ritzco さん プロフィール

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ritzcoさん: イタリアでモロッコごはん
ハンドル名ritzco さん
ブログタイトルイタリアでモロッコごはん
ブログURLhttps://ameblo.jp/yum-yum-morocco/
サイト紹介文フィレンツェから、モロッコ人の夫と「イタリアでモロッコごはん」な生活をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/09/12 08:35

ritzco さんのブログ記事

  • モロッコの現状と海辺の街☆マディアック〜マリーナ スミール
  • 魚料理のレストランを求めて海辺の街マルティルから北上しマディアックまでやってきました。こんな大きな扉が迎えてくれました☆こちらの街は、青と白が強調されてとても洗練されています。覗き穴もカワユイ。ヨットハーバーもあります。こちらの街で、やっと見つけた魚料理のレストラン街?炭火焼きじゃなくて残念でしたが久しぶりの魚フライ、美味しかったです☆こちらの海岸はお散歩するだけにしてさらに北上した海岸で休むこ [続きを読む]
  • モロッコの海辺の街☆マルティル
  • シャウエンを後にして、やってきたのは海辺の街、マルティル。無計画旅行ですので着いてからアパルトマン探しです。今回は夫の親友も一緒でしたので2年前にお世話になった管理人さんに電話して何軒か見せてもらったようです。男達が今夜の寝床を探している間私と子供達は海辺を散策。海沿いにずらーっと商店やレストランがひしめいていてなんだかイタリアの海辺の街、リミニに雰囲気が似ています。そして本日のお宿は海の真ん前に [続きを読む]
  • モロッコ北部旅行☆シャウエン
  • いつかモロッコ北部も周りたいねぇ〜と夫と話していたら明後日から、モロッコ北部旅行に出かけるよ!と突然言われて、バタバタと出かける事に。ちょうど羊地獄に陥っていた私は大喜びで脱出の用意をしました♪夫が彼の親友と、よくこうしてサプライズを計画してくれます。これまでもこの2人は沢山サプライズを用意してくれました。ふたりでコソコソ話し合って私にサプライズプレゼントを用意してくれたり今回のようにサプライズ旅 [続きを読む]
  • 羊に包囲されていて逃げ場なし!
  • 各家庭1頭ずつ羊を生け贄にする犠牲祭も終わり3日目。昨日夫も無事にモロッコに到着しまた義母と涙のご対面。みんなそれを見てもらい泣き。義母は3人息子をもうけたが長男はフランスで病気の様態が悪くドクターストップにより今年も帰国出来ず。三男は2年前に若くして突然亡くなり二男であるうちの夫だけが母親に会いに帰ってこれる唯一の息子なのだ。イタリアにいる義姉は義母と殆ど歳が変わらない。昔亡くなった前妻の長女とし [続きを読む]
  • モロッコ人の気持ちが解った時。
  • 今年モロッコに来て1番ドキッとしたこと。それは夫の実家付近のディープな下町に本物の中国人が3人、移り住んで来たこと!!若い高校生くらいに見えるけれどこのみんなジェラバという民族衣装を着ている下町でTシャツにショートパンツという出で立ちです。これはエセ中国人の私にも(↑モロッコでアジア人はみな中国人と呼ばれる)かなりセンセーショナルでおおおっ!!!と若い3人に目が釘付けでした。いったい何でこの地域を選 [続きを読む]
  • モロッコで中国人と呼ばれる問題。
  • 問題は昨年、いつもゴミを捨てに行く道で起こった。家の入り口からゴミ置き場までの間で毎日子供達がサッカーをして遊んでいる。その間に、いつもヒソヒソ話で「シノワーズ(中国人)がどうちゃらこうちゃら」と囁かれているのは知っていたがいつもの事なので気にもとめずにいた。その子供達は年齢はバラバラで小さな子供から中学、高校生くらいの大きい子までいた。男の子はいつも女の子より精神的に未熟な子が多いけれど子供た [続きを読む]
  • モロッカン★スローライフ
  • イタリアだったらスーパーマーケットでレンズ豆のパックを買ったら必要なだけ洗ってすぐに調理できる。モロッコでは店の軒先にまんま山になっているレンズ豆を計り売りしてもらう。お客さんは色んな豆類が並ぶ軒先で自分の番を待っていて待っている間、みんな無意識に豆を触ったり映画アメリーで彼女が好んでやっているように豆に指を突っ込んでいる確かに癒やされる(←自分もよくやる)。そもそも農家から運ばれてくる時にキレ [続きを読む]
  • ムッスュ〜ブロッコリ☆
  • 私がカサブランカに着いて間もない頃いつも買い出しに行くスーク(市場)で例年見かけなかったブロッコリーがよく並んでいた。いつもは不味そうなカリフラワーしか見かけなかったのに今年はこれでブロッコリーのパスタも出来て嬉しいな♪とお値段を聞いてみると1キロ当たり2ユーロのお値段をふっかけてきた!イタリアで高くても1キロ1.7ユーロですからね!こちらの野菜はとてもお安くてトマトが1キロ50セントほど、ジャガイモは1 [続きを読む]
  • カサブランカ散歩
  • 小さな街フィレンツェに住んでいる私にはカサブランカという街が東京のように広く感じます。何を買うにも、あぁ、その布を買うならあの地区に行きなさい!あら、それが欲しいならあの地区に行ってみなさい!と、あらゆる物を買うためにタクシーでグルグル街を闊歩します。ハッキリ言って、全てチャリで周れるフィレンツェの方が断然便利です。ただ、私と子供達にとってこの不便さが非日常となって3ヶ月もある夏休みの暇潰しのネタ [続きを読む]
  • 屋上テラスで炭火焼き?
