あほうどり3 さん プロフィール

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あほうどり3さん: ぶっつけ制作記
ハンドル名あほうどり3 さん
ブログタイトルぶっつけ制作記
ブログURLhttp://propeller3.blog61.fc2.com
サイト紹介文趣味で作っている3D(shade, Vue, ligtwave)によるアビエーションアート(古い飛行機ばかりですが)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/09/09 20:19

あほうどり3 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その5
  • いよいよワイルドキャットも今回で仕上がりです。(そうしたいです(¨;))残る所はプロペラと増層タンクと細かな部品です。増層タンクは無くても良いですが、あると何だか強そうな感じがして個人的には好きです。  プロペラは3枚なのでちょっと面倒です。プロペラ取り付ける部分(ハブというのでしょうか?)に3カ所小さな穴を開けておきます。(この穴は無くても多分付くと思います)プロペラシャフトが貫通するハブの前後の蓋 [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その4
  • 水平尾翼を着けます。補助材として楊子を差し込んでおきます。穴を開け忘れた場合、後からでも開けられます。慎重にカッターの先などで小さな穴を開け楊子を差し込み広げてゆきます。水平になるように固定します。主翼も同じ要領で補助材として楊子を差し込んでおきます。反対側も先端をとがらせておくと入れやすいです。 主翼を付けます。 つぶれないようにふくらみを持たせながら接着していきます。丸い鉛筆や筆のえなど丸い棒 [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その3
  • 尾翼とキャノピーを付けます。尾翼は水平尾翼を取り付ける所(赤丸)に補助材として楊子を差し込むようになる。この部分は力が加わるので内側に紙を丸めて(真ん中の輪になっているようなやつ)入れておくとつぶれにくくなる。キャノピーを付けてから垂直尾翼は取り付けます。キャノピーは絵柄に合わせて取り付けます。大分飛行機らしくなってきます。 いよいよ今回の山場、降着装置の制作に入ります。なかなか簡単な方法が見つか [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットを作る その2
  • 仕上がりはこんな感じになる予定です。1. まずは胴体から作っていきます。胴体とキャノピー、エンジンカウルと胴体の中に入るプロペラの軸受けと車輪の支柱を支える構造物で、今回はこの編が一番苦労しました。赤丸の印しは穴を亜おけておく所です。 接着していく前に、紙を折り曲げていきます。この作業がしてないとうまく合いません。後ろの方から着けていきます。発砲スチール用のボンドがやりやすいです。2. エンジン前部と [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その1
  • フォッカーE3は簡単にできると思っていたが、以外と面倒であった。7気筒エンジンと足回りの支柱が細く、本数も多いので、忍耐力の訓練でもあったような気がする。先回の反省を踏まえて、今回はもう少し簡単なものをと思って選んだのがグラマンF4Fワイルドキャットです。ずんぐりした胴体と胴体に格納される足回りが特徴です。零戦のスマートなシルエットと違い、どこか愛嬌を感じさせる機体です。 [続きを読む]
  • 台座の作り方
  • 台座を作ります。昔は戦時中など、平らな草原などが飛行場として使われていたのでそんな感じの台座にしてみました。これが完成見本。6ピースのチーズの入れ物のようになります。ペーパーファクトリーのダウンロードの部屋からダウンロードできます。http://ta7080.wixsite.com/paperfactory/blank1-まず、プリントした物を切り出す。 1  22-左側の白い二つの部品はプリントに入っていないので、上面と底面をくり抜いた後を利用し [続きを読む]
  • FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その5と感想
