ritzco さん プロフィール

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ritzcoさん: イタリアでモロッコごはん
ハンドル名ritzco さん
ブログタイトルイタリアでモロッコごはん
ブログURLhttps://ameblo.jp/yum-yum-morocco/
サイト紹介文フィレンツェから、モロッコ人の夫と「イタリアでモロッコごはん」な生活をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/09/12 08:35

ritzco さんのブログ記事

  • バーチャル天国を体験する、ミユさんのお話し会☆
  • 先日はヴェネツィアにお住まいのミユさんがタデヒロコさんのオーガナイズの下フィレンツェまでお話会にいらしてくださいました♪スペシャルオブザーバーとしてドイツからノンちゃんとサンタさんもいらっしゃいました☆お三方共とってもお会いしたかったので私にとって、とても嬉しく、感慨深い会となりました?ミユさんはこの強烈な彼女の自伝を読んで頂ければお解りになると思いますが(面白過ぎて、一度開いたら一気読みしたく [続きを読む]
  • 古代小麦を栽培する男☆
  • 柔らかくフワフワで一週間後もずっとフワフワしたパンをオカシイとも思わずに食べていた子供の頃の私。 それが当たり前だと思っていて1番手っ取り早く買えるところにソレが置いてあったのだから仕方がない。 そのうち、ドイツやフランスで修行してきたパン屋さんが酵母の香りがして、とても美味しいパンを売り始めた。 チーズには美味しいパンとワインが欠かせないので私はチーズの会社で働いていた頃はパン屋巡りも楽しみの [続きを読む]
  • 革命のエチュード
  • ピアノで革命のエチュードを練習しています。今年末に我が家で開催される発表会で弾く予定です(本格開催は全くもって未定)。コチラの方の演奏が気に入っております。演奏も良いけれど、頭のナチュラルな爆破ぶりもサイコーです。革命のエチュードと言えばコレよねぇ〜、と少女に何が起こったか です〜。私が小学生の時に夢中になって見ていたドラマ。youtubeで懐かしいドラマを してみたら…アレ?キョンキョン??どど [続きを読む]
  • 私が警戒する季節☆
  • 今年の桜の開花は早かったようでFacebookでも沢山の桜の写真を楽しませて頂きました☆ 皆さん、春はどんな気分になりますか?? 私はウキウキ散歩しに行きたくなります♪ でも、世の中にはこの時期とてもイライラてしまう人達も沢山いらっしゃいます。 その最たる例はうちの義姉……。 彼女が、どうしてもワナワナ近くにいる人に喧嘩を売ってしまう季節、それは…… 木の芽時。 クリスマス、家族団欒の幸せそうなA na [続きを読む]
  • ミラノのストレスフルな風
  • 先週の金曜日、図書館で勉強していたらイタリア人ママ友のLさんからあなた、翻訳とかする??とメッセージが。よく仕事でやってるよ☆とお返事すると私の妹が仕事で日本人で翻訳が出来る人を探しているの。あなたの電話番号とメールアドレス渡してもいい??というので、どうぞ〜♪と快諾した。家に帰って私と娘のランチを用意してゆっくりご飯を食べて携帯を部屋に取りに行くと不在着信と新着メールが。メールには貴方に電話をし [続きを読む]
  • 想い出がなければ成立しない関係。
  • 本日は同居している義姉の複雑怪奇な性格の分析をしていこうと思う。何故なら、私が彼女の性格の一部分をブログに書くととても偏った印象を読者様に与えてしまうしかと言って、1記事で彼女がどういう人か説明しようとしても、かなり難しい。ただし、ここに描いた彼女は私が出会った時点から、それ以降の義姉の姿で病気以前の彼女の姿を私は知らない。私が夫と結婚する前ソーシャルサービスの人から電話を受け夫がイタリアにいる唯 [続きを読む]
  • 運命と宿命の狭間で。
  • 今週はとても不思議な体験をしました。私はイタリアの公共病院付きの医療通訳をしていて病院が必要な時に突然電話が掛かってくると駆けつけます。今回は珍しくフィレンツェ外の病院から呼ばれたのですがたまたまフリーだったので駆けつけることが出来ました。その日だけ何故か予定が入っておらずそれ以外の日の手帳は予定で埋まっていました。現場に着いてみると状況は深刻でしかも患者さんの日本帰国が2日後に迫る中私は自分が出 [続きを読む]
  • モロッコのプチパン☆
  • 先日姪っ子が遊びに来た時にモロッコのプチパンを焼いてきてくれた。モロッコのパン屋さんでも必ず売っているそして家庭のおやつでもよく作るパン。これが、今まで食べたモノの中でも1番フワッフワで気に入った!美味しい美味しいと女4人で奪いあい。本場モロッコで食べるより美味しいなんて私はいつもなんて恵まれているのだろう!と思う。義姉の作るクスクスはたっぷり野菜から出る深いコクが他の誰が作るよりも美味しかった。 [続きを読む]
