てるてる さん プロフィール

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てるてるさん: 旅食同源 〜単なる旅好き〜
ハンドル名てるてる さん
ブログタイトル旅食同源 〜単なる旅好き〜
ブログURLhttp://tantabee.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文写真付き旅日記、たまに楽器演奏、生活日記
自由文常に次はどこに旅行しようか考える私。
長い休みが取れれば大抵旅に出ます。
国内海外場所を問わず、移動手段は鉄道がメインで、飛行機も利用。
最近は、おかげ様で海外出張もあり、外国を車で移動することもあります。
旅にでない時は楽器演奏したり、仕事に関わる資格の勉強したり。そんな日々を過ごす内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/09/12 09:38

てるてる さんのブログ記事

  • 2018.10.13 道央鉄道旅2日目(1) 札沼線の旅 札幌から石狩当別まで
  • 道央鉄旅2日目は、朝6時過ぎの琴似駅からスタート。御朱印巡りがメインだったら、ここからバスで西野神社に行くのだが、今回は時間の関係でパス。琴似駅のホームに上がったら、ちょうど小樽方面の一番列車が入ってきたところだった。ディーゼル2両編成の然別(しかりべつ)行き。然別も行ってみたいけど、今回のテーマから外れる(涙)一番列車ということもあり、車内は混雑。琴似駅の時刻表。JR北海道の中で最も本数の多い区間にあっ [続きを読む]
  • 2018.10.12 道央鉄道旅1日目(4) 石勝線の旅 夕張→千歳 そして琴似まで
  • ホテルマウントレースイで自転車を返し、フロントでご当地入場券を購入した。ここでは新夕張までの切符も販売している。16時20分の時点で、まだ16時31分発の列車は入ってなかった。駅には廃線が近づいていることを示す掲示。16時25分頃に列車が入って来て、数人が下車した。追分から夕張まで行きに乗ったのと同じ車番である。このような景色が見られるのも残り5ヶ月ほど。定刻の16時31分出発。夕暮れの夕張の街を進む。座った席が [続きを読む]
  • 2018.10.12 道央鉄道旅1日目(3) 千歳神社・夕張神社
  • いつも新千歳空港を利用して札幌までJRで向かう時、必ず千歳を経由する。ただ、札幌までで途中で下車したことがあるのは、新札幌だけである。今回、夕張に向かうに当たって、千歳で乗り換え時間に余裕があるため、下車して神社に行けるようなら行くことにした。8時半過ぎに飛行機が新千歳空港に到着し、JRの切符を購入して8時45分発の電車に乗ることができた。9時前に千歳に到着し、コインロッカーに荷物を預けて雨上がりの千歳市 [続きを読む]
  • 2018.10.12 道央鉄道旅1日目(2) 夕張チャリ巡り
  • 昼の12時半過ぎに夕張駅に到着したところから話を書くことにしよう。帰りの列車まで4時間あるので、ゆっくり行動ができる。まずは、昼食を食べながら考えることにしよう。ということで、駅に隣接した屋台村に入ってみた。ラーメン屋や定食屋など6店舗が入ってる中から、選んだのはこのラーメン。このお店の名物なのか、麺は真っ黒だったが、味は普通のラーメンと変わらない。駅に隣接したマウントレースイのホテルで自転車を借りた [続きを読む]
  • 2018.10.12 道央鉄道旅1日目(1) 石勝線の旅 千歳→夕張
  •  今回の旅行は、9月に北海道で大きな地震が起きる前から計画していた。10月の連休中に演奏会のステージに乗り、その後に休みを取って北海道に行こうと考えていた。と言うのも、来年3月で廃止になる石勝線の夕張支線に乗ったことがなく、雪がない時期で行くならここしかないと思い、また、土日だと乗り納めで乗る人が多いことを予想して、金曜日に乗ることにした次第である。これが今回の旅行の最大の目的。他にやることはいくらで [続きを読む]
