佐野 次郎 さん プロフィール

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佐野 次郎さん: 佐野次郎の電車図鑑
ハンドル名佐野 次郎 さん
ブログタイトル佐野次郎の電車図鑑
ブログURLhttp://sanojiro.blogspot.com/
サイト紹介文首都圏を走る電車の編成写真を中心に綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/09/04 22:01

佐野 次郎 さんのブログ記事

  • 京浜急行1500形(1725編成)
  • 京浜急行1500形電車のうち、最終グループともいえる48両については、省エネルギー化とメンテナンス費用の低減を目的として、主回路をVVVFインバータ制御に変更しています。車両番号は1700番台をつけています。1990年8月に1701編成が登場してから、翌1991年には主回路に界磁チョッパ制御を用いた1550.1644.1650編成が製造されたあと、92年に1700番台の製造に移行し1707.1713編成、93年に1719.1725.1731編成が製造されました。93年の [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1585編成)
  • 京浜急行では1986年に800形の最終グループが6連で製造されて以降、新製車は8連.4連が中心となっていました。6連は主に旧1000形の編成替えによって賄われてきましたが、旧1000形の廃車の進行に伴い、1500形の編成替えが行われることになりました。単純に編成替えを行うと、加速力不足の編成ができてしまうため、編成替えにあわせて主回路を界磁チョッパからVVVFインバータ制御に換装し、走行性能向上とメンテナンスの省力化が図られ [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1501編成)
  • 京浜急行の現役車輌の中では比較的地味な印象を受ける1500形ですが、1985年から93年までの9年間に渡る製造期間の間に、車体は普通鋼製からアルミ製へ、制御装置は界磁チョッパからVVVFインバータ制御へと進化を遂げています。新旧1000形と同様都営地下鉄浅草線への直通を前提として設計された車輌でありますが、現在も都営浅草線・京成線まで直通しているのは1700番台の最終グループ40両だけで、その他の118両は京急線内だけで運用 [続きを読む]
  • 京浜急行800形(827編成)
  • 1978年から86年にかけて132両が製造された京浜急行800形電車も、既に半数以下にまで減少しております。2019年度末をめざして主要駅にホームドアが設置されるそうですので、さらに廃車が進んでいくものと思われます。800形で最後に製造されたのは、1986年に製造された21両ですが、このグループは1500形の1次車より後の登場になります。そのため2000形、1500形の仕様を盛り込んでいます。といいましても外観から容易に識別できるよう [続きを読む]
  • CoCo壱番屋のグランドマザーカレー
  • 撮り鉄に出かけるときには、撮る前・途中・あとのいずれかで外食することが多いです。といいましてもここ数年は月1の撮り鉄がせいぜいのところで、何か月も出かけないこともあります。しかも神奈川県内での撮影がほとんどです。撮り鉄に合うのはなんといってもカレーです。今日は京急の撮影に、屏風浦・能見台に出かけてきましたが、元町のココイチで期間限定のグランドマザーカレーをいただきました。ちなみに自宅から元町・日ノ [続きを読む]
  • 西武鉄道2000系(2097F)
  • 丸善池袋店のあるビルに展示されている西武電車2000系2098号の写真を探してみたところ、撮影しておりました。私は特定の列車は狙わず、来るもの拒まずで、来た列車を一通り撮影するのですが、年数が経つと記録に意味が出ることもあります。西武鉄道2000系は、もともと新宿線用に開発された界磁チョッパ制御・電力回生ブレーキを採用した省エネ車両で、西武では久々の20m・4扉の電車でした。1988年からはデザインを変更した2000N系 [続きを読む]
  • 京浜急行800形(812編成)
  • 私は土曜日の夜は家内と一緒に、アド街ック天国の録画を観るのを楽しみにしております。先日、池袋を題材にした回に丸善池袋店のあるビルに京急800形812-6号の先頭部が保存されている事も紹介されていました。保存車両と言えば蒸気機関車や路面電車のイメージが私には強かったのですが、近代的な電車も保存の対象になっているわけですね。そのビルには812-6号の他、西武2000系の2098号、東急7700系の7702号の先頭部も一緒に置かれ [続きを読む]
  • 相模鉄道7000系(7707F)
