てるてる さん プロフィール

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てるてるさん: 旅食同源 〜単なる旅好き〜
ハンドル名てるてる さん
ブログタイトル旅食同源 〜単なる旅好き〜
ブログURLhttp://tantabee.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文写真付き旅日記、たまに楽器演奏、生活日記
自由文常に次はどこに旅行しようか考える私。
長い休みが取れれば大抵旅に出ます。
国内海外場所を問わず、移動手段は鉄道がメインで、飛行機も利用。
最近は、おかげ様で海外出張もあり、外国を車で移動することもあります。
旅にでない時は楽器演奏したり、仕事に関わる資格の勉強したり。そんな日々を過ごす内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/09/12 09:38

てるてる さんのブログ記事

  • 2018.08.11 東九州旅1日目(4) 串間市・志布志市
  • 日南市を抜けて、串間市に入るとあるのが串間神社。創建年ははっきりしないが、島津氏の支援で再興した経緯があり、明治時代以降も周辺の街を含めた総鎮守としての役割を果たしていたようである。御朱印は連絡先が分からず断念した。串間市から更に進むと鹿児島県に入り、志布志(しぶし)市へ。市内にある埋蔵文化財センターで志布志城の情報収集をする共に、続100名城のスタンプもここで押印。志布志城は総称で、時代の変遷ととも [続きを読む]
  • 2018.08.11 東九州旅1日目(3) 日南市 後編
  • 日南市飫肥の市街に入ったところから話の続きを。飫肥城の東側に位置する田ノ上八幡神社へ。参道のクスノキが本当に大きい。何とも特徴のない社殿であるが、社殿の中を見ると、弥五郎様と呼ばれる御神体が。秋のお祭りの際に街中に出てくるようである。神社の御朱印は社殿から階段を下りて右手の宮司宅でいただいた。大手門近くの無料駐車場に車を移動し、飫肥城の中へ。今回で3度目の訪問である。本丸までの道は綺麗に整備されて [続きを読む]
  • 2018.08.11 東九州旅1日目(2) 日南市 前編
  • 青島から日南市方面へ車を走らせると、所々崖の下の海岸線を見ることができる。眺めが良いので、車の運転には要注意。日南市に入って、最初に訪れた神社は鵜戸神宮。国道から神社に向かう時に、係員に小さい道を進むように誘導されて進んだら、道路が意外と狭くて進みにくかった。車の運転が苦手な人は大変かも。駐車場脇から鳥居をくぐって参道を歩いて進む。宮崎市内では小雨模様だったのが、ここではすっかり青空。社殿は階段を [続きを読む]
  • 2018.08.11 東九州旅1日目(1) 宮崎入り
  •  今回のお盆休みの旅行は2年ぶりに国内として、4年ぶりの宮崎、5年ぶりの大分とした。2年前に大分県内陸の竹田に行ってるが、今回は行かないので前回行った時の5年ぶりとしている。従来の御朱印巡りに加えて、今年の4月から初めた日本100名城の2巡目と、続100名城の1巡目をメインとし、他はおまけで。ネコちゃん見つけたら写真撮るし、乗り鉄もするし、という流れの5日間の旅となる。 場所の選定だが、中国地方を巡りたいという [続きを読む]
  • 2018.07.13 北の国への旅7日目(2) アイスランド西部の半島へ 後半編
  • スナイフェルス半島をめぐる後半編は、オゥラフスヴィークからさらに海岸沿いに西へ向かう。海岸沿いに進むと、次第に方角は南へ、そして東寄りに進んでいて、半島の先端はすでに過ぎたことになる。いかにも噴火口の跡のような山を見つけたので、行ってみた。山の麓に車を停めて、階段を登って噴火口の跡が見えるところまで進む。噴火口の跡はこんな感じ。Saxhóllという名称が付いていて、3-4千年前の火口跡だという。噴火口の跡 [続きを読む]
  • 2018.07.12 北の国への旅6日目(3) ミーヴァトンから宿泊先までの長い移動
  • アイスランド・ミーヴァトンの温泉から、この日の宿泊地までのロングドライブの話。まずは、温泉を出て少し進んだところのガソリンスタンドで給油をして、サンドウィッチと菓子、飲み物を購入。ロングドライブに備える。ミーヴァトン湖を北から反時計回りに回って、西へ抜ける。ミーヴァトンの温泉から97km地点。前日もここで止まって撮影したが、アークレイリ(Akureyri)の街を一望できるところまで来た。この日は大型客船が停泊し [続きを読む]
  • 2018.07.12 北の国への旅6日目(2) ミーヴァトン
  •  車の修理あり、ヒッチハイカーを乗せての移動あり、でアイスランド北部のミーヴァトン湖までやって来た。アークレイリのゲストハウスから92kmのSkútustaðagígar(スクトゥスタザジガル)に到着。Mývatn(ミーヴァトン湖)の南側に位置していて、上空から見た景色は地面に穴ぼこだらけ。かつての噴火口の跡の周りに遊歩道が設けられていて、大地は生き物だという感じがする。360度どこ見ても景色になるところだった。ミーヴァトン [続きを読む]
  • 2018.07.11 北の国への旅5日目(2) アイスランド北部の景色
  • アイスランド東部のセイジスフィヨルズルからエイジススタジルまで戻り、再びリングロードの1号線を走行する。この日の宿泊地のアークレイリまではストレートに行くと残り266km、しかし寄り道をするのでさらに多くの距離を走ることになる見込み。エイジススタジルの街を過ぎると、標高が少し高いところを緩やかに上下しながらアイスランド北部内陸部を進んでいく。相変わらず、車の走行はリングロードの1号線なのにほとんどない。 [続きを読む]
  • 2018.07.09 北の国への旅3日目(3) レイキャヴィーク郊外の自然
  •  2時間弱のレイキャヴィーク街歩きをして、車での移動。 今回、アイスランドでは、島内を1周する国道1号線(通称リングロード Ring Road)を完走するのが目標。これを基本にして、途中寄り道して見所を巡っても、リングロードのそれたところに戻るという自分なりのルールを決めて進むこととした。 レイキャヴィークの中心街から、1号線の表示がある方向に車を走らせる。市内は片側2車線の道が続いていて、車の量はそこそこある [続きを読む]
  • 2018.07.09 北の国への旅3日目(2) 首都レイキャヴィーク
  •  レイキャヴィークの空港で車を借りる。鍵を受け取り、外に出て、指定された場所に行く。分かりやすい場所に車が止まっていて、荷物を積み次第出発できる状態。 今回もGPS(カーナビ)は予約しなかった。何か困ったら、私のスマホを使えばいいと思っている。車種はトヨタのヤリス(日本名ヴィッツ)。特に山道に入らなければこれでいいのではないかと思い、このクラスを選んだ。 今年2月のオランダ出張以来の左ハンドル・右側通行の [続きを読む]