佐野 次郎 さん プロフィール

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佐野 次郎さん: 佐野次郎の電車図鑑
ハンドル名佐野 次郎 さん
ブログタイトル佐野次郎の電車図鑑
ブログURLhttp://sanojiro.blogspot.com/
サイト紹介文首都圏を走る電車の編成写真を中心に綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/09/04 22:01

佐野 次郎 さんのブログ記事

  • 小田急電鉄30000形(30057F+30257F)
  • 小田急電鉄30000形EXE(Exellent Express)は、製造から30年を経過した3100形NSEの置換えを目的として、1995年度から99年度にかけて70両(4連・6連7本ずつ)が導入されたものです。観光だけではなく、ビジネスや通勤での利用に重点を置いているため、前面の展望席もなく、また連接車ではなく4両と6両に分割可能なボギー車の10両編成として輸送力を増強するなど、3000形SEから10000形Hiseまでのロマンスカーとは毛色の異なる車両で [続きを読む]
  • 小田急電鉄30000形リニューアル車(30052F+30252F)
  • 小田急電鉄は、営業運転開始から20年を経過したロマンスカー30000形EXEのリニューアルを開始し、最初に施行した編成は2017年3月から営業運転に復帰しました。愛称もリニューアル後は、EXEα(エクセ アルファ)に変更となります。カラーリングを変更したことでイメージが変わりました。木目調の内装と照明の一新により、客室内の雰囲気も大きく変化しました。また和式トイレを廃止し、大型のゆったりトイレを導入しています。出入 [続きを読む]
  • 小田急電鉄50000形(50002F)
  • 小田急電鉄50000形VSE(Vault Super Express)は、2005年3月に営業運転を開始した観光輸送に特化した特急電車です。デビューから既に13年を経過していますが、その魅力はまったく色褪せることがありません。50000形の車体は、アルミのダブルスキン構造で、小田急ロマンスカー伝統の展望席と連接構造を復活させました。デザインは内外ともに建築家の岡部憲明さんが手がけています。近年急激に増加している海外からの観光客にも充分ア [続きを読む]
  • 小田急電鉄60000形(60255F)
  • 久しぶりに百合ヶ丘駅近くの線路脇で撮影していると、一風変わったスタイルの特急電車がやってきました。2018年3月から、特急「あさぎり」を改称した「ふじさん」に使用されている60000形MSEの6両編成です。60000形MSEは、Multi Super Expressの略称で、東京メトロ千代田線と直通する有料特急列車に充当するために製作された車両です。6両の基本編成と4両の付属編成からなる構成で、10両編成時には中間となる面が「ふじさん」の新 [続きを読む]
  • 小田急電鉄70000形(70051F)
  • 小田急電鉄70000形GSEは、老朽化した7000形LSEの代替として2編成が製造されたものです。GSEとは、Graceful Super Expressの略称で「箱根につづく時間(とき)を優雅に走るロマンスカー」をコンセプトにしています。車体は軽量アルミ製で、従来の連接車ではなく、7両編成のボギー車となっています。これはホームドアの導入予定に対応したものです。深紅のカラーも目を引きますが、実際に見ると窓の大きさが目立ちます。主回路はVVVF [続きを読む]
  • 東急田園都市線8590系(8695F)
  • 東急田園都市線は新型車両の2020系が今年の3月から営業運転を開始しています。2017年度の3編成に加えて、2018年度は6編成が加わります。まず東武線非直通になっていますので、2000系・8590系・8500系の8606F/8642Fが代替されることになるでしょう。8590系は東横線のみなとみらい線直通に備えて、8両編成10本が在籍していた8090系に、貫通路を備えた先頭車10両を製造して8両編成5本を組成したものです。8090系は5両編成10本が組成さ [続きを読む]
  • 東京メトロ日比谷線03系(03102F)
  • 東京メトロ日比谷線の03系電車は、1988年度から94年度にかけて製造されました。開業当時から使用していた3000系電車を置き換え、新型のATC(保安装置)への対応を図り、また冷房化によってサービスの向上を図った車両です。車体は長さ18m・片側に三か所の出入口を設けた軽量アルミ製で、やや前面の傾斜したデザインは通勤電車としては非常に優れたものではないかと思います。後継となる13000系の登場により、廃車が進行中ですが現 [続きを読む]
  • 東京メトロ半蔵門線8000系(8119F)