  • モロッコで何よりも楽しみなのは屋上テラスで炭火焼きをすること。インスタグラムにもブログに書ききれない私の日常生活の写真をUPしています☆是非フォローして下さいね!お肉屋さんで目の前で挽いてくれる新鮮で混ざり物一切無しの牛挽き肉を買ってきました。昨年はイワシの炭火焼きに執着していたけれどケフタの炭火焼きも美味しいのよねー!!よくモロッコのドライブインで焼いてもらって食べるアレね。トマトと玉ねぎも忘れ [続きを読む]
  • モロッコ生活始まりました。
  • 今年もまたモロッコ、カサブランカでの生活が始まりました。飛び立とうとした日に空港でフィレンツェーローマ間の飛行機が予約されていません。と空港のカウンターで言われてなんと、飛び立てず、帰宅しましたローマでの乗り継ぎ時間が55分と短すぎる便だったらしく本当はアリタリアが私に電話で朝6:40フィレンツェ発の早朝便に変更と知らせるべきだったのにどうやら忘れられたらしく忘れられたまま予約だけが消されていた模様。 [続きを読む]
  • 出張モロッコ料理サービス☆
  • 1ヶ月間続いたイスラム教の断食が終了しイードという断食明けフェスタも終了。そんな中、先日帝王切開で赤ちゃんが誕生したモロッコ人の姪っ子は早速退院させられて家で傷口が痛んで動けないという可哀想な状況に。私が子供を産んだ時は産後40日間キッチンに立ってはいけないというモロッコの掟に従って元気だった義姉が張り切って料理してくれていたので本当に疲れ切っていた私にはありがたかったです。そんな義姉が倒れた日には [続きを読む]
  • 赤ちゃんがいない。
  • モロッコ人の姪っ子に赤ちゃんが産まれた♪ 夜中に送られてきた赤ちゃんの写真は小さなお顔の中に巨大な目と既に高い鼻と、またまた巻毛らしい黒髪の男の子。 早く会いたいな〜☆ すぐにでも飛んで行きたいけれど用事を済ませて午後に病院に向かった。 写真は午前中に、ひょんなことから入れてもらったGUCCI美術館の展示品。 グッチファンには堪らないアイテムがずらりと並んでいましたよ。 病院の入口の受付けで早く赤ちゃ [続きを読む]
  • 道端に札束。
  • 夫が幅10cm程の厚みを手で表現してリツコ、昨夜、道端でこんなにぶ厚い札束が落ちているのを見たんだ!何故拾わない!?!!!チャリであまりにもスピードを出していて止まれなかったんだ。何故急ブレーキをかけなかった!?!!!大通りの車道で後続のチャリもいて、そう簡単には止まれなかったんだんだ。で、素通りしたのか??その後止まって戻った時にはもう札束は消えていたんだ。アホーーーーー‼‼‼その札束を拾っていたらあん [続きを読む]
  • フィレンツェ、チャリ族の近況★
  • 私は高校生の頃から毎朝5〜6Km程の距離をチャリで通っていたチャリ族。いつも遅刻寸前になって出発し全速力でこの距離を疾走した結果到着と同時に貧血を起こしフラフラになって保健室に横になりに行くというただ確実に出席の返事だけするために大急ぎで通っていた日々。チャリで通うと寄り道も楽しみで部活の後、腹ペコなまま屋台のラーメンを食べたりミスドでドーナツを食べたりとにかくいつも空腹で何か食べていたなぁ。ちなみ [続きを読む]
  • イタリア人のプレゼン能力
  • あれよあれよと言う間に、もうイタリアの学校は夏休み前のフィナーレを迎えようとしています。ちょっと日本の方には感覚が掴みにくいかと思いますがイタリアのマンマ達は5月はイベント目白押しでパニクる時期なのです。それは大学も然り。6、7月のテスト期間を前に通常授業は5月末で終了。最終グループ研究発表が始まってみんな切羽詰まっています。そして16日からラマダンが始まりました。夫だけ断食中ですが一緒に午後のカフェ [続きを読む]
  • 深い水溜まりにハマる。
  • 今ね、うちの娘を塾に送ってきたんですけどね先程チャリで走行中1時間程前に去っていった雷雨で深〜い水溜まりになっている水捌けの悪〜い一角を両足を上げながらイェーイ、これで濡れなーい!と渡っていたらですね。その深い水溜まりの中腹に段差があるのが見えなくてガコッてチャリが前進しなくなってもう、なんとも無念な事に深さ20cmはある水溜まりに両足で着地せずには転ぶぞ!という事態に陥りましてね。仕方なくズボッと両 [続きを読む]
  • 第六感 〜sesto senso~
  • 夜パンを切る時に注意しろ!手を切らないように!と誰かに言われたような気がした。自分でも、なんか手を切りそうだな今日は気をつけないと…と、なんだか2回目の啓示のように感じてパンを切る時は相当気をつけて切った。特に何事もなく済んだその夜はなんだろう?さっきの警告は気のせいだったのかな?と思いながら眠りについた。翌日S女史に湖に行こうと誘われていたので今年の初水辺用具一式を引っ張り出すのに一苦労しながら [続きを読む]
  • いろいろあったけど、結婚記念日?
