てるてる さん プロフィール

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てるてるさん: 旅食同源 〜単なる旅好き〜
ハンドル名てるてる さん
ブログタイトル旅食同源 〜単なる旅好き〜
ブログURLhttp://tantabee.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文写真付き旅日記、たまに楽器演奏、生活日記
自由文常に次はどこに旅行しようか考える私。
長い休みが取れれば大抵旅に出ます。
国内海外場所を問わず、移動手段は鉄道がメインで、飛行機も利用。
最近は、おかげ様で海外出張もあり、外国を車で移動することもあります。
旅にでない時は楽器演奏したり、仕事に関わる資格の勉強したり。そんな日々を過ごす内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2009/09/12 09:38

てるてる さんのブログ記事

  • 2017.08.30 山峡ダム(中国・湖北省・宜昌)
  • 8月27日からの中国出張で、最初の訪問地・上海から、次の場所・宜昌(湖北省)に移動した8月30日のこと。到着後に顧客を訪問して、午後は時間が空いたので、郊外にある中国最大のダムを見に行こうということになった。宜昌から車に乗って進んでいると、途中から山峡ダム方面の専用道路に変わり、途中で車の登録をするところがあって、運転手は手続きに向かう。ちょっとめんどくさい場所である。地図で見ると、赤い線が伸びている一番 [続きを読む]
  • 2017.08.27-09.01 中国出張でした
  •  ウズベキスタンから帰国して11日後、中国出張に出かけた。 8月27日の夕方に成田を出発して、9月1日の昼間に帰国するまでの間、自由行動はほとんどなく、ほぼ仕事漬け。 そんな中、2日目の夜に取引先の案内で、上海・外灘の夜景を見ながらお酒を飲めたり、4日目には湖北省に移動して、空いた時間に中国最大のダムに行くことができた。この件については、次のページで書くが、湖北省では山椒と唐辛子がよく効いた料理がいつも出 [続きを読む]
  • 2017.08.16 ウズベキスタン旅6日目 帰国
  •  タシケントの街歩きから戻り、あとはガイドさんに空港まで送ってもらって、帰国の途につくだけである。 ホテルのロビーで写真の取り込みなどをしていたら、ガイドさん到着。飛行機の時間までまだ余裕があるということで、今回の旅行の話をさせてもらった。 総じて本当に良い旅行だったと思う。今までに旅行した国々にはないものばかりで、本当に新鮮な感じだった。また、市民は皆フレンドリーで気軽に話しかけてくるいい人たち [続きを読む]
  • 2017.08.15 ウズベキスタン旅5日目(2) タシケント 後半編
  • チョルスー・バザールからコスモナウトラル駅まで地下鉄で4駅移動し、目指すはウズベキスタン歴史博物館。駅を出たところにいた警察官にガイドブックを見せて、その場所を教えてもらい、博物館を目指す。途中の道はこのように日陰になっていて、涼みながら行くことができる。その途中に、石積みの広場があった。ガイドブックに表記はなくて、Pokémon GOを開いてみたら、”Japanese Stone Garden”という名のポケストップになって [続きを読む]
  • 2017.08.15 ウズベキスタン旅5日目(1) タシケント 前半編
  • 旅5日目はタシケントで朝を迎えた。初日に泊まったホテルと同じだが、フロアは今回の方が上で、部屋からは近くのサッカースタジアム(パフタコールスタジアム)がよく見えた。ホテルの入口で見た白ネコ。初日に泊まった時も朝見かけた。覚えてくれてたのか、このあと私のそばから離れようとしなかった。スタジアムの外周を一回りした。ランニングをしている若い人が多く、また周辺にはスポーツに関する施設があちこちにある。ここは [続きを読む]
  • 2017.08.14 ウズベキスタン旅4日目(2) サマルカンド 後半編
  •  前日のブハラもそうだったが、サマルカンドでも快晴で昼間の気温は30度を少し超えている感じ。でも、湿気がほとんどなくて、汗をかいている感じが全然ないのはいいのだが、喉がすぐに乾くので、ペットボトルが手放せない。 レギスタン広場に入る前に、木陰でコーラを飲みながら休憩。ガイドブックを読んで、レギスタン広場についての予習をしてから、レギスタン広場の中に入ることにした。午前中入れなかったレギスタン広場だが [続きを読む]
  • 2017.08.14 ウズベキスタン旅4日目(1) サマルカンド 前半編