  • 2018.10.20 川越まつり 夕方から夜にかけて
  • 16時過ぎの川越の蔵造りの街並み。だんだん人出が多くなっていく。山車が通れるように、交差点の信号がどうろにかからないようにしている。蔵造りの建物が続く中に洋風の建物。1918年に八十五銀行本店として建てられ、後に埼玉銀行、あさひ銀行を経て埼玉りそな銀行の川越支店として今も銀行として使われている。蔵造りの街並みを歩いて、街のシンボルの「時の鐘」へ。近くのスターバックスまで街に溶け込んでいる。時の鐘の下をく [続きを読む]
  • 2018.10.20 川越御朱印と城巡り 午後編
  • 川越市内の神社寺院巡り中。成田山川越別院の門の前にある食堂でお昼をとった。肉汁うどんって埼玉名物なのだろうか。成田山川越別院から三芳野神社に向かう途中にある浮島神社。かつて、境内周辺はいくつも清水が湧き出ていて神社が島に浮いて見えたのでそのような名称になったのだという。境内にはその名残の池がある。川越も台風の塩害がひどかったのだろうか。イチョウが黄色くなる前に南側の面が早くも落ちてなくなっている。 [続きを読む]
  • 2018.10.20 川越御朱印巡り 午前編
  • 西船橋から乗った臨時快速を川越で下車して、川越の神社寺院巡りスタート。朝10時半過ぎでも多くの人で賑わっている。まずは川越八幡宮から。1030年の創建で、歴史ある神社である。境内には民部稲荷神社が置かれている。「相撲稲荷」とも呼ばれ足腰健康の神様でもある。そのため、近くの大学の陸上部が参拝に訪れているようである。喜多院に向かう途中にあるのが中院。平安時代に慈覚大師円仁によって創建された天台宗のお寺である [続きを読む]
  • 2018.10.20 臨時快速で行く西船橋から川越
  •  すみません!! 前のページで北海道の旅行記を書くと予告しましたが、先に日帰りで川越に行った話を4回に分けて書き、その後で北海道の話を書きます。北海道の話が長いのでそうさせていただきました。 数年前にも行ったのだが、日本100名城巡りの2巡目に入ったので、どこかのタイミングで川越に行かなければと思っていた。行くなら川越らしい時期がいいだろうということで、前回同様に川越まつりの時期を選んで行くことにした。  [続きを読む]
  • 2018.10.07 演奏会祈願で神社めぐり
  •  当blogを移管前も含めてかれこれ20年近く続けているわけだが、始めた当初は生活日記が主体で、今のような旅行記しか書かなくなったのは、ここ何年かである。おかげさまで旅行の機会が増え、ふだんの出来事はSNSに書くことが多くなったためである。 で、旅行以外のことだが、週1回木曜または金曜夜に所属している市民吹奏楽団の練習に参加している。年に何度か発表の機会があって、それが楽しみの一つである。楽団の定期演奏会が [続きを読む]
  • 2018.09.24 羽越旅3日目(4) 新発田(新潟県)
  • 村上から新発田へ電車移動。1日数本しかない2両ワンマン仕様(車掌がいない)である。きらきらうえつもまた乗ってみたい。後継車両と思われる列車が発表されたので、廃止が近いのかもしれない。越後平野の一面田んぼが広がる中を進む。坂町駅のタンク。蒸気機関車が走っていた頃の名残である。40分ほどで新発田に到着して下車。普通電車は本数が少なくて、2両しかないので車内は混雑。4両編成でいいんでない?と思ってしまう。新発田 [続きを読む]
  • 2018.09.24 羽越旅3日目(3) 村上(新潟県)
  • 村上城の後は、城下町の神社寺院巡り。最初に訪れた藤基神社は1849年創建で、藩主内藤氏の先祖・内藤信成を祀っている。内藤信成は徳川家康の異母弟である。そんなことから、村上藩は代々徳川の重臣が藩主を務めてきた重要な場所である。境内にこのようなものも。藤基神社で、ネコちゃん発見。御朱印をお願いしている最中もすり寄ってきたり、社務所の中を往復したり、お年を召されてても元気なネコちゃんである。神社の奥様とも色 [続きを読む]
