佐野 次郎 さん プロフィール

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佐野 次郎さん: 佐野次郎の電車図鑑
ハンドル名佐野 次郎 さん
ブログタイトル佐野次郎の電車図鑑
ブログURLhttp://sanojiro.blogspot.com/
サイト紹介文首都圏を走る電車の編成写真を中心に綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/09/04 22:01

佐野 次郎 さんのブログ記事

  • 東京メトロ南北線9000系(9118F)
  • 東京メトロ南北線の9000系は、1991年の駒込ー赤羽岩淵間の部分開業にあわせて登場した形式で、路線の延伸にあわせて段階的に増備が行われました。輸送力増強を目的として2009年度に増備された5次車2編成を含めて、6両編成23本が製造されました。車体は東西線の05系などと同じく軽量アルミ製です。南北線ではワンマン運転を行うため、AI機能を持ったATO装置を備えています。ワンマン運転用の機器の装備に対応するため乗務員室が拡大 [続きを読む]
  • 東京メトロ南北線9000系(9107F)
  • 東京メトロ南北線の9000系電車のうち、1991〜92年度に完成した1次車と1995年度に完成した2次車を対象に、2015年度から大規模改修と制御装置の更新が行われています。近年の新造車に準じた装備を取り入れました。車体はラインカラーの帯をウェーブデザインに変更したことがまず目につきます。車内は車端部のクロスシートを撤去し、座席はすべてロングシートになりました。17インチの液晶画面による情報案内装置が出入口上に設けられ [続きを読む]
  • 東急田園都市線2020系(2122F)
  • 2018年3月に営業運転を開始し、東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線で運用されてきた東急2020系ですが、10月1日から東武スカイツリーラインへの直通運転を開始しました。とりあえず2121F.2122Fの2編成が東武乗入れ解禁となったようです。2020系の増備が進むことに比例して、昭和50年代から走る8500系の淘汰が進むことになるでしょう。今のところ運用から外れた8500系はないようですが、2000系の大井町線転籍も含めて動向が注目され [続きを読む]
  • 東急田園都市線2020系(2123F)
  • 2018年3月に、東急田園都市線では2002年の5000系以来、久々の新型車両である2020系が営業運転を開始しました。2009年4月に5000系の5121Fが新製投入されてから、田園都市線には新しい編成が入っていなかったことになります。2020系の車体は、総合車両製作所が開発した「sustinaS24シリーズ」を採用しております。基本設計や主要機器はJR東日本のE235系電車と共通化し、量産効果によるコストダウンを図っています。主要機器について [続きを読む]
  • 東急田園都市線5000系(5115F)
  • 田園都市線5000系は、2002年から2008年にかけて22編成が製造されました。東横線に4編成が転用され、現在では180両(10両編成18本)が長津田検車区に配置されています。当初は更なる増備が計画されていたようです。5000系の車体は軽量ステンレス製で、東急車輌(当時)とJR東日本が共同開発したE231系と基本的な構造は同じです。コーポレートカラーの赤帯と、路線カラーの緑帯を巻いています。シートモケットや床材は清涼感を演出す [続きを読む]
  • 東急田園都市線8500系(8614F)
  • 東急8500系は、8000系を基本とし新玉川線・営団地下鉄半蔵門線直通を目的として導入されたもので、1975年から91年にかけて400両が製造されました。現在は田園都市線で240両(10両編成24本)、大井町線で20両(5両編成4本)が使用されています。車体は軽量ステンレス製ですが、当時としては先進的なものでした。東急車輌が国鉄205系の導入に際して、ノウハウを公開したことで一挙にステンレス車体の採用が広がっていったものと思わ [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1637編成)
  • 京急新1000形は、2018年度の鉄道事業設備投資計画で42両の増備が行われることになっています。新1000形の18次車となり、前年度の17次車に続いてステンレス製の車体に塗装が施されています。今回の増備により、800形の代替が完結します。4扉の800形がなくなることで、ホームドアの導入が進められます。羽田空港・京急蒲田・京急川崎・横浜・上大岡の5駅でまず整備される段取りとなっています。京急も羽田空港への輸送が経営の柱とな [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1217編成)
  • 京急の車両の中では最多勢力である新1000形ですが、2017年度に導入された17次車では更なる展開が見られました。ステンレス車体でありながら全面に塗装を施し、8両編成には120周年を記念して1200番台の車番が付けられました。新1000形では2007年度の6次車からステンレス車体となり、現在鉄道車両では主流の無塗装・フィルム貼りとなりました。「京急らしさ」を取り戻すためにあえて全面塗装に踏み切ったということです。ステンレス [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1607編成)
