酒倶楽部ステップ さん プロフィール

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酒倶楽部ステップさん: すてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ハンドル名酒倶楽部ステップ さん
ブログタイトルすてっぷ酒クラ!!ブログ「ピッカイチ商品紹介」
ブログURLhttp://www.stepstep.biz
サイト紹介文ピッカイチ商品紹介!!
自由文酒屋の大酒飲みで、ややアル中ぎみのトレビアーン!?なスタッフによる「ピッカイチ商品紹介」や「お得な商品」等の紹介。

ワインのこと、焼酎のこと、清酒のこと、洋酒のこと、チーズのこと、ワイン会のこと、おつまみのこと、ちょっと体を気にして健康飲料のこと、全然関係ないことなどイロイロ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/09/18 15:40

酒倶楽部ステップ さんのブログ記事

  • 晩酌とは
  • 辞書に記載されている「晩酌」の意味は、「家庭で夕食のときに酒を飲むこと」。それでもその理解は、地域やそれぞれの人によって微妙に違うのかもしれません。 新潟のとあるご高齢な杜氏さんの家では、「晩酌」と言えばまず酒なしで夕食を食べて、その後に入浴して、「・・・・・さて、そろそろ晩酌を始めましょうか」と、やおら漬物などをつまみに酒を飲むことを言うのだとか。酒屋のお客様でも、この方法で「晩酌」をさ [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」リスクオン
  • なにがどうしてそんなに強いのか、NYダウは史上最高値を更新している。他方、中国株の値下がり傾向は続いているようだ。その中間で推移している印象の日本株だったが、日経平均株価は上昇に転じ23000円レベルのレジスタンスを破った。そしてもうすでに24000円に迫っている。銘柄ごとに上昇に転じるタイミングに違いはあるようだが、調整局面は過ぎ去ったようだ。売買に占める空売り比率も40%を下回ってきており、空売りの回転が [続きを読む]
  • 「バルベーラ」男性に好まれる赤ワイン
  • 「なんだかイタリアのワインって口に合うんだよね!」そんなふうに感じているワイン好きの方は少なくないようです。また、特に男性の方に多いようです。実は酒屋のオヤジもそのひとりです。特にイタリア産の伝統的な造りのワインが大好きです。そんな、男性に好まれるイタリアの赤ワインに、北イタリアのバルベーラがあります。 【ピエモンテ バルベーラ】共同組合が造るお得感ある味わいのバルベーラです。バルベーラの魅 [続きを読む]
  • 「ランバルディエ」残りわずかです
  • 酒倶楽部ステップで人気のバツグンのコスパ・ワイン「ドメーヌ・ドゥ・ランバルディエ」の在庫が残りわずかとなりました。 【ドメーヌ・ドゥ・ランバルディエ メルロー・カベルネS 2011】 @1700円+税かなりのこだわりを持った南フランスの造り手さんでしたが、もうすで引退されているとのことです。従いまして、さらなる入荷はありません。ボルドースタイルの赤ワインとして、かなりのお得さを感じていただけるワインだ [続きを読む]
  • ラム肉に力強い赤ワイン
  • お祝いの会がありまして、東京にある「羊料理研究所」の看板を掲げているサルディーニャ料理屋さんにお邪魔させていただきました。なぜサルディーニャ料理のお店で「羊料理研究所」かと言えば、サルディーニャの料理と言えば羊なのだそうです。そして羊料理と言えば、ワイン好きにはもちろんパワフル系の赤ワインが必須でしょう。 この日のラム肉は北海道産で、業界では知らない人がいないほどの有名な方の羊なのだそうです [続きを読む]
  • 「徳利」と「お猪口」
  • 燗酒を楽しむなら、徳利とお猪口は欠かせません。燗酒がおいしい季節になって来ました。徳利とお猪口は如何でしょうか。 当方の倉庫の奥から出て来た、たぶん現在ではつくられていない酒蔵さんの名前が入った徳利とお猪口を格安で販売させていただいております。 おでんにはやっぱりぬる燗でしょうか。ワインや焼酎もいいですが、ひとりで飲むならおでんにはぬる燗がいいですね。また、「徳利とお猪口」は海外の方への [続きを読む]
  • ホッピーvsハイボールvsレモンサワー
