あかーる さん プロフィール

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あかーるさん: あかるいとうさんのお出掛け
ハンドル名あかーる さん
ブログタイトルあかるいとうさんのお出掛け
ブログURLhttp://hkma77y.blog81.fc2.com/
サイト紹介文国内外の生活、旅行、イベント、季節の話題やトレンド、鉄道、音楽、絵画などの興味ある記事を載せます
自由文海外は、英韓露、マレーシアなど住んだ所や訪れた欧州、アジアなど。国内は今の拠点の関東のみならず、全都道府県から気になる所。お出掛けは、地域や旅行の切り口だけでなく、芸術、自然、食など気になることは何でも。では応援よろしく願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/09/20 22:38

あかーる さんのブログ記事

  • 六本木ヒルズの真夏のイベント始まる
  • 海の日の3連休から六本木ヒルズは大勢で賑わう。テレビ朝日との夏祭りがスタート。 地下鉄駅から地上に出るとドラえもんが愛嬌を振りまく。 コカコーラのカラーラベルのPRでは子供達も喜ばせる。夏祭りのステージには行列。周囲の撮影を遮断。出店もカラフルな店構え。毛利庭園の水上も営業。 テレビ朝日も有料イベント会場。サマパスを要購入。 大屋根広場ではビアガーデン準備を待つ。館内ではキッズワークショップでレゴ始め [続きを読む]
  • 常磐線不通区間の富岡から浪江へ
  • 常磐線は富岡、浪江間が原発事故以来、現在も不通。上野からの電車を乗り継いで来た富岡駅前には列車代行バスが待っていた。大熊町に入ると続く双葉町と共に帰宅困難区域で立入り禁止。放射線量踏まえバスの窓を開けないよう注意があった。道路際の家は柵で入口を塞ぎ、周囲は草が生えっ放し。沿道のコンビニ、外食、ガソリンスタンドなど2011年から放置されたまま。海側には原発の廃炉に向けた工事のクレーンが幾つも見えた。 浪 [続きを読む]
  • 常磐線の全線を乗って来た
  • 日暮里から岩沼まで5都県をまたぐ常磐線全線鉄旅を実行した。上野発の特急ひたちでいわきに向かう。常磐線特急は全席指定になっているが、乗ると席の上に3色のランプがあり、赤の席は指定に変わるまで自由席扱い。 やがて利根川を渡って茨城県に入り、小田急や地下鉄の乗り入れも終わる。水戸の手前で偕楽園や千波湖が見え、日立近辺では右に太平洋が見え出す。終点いわきへは上野から2時間20分で着く。ここで各停富岡行きに接続 [続きを読む]
  • 夏の横浜駅界隈
  • 横浜駅界隈はあちこち夏景色。西口のジョイナスでは花屋が七夕飾りの短冊。向かいの果物店は中元のデョスプレイ。①②横浜高島屋の正面では七夕飾り、それにゆかたが並ぶ。③横浜駅中央通路では夏休みシーズンに合わせて、北海道や東北が呼ぶ。④⑤地下街のポルタではひまわりでセールの宣伝。⑥その先のそごうにかながわマルシェの店がオープン。名産品が並び、海の幸に山の幸なども目に付く。⑦⑧そごうの先は右に行くと日産ギャ [続きを読む]
  • 仙台街巡り
  • 最近の路線価発表で上昇が目立った仙台。駅前の歩道橋から見まわすと発展と賑わいを実感できる。一方で駅前の廃業した地元百貨店の外観はそのまま。 久し振りに仙台城址に向かった。駅前から周遊するバス、るーぷる仙台で市内を眺めながら、丘を上って到着。神社の鳥居をくぐった先は城を復元した空間。脇には城の歴史を説明する仙台城見聞館。 その先にあの伊達政宗の騎馬像。眼下の仙台の市街の見晴らしが良い。 帰りは石垣も見 [続きを読む]
