てるてる さん プロフィール

  •  
てるてるさん: 旅食同源 〜単なる旅好き〜
ハンドル名てるてる さん
ブログタイトル旅食同源 〜単なる旅好き〜
ブログURLhttp://tantabee.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文写真付き旅日記、たまに楽器演奏、生活日記
自由文常に次はどこに旅行しようか考える私。
長い休みが取れれば大抵旅に出ます。
国内海外場所を問わず、移動手段は鉄道がメインで、飛行機も利用。
最近は、おかげ様で海外出張もあり、外国を車で移動することもあります。
旅にでない時は楽器演奏したり、仕事に関わる資格の勉強したり。そんな日々を過ごす内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/09/12 09:38

てるてる さんのブログ記事

  • 2018.04.07 JR横浜線沿線御朱印めぐり その1
  • 今回はJR横浜線沿線の御朱印めぐり。途中、小机でお城に行ったが、これについては次のページで紹介したい。横浜でちょうど横浜線に乗り入れる電車に乗れたので、東神奈川で乗り換えずに横浜線の旅スタート。最初に下車した駅は菊名。東急東横線との接続駅ということで、狭い駅前ながらも賑わいがある。 [続きを読む]
  • 2018.03.31-04.01 富士山号と浅間神社
  •  姪っ子家族に誘われて御殿場へ1泊2日の旅。2011年8月以来の小田急ロマンスカーに乗る。この時は「あさぎり」だったのが、つい先日のダイヤ改正で「ふじさん」号に名称が変わった。東京メトロ対応の車両に乗るのも初めてである。8時40分に新宿を出発した。沿線からは遠くに雪をかぶった富士山がよく見えた。御殿場に10時18分到着。あっという間の2時間弱の旅だった。土曜朝の御殿場への移動は、車だと高速道路の渋滞にひっかるの [続きを読む]
  • 2018.03.24 市川の枝垂れ桜と御首題
  •  今年は桜の開花が早い。 今回は市川市の日蓮宗寺院の枝垂れ桜の名所をまわってみた。まずは、原木の妙行寺。京都の妙顕寺創立の日像上人の流れを汲む僧によって1538年に創建。本堂裏手にはちょうど見頃のしだれ桜。樹齢は50年ほどのようで、意外と若いしだれ桜である。ソメイヨシノと比べて咲くのはだいぶ早く、ソメイヨシノはまだ蕾の状態だった。御首題は玄関で住職さんを呼び出して、書いていただいた。真間の弘法寺(ぐほう [続きを読む]
  • 2018.03.17 新宿区御朱印めぐり 新宿から飯田橋まで
  • 所用で新宿に出かけてきた。そのついでに、新宿区内の神社寺院を巡って御朱印をいただいてきたので、紹介しよう。新宿駅西口から都庁方面に歩き、都庁を通り過ぎるとあるのが新宿中央公園。六桜社(後の小西六写真工業、コニカミノルタ)の工場や淀橋浄水場があったところで、1968年に公園として整備されたところである。その一角に神社が置かれている。新宿中央公園とは反対側の入口に熊野神社の門柱が建てられている。紀州出身の商 [続きを読む]
  • 2018.03.03 八王子御朱印めぐり(3) 高尾山
  • 高尾から京王線で高尾山口まで移動。(写真は17時半に撮影だが、実際は15時過ぎに到着)この時間から高尾山に向かうなんてと疑問かもしれない。確かに、人の波は駅に向かう側が高尾山に向かう側よりも圧倒的に多かった。まずは、高尾山口駅そばにある氷川神社へ。室町時代の応永年間に、当時の片倉城主が大宮の氷川神社から勧請したのが始まり。御朱印は書置きの紙で、高架そばの社務所(観光案内や駐車場案内を兼ねたような建物)でい [続きを読む]
  • 2018.03.03 八王子御朱印めぐり(2) 高尾駅から
  • 八王子の北野から高尾まで京王線で移動。高尾駅の北口改札はJRの駅を兼ねているので、乗り換え改札口で京王線の1日券を通しても出ることができない。京王の窓口で申し出て、JRの改札を出るための切符を受け取って、駅から出ることができた。このページでは、高尾駅から行ける神社の話を書きたい。高尾駅から15分程歩いたところにある白山神社へ。1454年に加賀一宮から勧請したのが始まりという。1553年には滝山城主によって社殿造 [続きを読む]
  • 2018.03.03 八王子御朱印めぐり(1) 子安神社
