ritzco さん プロフィール

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ritzcoさん: イタリアでモロッコごはん
ハンドル名ritzco さん
ブログタイトルイタリアでモロッコごはん
ブログURLhttps://ameblo.jp/yum-yum-morocco/
サイト紹介文フィレンツェから、モロッコ人の夫と「イタリアでモロッコごはん」な生活をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/09/12 08:35

ritzco さんのブログ記事

  • 理不尽な事を言われて怒った時。
  • 最近周りの友人達から理不尽な相手の物言いに対してどうしたら良いのか解らない!そんなこと言われて許せない!!との相談を何件も受けました。当の私も数ヶ月前入院中の義姉が私の悪口を看護師たちに言いふらしているのを目の当たりにして怒りでクラクラした体験があります。そのこともシェアしながら皆様に今後降りかかるかもしれない行きどころのない怒りの鎮め方についてご一緒に考えて頂けたらと思います。このブログの過去 [続きを読む]
  • カホンをかき鳴らしたい☆
  • 先日楽器屋さんに行ったらウィンドーにカホンが置いてありましてね。この箱の上に座ってまたがって演奏する楽器です。写真はアマゾンから拝借。私はその昔パーカッションをやっていたのでこの楽器の演奏を初めて動画で見た時鳥肌が立って、是非触ってみたいものだと、ずっと思っていたのです。それを見つけてしまったものですから楽器屋のオジサンにアレを触らせてください!と頼んでワクワクウズウズしながら目の前に運ばれるの [続きを読む]
  • フィレンツェのクリスマス市
  • ここ最近、緊急の医療通訳のお仕事が立て続けに入っています。 私は大学病院の専属通訳なので通常は平日にしか依頼の電話はかかってこないのですが今日は日曜日の夜に、明日の朝一の手術前に駆けつけるよう要請がありました。 師走に突入して、寒さも厳しくなりましたしご旅行中の方も暖かくしてお出かけくださいね☆ さて、毎年恒例のクリスマス市がサンタクローチェ広場にやってきました。 さ、寒いでっす。 毎年懲 [続きを読む]
  • フォーカスを変えてみる。
  • イタリアで子供が週末に風邪を引くと困る。 お医者さんは当たり前のように休みだし近所の休日診療所は夜8時からしか開いていない。 引っ越し前はご近所だった小児科総合病院Meyerも今は相当遠く感じるようになってしまった。 でもMeyerなら予約制の休日診療ACAPがあるので金曜日の夜に中耳炎で泣き出した息子と胃痛で苦しむ娘を連れて行こうと朝9時に開始される電話予約に向けて待機した。9時になったと同時に電話をかけ始めると [続きを読む]
  • 二度と戻らないこの一瞬。
  • モロッコで息子が交通事故にあってから私達の生活から平穏という文字が消え始めた。翌年の夏には義姉の両足が真っ黒に壊死し秋には左脚を切断した。年末に義姉は敗血症で死にかけたが復活し今度は車椅子生活のために引っ越しを余儀なくされた。1月にモロッコの義弟が亡くなり3月に引っ越しが完了し新しい環境に移った義姉は今までの自分のテリトリーを離れたので精神的に不安定になり私達夫婦に猛烈に当たるようになった。小さな [続きを読む]
  • 前歯を2本折る。
  • 先程子供達のアラビア語学校で久しぶりに会ったモロッコ人の友人とさあ、一緒にcafeでも!と言っていたら彼女の旦那様から電話があり息子さんがサッカー中に歯を折ったそうで彼女は血相を変えて救急病院へと向かいました。そう言えばうちの息子も夏、モロッコに出発する直前に大人の歯の前歯2本を折る事件があったんですねー。息子は、ママ、歯が痛いんだ。と静かに言いました。私は別件で虫歯治療の予約を取っていたので来週受診 [続きを読む]
  • 言葉が解る喜び。
  • モロッコからイタリアに帰ってくるとまず空港に降り立って感じるのは周りから耳に入ってくる人々の雑談の意味が解る喜び。 何気ない、他愛ない、人々が交わす会話が雑音だけど意味が解る言葉として頭に入ってくる。 モロッコは、私にとってとても居心地の良い楽園だけれど人々の雑談は、未だ雑音のまま。 聞こえてくる雑談の意味が全て解るワケではない半ば意味不明の雑音を聞いているだけ。 それでも今年一番嬉しかったのは [続きを読む]
  • お隣の奥様に愛の告白。
