あほうどり3 さん プロフィール

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あほうどり3さん: ぶっつけ制作記
ハンドル名あほうどり3 さん
ブログタイトルぶっつけ制作記
ブログURLhttp://propeller3.blog61.fc2.com
サイト紹介文趣味で作っている3D(shade, Vue, ligtwave)によるアビエーションアート(古い飛行機ばかりですが)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/09/09 20:19

あほうどり3 さんのブログ記事

  • サボイア S.21の作り方5(補助フロート)
  • 翼に付く補助のフロートを作ります。これも曲面が多く複雑なので随分作り直しましたが、きりがないので今回はこれで良しとしました。(20)は支柱で(21)がフロート本体です。上下に分かれている感じです。白い部品はその間に入る補強材で、強度とつぶれるのを防ぎます。 支柱は貼り合わせますが、厚みが付くように少し曲面を付け、竹ひごの細くしたものを入れておくと丈夫になります。  支柱は白い部分がのりしろで翼の穴に差 [続きを読む]
  • サボイア S.21の作り方4(エンジン)
  • 続いてエンジンを作ります。「雑想ノート」によればエンジンは600馬力にチューンアップした、イゾッタ・フラスキニ・アッソ水冷12気筒とあります。由緒正しいエンジンのような気がします。前面に大きなラジエーターが付いていて、シリンダーヘッドのカバー部分がエンジンから飛び出すように成型されていて、スマートだけどワイルド感があります。しかしこれを紙で作るとなると曲面も多くちょっと大変なので頑張りましょう。ラジエ [続きを読む]
  • サボイア S.21の作り方3(主翼)
  • (8)の主翼を作ります。(9)はつぶれないように中に入れる補助材です。スペースの関係で長くできなかったのですが、余った紙を中に巻いてもう少し厚みを付けた方が丈夫だと思います。のりしろは鋭角に折れるように筋を入れておきます。支柱が入る穴を開けておきます。緑色のマーキングの中にもフロートの支柱が入る穴を開けておきます。こちら側裏面になります。 胴体と比べると楽です。 [続きを読む]
  • サボイア S.21の作り方2
  • 曲線の多い艇体で特に船首部分は複雑です。船底はイタリア艇の特徴で、凹の曲面になっている所もあり苦労しました。(1)は胴体で前後の分割してあります。(2)はコックピット。(3)は垂直尾翼の補助材。(4)はコックピットの後ろの胴体上部に付く整形板。(5)は垂直尾翼を支える支柱で胴体後部に付きます。(18)は風防で、(27)は座席。(28)は座席の下の台です。座席はほとんど見えなくなりますので不要かもしれませんが一応つくっておき [続きを読む]
  • カーチスP-40の作り方3(最終回)
  • 主脚とタイヤを作ります。 タイヤの中には補強材として、紙を丸めたものを入れておくと丈夫になります。主脚はタイヤを接着する部分をつぶして平らにしておきます。 尾輪を作ります。軸にキャスターを巻き付けます。軸は長めなので調整してください。尾輪の格納カバーは緑色が内側に来るように折り曲げ着けます。プロペラです。 赤丸の所に穴を開けておきます。パーツは大きく分けて、スピナーとプロペラ軸と三枚のプロペラです [続きを読む]
  • カーチス P-40の作り方2
  •  この飛行機の特徴でもある大きな空気取り入れ口を作ります。ラジエーターとオイルクーラー用のようです。内部を取り付けてから、絵柄が合うように胴体に着けます。 こんな感じです。ちょっとワイルドな感じになってきました。 主翼を作ります。主脚の入る穴を開けておきます。主脚のカバーも作ります。これも独特な構造で、この飛行機の特徴ですね。こういった突起物は作るのは面倒ですが、なんだか面白いです。 こんな感じに [続きを読む]
  • カーチスP-40の作り方
  • ブログの書き方がよく分からないので試行錯誤していますが、やりながら覚えるしかないですね。そんな訳で予定より遅れましたが、カーチスP-40を作り始めたいとおもいます。第二次世界大戦が始まった頃アメリカ陸軍機の主力戦闘機でした。ゼロ戦より性能はおとっていたようですが、丈夫で整備のしやすさなど稼働率が良く活躍しました。機首の大きな空気取り入れ口が特徴で、そこに描かれたサメ口のマーキングがとてもよく似合う飛行 [続きを読む]
  • ソッピーズ キャメルの作り方(その2)
