佐野 次郎 さん プロフィール

  •  
佐野 次郎さん: 佐野次郎の電車図鑑
ハンドル名佐野 次郎 さん
ブログタイトル佐野次郎の電車図鑑
ブログURLhttps://sanojiro.blogspot.com/
サイト紹介文首都圏を走る電車の編成写真を中心に綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2009/09/04 22:01

佐野 次郎 さんのブログ記事

  • 東武鉄道100系(104F)
  • 私は通勤に、京浜東北・根岸線と東海道線を利用していますが、用事で他の路線を利用しますと、想像以上の混雑に驚くこともあります。例えば、夕方ラッシュ時の総武快速線の下り列車の混雑も相当なものだと思います。そんな中で、料金を追加しても着席して帰宅したいというニーズは相当あると思います。JR東日本では、グリーン車の利用も相当伸びているでしょうし、帰宅時の利用を取り込む特急の設定も見られます。といいましても、 [続きを読む]
  • 東武鉄道100系(102F)
  • 鉄道写真を趣味としている者にとって、あこがれの被写体といえば、SL・ブルートレイン・特急列車が代表的なところでしょうか?昨今では、ブルートレインは全滅し、特急列車も新幹線の延伸や高速バスの発展によって減少傾向にあります。私鉄の中で特急らしい特急電車を運行しているのは、近鉄・名鉄・小田急・西武と東武といったところでしょうね。浅草と日光・鬼怒川温泉を結ぶ特急は東武鉄道の看板列車としての伝統を保っていると [続きを読む]
  • 東武鉄道50050系(51061F)
  • 東武鉄道の電車のカラーには、京急の赤や阪急のマルーンのような統一したものはないようです。近年の新型車両ではむしろ路線にあわせたカラーを取り入れることでイメージを高める戦略と思われます。2004年に東上線の50000系から投入が始まった本系列ですが、東武鉄道の通勤型電車としては初めてアルミ製の車体を採用し、シャイニーオレンジをアクセントのカラーとしています。従来の東武鉄道の地下鉄乗入れ用の車両は、同時期に製 [続きを読む]
  • 東武鉄道20000系(21852F)
  • 東武鉄道は2000系に代わる日比谷線直通用車両として、20000形を1988年から92年にかけて104両(8両編成13本)を製造したあとで、前後2両の乗降扉を5扉に増設した20050形を1992年から94年にかけて64両(8両編成8本)製造しました。20050形が登場した頃というのは、いわゆるバブル崩壊の真っただ中ではありましたが、現在に比べればいろいろな意味でゆったりした時代だったと思います。パソコンもネットも携帯もなく、カメラもフィル [続きを読む]
  • 東武鉄道20000系(21803F)
  • 早いもので2018年も12月を迎えました。ここ数年は撮影へ出かける回数も減り、一日一鉄どころか、一月一鉄も怪しい有様でしたが、本年は月数回撮影する月もあり鉄道趣味に関してはあるべき姿に近づいたと思っています。平成30年ともなると、自分の感覚では新しいと感じている車両の中にも、置き換えられていく車両が増えてきます。東武20000系もその一つです、1988(昭和63)年に登場した形式ですが、新型70000系への代替が進んでい [続きを読む]
  • 東急池上・多摩川線7700系(7901F)
  • 東急池上・多摩川線で使用されていた7700系7901Fが、11月26日に所属の雪ケ谷検車区から長津田車両工場まで回送されました。東急の車両としては廃車になったあと、養老鉄道に譲渡されるのでしょう。7700系はご存じの通り、1962年から66年にかけて主に東横線の日比谷線直通用に製造された7000系電車を1987年から90年にかけてVVVFインバータ制御に改造してできた電車です。2002年に編成替えに伴う余剰車が十和田観光電鉄に譲渡された [続きを読む]
  • 久しぶりの腕時計購入
  • 久しぶりに腕時計を購入しました。CASIOのウェーブセプターWVA-M630D-7AJF( 電波ソーラー )メンズというモデルです。電波ソーラー式で文字盤も見やすくて、値段もアマゾンで8千円台と手軽なのでこのモデルを選びました。腕時計は、小学校高学年の頃、祖父にもらったSEIKOのデジタル腕時計が最初です。確か大阪の百貨店で買ってくれたものです。どこの百貨店だったかは記憶にありませんが、模型売場にKATOのNゲージ・キハ82系が飾 [続きを読む]
  • 鮭のホイル焼き
  • 11月22日は、いい夫婦の日ということであります。テレビ・ラジオなどでさまざまな夫婦のあり方やエピソードが取り上げられていたようです。まさに人それぞれ、夫婦の数だけそのあり方やエピソードがあるものだと思います。私が結婚したのは2014年、既に40代半ばでしたが、食生活と趣味には大きな変化があったと思います。端的にいえば、規則正しい生活への回帰とお小遣い制による変化です。食生活は、カレーに偏っていたところを魚 [続きを読む]
  • 小田急電鉄3000形(3271F)