  • 2018.09.24 羽越旅3日目(2) 村上城
  • 関川村の光兎神社から車で30分程移動して村上城址に到着。ここから頂上部のお城を目指す。続100名城としては比較的整備された道を上っていく。ところが、このように長雨で石垣が崩れてしまったり、立ち入りが制限されているところも。今年の雨は全国的に災害をもたらしやすい。三の丸から本丸へ向かう途中の道。ここも災害絡み? に見えるが、発掘調査が行われているとのこと。ここまで石垣がしっかり残っているので、発掘調査が終 [続きを読む]
  • 2018.09.24 羽越旅3日目(1) 瀬波温泉、岩船町、関川村
  • 今回の羽越旅2泊目は瀬波温泉を選んだ。朝6時半過ぎの窓からの眺めは、曇り空ではあったものの、本当に良かった。日本海の右奥には粟島が見え、波も穏やかで、部屋のテレビの音を消して済ましていると、かすかに波音が聞こえて心地が良い。このホテルの大浴場も露天風呂も含めて日本海側に向いてて、日本海を眺めながらのひとっ風呂も格別だ。ホテルの外には足湯も置かれている。朝食後にチェックアウトの時間までここで過ごした。 [続きを読む]
  • 2018.09.23 羽越旅2日目(3) きらきらうえつ(酒田→村上)
  •  一度は乗ってみたいと思っていた観光電車に乗ることができた。 酒田から村上まで、せっかく移動するなら「きらきらうえつ」に乗ってみたい。きらきらうえつの始発駅は酒田駅である。時期によっては、秋田から出ることもあるが、この日は酒田始発である。出発10分前。すでに電車はホームに入っていた。余目から新庄まで結んでいる陸羽西線もしばらく乗ってないな。最上川の車窓を楽しみたい。16時10分出発。酒田から次の停車駅・ [続きを読む]
  • 2018.09.23 羽越旅2日目(2) 酒田市・庄内町の神社寺院
  • 出羽国一宮から三宮までを巡った後、再び酒田の街の中に入る。南洲神社の看板が気になり向かってみた。何か会合があったようで人がいっぱい。日本に4ヶ所ある南洲神社の一つで、西郷隆盛を祀っているのだが、ここは正式な神社ではない(宗教法人ではない)ので、御朱印はないとのこと。日和山公園にある日枝神社へ。鳥居に特徴がある。なんとも立派な社殿である。それもそのはずで、江戸時代に酒田の豪商・本間光丘によって創建され [続きを読む]
  • 2018.09.23 羽越旅2日目(1) 出羽国一宮から三宮まで
  • 旅2日目は酒田から。前日の雨がすっかり上がって天気の良い朝を迎えた。ただ、遠くの鳥海山は中腹から上に雲を被ったままだった。酒田のホテルを8時過ぎにチェックアウトし、秋田県との境に近くを目指す。最初に向かった先は遊佐町の鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮。ここも山岳修行の場で、お寺と一体になっている。旧社格は国幣中社。出羽国一宮の一つである。欽明天皇の時代に創建ということで、聖徳太子が活躍した時代よりも前から [続きを読む]
  • 2018.09.22 羽越旅1日目(4) 夕方の玉川寺、羽黒山五重塔
  • 湯殿山のお寺から羽黒山に戻る途中、玉川寺という庭園が有名なお寺があると聞いて、行ってみた。あらら・・・山門の正面に、拝観受付は終了しましたの看板が置かれていた。この時すでに17時を過ぎていた。残念、目的地の羽黒山随神門に向かおうかと思っていたら、にゃ〜んって、山門からネコちゃんが駆け寄ってきて、私の目の前でゴロン。首輪を付けていたから、ここで飼われているのだろうか。拝観できなかったのは残念だったけど [続きを読む]
  • 2018.09.22 羽越旅1日目(3) 出羽三山神社・大日坊・注連寺
