pole pole さん プロフィール

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pole poleさん: Bun meets man.
ハンドル名pole pole さん
ブログタイトルBun meets man.
ブログURLhttp://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/
サイト紹介文EOS 5D Mark 3 EOS 5D EOS 7D を駆使してネイチャーフォトを撮っています。ニホンテリア 植物画。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/09/10 09:53

pole pole さんのブログ記事

  • :シロバナマンジュシャゲ!:
  • 寒いですね〜 急激に気温が下がるというのも困ったものです。さて 赤いヒガンバナに続いて白いヒガンバナ シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)です。陽の当たるところには咲いていなかったので あまりきれいではありませんでした。過去のシロバナマンジュシャゲの記事です。・紅白のヒガンバナ!1.今年も出会えたシロバナマンジュシャゲ!赤は情熱的で妖艶ですが 白は清楚ですね〜白といっても純白ではなく ところどころ [続きを読む]
  • :ヒガンバナです!:
  • このところ 夏日が続いていますね〜 それも今日までとかで 明日からは寒くなりそうです。体調管理もたいへんです。さて ヒガンバナです。今年は 9月 になったと同時に花茎があがり 花の咲き始めもいつもよりも早かったように思います。お彼岸の頃には すでに咲き終えた花もたくさんありました。でもなぜか 近所のヒガンバナ 咲き始めたばかりの花色が冴えないのです。時間が経つにつれて 少しずつ鮮やかになっては行きま [続きを読む]
  • :10月になりました〜!:
  • 10月 のカレンダーは 有楽町で開催されていたカウ(牛)パレードで。たくさんの牛のなかに ハロウィンの飾りもあったので。 '08.10.18ぶんちゃんに角が生えているように見えますね〜笑 10月 になってからちょっと時間が経ってしまいましたが・・・ご無沙汰いたしておりました。皆様方にはご心配をおかけし申し訳ございませんでした。おかげさまで 義母の容態も少しずつ回復にむかっているようなので ボチボチと更新させていた [続きを読む]
  • :お知らせ!:
  • この 1か月 ほど ブログの更新もせずに 皆様方にご心配をおかけして申し訳ございません。もう一つのブログにも書いたのですが 私の母が 9月 5日未明 他界いたしました。今は 義母のことも心配なので しばらくはブログの更新もできないかと思います。いただいたコメントへのレスもしないままで申し訳ございません。落ち着きましたら レスさせていただきますのでお許しくださいね。私は元気ですので ご安心ください。尚 コ [続きを読む]
  • :ホソバウンランです!:
  • 台風 15号 のせいか 昨日は午後から晴れ からっとした気持ちの良いお天気でした。今日からはまた暑くなるとか・・・ 9月 になりましたね〜ホテイアオイを見に行った時のぶん ちゃん('07.09.24)と もん ちゃん('12.09.09)です。オニバスの自生地に行った帰りに寄りました。行った年はそれぞれ違いますが・・・さて ホソバウンラン(細葉海蘭)です。名前の由来は 海岸の砂地に生える在来種のウンランに比べて 葉が細長くなってい [続きを読む]
  • :シカクヒマワリがきらきら〜!:
  • 早朝 突然に北海道上空を北朝鮮のミサイルが通過しました。これから先のことがとても気にかかりますね〜シカクヒマワリ(四角向日葵)です。名前の由来は 茎の断面が四角になっていることから来ています。炎天下でも健気に咲いている姿からは 勇気をもらえそうです。過去のシカクヒマワリの記事です。・炎天下のシカクヒマワリ! 1.今年も出会えたシカクヒマワリ!2.どのお花も太陽をたくさん浴びてキラキラと輝いていました。3 [続きを読む]
  • :ナガバノコウヤボウキを手向けます!:
  • 今朝は やっと太陽が輝いているのを見ることができました。早朝は 空は青一色でしたが 午後になると雲が出てきました。今日は 35度 になるとか・・・ぶんちゃんの月命日に ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)を手向けます。名前の由来は 高野山では開祖の弘法大師(空海)が竹を植えることを禁じたので ”竹箒”を作れないことから この木の枝を束ねて箒の代わりに用いたことから来ています。その花のつく葉が長いので [続きを読む]
  • :チョウキンレンです!:
