FUSA さん プロフィール

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FUSAさん: 徒然なか話
ハンドル名FUSA さん
ブログタイトル徒然なか話
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/np4626/
サイト紹介文誰も聞いてくれないおやじのしょうもない話の書き綴りです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2009/09/19 08:17

FUSA さんのブログ記事

  • 牛深のみなと文化
  •  今日20日から22日まで開催される「牛深ハイヤ祭り」。古より受け継がれる牛深の豊かな「みなと文化」についてまとめた山下義満氏の研究論文「牛深港の みなとの文化」より、牛深の伝統芸能について記述された部分を抜粋してみた。 全国の約50といわれる「ハイヤ... [続きを読む]
  • 野林祐実さん 故郷へ帰る
  •  陸上女子短距離の野林祐実さんが大学を卒業して郷里熊本へ帰って来た。中学・高校時代に全国大会で華々しく活躍し、期待されて大学へ進学したが、大学では思うような活躍はできなかった。周囲の期待が大きかっただけに本人は精神的につらかったろう。熊本では祐和... [続きを読む]
  • 春の山鹿を言祝ぐ 〜山鹿をどり〜
  • 山鹿三番叟(本條秀太郎 作詞・作曲)(立方:藤間誠申・はつ喜月若・花童あかね・花童ゆりあ・花童きみか)本條秀太郎の三味線世界(本條秀太郎・本條秀五郎・本條秀英二)俚奏楽 とうろう 〜山鹿とうろう踊りによせて〜(立方:はつ喜月若・花童あかね・... [続きを読む]
  • 熊本地震発生から2年
  •  熊本地震の前震が発生してから丸2年。復興は進んでいるんだろうか。テレビでは絵面のいい熊本城の復元工事が連日放送され、いかにも復興が力強く進んでいるかのように見える。しかし、最も被害の大きかった益城町や西原村や南阿蘇村などの住民の方から聞こえてく... [続きを読む]
  • 躑躅の行方
  •  今朝、千葉城町の旧NHK熊本放送局の下を車で通ったら躑躅(つつじ)がえらく綺麗に咲いていたので、午後から歩いて観に行った。住人が去った後の閑散とした雰囲気には一抹の寂しさを禁じ得ないが、そんな中にも、今年も躑躅は健気に咲き誇っている。 この跡地... [続きを読む]
  • 二本木のはなし。
  •  二本木地区にお住まいの方がいつもこぼされることは、住所を聞かれて「二本木」と答えると、判で押したように「あゝ遊郭の」という反応が返ってくることだそうである。まるで遊郭しかなかったかのような世間の不認識がとても不本意だというのだ。 二本木に遊郭が... [続きを読む]
  • クランクが続く国道
  •  熊本地震で擁壁が崩れ、通行止めとなっていた磐根橋―新堀橋間の県道が復旧工事を終え、約2年ぶりに開通した。三の丸方面を通って行き来するドライバーは長い間不便をかこっておられたと思う。 昭和37年まで新堀に加藤神社が鎮座していたので、国道3号線(現... [続きを読む]
  • 相撲の伝統ってナニ?
  •  40年前の出来事をいまだに根に持つ僕は日本相撲協会を全く信用していない。いつかまた問題を起こすだろうと思ってはいたが、今回の舞鶴市の春巡業での一件は、これまたお粗末極まりない。巡業の責任者でもある尾車親方は記者会見で「人命と伝統は別次元の問題」... [続きを読む]
  • 明治天皇御覧能 始めの日
  •  今朝、江戸東京下町文化研究会さんのサイト「今日のカレンダー」を見ましたら、「4月4日明治9年1876年 東京における能楽御覧の始め。馬場先門内の岩倉具視邸で、天皇が能を観覧する。」と書かれていました。 これが実は明治維新で大名という後ろ盾を失い、廃れか... [続きを読む]
  • 藤本流端唄俗曲の世界
  •  かつて花童の舞台ではおなじみの演目だった藤本流の曲たち。すっかり縁遠くなった感じがして寂しい。あの頃は熊本で藤本流の師範をやっておられる藤本喜代則さんが、中村花誠さんのところへ鳴物を学びに来られていたので喜代則さんの唄と三味線がいつでも聞けた。... [続きを読む]
  • 草分天神の鳥居
  •  昨日3月31日は菅原道真公の命日にあたり、防府天満宮ではご祭神である菅公の霊を慰め、公の遺徳をしのぶ御正祭が行われた。 一方、わが京町2丁目の、かつて裏京町と呼ばれた一角に鎮座する「草分天神」は、2年前の熊本地震で石の鳥居が倒壊した。その後、撤... [続きを読む]
  • 桜舞い散る中、天女の舞に酔いしれる
  •  「なう、その衣はこなたのにて候ふ」と女声の呼掛とともに天女が登場するあたりから、これまで観た「羽衣」と明らかに印象が異なる。シテの天女を演じるのは観世流女性能楽師の菊本澄代さん。いかにも女性らしい柔らかい、しなやかな舞に魅了された。 菊本澄代さ... [続きを読む]
  • 聖観世音菩薩が熊本市の有形文化財に
  •  江戸時代から明治時代にかけて活躍した生人形師・松本喜三郎による観音像のうち、熊本に現存するのは、浄国寺(高平2丁目)の谷汲観音(たにぐみかんのん)像と来迎院(春日6丁目)の聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)像の二体のみ。先日、来迎院に祀られ... [続きを読む]
  • 復興を祈る天女の舞
  •  今週末、水前寺成趣園能楽殿で行われる「熊本地震義捐能」のみものは能「羽衣」。「羽衣」は能の定番中の定番の演目。それだけ人気も高いのだろう。僕もこれまで観た演目の中で「羽衣」が一番多いかもしれない。 能「羽衣」のもとになった「羽衣伝説」は日本全国... [続きを読む]