  • 義理の親族の死。
  • 先日の土曜日の夜夫の携帯に実況中継で夫の甥っ子の死が報告された。 甥っ子と言ってもずいぶん昔に亡くなった義姉の息子なので夫よりも年上なのだけど。 53歳で、末期癌だった。 あっという間に容態が悪くなりあっという間に亡くなってしまった。 スピーカーフォンになっている電話口からは親戚皆の泣き声が聞こえてくる。 遠く離れた人の死にも電話口で寄り添えるなんて昔は考えられなかったけれど。 その夜は電話の [続きを読む]
  • イタリア郵便配達の謎。
  • 昨日3ヶ月半の長旅を経て日本から送ってもらった郵便の荷物が届いた。 2017年の10月、あら、もう今年で3年日記が終わりだわと、慌てて注文して母親が11月1日に送ってくれていた。 ギリギリクリスマスの混雑に巻き込まれないと良いけど…と思っていたら、 まんまと巻き込まれたみたい。 私はいつも荷物を待つ行為はイタリアでは「時間の無駄」に当たるので極力しないようにしている。 年末に届かなかった時もあぁ、届かなか [続きを読む]
  • 私が強くなる理由☆
  • 先日、義足歩行練習のため入院中の義姉の退院日を確認するためリハビリ施設を訪ねました。体育館で歩行練習中の義姉を見に行くと理学療法士とお喋りしていて私が突然入っていくとハッという顔をして口をつぐみました。理学療法士に、こんにちは!と言うと家族の事をお話していたのよーと彼女も少々引きつった表情で言いました。どうやらこの時と同じく私の悪口を言っていたようです義姉の顔は、黒くなったり黄色くなったりしなが [続きを読む]
  • チーズオタクの行く末。
  • チーズオタクシリーズ、第4話です。チーズオタクはフェルミエでアルバイトとして地方のレストランへチーズを出荷する梱包隊で修行を積んだ。そのうち40Kgもあるパルミジャーノ・レッジャーノもワイヤーでカットするようになった。切りたてのレッジャーノのひとかけらを口に運ぶとパイナップルのような芳香が鼻に抜ける。こればかりは、ここ本場イタリアにいても味わえない。パルミジャーノを切った瞬間だけ体験できる痺れるような [続きを読む]
  • チーズオタクが引き寄せられる会社☆
  • チーズオタクシリーズ、第3話目です。 もう、ずっと何年も憧れていたチーズの輸入卸売りをしている株式会社フェルミエで働き始めたチーズオタク。 ここで働ける、チーズに触れられるだけでも私にとって歓喜のあまり鼻血を出しそうだったのに その環境を観察すれば、更なる驚きと興奮にますます胸が高鳴った! そこには自分に似たオタクな人間がウジャウジャ溢れかえっていたのだ~! オタクの系列はチーズだけに留まらずソム [続きを読む]
  • チーズオタクが求める環境。
  • さて、チーズオタク話の続きです。生まれ育った水戸を離れて輸入チーズ卸会社で晴れて新入正社員として働き始めた春。スーツを着て就活したのは1社だけ。カチッとしたスーツとヒールの靴でカツカツ歩くのは苦手なのでもう二度とこんな経験はしたくないと思った。 同期の男性社員は営業部に配属になり女性社員の3人は当時広尾と自由が丘にあったチーズショップ&カフェに配属となった。 最初広尾店にて研修をして1人は広尾店 [続きを読む]
  • チーズオタクが求めるオタクな友。
  • ママ友の久美子さんの息子さんがハリーポッターにハマっていてハリポタマニアのミーティングに参加したけど一体何を談義しているのかもマニアック過ぎて解らなかった、と話していた。ハリーポッターに全く興味が無い私にもきっとその談義の内容は意味不明だと思うけれどそのマニア達が集まって話したがる心理はよぉく解る。なぜなら、私はチーズオタクだからだ。今でこそナチュラルチーズが好きな人は星の数ほどいるだろうけれど [続きを読む]
  • 今夢中になっていること♪
  • ハッと気づいたら、2018年に入って10日も過ぎてしまっているではないですか!! 喪中につき、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。皆様、今年もどうぞよろしくお願いします☆ お湯の出ない寒いクリスマスが過ぎ去った後フィレンツェやブログで繋がっている心優しいお友達から沢山温かなお言葉をいただきまして年末年始はそのお言葉を想い出すだけで幸せに過ごすことが出来ました。 皆様本当にありがとうございました? 2018 [続きを読む]
  • 悪夢がひとまず終わった日。
