佐野 次郎 さん プロフィール

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佐野 次郎さん: 佐野次郎の電車図鑑
ハンドル名佐野 次郎 さん
ブログタイトル佐野次郎の電車図鑑
ブログURLhttp://sanojiro.blogspot.com/
サイト紹介文首都圏を走る電車の編成写真を中心に綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/09/04 22:01

佐野 次郎 さんのブログ記事

  • 中央・総武緩行線E231系(ミツB11編成)
  • 山手線へのE235系電車の投入によって捻出されるE231系500番台の全編成が総武・中央線各駅停車に転用される予定です。ただし52編成では中央・総武線各駅停車の全運行を賄うには足りませんので6編成程度のE231系0番台が残る見込みです。継続して使用されるE231系0番台は、6扉車組み込みの4M6T編成から、全4扉車の6M4T編成に編成組み換えが行われます。ホームドアの導入に対応し、E233系と同等に電動車比率を高めて運行の信頼性向上を [続きを読む]
  • 総武・中央緩行線E231系(ミツB27編成)
  • 私は1988年から92年にかけて大学に通うのに、中央線各駅停車の飯田橋駅を利用していました。私が利用したのは主に御茶ノ水ー飯田橋間でしたが、当時の主力車両は103系と201系で、101系・205系が少数走っているような状況だったと思います。現在の総武・中央線各駅停車の主力車両はE231系です。209系950番台の約1年間の使用結果を踏まえて、2000年に量産車が登場しました。2006年までに209系950番台を編入した900番台を含めて10両編 [続きを読む]
  • 総武・中央緩行線E231系900番台(ミツB901編成)
  • 209系に続いてJR東日本が標準型通勤車両として導入したのがE231系です。E231系は車両情報管理装置(TIMS)を導入して、ランニングコストの低減と検査・点検作業の簡略化を図った画期的な電車です。新技術を検証するため、試作車として1998年10月に209系950番台が完成し、総武・中央緩行線に投入されました。国鉄時代の101系やEF66形電気機関車など試作車に900番台の車号が与えられましたが、近年ではほとんどなくなってきておりま [続きを読む]
  • 総武・中央緩行線209系500番台(ミツC511編成)
  • 209系500番台は、京浜東北・根岸線の主力だった209系0番台と、総武・中央線各駅停車と常磐線快速に投入されたE231系0番台の製造期間の境目にあたる1998年〜99年度に、10両編成17本が総武・中央線各駅停車だけに新製投入されました。209系0番台に準じた走行機器に、総武快速を走るE217系近郊型電車に近い拡幅車体を組み合わせて混雑緩和に即効性を発揮した車両だといえますね。設計・製造ともJR東日本の新津車両製作所が担当してい [続きを読む]
  • 総武・中央緩行線209系500番台(ミツC508編成)
  • 鉄道車両に興味がある人以外には、同じような銀色の電車に見えると思いますが、総武・中央線の各駅停車を走る電車の世代交代が急ピッチで進んでいます。山手線にE235系を投入することで押し出されたE231系500番台がどんどん転入してきております。入れ替わりに、E231系0番台・209系500番台が総武・中央緩行線を退き、武蔵野線・川越線・八高線などに転出しています。国鉄からJRへ移行して早くも四半世紀を過ぎ、JR世代の電車にも交 [続きを読む]
  • 東急池上・多摩川線1000系1500番台(1524F)
  • 東急池上・多摩川線で使用されている1000系1500番台7編成は、日比谷線直通運用に従事していた8連を改造したものですが、もともと池上・多摩川線で使用されていた3連から改造された編成が出現しました。VVVFインバータ制御などの機器を7000系に準じた最新型のものに更新し、室内・ラインカラーも7000系に近づけて一新しています。細かい仕様については既存の1500番台と差異があるようです。「きになる電車」として往年の3000系の紺 [続きを読む]
  • 東急池上・多摩川線1000系1500番台(1503F)
  • 2013年3月に、東横線と副都心線の直通運転が開始したことにより、中目黒で接続していた東京メトロ日比谷線との相互直通運転が廃止となりました。そのため相互直通運転に使用していた1000系8両編成8本が余剰となりました。そのうち7編成は、編成を3両に短縮して電装品を新型7000系と同様のものに取り換えた1000系1500番台として池上・多摩川線に転用されました。これにより7000系の増備は一時中断されることになりました。1000系時 [続きを読む]
  • 東急池上・多摩川線7700系(7906F)
  • 東急電鉄の2018年度の設備投資計画には、池上・多摩川線用の7000系6編成の増備により、7700系の置換えを完了することが盛り込まれております。田園都市線の8500系も2022年には置換えを完了するそうで、世代交代のトピックといえそうですね。今となっては、日本の通勤電車はステンレス車体が当たり前になっていますが、その元祖が東急7000系(先代)でした。東横線〜営団地下鉄(当時)日比谷線への直通運転が主な活躍の場でした。1 [続きを読む]
