てるてる さん プロフィール

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てるてるさん: 旅食同源 〜単なる旅好き〜
ハンドル名てるてる さん
ブログタイトル旅食同源 〜単なる旅好き〜
ブログURLhttp://tantabee.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文写真付き旅日記、たまに楽器演奏、生活日記
自由文常に次はどこに旅行しようか考える私。
長い休みが取れれば大抵旅に出ます。
国内海外場所を問わず、移動手段は鉄道がメインで、飛行機も利用。
最近は、おかげ様で海外出張もあり、外国を車で移動することもあります。
旅にでない時は楽器演奏したり、仕事に関わる資格の勉強したり。そんな日々を過ごす内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2009/09/12 09:38

てるてる さんのブログ記事

  • 2017.12.31 西安北京旅3日目(2) 西安街歩き 午後
  • 大興善寺から大雁塔まで向かう途中、小寨の交差点を通る。ここは大きなデパートがあって賑わっている。大雁塔には西側から入る。午前中に訪問した小雁塔よりもこちらの方が背が高いということで、こちらは大雁塔と呼ばれている。大雁塔は慈恩寺というお寺の一部で、お寺は南側から入る。日曜日の昼間ということで、広場は多くの人で賑わっている。塔のまわりにお堂がいくつもある。お寺に入るのに50元払い、塔に入るのに更に30元払 [続きを読む]
  • 2017.12.31 西安北京旅3日目(1) 西安街歩き 午前
  • 7時半起床で、この時間でも空はこの明るさ。日の出は7時50分頃だという。ホテルで朝食をとって8時半過ぎに街歩き出発。気温は氷点下3度ぐらいだっただろうか。写真は西安の街のど真ん中にある鐘楼。建物に行くには地下道から入る。市内のデパートでは新年を迎える準備ができていた。鐘楼から南門まで歩き、南門の北東側(城壁の内側)に広がる古い街並を歩く。書院門をくぐると、古書やそれに関連したお店が続く。左から朱熹、孔子、 [続きを読む]
  • 2017.12.30 西安北京旅2日目(4) 西安の夜市
  • 西安の城壁を1周した後、南門を出て鼓楼の北側に広がる回坊風情街へ行ってみた。雰囲気のある裏通りを歩くと、この辺りはカフェやバーが多い。ぬいぐるみカフェだろうか。その入口そばに日本では見慣れたLINEのキャラクターが店番をしていた(笑)ただ、中国では通常はLINEを使えないはずなのだが。日が暮れて、鼓楼も完全にライトアップ。鼓楼の裏側から回坊風情街に入ってびっくり。18時半の段階でこの多さ。唐辛子だらけ。西安の [続きを読む]
  • 2017.12.30 西安北京旅2日目(3) 西安城壁 北門→西門→南門
  • 城壁めぐりの後半は北門からスタート。南門や東門と違い、北門は建物が外側に1つ残っているだけである。北門から外側を眺めていたら、ちょうど西安駅に到着するところの列車が通過するところだった。この色は快速か普快だろうか。城門の下にいたのは・・・ネコちゃんだった。今回の旅行で最初に見たネコちゃんで、旅行中ネコを見ない日はなかった。北門から城壁の内側を見ると、鐘楼がうっすらと見える。城壁の北西角にチベット仏 [続きを読む]
  • 2017.12.30 西安北京旅2日目(2) 西安城壁 南門→東門→北門
  • 西安の中心街を囲むように城壁がある。この街を都にしていた隋や唐の時代のものではなく、後世の明の時代に築かれたものが基礎となっている。1周13km以上で、城壁の上を歩くことができるということで、歩いて回ることにした。案内図の表記が簡体字と英語までは許せるけど、何でその次がハングルなんだ???スタートは永寧門と呼ばれている南門から。城壁を歩くにはこの長い階段を上がる必要がある。南門は建物が二重になっていて、2 [続きを読む]