  •  夜中2時にサマルカンド駅に到着して、ホテルにチェックイン後に寝たのは夜3時。 きれいなホテルでゆっくり過ごしたかったのだが、8時に起床して、朝食後9時半過ぎにはチェックアウト。夕方5時にはホテルに戻らなければならないので、あまり時間がないのだ。 ホテルからサマルカンドの中心街までそこそこ距離があって、「地球の歩き方」の地図にも載っていないぐらい街から外れたところだった。 時間が勿体無いので、最初の [続きを読む]
  • 2017.08.13 ウズベキスタン旅3日目(3) ブハラ 夕暮れ編
  • 夕食はレストランでサラダと鶏肉。日が沈むと、タキもライトアップ。午後8時頃、タキの中の露店はまだ営業している。日没後のシルエットが美しい。ミル・アラブ・メドレセ。カラーン・モスクはライトアップしていない。しばらく周辺をうろうろしていると、カラーン・ミナレットの内部に明かりが灯った。中心街のタキの内部。ラビハウズ周辺の建物もライトアップ。ラビハウズ北側のクカリダシュ・メドレセ。ラビハウズ東側のナディ [続きを読む]
  • 2017.08.13 ウズベキスタン旅3日目(2) ブハラ 昼間編
  • アルク城を出たところから、話を進めよう。歴代ブハラ・ハンの専用のモスクだったボラハウズ・モスクが、アルク城の向かいにある。内部は撮影OK。真っ青なモスクだった。モスクから南に少し歩いたところにあるアブドゥーラ・ハン・メドレセ。16世紀に建てられた神学校のようだが、装飾がだいぶはがれてしまった状態。なんとか修復して欲しいものですな。アブドゥーラ・ハン・メドレセの向かいのモダリ・ハン・メドレセ。こちらの内 [続きを読む]
  • 2017.08.13 ウズベキスタン旅3日目(1) ブハラ 午前編
  •  日本とウズベキスタンの時差は4時間。そんなわけで、早めに目が覚めてしまう。日本時間で午前10時だとウズベキスタンで午前6時。それより少し前に目が覚めて、ベランダに出てみたら、ちょうど東の空から太陽が出るところだった。高層の建物が遠くまで存在しないので、日の出の眺めが本当に気持ちよかった。朝食を済ませて、ブハラの街に出る。旧市街の中心に向う途中、このような建物を見つける。屋根が青いので、前日に見たイス [続きを読む]
  • 2017.08.12 ウズベキスタン旅2日目(2) 夕方のブハラ
  •  ブハラの鉄道駅を出たところには、タクシーの誘いのおじさんが多数いたけど払いのけて、私の迎えが来ていないか確認する。先に進んだところに私の名前を掲げている女性がいて、今回の送迎担当のガイドさんに会った。 ブハラの駅から街の中までは距離があって、車で20分ほど。途中は農地だったり、ソ連時代のアパートが残っていたり。途中、通行止めの箇所があって迂回することに。通行止めの理由は後で書くことにしたい。15時 [続きを読む]
  • 2017.08.11 ウズベキスタン旅1日目 タシケント到着
  •  いつかは中央アジアに行きたいと思っていた。個人旅行で手軽に行けないかどうか、以前から色々探っていて、行くタイミングがなかなか思いつかなかった。 また、8月のお盆休みは基本的に日本国内が多い。海外は飛行機の予約取るの大変だし、高いからだ。おととしの中国地方、去年の紀伊半島を回って分かったのだが、御朱印巡りでお寺に参拝すると、お盆の法要で住職が不在というところが多くて、御朱印を書いていただけないとこ [続きを読む]
  • 2017.08.05 インド出張でした(5) エレファンタ島(ムンバイ)
  • インド門に向かう時に、地元の人に声をかけられた。「エレファンタ島、行きたいのか? この時間はもう船便終わったよ。だから、市内を2時間回るコースはどうだ?」この時、14時頃だったと思う。この人には、私には運転手が付いているということを伝えて断ったが、エレファンタ行き、またの機会にしようかなぁと思いながらインド門の広場に入ると、先ほど聞いた話は100%嘘だったことがわかる。「エレファンタ、エレファンタ」と連呼 [続きを読む]
  • 2017.08.05 インド出張でした(4) ムンバイの休日
  • 出張中の昼食はすべてカレーだった。これは、8月4日の昼食。おかわり自由で、具材がなくなると、追加を持って来てもらえるが、これでお腹いっぱいである。それと、インド人の昼食時間は日本よりも少々遅い。そのためか、仕事関係者と夕食を一緒にとったのは1回だけで、それも夜8時半から。それでも8時半では早いかもと言われるぐらいだった。8月5日土曜日。仕事の予定は金曜日で終了ということで、移動でお世話になった専用車で私 [続きを読む]
  • 2017.08.02-03 インド出張でした(3) MumbaiからVisakhapatnamへ
  •  1泊で東海岸のVisakhapatnamへ行ってきた時の話。 朝5:45発の飛行機に乗るために、朝4時にホテルで待ち合わせし、国内線ターミナルへ。 ターミナルの建物の中は、航空券を持った人しか入ることができず、まずは建物の入口からセキュリティチェック。そして、建物の中でチェックインして荷物を預けてチェックインし、そのあとまたセキュリティのチェック。初めて見たのだが、男女別に並ぶようになっていて、ボディチェックも厳 [続きを読む]