  • 悪夢は11月24日、フィレンツェに寒波がやってきた日に始まっていた。夜シャワーを浴びているとシュルルルル〜とお湯が出なくなって泣きそうになった。寒いっす。その日からお湯が出る時間は一日のうち、ほんの数時間だけになりお湯が出ないワケではないのに夜のシャワーの時にはいつもお湯が出ずトイレのビデで足湯をしながら洗う日々が続いた。水道屋さんも呼んだけれど最新式の120リットルタンク式電気湯沸かし器は非常に複雑な [続きを読む]
  • 苦痛なイベントをゲームに変換☆
  • イタリアの中学校の集団午後面接デーがあった。2日間にかけて教授達が待機していてくれて面接したい先生とお話出来る。 この2日間を逃すと個人的に予約を入れて1人の教授の面接10分間×教授の人数分学校に午前中通う日が増える悪夢となる。 もちろん働いていて午前中来れないママ達はこの午後4時〜7時までの面接デーに集中する事になる。 私はこの中学に通わせるのは初めてだしこの面接がどんなシステムなのかイマイチ解ってい [続きを読む]
  • 理不尽な事を言われて怒った時。
  • 最近周りの友人達から理不尽な相手の物言いに対してどうしたら良いのか解らない!そんなこと言われて許せない!!との相談を何件も受けました。当の私も数ヶ月前入院中の義姉が私の悪口を看護師たちに言いふらしているのを目の当たりにして怒りでクラクラした体験があります。そのこともシェアしながら皆様に今後降りかかるかもしれない行きどころのない怒りの鎮め方についてご一緒に考えて頂けたらと思います。このブログの過去 [続きを読む]
  • カホンをかき鳴らしたい☆
  • 先日楽器屋さんに行ったらウィンドーにカホンが置いてありましてね。この箱の上に座ってまたがって演奏する楽器です。写真はアマゾンから拝借。私はその昔パーカッションをやっていたのでこの楽器の演奏を初めて動画で見た時鳥肌が立って、是非触ってみたいものだと、ずっと思っていたのです。それを見つけてしまったものですから楽器屋のオジサンにアレを触らせてください!と頼んでワクワクウズウズしながら目の前に運ばれるの [続きを読む]
  • フィレンツェのクリスマス市
  • ここ最近、緊急の医療通訳のお仕事が立て続けに入っています。 私は大学病院の専属通訳なので通常は平日にしか依頼の電話はかかってこないのですが今日は日曜日の夜に、明日の朝一の手術前に駆けつけるよう要請がありました。 師走に突入して、寒さも厳しくなりましたしご旅行中の方も暖かくしてお出かけくださいね☆ さて、毎年恒例のクリスマス市がサンタクローチェ広場にやってきました。 さ、寒いでっす。 毎年懲 [続きを読む]
  • フォーカスを変えてみる。
  • イタリアで子供が週末に風邪を引くと困る。 お医者さんは当たり前のように休みだし近所の休日診療所は夜8時からしか開いていない。 引っ越し前はご近所だった小児科総合病院Meyerも今は相当遠く感じるようになってしまった。 でもMeyerなら予約制の休日診療ACAPがあるので金曜日の夜に中耳炎で泣き出した息子と胃痛で苦しむ娘を連れて行こうと朝9時に開始される電話予約に向けて待機した。9時になったと同時に電話をかけ始めると [続きを読む]
  • 二度と戻らないこの一瞬。
  • モロッコで息子が交通事故にあってから私達の生活から平穏という文字が消え始めた。翌年の夏には義姉の両足が真っ黒に壊死し秋には左脚を切断した。年末に義姉は敗血症で死にかけたが復活し今度は車椅子生活のために引っ越しを余儀なくされた。1月にモロッコの義弟が亡くなり3月に引っ越しが完了し新しい環境に移った義姉は今までの自分のテリトリーを離れたので精神的に不安定になり私達夫婦に猛烈に当たるようになった。小さな [続きを読む]
  • 前歯を2本折る。
  • 先程子供達のアラビア語学校で久しぶりに会ったモロッコ人の友人とさあ、一緒にcafeでも!と言っていたら彼女の旦那様から電話があり息子さんがサッカー中に歯を折ったそうで彼女は血相を変えて救急病院へと向かいました。そう言えばうちの息子も夏、モロッコに出発する直前に大人の歯の前歯2本を折る事件があったんですねー。息子は、ママ、歯が痛いんだ。と静かに言いました。私は別件で虫歯治療の予約を取っていたので来週受診 [続きを読む]
  • 言葉が解る喜び。
  • モロッコからイタリアに帰ってくるとまず空港に降り立って感じるのは周りから耳に入ってくる人々の雑談の意味が解る喜び。 何気ない、他愛ない、人々が交わす会話が雑音だけど意味が解る言葉として頭に入ってくる。 モロッコは、私にとってとても居心地の良い楽園だけれど人々の雑談は、未だ雑音のまま。 聞こえてくる雑談の意味が全て解るワケではない半ば意味不明の雑音を聞いているだけ。 それでも今年一番嬉しかったのは [続きを読む]