  • 相模鉄道では、来る11日に新型20000系電車の営業運転開始を控えております。入れ替わりに最古参となる7000系から1本現役を退く編成が出るものと予想されます。順当にいけば、旧7000系7707F.7710F.7712Fの3編成のうちどれかということになるのでしょう。新形20000系電車は、東急線への直通を意図して製作されたもので、今回1編成だけが製作され、2編成目以降は直通開始にあわせて製造されるそうですね。先に完成するとみられるJR線 [続きを読む]
  • 相模鉄道9000系(9704F)
  • 2018年1月現在で、相模鉄道9000系電車のリニューアル工事は、9702.9703.9704.9705の4編成について完了しており、沿線でも非常に目立つ存在となっております。車両以外にも駅舎やベンチに同じ塗装が導入されています。YOKOHAMA NAVY BLUEと名付けられたこの塗装は独特の色合いを持っていますので、相鉄のアイデンティティを表現するカラーとして定着するかもしれません。2月から営業運転を開始する新型20000系電車ももちろんこのカ [続きを読む]
  • 相模鉄道8000系(8710F)
  • 相模鉄道8000系電車は、1991年に登場した車両で、当時としては斬新なスタイルや最新技術を取り入れた画期的な電車です。相模鉄道では最多勢力となる120両が活躍しています。経年劣化に対しては補修により性能維持を図る方針でしたが、長期にわたる使用が見込まれるため、同時期に製作された9000系に続いて機器更新工事を行うことになりました。車両の内外装について検討の途上でしたので、機器更新工事が先行する形になっています [続きを読む]
  • 京浜急行2100形(2149編成)「けいきゅん号」
  • 京浜急行2100形の2149編成が10月1日から、京急が2018年で開業120周年を迎えることを記念して「けいきゅん号」として走っています。前面にはヘッドマーク、側面には「けいきゅん」のラッピングを施しています。「けいきゅん」というのも、ゆるキャラの一種ですが、電車をモチーフにしているせいか、あんまりかわいくないですね。猫をモチーフにした相鉄の「そうにゃん」のほうがゆるキャラとしてはかわいいと思います。「けいきゅん [続きを読む]
  • 京浜急行2000形(2051編成)
  • 京浜急行電鉄は11月に新1000形の17次車をステンレス製でありながら全面塗装車とすることを発表しました。その中に8両編成3本が含まれ、創立120周年を記念して1200番台の車両番号が与えられるそうです。ということは現在8両編成3本が残るだけとなっている、2000形が現役を退くことになるのでしょう。2000形が走る姿を見られるのも2018年度限りとなりそうですね。1982年に2011編成が登場してから36年の長きにわたる活躍に終止符をう [続きを読む]
  • 相模鉄道9000系(9703F)
  • 横浜駅をターミナルとして、海老名・湘南台間を結んでいる相模鉄道ですが、京急の赤、阪急のマルーンといった統一されたイメージはありませんでした。ここにきてネービーブルーを新たなアイデンティティカラーとしていくそうです。まずは9000系の中から2編成が、リニューアルされました。新型の20000系もこれからデビューするのでしょう。7000系は塗装変更の対象から外れているそうですが、8000系以降の車両がどのようにリニューア [続きを読む]
  • 「鳥虜 山手店」のチャーシューメン
  • JR根岸線の山手駅近くの商店街というと、大和町となります。明治の時代には射撃場だったそうで、表通りは本牧通りから山手駅から一直線になっています。根岸線の開通は、昭和39年ですが、町より根岸線が後からできたので駅前は小学校です。山手駅から徒歩で数分のところに、ラーメン鳥虜山手店があります。白を基調とした内装のお店です。地元の人には、ほうちゃんの隣といった方が通りがよいかもです。以前は立ち飲みのお店だった [続きを読む]
  • 品川客車区の思い出
  • 私の個人的な印象では、鉄道趣味で特に人気があるのは、在来線特急とブルートレインだと思っています。特に撮影の対象としては人気があったのではないでしょうか?鉄道書でも両者を扱ったものが多いと感じています。今では、新幹線や航空機、高速バスの整備によって、ブルートレインは完全に姿を消してしまいました。クルーズ船に近い豪華路線が唯一寝台列車の生きる道となっているようですね。それでも1990年代前半までは、ほぼ国 [続きを読む]
  • 鴨居「カシミール」のカシミールカレー
  • 横浜線の鴨居駅近くの雑居ビルに、カレーハウス「カシミール」があります。非常に昭和チックな外観のお店ですので、初めて入るのは少し勇気がいりました。初めて行ったのは、昨年の10月頃だと記憶しています。最初に食べたのは、店名を冠した「カシミールカレー」。これを注文するお客が一番多いようです。極辛口とありますが、サラサラと非常に美味しく食べられます。肉・野菜もゴロゴロとしていますが、玉ねぎとか果物とかいろい [続きを読む]
  • 「私鉄の車両」シリーズ
