酒倶楽部ステップ さん プロフィール

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酒倶楽部ステップさん: すてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ハンドル名酒倶楽部ステップ さん
ブログタイトルすてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ブログURLhttp://www.stepstep.biz
サイト紹介文ピッカイチ商品紹介!!
自由文酒屋の大酒飲みで、ややアル中ぎみのトレビアーン!?なスタッフによる「ピッカイチ商品紹介」や「お得な商品」等の紹介。

ワインのこと、焼酎のこと、清酒のこと、洋酒のこと、チーズのこと、ワイン会のこと、おつまみのこと、ちょっと体を気にして健康飲料のこと、全然関係ないことなどイロイロ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/09/18 15:40

酒倶楽部ステップ さんのブログ記事

  • 「酒屋の株話」懐疑のなかで堅調
  • 懐疑心漂うなかで株式市場は回復している印象だ。また個別の成長株には、やっとアク抜けして大局である上昇トレンドに復帰したとみられる銘柄もある。 売り越しを続けていた海外投資家は買い越しの流れに転じたようだ。これまで売り越しが続いていただけに、潜在的な買いの余力は大きいとみられる。ボラティリティの上昇によるリスク・マネージメントの売り、ヘッジ・ファンドによる巨額のショート売り、米中の貿易戦争懸念 [続きを読む]
  • ペサック・レオニャン、グラーヴの赤ワイン
  • ボルドーのグラーブ&ペッサック・レオニャンの、特に後者には最高各付けを持つ高名な赤ワインが存在します。そんな高名な赤ワインが素晴らしいのはあたりまえなのですが、各付けを持たないワインでも意外に個性ある魅力的なワインがあるように感じます。 シャトー・ド・ルイヤックという赤ワインを試飲しましたが、これがまた個人的には上質な北ローヌのワインでも味わっているような印象を持ちました。なんでもメドック [続きを読む]
  • やっぱり美味しいボルドーの辛口白ワイン
  • ボルドーのグラーブ&ペッサック・レオニャン・プロ向けセミナーに参加させていただきました。ボルドーの土壌の歴史や気候などから、すでに周知の通りではありますが、あらためてボルドーはワインにとって奇跡のような場所だと感じた次第です。ビッグ・ネームのワインはほとんどすべてグラーブ地区の中でボルドー市に近いペサック・レオニャンにあります。そして、そんな高価なワインの主な輸出先はイギリス、アメリカ、香港、ベ [続きを読む]
  • 「オーストラリアワイン」モンキービジネス的戦略
  • 10年ぐらい前までのワインの展示会といえば、オーストラリアワインがたくさん出店しておりました。それが先日開催された展示会で出店していたオーストラリアワインはたったの1社。しかも、その会社名がモンキービジネスだったから笑いました。一般的には、モンキービジネスとかドジービジネスとかは、商売として見下したような意味で使われると思うのですが。高級スコッチウイスキーに「チープ・インダストリアル・ウイスキー [続きを読む]
  • 「チュニジアのワイン」辛い料理に合うワイン
  • イタリアの激辛料理が有名なカラブリア州(ブーツのつま先の場所)のワインの記事をこのブログに以前書きました。その激辛料理によく合うカラブリアの赤ワインに、よく似た印象をチュニジアの赤ワインに持ちました。どちらも辛い料理を好む地域であるため、チュニジアの赤ワインもカラブリアのワインと同じく、おいしくて辛い料理によく合います。 【チュニジアのカベルネ・ソーヴィニョンとメルローのブレンド】唐辛子を使 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」夜明け前
  • オプションディーラーはさぞかし儲かっていることだろうと想像する。ボラティリティの大量ショートの後にボラティリティの急上昇。そして今度はTOPIXでの巨大なプットの山だ。 <写真は日本経済新聞の記事>新聞には「この巨大なプットの山は過度に悲観に傾いていた投資家心理の表れだ」とコメントされていた。貿易戦争リスクの後は、シリアでの地政学リスク。この空前の規模まで積み上がったポジションがさらに積み上がる [続きを読む]
  • ジョージアワインの魅力”クヴェヴリ製法アンバーワイン”
  • ワインの展示会で、隣りで試飲されていたロシア人女性が、「やっぱりジョージアのワインが一番おいしいわ!」と力説していました。その歴史的な関係から、ジョージアワインの最大の輸出先はロシアなのだそうです。ロシアの方々にとって美味しい食べものとワインといえばジョージアなんですね。また、旧ソ連の国々でもジョージアワインを好んで飲む方が多いようです。 ジョージアワインの最大の魅力は、クヴェブリ(かめ壺) [続きを読む]