  • 小田急電鉄3000形は、長く活躍してきた「小田急顔」の2600形・4000形・5000形・5200形、初代千代田線直通用の9000形が置換えの時期を迎えたために導入された車両で、コスト削減と環境負荷の軽減を目指して2001年度から製造されています。車体は軽量ステンレス製ですが、2600形以来の裾絞りをやめ、直線となりました。また前面は非貫通としています。車内は色調も明るく、出入口の内側もステンレスむきだしではなく化粧板が張られて [続きを読む]
  • 小田急電鉄2000形(2051F)
  • 小田急電鉄2000形電車は、各駅停車の8両編成化によって乗降時間の短縮と着席定員の増加を図るため、1994年度から2002年度にかけて72両(8両編成9本)が導入されました。1000形を基本としつつ、環境への影響を考えて改良を加えています。車体は1000形と同様に軽量ステンレス製で、共通の部材を使用しています。出入口の幅は、運転台の直後を除いて1.600mmと広げられ、乗降時間の短縮に配慮しています。また新製当初から先頭車の車端 [続きを読む]
  • 小田急電鉄1000形(1055F)
  • 小田急電鉄1000形は、1987年度から92年度までに160両(4連19本・6連6本・8連1本・10連4本)が、各停の8連化と9000形による千代田線直通運転代替を目的として製造されました。車体は軽量構造のオールステンレス製となり、車体幅は千代田線の限界に準拠しつつ裾絞り形としています。窓配置は8000形と同様で、戸袋窓と妻窓を設けています。車内の配色は、8000形の後期製造車から採用された暖色系としています。制御装置はGTOサイリス [続きを読む]
  • 小田急電鉄8000形(8064F)
  • 小田急電鉄8000形は、1982年度から87年度にかけて160両(6連・4連各16本)が省エネルギーと保守の容易さ、長寿命をめざして製造されたものです。小田急の通勤電車では唯一全面に塗装を施している形式となっています。8000形の車体は普通鋼製ですが、長寿命化を目的として屋根板・床板はステンレス製としています。側窓は一段下降式ですが、雨水の侵入を防ぐため、下部の水受けをアルミ製の一体構造にする工夫がされています。制御 [続きを読む]
  • 地方私鉄1960年代の回想
  • 少子高齢化の進行と、東京一極集中と表裏一体となっている地方の人口減少により、ローカル線の経営環境は厳しさを増す一方です。廃線となる路線もありますし、JR北海道のように会社自体の苦境が伝えられるところも出てきました。今から約半世紀をさかのぼる1960年代には、現在では考えられないようなところに多くの地方私鉄が走っていました。この上下巻の写真集には、当時の地方鉄道の姿がしっかりと記録されています。車両だけで [続きを読む]
  • 東急大井町線6020系(6121F)
  • 東急大井町線の急行は、激しい混雑の続く田園都市線のサブルートとして、2008年3月に運転を開始し、専用の6000系電車が投入されました。2009年7月には溝の口まで延長し、2018年3月には利用増を受けて6020系2編成が導入されました。6020系は田園都市線の2020系とほぼ同一仕様の車両で、7両編成で投入されました。既存の6000系6編成についても従来の6両編成から、中間車1両を新製して7両編成に増結されました。田園都市線の2020系は1 [続きを読む]
  • 東急大井町線8500系(8640F)
  • 大井町ー二子玉川・溝の口間を結ぶ東急大井町線では、20両(5両編成4本)の8500系電車が使用されています。その他、9000系75両(5両編成15本)、6000系42両(7両編成6本)、6020系14両(7両編成2本)が使用されています。各停が8500系・9000系、急行が6000系・6020系によって運転されています。大井町線は、ラッシュ時だけでなく土日祝日の日中も混雑している印象があります。沿線から自由が丘や大岡山・二子玉川に向けて多くの定 [続きを読む]
  • 東京メトロ南北線9000系(9118F)
  • 東京メトロ南北線の9000系は、1991年の駒込ー赤羽岩淵間の部分開業にあわせて登場した形式で、路線の延伸にあわせて段階的に増備が行われました。輸送力増強を目的として2009年度に増備された5次車2編成を含めて、6両編成23本が製造されました。車体は東西線の05系などと同じく軽量アルミ製です。南北線ではワンマン運転を行うため、AI機能を持ったATO装置を備えています。ワンマン運転用の機器の装備に対応するため乗務員室が拡大 [続きを読む]
  • 東京メトロ南北線9000系(9107F)
  • 東京メトロ南北線の9000系電車のうち、1991〜92年度に完成した1次車と1995年度に完成した2次車を対象に、2015年度から大規模改修と制御装置の更新が行われています。近年の新造車に準じた装備を取り入れました。車体はラインカラーの帯をウェーブデザインに変更したことがまず目につきます。車内は車端部のクロスシートを撤去し、座席はすべてロングシートになりました。17インチの液晶画面による情報案内装置が出入口上に設けられ [続きを読む]