  • 東急池上・多摩川線7000系(7108F)
  • 私佐野次郎の撮影スタイルは、人混みを避けて、できれば近所・比較的短時間でマイペースでというのが基本です。あまり同業者の方とご一緒することもなく、近所の方と少しお話するくらいです。「珍しい電車が来るのですか?」と聞かれることもありますが、私の場合はほとんどそれはありません。通常の電車をありのままに撮るだけです。それ自体が楽しみであり、また細く長く続けることで私自身の財産にもなります。東急池上線・多摩 [続きを読む]
  • 山手線E235系(トウ08編成)
  • 私も子供の頃から鉄道に関心を持ち、既に40年以上を経過しましたが、その間に山手線の車両は、103系→205系→E231系500番台に置き換わり、今は最新型のE235系の投入が進行中です。E235系は実績のあるE233系の発展型という位置づけですが、実験用車両のE331系とは違い、堅実にまとめられている感じがします。それでも技術的には着実に進化しているのだと想像しております。目を引くのが、電子レンジとも言われる先頭部とラインカラ [続きを読む]
  • 山手線E231系500番台(トウ523編成)
  • 山手線用のE231系500番台は、保安装置をD-ATCに代替することを契機として、2002年から2005年にかけて11両編成52本が製造されたものです。山手線で使用していた205系は南武・鶴見・横浜・埼京・京葉・武蔵野線などの路線に転用されました。0番台(常磐快速・総武中央緩行)を基本として、前面形状の変更、車内の案内表示に液晶ディスプレイを2画面配置しました。新製当初は11連に6扉車2両を組み込んで、乗降時間短縮を図りました。 [続きを読む]
  • 東急東横線5000系(5122F)
  • 東急東横線5000系5122Fが、2017年9月から東横線開通90年を記念するイベントの一環として、先代5000系など主に昭和30年代を走った電車のカラーリングを再現した「青ガエル」ラッピングを施して営業運転に就いています。昭和44年生まれの小生は、小さい頃に東横線での現役末期・現在の大井町線に繋がっていた田園都市線を走る先代5000系を見たような気がします。また学生の頃、田園調布〜多摩川園間で東横線に並走する目蒲線を走る緑 [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1209編成)
  • 私は京急の撮影に出かけるときには、2000形を撮影するのを楽しみにしておりました。年齢的に馴染みの深い車両でもあり、一般車に改造されたといっても、なんとなく快速特急用車両の雰囲気を残していたからであります。2012年から2000形の廃車が始まり、2016年には4連が全廃となりました。2018年には8連3本が廃車となり形式消滅となった次第です。外観としては少しそっけない感じもある銀色の1000形に置き換わるものと思っておりま [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1201編成)
  • 私佐野次郎の楽しみは、仕事を終えて帰宅してからの晩酌であります。健康のため休肝日を設ける必要がありますが、ノンアルコールビールを飲むのも有効な手段だと思います。ただし、結局物足りなくなってしまい、アルコールの入ったビールを飲んでしまうという意見もあります。同じビールを飲むなら、本来のビールを飲むということだそうです。京急新1000形は、2007年度から車体が無塗装で済むステンレス製になりましたが、ラッピン [続きを読む]
  • 東急田園都市線2020系(2121F)
  • 私こと佐野次郎は2009年からデジタル一眼レフを使用して撮影をしていますが、2014年から撮影が少なくなり、昨年の後半にはほとんど撮影に出かけていませんでした。ようやく今年に入ってから月一くらいは撮影に出かけるようになりました。「一月一鉄」などと言っているうちに、未撮影の電車がずいぶんと増えてしまいました。特にJR東日本では多数派のE233系もあまり撮影できていない状況です。横浜線・南武線・埼京線を走るE233系を [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1001編成)
  • 京浜急行の主力である新1000形は、2002年に1次車が製造されてから、2017年度の17次車まで順調に増備が進行しています。早いもので2017年から車両更新が始まり、1001編成が更新されました。2018年度の設備投資計画でも、1編成の更新が予定されています。新製時点では、側窓はすべて固定式でしたが、ドア間が二段式とされ、連結面については一段下降式となりいずれも開閉可能となりました。車内については、最近の増備車と同様に袖仕 [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1619編成)