  • 2017.12.30 西安北京旅2日目(1) 西安 鼓楼・鐘楼
  • 旅2日目。西安は朝からどんよりとした天気。朝食後9時半過ぎに出発して、西安の街中へ。ホテルの場所は街の中心に近く、鼓楼へも歩いて数分で行けるところだった。太鼓を鳴らして時を告げていたという。太鼓に書かれている文字は、二十四節気で、日本語と変わらない。大通り側に12個、裏側に12個太鼓があって、書かれている。楼内はアンティークな雰囲気。鼓楼の裏側はイスラム系の街。このあと、夜に訪問した時は驚きの賑わいだっ [続きを読む]
  • 2017.12.29 西安北京旅1日目 初めての中国国際航空国際線
  •  明けましておめでとうございます。 本年も変わらず旅行記書いていきます。 早速ですが、年末年始恒例の旅から。年末年始としては4年ぶりに中国を選んだ。選ぶにあたり、今年は日数が取れないのでそんなに遠くの国に行けないこと、というわけで中国か台湾か韓国かで迷った。最近ずっと暑い国ばかり行ってるので、たまには寒いところで新年を迎えたいということになり、台湾は却下。韓国も行くところが決まっているので、これま [続きを読む]
  • 2017年を振り返る 海外編
  • ぎりぎり12月31日のアップに間に合った。前ページの2017年国内編総括に続いて、今回は海外編。今年も色々なところに行くことができた。恒例の年末年始はマレーシアから始まり、4月からは海外出張が入る仕事を兼務することになり、出張でも海外に行く機会が多かった。初めて行った国は、GWのフィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、トルコ、そして8月の出張で行ったインド、お盆休みに行ったウズベキスタン。これにより [続きを読む]
  • 2017年を振り返る 国内旅行編
  •  この話を書く時期がやってくると、もう2017年も締めくくりである。 当blogで、前回の年末年始の旅行に出発してから前回の浦安三社めぐりの話までで150回書いたが、このうち国内の話は76回でちょうど半分。残りは海外旅行の話である。  今回は2017年の国内旅行の話を総括したいが、2年前から始めた御朱印が今年もメインとなり、アクセス数が伸びている。2016年12月から2017年11月までに書いた国内旅行または地元ネタをテーマに [続きを読む]
  • 2017.12.23 浦安三社めぐり
  •  浦安で夕方から忘年会ということで、昼間に神社巡りをしてみた。 地下鉄東西線を利用して向かうのが通常のルートだが、最初に向かった神社が駅から少し離れているということもあり、今回は総武線の本八幡駅南口から浦安駅行きのバスに乗って欠真間(かけまま)で下車したところからスタート。市川市の相野川にある日枝神社。行徳橋から続く行徳街道沿いの古い街並みの中に残っている。江戸時代の創建で、現在の社殿は明治時代の [続きを読む]
  • 2017.12.11 冬のソウル旅3日目(1) スタジオジブリ大博覧会
  • 旅3日目。帰国する日ではあるが、帰国するだけではもったいない!!朝起きて、ホテルからハングルまみれの街を歩いて、近くの食堂へ。食堂で大きなキムチとネギが出されて、キムチは自分でハサミで切る。出されたものは、ソルロンタン。牛骨スープに牛肉とそうめんが入ったもので、朝食の定番である。これを食べないと、韓国に来た気がしない。朝9時過ぎにチェックアウトして、まずはソウル駅へ。地下鉄はものすごく面倒なので、乙支 [続きを読む]
  • 2017.12.10 冬のソウル旅2日目(4) 酷寒ソウルの夕食と夜景
