maverix さん プロフィール

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maverixさん: harmonixコトダマ発信
ハンドル名maverix さん
ブログタイトルharmonixコトダマ発信
ブログURLhttps://ameblo.jp/hitori-ookami/
サイト紹介文大自然の本質。自分と社会を観察し全体と部分の関係を模索する。「美愛善神」を通して真理探究を目指す
自由文限定された愛や美や善や神は存在しえない
愛や美や善や神は部分に切り離せないし
数えられないし計ることもできないから
割合を意味する確率や効率や比較や順番や競いや争いや%を出すこともできない
例えばその答えは「10%が愛や美や善や神で90%が罪で醜で悪で悪魔だ」
などと言う表現は嘘だし詭弁だからだまされてはいけない・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2009/09/05 12:23

maverix さんのブログ記事

  • 墜落天使180923
  • 墜落天使 180923 自然界の多様化とエントロピーの法則に逆行する無限に増殖する利息システムの暴力は物慾という後ろ向きの依存症をもたらす理不尽な冷血動物となって人々を対立させ共有感を損ね権利と所有意識を増大させて来た その結果競い争う損得感をつのらせ集う切磋琢磨を嫌悪するようになるこうして蔓延したエントロピーや共生観に逆らう強欲によって限りない不幸へと墜落して来たのは言葉と文字を手にした有史以来の知識や [続きを読む]
  • 仏教と仏学180921
  • 仏教と仏学 180921 ご利益とか予言とか占いと言う未来を保証を売り物にする組織を宗教といい 自律を目指し宇宙の何たるかを自分なり解き明かしていくのが仏学である 仏教に限らず高塀回した宗教組織は上から目線の強制による教えや法律によって社会的価値観を洗脳する支配搾取依存の組織である それにひきかえ学問はお互いに対等で自在な関係にあり必要充分な間を置いて切磋琢磨する信頼による集いである [続きを読む]
  • ベーシックインカムは究極の社会保障か 菅野稔人 堀之内出版
  • ベーシックインカムは究極の社会保障か 菅野稔人 堀之内出版 哲学や福祉や経済に関わる六人の学者と一人の編集者がBIについて書いたものを並べただけの本であるそれぞれバラバラの意見だし議論があるわけでもない編集人がBI拒否論者であり題名からもわかるように疑問符で始まる内容である日々の暮らしから遠い過去のデーターだけにとらわれて安全圏から出られない視野の狭さ故だろうか何らかの違和感を感じる所も多々ある 無条件 [続きを読む]
  • 貴族社会を支えるモノ180919
  • 貴族社会を支えるモノ 180919 衣食住に追われて生きれば視野を広げる余地などない競争環境を井戸としてハマっていればそれ以上の大海を見る余裕がない 貴族社会に産まれていれば衣食住を保証されているからそれ以外のことに興味を持ち研究して創造して豊かな体験と出合いによる切磋琢磨をすることができ視野を広げて大海に遊ぶことができる 奴隷や親やA I やロボットや社会に依存できれば衣食住以外のあらゆることに関心を持って生 [続きを読む]
  • 働くの意味180918
  • 働くの意味 180918 日々の暮らしを活動すると稼ぐに分けて働くの意味を考えるとわかりやすい 社会的にあるいは権力組織にとって都合のいい価値観を持った生産と消費に稼ぐと言う報酬付きの権利を与えるそれに適合しない行為を興味本位の遊びや趣味として蔑視する 更には家事労働や育児や介護も奴隷的に扱う仕事と道楽の区別も同じで共通の言葉による差別である 社会的な価値は時間と環境にリンクしたものその時点の権力に都合がい [続きを読む]
  • 物欲と精神欲 180918
  • 物欲と精神欲 180918 物質文明による末期的症状もともと資本主義にも共産主義にも民主性は水と油で共存できないアメリカ独立やフランス革命から資本家と言う新たな貴族が民衆を騙してその力を利用するために主権在民をスローガンとする民主の名前を借用してきただけだろう 所詮物質文明の本質は終わりのない強欲による競争原理で動いており視野を広くした客観性による意識とか精神の向上を目指す切磋琢磨の民主主義を嫌うも [続きを読む]
  • 日航123便墜落の新事実 青山秀子 河出書房新社