  • 私佐野次郎は、鉄道書を読むのが大好きです。車両を撮影したり、乗ることを楽しんだり、模型を飾ったりといろいろとやっていますが、鉄道趣味の原点は鉄道書を愉しむことにあると思っています。昨年に亡くなった父にもらった保育社のカラーブックス、広田尚敬さんの「蒸気機関車」、中田安治さんの「路面電車」などが、私の鉄道趣味の出発点です。あとは図書館で横浜市電に関する本を繰り返し借りたものです。現在の鉄道も、システ [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1185編成)
  • 私にとっては京浜急行といえば、先代1000形のイメージが強いのですが、いまや新1000形が、380両(8連24本、6連14本、4連26本)在籍し、先代1000形の最大356両を既に凌ぐ勢力を誇っています。また路線についても、羽田空港アクセスの役割が非常に大きくなり、京急蒲田付近は本線・空港線とも大きな変貌を遂げております。反面、沿線の人口が減少傾向にある区間も出てきており、三崎口から先への延伸はなさそうです。新1000形ですが [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1517編成)
  • 私が京急を日常的に利用したのは、1985年から88年にかけて高校の通学で杉田ー京浜富岡(当時)1駅間と、1992年から95年にかけて営業の外回りで泉岳寺ー平和島・大森町・梅屋敷・京急蒲田・糀谷・大鳥居間であります。当時は先代1000形と800形が主力を占め、ときどき700形や、高速で通過していく2000形を見かけました。社会人になってからは、相互乗り入れでやってくる都営5000形が5300形に代替される時期で両方を見ることができま [続きを読む]
  • 京浜急行800形(815編成)
  • 1969年生まれの私にとって京浜急行といえば、やはり先代1000形の印象が非常に強く、800形・2000形・1500形といった界磁チョッパ制御を採用した電車は、比較的新しい電車だという感覚があります。1986年から93年にかけて製造された1500形は、事故で廃車された1701編成を除いて全車現役ですが、1978年から86年にかけて製造された800形、1982年から87年にかけて製造された2000形は廃車が進んでいます。800形は、京急線内専用の4扉車、 [続きを読む]
  • ミートソースのパスタ
  • 昨日の晩御飯は、久々にミートソースのパスタを作りました。刻んだ玉ねぎをオリーブオイルで炒めてから、豚挽肉としめじを加えてさらに炒めます。そして昔からあるルーミックのミートソースの素を加えて煮込みます。隠し味には、中濃ソースと野菜ジュースを加えます。これで味がまろやかになります。パスタはきっちりとはかりで計量して200gにしています。鍋ではなくてフライパンで茹でます。時間は、規定より少し短めにしていま [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1593編成)
  • 個性豊かな京浜急行の電車の中にあって、なんとなく地味な感じのする1500形電車ですが、製造年次による車体・制御装置の改良や複雑な改造・編成替え・車番変更を行っています。1500形は現在158両が在籍しており、新1000形の380両に次ぐ勢力を持っています。4連・6連・8連がありますが、6連が一番多く在籍しています。6連は旧1000形6連の置換えを目的として、制御方式のVVVF化や編成替えによって作られたものです。写真の1593編成は [続きを読む]
  • 京浜急行2100形(2165編成)
  • 2017年3月20日から6月4日にかけて、京浜急行2100形2165編成が「全国都市緑化よこはまフェア」の広告を掲示して営業運転に就いておりました。横浜市と京急がタイアップしての広告だったそうです。京浜急行2100形は、首都圏では珍しい2扉・クロスシートの電車ですので、広告を掲示するにはうってつけの電車だといえますね。扉間が広いですから、今回のような広幅のラッピングを施すにも向いています。とはいうものの、乗降に時間がか [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1177編成)
  • 京浜急行新1000形は、2002年から製造が開始された主力車両ですが、2016年度は16次車として、4連1本、6連2本、8連2本が製造されました。8連については、当ブログでは今回が初めての撮影となりました。8連の車体も、側面にラッピングが行われステンレス製の電車でありながら「赤い電車」のイメージがよく保たれております。また車端部にボックスシートが設けられたほか、ドア近くの座席の袖仕切が大形になっています。今のところ16次 [続きを読む]
  • ピザへのこだわり
  • 私佐野次郎がカレーの次に好きな食べ物は、ピザです。結婚する前は、頻繁にドミノピザやピザーラを利用していました。宅配ピザといえば、電話で注文するものでしたが、ネットで注文できるようになり、より気軽となりました。ドミノピザでは、なすしめじ(現在は廃番)とスパイシーデラックス、ピザーラでは、イタリアンバジルとライトがお気に入りでした。特にピザーラはチーズがたっぷりで味がいいなと思っていました。とはいうも [続きを読む]