  •  韓国民俗村から5001-1番のバスでソウルの江南駅まで移動。最近、地下鉄駅の表示がハングル、アルファベット、簡体字、カタカナの4種類に統一が進められている。地名をカタカナで表記するのにものすごく違和感を感じるのは私だけだろうか。「キョデ」が簡体字でこう表示されるなら、「教大」とか「ソウル教育大学」と表示すべきでは?ソウル地下鉄2号線から新盆唐線に乗り換えて、狎鴎亭ロデオ駅で下車し、サンナクチプルコギの名 [続きを読む]
  • 2017.12.10 冬のソウル旅2日目(3) 韓国民俗村
  •  初めて韓国を旅した1998年の秋に、韓国民俗村に行った。当時は私の兄と一緒の旅行だったが、この日だけ別行動で、私にとっての海外一人旅は韓国民俗村である。 当時泊まっていた鍾路3街から地下鉄1号線で当時の終点だった水原まで行き、無料のシャトルバスに乗り換えて行った記憶があり、片言の韓国語で何とか乗り切った記憶がある。(今でも語学レベルは上がっていないが) 今回、旅の相方が民俗村へ行ったことがないということ [続きを読む]
  • 2017.12.10 冬のソウル旅2日目(2) みぞれの水原
  • 旅2日目。ソウルからのITXセマウル号を水原で下車して、駅前からバスで華城行宮へ。googleで事前に検索して、水原駅から華城行宮まで行くバスは13,15,32-2など。駅を出て左に歩いているとバス乗り場があって、ちょうど該当のバスが止まっていたので、飛び乗った。ソウル地下鉄1号線からの乗り換えだと、ICカードが使えて乗り継ぎ割引が適用されるが、長距離列車からは適用されず、バス代が差し引かれる。華城の南門にあたる八達門 [続きを読む]
  • 2017.12.10 冬のソウル旅2日目(1) 雪のソウルからITXセマウルで水原へ
  • 旅2日目。12月のソウルの日の出は遅く、午前7時でも外は暗い。2日目のプランは、午前中に水原に行くことになっていて、7時20分に1階で待ち合わせで外に出てみたら、外は真っ白。雪は降り続き、気温は0度をわずかに下回っている。ソウル駅から東大門まで続く退溪路(テゲロ)も雪景色で、車通りがほとんどない。朝食は退溪路と乙支路の間にある狭い通りの食堂のキムチチゲ。2人分まとめて大きな鍋で出てきた。どのお客さんもこれに類 [続きを読む]
  • 2017.12.09 冬のソウル旅1日目(2) ソウルの夜景を歩く
  • ソウル駅で今回の旅の相方と合流し、再び街歩き。最近遊歩道として解放されたソウル路からソウル駅舎を撮影。この角度から撮ったのは今回が初めてである。以前は車が通る高架道路だったのが、遊歩道にして車を通さないようにしたソウル路。ソウルの新しい観光スポットになった。高度成長期に清溪川を埋めてその上に高架道路が建設されたのが、KTXが開業した頃に高架道路が撤去されて再び川として整備されて、ここも観光スポットに [続きを読む]
  • 2017.12.09 冬のソウル旅1日目(1) 成田から空の旅→ソウル市街を歩く
  •  今回から8回に分けて韓国・ソウルの旅を書きます。 旅の1か月前に、ソウルへ行かないかと誘いを受けた。普段は私の方が適当な時期を思いついて、2か月ほど前に諸々予約を入れるのでが、今回は違うパターンである。 1998年に初めて韓国に行って以来、20年連続で韓国に行っている。今年は4月に出張で行って以来の2回目。個人旅行とはいえ、普段にない旅行の展開になりそうだ。 で、家を出発時点から普段からない展開に。電車 [続きを読む]
  • 2017.12.02 御朱印めぐり 我孫子から千葉まで