  •  今回から3回にわたって、八王子と高尾周辺の神社参拝の話を書いていきます。 新宿で京王線の1日乗車券を購入。これで何箇所か途中下車すると、十分に元が取れるので、沿線の御朱印めぐりにはおすすめです。京王八王子駅から歩いて数分の子安神社へ。3月3日の10時から限定御朱印が配布されるということで、10時過ぎに行って見たら既に長い列。社殿の裏側の方角に並んで、列は通りまで延びていた。列の先頭は金刀比羅神社の社殿で [続きを読む]
  • 2018.02.25 長野旅2日目(5) 上田城
  • 下之郷から上田行きの電車に乗ったのは15:21。車両と車両の間には六文銭の暖簾がかかっていた。千曲川を渡って、上田の中心街に戻ってきた。15:37終点上田に到着。乗った電車の外観は真田氏を想像させるものだった。上田駅を出て、上田城を目指す。駅舎にも六文銭が描かれ、広場には真田幸村像。日本各地の城巡りをしていると、各地に武将隊がいるが、上田城の武将隊はこの日は「修行中」のため不在だった。上田城のお堀を通る前に [続きを読む]
  • 2018.02.25 長野旅2日目(4) 上田電鉄で別所温泉→下之郷
  •  別所温泉で寺院めぐりをして、上田方面の列車に乗って途中の下之郷まで移動する。上田交通時代に昭和61年まで走っていた車両が別所温泉駅に保存されている。丸い窓が特徴の車両だった。当時の車両をイメージした今の車両がやってきた。保存されている車両は自社発注だが、現在の車両は東急東横線から日比谷線に乗り入れに使われていたものである。駅の中へ。上田電鉄も鉄道むすめで売り出している。全国の鉄道会社がキャラクター [続きを読む]
  • 2018.02.25 長野旅2日目(3) 上田電鉄で別所温泉へ
  • 屋代からの電車を上田で降りて、上田電鉄に乗り換え。のれんまでかけて、小洒落た感じ。上田電鉄のキャラクターかな。12時34発別所温泉行き。日比谷線〜東急東横線で使用していた車両だろうか。東急が日比谷線への乗り入れをやめたので、様々な地方路線に同じ形式の車両が流出しているみたい。途中の下之郷で反対列車とすれ違い。どれも東急の中古車両である。塩田平をのんびりゴトゴト進む。丸窓の車両は昔走っていた車両をイメー [続きを読む]
  • 2018.02.25 長野旅2日目(2) 松代
  • 川中島古戦場から10分ほど乗って、松代中町で下車したところから、松代の街歩きスタート。バス停から歩いて数分の長国寺へ。さすが真田家の菩提寺。屋根のてっぺんに六文銭が描かれている。鯱鉾は松代城(海津城)から移したもの。扁額にも歴史を感じさせる。本堂裏手は墓所になっていて、真田家の霊廟の敷地へは鍵がかかっていて、中に入ることができない。本堂は裏から見ても立派な造り。火災などがあって、明治時代の再建という。 [続きを読む]
  • 2018.02.25 長野旅2日目(1) 川中島
  • 長野旅2日目スタート。ホテルの無料朝食は、暖かい信州そばにいなり寿司2個セット。シンプルだがこんなのがいい。朝8時過ぎの長野駅から旅は始まる。8:15発の松代行きで移動。川中島古戦場を経由して松代まで行くバスは30分に1本の割合で出ている。長野の中心街を抜けて、犀川にかかる橋を渡る。雪は遠くの山にわずかにしか見えない。30分ほどで川中島古戦場に到着。料金470円。350年以上前に上杉軍と武田軍が何度と戦いを繰り広げ [続きを読む]
  • 2018.02.24 長野旅1日目(3) 善光寺
  • ご開帳以来3年ぶりの善光寺。2月なのに雪がほとんどなく安心して歩ける。まずは、大本願から。642年に善光寺が創建されて以来、尼寺として使われ、明治時代以降は浄土宗の寺院という扱いになっている。今回もここで御朱印を限定も含めていただいた。仁王門をくぐる。多くのわらじが奉納されていた。仁王門から次の山門までは仲見世の商店街になっている。山門をくぐる手前左手に大勧進。大本願は浄土宗だったが、こちらは天台宗の [続きを読む]
  • 2018.02.24 長野旅1日目(2) 善光寺周辺七福神めぐり
  • 長野駅に到着し、善光寺へ。そのまま向かうのが今までのコースだが、今回は趣向を変えて、途中にあるお寺に立ち寄りながら善光寺へと向かう。まずは、駅から近い刈萱山西光寺。1199年に刈萱道心によって開山した浄土宗の寺院。高野山で修行し、善光寺如来に導かれてこの地に開いたという。刈萱道心の子も高野山で修行し、父亡き後にこのお寺に入ったという。親子の絆が紹介されている。境内には親子の墓も残されている。右から母、 [続きを読む]
  • 2018.02.17 大田区御朱印めぐり 大森山王日枝神社・磐井神社