  • 初鰹にシチリアのネロ・ダーヴォラ
  • シチリアは海に囲まれた島のため魚介類を食べる機会が多いのだとか。また、そんな魚介類の料理に合わせるワインは、意外にも赤ワインが多いのだそうです。初鰹が美味しいこの時期に、その理由が良く分かりました。鰹の赤々とした赤身と、これまた赤々としたシチリアの赤ワインであるネロ・ダーヴォラが、ほんとうによく合うんですね。 【シチリアの赤ワイン、ネロ・ダーヴォラとガーリックオイルをからめた初鰹】「シチリア [続きを読む]
  • 赤玉でお気軽&お得にサングリア
  • 国産ウイスキーに対する高評価とハイボール人気で、国産ウイスキーは数年前まで斜陽傾向を強めていたのがウソのように復活しております。オールドファッションとも言えるウイスキーの炭酸水割りがうけているなら、こっちの人気が復活しても良さそうなものだと思うのです。 【赤玉スイートワインのサングリア】サングリアと言っても、赤玉スイートワインを炭酸水で割りレモンを加えただけ。簡単で、安くて、美味しい、気軽に [続きを読む]
  • 初号スーパーニッカ復刻版
  • 限定販売されたウイスキーのご案内です。 【初号スーパーニッカ復刻版】未開封で現存していた「初号スーパーニッカ」の中味をブレンダーが実際にテイスティングし、1962年当時の香味を再現したました。モルトの甘い香りとピートの力強さ。芳醇で豊かな熟成香。柔らかで甘い口当たりとしっかりとしたビターなコク。はっきりした長いピートの余韻が特徴のブレンデッドウイスキーです。ニッカウヰスキー創業者・竹鶴正孝が息子 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」なんでこんなに上らないの!?
  • 「なんでこんなに上がらないの!?」株価の上昇をあせっても仕方がないのだが、そんな印象を持つ人は少なくないと思う。日銀と事業法人の買いが、海外投資家と個人の売りを吸収するような状況が続いているが、海外投資家は先週わずかながら現物を買い越した。やはり海外投資家頼みなのか。海外投資家の買いが入らなければ、日銀に下値は支えてもらっても、上値を追ってはくれないようだ。 <写真は日本経済新聞の記事>今回 [続きを読む]
  • 春野菜にやさしくて旨みのある白ワイン
  • アスパラバス、ウド、春キャベツ、新玉ねぎ、新じゃがいも、タケノコ、ふきのとう・・・・春の野菜や山菜は格別です。 蒸した春野菜を味噌ベースのディップと桜塩でいただきました。やさしくて、春野菜ならではの甘味があって美味しかったです。こんな料理に合わせるなら、やっぱり、やさしさがあって、なおかつ旨みも感じるお酒が最高でしょう。 【クロ・ド・ラ・フォンティーヌ ミュスカデ・セーヴェル・エ・メーヌ [続きを読む]
  • 芋焼酎がイギリスで人気らしい
  • 先日、イギリスの知り合いがイースターのお休みで来日して、一緒にイッパイやるような機会がありました。流石はイギリス人、世界の酒のことを良くご存知です。まず、おどろいたことは芋焼酎を知っていたこと。そして、その芋焼酎は今イギリスで人気だというから、さらにおどろきました。思わずヤマエ久野さんの株価をチェックしてしまいました。 日本食の広がりにともなって日本酒ばかりではなく、焼酎も人気になっている様 [続きを読む]
  • 「高級ワイン市況」アルマン・ルソー急騰中
  • 高級ワインの業者間取引サイトである Liv-exでの取引で、ブルゴーニュのアルマン・ルソー シャンベルタンが急騰している。2月から3月のわずか一ヵ月の間に、アルマン・ルソー シャンベルタン2012の業者間取引価格が22.6%値上がりして1ケースは£14,763となった。 日本のワインコレクターにとってありがたいことは、日本国内の在庫価格がこの値上がりに追いついていなことでしょう。もちろん、もし販売しているお店さんが [続きを読む]
  • お蕎麦屋さんでハーフサイズのワイン
  • 和食系のお店さんで外食すれば、酒屋として感じることがあるんです。ハーフボトルのワインや日本酒の300mlは、お店さんにとってもお客さんにとっても、なかなか気が利いている品揃えではないかということです。まずは生ビールを一杯、その後にお料理にあわせてワインや日本酒を選ぶ感じでしょうか。その場合に、瓶詰めされたお酒を注文すれば、それ以上ダラダラと飲み続けてしまうリスクが少なくなるような気が個人的にはします [続きを読む]
  • 「ピエール・モレ アリゴテ」天ぷらを塩で
  • ブルゴーニュを代表する白ワイン用ブドウ品種であるシャルドネとアリゴテの関係は、赤ワインで言うところのピノ・ノワールとガメーに似ているように思います。アリゴテはシャリドネに比べれば凝縮感に欠ける印象はたしかにあります。しかし、その分ブルゴーニュを感じながらも食事と一緒に、爽やかさと軽やかさをもって、なおかつお得な価格で楽しめる良さがあります。「ブルゴーニュって言ったって・・・・だってボージョレでし [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」V字回復
