申ももこ さん プロフィール

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申ももこさん: 私、自閉症です。
ハンドル名申ももこ さん
ブログタイトル私、自閉症です。
ブログURLhttps://ameblo.jp/shin-momoko/
サイト紹介文ももこの生い立ちブログです。自閉症の私と、自閉症の息子、ちょっと風変わりな二人暮らしです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/09/16 08:56

申ももこ さんのブログ記事

  • この耳栓、すごく良かった!
  • 関東暮らしを満喫中♪テレビ朝日ドリームフェスティバルに行ってきました。 息子のお目当ては、ゴールデンボンバー。私は高校生の時に大ファンだったHYDEとXJAPANです。 今まで、イベントの中で行われる数曲の短いライブには参加したことはあるけど、ガッツリしたライブは今回が初めてです。息子の心配は、長時間立ち続けられないことと、大音量がキツイこと。ドリフェスは全席指定でパイプ椅子があるので、問題は音だけです。それ [続きを読む]
  • グッドドクターを見ながら②
  • ドラマを見るなんて、何年ぶり!?そんな私が、録画をして見ている『グッドドクター』 第5話、主人公の指導医のセリフ「お互いに足りないところを補い合い、チームとして成長すればいいんじゃないか」は、まさにその通りだなぁって思いました。 障害者って、支援してもらうだけの存在じゃない。私たちにも、一人一人、得意なこと、できることがある。それは、障害のある人も、ない人も、同じこと。 どんな職場でも、お互いに、苦手 [続きを読む]
  • 『あつぎごちゃまぜフェス』お話会開催しました♪
  • 8月18日〜19日の2日間、雨野千晴さんの企画『あつぎごちゃまぜフェス』が開催されました♪ 1日目の私とshizuさんのお話会には、たくさんの方にお越しいただいて、本当にありがとうございました。これまでの講演会では、息子の不登校時代の話や、視覚支援についてお話をさせていただくことが多かったのですが、昨日は私自身の10代〜20代までのこともお話させていただきました。大切なお時間を割いて来てくださった皆様に、少し [続きを読む]
  • 『あつぎごちゃまぜフェス』のお知らせ☆
  • 8月18日(土)、厚木でのイベント『あつぎごちゃまぜフェス』に呼んで頂きました♪ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ呼んでくださったのは、ADHDの当事者でもある雨野千晴さん shizuさんと一緒に、『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけお話会』をさせていただくことになりました。なんと、なんと!ステージでは、『そらをとびたかったペンギン: だれもが安心して存在できる社会へ』に音楽をつけて、絵本の読み聞かせもしていただ [続きを読む]
  • グッドドクターを見ながら①
  • 小学1年生の男の子に、病気の告知をするかどうかのシーン。 私 「そういえば、あなたに自閉症の告知をしたのは、保育園の年長さんの時やったんやけど、覚えてる?」 息子 「えーっと、絵本を見たような・・・?」 私 「そうそう、お母さんが絵本を作って、それを見ながら、半年かけてゆっくり話してん。あの頃は、まだ早すぎるとか、告知をしても理解できないって言われて、みんなに反対されてん」 息子 「え?そうなん?」 私 [続きを読む]
  • 夏の暑さは嫌いだけど、夏のイベントは大好き♪
  • 小学1年生の男の子に、病気の告知をするかどうかのシーン。 私 「そういえば、あなたに自閉症の告知をしたのは、保育園の年長さんの時やったんやけど、覚えてる?」 息子 「えーっと、絵本を見たような・・・?」 私 「そうそう、お母さんが絵本を作って、それを見ながら、半年かけてゆっくり話してん。あの頃は、まだ早すぎるとか、告知をしても理解できないって言われて、みんなに反対されてん」 息子 「え?そうなん?」 私 [続きを読む]
  • facebookの埋め込み機能を試してみた→できた!(笑)
  • 小学1年生の男の子に、病気の告知をするかどうかのシーン。 私 「そういえば、あなたに自閉症の告知をしたのは、保育園の年長さんの時やったんやけど、覚えてる?」 息子 「えーっと、絵本を見たような・・・?」 私 「そうそう、お母さんが絵本を作って、それを見ながら、半年かけてゆっくり話してん。あの頃は、まだ早すぎるとか、告知をしても理解できないって言われて、みんなに反対されてん」 息子 「え?そうなん?」 私 [続きを読む]
  • 母の日のプレゼント
  • 世間は父の日に、今さら母の日のこと(笑) 私が、お花のプレゼントがちょっと苦手なのを知っていて(枯れるのが苦手)、毎年お菓子や飾り物をくれる息子。今年のプレゼントはこれ↓ こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル) 読売の中高生新聞で紹介されていて、「あ〜これ面白そう」と言ったのを覚えていた息子。 母の日の当日に「お母さん。こぐまの本買った?」と聞かれて、「まだ買ってない。アマゾ [続きを読む]
  • 横浜にやってきたよ!