  •  平成29年3月に神田明神に参拝した時にスタートした東京の神社用のご朱印帳。 どういうわけか、あれから全然東京の神社を参拝することがなくて、再開したのが翌年平成30年1月13日の小岩神社からとなる。何でこんなに隙間を空けてしまったのだろうか。 しかし、再開させるとスピードが早いもので、1月13日の総武線沿線、1月20日の八王子周辺から日野、立川まででご朱印帳のオモテ面を埋めて、1月27日の世田谷区を参拝して、ウラ [続きを読む]
  • 2018.02.12 青森冬の旅3日目 十和田湖から七戸経由で帰宅
  • 民宿の朝食はバランスのとれたもので、ちょうど良いものだった。私の隣に座っていた方々は、香港から来たというご夫婦で、レンタカーを借りてここまで来たという。雪道を走るのに慣れていて、北海道を何度も走っているとのこと。私は雪道を運転したことが全くないので、羨ましい限りである。9時に民宿をチェックアウトして、バス乗り場まで車で送ってもらった。バスの出発点は、十和田湖の休屋で一番大きいホテル。バスの時間まで [続きを読む]
  • 2018.02.11 青森冬の旅2日目(3) 夜の十和田湖・休屋
  • 宿で夕食後、再び十和田湖冬物語の会場へ。夜7時過ぎの十和田湖に向かう道は大渋滞。ほぼピッタリ止まった状態だった。この渋滞の先頭はどこなんだろうか?目の前は秋田県との県境である。休屋の街中は雪明りが灯っていて、いい雰囲気が出ていた。雪が積もりすぎて参拝できない神社。街中のかまくら。夜も十和田神社へ。予想通り夜は参道に明かりが灯っていた。乙女の像も雪灯籠によって周りを明るく灯されていた。像の向こうは湖だ [続きを読む]
  • 2018.02.11 青森冬の旅2日目(2) 真冬の十和田湖・休屋
  • 弘前からのバスを降りたところから話を始めたい。JRバスの十和田湖・休屋停留所前は人も車もほとんど通っていない静かな場所だった。雪が無ければ、もっと車も人もいるんだろうけどな。近くの観光案内所が有料で荷物を預かってくれるということで、今夜の民宿までは上り坂を1km近く歩かなければならないので、大変助かった。ちょうどお昼時ということで、営業している食堂に入った。ヒメマスの漬け丼。十和田湖に来たからにはヒメ [続きを読む]
  • 2018.02.11 青森冬の旅2日目(1) 弘前から小坂経由で十和田湖へ
  • 旅行の初日は雪景色ではあったものの雨模様の弘前の夜で締めくくったが、2日目の朝は気温が下がって雪が舞っていた。旅の2日目は弘前から十和田湖へ移動する。青森駅から十和田湖に向かうバスは冬期運休ということで、予約制の弘前から十和田湖に向かうバスに乗ることにした。このバスに乗るのに、前の週のヨーロッパ出張前にバス会社に電話で予約を入れている。朝9時半に弘前のバスターミナルを出発し、途中弘前駅の城東口を経由 [続きを読む]
  • 2018.02.10 青森冬の旅1日目 雨の弘前城雪灯籠まつり
  •  2月の3連休は雪景色を見に行こうと決めたのは、1月の仕事始めを少し過ぎたあたりだと思う。過去に2月の雪を見る旅は、北海道と中国東北部しか行っていない。東北はどんな感じなんだろう?と前々から思っていて、この際なので、行くことにした。 ホテルは弘前と十和田湖で確保。行きの新幹線は、朝8時過ぎに東京を出発するはやぶさ号を予約し、帰りは七戸十和田を昼過ぎに出発するはやぶさ号を予約した。 ところがだ。予約してし [続きを読む]
  • 2018.02.06-10 ヨーロッパ出張でした
  • 今年の2月中旬は、中華圏が旧正月の休みに入るので、出張はないだろうと想定し、連休中に東北へ個人旅行に行く計画を立てて、新幹線も宿も確保していた。 ところが、この出張の10日ほど前に、出張の相方から出張に一緒に来て欲しいとメールが入り、この出張の帰国日と、当初予定していた個人旅行が見事に被っていた。出張は変更できないし、個人旅行も雪景色と訪問先の冬祭りを見たくて予約したので、キャンセルしたくない。結果 [続きを読む]
  • 2018.02.01-02 ソウル出張でした
  •  1998年から数えて、今回で21年連続韓国を訪問したことになる。出張で今回は今までで最も短い1泊2日の行程となった。朝8時40分に羽田空港を出発しソウル金浦空港へ。このルートで乗るのは何年振りだろうか。機内食は、成田-仁川線よりもしっかりしているような気がする。日本は雲に覆われて車窓を楽しめず。浦項市付近で韓国に上陸。この真下に九龍浦という日本家屋が多く保存されている街がある。忠清北道の忠州付近と思われる。 [続きを読む]