  • 京急新1000形の16次車として製作された32両のうち、6両編成2本は1600番台の車番が新たに起こされました。2013年8月から2016年6月にかけて実施された、1600番台をつけていた1500形の改番で空いた車号を早くも利用した格好となります。6両編成についてもラッピングデザインが改められ、ドア枠・窓枠を除いてほぼラッピングでカバーされるようになりました。従来のステンレス車体の1300番台も比較的銀色の部分は少なかったですが、よ [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1177編成)
  • 京急新1000形の16次車として、2016年9月から2017年2月にかけて、4両編成1本、6両編成2本、8両編成2本の合計32両が完成しました。前回の1800番台に採用された側面いっぱいのラッピングデザインが6連・8連にも取り入れられました。車端部はクロスシートとロングシートの千鳥配置となり、クロスシート部には初めての試みとしてコンセントが装備されました。車内の情報表示装置も液晶2画面形と1画面形を交互に配置しています。また再び [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1801編成)
  • 京急の主力車両として順調に増備が進む新1000形ですが、2015年度の増備車である15次車では新たな展開が見られました、1367編成の永久磁石同期電動機採用と1800番台貫通型の登場です。1800番台は前面デザインが変更となり、幌の貫通により4両編成を2本つなげた8連の状態で都営浅草線・京成線方面への直通運転が可能となりました。また側面のラッピングデザインが変更され、ドア枠などを除いて車体全体をカバーできるようになりまし [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1331編成)
  • 2011年には新1000形に6両固定編成が登場し、1300番台の車号が付番されました。付随車2両を中間に挟んだ4M2Tの構成です。新1000形の6両編成はアルミ車体のタイプには存在せず、ステンレス製だけとなっています。6両編成は連結運転を行わないので、先頭車の電気連結器と乗務員室の自動連解操作器を装備していません。6両編成の製造は川崎重工が担当し、主制御器・主電動機などは東洋電機の製品を使用しています。2012年に完成した131 [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1489編成)
  • 京急新1000形のうち、ステンレス車体の4両編成は、2008年から2011年にかけて11本が完成しました。2016年には正面デザインを変更した1800番台が登場しましたので、写真のタイプの4両編成は製造されないものと思われます。車内は、細かな仕様変更がなされており、優先席の床の色調を区別するために瑠璃色のコルク模様にしたり、出入口には滑り止めの役目も果たす黄色いコルク模様の床材を採用しています。ステンレス車体の4両編成は [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1081編成)
  • 京急新1000形の2007年以降に完成した車両は、アルミ合金製の車体をステンレス車体に変更しました。機器・車内レイアウトなども見直され、高性能・高品質とともにコストダウンを図っています。ステンレス車体を採用しましたが、窓下のラッピング面積が比較的広くとられ、京急の電車というイメージを維持しています。また前面のワイパーカバーは廃止され、形式名の1000はステッカーにより表現されております。車内は車端部のクロスシ [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1433編成)
  • 京浜急行新1000形のうち、2005年から2006年にかけて完成した8両編成4本・4両編成8本の計64両は降雨時の加速性能を維持し乗り心地を向上する目的で、8両編成は6M2T・4両編成は3M1Tと電動車比率を高めました。これらは新1000形の3・4次車に相当します。車内は火災対策基準の強化に伴い貫通仕切扉を増設し、アルミ合金製の部材を増やしました。また車端部のクロスシートは補助いすが座席と一体化した国産品に変更されています。行先・ [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1025編成)
  • 京浜急行の新1000形は、2003年に8両編成・4両編成ともそれぞれ2本ずつ合計24両が完成しました。これらは新1000形の2次車に相当します。4両編成については編成替えを考慮しない機器配置に改められました。側窓は1次車に比べて上方向に20mm拡大し、扉間の窓は支柱を廃した大型1枚窓になりました。これで車体に対してガラスが平滑に見えますので、通勤電車としては非常に洗練された外観に感じられるようになりました。1次車と同様に車 [続きを読む]