  • 「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は、酒場で飲む三大アルコール飲料なのだそうです。振り返ってみれば、いわゆる飲み会で、この三種類のうちのどれかを飲むことが多いのではないかと思います。 【ホッピー、ハイボール、レモンサワーに人気のもと】酒問屋さんの話では、「ホッピー」の動きが鈍くなれば「炭酸水」や「サワー」の動きが良くなるのだとか。「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」の売れ行きは [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」マグマは噴火するのか
  • 巨大化したETFとの裁定取引が入っていたのか、はたまたオプション・ポジションのアゲンストが入っていたのか、日本株の変動幅は限定された範囲内で推移していた。そんな、いわゆるコンソリデーション・パターンは”マグマが蓄積されている状況”とも呼べるのかもしれない。それがついに日経平均株価のレジスタンスとみられていた23000円を超えて引けた。希望的観測ではあるが、日本株と米国株のギャップを一気に埋める、まるで蓄 [続きを読む]
  • 「長寿の酒」敬老の日に長寿を願うなら
  • 長寿を願う気持ちをお酒の贈りもので表現するなら、この黒糖焼酎「長寿の酒」はもっとも適したお酒でしょう。 【黒糖焼酎 「長寿の酒」 壺入り】黒糖焼酎を生涯愛飲され、120歳で大往生された泉重千代さんにあやかって名付けられました。黒糖焼酎に限らず、本格焼酎が血液の血栓を溶かすことは良く知られた健康効果でしょう。そんな黒糖焼酎とうまく生涯に渡り付きあえたことが、泉重千代さんが120歳まで長生きできた一つ [続きを読む]
  • ジョージアワイン「黒海」
  • 大相撲力士として日本で活躍されたジョージア出身の「黒海」さんのワインをご紹介します。現在はワイナリーのパートナーを務められているのだそうで、「黒海」ブランドでのワインを生産されているのだそうです。同じジョージア出身の「栃ノ心」の大関昇進披露宴でも振舞われ、また引き出物にも使われました。日本ではどちらの販売会社の扱いになるのか分かりませんが、特に日本の大相撲ファンにとって親しみやすいワインだと思 [続きを読む]
  • 鮨とブルゴーニュ
  • 高級寿司店のメッカとも呼べる銀座あたりでは、お寿司に合わせてシャンパーニュや赤のブルゴーニュが好まれると聞き及びます。お寿司にもいろいろとありますが、赤身の魚に醤油系のつめなら、合わせるワインはエレガントな赤ワインが確かに美味しいですね。なかでもキレイなミネラル感のあるブルゴーニュの赤ワインは最高でしょう。 左より「セリエ・デ・ウルスリーヌ ヴォルネイ2006」ブルゴーニュワインのなかでも、特に [続きを読む]
  • 本格派の寿司にトゥーランガワエワエ(NZの自然派)
  • お寿司に合うワインは何か?高級寿司店のメッカとも呼べる銀座あたりでは、シャンパーニュや赤のブルゴーニュが好まれると聞き及びます。しかし、海外では圧倒的に赤ワインではなく辛口の白ワインを合わせることが多いようです。お寿司といっても白身の魚から脂の乗った赤身、柑橘風味から甘辛いつめまで、様々な味わいがあります。イメージとしてはお醤油系には軽い赤ワイン、塩系には白ワインでしょうか。そこでもし、白身魚や [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」建築ラッシュと日本株
  • 米国株にとって9月は歴史的に最悪の月なのだとか。その一方で株は5月に売って9月に買えという格言がある・・・・・9月に下がったところを買えということなのだろうか。米国株市場はナスダックがややセットバックしている印象はあるが、総じて堅調に推移している。一方の日本株は・・・・・相変わらずもがいている。大阪や北海道での災害が株式市場の停滞ムードをさらに色濃くしている印象だ。日本人にとってはまったく他人事でな [続きを読む]
  • 秋の風〜ひやおろし〜
  • 少し 秋っぽくなってきましたね。涼やかな風が気持ちいいです。そろそろ 飲みたくなるのが 日本酒の 「 ひやおろし 」 ステップでも いろいろ 入荷しました! 「ひやおろし」とは 冬に造った日本酒を 春に搾り、ひと夏寝かせたお酒のこと別名 「秋あがり」 なんて言ったりします。約半年間熟成させると 味はまろやかで、丸みが感じられ 酒の旨味が増します。この ひやおろしが 一番 日本酒が 美味しい時と [続きを読む]
  • ブルゴーニュの名門赤白セットのご贈答品
  • 「同じ造り手のワイン赤白2本入りギフトで一万円ぐらい」・・・・しかもできれば著名な造り手のもの。以外に酒屋泣かせのご要望かもしれません。そんなご要望にぴったりのワインをご紹介いたします。 【ドメーヌ・ミッシェル・グロ ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ニュイ フォンティーニュ・サン・マルタン 赤、白セット】ブルゴーニュ、コート・ド・ニュイの一等地に畑を所有するグロ家の長男ミッシェル・グロのワイ [続きを読む]
