株式会社トライアンフ さん プロフィール

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株式会社トライアンフさん: 株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ
ハンドル名株式会社トライアンフ さん
ブログタイトル株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ
ブログURLhttp://higuchi.triumph98.net/
サイト紹介文人事採用コンサルティングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。
自由文書籍紹介
http://www.triumph98.com/company_info/book/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2009/09/10 09:36

株式会社トライアンフ さんのブログ記事

  • 攻めの休暇
  • 僕は、だいたい50歳くらいまでは、「休息不要」の人生だったと思う。 実際には、そんなことはないのだろうが、気持ちの上では、日曜日の午前中ゆっくりできれば、それで十分という感じか。 ところが、加齢のせいか、はたまた時代の変化か、僕の... [続きを読む]
  • 友だちの数で寿命はきまる(石川善樹)
  • あまり好きなタイトルではないので、他ならぬ石川善樹さんの本でなければ、買わなかっただろうと思う。健康本というのには、食事と運動に関するものがほとんどだろうが、この本は、人との繋がりやその上での言動をテーマにしている。何時もの石川さんらしく予防医... [続きを読む]
  • 去り際の美学
  • サッカー元日本代表の川口選手の引退記者会見には、130人ものマスコミが集まったらしい。テレビ各局でも、時間をかけて放映しており、3部リーグの選手としては異例な扱いだと言う。僕は、サッカーの技術的なことや彼の評価はわからないが、会見に臨む彼の表情を見... [続きを読む]
  • モチベーションと機会
  • やる気があり向上心が高いのか、口先だけの人なのか、割と簡単にわかるし上手くやれば面接でも使える妙手がある。機会を逃さずに生きているかどうかである。もちろんリクルート創業者の江副さんのように、「自ら機会を作れればいい」のだろうが、凡人には難しい。一定のモチベーションがあれば、自分を高める機会をみすみす見逃すはずがない。当社の例で言えば、英語からコミュニケーションスキルのトレーニング、読書会、会社への [続きを読む]
  • お客様は満足しているのか?
  • 毎年おこなっている「顧客満足度調査」のレポートが社内で発表された。 私は、このようなアンケート形式は好きではなく、お客様担当がリアルに感じていなければいけないと思うのだが、まあ、これでは、組織マネジメントはできないので、実際問題難しい。 さて、今回のアンケートでは、去年と比べても、全体的にお客様の声はポジティブで、改善が見られる。 ここ数年続いているこの傾向が今年も続いていることにとても安心。 お客様 [続きを読む]
  • 重課主義
  • こんな言葉を使うと、昨今の風潮から当社がブラック企業かと、言われてしまいそうだが、僕は、自分の体験でも、実際の幹部育成でも、彼/彼女の能力の120%くらいを目安に仕事を与えるようにしている。 能力の2割アップが求められる仕事というのは、相当キツイ。だがそういう環境の中でしか、未来のリーダは生まれないのもまた事実。 余計な話だが、個人レッスンで始めた筋力トレーニング。 最初は、30回の腹筋で気絶しそうにな [続きを読む]
  • 音楽の祭典