  • 東武鉄道のスカイツリーラインこと伊勢崎線は、北千住で日比谷線、押上で半蔵門線に接続し、それぞれ地下鉄と相互乗り入れするという稀有な路線です。古くからのターミナルである浅草は今では特急の始発駅という印象が強いです。そして大規模な複々線は、近年完成した小田急線とともに、通勤需要の旺盛さを感じさせてくれるものです。沿線の住宅が増え続けて活気があるということでしょう。近年は半蔵門線に直通する急行が増え、か [続きを読む]
  • 東京メトロ半蔵門線8000系(8110F)
  • 東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線・東武スカイツリーラインを走る電車の中では、デザインや走行音のせいか東急8500系が古い車両だという印象があるようです。実際に製造年からいっても一番のベテランは8500系になります。8500系に次ぐベテランが東京メトロ8000系です。当初から長期間の使用を見込んで、先進的なデザインと最新技術をふんだんに取り入れて製造された電車ですので、古色蒼然という印象はありませんが、もうすぐ40 [続きを読む]
  • 東京メトロ半蔵門線8000系(8103F)
  • 1980年に営団地下鉄半蔵門線用の車両として8000系が登場しました。千代田線6000系・有楽町線7000系を基本とした車両で、主回路は電機子チョッパ制御を継承し、現在では主流となっているボルスタレス台車を採用しました。車体は軽量アルミ製で、6000系以降の流れを汲んでいます。前面は縁取をつけて、前照灯も角型・縦型でシャープな印象となりました。側面は大型の一段下降窓を採用してスッキリとした見付です。主回路は現在では更 [続きを読む]
  • 東京メトロ副都心線7000系(7133F)
  • 営団地下鉄有楽町線用として製造された7000系電車は、路線の延伸に合わせて段階的に増備されたため、製造期間が1974年度から89年度の長期間にわたっております。1989年度の6次車については、日比谷線の03系や東西線の05系と同時期の製造です。7000系の前面は一貫して同じ形状ですが、側面は1次車・2次車が千代田線の6000系、3次車・4次車が千代田線の6000系・半蔵門線の8000系、5次車・6次車が東西線の05系とそれぞれ同時期に製造 [続きを読む]
  • 東京メトロ副都心線7000系(7115F)
  • 東急東横線・みなとみらい線の各駅停車は8両編成に統一されているので、東急5050系・5000系、横浜高速Y500系の他に、けっこうな確率で東京メトロ7000系の8連が運転されています。昭和生まれの東京メトロ7000系は、現在では古い電車になるのですが、様々な改造を施されて使用されています。内装もリフォーム済ですが、ドアの開閉音は賑やかで「ボンっ」という盛大な音を立てています。7000系はもともと有楽町線用に製造された車両で [続きを読む]
  • 東京メトロ副都心線7000系(7128F)
  • 東急東横線が東京メトロ副都心線を介して、東急・横浜高速・東京メトロ・東武・西武の5社直通運転を開始したのは2013年3月ですが、東京メトロ7000系が東横線を走るようになったのは私としては驚きでした。営団→東京メトロ7000系といえば、有楽町線用の車両という印象が私には強いです。実際に1974年の池袋ー銀座一丁目間の開業から、1979年の銀座一丁目ー新富町間、1983年の池袋ー営団成増間、1987年の営団成増ー和光市間、1988年 [続きを読む]
  • 東京メトロ有楽町・副都心線7000系(7101F)
  • 東急東横線といえば、長らく渋谷ー桜木町間の路線だったのですが、みなとみらい線の開業により渋谷ー横浜ー元町・中華街間の運転が基本となり、さらに副都心線を介して、東武東上線・西武池袋線とも直通運転を行うようになりました。これを横浜から見ると、渋谷に加えて、新宿・池袋へも事実上の1路線で行けることになります。湘南新宿ラインもあわせて考えると、ずいぶんと便利になったものだと思います。その前は山手線に乗って [続きを読む]
  • 東急田園都市線8500系(8637F)
  • 東急田園都市線8500系8637Fは、2018年4月22日から「Bunkamura号」として、ラッピングを施して営業運転に就いています。もともとの青帯に加えて、4色のカラフルなドアが非常に目立ちます。Bunkamuraとは、東急電鉄の子会社である株式会社東急文化村が渋谷の道玄坂で運営している複合文化施設です。私の感覚としては、現代的な美術館で何回か展示を見に行ったことがあります。写真の8637Fは、1986年9月に東急車輌で完成したものです [続きを読む]
  • 東急田園都市線8500系(8634F)
  • 私は学生の頃、飯田橋にある学校に通うために、一時期山手〜桜木町〜渋谷〜永田町〜飯田橋という経路で定期券を購入していました。JR根岸線・東急東横線・営団半蔵門線・営団有楽町線を乗り換えるものでしたが、永田町の乗り換えがやや難儀でした。桜木町〜渋谷間の東横線区間で席に座って、読書や勉強をしようと思い、少し遠回りで何度も乗り換える経路にしたのですが、長続きしないで一般的な根岸線・東海道線・中央線のJRルート [続きを読む]
  • 東急田園都市線8500系(8625F)