  • 水天宮前駅から清洲橋を渡って夜を楽しむ
  • 水天宮前駅は半蔵門線でかつて部分開通時に終点だった。地上に出ると成田空港開設時以来の箱崎バスターミナル。 向かいがロイヤルパークホテル、海外駐在時の日本出張で泊まった根城。駅の元になった水天宮は最近耐震構造が行われ、母子の祈願の場所は堅固。すぐ近くが墨田川。首都高が上を走る2階建ての隅田川大橋。川沿いは散策路が伸びる。 一つ上流には清洲橋。上流側にスカイツリーが聳える。関東大震災後にケルンの橋を手本 [続きを読む]
  • 7月入りした横浜のベイサイド
  • 七夕の週末、赤レンガ倉庫ではアイドル横丁夏まつりが周辺で賑やかな音楽を鳴らしていた。2011年から始まった真夏のイベントには50組ものアイドルが競演。 同じ日、横浜スタジアムでは高校野球神奈川大会が開幕。周辺に出場校選手らが集まっていた。 プロ野球と併用するスタジアムは高校生の背後で拡張工事が進行中。日本大通りを進むと緑の萌えるイチョウ並木の先にキングの塔のある県庁舎。真ん前に来るとアガパンサスの花の先が [続きを読む]
  • 横浜駅を通る電車
  • JRの幹線東海道本線は別名湘南電車。色調はミカン畑のオレンジ・緑色。上りは東京行きと決まっていたが、今は宇都宮や高崎へ上野東京ライン、もう一つは横須賀線ホームの湘南新宿ライン経由の別ルートで同じ目的地に向かうなど多彩。 大宮と大船を結ぶ青の京浜東北根岸線のホームに時折緑の電車。横浜線が主に桜木町迄乗り入れる。東横線みなとみらい線駅にはかつて地上駅だった頃の写真。桜木町が終点でみなとみらい線は無かった [続きを読む]
  • 小諸と上田
  • 小諸駅はJR小海線の終点だが、北陸新幹線開通で軽井沢以東の信越本線は民営化され、小諸の今はしなの鉄道の駅。駅前に停車場ガーデンが築かれ、風流。線路の反対側一帯に懐古園が広がる。藤村記念館も登場。島崎藤村は6年間小諸に住み、小諸なる古城のほとり、と始まる千曲川旅情のうたの舞台。 徳川と真田が戦った城跡などを辿る。 文化勲章受章の画家、小山敬三の美術館もあり、浅間山と欧州の独特な画風が楽しめる。信州そば巡 [続きを読む]
  • 真夏色の銀座
  • GINNZA FIVEの入口には鮮やかな色のひまわり。夏らしい。ソニービル跡地の公園はまだ工事中。 銀座4丁目交差点は定期的に景観が変わる。まずWAKOのディスプレイはクリームソーダの爽快感で涼を表現。銀座プレイスは日産のスポーツカー。  銀座三越の前は地下鉄入口の工事中。その先に見えるディズプレイは小さな祭りの文字の集まり。 館内入るとここも祭の文字。撮影spotも用意されている。 銀座シックスはセール中。夜はほ [続きを読む]
  • 松島のお寺の魅力
  • 松島海岸駅には国宝瑞巌寺の大修理落慶記念の大きな宣伝。瑞巌寺は9年ぶりに修復が終わって、今春から公開。入口の門をくぐると参道は右側のみ並木。東日本大地震の津波の被害を受けた後の整備は左側がまだ途上。しばらく行くと津波到達地点の目印。 本堂の中は撮影出来ないが、中門からや庭は可能。 中へは台所の庫裏から入る。伊達政宗の息のかかった寺は共に国宝。瑞巌寺のすぐ近くの円通院も境内は見ごたえある。進むと左側 [続きを読む]
  • 通り抜ける列車も増えた北の玄関口上野で
