むらけん さん プロフィール

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むらけんさん: むらけん's view of life
ハンドル名むらけん さん
ブログタイトルむらけん's view of life
ブログURLhttp://muraken2.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文3児の父「むらけん」のブログです。日常の出来事、 読書、ツーリング、備忘録などを書いています。
自由文2015年3月より新たな挑戦を開始しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/09/16 13:57

むらけん さんのブログ記事

  • 【読書】LIFE SHIFT
  • LIFE SHIFT(ライフ・シフト)リンダ グラットン アンドリュー スコット ロンドンビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏、アンドリュー・スコット氏の著書です。 長寿化により平均寿命が100年を超える100年ライフは、我々のライフスタイルに大きな変化をもたらす。 教育、仕事、引退の3ステージの人生は、機能しない。 引退期間が長くなるため、引退期間の生活を支える資金が不足する可能性が高くなるため、 [続きを読む]
  • 【読書】好運の条件 生き抜くヒント!
  • 好運の条件 生き抜くヒント! (新潮新書)五木 寛之 五木寛之 氏の著書です。 「週刊新潮」に連載したエッセイをまとめた本です。 読むと少しホッとした気持ちになりました。 忙しい合間に読むのが良いかと思います。 文中に出てきた「ストトン節」をネットで検索したら、動画がありました。 これはこの本を読まなければ出会わなかった曲だな。 それだけでも私には価値がありました。 <その [続きを読む]
  • 【読書】聴覚刺激で引き出せ超集中力!
  • 聴覚刺激で引き出せ超集中力!田中 孝顕 田中孝顕 氏の著書です。 メインはCDによる速聴になります。 本文の一部が3倍速、4倍速で収められています。 文章の内容としては、以下の内容になります。 第一部は速聴の効果について。 第二部はノーマン・V・ピール博士の「積極思考」について。 速聴の効果についての私感です。 通勤中にたまに速聴を聴いています。 効果があるかは、実感がな [続きを読む]
  • 【読書】まほろ駅前狂騒曲
  • まほろ駅前狂騒曲三浦 しをん 三浦しをん氏の人気小説のシリーズ第三弾になります。 是非、第一作、第二作を読んでから本書を読んでほしいです。 シリーズの中で一番楽しく読むことができました。 第一作、第二作を伏線として、謎だったことや中途半端な状況だったものが一応、完結します。 最後は続編も可能な終わり方でしたので、今後にも期待です。 <その他の読書記録・レビューは下記を参照くだ [続きを読む]
  • 【読書】まほろ駅前番外地
  • まほろ駅前番外地三浦 しをん 三浦しをん氏の人気小説のシリーズ第二弾になります。 第一作の「まほろ駅前多田便利軒」で登場したサブキャラクターを中心にしたショートストーリーが複数収められています。 第一作と続けて読んだのですが、小説の世界観が更に広がり楽しく読むことができました。 個人的には星良一の話が好きですね。 <その他の読書記録・レビューは下記を参照ください。> むらけんの本 [続きを読む]
  • 【読書】まほろ駅前多田便利軒
  • まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)三浦 しをん 三浦しをん氏の小説です。 第135回直木賞受賞作です。 東京郊外のまほろ市で便利屋を営む多田啓介、そこに転がりこんだ高校の同級生だった行天春彦が様々な依頼を通して騒動に巻き込まれれるストーリーです。 登場人物の個性の強さ、まほろ市ってモデルはあそこだ。 などというわかりやすさもあって、楽しく読める作品でした。 大きなテーマとしている家族 [続きを読む]
  • 【読書】変身
  • 変身 (新潮文庫)フランツ・カフカ フランツ・カフカの代表作です。 ある朝、起きたら虫になっていたグレーゴルとその家族の物語です。 非常に突飛な設定の小説ですが、読む人によって幅広い解釈が可能な話だと感じました。 それぞれを想い、それぞれが良かれと思って過ごしている家族ですら、なかなか思うようにならないのが現実です。 そんな中、自分が虫になってしまうという不測の事態に見舞われつつも [続きを読む]
  • 【読書】ザ・クリスタルボール
  • ザ・クリスタルボールエリヤフ・ゴールドラット 経営コンサルタントのエリヤフ・ゴールドラット氏の著書です。 「ザ・ゴール」シリーズの小売店版になります。 小売りの各店舗の在庫量の適正化とそれに伴う経済学的メリットの明確化からスタートし、それを会社全体に広げていくストーリーとなっています。 テーマが在庫量の適正化なので、内容的に目新しさは感じませんでした。 読み物としては面白く読めま [続きを読む]