  • 今年になってから走り始めた京浜急行新1000形の17次車、ファンの目から見るとなかなか存在感があります。夕方になるとLEDの前照灯が明るく、エナメルを使用した塗装により遠目からも確認できます。京浜急行電鉄の2018年度の鉄道事業設備投資計画には、新1000形42両の導入が盛り込まれております。これで片開き4扉の800形が全廃となり、ホームドアの導入が加速していくことでしょう。京急の車両は、800形が全廃になったあとは、600 [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1613編成)
  • 京浜急行新1000形は、2002年から製造を継続していますので、京急の車両としては圧倒的な多数派となっております。それでも京急を撮影していてまったく飽きないのは新1000形のバリエーションが豊富だからでしょうか?当初は600形・2100形同様アルミ車体に全面塗装を施しておりましたが、2007年からステンレス製となり無塗装にラッピングを施すようになりました。そして2016年に登場した1800番台からほぼ全面にラッピングを施しまし [続きを読む]
  • 大井町線9000系(9012F)
  • 東急9000系電車は、軽量ステンレス車体にVVVFインバータ制御を採用した20m車体4扉の標準車両で、1986年から92年にかけて15編成が製造されました。当初から5両編成で大井町線に投入された9007F以外は、すべて8両編成で東横線で使用されました。東横線の東京メトロ副都心線との相互直通運転には、9000系を使用しないこととなり、5両編成に短縮して大井町線に転用することになりました。まず9002Fが2009年7月に大井町線での営業運転を [続きを読む]
  • 大井町線6000系(6101F)
  • 東急大井町線では、2018年3月にダイヤ改正を行い、朝ラッシュ時の急行と日中の普通を増発しました。急行は7両編成に統一し、新型6020系電車を2編成投入して本数の増加に対応しました。大井町線の急行は、2008年3月に運転を開始したもので、専用の6000系電車6編成を新製しました。2017年11月以降に順次6両編成から7両編成に増結が行われています。あわせて駅設備の改良も行われました。6000系電車は、5000系電車を基本としています [続きを読む]
  • 大井町線6020系(6122F)
  • 東京急行電鉄では、2020年の東京オリンピック、2022年の創業100周年に向けて2020系列の車輌を2018年春に導入しました。田園都市線には2020系、大井町線には6020系が導入されます。2020系列の車体は、軽量ステンレス製で総合車両製作所の「sustina」シリーズを採用しておりJR東日本のE235系と共通した構成となっています。これは快適性と安全性の向上を推進するとともに、量産効果によるコスト低減を図ったものです。車両情報制御シ [続きを読む]
  • 東武鉄道500系(505F)
  • 東武鉄道500系は3両を基本編成として、分割・併合運転を可能にすることで多様な列車の運行に対応する東武としては新しいコンセプトの特急電車です。「リバティ」という愛称が付けられています。車体は軽量アルミ製で独特の先頭形状が目を引きますね。運転室内には全長の長い幌を収容するための幌BOXに大きなスペースを充てているそうです。塗装もシャンパンベージュとフォレストグリーンを基調とした新しいものになりました。主回 [続きを読む]
  • 東武鉄道70000系(71702F)
  • 東武鉄道70000系電車は、東京メトロ日比谷線との相互直通運転に使用している20000系電車の代替として製作された車輌です。同時期に製作される東京メトロ日比谷線の13000系電車とは仕様の共通化が図られております。東武鉄道20000系・東京メトロ03系とも18m級車体8両編成に、基本乗降扉が片側に三か所あり、一部前後2両ずつ乗降扉を片側五か所に設けた編成があります。今回の更新により20m級車体7両編成・乗降扉4か所に統一され、ホ [続きを読む]
  • 東京メトロ日比谷線13000系(13101F)
  • 東京メトロは北千住ー中目黒間の日比谷線用として03系336両(8両編成42本)を保有していましたが、ホームドアの早期導入に向けて、相互乗り入れをしている東武鉄道とともに18m車8両編成を20m車7両編成に置き換えることにしました。そうして登場したのが東京メトロ13000系で、2016年度から2020年度にかけて44編成を投入し、03系を更新することになりました。東武鉄道では70000系電車を投入して20000系電車を更新することになります [続きを読む]
  • 相模鉄道20000系(20101F)
  • 相模鉄道では11000系以来9年ぶりの新型車輌となる20000系電車が、2月11日に営業運転を開始しました。この車輌は、現在建設中である「相鉄・東急直通線」事業に充当するために導入されたものです。20000系の車体は前面を含めて、すべてアルミ製です。塗装はYOKOHAMA NAVYBLUEを新製時点から施していますので、非常にインパクトがあります。前面形状もまた通勤電車の枠を超えたデザインなのではないかと思います。車内の座席配置はす [続きを読む]