テッシー さん プロフィール

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テッシーさん: 少年野球「晴耕雨読」
ハンドル名テッシー さん
ブログタイトル少年野球「晴耕雨読」
ブログURLhttp://t-tessey9694.blogspot.com/
サイト紹介文理想は「晴耕雨読」 少年野球チームのコーチ兼スコアラをやっています。 チームや個人をめぐる雑文集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/09/05 00:06

テッシー さんのブログ記事

  • 一気の新幹線
  • 日曜から一泊どまりで山形へ行ってきた。中学のカンレキ記念同窓会だった。ジーサンズとバーサンズの一大イベントだった。これについてはいずれ書くつもりだけれど、その前に先週土曜の地元少年少女野球ネタも満載で、まずはそれから書かねばなんである。しかしながら今日は帰ってきたばかりで少々お疲れ気味、少年野球ブログはまた先送りとしたい。いやはや、久しぶりの帰郷、同窓会は楽しかった。帰りの新幹線でツマミにと購入し [続きを読む]
  • 上出来な人生
  • ※今日の朝日新聞「天声人語」から抜粋。(2018.09.20)「1950年代、ロマンスグレーという言葉が使われ始めたときには、ちょっとした衝撃だったらしい。白髪の中年男のイメージを変えたからだ。そのころ仏文学者の平野威馬雄さんが試みた定義は、なかなか力がこもっている▼「男性で、中年以後、こめかみに白髪を交え、そこはかとなく青春の名残りをとどめ、あくのぬけた、適当に色気をのこせる貌(かお)」この際いさぎよく、男らしく [続きを読む]
  • 連合ヤンキース&クラブ
  • 連日の連合ブログなんである。筆者はこの3連休奇跡的に全部休めて久々に野球漬けなんであった。しかし来週日曜、月曜は郷里山形へ行くのでご勘弁。その話はまたいずれ。さて連合チームは伝統的に中学野球部との練習強化試合を毎年行なっている。今年は野川中以外のほとんどの宮前区内中学校チームが参集し、我が少年野球連合との試合相手をしてもらえるのだった。相手は中学生、胸を借りるつもりで臨む。しかしながら時として小学 [続きを読む]
  • キミだけのHero
  • 毎年書いていることだけれど。この時期宮前では秋季が終わり川崎秋季大会に向けて単独チーム、6年連合、5年連合に分かれる訳で、更に同時開催で3年以下のオレンジもある。つまり4,5年生あたりが浮く訳だけれど、それはそれで、新人戦に向けて練習に励むことになる。11月には4,5年生が主役となる新人戦が控えている訳で。親も子も指導者もチーム内の行動が少しバラバラになることは否めない。それぞれの与えられた環境で是非ベスト [続きを読む]
  • 堂々たる銅
  • 日曜から4晩連続でのブログアップは稀である。閉会式ブログはさっくりいこうと思うんである。何度か以前も書いたけれど、ラーメンは麺硬め、脂少なめ、ネギ多めで。今晩のブログは内容硬め、文章少なめ、写真多めで。なんて最初に書いても、書き進むうちにどんどん文章多めになっちゃうことがよくあるけれど、今回こそ初志貫徹、意志硬め、いや意志固めでいきたい。優勝は富士見台ウルフ少年野球クラブA1。準優勝は白幡台イーグル [続きを読む]
  • 雪辱戦の軍配は
  • さて秋季大会最終日残り3試合怒涛の掲載なんである。けれど、いつも書いているようにスコアブックがないので、曖昧な記憶だけで間違った記述をすることは本意ではないわけで。ゆえに写真中心となってしまうのは否めないことは、どーぞご理解頂きとう存じましまするなんである。フレンズ敗退のあとはもう一つの準決勝戦。宮前2強のひとつウルフとブルアロの戦いなんであった。この日は途中からカメラの調子が突然おかしくなった。シ [続きを読む]
  • 醍醐味は本塁クロスプレー
  • 今日、秋季大会BLOGの決勝その他本編文章を書くには、少々お疲れ気味なんである。膨大な写真枚数からブログ用写真だけは選択し終わったのだけれど、このあといざ文章となるとボルテージが下がり、意欲食欲物欲性欲までもが萎んでしまうのだった。なので、さっくり写真アップにて読者の目先を変えて、その心を翻弄し愚弄し、ケムに巻いてしまおうと画策する筆者なんである。「Teshimaさん、今日ずっと第一にいますか?」第一試合前に [続きを読む]
  • 終わりの夏
  • いよいよ宮前秋季大会最終日なんである。まずはここに至るまでの連盟事務局方、役員、審判部の並々ならぬ陰の労力にエールを送りたい。各チームは当たり前のように大会に参加できる感覚があるのは仕方ないが、その裏では様々な連盟の配慮や進行、調整、決断があってこそなんである。やっと迎えた長い秋季の最終日は計4試合、本大会準決2試合、オープン戦決勝、そして本大会決勝であった。フレンズは昨日県大会優勝を果たしたばかり [続きを読む]