  • 今週の日経平均株価は、月曜日のボトムから1000円以上値上がりして引けた。先週の「酒屋の株話」で、マクロからの売り圧力は続きそうだが、低PER、配当狙い、新年度の買い、好決算などでV字回復の動きがあっても良さそうなものだとも思うと書いたが、ほんとうにV字回復してしまった。 なんらかの要因で、日本株市場は過剰反応したということだろう。再帰的な動きの週となった。ボラティリティの上昇によるテクニカルな要因 [続きを読む]
  • 蕨市民公園で「ワイン&仏×伊料理」のお得感あるお花見
  • このあたりのお花見のメッカのひとつに蕨市民公園があります。その市民公園でお花見を企画されている方にとって、なんともスバらしいサービスがあるんです。3/31(土)と4/1(日)に、公園の近所にあるフランス料理の「プラシャルルー」さんと、イタリア料理屋の「アルパスクアリーノ」さんがコラボで「お花見オードブル」を特別につくり、時間をきめて公園の入り口までデリバリーされるのだそうです。 【スパークリングワ [続きを読む]
  • 「シモン・ビーズ」偉大な年の端正なワイン
  • 日本にたくさんのファンを持つシモン・ビーズのご案内です。シモン・ビーズはサヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出します。 【左:シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ レ・ブルジョ 2015】【右:シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ オー・グラン・リアール2009】ヴィンテージとしては両方のワインともに素晴らしい年です。2015 [続きを読む]
  • ホッピー・アートランド2018-4
  • 世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年4月です。 【2018-4のアーティストはウクライナ在住のセルジー・メイドコフ】セルジー・メイドコフはウクライナの首都キエフを拠点に活動するアーティスト。抽象化されたフォルムと豊かな色彩で描かれたイラストレーションで知られ、新聞や雑誌のほか、マクドナルドやブリュッセル航空といった企業の広告コラボレーションパートナーに [続きを読む]
  • 「惣誉 辛口 特醸酒」お花見に良心ある価格の旨い酒
  • もし、お花見が伝統的行事であるなら、桜の花を愛でながら酔いしれる酒は、とうぜん日本酒ではないでしょうか。そこで、良心ある価格(安い)の旨い日本酒のご紹介です。 【惣誉(そうほまれ)  生酛仕込み 特別本醸造1800ml@2250円+税  辛口 特醸酒1800ml@1810円+税】この価格でどちらも原料米は「兵庫県 特A地区産 山田錦」を使用しているという、スバらしいコストパフォーマンスの日本酒です。特別純米は生酛 [続きを読む]
  • 「とりあえずカシスオレンジ」新人さんとお花見
  • 新聞に職場での、新人社員と先輩社員の、双方へのびっくり体験が紹介されておりました。宴会などの酒の席では、先輩社員は「とりあえず生」、そして新人社員は「とりあえずカシスオレンジ」で、最初からビール以外のものを飲むことに先輩社員はびっくりしているのだそうです。また、新人社員は「飲みに誘われない」ことにびっくりしていると言うから、逆にびっくりもします。つまり、職場の新人社員とお花見するなら、ビール以外 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」落ちてきたナイフ
  • おどろいたことに今週の日経平均株価は、先週末の終値から1000円以上も値下がりした。「中国とアメリカの覇権争いで、なんで日本の株価が一番下がるんだ!?」と、今回もまた思う。年度末であることの季節要因だろうか。それとも高いレバレッジが変動を大きくしているのか。 <写真は日本経済新聞の記事>マクロからの売り圧力は続きそうだが、低PER、配当狙い、新年度の買い、好決算などでV字回復の動きがあっても良さそう [続きを読む]
  • 「ナイジェリア ギネス」常温が旨いビールでお花見
  • 旨みのあるビールを冷やし過ぎると、そのせっかくの味わいが分からなくなります。もちろん喉ごしで味わうビールは、冷えていた方が美味しいのですが。しかし、まだまだ冷気を感じるお花見では、特に夜のお花見では、冷えたビールがツラく感じます。そこで、赤ワインのように旨みのある、常温で美味しいビールの紹介です。 【ナイジェリア ギネス325ml・600ml と グルダー600ml】濃くて、リッチで、まるでエスプレッソ・ [続きを読む]