  • 初めての解説書だったので戸惑うことも多く、良い勉強になりました。写真は古い電気スタンドだったのでちらつきが多く色むらが随分でてしまいました。Webで調べると、カメラのシャッタースピードを落とすかインバーター式の蛍光管ならよいとのことだったのでLEDの蛍光灯があったので試した所綺麗になりました。分からないことがあればWebで調べると丁寧に教えてくれる人がいるのですから、良い時代になりましたね。感謝です。写真 [続きを読む]
  • FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その4
  • 説明書を作るのは思っていたより大変ですね。とにかく最後まで仕上げねば……。降着装置の支柱ができたので、峠は越えました。次は31、32の尾ソリの制作です。 カットした後は、円筒になる感じに紙に癖を付けておくと中に竹ひごを入れても接着しやすい。竹ひごは長めにしておき、胴体に接着するときに調整する。斜めに鋏などでカットして先をとがらせておくと入れやすい。 垂直尾翼を付けて尾ソリ部分は完成。後は小さな付属物と [続きを読む]
  • FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その3
  • フォッカーE3の作り方も3回目になりました。我ながら良く続いています。いよいよ最後の難関、降着装置(車輪まわり)の制作になります。細い鋼管と複雑な構造で、自分でもいまだにうまく作れないのですが、チャレンジする人は幸運を祈ります。まず大まかな設計図を載せておきます。強度を持たせるために支柱には竹ひごを入れてあります。この入れ方と順番に注意が必要です。 いかにも複雑そうだが、ひるまず進む。22と24の両端の [続きを読む]
  • FokkerDIII(フォッカーD3)の作り方 その2
  • 12の座席を作ります。曲面を整形しながら接着します。次にエンジンを作ります。細かな部品が多いです。無くさないように、お皿のような入れ物に入れておきましょう。13のシリンダーは7個在ります。本当は9気筒なのですが省略しています。(_ _ )/ハンセイ シリンダーは用にに巻き付けて接着します。ボンドがはみ出し手に付きやすいのでウエス(ぼろ切れ、古い下着の切れ端)など当て布をして押さえると手が汚れにくい。シリンダー [続きを読む]
  • FokkerDIII(フォッカーD3)の作り方
  • No-01フォッカーD3展開図をダウンロードする。部品の横に付いている番号がおおよその制作順序になります。とくに順番は在りませんがコックピットなど中に入る部分は後からでは入らなくなります。まずは1の胴体から。貼りやすいように折れ線に沿って曲げていきます。折れ線のない所は切り込みなどの場所を参考に感覚で。翼や降着装置の支柱などが入る穴を開けておきます。綺麗な丸ではなくて井型の四角な穴でよい。計10カ所ありま [続きを読む]
  • 作り方 其の1
  • 一般的に作るのに必要なもの 作り方は私が見本としたTSMC(東京ソリッドモデルクラブ)の中で、もりちゃんさんの紹介している作り方が丁寧で分かりやすかったです。その中で必要な道具や紙も紹介されているのでとても参考になりました。特に接着剤として発泡スチロール用接着剤を使うようになったのはこの記事を見てからです。メニュー、ダウンロードの中の ノースアメリカンF-100Dスーパーセイバー で冒頭に作り方が載っていま [続きを読む]
  • 作り方その1 道具と材料
  • 私なりのペーパークラフト(おもに飛行機)の作り方を覚書として残していこうと思います。基本的にA4の紙一枚でできるようにしてあります。色々な紙がありますが、色、厚さ、曲げやすさなど好みで選んで下さい。私は栄紙業のトチマン フリークラフト特厚口120g/?を使用しています。A4 50枚で500円ほどです。色はブラウン、ライトブラウン、ホワイトの3種類でています。 [続きを読む]
  • 3Dプリンターからペーパークラフトへ
  •  プロペラファクトリーというホームページを作っているのですが、気力の衰えか中々新しいものが作れません。そしてやはり画像だけではなく手にとって眺めてみたいという願望があります。3Dソフトを使ってモデリングをしているので、3Dプリンターで出力という手もあるのですが、今のところ私が希望するものとはちょっと違うようで、中々手が出せません。 いろいろ調べているとペパクラデザイナーというモデリングデータをペーパ [続きを読む]
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