  • 日曜日は、中脇君の結婚式が荘厳なICUの教会で行われた。その後のパーティはキャンパス内の施設で彼らの友人中心に賑やかな内容だった。新郎新婦共音楽が出会いの場ということで、この日のために新婦中心に友人や兄弟が特別バンドを組んでいろんな演奏を聴かせてくれるという退屈しない素晴らしい披露宴だった。何より感動したのは、手紙の代わりに新婦が両親に捧げた演奏である。一度食事をさせていただいたが、今日の亜紀さんは [続きを読む]
  • 人事権の使い方
  • 実力のない者が運や年功で管理職に登用されると、「人事権」をちらつかせるパワーゲームが起こる。 組織上、上司という者は確かに人事権を主体としたポジションであるが、これを部下に意識させるようでは3流だ。 人事は、成功と失敗が半々であり、もう神に祈るような仕事だと思う。人事の世界でこれだけ経験してきた僕でさえ、そう思う。 人と役割のマッチングというのはそれくらい不確定要素が大きく、また当人の伸びも意外性が [続きを読む]
  • 楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行せよ
  • これは、京セラ創業者の稲盛さんの言葉である。なかなか含蓄が深い。 ビジネスにおいて、長期計画は、あまり、現実に縛られず、夢を語り、楽しく創ったほうがアウトプットしやすい。合宿などをおこない、オフサイトで、私服でおこなう所以もここにある。 一方、年度計画のような必達の「計画」は、「どんな問題が起きるか?」「どう対処するのか?」ということを緻密に考える必要がある。 これは、トップマネジメントやコントロー [続きを読む]
  • 割りにあわないポジション
  • 小さな会社でも、経営幹部ともなれば、責任が大きく、その割には給与は安く、割りにあわないポジションだろうと思う。 僕は、幹部の人選の際、こだわりを持つのは、この点だ。 つまり、「割に合わないポジションを「お役目」だと思って遂行する器(責任感と能力)があるかどうか」である。 若い人を中心に、「仕事はやりたいこと」という考えは根強く、これそのものは間違っていない。 だが、しかし、組織を率いる人が居て初めてこ [続きを読む]
  • 個性の競演
  • 今年から最も信頼しているスタッフを「社内コミュニケーション担当」に任命して、戦略的にコミュニケーションをマネジメント(経営)に取り入れてきた。 特に今年は、引越しというイベントがあるので、とても重要だ。 始めて2年くらいになるブログは、マネージャ中心から、スタッフ中心に代わり、担当期間も短くなり、多くのスタッフが登場するようになった。 なれない作業だろうが、それでも、個性が見え隠れすることは読んでいて [続きを読む]
  • 能力とは自信の積み重ね
  • 「物事をとことん押し詰めた経験のない者には、成功による自信が生まれない。」 「能力とは、”自信の高さと幅” だといえる。自信を一つ一つ積み上げることが、能力を獲得する過程である。執念の欠如する者には自信を得る機会が与えられない。」 この土光さんの言葉から、事を成す能力というものの正体がわかってくる。 それは、高みを目指して失敗を超えた「小さな成功」から生まれるものだということだ。 小さな成功 [続きを読む]
  • 新しいオフィス
  • 今週から新しいオフィスに来た。前のオフィスから徒歩数分の近くで恵比寿では、4つ目。今回は、社員数の増加によるもので、随分無理をしたけども、仕方ない。恐らくここが僕の経営者としては、最後のオフィスだろうと思う。しっかりと経営しなければ。今回も多方面からお祝いのお花などが届いた。有り難い限りである。 [続きを読む]
  • 寝ても覚めても
  • 仕事に困難や失敗はつきものだ。そのようなとき、困難に敢然と挑戦し、失敗に屈せず再起させるものが執念である この土光敏夫さんの言葉を思い出すと、数十年前よりも、より言葉の重みが伝わってくる。 寝ても覚めても、そのことを思うエネルギーはどこから来るのか? 僕のビジネスマン半生を背骨のように貫いたこの言葉を振返ると、ビジネスマンとしての成否は、能力よりも、執念あるいは真理や高みへの執着心・好奇心が上回るも [続きを読む]
  • 組織か人か?
