テッシー さん プロフィール

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テッシーさん: 少年野球「晴耕雨読」
ハンドル名テッシー さん
ブログタイトル少年野球「晴耕雨読」
ブログURLhttp://t-tessey9694.blogspot.com/
サイト紹介文理想は「晴耕雨読」 少年野球チームのコーチ兼スコアラをやっています。 チームや個人をめぐる雑文集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/09/05 00:06

テッシー さんのブログ記事

  • 新しい命の誕生
  • ここ数日の「日々雑感」なんである。小説の「あとがき」的な本編を書こうとするも、ある程度気合いを入れないと書けない案件ゆえ、日々の雑務に追われて怠惰に過ごしていた今日この頃なんである。オムニバス的なブログになること必至。1...筆者の仕事部屋は汗と涙と泥とヘドロと煙草のヤニにまみれて、昔リフォームした時の面影はなく、壁の白かったクロスは「オフホワイト」どころか「限りなく透明に近いブルー」じゃなくて「限り [続きを読む]
  • 小説「月に降る雨」あとがきのまえがき
  • ※小説「月に雨降る」の最後まで読了されてない方は、このブログを読む前に小説のほうを読んでからここを読むことをお奨めします。いわゆる「閲覧注意」、ネタバレが含まれますゆえ。小説「月に雨降る」が脱稿したのだった。(脱稿とは原稿を書き終えること)この素人小説の「あとがき」を書こうと以前のブログで宣言したは良いものの、はて、どこまで書けば良いのか素人ゆえに分からないんである。ネタバレの内容まで書いて良いもの [続きを読む]
  • 談笑談義談話、予報と予想
  • 先週の川崎秋季大会の宮前勢の結果は既報のとおり。でもって、明日10/15準決勝でもし宮前が勝てば、次回連合決勝は6年も5年も全て宮前対決となるんである。過去にも優勝、準優勝を宮前がワンツーフィニッシュしたことがあったけれど、果たして今年は結果やいかに。因に手元のYahoo!天気によれば日曜AM3時から雨がほいほい降り始め、そのまま日中ずっと70〜90%の降水確率でぎゃんぎゃん降っちゃうのであるが、果たして明日は結果や [続きを読む]
  • 小説「月に雨降る」53最終回
  • 希伊は迷わず頷いて、にっこり笑って返した。「はい。こんな私で良ければ」しかしほんの少し顔を曇らせながら続けた。「でも、すぐには」希伊が迷うのには訳があった。今の店をどうすればいいのか。「この店のこと、ここでの生活のこと。一回リセットしなければいけないわ。そう簡単にはいかないよ」それは龍一にも十分理解出来た。共同経営なら尚更複雑だろう。龍一は言った。「うん、物理的に難しいことはいっぱいあると思う。た [続きを読む]
  • Q.川崎秋季大会初戦突破
  • 川崎市秋季大会なんであった。昨日の日曜には連盟連絡網がひっきりなしに筆者のiPhoneを鳴らし続け、単独、連合の速報がもたらされた。残念ながら単独のサンダースが強豪相手に初戦敗退するも、他のヤング、5,6年連合の宮前勢は全て圧勝、快勝、辛勝、順調な滑り出しを見せたんであった。女子宮前スマイリーズ(Queens)だって負けてらんないやってんで、今日、月曜のブログに突入なんである。ただし例によって写真枚数はハンパない [続きを読む]
  • 小説「月に雨降る」52
  • 「本当にあの時は鳥肌が立って、しばらく収まらずに呆然とした記憶があるわ」希伊はここで少し過去の話を切った。ここまで希伊は遠くを見る目でゆっくりと話してきた。龍一は時折ウィスキーを舐めるだけで黙って話を聞いていたが、最後の図面の「氷室工務店」のくだりでは同じように鳥肌が立った。自分も毎日図面と格闘している身で、伊三郎とはいわば同じ業界の大先輩みたいなものだ。これも何か、希伊を介して引き寄せたものがあ [続きを読む]
  • 宮前の愛すべき野郎ども
  • はい、三日連続のブログアップなんである。少々お疲れぎみなんである。まず、日曜はQueensの練習へ行き、午後はフレンズ。カメラは持って行ったものの、写真は撮るまいと決心してQに行ったんである。撮っちゃうとブログを書かねばという、一種の職業病的な強迫観念に苛まれて、また深夜に寝不足になるのが予見出来るからである。グラブを持って球拾いを粛々としていたのだが、結局カメラを取り出してしまった。あとは職業病的な使 [続きを読む]