  • 日本酒の温度
  • ご近所にできた本格派のお寿司屋さんで、温度差による日本酒の味わいの変化を試す機会をいただきました。試したお酒は、パリでもっとも格式と歴史を持つホテルといわれるオテル・ド・クリオンのシェフソムリエさんがイチオシしていると聞き及ぶ酒、「惣誉(そうほまれ)」の生もと仕込み特別純米酒です。個人的にはさっぱりとした料理に温度が高めの燗酒、こってり系のお料理には常温が合いやすいように感じました。 最初に [続きを読む]
  • 「ナイジェリア ギネス」’R’のつく月のペアリング
  • 「R」のつく月においしい生牡蠣に合わせるお酒として、おそらくシャブリの次に有名なのが黒ビールでしょう。アイルランド風の楽しみ方ですね。そして、アイルランドで飲まれるのはもちろんギネス・ビール。そんなギネス・ビールの本場である、アイルランドのギネスに近い味わいと言われるギネス・ナイジェリア社のギネス・ビールと合わせてみてはいかがでしょうか。なんでもアフリカを知る方々の間では、アフリカでギネス・ビー [続きを読む]
  • 「お手頃シャブリ」’R’のつく月のペアリング
  • 「R」のつく月が戻ってまいりました。「R」のつく月においしいのは、もちろん生牡蠣。そして、生牡蠣に合わせる定番中の定番のお酒と言えば、もちろんフランス白ワインのシャブリです。 【お手頃でおいしいシャブリ】なぜ生牡蠣とシャブリがそれほど合うのかと言えば、シャブリワインが造られるシャブリ地方の地中奥深くには牡蠣の化石がたくさん埋まっているから。そんな成分を含んだシャブリならではの塩っぽい味わいが調 [続きを読む]
  • 「酒屋の株話」空売り屋の市場
  • 世界一著名な投資家であるウォーレン・バフェット氏が、6年ぶりに自社株買いを実施したのだそうだ。PBRが1.2倍を超える株価水準では買い戻しを実施しないと明言していたが、有望な投資先が見つからないため実施条件を緩めてPBR14倍程度で実施されたとのこと。 【ミルランダージュと呼ばれるぶどうの粒が不ぞろいなぶどう。今年のぶどうは今の株式市場と同じく、栄養や水分が公平に配分されていないようだ】 2018年の米企業 [続きを読む]
  • 「さんま」と「ひやおろし」
  • 脂の乗ったこのじきのサンマに塩をふり、待つこと15分。ガスコンロで焼き魚に設定して焼き上げます。皮がパリっとしていて芳ばしく焼きあがったサンマには、やっぱり大根おろしとお醤油でしょうか。ポルトガル風にレモンとオリーブオイルでもおいしそうだ。そんな旬のサンマをアテにやるなら、やっぱり秋が旬の旨味ののった「ひやおろし」でしょう。 【入荷したばかりの「ひやおろし(秋あがり)」各種】歳のせいなのか酒屋 [続きを読む]
  • ホッピー・アートランド2018-9
  • 世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年9月です。 【2018-8のアーティストはポーランド・ワルシャワ在住のマルティナ・ヴォジェック-シマーシカ】マルティナ・ヴォジェック-シマーシカはポーランド・ワルシャワを拠点に活動するアーティスト。2年連続で「The Best Polish Illustrators」に選ばれる実力派。パステルカラーとコミカルな雰囲気のあるイラストで知られ、イギリ [続きを読む]
  • 「アデール」自然派ワインのやさしさ
  • 「活き活きしていて、やさしい味わい」いかにも自然派らしい味わいの自然派ワインのご紹介です。 【ローラン・カゾット アデール】フランス南西地方の白ワイン Alc12.5%フランス南西地方の伝統品種であるモーザック・ローズのワイン。活き活きとしたフレッシュ感と、ナチュラルでやさしさのある飲み心地。まさに自然派ならではの味わいでしょう。生産者のローラン・カゾットは、かなりめずらしい存在の気合の入った自然派 [続きを読む]
  • ワイン昼のみイベント 8月29日(水)
  • 今月の ワイン昼飲みイベントのお知らせです。平日のすきま時間に 癒しのスペースで ちょっとワインを飲み比べ テディベア ショップ&アトリエ の ボヌール・アンジェラ  で お待ちしています。可愛らしいベアちゃんに 囲まれた 癒しのスペースで ゆっくりとワインを飲み比べましょう。 今月の テーマは 「 スペインワインの葡萄品種 」スパークリングワインの代名詞ともいえる カヴァ を 造る マカ [続きを読む]