  • さて、また怒涛の一週間があっという間に過ぎ!先週の続編を、先週と同じカフェにて書くことにします♪胎内記憶と幽体離脱のお話から今度は私の体験を友人に話していたんですね。私は夏休みの間2ヶ月程モロッコで過ごすのですがお隣の奥さんが、うちの子とほぼ同じ年齢の2人の娘さんがいて家族ぐるみで仲良くさせてもらっています。彼女から初めて挨拶してもらった日、あれは数年前のラマダンの時期でシュバキヤという、かりん糖 [続きを読む]
  • 幽体離脱と胎内記憶
  • 先日イタリア人の友人が家に遊びに来ていて夕食後ふと私は娘の胎内記憶について話し始めた。そう言えば、助産師Uちゃんが3歳までに娘の胎内記憶があるかどうか質問してみるといいよ、っていうから娘にあなたはどこから生まれてきたの??って聞いてみたの。すると1歳半のまだよく話せない娘は自分のオムツを指差してママのココから出てきたって言ったのよ。それ以外の記憶については話してくれず3歳過ぎたら、そんな記憶すら無く [続きを読む]
  • 亡くなった人からのメッセージ。
  • イタリアの学校は9月15日から始まるので私達一家は9月13日にモロッコから帰国しました。なぜ15日の金曜日から始まるのか?15日という数字にこだわったのでしょうか?イタリアにいると、こういう小さな疑問は考えるだけ時間の無駄なのであまり気にしないことにしています。帰ってきたらやる事てんこ盛りでまだドタバタな毎日を送っております。そして今朝、携帯画面のFacebookのお知らせに今日は亡くなった義弟の誕生日ですと書い [続きを読む]
  • 義母の洋服チェック☆
  • 私と夫が出会った頃私の着ている洋服があまりにも日本チックなもので夫の趣味でないものには厳しくチェックが入っていた!私はそれにビックリしてじゃあ、アナタの趣味のもので私も納得出来るものを買ってちょうだい!と言うと、なんでもかんでも買ってくれた。夫が独り身だった頃は独身貴族で洋服は買いたい放題それはもう、その金額を貯金していたら結婚生活の駆け出しも苦労しなかっただろうにというくらいパーッと使っちゃっ [続きを読む]
  • 犠牲祭当日
  • 犠牲祭当日はタクシーも走っていないとのことで前日から実家にお泊まり。子供達は夜中の12時まで遊びまくって大喜び。犠牲祭当日夫は朝早くから息子を連れてモスクへお祈りに行きました。モスクから聞こえてくる祈りも生け贄になるものへの祈りらしくいつも聞こえてくる祈りの調子とは少し違うものでした。家族全員揃って朝食後羊ホテルから羊が屋上テラスに運び込まれてさっそく脚を縛られて男性3人掛かりで押さえ込みピューと真 [続きを読む]
  • 夫と羊がやってきた。
  • 夫がフィレンツェからカサブランカに上陸。久しぶりに私を見てうわっ、すごい日焼けしてる!黒くなって、モロッコ人みたい!!とのこと。アナタに言われたくないよ!って、夫を知る極少数の方には解って頂けるかな?到着の翌日、夫は羊を2頭購入したとのこと。今年は初めて、家族で犠牲祭に参加出来るのです。昨年は丁度、子供達の学校開始の時期と重なって無理だったのがイースターの様に毎年お祭りの日が少しずつずれることで今 [続きを読む]
  • モロッコでご褒美の嵐。
  • そういえば、この8月でブログを書き始めて13年になります。独身時代の私のイタリア生活は今では信じられないくらい暇を持て余していてブログなど書いて楽しんでいたのでした。ブログを通じてお友達になった方も沢山いて会ったこともないのにお互いの軌跡を知っている、まるで昔から友達だったような人もいます。書くという行為はその人の持つ知性や品性をさらけ出すのでその人の文章が好きならば大抵、実際にお会いしてもメチャ気 [続きを読む]
  • 息子を失った義母の信仰心。
  • 今年の1月、突然義弟が亡くなった。私は日本滞在中で年明け早々夫が泣きながら弟が死んでしまったと電話してきてあまりに突然の悲報に絶句だった。義弟は43歳の若さで3歳と1歳の子供と奥さんそして同居している義母を残して逝ってしまった。亡くなる3日前に兄であるうちの夫とたまたま電話で話していてとても具合が悪いんだと言っていた、その3日後に亡くなった。脳内出血だった。夫はすぐにモロッコに飛び義母の傍によりそってい [続きを読む]
  • 産地直送の小麦を挽いて食するモロッコ人。
  • モロッコ人の友人宅に滞在しています。両親と3人兄弟、結婚した長男家族とみんな一緒に幸せに大家族で暮らしています。私が結婚当初から遊びにきているのでもう随分長い付き合いでいつもまるで娘のように受け入れてくれます。奥さんが屋上テラスで大量の小麦を洗い始めました。コレ、全部で何キロあるの??と聞くと50キロだそう!!毎年契約している農家から収穫したてを買っているのよとのこと。洗った小麦をゴザの上に敷きつめ [続きを読む]
  • モロッコの美しいビーチ。Bouznika beach