  • 東京の北の玄関口、上野駅。高度経済成長を支えた集団就職の生徒達が集結。隅にその説明付の歌の碑発見。 昔の駅の写真付き案内も発見。横のガード付近は上野の名所やアートの案内が並ぶ。 前の横断歩道の先がアメ横。朝は歳末の大混雑とは別世界の静寂。西郷さん銅像前の飲食店のビルはその名も3153。 構内に入ると大きな絵が上野の改札口の頭上を飾る。改札を過ぎると始発列車の前の石川啄木歌碑が目に入る。ふるさとの、の思 [続きを読む]
  • 日本三景の松島を船で巡る
  • 仙台駅から仙石線で松島海岸にむかった。 駅から徒歩数分で松島の港が見えて来る。松尾芭蕉の奥の細道の碑も。 毎時出港する50分の船旅は、昔からの日本の自然の美を堪能できる。震災後に観光客は激減したが、この日は出航前から大勢が行列。 港近くの瑞巌寺五大堂は船からもよく見える。 やがて左右に島が次々見え、どれもベージュ色の断層の上に松が乗った箱庭の姿。 そして有名な仁王島に接近。子供時代に見た思い出の島だが、 [続きを読む]
  • 歴史と牛肉の米沢観光
  • 山形新幹線で福島の次駅で山間部を抜けた先が城下町米沢。ホームで目立つのは米沢牛の像と、有名な駅弁牛肉どまん中の店。①②駅前を進むと肉屋2階で食べる鷹山公。とろける米沢牛の味に満足。③④駅から2キロ以上歩くと米沢城址が待っている。長い参道の奥に上杉謙信を祀る上杉神社。⑤⑥手前には謙信の子らを祀る松岬神社。⑦上杉家で名高いのが上杉鷹山。倹約や殖産や改革で財政を立て直し、なせば成る、なさねば成らぬと有名な [続きを読む]
  • 小海線(八ヶ岳高原線)全線をのんびり
  • 中央線の特急あずさを長野県入り直前の山梨県の小淵沢で降りた。駅舎は木を使って新しい。 小淵沢から八ヶ岳高原を走るローカル列車で小諸まで結ぶのが小海線。別名八ヶ岳高原線。1駅目の甲斐小泉は真ん前に平山郁夫シルクロード博物館。小泉の次は大泉。その次があの一大ブームの去った清里。車両最後部から眺めると、線路を囲む森の緑。やがて鉄道の日本最高地点が近づく。踏切の脇にその表示の柱を見つけた。やがて野辺山。駅 [続きを読む]
  • 大倉山界隈の夏仕様
  • 今日は七夕。あちこちで七夕飾りが目に入る。横浜駅前では所定の用紙に願いを託しておいた。 東横線大倉山駅前も七夕飾りが華やか。前の坂を上ると大倉山記念館が現れる。館内ではインドの詩人、タゴール展。建物創立者の大倉邦彦と縁がある。 記念館の先は梅で名高い大倉山公園。今はアジサイの先に緑が萌える。東に向かうと横浜北部の守護神、熊野神社。前には茅の輪と七夕飾り。 さらに散策すると古民家、横溝屋敷。前の田ん [続きを読む]
  • 渋谷はやはり工事現場が気になる
  • 渋谷駅の山手線のホーム横が工事中。東横線地上ホーム跡地も利用し、埼京線ホームを移動させる。 その前段階で宮益坂の通りのガードも高さ調整工事で電車も止めた。その宮益坂下交差点からは、やがて地下鉄銀座線ホームが真ん前に来る。聳える渋谷ヒカリエの8階の窓から一帯を眺めた後、大部屋を覗くと鹿児島展を開催。懐かしいボンタン飴が大小色々並んでいた。 久し振りに人形劇展示館を覗くと、三国志は映画でもお馴染みの赤 [続きを読む]
  • 東京駅八重洲口は駅の熱気と外のビル建設の2つの顔
  • 東京駅八重洲口のシンボル、グランルーフ。両側の高層ビルの間は低層で風が抜ける構造。 中には豪華列車四季島のラウンジもある。駅前に出ると正面の開発計画が動き出したのが見える。通り右側が工事シート。 交叉点に行くと別の工事現場。角の工事壁にゴジラの絵を発見。 工事壁沿いを進むとゴジラギャラリーが広がる。 着工したエリアもあるが、500メートルビル予定地は朝日生命などのビルが現存。こちらは完成予定は2027年。 [続きを読む]
  • 七夕飾りが輝く八王子の元気は?