  • 東急田園都市線2020系(2122F)
  • 2018年3月に営業運転を開始し、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線で運用されてきた東急2020系ですが、10月1日から東武スカイツリーラインへの直通運転を開始しました。とりあえず2121F.2122Fの2編成が東武乗入れ解禁となったようです。2020系の増備が進むことに比例して、昭和50年代から走る8500系の淘汰が進むことになるでしょう。今のところ運用から外れた8500系はないようですが、2000系の大井町線転籍も含めて動向が注目され [続きを読む]
  • 東急田園都市線2020系(2123F)
  • 2018年3月に、東急田園都市線では2002年の5000系以来、久々の新型車両である2020系が営業運転を開始しました。2009年4月に5000系の5121Fが新製投入されてから、田園都市線には新しい編成が入っていなかったことになります。2020系の車体は、総合車両製作所が開発した「sustinaS24シリーズ」を採用しております。基本設計や主要機器はJR東日本のE235系電車と共通化し、量産効果によるコストダウンを図っています。主要機器について [続きを読む]
  • 東急田園都市線5000系(5115F)
  • 田園都市線5000系は、2002年から2008年にかけて22編成が製造されました。東横線に4編成が転用され、現在では180両(10両編成18本)が長津田検車区に配置されています。当初は更なる増備が計画されていたようです。5000系の車体は軽量ステンレス製で、東急車輌(当時)とJR東日本が共同開発したE231系と基本的な構造は同じです。コーポレートカラーの赤帯と、路線カラーの緑帯を巻いています。シートモケットや床材は清涼感を演出す [続きを読む]
  • 東急田園都市線8500系(8614F)
  • 東急8500系は、8000系を基本とし新玉川線・営団地下鉄半蔵門線直通を目的として導入されたもので、1975年から91年にかけて400両が製造されました。現在は田園都市線で240両(10両編成24本)、大井町線で20両(5両編成4本)が使用されています。車体は軽量ステンレス製ですが、当時としては先進的なものでした。東急車輌が国鉄205系の導入に際して、ノウハウを公開したことで一挙にステンレス車体の採用が広がっていったものと思わ [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1637編成)
  • 京急新1000形は、2018年度の鉄道事業設備投資計画で42両の増備が行われることになっています。新1000形の18次車となり、前年度の17次車に続いてステンレス製の車体に塗装が施されています。今回の増備により、800形の代替が完結します。4扉の800形がなくなることで、ホームドアの導入が進められます。羽田空港・京急蒲田・京急川崎・横浜・上大岡の5駅でまず整備される段取りとなっています。京急も羽田空港への輸送が経営の柱とな [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1217編成)
  • 京急の車両の中では最多勢力である新1000形ですが、2017年度に導入された17次車では更なる展開が見られました。ステンレス車体でありながら全面に塗装を施し、8両編成には120周年を記念して1200番台の車番が付けられました。新1000形では2007年度の6次車からステンレス車体となり、現在鉄道車両では主流の無塗装・フィルム貼りとなりました。「京急らしさ」を取り戻すためにあえて全面塗装に踏み切ったということです。ステンレス [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1607編成)
  • 京急新1000形の16次車として製作された32両のうち、6両編成2本は1600番台の車番が新たに起こされました。2013年8月から2016年6月にかけて実施された、1600番台をつけていた1500形の改番で空いた車号を早くも利用した格好となります。6両編成についてもラッピングデザインが改められ、ドア枠・窓枠を除いてほぼラッピングでカバーされるようになりました。従来のステンレス車体の1300番台も比較的銀色の部分は少なかったですが、よ [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1177編成)
  • 京急新1000形の16次車として、2016年9月から2017年2月にかけて、4両編成1本、6両編成2本、8両編成2本の合計32両が完成しました。前回の1800番台に採用された側面いっぱいのラッピングデザインが6連・8連にも取り入れられました。車端部はクロスシートとロングシートの千鳥配置となり、クロスシート部には初めての試みとしてコンセントが装備されました。車内の情報表示装置も液晶2画面形と1画面形を交互に配置しています。また再び [続きを読む]