  • 日航123便墜落の新事実 青山秀子 河出書房新社 青山さんはその後東大に人学して博士になる出版物としては日航123便 あの日の記憶 天空の星たちへ日航123便 墜落の新事実 日航123便 疑惑の始まり日航123便 遺物は真相を語るその他記事多数青山さんの人生をここまでのめり込ませた虚しく悲しい真実に私も少なからずやり場のない義憤を覚える多くの目撃情報を分析すれば少なくとも自衛隊や米軍にとってあらゆ [続きを読む]
  • 二兎を追う者は一兎も得ず 180916
  • 二兎を追う者は一兎も得ず 180916 我を忘れて逃げ切ることに徹した者は負けることがないから意味もなく勝ち残るがそれに気付いた時に足を踏み外す 相手がいると勝つことに専念するのが難しくなるから気が散って二兎を追うことになりそれに気付いた時に意味もなく腰砕けとなる 理想を掲げた者は眼の前に集中できないから狙われていることに気づけたとしても二足のわらじは二人三脚の如くに手も足も出せずモガクことになる 暴 [続きを読む]
  • 敵にするか味方にするか 180915
  • 敵にするか味方にするか 180915 相手を敵として競争相手にするか仲間として切磋琢磨の相手にできるか自分の外に対立する敵をつくりだすか自分の内に向き合う仲間を育てるか 相手を手近な敵と見立てるスポーツの大方はお互いを比較して勝ち負けの結果に執着するが相手を無限遠に見立てる「道」は本来自分とその環境の変化し続ける状態を通して調和を創造しようとしている自分と客観的に向き合うもう一人の自分との関係を愉し [続きを読む]
  • 搾取と分配180914
  • 搾取と分配 180914 多様性に向かう自然界では食物連鎖と棲み分けでそれぞれの距離感を感じ取りながら常に対等で自在な調和を創り出しているようだ そんな中で人間界における権利収入を搾取として一概に否定することはできない 確かに誰かの取り分を奪う場合が多いけれど無くしたモノが戻って来たりそれぞれの多様な生産と消費をひとまとめにした上で必要に応じ過不足なく個々の権利として再分配することもある こうした再分配の方 [続きを読む]
  • 無宗教組織論180912
  • 無宗教組織論 180912 現象を善悪として追求する偶像神は永久にペンディング求めるは調和と言う大自然の法則のみ 全ては対等で自在であり多様な有限界を通して極限である無限を解き明かす存在 これがこの世の目的だろうと今を選択するあなたと私の出合い冒険と発見を愉しみとして苦労している自分がいます [続きを読む]
  • 男社会から母性性社会へ180911
  • 男社会から母性性社会へ 180911 競争社会から切磋琢磨へ権利社会から共生関係へ奪う社会から育む環境へ 主観的な隠れ奴隷制度による経済を中心に据えて生産を必要以上に増やし幸福追求の手段であるべき経済を目的と勘違いして進む方向を見失いパニクッた金融グローバル資本主義は自分の陰に追い立てられて自滅への膨張を加速して来た その結果奴隷に代わる客観性に優れた人工知能とロボットを手にした社会は嘘も秘密も必要としなく [続きを読む]
  • B I の先に来るもの 180907
  • B I の先に来るもの 180907 一律無条件というベーシックインカムの先に来るものはすべての個性それぞれんの選択が必要とする多様な環境を過不足なく充分に満たす調和の関係であるそこには比較も対立も競争もない全てが前向きに無駄なく軽やかに満ちているのだ 生産は常に飽和以上でもなく以下でもないトータルでバランスされたインカムを保つ必要があるそれを可能にするのは嘘のない超人工知能のみであるその上でこそ競争原 [続きを読む]
  • 死に向かう中央集権 180907
  • 死に向かう中央集権 180907 貿易経済は循環する大地の恵みを歪め輸出先を疲弊させ輸入先を肥満化させて共倒れへと持ち込む同じように文化も金銭という社会的価値に染められ個性のないモノ化によって腐る 薬となる屎尿処理もエネルギーも多様な動物も植物も鉱物も人間すらも強欲の暴力に引き寄せられて毒と化す物欲が作り出した資本主義の行き着くところは浅はかな中央集権の歪みによる消滅である 無限という多様性へと向か [続きを読む]
  • 生産管理から自己管理へ180906
  • 生産管理から自己管理へ 180906 物から意識へ手段から目的へ古代ギリシア人は官僚体制において奴隷を管理する事で依存し危うげな民主主義を可能にしていた その後の世界も民主主義を建前としながら生産を管理することに命を費やしてきたしかし現代人は嘘も秘密もないA I と言う人工頭脳を得ることで生産と生産管理を丸ごと委ねることに成功したらしい 人間はついに他者を管理する不安恐怖から解放され自己管理に集中して自律を目指 [続きを読む]