  • 羽黒山の麓から歩き続けて、山頂の鳥居をくぐったところでついに土砂降り。最初に見られる社殿は厳島神社(左)と、出羽三山を開いた蜂子皇子を祀っている蜂子神社。推古天皇の時代に出羽三山を開いたというのだから、ここには長い歴史がある。羽黒山のメインはこの出羽三山神社の三神合祭殿。羽黒山だけでなく、月山と湯殿山の神様も一緒に祀っている神社。それぞれの山にお参りできない人たちのために、ここで参拝できるようにして [続きを読む]
  • 2018.09.22 羽越旅1日目(2) 羽黒山を目指して歩く
  • 鶴岡市街を抜けて、羽黒山に向けて車を走らせると、旧羽黒町に入る。途中に、出羽三山神社の大鳥居があったようだが、現在は解体修理中である。羽黒山麓の手向(とうげ)の宿場町に入り、正善院黄金堂に到着。源頼朝が奥州討伐の際に勝利祈願で寄進したお寺とのこと。堂内には仏像がずらりと並ぶ。28体並んでいて、鎌倉、室町時代からのものもある。堂内は残念ながら撮影禁止だが、それなりに見る価値は大きいものがある。御朱印帳を [続きを読む]
  • 2018.09.22 羽越旅1日目(1) 旅立ち・荘内神社・鶴ヶ岡城
  • 何年か前に山形市内を100名城と御朱印を兼ねて回った時に、出羽三山と鳥海山の里の宮があり、その時からいつかは出羽三山に行ってみたいという思いがあった。そして、羽黒山五重塔の内部が明治維新以来初公開ということで、行動しやすい9月に行こうと3ヶ月ほど前から計画。ちょうどANAの羽田から庄内便が1万円程度で安く出ていたのと、宿もいい額で出ていたので、予約して計画を詰めた。この日は例年なら東京ビッグサイトでツーリ [続きを読む]
  • 2018.09.16 大阪城・豊国神社
  • 阪急電車に乗って、茨木市から梅田に到着。駅北口の茶屋町にある綱敷天満宮の御旅所へ。ここで綱敷天満宮の分も含めていくつか御朱印をいただけるということでお願いしたが、1時間待ちになるとのこと。時間がないので、またの機会に伺うことにした。大阪から大阪環状線に乗り、大阪城公園で下車。大阪城ホールの脇を通って、大阪城北東側の青屋門から外堀の内側に入る。大阪城公園でも先日の台風の爪痕が残る。大阪城の二の丸跡に [続きを読む]
  • 2018.09.16 阪急線の御朱印旅(2) 茨木市・総持寺・高槻市
  • 服部天神から阪急電車に乗って、十三(じゅうそう)で乗り換えて高槻市で下車。高槻と言えば、今年6月の地震で被害の大きかった地域の一つである。高槻市駅から野見神社までの途中にある教会は、屋根が半分ブルーシートで覆われた状態だった。野見神社は高槻城趾に置かれた神社。歴代の高槻城主の崇敬を受けたが、キリシタン大名の高山右近の時代に神殿が破壊されて社領没収という時期があったが、松平氏が城主になってから復興した [続きを読む]
  • 2018.09.16 阪急線の御朱印旅(1) 服部天神
  • 急遽決めた大阪旅。2日目は阪急宝塚線の蛍池からスタート。蛍池から梅田方面に4駅目の服部天神で下車。ホームに御神木?駅から歩いてすぐのところに服部天神社の裏口がある。御朱印巡りを始めてから2度目の参拝である。地名になっている「服部」(はっとり)は、元々渡来系で機織の技術を持った秦氏の子孫が住んでいたことから、漢字が変化して今の服部になったのだという。神社は天神を名乗っているが、菅原道眞を祀る前から存在し、 [続きを読む]
  • 2018.09.15 大阪・学園都市線の御朱印旅(3) 星田・北新地
  • 四條畷から再び乗車して、星田で下車。星田駅から歩いて10分ほどの星田神社に到着。元々は石清水八幡宮の領地だったところで、地域の守護神としてこの地に勧請したのが始まりとされている。様々な神様が境内社に祀られている。御朱印をお願いした時に、近くの妙見宮の話にもなり、妙見信仰がこの地に広がった経緯などを聞くことができた。ここから今の千葉県にも伝わり、戦国時代は千葉氏が信仰し、今は千葉神社がその名残である。 [続きを読む]