  • 上下翼を作ります。下の画像では上が下翼で下が上翼です。(この説明何か変ですね…、写真も後のことを考えて計画的に撮りましょう) 今回はこの説明を書きながらデータに修正を加えているので、画像は色々のバージョンが混ざっていてすみません。実際のものと少し違います。まずは赤丸の所に翼間支柱の入る穴を開けておきます。翼はふくらみをもたせ作ります。そのために1/3のあたりに軽く筋をいれ、折るようすると丸みを付けや [続きを読む]
  • ソッピーズ キャメルの作り方(そのⅠ)
  • はや梅雨になってしまいましたが、今月最初の飛行機をアップしたいと思います。(無謀にも月に2つぐらいを目標にしています。質より量といったところでしょうか)今回は先回アップしたドイツのフォッカー戦闘機の好敵手、イギリスの戦闘機ソッピーズキャメルにしようと思います。レッドバロンを撃墜したと言われている(真相は謎のようです)ブラウン大尉もその時この飛行機に乗っていましたし、第一次世界大戦のエース、スヌーピ [続きを読む]
  • フォッカーDr1(Fokker Dr1)の作り方 その3
  • エンジンの作り方はフォッカーEIIIと同じです。部品が多いですが根気よく組み立てれば7気筒ロータリーエンジンになります。本物は9気筒です。 カウリングはのりしろが付いてないので、後ろからのりしろとして当て紙をしておくと作りやすいです。プロペラシャフトの通る穴を開けておきます。 シュパンダウ機関銃を作ります。 上翼、中翼、車軸のカバー(これも翼の役割をしている)を作ります。翼間支柱の入る穴を開けておきます。 [続きを読む]
  • フォッカーDr1(Fokker Dr1)の作り方 その2
  • 胴体を切り出して、プロペラシャフトと尾ソリの入る穴を開けておきます。後からでも開きますが苦労します。後ろの方から接着して組み立てていきます。底面の前方は翼を付けるのでまだ接着しません。 コックピットと座席を組み立てます。プロペラシャフトが通る穴を開けておきます。下翼を切り出し、支柱の通る穴を開けておきます。写真に印を付け忘れましたが、翼端ソリを付ける穴を開けておくと後で楽です。翼はぺっちゃんこにな [続きを読む]
  • フォッカーDr1(Fokker Dr1)の作り方 そのⅠ
  • 今回は第一次世界大戦で活躍した複葉機を作ります。昔の大戦機は個性的なものが多く、形やマーキングも見ていて飽きません。その中でも個性派の複葉機というか翼が3枚あるので三葉機のフォッカーDr1は私の好きな一機です。レッドバロン(赤い男爵)ことマンフレート・フォン・リヒトフォーフェンが愛用していたことでも有名なので、このヒコーキのファンは多いように思う。スヌーピーの好敵手の愛機でもある。映画にもよく登場し、 [続きを読む]
  • ゼロ戦を作る その3
  • コックピット(12番)と気化器空気取入口(13番)と潤滑油冷却空気取入口(14番、小さい方です)を取り付けます。 上が気化器空気取入口(13番、実際はカウリングと同じ色です)下が潤滑油冷却空気取入口(14番、小さい方です)主車輪と尾輪を作ります。尾輪を付けます。 楊子を補強材として胴体に固定するとしっかりします。主車輪は部品が多く面倒ですが、嘆いていては進みません、気合いを入れます。 車輪カバーの端は3mmほ [続きを読む]
  •  ゼロ戦を作る その2
  • カウリングとエンジンを作ります。エンジンは中島の栄(さかえ)12型空冷12気筒星型(のつもり) カウリングは2分割なので貼り合わせる所にエンジンがくるようにしてのりしろの代わりにします。丸いものに巻き付けるようにして整形します。 次に主翼を作ります。接着剤は発砲スチール用ボンドが使いやすいです。表裏を接着する時に端だけが接着されるように、翼端に紙の切れ端を二つ折りにして入れて置くとつぶれにくくなります [続きを読む]
  •  ゼロ戦を作る その1
  • 3機目は日本の代表的飛行機といえるゼロ戦にしました。制作の難易度は今まででいちばんかんたんだと思います。  仕上がり予想図 まずは1の胴体から作っていきます。線にそって切りだます。(性格上作りがおおざっぱです。特にまるいところは線にこだわらず滑らかにkるよう切ってください)まるい棒(丸い鉛筆やサインペンなど、身の回りにあるもので)胴体に丸みをつけていきます。折り線などはついていないので、絵柄を目安 [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その5
  • いよいよワイルドキャットも今回で仕上がりです。(そうしたいです(¨;))残る所はプロペラと増層タンクと細かな部品です。増層タンクは無くても良いですが、あると何だか強そうな感じがして個人的には好きです。  プロペラは3枚なのでちょっと面倒です。プロペラ取り付ける部分(ハブというのでしょうか?)に3カ所小さな穴を開けておきます。(この穴は無くても多分付くと思います)プロペラシャフトが貫通するハブの前後の蓋 [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その4