  • 都内は 8月 1 日 以来ずっと雨です。こんな雨続きは 40年 ぶりだとか・・・午後からは ひどい降りになってきています。あちこちでゲリラ豪雨も発生しているようで変です。気温も低いまま 夜は寒いくらいです。さて 今日のお花は チョウキンレン(地湧金蓮)です。名前の由来は ”地湧金蓮” の字の通り ハスに似た鮮やかな黄金色の花が 地面から湧き出ているように見えることから来ています。花期が長いために 長く楽し [続きを読む]
  • :ハブソウです!:
  • 今日の東京は 8月 だというのになんと 24.8度!雨模様で 日照時間もほとんどなく 猛暑から冷夏へ・・・???その一方で 西日本では猛暑のようです。明日からはまた 気温はあがりそうですが・・・今回はハブソウ(波布草)です。名前の由来は 毒虫や毒蛇 とくにハブに咬まれた時 ハブソウの生葉を揉んでその汁を患部にすりこむとよくなることから民間薬として導入されたことによります。実際には 毒蛇に咬まれて毒を中和す [続きを読む]
  • :立秋はキキョウで!:
  • 列島を縦断するかのような台風 5号 の進路が気になりますね〜それにしても毎日 毎日蒸し暑くって 蒸し暑くって・・・からっとした夏らしさがありません。今日は暦の上では早 立秋! この暑さは残暑になります。炎天下でもお花はしっかりと咲いていますね。今回は キキョウ(桔梗)です。過去のキキョウの記事です。・キキョウで暑中見舞いです!1.夏草の生い茂っているなかに キキョウの花が咲いていました。2.夏草の背丈が [続きを読む]
  • :タムラソウで暑中見舞い!:
  • 暑中お見舞い申し上げますここのところ 記録的短時間大雨があちこちで起こっていますね。台風 5号 の動きが気になります。先日の被害に重ならないことを願います。地震も怖かったです。災害は忘れたころにやってくるといいますので 気を引き締めて。タムラソウ(田村草)です。名前の由来は・・・タムラソウの古名を ”タマバタキ(玉箒)” といいます。花後にできる多数の果実の様を 箒に見立てて タマバタキソウ(玉箒草 [続きを読む]
  • :オニユリは哀れにも・・・:
  • 今日も蒸し暑い 1日 でした〜海上には 台風が 3つ とか・・・湿った空気がいっぱい入ってくるようです。さて 我が家のオニユリ 去年まで咲くのは 2株 だけでしたが 今年はなんと 5株 まで増えて 合計 27個 の蕾がつきました。豪華絢爛と楽しみにしていました。家にあるので いつでも撮れるからといたのですが 曇り空のなか 18日 の午前中に試し撮りをしました。ところが 午後になって例のゲリラ雷雨と雹とによって 無残に [続きを読む]
  • :トウキ(当帰)とぶんちゃんの月命日!:
  • 毎日暑くていやになりますね〜日本列島のあちこちで短時間記録的豪雨が起こっています。ほかにも世界中 異常な現象が起こっているようです。久しぶりの更新です。というのも 先日のゲリラ雷雨と雹とで 地域一帯の光ケーブルの大元が被害を受けたらしく ルーターが壊れてしまうという事態に陥りました。早速 新しいルーターを送ってもらったのですが これがまた壊れていたので 訪問してもらって新しいルーターに付け替えても [続きを読む]
  • :オグルマとオオグルマの黄色で元気を!:
  • 九州北部の被害の状況は目を覆うばかりです。被災された方々に 温かい救済を心より願います。なにもできませんが オグルマ((小車)とオオグルマ(大車)の黄色から元気をもらってください。過去のオグルマとオオグルマの記事です。・オグルマとオオグルマです! 1.今年も出会えたオグルマ!茎は直立し 根生葉や茎下部の葉は花時には枯れています。茎葉は 広披針形〜長楕円形で鋭頭。2.名前の由来は 端正な頭状花序の放射状の [続きを読む]
  • :クチナシを手向けます!:
  • 九州北部に停滞している大雨による被害の映像を見る度に胸が痛みます。自然というのは とてもじゃないけど人間が太刀打ちできるものではないと心底思いました。被災された皆様には 心よりお見舞い申し上げます。さて 今日はもん ちゃんの月命日です。 3月 の 1周忌 に まこちゃん さん から 素敵なボードと免許証をいただいておりました。なかなかアップできずにいて まこちゃん さんには 申し訳なかったですが この度 [続きを読む]
  • :ベニバナが真っ盛り!:
  • 今日も蒸し暑さは 半端ではありませんね〜日曜日からは 猛暑になるとか・・・今回は ベニバナ(紅花)。アザミに似たベニバナは 古名をスエツムハナ(末摘花) ベニアイ(紅藍) クレノアイ(呉藍 久礼乃阿井) クレナイ(久礼奈為)とも呼ばれ 梅雨の時季から梅雨明けにかけて 真黄色の花を咲かせます。エジプト 地中海沿岸からシルクロードを経て 飛鳥時代に渡来し 紅色染料や食用油の原料として栽培されています。 [続きを読む]
  • :バショウの雌花と雄花!:
  • どうやらこのお天気の異常は世界的なもののようです。明日は梅雨とはいえ かなり気温が高くなるようで 気象庁からも警告が発令されています。皆様 お体には充分にお気をつけくださいね。過去にも何度かアップしてきましたが バショウ(芭蕉)です。バナナにとてもよく似ていますが その見分け方は・・・ バナナの苞は紫色なのに対し バショウの苞は緑色〜薄黄色。バショウには実芭蕉 花芭蕉 糸芭蕉とがあり 糸芭蕉から作 [続きを読む]
  • :ぶんちゃん 改めてありがとう!:
  • 7年前 の今日 愛しいぶんちゃんは 急に旅立ってしまいました。今でもいなくなってしまったことが信じられないでいます。でも もう 7年 も経ってしまったんですね。ぶんちゃん〜! もんちゃんと仲良くやっていますか〜?私たちはいつまでも あなたのことは忘れないからね! そんなぶんちゃんにノリウツギ(糊空木)を手向けます。アジサイの仲間ですが 開花期はアジサイより遅く 円錐形の花序をもつため 一般のアジサイと [続きを読む]
  • :ノアザミも紫色!:
  • 昨日は涼しくって肌寒いくらいだったのに 今日は一転真夏日! いいお天気です。まったく梅雨らしくないですね〜紫色のお花シリーズ 今回はノアザミ(野薊)です。名前の由来は ”アザミ” は 古語で ちくちく痛いことを ”あざむ” と言っていたことから転訛したもの というのが通説です。山野に普通に見られるので ”野” がつきます。花の色は紅紫色のものが多いですが 白いものもあります。アザミは秋に咲くことが [続きを読む]
  • :ハマナスの赤紫色が映えて!:
  • 梅雨らしくないお天気が続いていますね〜例年 こんな感じなのでしょうが・・・さて ハマナス(浜茄子)です。名前の由来は 浜(海岸の砂地)に生え 秋にナシ(梨)の形に似た果実(偽果)をつけることから ”ハマナシ” が転訛して ”ハマナス” となったようです。多くのバラの品種改良に一役買った原種のバラのひとつです。 去年のハマナスの記事です。・ハマナスの美しい花!1.今年も出会えたハマナスのこの美しいお花 [続きを読む]
  • :ハナショウブの真っ盛り!:
  • 梅雨入りしたとはいえ ほとんど雨らしきものは降っていません。日中は気温が上がっても 毎夕 さわやかな風が吹き 夜は肌寒いくらいです。そんななかで今を盛りと咲き誇っているハナショウブたちを撮ってみました〜ハナショウブは 日本に自生する野生のノハナショウブを改良してつくられた園芸品種で 特に江戸時代に盛んに改良され 育成地別に 江戸系 伊勢系 肥後系 他に長井古種 外国系などが作られました。 花の色  [続きを読む]
  • :ムシトリナデシコです!:
  • ついに関東地方も梅雨入りしました〜雨はほとんど降りませんでしたけどね。今日は 我が家にもん ちゃんを迎えた記念日です。いろんなシーンが走馬灯のように思い出されますが 今はいないのが寂しいです。ムシトリナデシコ(虫取り撫子 虫捕撫子)です。名前の由来は 茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり ここに虫が付着して捕らえられることから来ていますが 食虫植物ではありません。受粉の手助けをせずに花の蜜 [続きを読む]
  • :ヤエドクダミを手向けます!:
  • 昨日の夕方 突然の雷鳴とともにゲリラ豪雨!だんだんと気候が温暖化して来ているようで この先はどうなっちゃうのでしょうね〜今日はもん ちゃんの月命日。白い花と思い八重のドクダミを手向けます。何年か前にブロガー さんから頂いたものですが 地植えにするとたいへんなことになるので鉢植えにしておいたら 年々 花の数が減って来ているような・・・名前の由来は・・・ドクダミの生葉の特有の臭気から 何かの毒が入って [続きを読む]
  • :キショウブのライフサイクル!:
  • 6月 のカレンダーです。イワガラミの咲く谷中のお寺 さんで。もん ちゃんは ちょうど 1週間前 に我が家に迎えたばかりで 緊張していたことでしょう。 '08.06.15さて 明け方の雷鳴にはびっくりしました〜昨日からの不安定なお天気は 今朝も続いていましたが 午後になって眩しいほどに晴れてきました。梅雨入りも近いのでしょうか・・・キショウブ(黄菖蒲)です。名前の由来は 芳香のある根茎を風呂に入れて用いたサトイモ [続きを読む]
  • :イタチハギのシックな色合い!:
  • 朝のうちはお天気が不安定でしたが 午後からは晴れて 暑いけど爽やかでした〜気温の乱高下は 体調を崩しやすいですね。イタチハギ(鼬萩)です。名前の由来は 花穂がイタチの尾に似ていることから来ています。別名 クロバナエンジュ。別名のクロバナエンジュは 葉が エンジュに似ていて 花が黒色であることから来ています。道端 河川敷 荒地 海岸など幅広い環境に生育し 高温や乾燥に強い植物です。日本の侵略的外来種 [続きを読む]