  • 【読書】舟を編む
  • 舟を編む三浦 しをん 三浦しをん 氏のベストセラー小説です。 2012年の本屋大賞を受賞した作品です。 原作を読む前にテレビアニメを観ていたので、内容は事前に知っていました。 個人的にネタばれした作品には興味が持てないので、本でも映画でも繰り返すことはほとんどしません。 そんな私でも飽きずに一気に楽しく読むことができました。 人物像、心情、情景の描写が違和感なく、美しく。 言葉 [続きを読む]
  • 【読書】「き・く・あ」の実践―今すぐ幸せになれる方法
  • 「き・く・あ」の実践―今すぐ幸せになれる方法小林 正観 小林正観 氏の著書です。 「き・く・あ」とは、 競わない 比べない 争わない の頭文字です。 これらを実践することで幸せになれるという内容です。 忙しい現代の生活に追われている我々が、ちょっと立ち止まって気がつくべきことが書かれているように思います。 共感できる人ばかりではないと思いますが、こういう視点を知ってい [続きを読む]
  • 【読書】サラバ! 下
  • サラバ! 下西 加奈子 西加奈子 氏のベストセラー小説の下巻です。 主人公の高校時代の後半から現在に至るまでの物語が書かれています。 下巻の途中から意外な展開を見せ、哲学的な内容も含めて、主人公の心情の変化など楽しく読むことができました。 読んだ後、再考してみると・・・???と感じる部分もいくつかあるのですが、エンターテイメントということで、深くは考えずに。。。 <その他の読書記録・ [続きを読む]
  • 【読書】サラバ! 上
  • サラバ! 上西 加奈子 西加奈子 氏のベストセラー小説の上巻です。 主人公が生まれてから、高校時代までの出来事を時系列に綴った内容です。 主人公の人格がどのように形成されていうくのかや起こった出来事は下巻を読めば重要なのはわかるのですが、小説の導入部分というか、前置きというか・・・上巻は読み進めていて、やや退屈な印象を持ちました。 ただ、ところどころに笑いの要素もあり、読み進める上での [続きを読む]
  • 【読書】お金の科学〜大金持ちになる唯一の方法〜
  • 【CD-ROM付】お金の科学〜大金持ちになる唯一の方法〜ジェームス・スキナー ジェームズ・スキナー氏の著書です。 「お金持ちになる」という明確な目標を達成するための方法論を論じています。 書かれている内容は、自己啓発本で紹介されている内容がふんだんに盛り込まれています。 ひとうひとつの項目は深堀されていませんが、項目的にはほぼ網羅されていると思います。 個人的に大事だと感じた項目 [続きを読む]
  • 【読書】アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
  • アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役稲盛 和夫 現在の日本でトップクラスの実績を誇る京セラの創業者 稲盛和夫氏の著書です。 稲盛氏の経営哲学の根幹をなす、小集団による部門別採算という経営管理手法を解説した本になります。 小集団による部門別採算のメリットは、 ・経営者マインドを持った社員の増加 ・付加価値の源泉の明確化 ・ロスの原因の明確化 ・スピードアップ などで、 [続きを読む]
  • 【読書】コーチングの神様が教える「できる人」の法則
  • コーチングの神様が教える「できる人」の法則マーシャル ゴールドスミス マーク ライター エグゼクティブ・コーチングの第一人者 マーシャル・ゴールドスミス氏の著書です。 エグゼクティブ・コーチングに使われているコーチング法の要点をわかりやすく解説しています。 著者は、360度フィードバックをベースに課題点を明確にしてコーチングを行っています。本という媒体では一方通行の情報伝達になってしまうので [続きを読む]
  • 【読書】なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
  • なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?田中 裕輔 株式会社ジェイド代表取締役の田中裕輔 氏の著書です。 キャッチーなタイトルの本です。 著者はマッキンゼー出身ですが、年俸1億円ではなかったようです。 内容としては、著者のマッキンゼーでの体験を振り返り、マッキンゼーとはどんなところかを紹介する内容になっています。 マッキンゼーとの出会い、入社するまで、入社後、MBA留学、退社し起 [続きを読む]
  • 【読書】日本人が知らない幸福
  • 日本人が知らない幸福 (新潮新書)武永 賢 医師の武永 賢 氏の著書です。 著者は、ベトナム・サイゴン生まれで、ベトナム戦争でサイゴンが陥落し、それまでの生活を失っています。 ボートピープルとして亡命を企て失敗などの経験を経て、合法難民として日本に移住し、日本で苦労して医師となり現在に至ります。 私とは全く違った経験をしてきた著者の何気ない視点での幸福論は、普段の生活がある程度恵まれてい [続きを読む]