  • そう遠くない将来
  • 土曜の午後と夜はQueens壮行会なんであった。第四公園にもまたまた再登場の「草刈りおじさん」なんである。練習後、夕方から鷺沼JAにて川崎秋季へ向けての壮行会。万が一写真が漏れてる子がいれば申し訳なし。Q姫の挨拶とMurata代表のスピーチ。乾杯なんである。各テーブルを活写。母体チームからも監督さんらが参加。Ayaneの兄ちゃんがホワイトボードに英文付きで母の似顔絵を描いていた。「Satoko」ちゃんそっくりである。藤田嗣 [続きを読む]
  • 宮前連合「クラブ&クラブJr」
  • 土日のブログテンコ盛り大会の第一弾は、土曜の日中、連合クラブJrとクラブなんである。あまりに写真が多すぎるのでバッサリ割愛するには忍びなく、小出しになっちゃうのは致し方無し。一気に書くと写真枚数が極端に減っちゃい、子らの写真掲載がままならないわけで。まずはクラブJr。5年生以下の連合チームである。第四公園ドームで練習に励んでいた。フレンズの面々は当然名前は熟知するも、他の子らはなまじ知ってはいても万一 [続きを読む]
  • 草刈りおじさん登場
  • 土曜は第四公園宮前クラブJr練習、からの第一公園宮前クラブ練習試合VS高津連合、最後は宮前Queens練習と、ポンコツ牝馬にむち打ちながら東奔西走、南下北上、右往左往したんである。夜はQueens川崎秋季壮行会でJA鷺沼、そのあと二次会で駅前の庄屋へ行きちょっとべろんべろん状態。今日の日曜は午前Queens練習参加、午後はフレンズ練習へ行き、夜は連盟秋季懇親会兼川崎秋季壮行会へ参加。更にそのあとフレンズ数人のオヤジどもと [続きを読む]
  • 小説「月に雨降る」51
  • 龍一のもとを去り自由が丘の実家にも別れを告げた希伊は迷うことなく金沢へ向かった。実の父、母である氷室伊三郎と希沙子のことを知るために。そして自分自身のことを知るために。決して多いとは言えないまでも当面の生活に困らないだけの蓄えはあった。しかし安いアパートを見つけるとすぐに飲食店でのバイトを始めた。東京でのバイト経験を生かせることに加えて、賄(まかな)いが出るので食費が大いに助かることが飲食店を選んだ [続きを読む]
  • 負けても研鑽努力
  • 野川台フォルコンズは西野川小を本拠とする、Queens所属選手の多いチームである。かつての連合を通じて、フレンズ父母ともいまだに交流のある父母も多い。有馬小とも距離的に近いんである。そのフォルコンズとQueensの練習試合なんであった。監督はF、Tanakaさん、Q、Koshimizuさん。二人とも「ちょいワルオヤジ系」であるが、Koshimizu監督のちょいワルは年季が違う。主審はTohko父、Ueshimaさん。先発は宮前ヤンキース選出のひと [続きを読む]
  • 平らな坂道?
  • 先日は小説「月に雨降る」の佳境を迎えた場面をアップ。少年野球ブログにあるまじき、いわゆる「濡れ場」のシーンは極力抽象的な表現を用いたのだけれど、そのせいかどうか、いつもなら小説アップ時にはいわゆる「いいね」に相当するボタンが3から4くらいあるんであるけれど、今回は全く押されていなく、ゼロなんであった。うーむ、小説のリアリティーを求めるならば、構成上どうしてもこの場面をはずすことは出来ないので、苦労し [続きを読む]
  • システムと統制
  • 昨日土曜日は33歳になった息子と久々鷺沼駅前の「居酒屋その3」で呑んだんである。その1は「庄屋」その2は「唐揚げミライザカ」その3は「目利きの銀次」なんであった。土砂降りの雨が災いし店内はガランガランで、ほぼ貸し切り状態であった。一年に数回何か用事のある時に鷺沼へ呼び出して一杯やるのが通例となった。息子はずっとIT関係企業を渡り歩き先月転職したばかりだった。以前の会社で7月までは東京本社の某銀行MSのシステ [続きを読む]
  • 小説「月に雨降る」50
  • 「今度は私が話す番だね」「うん」「でもね、原稿用紙2、3枚じゃあ済みそうにないから、その前にちょっとシャワー浴びて来てもいいかな?今日もすっごい暑かったし、もう体がべたべたしちゃって」「はあ?シャワーっていったい」「あそっか、リュウは知らないか。ここの二階は私の家なの。この建物を購入した時に二階は事務所と倉庫だったんだけど、全面改装して住居にしたんだ、狭いけどね」「ええっ?」「二階に住んで、一階で [続きを読む]
  • 祝カープ2連覇達成!!!