  • 無事に横浜に到着しました! 家の中はまだまだダンボールが残っているけど、なんとか生活できる状態になってきています。 息子は高校へ、私は仕事へ、お互いに新しい生活も始まりました。 もうすぐGWで2人ともお休みなので、その間には片づけてしまいた〜いっヽ(;´Д`)ノ モモはまだダンボールの中でお休み中です(笑)『そらをとびたかったペンギン: だれもが安心して存在できる社会へ』 [続きを読む]
  • 答辞を聞きながら、思わず泣いてしまったよ。
  • 中学校のHPで紹介されていた答辞の一部を、こちらでも引用紹介させていただきます。 *******〇〇で過ごした3年間。勉強したり、遊んだり、誰かがもらすダジャレにくすっと笑ったり、友達と飽きることなくしゃべったり、ちょっとしたことで悩んだり・・・それは毎日繰り返された「当たり前」の時間。私たちは、この〇〇中学校で、何でも話せる友達に出会い、信頼できる先生に支えられて、かつて失った「当たり前の時間」を取り戻し [続きを読む]
  • 卒業おめでとう!!
  • ― 謝辞 ― 卒業生保護者を代表いたしまして、一言ご挨拶させていただきます。校長先生はじめ教職員の皆様、本日は、子どもたちのために、このような立派な式を執り行っていただきまして、心より感謝とお礼を申し上げます。また、ご来賓の皆様にはお忙しい中ご臨席を賜りまして、誠にありがとうございました。 3年前、〇〇中学校へ通い始めたばかりの日のことを、今、まるで昨日のことのように思い出しておりました。この学校に [続きを読む]
  • 旅立ちの春
  • この曲ヤバい!!泣いてしまう〜〜〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 『桜color (GReeeeN)』 「桜の花が咲きました」 この街でも同じ色でまだ見慣れない景色の中 淋しさこらえ 笑ってみるよ 初めての街 初めての春 この街で「これから」を歩いてく君としばらく逢えなくなるけど 目一杯 精一杯 駆け抜けてくんだ 桜color 今はサヨナラ あの日から追い続けてる咲くのならば この街で そう決めて 見上げた桜 ******* 「新しい場 [続きを読む]
  • 家が決まりました♪
  • なんとか家が決まりました〜♪ 住む家が決まって、息子の進学先が決まって、私の仕事が決まって、ひとまずこれで一安心♪・・・のはずが!引っ越し費用が高くて、倒れそう!! アップライトピアノはどうしても手放せなくて、まずこの子(ピアノ)を運ぶだけで10万円!一瞬手放そうかと思ったけど、いろんな思い入れがあるので、手放すなんてムリ!連れていく! そうして出された見積もりが、4月1週目で75万円!3週目で45万円!春 [続きを読む]
  • 横浜市の情報をください!
  • ただ今、大急ぎで家探し中です。とりあえずネットで見て、気に入った物件があれば問い合わせ。月末に日帰りで行って、まとめて現地見学をしようと思っています。(問い合わせをしすぎて、どこに何を問い合わせたのかこんがらがる事案が発生中(爆)) そんなアタフタした家探しですが、よく考えたら病院も探さないといけないのでは・・・?横浜市といえば、よこはま発達クリニックが有名ですが、かなり混んでいてなかなか診察が受 [続きを読む]
  • その後
  • 引っ越しの方向で、ほぼ固まってきています。一番の理由は、息子が「ここに行きたい!」と思う学校がなんとか見つかったから。 今まで、どこに見学に行っても、「どこもピンとこない」「何をやりたいのか分からない」「どうしたらいいのか分からない」と散々ウダウダ言っていたのが、「ここなら僕のやりたいことがやれる!」「あれもこれもやってみたい!」と、エネルギーがどんどん湧いてきているのを見ると、私も嬉しいです。 1 [続きを読む]
  • どーする!私!どーする!息子よ!
  • 実は、とある放課後デイさんから、「うちで働かないか」とお声がけを頂きました。私が当事者であることを知った上で、というか、障害者であることを知っても何も気にしてない感じで、それがとてもありがたい。 自閉スペクトラムって、単なる友だち付き合いをしてる時は問題なくても、家族やクラスメート、同じ職場で働く人として見ると、やっぱり困ったちゃんであることが多いので、イザ雇うとなると、経営者の大半の方は、迷った [続きを読む]
  • 『療育なんかいらない!』感想
  • 去年読んで面白かった本のご紹介♪『療育なんかいらない!: 発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく (実用単行本)』 元々私は、療育とか支援に対する考え方の中で、『訓練によって、できないことをできるようにする』とか、『社会に適応できるようにする』という考え方があんまり好きではありません。今まで、息子には、いろいろな視覚支援グッズを手作りしてきたけれど、それは生活上必要なスキル(電話のかけ [続きを読む]
  • 努力の方向性をどこに向けるのか?
  • 読売新聞で、『天才の証明(オリエンタルラジオ:中田敦彦)』の書評を読んで、胸にズキューンときたので、ご紹介します! *******人間は、自分が属する集団の評価軸にとらわれやすい。「勉強ができる奴がえらい」進学校なら成績の上昇を、「踊りが上手い奴がえらい」ダンススクールならダンスの上達をと、その場の評価軸での上をめざす。だが、そうした評価軸と自分との相性がよいとは限らないし、そもそもその評価軸が絶対という [続きを読む]