株式会社トライアンフ さん プロフィール

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株式会社トライアンフさん: 株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ
ハンドル名株式会社トライアンフ さん
ブログタイトル株式会社トライアンフ 樋口弘和社長ブログ
ブログURLhttp://higuchi.triumph98.net/
サイト紹介文人事採用コンサルティングの(株)トライアンフ代表 樋口弘和のオフィシャルブログです。
自由文書籍紹介
http://www.triumph98.com/company_info/book/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2009/09/10 09:36

株式会社トライアンフ さんのブログ記事

  • ダメだった過去を忘れない
  • 先日紹介した元上司宅への訪問時の会話。脳の病気で、前日のことも忘れてしまう、という彼の言葉が信じられないほど、数十年前の話に花が咲いた。 「お前は本当にダメな奴だったなあ」 「はい、大変お世話になりました」 「なんでそんなに頭が悪いんだ... [続きを読む]
  • 同志かな
  • 9年勤めたスタッフが、この夏からアメリカに留学する事になり、送別会に好きな食事と店を選べ、と言ったら、僕の自宅でヘルシーな食事がしたい、という要望だったので、彼の仲間たちと一緒に労いの食事会を土曜日に行った。ほぼ同じメンバーで2度目になるが、今... [続きを読む]
  • 火車(宮部みゆき)
  • この本が文庫化したのは、確か創業の年、日本中が不景気とかつてない不安で揺れていた平成10年。だから、20年ぶりの再読やはり見事な推理小説だった。多重債務という社会問題をテーマにした分厚いコンテンツ、読み出したら止まらな... [続きを読む]
  • 責任を楽しむ
  • 組織のトップの心得は、「責任を楽しむ」という言葉に集約される。顧客満足や社員の幸せあるいは社会全体への責任と貢献を辛いと思う様では務まらないし、そういうトップでは、組織が成長しない。トップを支える役員も、信条としては、これに近い方が良... [続きを読む]
  • wevoxから学ぶ ?
  • 昨日の続き役員会終了後、全員からレポートをもらった。何を学んだか、何を実践するか、という極めてシンプルなもの下記は、最も学びが良質だった女性マネージャーのレポート。洞察力の優れたレポートなので、ここで紹介、彼女の変化が楽... [続きを読む]
  • Wevox から学ぶ
  • 先日もここで紹介した、組織エンゲージメントレベルを測定する Wevox 、我々マネジメントチームにとってはある意味自分たちの仕事の通信簿の様でもある。初回の結果を受けて、昨日の役員会では、そのデータから振り返りを行った。今回の職場... [続きを読む]
  • 熱海の奇跡(市来広一郎)
  • 最近の熱海は、少しずつだけど良くなってきたと思う。この本は、トップコンサルタントを辞めて、地元に戻り、熱海の再生に取組んでいる話しである。彼が、熱海の再生に人生をかけようと思うまでの経緯や心の動きが面白かった、応援したくなる。また、こ... [続きを読む]
  • ロンリネス(桐野夏生)
  • この人の作品も出たら必ず読むという桐野夏生さんの最新作。女性誌の連載で、評判が高かったあの「ハピネス」の続編で、今回も30~40歳代の女性に圧倒的人気らしい。僕のようなおっさんには、見栄を張ってタワマンに住み、子供の小学校受験を考えたり、同... [続きを読む]
  • 報告は信頼のベース
  • 先日、八王子にある前職の上司宅へ訪問して20周年の経営報告を行った。トライアンフの社名を譲ってくれたこの元上司にお目にかかるのは、実に5年ぶり。2度の大病で心配していたが、頗る元気なご様子に安心する。報告は、言葉も選ばず、経営者としてでは... [続きを読む]
  • 振返りをしない人
  • 振返りをしない人は、私たちの周りには、普通にいると思う。 彼らは、他者依存の人生であり、「我慢というリスク」を抱えていることにあまり気がついていないようだ。 いわく、 「主人や会社がなんとかしてくれるだろ... [続きを読む]
  • 人生は想定外の連続
  • 僕の世代は、基本的に安定志向の時代だろう。安定プラス少しずつ成長というか世の中は良くなる、という前提であったように思う。 経済的には、確かにこれをある程度達成したのかもしれないが、 「個人の幸せ」 という観点からは、とても怪しい。... [続きを読む]
  • 思考の粘着性
  • 社員総会における僕のプレゼンの目的の1つが、「能力を開花し、良い仕事を 残す人になる為には」彼らが普通の人と何が違うかを若いスタッフに伝えることだった。それは、寝ても覚めても答え(真実)を追求するという生活習慣だ。私は、これを「思考... [続きを読む]