  • 自由という自縛180902
  • 自由という自縛 180902 自然界の組織や秩序は個々の成長とお互いの調和を創造するための手段であるがそこから遊離した人間界は競い争うことにかまけ個がお互いへの依存搾取支配を目的として組織や秩序を利用しているから不幸なのだ 誰かが幸福な人生を望むならばみんなに呼びかけて元の大自然に参加し直し目的として来た組織や秩序を手段に戻せば良いだけ [続きを読む]
  • 信仰心と宗教 180831
  • 信仰心と宗教 180831 未知なる宇宙を把握しようとしている不完全な己を知る者は信ずる何らかの方向性を持たざるを得ない 自己と自然界の対等な関係を求めるならば何者かが創世記や善悪観を唱える為政者に都合のいい主義や宗教団体を崇めるべきでない 信ずるべきは大自然が示す相対性時空間の調和で成り立つ法則のみであるそこには現象的な競争原理や弱肉強食による対立が有るように見えながらも広い意味でとらえたとき多様 [続きを読む]
  • 全能なる唯一神の矛盾 180830
  • 全能なる唯一神の矛盾 180830 絶対なる神は一人の男だという全能であるならば当然男でも女でも凸凹でもなく一成る無限の存在でなければならないだろう 全知全能でありながら清濁合わせ飲むこと無く善悪を説く神は何故わざわざ不完全で限りある相対界を何を目的としてつくる必要があったのだろうか?更には十戎と言う牢獄にも等しい法律を示しそれにも関わらず堕落した人間を洪水によって滅ぼしノア一家による同じ過ちを人類 [続きを読む]
  • 最後の悟りは永遠の喜びだ180827
  • 最後の悟りは永遠の喜びだ 180827 と多くの菩薩が言うけれどそこに至るまでは永遠とも思える苦しみだ半々ではなく生きながらえる原動力として喜びよりも一歩先んじているのが苦しみだこの苦しみがあるからこそ無限と有限の間にゼロと言う橋が架かるそれでもこの一歩が永遠とも思えてしまうのが利己心と競争心と言う自分の分身に追われる暴力で満たされているこの世で有ることにかわりない それでも冒険さえ続けていれば次の発見が [続きを読む]
  • 気力180824
  • 気力 180824 何故か寝苦しい低気圧の夜ふと気付くと無気力に萎えて自分を持て余している自分がいる内臓が居心地悪く前後すら不覚に悶えている 相対するべき相手を選べず生きる目的が薄らいでいる喜びとは生き甲斐なのか遣り甲斐なのかその相手は自分自身なのか 喜びを見失ったこんな夜権力に依存している弱虫供は搾取という喜びに向かってセッセと働き密かにこの状態を蔓延させたいのだろうと思いながらも惰性に甘んじている怠惰な [続きを読む]
  • ピダハン ダニエルエヴェレスト みすず書房
  • ピダハン ダニエルエヴェレスト みすず書房 アマゾンの奥深くに住む300人ほどの民族独特の文化と言語で貫く自身に満ちた人々彼らの言語の調査と聖書の翻訳を兼ねて言語学者でありプロテスタントの宣教師でもある著者が一石二鳥を引っさげて村に住み込んだ体験談 それにしてもピダハンは心の広い人々である「蛇がいるから寝るなよ」とユーモアとも忠告とも言えるお休みの挨拶事実仮眠しかしないしお互いを認めて赤ん坊すら対等 [続きを読む]
  • ピダハン ダニエルエヴェレスト みすず書房
  • ピダハン ダニエルエヴェレスト みすず書房 アマゾンの奥深くに住む300人ほどの民族独特の文化と言語で貫く自身に満ちた人々彼らの言語の調査と聖書の翻訳を兼ねて言語学者でありプロテスタントの宣教師でもある著者が一石二鳥を引っさげて村に住み込んだ体験談 それにしてもピダハンは心の広い人々である「蛇がいるから寝るなよ」とユーモアとも忠告とも言えるお休みの挨拶事実仮眠しかしないしお互いを認めて赤ん坊すら対等 [続きを読む]
  • 心のウソとホント180822
  • 心のウソとホント 180822 競争と調和裏と表の二面性なしに心は育たないしあなたなしに私の存在は見えてこないし下心なしに本音も姿を現さないよしんば天使であろうと悪魔であろうと原初の心の中は完璧な五分五分の裏腹で満たされている 従って五分五分が揺らぎ個と言う暴れ者の半端な存在となる相対性時空間なる重力場を作り出すには調和を壊す第三のかげなる存在を必要とする壊すのだから当然悪役であるけれど元に復元しようとす [続きを読む]