Dr.プリティラヴ さん プロフィール

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Dr.プリティラヴさん: Dr.プリティラヴ〜愛妻に恋する博士の日常〜
ハンドル名Dr.プリティラヴ さん
ブログタイトルDr.プリティラヴ〜愛妻に恋する博士の日常〜
ブログURLhttp://aisaikaken.blog93.fc2.com/
サイト紹介文「愛妻家」を標榜する謎の博士が皆様に「愛」の御福分けをいたします.
自由文いまだに愛妻に心のトキメキを覚える「愛妻家」の大学教授です.「甘党男子」で,少し「鉄ちゃん」でもあるワタクシが,夫婦愛・世の中の出来事・学問・甘い物・旅・鉄道などなどについて感じたこと・考えたことを中心に記します.愛妻家ならびに愛妻家ファン必読!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2009/09/14 02:30

Dr.プリティラヴ さんのブログ記事

  • 行きたい廃駅
  • 英国の廃駅は行きたいところが一杯あるわけですが、今のところ、ココが一番行きたいかなあ〜(以下、過去記事再掲が入れ子状になっています)。---ここから過去記事再掲---以前に、下の方に再掲しています過去記事で、「どう見ても駅の遺構なのだけど、駅名判らないので教えて!」と書きましたが、その後ネットを駆使して判明しました(実はそんなに手間がかからなかった)。Aysgarth駅です。な〜んとユーチューブに紹介動画がある [続きを読む]
  • 結構出てくるなあ
  • ここ2日間取り上げているAshbury駅ですが、「例の廃駅データベースには記載がない」と書きましたが、「例の廃駅データベース」とはコレのことね。http://www.disused-stations.org.uk/ボクがいつも愛用している、英国の廃駅ファン必見のサイトであります。ただ、英語版のウィキペディアには"Ashbury railway station"という項目があって、現在の写真とともに簡単な説明が与えられていますねえ。https://en.wikipedia.org/wiki/Ashb [続きを読む]
  • 英国の廃駅(その25):Ashbury駅
  • およそ1年半ぶりの「英国の廃駅」シリーズであります。今日は、コーンウォール半島(実は、愛妻もワタクシもまだ足を踏み入れたことがない)のど真ん中あたりにありましたAshbury駅のご紹介です。と言っても、最初からこの駅を狙ったわけではなくて、たまたまグーグルアースで着地した地点で見つけた廃線跡を辿って行きましたら、駅跡を見つけたという次第(まあ、いつものパタンです)。駅構内の端を、橋で跨ぐ道があり、その道が [続きを読む]
  • 松戸は宿場町だったようですが
  • 千葉県の松戸は、かつての水戸街道の宿場町でした。でも、松戸駅付近の水戸街道は、現在の県道261号線で、拡幅されて2車線になっていますので、宿場町の面影はまったくありません(下の写真)。今回は、学会で千葉大学園芸学部を訪れた際に、帰りの電車に乗る前のわずかな時間に、ささっと周辺を歩いただけですので、「何も残っていなかった」という印象が強いわけですが、その気になって探せば、名残は色々あるようです。たとえば [続きを読む]
  • 「英国の廃駅」シリーズを復活させたい
  • 一昨年の秋から冬にかけて、「英国の廃駅」シリーズというものを、ここで発表させていただいておりましたが、結構連続して出した後、プッツリ途絶えていました。久しぶりに復活させたいのでありますが、その前に見本(?)として過去記事を貼りましょう。---ここから過去記事再掲---またまた素晴らしい場所をグーグルアース上で見つけたぞ!英国のとある地点に着地し、ストリートビューに切り替えて疑似歩きを始めると・・・何かを [続きを読む]
  • 今年も桜の季節がめぐってきました
  • なかなか花見に行けない・・・と言うわけで過去記事再掲です。2012年の記事だね。---ここから過去記事再掲---散った桜の花びらとDPLの足であります.散ったのは,この桜.今年も花見に行く暇はありませんでしたが,代わりに近所の桜を愛妻としばし眺めました.「見上げても春,足もとにも春」という感じの一時でした.私は,「桜の季節ではない」という理由だけでも,「秋入学,反対!」です.感情的なレベルの話ですが・・・.--- [続きを読む]
  • モノレールの残骸と熊野古道のツーショット
  • そのうち、熊野古道を愛妻とゆっくり辿ってみたいと考えているワタクシですが、今日は熊野古道をちょっとだけ擦る話題。写真をご覧ください。左側の錆びた手すりのような物体は、簡易モノレール(たぶん農作業用)の残骸です。右側の道路は熊野古道だった(?)道です。熊野古道のこの前後の区間は拡幅舗装されて、往事の面影はありません。御坊市の善童子王子跡の近くです。もちろん、このモノレールと熊野古道は無関係ですが、レ [続きを読む]
  • ちょっと大きくなったかな?