  • イタリア人とのバカンスはとにかく毎日でも海に行きたいとのことでカサブランカから高速で北へ40分程のBouznika ボズニカ ビーチへ。こちらのビーチはとにかく美しい!澄んだ水の青と、ピンクがかった砂浜の色のコントラストが絵になります。モロッコのビーチは場所によっては水着で泳ぐ人を全く見かけずみんな洋服を脱がずに海水浴しているところもあります。文化的に女性は肌を露出しないんですね。でもこちらのビーチはオープ [続きを読む]
  • モロッコで海三昧の日々。
  • モロッコにバカンスに来た私のイタリア人の友人はもう既にモロッコに3回来ていて、今回で4回目。でも今回は彼女の息子連れで初めて子連れモロッコ旅行なので子供が飽きないようなプランにしようと几帳面な彼女は旅のプランを組んだものを全てメールに書いて送ってきていた。7歳の子連れで夏の砂漠は厳しいだろうと言うことでカサブランカ付近の海を楽しんだ後アガディールまで海岸線を車で南下する海三昧プランとなった。イタリア [続きを読む]
  • モロッコ式生活。
  • 旅から帰って、また静かな我が家での生活が戻ってきた。毎年、まるで姉妹かのように私と過ごす夏を楽しみにしてくれている隣人に恵まれ隣り合わせのアパルトマンの扉は開けっ放し。子供達はこっちの家、あっちの家、屋上テラスへと1日中自由に走り回って遊んでいる。私はかなり独りでいることが好きな人間なので最初はドアを開け放していることに慣れず私のプライベート空間はどこへ???と、ちょいストレスだった時期もあったけ [続きを読む]
  • イタリア人とモロッコ旅行。
  • イタリア人の友人とモロッコ西海岸を旅行し帰ってきました。本日彼女を空港まで送ってきたのですが月曜日から仕事復帰なのに大丈夫なの???ってくらい運転してました。体力のある女性はスゴイですね。モロッコでは旅立ちの前にヘンナをします。旅が終わっても、その後2週間ほどヘンナを施した手を眺めながら思い出に浸れるように☆でも友人は皮膚が弱くてとてもムリとのことで写真の手は私のです。真っ黒に日焼けしていてお見苦 [続きを読む]
  • 人が傷つく時。
  • C女史が久しぶりに家に来て嘆いていました。3人の小さな子供がいて大変な姪っ子の子供の面倒を見ながらいつも助けてあげていたらだんだん姪っ子をの態度が横柄になってきて終いにはケンカして今は口もきいていないと。彼女は姪っ子のこともその3人の可愛い子供のことも心から愛しているから助けていたのに傷付いた。私はC女史に、あなたに対して配慮が足りない姪っ子に振り回されてあなたは絶対に傷付いてはいけないのよ!と言い [続きを読む]
  • フィレンツェの通学バスとイエス君。
  • 引っ越してから子供達を以前の学校に通わせるために毎朝路線バスに乗る。初めてそのバスに乗り混んだ時は意外と学生がわんさか乗っていてビックリした。そしてその後、毎朝同じ面子と顔を合わせることになる。そう、この時間帯のバスは高校生や大学生の通学バスなのだ。大抵皆さん毎日同じ席に陣取っている。とにかく毎朝一緒なのでみんな顔は知っているけれど誰も挨拶は交わさない。高校生は途中で降りて行き大学生は私達と終点 [続きを読む]
  • イタリアの小学校の遠足事情。
  • 何でこう予定が1日に重なってしまうのでしょうか?特に義姉の入退院の日程が!!前回退院してきたのは、キッチン搬入の日でした。今回は娘の遠足の日と重なりましてね。私は引っ越してからも今学期が終わるまでは以前と同じ学校に通わせるためにバスでフィレンツェの反対側まで送って行っています。片道30分の道のりですが、娘の遠足当日は7時30分集合とのこと。義姉の入院用お迎え救急車は8時過ぎに到着するとのこと。息子の登校 [続きを読む]
  • イタリアの小学校、最終フェスタ☆
  • イタリアで5月というと、終業式間近の忙殺期。特に子供を持つママは、イベント攻めで発狂しそうになるくらい忙しいです。昨日の日曜日は5年生の娘のクラスの最終フェスタがありました。9月からはそれぞれバラバラの中学校に進学するので5年間こうして一緒に過ごしてきたみんなともお別れです。特に我が家は引っ越しているので娘は全く新しい環境で中学生活がはじまるので感慨深いものがあります。フェスタは毎年、旧我が家のすぐ [続きを読む]
  • 常識の違うモロッコ人。
  • 先日もまた夜9時過ぎにインターホンが鳴った。姪っ子家族御一行がよく義姉のお見舞いを兼ねて遊びに来る。今まで近くに住んでいたのに私達が引っ越してしまったので彼らはフィレンツェの反対側まで車で遠征してくれている。夜の寛ぎモードでテレビを見ていた娘は御一行が部屋に挨拶に入って来ると突然の事だったので機嫌悪い様子で「私はもう休んでるの、突然アポなしで駆けつけないでちょうだい!私はゆっくりテレビを見たいんだ [続きを読む]