をクローズパスと言います。ではパスの途切れた状態(オープンパス)を繋がった状態(クローズパス)にしてみます。オープンパスの端を両方ともダイレクト選択ツールで選択します。(Shiftを押しながら両端のポイントを する、もしくは両端を囲うよう [続きを読む]
  • 変形パネルを使用する
  • 変形パネルを使用してオブジェクトを変形させてみようと思います。変形パネルには、オブジェクトの回転やシアー(斜めに変形)の機能があるのですが、これらはツールパネルを使用しても同じことができます。過去記事ツールパネルのシアーツールについてシアーツールで平行四辺形などに歪ませるシアーツールとコピペで簡単に文字を目立たせるツールパネルの回転ツールについてオブジェクトを回転させるには?ツールパネルの回転ツー [続きを読む]
  • 効果の3Dでシンプルな円柱を作る
  • 過去にシンプルな円柱を作成する方法を紹介しました。過去記事●ジュース缶みたいな円柱型の図形を簡単に作ってみる●速く簡単に作れる円柱 今回はCS以降からの機能の3Dを使用して円柱を作成してみます。シンプルな円柱を作成まず適当に楕円を作成してみました。作成した楕円のオブジェクトを選択した状態でメニューの「効果」→「3D」→「押し出し・ベベル」を します。3D押し出し・ベベルオプションの設定が表示されま [続きを読む]
  • オブジェクトを座標で数値通りに配置する
  • 今回はオブジェクトを数値通り正確に配置してみようと思います。まずオブジェクトを選択した状態で変形パネルを見てみましょう。変形パネルはオブジェクトに対して様々な変形ができるパネルですがオブジェクトの位置を正確に指定することも出来ます。X軸の数値を入力するパネルの「X」と「Y」の項目に数値が表示されています。「X」はアートボードの左端から右方向へオブジェクトまでの距離、「Y」はアートボードの上部から下方向 [続きを読む]
  • オブジェクトを同じ間隔で並べる方法
  • 等間隔に分布今回は整列パレット内の「等間隔に分布」にある2つの機能、そして間隔を数値指定する方法を紹介します。整列パレットを順番に見ていくと オブジェクトの整列 オブジェクトの分布 等間隔に分布 整列となっています。オブジェクトの整列、オブジェクトの分布、整列については以前紹介しました。過去記事整列を使用する際の基準を変えるオブジェクトの整列の使い方整列パネルのオブジェクトの分布を使用する今回の「 [続きを読む]
  • 整列パネルのオブジェクトの分布を使用する
  • 前回は整列パネルの上部にある「オブジェクトの整列」にある6つの機能を使用しました。整列パレットには オブジェクトの整列 オブジェクトの分布 等間隔に分布 整列に分類されています。今回は「オブジェクトの分布」にある6つの機能を使用してみます。機能を使用する際はオブジェクトを全て選択した状態にした状態にします。その後、整列パネルにあるマークを することで機能が有効となります。オブジェクトの分布に [続きを読む]
  • オブジェクトの整列の使い方
  • 整列パレットは大きく4つの分類で分けられています。順番に見ていくと オブジェクトの整列 オブジェクトの分布 等間隔に分布 整列となっています。今回は1番上の分類「オブジェクトの整列」の使い方を紹介します。オブジェクトの整列オブジェクトの整列を使用するにあたって複数のオブジェクトを作成しました。このオブジェクトを試しに使用します。整列パレットの「オブジェクトの整列」には6つの項目があります。オブジェ [続きを読む]
  • 整列を使用する際の基準を変える
  • 整列パレットを使用するとオブジェクトを整列させることができますが、今回はその整列の基準を変更してみようと思います。選択範囲に整列をさせる整列パレットを見てみると オブジェクトの整列 オブジェクトの分布 等間隔に分布 整列に分類されています。右下を見ると「整列:」と書いてあり、その下にマークが表示されています。この部分に今現在どういう基準に設定されているかがわかります。上の画像のように色違いの四角い [続きを読む]
  • エリア内文字オプションで段組みのサイズを固定する
  • IllustratorCC2017のエリア内文字オプションで行や列のサイズが変更されないように固定します。過去記事エリア内文字オプションで段組み設定をするエリア内文字オプションでエリアのサイズや段組みの間隔を変更するエリア内文字の外側との間隔を空ける・テキストの方向を変更する行のサイズを固定する上のような段組みしてあるテキストを使います。「書式」→「エリア内文字オプション」を選びます。「行」と「列」の「サイズ」の [続きを読む]
  • エリア内文字の外側との間隔を空ける・テキストの方向を変更する
  • 前回からの続きで今回もエリア内文字オプションを使用します。前回:エリア内文字オプションでエリアのサイズや段組みの間隔を変更する今回は エリア内の文字と外枠との間隔を拡げる方法 文章の進む方向を変える方法を紹介します。前回でも使用した文章を使用します。外枠からの間隔まずはエリア内文字の外枠からの間隔を拡げる方法です。前回同様、上部メニューより「書式」→「エリア内文字オプション」を選びます。「オフセッ [続きを読む]
  • エリア内文字オプションでエリアのサイズや段組みの間隔を変更する
  • 段組みのサイズや段組間の間隔の変更する方法です。とりあえずエリア内に文字を適当に打ってみました。前回のエントリーに掲載したようにエリア内文字オプションで設定を変更してみます。前回の記事:エリア内文字オプションで段組み設定をする上部メニューから「書式」→「エリア内文字オプション」を選びます。「行」の数値を2、「列」の数値を3にしてみます。OKすると3列2行の段組みになっていることが確認できます。今度は「 [続きを読む]