  • 再度、鷺沼VS有馬
  • ブログの前に超朗報なんである。本日土曜は横浜銀行カップ準決、決勝が行われて、晴れて宮前から選抜された白幡台イーグルスがその栄冠を勝ち取ったんである。向丘キッズが加入した激動の年に、年間通じて数々の勝利ののちに、大きな大会の栄冠を手にしたんである。選手も保護者も指導者も、忘れられない年になるに違いない。同じ宮前区少年野球関係者として心から祝福したい。「おめでとう!」さて先々週は秋季決勝Tで名門鷺沼ヤン [続きを読む]
  • 激戦シスターG大会
  • そーなんである、シスタージャビット大会初戦はVS多摩ウィンドフラワーズ戦。シスタージャビットは巨人軍主催、男子とは別に学童女子野球に特化した大会で、全35チームを東京都区内を東地区、東京都下と川崎市を西地区とに分けてガチンコ勝負のトーナメント戦による大会なんである。※久々にセオリー無視で大量写真放出大会ブログとなるので覚悟されたし。試合前の数枚。Q姫たちはいつも明るく元気だ。ただし皆揃っての掛け声だけ [続きを読む]
  • シスタージャビットプロローグ
  • 土曜は雨模様の曇天を見上げながら、Queensシスタージャビット大会で生田方面へ出撃したんであった。今日日曜はフレンズオレンジレンジ参戦の予定だったが、急な図面修正でほぼ終日仕事になっちゃったんである。Queensブログは写真選択だけでこの時間になってしまい、本編文章は後日である。とは言え、写真の中から3枚ほどピックアップ。女子野球は公式大会数が少ない中、東京神奈川の35チームが参戦するこのシスタージャビットは [続きを読む]
  • Q.本日のおすすめメニュー
  • 先週土曜は久々にQueensへ。ここ数年の筆者の週末は、第一に仕事、あとはフレンズかQueensか連盟広報かに集約されている。ブログに書くつもりもなくぶらっとQに行ったのだったが、秋季大会の関係でカメラを持っていたため、やはり撮ってしまうのはカメラ好きのほぼ職業病か生来(生来)の性(さが)とも言うべきか。来年のQueens卒業DVDのための写真を取り溜める意味で撮ったのだったが、せっかくなのでやはり掲載しちゃうのは、ブロガ [続きを読む]
  • ユニフォームの泥は勲章だ
  • 盟友ヤングとの秋季大会決勝トーナメント戦なんであった。フレンズ勝利のブログは同時に盟友の敗戦の記録でもある。如何ともしがたい二律背反。ヤングには許されたし。秋季大会決勝Tおよびオープン戦に、浜銀カップ出場のイーグルスの戦況。それと同時進行しながら水面下では「タラレバ」的単独連合の結果次第での、組織構成の話が進んでいるのであった。しかしながら各チームにおいては目の前の試合に「勝つ」ことに集中している [続きを読む]
  • 夏が過ぎ、麦わら帽子...
  • 井上陽水「少年時代」...♪夏が過ぎ風あざみ、誰のあこがれにさまよう〜♪吉田拓郎「夏休み」...♪麦わら帽子は、もう消えた〜♪筆者が夏の終わりに想起する2大楽曲と言うより、2大シンガーはこの二人なんであった。この二人のフォークソング界の巨匠は筆者の高校時代の想い出と重なって、今もなお心の奥であの時のほろ苦い記憶が蘇るのだった。※但し、大人になってからの「夏の終わりソング」ベスト1はもちろん山下達郎の「さよ [続きを読む]
  • 極私的甲子園応援判定基準
  • 希少価値の公立高校。ナイン全員が地元中学出身。日本の台所を支える農業の高校。冬はまともな野球が困難な東北の雪国。全て一人で投げ抜いている先発完投投手。地方大会から全て同じ9人のメンバー。劇的ツーランスクイズの間に母校で生まれた9匹の子ブタちゃん。今年で学校創立90周年。...。ハイ、もうお分かりですね。連日の金足農業高校フィーバー(死語)なんであった。あえて劇的な試合内容や野球に関する話は割愛した。筆者は [続きを読む]
  • 秋を前に感慨深し
  • 「時の過ぎゆくままに」沢田研二的心境の2018年の過渡期。あれよあれよと言う間にもう8月も半ばを過ぎ、いよいよ秋季大会も予選リーグが全行程終了、決勝トーナメントが今週末から開幕なんである。単独にせよ連合にせよ、選手もチームもワクドキの季節なんである。今年の宮前の2強と言っても過言ではないイーグルスとウルフ。新生イーグルスは真の神奈川県イチを競う浜銀カップに選出されて晴れて出場決定。ウルフ過日の日ハム杯大 [続きを読む]
  • 悩める大砲、起死回生