  • 伝統的な人事組織論は、時代錯誤である事が多い。一見尤もらしいその理論の欠点は、以下の2点の認識不足によるものだ。・とにかく人が採れないし、直ぐに辞めていく。・黙って働いてくれる人が少なくなってきた。これはつまり、「人」中心に、組織や戦略、もっと言えば、ビジネスそのものも考えなければならない時代になってきたという事である。どんな人が採れるのか?どんな人が満足して働いてくれるのか?社長の考えることは、 [続きを読む]
  • 幻影の明治(渡辺京二)
  • この本は、熊本の長崎書店で見つけたお気に入りの一冊。小さな文庫なのに1300円か、と思い手にとって読み始めると時間を忘れる。司馬遼太郎、内村鑑三、山田風太郎など、明治以降の近代史や小説を解説し、あるいは批評する内容なのだが、そのメリハリの効いた文体と分析に、ワクワクして読んでしまう、とても不思議な本だ。渡辺京二さんは、熊本にいらっしゃるので、長崎書店の入口にあったのだな、などと思いを馳せながら読了。こ [続きを読む]
  • オールブラックスは強かった
  • 43000人が詰めかけたという味の素スタジアムに僕も出かけた。通常近くの駅から徒歩5分の所だが、あまりの混雑で、30分かかった。試合前の両国国歌演奏と続くオールブラックスのハカで既に感極まる。そして解説はヤマハの清宮さん。試合は、検討した日本と溜息出るようなうまさと強さを見せつけてくれたオールブラックス、3万円のチケットも価値があったというものだ。さあ、あとワールドカップまで一年そしてここ味の素スタジアム [続きを読む]
  • Leaders pipeline
  • 会社の組織成長の証は何か?1つは勿論、利益や生産性などの経営指標の進捗があろう。しかし、それらは、結果的な指標であって、組織の実態や施策のレビューにはならない。僕は、3年前から、未来の会社を托する仮想リーダーチームをランキングして、彼らの成長度合いを半期ごとにトレースしている。それによると、表に載ったリーダー候補は、3年間で27名。このうち3年で、 大きな成長を感じる者が6名。着実に成長している者が8名。 [続きを読む]
  • 中堅企業の組織課題?
  • 昨日の続き。新規事業について、僕自身もやってみてわかった事だが、誰にやらせるか、が1番大事である。3年は成果は出ずにおんぶに抱っこである事を前提に考えれば、得られる成果は「個人及び組織の学びと成長」でしかない。育つ人は、試行錯誤の中で数多くの失敗を前向きに捉えて、学ぶ習性がある。この貴重な人材をアサインする事が最大のポイントではないだろうか。つまりこれは、経営者のDNAを持った人材を育てる、という事な [続きを読む]
  • 中継企業の組織課題?
  • これも先日の発表会の話。出てきた課題をまとめてみると、以下の4つに集約された。・エンゲージメント・コミュニケーション・新規事業・生産性向上こう並べてみれば、経営者の経営課題のトップが並んだようで、大変面白い。エンゲージメントは、現有社員の自立性や自主性を指し、そのための環境作りがどの程度行われているのか、を表す。コミュニケーションは、部下理解と動機付けの実践を表しており、会社中心から若手中心への変 [続きを読む]
  • 情熱が人を動かす
  • 土曜日の研修発表会でMVPをとった彼は、研修参加中から注目していた。今回の研修のテーマであるエンゲージメントが高く、個人としてもハイモチベータだったからだ。彼は研修終了翌日には社長を捕まえて、想いを伝えやりたい事の提案をしたらしい。そして、その施策の勉強会に翌週時差ボケの治らない僕を参加させるという離れ業をやってみせた。こういう行為は、ポジションパワーというよりは、彼の情熱に周りが巻き込まれた、とい [続きを読む]
  • 鍛えるべきはメンタリティ
  • 土曜日は、米国研修参加者11名が、17人もの経営者及び役員の前で「自社の組織課題とその対策案」を発表した。これほどの経営トップの前でのプレゼンは、初めてだろうから、全員が大層緊張したようだ。しかしこれもトレーニングの1つ、ここぞという時にパニクってオタオタするようではダメだ。内弁慶は、大きく育たない。こういう稀少な場数を踏んで、普段の自分のパフォーマンスを見せて評価されるのは大事なトレーニングであろう [続きを読む]