  • 先日も紹介しましたハート庵の書斎の緋牡丹の近影です。何だか日に日に大きくなっている感じ(写真で比較は出来ないかも知れないけど)。愛妻も「そんな感じがする」って言っているから、気のせいではないはず。もう少し大きくなったら、大学の研究室の方に移動させようと思います。 [続きを読む]
  • 話題の小説を読んだぞ
  • ここしばらくノンフィクションモードに入っていたので、『鬼平犯科帳』以外のフィクションを頭が受け付けなかったのですが、同僚(文学者)との会話の中で出てきた湊かなえ『リバース』が気になり、買って読んでみました。テレビドラマ化されるそうで、天邪鬼のボクはそのような小説は敬遠するのですが、信頼できる同僚が「最近読んだ中でお勧めの一冊」と言っていましたので、読んでみることにしたのです。実際、短時間で一気に読 [続きを読む]
  • なぜここにあるの?
  • 「石敢當」であります。一種の魔除けです。こんな状態で、道路脇にひっそりと存在していました。沖縄では「石敢當」はあちらこちらで見ることができますから、多くの人は、この写真の場所を沖縄だと思ったでしょう?(愛妻もそう思ったよ)。でも、ここは沖縄ではないのだ!ついでに、もう一枚。形は違うけど、やはり「石敢當」だ。最初の写真の「石敢當」と100mも離れていません。下の写真のように、うっかりすると見過ごしてしま [続きを読む]
  • 現代新書は昔の表紙が好きでした
  • 講談社の現代新書はブルーバックスと並んで、昔から好きでした。高校時代にも良く読みました。その中でも思い出の一冊がコレ。再掲です。---ここから過去記事再掲---DPLは往生際の悪い人間が大嫌いです.今日のただ事ではない蒸し暑さは,この「夏」の「往生際の悪さ」を感じさせます(いつから「夏」ってこんなに往生際が悪くなったのでしょう?).今年の「夏」は「ふてぶてしい」とは思いましたが,ここまで「往生際が悪い」と [続きを読む]
  • 放送大学の教材というものを初めて買った
  • 同僚のツイッターで知ったこの本、放送大学のテキストですが、実に魅力的な内容でしたので買ってしまいました(放送大学の学生でなくても買えるよ。ボクはAmazonで買いました)。「有意性検定からの脱却」っていうサブタイトルが魅力的。要するにベイズ流のアプローチによる統計学の入門教科書なのだ。「まえがき」の中で著者の豊田秀樹氏は、「有意性検定の時代的使命は終わった」と言い切っておられます。これは読まずにはいられ [続きを読む]
  • ピンクが可愛いのはもちろんですが
  • 「緋牡丹」と言うと、映画の『緋牡丹博徒』を連想する世代がいるかも知れません(古い映画だね)。花の方の牡丹(の刺青)ですが、しかし、最近の人はサボテンの方の「緋牡丹」を思い浮かべるのではないかな?(もちろん、ボクも愛妻もコチラね)。 と言うわけで、ハート庵の書斎の緋牡丹です。てっぺんからも1枚。ピンクが可愛いのはもちろんですが、ボクはこの形が好きなんだなあ〜。フラクタル図形のマンデルブロ集合を思い出 [続きを読む]
  • 新年度だからね
  • 以前書きましたが(下に貼った過去記事)、ボクは寝る前に水を一杯飲む習慣があります。その日の気分で、グラスやカップを変えるのも楽しみですが、新年度になりましたので、新しい仲間を加えました。今日から使い始めです。ご覧のようにピンクのカップですが、欲しい本があって、それを買うために愛妻とたまたま立ち寄った書店で買いました。最近の書店は何でも売っていますねえ〜。軽くて使い易いのですが、やはり色が良いですね [続きを読む]
  • 廃駅のある風景(その24)/勝田線下宇美駅
  • 鹿児島本線の吉塚から分岐して宇美を経て筑前勝田に至っていた盲腸線が勝田線です。1985年廃止なので、国鉄のままこの世を去りました。勝田線の沿線はその後、福岡市のベッドタウンとして発展しましたので、「廃線にしなければ都市近郊路線として再生できたのに」という意見もよく耳にしますが、すぐ近くを香椎線が平行して走り(勝田線と香椎線は前身が違う鉄道会社だったからね)、一方の香椎線を残すという判断も仕方無かったの [続きを読む]
  • 学会は勉強になる(今更ですが)