  • 前日土曜の県大会敗退から、傷心の旅路を終えて郷里に帰ったフレンズナインであったが、その午後も猛練習に明け暮れて翌日の宮前秋季大会に燃えていたのだった。さてその翌日の日曜なんである。秋季大会ブロックリーグ最終戦、VS南野川ブルーアローズ。ここまで互いに3勝0敗同士、1位抜けを目指しての対戦なんである。ブルアロ率いるは闘将Yoshida監督。土日以外でも平日毎朝のランニングなどの過酷な練習は他の追随を許さない強豪 [続きを読む]
  • 負けはキミを強くする
  • いよいよ東京新聞旗県大会なんであった。会場は大昔Nishiharaオヤジの息子Shingoの代に、フレンズが県大会で戦ったグランドなんである。筆者もOBコーチなりたての頃で、オボロな記憶が蘇る。相模原の原宿グランドである。「真っ赤なポルシェ」、フレンズジーサンズNishihara号で行ったのだが、がっつり遠かった。対戦相手は南林間ファイターズ(以後MF)。初回は有馬フレンズ(以後AF)の主砲Akiに超特大のツーベースが飛び出したもの [続きを読む]
  • 果敢に挑め
  • 東京新聞旗神奈川県大会が明日金曜横スタで開会式、土曜には各地で初戦を戦うんであった。実はフレンズ、父母たちの盛り上がりで過日決起壮行会を開いていたんである。当時は筆者の精神的都合でブログアップしなかった。しかし撮った写真はもったいないので、各親子のスピーチ写真はフレンズLINEだけにアップしたんである。ブログ文章は機が熟したらここでアップしちゃおうと温めておいたんである。試合は明後日に迫った。だから「 [続きを読む]
  • 田中と山根
  • 前回ブログで失念し書き忘れたことが一点。夏も真っ盛り、少年野球も甲子園も大盛り上がり大会なんであったが、地元有馬中学では女子のソフトボール部が今アツイのであった。先週Queensに行った際にKurashigeコーチから聞いた話である。今週半ばに有馬中学ソフトボール部は関東大会に出場する。更にこれに勝てば全国大会なんであった。有中ソフトの全国はかつて昔一回あったはず。そう言えば野球部も近年全国へ行ったのだった。ソ [続きを読む]
  • 敗退のその先にあるもの
  • 昨日に引き続き秋季大会Jr.の部、@第四公園ドームなんであった。花フラVS松風スラッガーズはご覧の通り、HFの圧勝だった。まるで昨日のフレンズのスコアを見てるような。第三試合はフレンズVSリトルグリーンズ。試合前の練習では急な雨に襲われた(?)実はグランド整備中の散水なんである。アングルを変えるとそういう風に見えちゃうわけで。主審は連盟Aokiさんが真ん中で面をかぶる。昨日と同じスタメンにて。先発マウンドは主将Rai [続きを読む]
  • 真夏の果実
  • 今週少し仕事が暇になった。来週のことは未知数なんである。でもって今日土曜は久々のQueensなんであった。大学が夏休みとあってOGの初代主将Yurikoと、二期生Rinakoが来てくれていた。筆者がQに関わる以前の子たちであるが、Queens10周年記念誌を作った際に何度も写真では見ているので他人とは思えない。更にMochida夫妻もやって来た。超二枚目息子さんはとうとうジャニーズには入らなかったんかいな。数年前「You、ジャニーズに [続きを読む]
  • 宮前広報朗報情報速報
  • 世の中夏休みに入ったとはいえ、夏休みになったのは子どもや学生なんであるからして、我々オトナは猛暑に汗し、酷暑に喘ぎ、台風に吹かれ、雨に打たれながらも頑張って仕事しているんであった。オトナの夏休みはもう少し先の8月中旬なんであった。ただしそれも平均的会社員の場合である。筆者のようなフリーランサーは夏休みという概念自体がない。休める時に休むけれど、仕事の依頼がある限りは休めない。仕事があって休めないと [続きを読む]
  • Bチームは面白い
  • 今週は台風予測情報をチェックする毎日であった。規定外のコースを辿って東から西へターンしその途中に週末関東上陸かと思いきや、土曜はギリギリかすめて西へ旋回して行ったんであった。確かに土曜は風雨が強い時間帯もあったし、その余波が日曜午前にもっと残るかと思ったのだったが、案外晴れ間が差してきたりして、これだから天気予報はいまだに信用しちゃいけないんである。しかし、「経験したことのない危機」となれば一旦は [続きを読む]
  • 日常茶飯に思うこと
  • 日々雑感、徒然草、的なブログである。先日夏の日本最高記録となる気温が更新された。熊谷だっけか。35度を越えると猛暑日と言うけれど、40度越えに対して新たな用語が考案されようとしているようだ。(かも知れない、的な)...極暑、炎暑、豪暑などが喧伝されている。「命の危険に関わるほどの暑さ」ならばいっそ危暑、死暑などになっちゃうかも。言葉の持つニュアンスは計り知れないチカラがあるので、慎重にお願いしたいものであ [続きを読む]