岡崎陽 さん プロフィール

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岡崎陽さん: 岡崎陽
ハンドル名岡崎陽 さん
ブログタイトル岡崎陽
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/you-okazaki
サイト紹介文アマチュアミュージシャン岡崎陽の情報ブログ。
自由文岡崎陽は銀のギターを持って唄う。
月に3度のライブハウス出演と、不定期で柏駅デッキでストリートライブを行う。
目標は俺の出演するライブハウスを満席にすること。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2009/09/17 19:13

岡崎陽 さんのブログ記事

  • 一時一瞬でもいいから。
  • すべての人が思うことだけど、always 思っている。宝くじ一等が当たる、100万人が俺の歌を聴く。成り上がりたい、それが一瞬でも、光り輝く時を味わいたい。このまま継続で一生を終るなんて耐えられない。どんなに頑張ったって、努力したってどうなるもので... [続きを読む]
  • 胸焼け。
  • 久しぶりに江戸川にシェリーと行った。日差しはまだ強いな。シェリーは走り回り逃げ回り、疲れるまでは捕まらない。草むらの道を歩いていくと、奥の方にホームレスの集団宅地があった。先日まで、この辺りは豪雨のため、水没していたんだけどな。夜、胸... [続きを読む]
  • 胃炎って、寝る向きでなるんだな。
  • 食道から胃につながる導線が右側で、胃から腸につながる導線が左側にあるから、右向いて寝る人は、寝ている最中、胃液が胃の中にたまった状態であるわけだ。だから、胃液で胃の粘膜が溶かされて胃炎になる。左向いて寝る人は胃液が腸に流れるわけだから、胃に... [続きを読む]
  • 「袋小路の男」を読んだ。
  • 平坦でこれと言って、大きな変化のない、まるで日記のような内容だ。自分勝手でわがままな男だけど、男の言い分もある。恋愛って、とっても面倒だけど、一人に異性に執着するってことだから、病気みたいなものだ。他人から見たら、馬鹿だとか騙されているとか... [続きを読む]
  • 「死んでいない者」を読んだ。
  • 故人を取り巻く、参列者の気持ちや性格、生活、生い立ちを細かく描いているようだけど、登場人物が多くて整理できない。文章内容が読みやすいので、面白くないけど、活字を追う作業を苦でなく行えた。寛が酔いどれでどうしようもない人だ、ということだけ心に残... [続きを読む]
  • 暑さと寒さ
  • 紫外線は夏と同様に強く、日向ではジリジリと暑い。午後から、日が陰ると極端に気温が下がる、その寒暖差は10度以上だ。加齢による膝の痛みは雨の寒い日は特に痛む。体調の不具合を話し出すと、止まらないほどに会話が弾むのは、歳寄りは同じ境遇だということ... [続きを読む]
  • 「ニート」を読んだ。
  • 元恋人のニートを世話するって物語。主人公も元ニートだったけど、小説家として成功したため、収入があるので、世話する気になったんだな。なんだか実話っぽいな。ニートって精神病なのか?単なる怠け者なのか?その本質はニートにしかわからないと思う。た... [続きを読む]
  • 「花は六十」を読んだ。
  • 作者が現在93歳の女性だからか、登場人物が還暦あたりだから、リアルなような内容だった。7年前に夫を亡くした控えめな還暦の主人公が夫以外の人に初めて惹かれて、抱かれるという、若い人が読んだら、スリラーになってしまう内容だが、俺も近い年代、しかし、すこ... [続きを読む]
  • 「岬」を読んだ。
  • 西の方言で、内容がうまくつかめなかった。終戦間もないころだから、昭和20年から30年ごろが舞台のようだ。この時代の男は女を犯し、暴力をふるうのがステータスのようだった。女はひたすら男に執着し、おぶさって何をされても耐える。このように屑でどうし... [続きを読む]
  • 俺のこと。
  • 俺はうつ病だと自覚しているが病院には行かない。極度の被害妄想、人を憎み、社会を憎み、思い通りにならない自分の思いの責任を周りの責任に転換している。すべての根源は自分にあるのだけど、それでは生きていられない、人や社会を憎む事が俺が生きる理由だ... [続きを読む]
  • 煙の記憶
  • 煙の記憶歩んできた道 いつかと いまだに 自分の思いは 何もかなっていないさなにも諦めちゃいないけど それでも結構満足してる 俺だって 少しぐらいは進歩しているようだ 幸せなんて そんなもんだ こんなもんだ 朝目が覚めた... [続きを読む]
  • 「ばかもの」を読んだ。
  • ヒデのような男、俺の周りにも何人かいた。アル中で酒乱、こういうやつには何を言っても、無駄。所詮、意志が弱いんだから生死の境目まで落ちないと、治せるわけがない。だけど、飲む度にまわりの人達に過大な迷惑をかける。酔いがさめて反省してもあとの祭... [続きを読む]
  • 「光と影」を読んだ。
  • 臨場感を描ける短編作品だ。 病魔と付き合う、患者と医師。 末期癌を有名画家患者に告知した医師。梅毒って、ペニシリンで治ると思っていたけどそうでもないんだな。 ただ、舞台が昭和初期のようなまだ、医学が発展途上の時代かな? 梅毒を性行為で移し続... [続きを読む]
  • 深く考えすぎ
  • 「優しさって、厳しさの中にある」って、いうやつ多いんだ。「優しさは思いやりの中にある」っていうやつも多い。優しさの基準って、すべての人が違う基準だと思う。だから、優しさをいう人は自分のエゴをひけらかしているだけなんだ。俺はエゴの塊だ、そこ... [続きを読む]
  • 様々に次々と・・・
  • 生きているだけでよくこうも、次々と予想外のことが起きるものだ。こんな世の中に飽き飽きしていて、穏便に目立たず忍んで生きているんだけどな。歳取るに連れ、うんざりしながら毎日を生きているから、それが蓄積してこの世におさらばしようって、思うのだろう... [続きを読む]
  • 「隣りの女」を読んだ。
  • 親になったって、老人になったって、、二十歳のころから進歩なんてそんなにしていないものだ。見てくれだけ老けているだけで、馬鹿は死ぬまで馬鹿だし、だからと言って、大人ぶって多くを語る奴だって、本を少々読んでいるぐらいなものだ。お金を持っていなけれ... [続きを読む]
  • 「五千回の生死」を読んだ。
  • 昭和の暗い時代の物語だ。 北朝鮮に帰るって、在日朝鮮人が現実の朝鮮の事情も知らずに帰るんだ、子供は迷惑だよな。 あのころの子供は素直で正直だった。 いやなものは嫌だという、嫌いなものは嫌いだという。 それを親や先生は捻じ曲げようと、体罰を下す... [続きを読む]