  • オレンジボール大会はVS嵐...じゃなかった、VS南菅白幡ジュニアズなんであった。しかしその点差たるや、まさに嵐のごとく吹き荒れたんであった。ジュニアズはイーグルスとワイルダースの混成チームであった。混成だけに混声合唱団のごとく、大きな声がよく出ていた。Fは初回4失点、その裏先頭打者O.Haruがいきなり左中間を破るツーベースで出塁、Rairenの安打も飛び出しどうにか2点を返す。シートノックを見ればどう考えてもFは実 [続きを読む]
  • 子どもは半永久運動機関
  • ※冒頭でお詫び前回土曜に書いた「消える魔棒」のブログで、文中Ureshinoくんの打席と表記してましたが、正しくはOhnishiくんの誤りでした。筆者試合中スコアブックを確認後撮影したものの、選手交代になったのを知らずにてっきりUreshinoくんと思い込み書いてしまいました。日曜夕方事実が判明し訂正し書き直しました。関係各位様にお詫び申し上げます。因にUreshinoくんはこの日2打数2安打の打率10割でした。今年これで何人目だ [続きを読む]
  • 消える魔棒
  • 今日土曜はQueensと...いや、宮前スマイリーズと宮前5年連合ヤンキースJrとの練習試合であった。宮前から単独チーム以外で連合を組んで出場するのはクラブ、ヤンキース、クラブJr、ヤンキースJr、そして連合チーム名として女子チームである宮前スマイリーズなんである。たぶん明日日曜は台風で野球は無理だろう。なので、ブログは明日にしたい。けど、写真を選択していて面白い一枚を発見しちゃったので、これだけアップ。先日ご挨 [続きを読む]
  • 小説「月に雨降る」49
  • シェンロンのほの暗いテーブル席で17年ぶりに再会した希伊と差し向かいながら、龍一はゆっくりとあれからの自分の来し方を話し始めた。雨の日曜の朝、希伊が出て行ったことに気づいた龍一がいかにして街中を探しまわったか。妙な老人に声をかけられたこと、そして捨て猫のサチコを拾って連れ帰ったこと。近くの動物クリニックの女性獣医、小鳥遊(たかなし)由美の話に至ったときは「あの美人先生、私知ってるよ。元気かな」と希伊 [続きを読む]
  • オレンジあるある
  • オレンジボールなんであった。軟式D球である。Aと言えばA級戦犯、Bと言えばB級グルメ、Cと言えば難度の高いウルトラCか元気ハツラツオロナミンCと昔から決まっているけれど、果たしてDと言えばいったい......リポビタンDなんである。というジョーダンはさておき、D球と言えばオレンジボールなんである。初戦は鷺沼ヤングホークス。まさに3年生以下大会であるからして、文字通り若鷹軍団なんである。先発はYがSoritaくん、FはY.Kait [続きを読む]
  • 2017シスタージャビット本編
  • 「SISTER GIABBIT CUP 2017 POWERED BY UNDER ARMOUR」なんである。読売巨人軍主催の軟式女子野球大会なんである。初戦はVS日野ドリームズ。日野ドリームズ監督はTsukamotoさん。他のスタッフさんたちにも温かく迎えていただいた。試合前の煙草談義ですでに和気藹々、情報交換しちゃったりして。先発は日野はN選手、QueensはエースサウスポーAyaka。(※宮前なら相手選手の名前は概ね読めるのだけれど、全く知らないチームの選手名 [続きを読む]
  • 2017シスタージャビット序章
  • 女子野球シスタージャビット大会初戦、VS日野ドリームズ。本日日曜に写真のチョイスを行ったのだけれど、どーにもこーにも、にっちもさっちも、どうにもブルドッグなんである。筆者と同年代ならワカリマスネ?フォーリーブスのヒットソング。あれもこれもと選んであとから断腸の思いで減らす方法を取るのだけれど、今日は279枚中、73枚を選択。いくらなんでも多すぎるので、さてここからぎゅんぎゅん削除する作業に入るのだけれど [続きを読む]
  • 白のグラデーション
  • シスタージャビット大会、宮前Queensの激闘なんであった。対戦は東京、日野ドリームズ戦なんである。日野に着く頃にすかさずフレンズLINEに、第四公園でのオレンジ開会式の模様が逐次入って来る。なんと行進賞を獲得。フレンズが行進賞を取るなんて、筆者には縄文時代まで遡っても記憶にないわけで。次の写真の、会長のゆるゆるの顔と6年生姫たちの笑顔が、この日の結果を物語っている(かもしれない)。このQの帯同ブログはいずれア [続きを読む]
  • 擦り傷は少年の勲章
  • 3日連続ブログアップのあとは、昨日一日休憩し今日は花フラとの練習試合なんである。昨日は写真選択だけで疲れちゃって、かねてより溜めていた映画「追いつめられて」を観たのだった。何十年か前に観た映画だがアイデアと構成は今観ても素晴らしく、「ラストどんでん返し」映画の傑作のひとつである。スケールは全然違うけど、「猿の惑星」に匹敵するどんでん返しなんであった。先日のサッカーW杯を真夜中最後まで観たせいで、途中 [続きを読む]
  • それぞれの目標に向かって
  • 秋季大会、閉会式であった。今度こそ写真中心でサックリ行きたいものである。なぜなら今晩(9/5深夜2:00)はW杯サウジ戦なんであるから、余力をキープしておきたい。いくら本大会出場が決まったとはいえ、完全アウエーでまだ予選リーグを抜けていない向こうは、本気モードで向かってくるので、そこを撃破する日本のサッカーが観たいのだ。サウジのオウジ、じゃない王子がスタジアムの席を全て買い占めて、国民に無料開放するという、 [続きを読む]