  • All hands meeting 2018
  • 20周年パーティーの翌日は、社員総会がある。今年は、130人程の参加となり、年々会場を押さえるのが大変だ。事務局の努力で、とてもスムーズな運営ができたし、何より、役員やマネージャーのプレゼン能力が格段に伸びたことだ。若い彼らは、プレゼンテーションという高度なコミュニケーション能力は当然未経験で、スキルも低ければ、登壇する事を勘違いする輩もいた。この3年くらいいろんな方法で叱責、アンケートからのFBそして役 [続きを読む]
  • Party @Westin
  • 1年前から楽しみにしていた20周年パーティーが無事終了した。熊本からも40人が夕方までに東京に移動して、総勢140人近い社員が集まった。20人程のOBが駆けつけてくれて20年を振り返る賑やかなひとときだった。10年以上も会っていないOBが来てくれることが、こんなに嬉しいことなのか、我ながら驚くべき心情だが、考えてみれば一定期間顧客の為に一緒に汗をかいた仲間たちである。会えば純粋に嬉しいのは、自然な気持ちだろう。特別 [続きを読む]
  • 読書という荒野(見城徹)
  • 何となく暑苦しいような気分になりたいときに、この人の本を手に取るような気がする。 何かを成し遂げる人は、物事への執着が人並みはずれて強い人が多く、僕の周りでも例外はない。 そういう意味で、僕は、全く凡人。 ただし、特に経営が良く分からずに苦しかったときに、見城さんの本を夢中で読んでいたことは確か。 多分何かを得ようと必死だったのだろう。 [続きを読む]
  • 軽井沢ルール
  • ここ数年経営者研修で軽井沢に行くことが続いて、少しばかり時間に余裕が出来ると一人で別荘地をウロウロしてみたり、ひっそりと経つカフェやレストランをのぞいてみたりした。軽井沢は、大きな温泉があるわけでも、観光名所が多いわけでもない。寧ろ、排他的な所があり、それは、観光地ではなく、別荘地である、という思いからで、コンビニも23時に閉まってしまう。少しずつだが、この街がいいなあと思うようになり、調べていた所 [続きを読む]
  • 20周年パーティー
  • 今日は夕方より、恵比寿ウェスティンホテルで20周年パーティーを行う。そして明日はそのまま恵比寿で社員総会と連続してイベントが続く。恵比寿に来て12年この名門ホテルで御祝いをするのも目標のひとつだったので、一年前から交渉して1番良い部屋を抑えた。お客様などは呼ばず、全社員とみじかなパートナーだけで祝うと言う趣旨である。2日で、人件費を除いて1200万円も使うなんて10年前には考えられなかったけども、10年に一度く [続きを読む]
  • Good and New
  • 本社と熊本事業所では、毎朝朝礼が行われる。いつから始まったのか定かではないが、僕が主導したわけではないのに、すっかり根付いている。 チームごとに、その運用も、個性があり、面白い。熊本は、熊本の雰囲気があり、情報共有を静かにやる、という感じか。 東京は、多忙時には、疲労が見えるし、良い仕事が終われば元気な顔がそろう。職場の状態把握にはもってこいの機会でもある。 さて、今年新設の新規事業チームは、女性ば [続きを読む]
  • 社員満足度は上司次第か
  • 昨日の続きで、WEVOXを使った当社の結果はどうであったか、のお話。 因みに、子の商品は、満足度測定ではなく、モチベーション測定でもなく、測定するのは、 「エンゲージメント」と呼ばれ、社員一人ひとりの組織貢献への自発とでもいうべき、エネルギーである。 当社の結果は、総じて悪いものではなかったけれど、早退比較するグループを、もっとレベルの高いグループに上げると、評価内容によって、強みと弱みがでてくるだろ [続きを読む]
  • 最新組織診断ツールは面白い
  • 前職時代の従業員サーベイ(職場満足度評価)は、毎年行われる一大イベントだった。 当然グローバルで決まったフォームにローカライズ(日本ユニークな質問の設定)をおこない、「紙」を社内便で5000人の社員に配り、期日までに回収する。原則100%回収だからそれはもう大変。回収後は、外注の業者さんに出して入力を頼み、出来上がったデータを今度は、役員会用にグラフ化する作業と分析レポート作りが並行して行われる。 役員 [続きを読む]
  • 新人の評価
  • 当社の主力事業のオンサイトBPOビジネスは、いわば即戦力を求められ、それに対応するサービスだから、スタッフは原則として、業務の経験者あるいは、顧客対応に優れた者ということになる。 新人の配属先としては、あまり検討してこなかった。 ところが、今年の新入社員は、まだ見習い期間ではあるが、この事業部のお客様から評判が高いらしく、先日事業部長から、 「このレベルの新卒であれば、使って育ててみたい」 と言われた。 [続きを読む]