  • 2004年に結婚したから14年目になりました♪ えぇ、結婚する前から婆付き生活でしたけどね。 私は非常に割り切って考えられる人間なのでやってこれましたがきっとフツーの日本人には無理な結婚生活だったと思います。 これはミユさんがフィレンツェにいらした日(前回のブログ参照)ちょうど夫の誕生日だったのでお魚尽くしディナーを頂いた写真です。 結婚するとは決めたけれどイタリア語が思うように話せなくてイタリア料理の [続きを読む]
  • バーチャル天国を体験する、ミユさんのお話し会☆
  • 先日はヴェネツィアにお住まいのミユさんがタデヒロコさんのオーガナイズの下フィレンツェまでお話会にいらしてくださいました♪スペシャルオブザーバーとしてドイツからノンちゃんとサンタさんもいらっしゃいました☆お三方共とってもお会いしたかったので私にとって、とても嬉しく、感慨深い会となりました?ミユさんはこの強烈な彼女の自伝を読んで頂ければお解りになると思いますが(面白過ぎて、一度開いたら一気読みしたく [続きを読む]
  • 古代小麦を栽培する男☆
  • 柔らかくフワフワで一週間後もずっとフワフワしたパンをオカシイとも思わずに食べていた子供の頃の私。 それが当たり前だと思っていて1番手っ取り早く買えるところにソレが置いてあったのだから仕方がない。 そのうち、ドイツやフランスで修行してきたパン屋さんが酵母の香りがして、とても美味しいパンを売り始めた。 チーズには美味しいパンとワインが欠かせないので私はチーズの会社で働いていた頃はパン屋巡りも楽しみの [続きを読む]
  • 革命のエチュード
  • ピアノで革命のエチュードを練習しています。今年末に我が家で開催される発表会で弾く予定です(本格開催は全くもって未定)。コチラの方の演奏が気に入っております。演奏も良いけれど、頭のナチュラルな爆破ぶりもサイコーです。革命のエチュードと言えばコレよねぇ〜、と少女に何が起こったか です〜。私が小学生の時に夢中になって見ていたドラマ。youtubeで懐かしいドラマを してみたら…アレ?キョンキョン??どど [続きを読む]
  • 私が警戒する季節☆
  • 今年の桜の開花は早かったようでFacebookでも沢山の桜の写真を楽しませて頂きました☆ 皆さん、春はどんな気分になりますか?? 私はウキウキ散歩しに行きたくなります♪ でも、世の中にはこの時期とてもイライラてしまう人達も沢山いらっしゃいます。 その最たる例はうちの義姉……。 彼女が、どうしてもワナワナ近くにいる人に喧嘩を売ってしまう季節、それは…… 木の芽時。 クリスマス、家族団欒の幸せそうなA na [続きを読む]
  • ミラノのストレスフルな風
  • 先週の金曜日、図書館で勉強していたらイタリア人ママ友のLさんからあなた、翻訳とかする??とメッセージが。よく仕事でやってるよ☆とお返事すると私の妹が仕事で日本人で翻訳が出来る人を探しているの。あなたの電話番号とメールアドレス渡してもいい??というので、どうぞ〜♪と快諾した。家に帰って私と娘のランチを用意してゆっくりご飯を食べて携帯を部屋に取りに行くと不在着信と新着メールが。メールには貴方に電話をし [続きを読む]
  • 想い出がなければ成立しない関係。
  • 本日は同居している義姉の複雑怪奇な性格の分析をしていこうと思う。何故なら、私が彼女の性格の一部分をブログに書くととても偏った印象を読者様に与えてしまうしかと言って、1記事で彼女がどういう人か説明しようとしても、かなり難しい。ただし、ここに描いた彼女は私が出会った時点から、それ以降の義姉の姿で病気以前の彼女の姿を私は知らない。私が夫と結婚する前ソーシャルサービスの人から電話を受け夫がイタリアにいる唯 [続きを読む]