  • 中央線への乗り継ぎで時間があったので八王子駅の南北を散策。北口の歩道がキラキラ輝いていた。七夕飾りが風で光っていた。 目抜き通りも入口に七夕。多摩最大の人口の八王子は、駅から大学に向かうバスに追う大勢の行列を見掛けたが、商業施設は苦戦し、百貨店は消えた。ライバルの立川とは大違い。駅南口に出るとさらに店の賑わいは伝わって来ない。ホールなどもあるが、通り抜ける人が目立つ。連絡通路から外を見ると横浜線の [続きを読む]
  • 新橋界隈を見渡して気付くもの
  • 新橋駅東口で駅前を見回す。ホーム側を振り返ると、ホーム上の橋上施設工事が垣間見れる。ホームに立つとよりわかる。 駅前を進むと日本鉄道発祥の汐留。ホームが再生されている。鉄道資料館では現代を象徴する新幹線の展示。 大通りを歩くと歩道のアジサイがビル街で一服の清涼剤。その近くは久留米館。都道府県単位のアンテナショップが多い中、県の一部がアピール。ガードをくぐると、上に山手線のホームが覗かれる。西口に抜け [続きを読む]
  • 西安の市民の生活を垣間見る
  • 大都会の西安でつかの間、生活の場面を垣間見た。コンビニは便利店等の名の小さな店構えがあちこち。中心部で見かけると緑色など日本の大手と配色は似ている。但しセブン等日本の3大コンビニは未出店。店内で缶ビールを買ったが、3元(約50円)と安い。 外食ではKFCが市内で多かった。到着した空港で早速く見掛けた。マックも多い。 スタバも観光名所前で見かけたが、日本の店は見当たらず。但しユニクロはあった。世界遺産の兵 [続きを読む]
  • 横浜駅西口界隈の新しい顔あれこれ
  • 先月は第3日曜日に向けて、父の日ギフトが目に入った。 横浜駅西口の南幸橋からさいわい川を覗くと鯉が群れを成して集まっていた。幸橋からも筒香選手の大写真が掛かるビブレの前の水辺に鯉の群れ。橋を渡った先は映画館のあるムービル。カンヌ音楽祭最優秀賞に輝いた作品、万引き家族を見た。日本の社会の問題、犯罪、家族愛を深い説明を入れずに問いかける、さすが受賞作のレベルを実感。地下のフード&タイムイセタンの入口に [続きを読む]
  • 博物館で中国史を確かめ、寺では遣唐使の歴史を思う
  • 長い歴史を刻む西安の博物館では、発掘された遺品で中国史をたっぷり辿ることが出来た。市中心部にあるのが陝西歴史博物館。先史時代から3千年以上前の西周の古代、青銅器や鼎が数多い。 秦の始皇帝は兵馬俑の他、文字、法律、度量貫等も統一。漢の時代、蔡倫が紙を発明。 周辺異民族との攻防と併せて西域進出も進む。三国時代や隋等を経て唐の国際的な文化が花開く。唐三彩、西域の影響の濃い遺品が大量に見られる。日本との交 [続きを読む]
  • 代官山から渋谷へのルートが進化中
  • 東横線代官山から渋谷へのルート地下化の跡地は商業施設ログロード。ログロードを通り過ぎると、駐車場やJR線の先に新たな建物が見えてきた。開発を進める東急は代官山から渋谷へのルートに渋谷ブリッジの名前を付け、工事を進めている。かつての東横線高架線が事務所、ホテル、保育所に変わる。 その先は渋谷川沿いの水辺の整備が進む。渋谷駅が近づくにつれて駅前の新ビル、渋谷ストリームが大きく見えて来る。9月開業が近づく [続きを読む]
  • 品川から高輪のホテルの緑潤うエリアへ
  • 品川駅高輪口を正面の歩道橋から振り返ると、JR・京急の駅とその先の高層ビル群。駅前は大型ホテルが並ぶ。インバウンド客増加、羽田空港へのゲートウェイ、新幹線駅、新線新駅の計画の好立地で繁盛が続く。 その一角の新高輪ホテルに向かうと今は新緑が美しい。木の階段を登ると周りが6月はアジサイに包まれる。 20000?の広い日本庭園は、3つのプリンスホテルに囲まれ、誰でもアクセス出来る花木と池がさわやかな散歩道。 灯 [続きを読む]