  • 学会で千葉大学に行って来ました。西千葉と松戸の2箇所で開催だったので、動きが少しややこしかったけど、良い勉強になりました。写真でも貼ろうかと思ったけど、急に面倒になったので、以前に千葉大学に行ったときの過去記事を再掲しましょう。我ながらひどい手抜きですが、内容的にはこのまま使える感じ。---ここから過去記事再掲---学会で松戸市にある千葉大学園芸学部に行ってきました。松戸駅から歩いて10分程度ですが、こ〜 [続きを読む]
  • 7年後
  • 先日から時々取り上げております三池炭鉱の宮原坑です。7年前の写真ですが、手前が三池鉄道の廃線跡。そして、世界遺産になり雑木や雑草が取り払われすっかり綺麗になった7年後の姿です。時系列が逆のようでしょう?。それにしても、枕木がPC枕木で立派なものであることが意外でした。こんなの草の中に隠れていたのね。この2枚の写真は同じアングルで定点撮影を試みたわけではなくて、適当に撮った2枚目の写真を1枚目の写真に合わ [続きを読む]
  • これはテクノではないけど
  • 高橋幸宏氏の曲の中で一番のお気に入りはコレ。---ここから過去記事再掲---高橋幸宏氏のファースト・ソロ・アルバム『サラヴァ』(当時は「高橋ユキヒロ」名義)の中の「ミッドナイト・クィーン」に最近またはまっています。ユーチューブにアップされているので、これを毎日数回聴いています(LPは持っているけどCDは持っていないので、ユーチューブにアップされたときは嬉しかったYo!)。結局、高橋幸宏氏のソロ・アルバムの中で [続きを読む]
  • ボク大丈夫
  • 最近、高橋幸宏の『WHAT, ME WORRY?』をユーチューブで繰り返し聴いています。LPを買って愛聴していたアルバムですが、CDを買わなかったので、しばらく遠ざかっていました。しかし、ユーチューブにアップされているのを知って、懐かしくなって聴いてみたら、再びハマってしまったのであります。テクノなのですが、とてもロマンティック。テクノとロマンの融合にかけては高橋氏の右に出る人はいないのではないでしょうか?(高橋氏 [続きを読む]
  • さらに2年前
  • 一昨日の写真のさらに2年前の同じ場所です。右の建物が変化していないので基準にしてね。2年後に訪れた時(一昨日の最初の写真)は、少し雑木や雑草が取り払われて線路が見えるようになったんだね。同付近を同じ時に別方向から撮った写真を貼った過去記事再掲だ。---ここから過去記事再掲---不定期更新に変えた筈でしたが,知らない間にいつものペースになっています(1日2回更新の日も無いわけではありませんが).ブログだけでな [続きを読む]
  • これも5年後
  • 今日は勤務校の通信教育部の卒業前夜祭に参加してきました。通信教育で大学や短大を卒業するのは本当に大変なのですが、並々ならぬ努力を重ねられて無事卒業される皆さんの晴れやかなお顔を見ていると本当に嬉しくなります。とにかく、おめでとうございます!さて、今日の話題です。レールが残る廃線跡です。ちなみに、先日の西濃鉄道とはまったく違う場所です。しかし、5年後に再訪してみますと・・・すっかり様子が変わってしま [続きを読む]
  • 電子書籍と紙の書籍の使い分けが悩ましい
  • キンドル小僧になってしまったワタクシですが、紙の本の良さを忘れたわけではありません。キンドルで読書していて、「ああ紙の本だったら」と時々思わないでもありません。たとえば、小説を読んでいて、登場人物の名前や属性を忘れてしまうことがあり(特に長編)、紙の本ならパラパラ前の方をめくってみて何となく確認することが出来るのですが、電子書籍ですと、これが意外と難しい。もちろん、電子書籍には検索機能があり、電子 [続きを読む]
  • 5年後の姿
  • 以前出したことのある貨物ホームの現状です。ホーム以外のものはすべて撤去され更地になっています。さて、ここは・・・と言うわけで、5年前の状況をレポートした過去記事を再掲しましょう。---ここから過去記事再掲---所用で外出した帰りに,通りかかった閉店間際のお店で,手提げバッグを買いました.ランチバッグに使えそうなサイズのピンクの花柄です.衝動買いです.もちろん,愛妻弁当を入れるつもり.また写真は,そのうち [続きを読む]