  • 千葉県内の御朱印未開の地をまわる1日。我孫子からスタートして、最後は千葉で終了。我孫子駅南口から歩いて数分の香取神社へ。毎月第一土曜日は朝市が開かれる。宮司さんは特にいないようで、御朱印も朝市が開かれる毎月第一土曜日の午前中しかいただけないらしい。御朱印は朝市に出店している女性に書いていただいたが、これがうまく書けている。このページの最後で紹介します。我孫子から常磐線で一駅の天王台へ。駅から歩いて1 [続きを読む]
  • 2017.11.28 東武線御朱印めぐり 草加から野田市まで
  • 越谷に出かける用があって、有給休暇を取得。その用事の前後に御朱印巡りをしてきた。北千住から東武線に乗って、草加で下車。駅から歩いて5分ほどという近さの草加神社へ。参道沿いの公園にはSLが保存されている。草加と縁がなさそうで、何故こんなところにと思ってしまう。元々は氷川神社と称していて、その名残で周辺の地名は氷川町。安土桃山時代に大宮氷川神社から分祀したのが始まり。今の本殿が天保年間の造営だそうで、江 [続きを読む]
  • 2017.11.26 御殿場から富士山を見る
  • 今回の宿泊場所は、富士山が真正面に見える御殿場郊外の某所から。朝7時前に日の出の後から、何枚か写真を撮影。朝から雲一つない最高の天気である。午前中は御殿場のアウトレットに向かった。10時ちょうどに入ったので、駐車場にもすんなり。富士山を眺めながら買い物できるなんて、最高じゃないかと思う。休憩にゴディバの冷たい飲み物も。昼過ぎに部屋に戻っても、全然隠れなかった。2日連続でいい景色を堪能させてもらった。昼 [続きを読む]
  • 2017.11.25 裏富士神社めぐり(3) 忍野村・山中湖村
  •  ここまで、富士吉田と河口湖の神社をめぐり、宿泊先の御殿場へ向かう途中、立ち寄ったのが忍野村と山中湖村である。忍野八海の北側に浅間神社があり、その近くの駐車場に車を止めて参拝した。神社自体は807年の創建と歴史が歩く、1315年にヒノキの一本造りで彫られた3体の木像が本殿に置かれているが、見ることができない。摂社が多く、村を代表する神社の風格を感じる。書いていただける御朱印の種類が多いということで、その間 [続きを読む]
  • 2017.11.25 裏富士神社めぐり(2) 富士河口湖町
  • 富士吉田から河口湖の市街地を抜けて、勝山の冨士御室浅間神社へ。ここは「冨士」である。武田氏をはじめ、様々な武将の祈願所だったところである。春になると桜が美しそうな参道を進み、随神門をくぐる。本殿のように見えるが、こちらは「里宮」の扱い。958年の創建で、現在の社殿は明治時代のもの。撫で牛もいて、天満宮の様相も。真新しそうな建物の方が本宮。と言っても、内側にある小さな建物が、元々は富士山2合目にあって、 [続きを読む]
  • 2017.11.25 裏富士神社めぐり(1) 富士吉田市
  •  いつだったか、NHKの「ブラタモリ」で富士講の話があり、富士吉田の神社が紹介されていた。日本各地から富士登山を目指す富士講の人たちを受け入れ、神社参拝してから富士山を目指すというもの。そんな宿場町として発展してきた富士吉田とその周辺をまわってみたいということになった。 今回は、私の母親だけでなく、外国住まいの父親がたまたま一時帰国しているもので、一緒についてきた他、姉とその子ども2人までついてきて、 [続きを読む]
  • 2017.11.05 関西御朱印旅3日目(5) 京都・平野神社から金閣寺まで
  • 等持院、六請神社からさらに東に歩いて平野神社に到着。平城京にあったものを平安京遷都に合わせて遷座したのが始まり。平安時代に皇室から分かれた源氏・平氏の氏神様。参道には多くの桜が植えられていて、桜の名所だという。この時期にまた参拝したいものである。平野神社から西大路を歩いて数分北進したところにあるのが、わら天神。正式名敷地神社。社殿が2つあって、左側が安産の神様のわら天神。足利義満が衣笠にあった神社 [続きを読む]