  • 水平尾翼を着けます。補助材として楊子を差し込んでおきます。穴を開け忘れた場合、後からでも開けられます。慎重にカッターの先などで小さな穴を開け楊子を差し込み広げてゆきます。水平になるように固定します。主翼も同じ要領で補助材として楊子を差し込んでおきます。反対側も先端をとがらせておくと入れやすいです。 主翼を付けます。 つぶれないようにふくらみを持たせながら接着していきます。丸い鉛筆や筆のえなど丸い棒 [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その3
  • 尾翼とキャノピーを付けます。尾翼は水平尾翼を取り付ける所(赤丸)に補助材として楊子を差し込むようになる。この部分は力が加わるので内側に紙を丸めて(真ん中の輪になっているようなやつ)入れておくとつぶれにくくなる。キャノピーを付けてから垂直尾翼は取り付けます。キャノピーは絵柄に合わせて取り付けます。大分飛行機らしくなってきます。 いよいよ今回の山場、降着装置の制作に入ります。なかなか簡単な方法が見つか [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットを作る その2
  • 仕上がりはこんな感じになる予定です。1. まずは胴体から作っていきます。胴体とキャノピー、エンジンカウルと胴体の中に入るプロペラの軸受けと車輪の支柱を支える構造物で、今回はこの編が一番苦労しました。赤丸の印しは穴を亜おけておく所です。 接着していく前に、紙を折り曲げていきます。この作業がしてないとうまく合いません。後ろの方から着けていきます。発砲スチール用のボンドがやりやすいです。2. エンジン前部と [続きを読む]
  • グラマンF4Fワイルドキャットの作り方 その1
  • フォッカーE3は簡単にできると思っていたが、以外と面倒であった。7気筒エンジンと足回りの支柱が細く、本数も多いので、忍耐力の訓練でもあったような気がする。先回の反省を踏まえて、今回はもう少し簡単なものをと思って選んだのがグラマンF4Fワイルドキャットです。ずんぐりした胴体と胴体に格納される足回りが特徴です。零戦のスマートなシルエットと違い、どこか愛嬌を感じさせる機体です。 [続きを読む]
  • 台座の作り方
  • 台座を作ります。昔は戦時中など、平らな草原などが飛行場として使われていたのでそんな感じの台座にしてみました。これが完成見本。6ピースのチーズの入れ物のようになります。ペーパーファクトリーのダウンロードの部屋からダウンロードできます。http://ta7080.wixsite.com/paperfactory/blank1-まず、プリントした物を切り出す。 1  22-左側の白い二つの部品はプリントに入っていないので、上面と底面をくり抜いた後を利用し [続きを読む]
  • FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その5と感想
  • 初めての解説書だったので戸惑うことも多く、良い勉強になりました。写真は古い電気スタンドだったのでちらつきが多く色むらが随分でてしまいました。Webで調べると、カメラのシャッタースピードを落とすかインバーター式の蛍光管ならよいとのことだったのでLEDの蛍光灯があったので試した所綺麗になりました。分からないことがあればWebで調べると丁寧に教えてくれる人がいるのですから、良い時代になりましたね。感謝です。写真 [続きを読む]
  • FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その4
  • 説明書を作るのは思っていたより大変ですね。とにかく最後まで仕上げねば……。降着装置の支柱ができたので、峠は越えました。次は31、32の尾ソリの制作です。 カットした後は、円筒になる感じに紙に癖を付けておくと中に竹ひごを入れても接着しやすい。竹ひごは長めにしておき、胴体に接着するときに調整する。斜めに鋏などでカットして先をとがらせておくと入れやすい。 垂直尾翼を付けて尾ソリ部分は完成。後は小さな付属物と [続きを読む]
  • FokkerEIII(フォッカーE3)の作り方 その3
  • フォッカーE3の作り方も3回目になりました。我ながら良く続いています。いよいよ最後の難関、降着装置(車輪まわり)の制作になります。細い鋼管と複雑な構造で、自分でもいまだにうまく作れないのですが、チャレンジする人は幸運を祈ります。まず大まかな設計図を載せておきます。強度を持たせるために支柱には竹ひごを入れてあります。この入れ方と順番に注意が必要です。 いかにも複雑そうだが、ひるまず進む。22と24の両端の [続きを読む]