  • 2017.07.31 インド出張でした(2) ムンバイ
  •  インド出張2日目。夕方少し早い時間に案件が終了し、夕食も同席しないことになったので、1時間ほどホテルから最寄りの鉄道駅まで歩いてみた。信号が動いているのか、よくわからない交差点。街中はリクシャーばかり。ムンバイの市バスは、扉を開けたまま・・・いや、扉がない状態で走っている。それと、系統番号がアラビア数字ではなく、現地の表記なので、何番なのか全くわからない。信号待ちもリクシャーだらけ。VILE PARLE駅前 [続きを読む]
  • 2017.07.30 インド出張でした(1) 行きの飛行機から
  •  1ヶ月前のブラジル出張と同じ理由で、インドに出張が決まった。経理を担当しながら、今年の4月から海外営業の一部を担当していて、事情があって担当外のブラジルに1週間行き、そして今回も担当外で1週間。大した仕事をしているわけではないが、月の半分近くが海外出張である。 で、当blogでは仕事の話は書けないので、それ以外の場面の話を書くことにしたい。スタートは7月30日(日)。成田を10:50に出発するTG641便。この時間か [続きを読む]
  • 2017.07.26-07.29 台湾出張でした
  •  今年4月以来の台湾出張である。 今回は、羽田から出発のエバー航空を選んだ。初日の訪問先が、台北・松山空港にほど近いところにあるため、時間の有効活用を考えてこのようにした次第である。羽田から出るエバー航空は、サンリオ仕様と聞いていたが、10:50発のBR189便はノーマル塗装。ただし、搭乗券はしっかりサンリオ仕様になっていた。年々搭乗券のデザインが変わっているのがいい。右上にはぐでたまもいるし。時間は戻るけ [続きを読む]
  • 2017.07.14-17 夏の北海道旅 御朱印編
  •  今回の北海道旅を前のページまでで書き上げましたが、こりページでは旅の途中でいただいた御朱印の話をすることにしたい。まずは、旅の初日の夕張から。「幸福の黄色いハンカチ 思い出広場」から車で10分ほど北に走ったところにある夕張神社。明治時代に出雲大社と大山祇神社を分祀して建てられたのが始まりという。炭鉱関係者が関与していたので、この頃から炭鉱の町だったんだな。社殿左側に社務所があり、無人ではあったが、 [続きを読む]
  • 2017.07.17 夏の北海道旅4日目(2) 小樽で締めくくり
  • 昼間に途中で余市に行ったが、ここではその前後の小樽の話を書くことにしたい。小樽での旅のスタートは小樽駅から。駅構内は明かりがレトロな感じで、駅舎の作りは上野駅と中国の大連駅そっくりなので、作った人は同じだったかと思う。あと、写真は載せないけど、4番線の余市側にある石原裕次郎ホームお勧めです。小樽駅からまっすぐ伸びる道を歩く。バスに乗っても良かったけど、中途半端な距離なんだよなぁ。交差点右手の長崎屋 [続きを読む]
  • 2017.07.17 夏の北海道旅4日目(1) 余市のウイスキー工場
  • 札幌のホテルを8時過ぎにチェックアウトし、札幌駅を8:43に出る電車でまずは小樽へ。またしても721系に当たった。このタイプはロングシートでないので好きである。私の個人的車窓おすすめは銭函から小樽築港までの海の眺め。しかし、今回は残念ながら悪天候で眺めが良くなかった。次回は青空の時に訪問したいものである。9時半前に小樽で下車して、コインロッカーに荷物を預け、小樽運河まで往復。ここの話は次のページでまとめて [続きを読む]
  • 2017.07.16 夏の北海道旅3日目(3) 音楽の街・札幌
  •  富良野から札幌までまさかの普通列車の移動をして、札幌のホテルにチェックイン。荷物を軽くして夕方から札幌の街に出てみた。 当初の予定では、昼間は旭川だったので、札幌到着は日が暮れてからになるだろうと予想して、何も予定を入れてなかったが、こうして時間が取れたので、急きょ歩いて回ることにした。ホテルから歩くこと数分南下したところが北海道庁の旧庁舎だった。この時期らしく、お花が美しい。北海道庁から東に延 [続きを読む]
  • 2017.07.16 夏の北海道旅3日目(2) 予定変更で札幌まで普通列車の旅
  • 富良野駅でレンタカーを返却して、ここからは鉄道移動。予定としては、旭川へ行って、ラーメンを食べて、天気次第で旭山動物園に行って、夕方に札幌へ、という考えだったのだが、駅のみどりの窓口でのやりとりで、変更を余儀なくされる。旭川で大雨が降っていて、止んで安全確認が取れないと、運転が再開されないので、時間がかかるというのだ。美瑛の丘で遭った土砂降りが旭川に流れているのだろう。とにかく、旭川に行くことはお [続きを読む]