  • 私の生まれは昭和44年ですので、馴染みの深い鉄道車両といえば、京浜東北・根岸線の103系、京浜急行1000形、東急東横線8000系といったところが特に身近な存在だったといえますね。東急8000系の派生形式である、8500系が平成30年となったいま混雑の激しい田園都市線で事実上の主力形式となっているのはなかなか微妙なところですね。製造年次を考えると5000系に全面的に代替されていてもおかしくありません。おそらく東横線を東京メ [続きを読む]
  • 京浜急行600形(606編成)リラックマラッピングトレイン
  • 京浜急行電鉄では、2018年3月15日から5月13日にかけて、サンエックス(株)とのコラボにより、京急120周年とリラックマ15周年を記念するラッピングトレインを運用に就けました。赤の1065編成「リラックマのイチゴお祝い号」、青の606編成「コリラックマ&チャイロイコグマがおがお号」、黄色の1057編成「しあわせのキイロイトリ号」の3色のラッピングトレインが走りました。混雑する通勤電車は、運行する方も利用する方も緊張を強い [続きを読む]
  • 相模鉄道11000系(11003F)そうにゃんトレイン
  • 相模鉄道11000系の11003Fが、3月23日から5代目の「そうにゃんトレイン」として、営業運転に就いています。「そうにゃんトレイン」とは、平たくいうと相模鉄道のマスコットである猫のそうにゃんをあしらったデザインを施している電車です。今回の「そうにゃんトレイン」は、側面のラッピングが省略された一方で、車内の内装や、一部のつり革に「そうにゃん」が登場しています。一度乗車しましたが、お子様が和めるようにとのことで [続きを読む]
  • E657系(カツK10編成)
  • 首都圏の通勤電車も、長い年月をかけて着々と新線建設・相互直通運転の拡大が進んできました。区切りを21世紀とするか、平成とするにせよ、その前から見るとずいぶんと様子が違っているのではないでしょうか?2015年3月の上野東京ラインの開業により、上野止まりだった常磐線特急が品川駅まで乗り入れるようになりました。わざわざ常磐線まで出かけなくても、撮影できるということであります。相互直通運転によって、通勤電車は確 [続きを読む]
  • 185系(A1編成)
  • 185系特急型電車は、国鉄時代の1981年に急行「伊豆」に使用していた153系の代替と特急格上げを目的として登場したものです。153系は普通運用にも充当されていたので、185系も特急・普通両方に使えるような構造として設計されました。走行性能は京都ー大阪間の新快速に使用されていた117系近郊型電車を基本とし、暫定措置として153系との併結システムを装備しました。車体は普通鋼製で、先頭部は非貫通とし、出入り口は普通としての [続きを読む]
  • 185系200番台(B3編成)
  • 横浜ー松本間を結ぶ臨時特急「はまかいじ」は、横浜線の東神奈川ー八王子間を経由して運転されています。回送区間も含めて根岸線内を走りますので、D-ATCを装備した大宮総合車両センターの185系200番台B3.B4.B5編成が「はまかいじ」に充当されます。185系200番台は、高崎・上越線で使用されていた165系急行形電車の置換えと、上越新幹線開業後の急行の特急格上げのため、1981〜82年にかけて112両が製造され、全車が新前橋電車区に [続きを読む]
  • 横浜線E233系6000番台(クラH022編成)
  • E233系6000番台は、横浜線の205系を置き換える目的で2014年1月から8月にかけて、8両編成28本が一気に投入されました。仕様としては、LED照明など埼京線に投入されたE233系7000番台を基本としています。E233系6000番台は、205系と同様の4M4Tの8両編成ですが、205系とは異なり6扉車の連結はなく全車4扉車です。保安装置は横浜線内はATS-P、京浜東北・根岸線内はD-ATCと異なりますが、1台で両方に対応する統合型の車上装置を先頭車に [続きを読む]
  • 中央・総武緩行線E231系500番台(ミツA529編成)
  • 山手線へのE235系電車の新製投入が、2017年度の量産車の登場により急ピッチで進んでおりまして、2018年4月の段階で既に18編成が完成しました。これによりE231系500番台の総武・中央緩行線への転用が進んでいます。2014年度に上野東京ラインの開業に伴い車両増備が必要となった常磐快速線に0番台を転属させるため、まず520編成が転用されました。10号車のサハE231-4620だけは、サハE235-4620に改造され、山手線E235系の量産先行車に [続きを読む]
  • 中央・総武緩行線E231系(ミツB11編成)
  • 山手線へのE235系電車の投入によって捻出されるE231系500番台の全編成が総武・中央線各駅停車に転用される予定です。ただし52編成では中央・総武線各駅停車の全運行を賄うには足りませんので6編成程度のE231系0番台が残る見込みです。継続して使用されるE231系0番台は、6扉車組み込みの4M6T編成から、全4扉車の6M4T編成に編成組み換えが行われます。ホームドアの導入に対応し、E233系と同等に電動車比率を高めて運行の信頼性向上を [続きを読む]