  • 京浜急行新1000形(1009編成)
  • 新1000形は2002年に登場した都営浅草線・京成線・北総線に乗入れ可能な汎用車で、仕様の変更を重ねながら現在も増備を継続しています。当初は車号の重複が発生しないこともあり、先代1000形と共存していました。2002年から2006年にかけて完成したグループの車体は軽量アルミ製です。いわば2100形を3扉にしたようなイメージです。側窓は固定式で、ガラスは複層ガラスを採用しています。座席は扉間がロングシート、車端部がクロスシ [続きを読む]
  • 京浜急行2100形(2141編成)
  • 京浜急行2100形は、1998年から2000年にかけて80両(8両編成10本)が製造された2扉・クロスシートの電車です。2000形の後継車両に相当し、外国製品を取り入れて新製コストの低減を図りました。車体は軽量アルミ製で、前面デザインは600形を基本としています。車内は京急では初めて転換クロスシートを採用しました。車体更新工事により、車端部近くの側窓が開閉可能となり、出入口上部には液晶ディスプレイによる案内装置が設けられ [続きを読む]
  • 京浜急行600形(654編成)
  • 京浜急行600形の4次車では、4両編成6本が登場しました。快特や朝夕の特急の増結、また4両単独で普通に使用されました。実際に乗車しましたが、普通でのクロスシートの電車はすごく新鮮に感じました。とはいうものの混雑の激しい首都圏で、クロスシートの一般車がすごくよいものかというと意見の分かれるところだと思います。一度座ってしまえば快適ですが、乗降はロングシートの方が便利ですし、混む時間帯は座れないことが多いで [続きを読む]
  • 京浜急行600形(608編成)
  • 京浜急行600形88両の完成時期は、1994年から96年にかけてと1000形のような汎用車に比較すると短期間ですが、1996年に完成した4次車32両(8両編成1本・4両編成6本)では仕様に変化が見られます。車内は4人掛と2人掛のクロスシートによる配置でしたが、腰掛は可動式をやめて固定式となりました。また腰掛の背ずり、座面とも新しい設計になりました。座席レイアウトの変更により、側窓の支柱の位置も調整されました。主電動機の出力は [続きを読む]
  • 京浜急行600形(603編成)
  • 3扉・クロスシート・地下鉄乗入れという新しいカテゴリを開いた京急600形電車ですが、扉間ロングシート化・車体更新工事の施行により、現在では新1000形アルミ車に近い電車となっています。車体で目立つのが、前面の「600」という形式名のワイパーカバーの打ち抜きです。これは新1000形アルミ車・2100形と同じデザインなので、3系列で京急の新型電車という共通イメージを打ち出しています。また前面のスカートが換装されたのも、60 [続きを読む]
  • 京浜急行600形(601編成)
  • 京浜急行600形は、都営浅草線に直通する3扉・クロスシートという新しいカテゴリの電車として、1994年から96年にかけて88両(8両編成8本・4両編成6本)が製造されました。現在では全車扉間ロングシートに改造され、新1000形に近い車両になっています。新製当初の車内は4人掛のボックスシートを中心とした構成でした、一部座席を可動・収容してラッシュ時には立席スペースを確保する機能を備えていました。車体は軽量アルミ製で、当 [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1713編成)
  • 京浜急行1500形のうち、現在も8両編成を組んでいるのは、1992年から93年にかけて製造されたVVVFインバータ制御にマイナーチェンジされた1700番台の40両のみになっています。1990年8月に完成した1701編成は、2013年9月に廃車となりました。VVVF制御に変更してはいますが、既に製造された界磁チョッパ制御の1500形とは併結運転が可能で、最高速度向上にも対応した設計とされました。そのため非常増圧ブレーキが当初から装備されまし [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1701編成)
  • 京浜急行1500形は、先代1000形に代わる汎用車両として1985年から93年にかけて合計166両が製造され、現在も快特から普通まで主力として活躍を続けていますが、1701編成だけが2013年9月に廃車となりました。廃車の理由は2012年9月24日深夜に追浜ー京急田浦間で発生した土砂崩れに起因する脱線事故に遭い、大きく損傷したためです。大雨により線路内に土砂が堆積しており、非常ブレーキを使用しても間に合わなかったそうです。1701編 [続きを読む]
  • 京浜急行1500形(1565編成)
  • 京浜急行1500形は、現在158両が在籍していますが、編成両数別の内訳は28両(4両編成7本)、40両(8両編成5本)、90両(6両編成15本)となっており、6両編成が最多となっております。京浜急行の新製車は1986年に製造された800形の最終増備車以降は、長らく4両、8両が中心で、6両編成は先代1000形の編成替えにより賄われました。先代1000形の廃車の進行により6両編成が不足することから、1500形の編成替えが行われました。2006年から [続きを読む]