寅次郎 さん プロフィール

  •  
寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「又もやあの世から」
  •  あの世から、二度目のLINEが来た。第1回目は昨年の5月だった。一昨年の秋に亡くなった同級の女性から。その時は、恐る恐る返事を出したが・・・応答なし・・・返事は来ない。俺の携帯電波は、あの世までは届かないのか?ドコモに聞いてみようか?去年の秋、カンボジアに行った時は通じた。ベトナムも通じた。海外は通話料がべらぼうに高い。あの世は、もっと高いのだろうか?いや、どんなに高くても聞きたい声はあるだろう。東日 [続きを読む]
  • 「白内障手術」
  •  もの凄く緊張した!白内障の手術日である。降りしきる豪雪の中を眼科に向かった。ワイパーに雪が付き、視界不良!車も重症の白内障だ!白内障+白内障で視界は最悪!時速20km弱。何とかたどり着いた。女房と小四の孫が付き添ってくれた。帰りは車の運転をしては駄目だというので。局部麻酔が効いて、体が不安定になる。眼帯をするので、遠近感がなくなる等の理由で。手術前にヘアーキャップを被り、手術衣を着用。手術する前 [続きを読む]
  • 「奥美濃界隈冬景色」
  •  ♪長良川レールバスを降りた時から、白鳥駅は雪の中、家に帰る、淋しい人は 誰も無口で・・・♪一月の中旬過ぎてから、猛烈な寒波の野郎が居座った。昔からこの地は、雪の多い時は寒くないのだが・・・。今年は何故か気温が低い。我慢して、堤防を歩いた。正月にくっついた餅の肉を落とすために・・・。昨晩、インドア―でノックを受けた。動かない! 我が身が重い!食べ過ぎ、飲みすぎが正直に出て来た。此のところ、自然を愛 [続きを読む]
  • 「濁っている」
  •  一年ほど前から、モノがはっきり見づらくなった。それがどんどん進んでいる感じ。近眼のメガネをかけても変わらない。老眼のメガネも合わなくなってきた。パソコン画面が不鮮明になってきた。これが老化と言うものだろうか?自分に言い聞かせてきた。昨晩からソフトボールの屋内練習が始まった。ボールがグラブにスパッと入らない。速い球が見づらい!そんなに急に老化は来ないだろう・・・。過日に受けた住民検診の結果が送られ [続きを読む]
  • 「インターハイin郡上」
  •  インターハイって知っているようで知らない。今回郡上でクロスカントリースキーを開催している。それが第67回と銘打っているが・・・。高校総体として始まったのは1963年(S38)である。それまでは高校の陸上競技大会だった様だ。従って、寅が高校生の時はなかったのだ。だから、馴染みが薄いのだろうか?今回のクロカンコースは我が社から車で10分程の位置。なのに、全然盛り上がりを感じない。感じないどころか、やっ [続きを読む]
  • 「老兵の新年総会」
  •  岐阜県シニアソフトボール連盟の新年総会。3月25日の開幕に備え、各チームの幹部が集まった。昨年、元気良く戦った老兵達・・・。その中で一人だけ来られなかった。可児シニアのチーム代表・M氏(80)昨年の夏前まではユニフォームを着ていた、が・・・。原因不明の病に襲われ、昨年暮れに身罷った。礼儀正しい人で、約束は必ず早めにお電話を頂いた。会議に先立ち、全員で黙祷を。 当連盟も今年で創立15年となる。多い [続きを読む]
  • 「ベトカン見聞録」
  •  金婚記念に一週間の休暇。会社では完全な扶養家族。仕事の邪魔をしない程度に出勤。月一ゴルフと、ソフトボールの出来るだけの禄を食んでいる。悠々自適とは行かないが、飢える事もない。これが“足るを知る”と言う事か?なーちゃって、気取ってみる今日この頃。50年間、放置してきた女房殿に近寄って囁いた。海を越えて旅に出よう!と。本気にしなかった。でもこの際、俺は本気だった。行き先は、俺の行きたい所。文句は言う [続きを読む]
  • 「相 性」
  •  我がソフトボールチームに3人の投手が居る。一人は林業できこり、二人目は車の運転手、三人目は猟師。捕手も三人居る。建築内装業、元警察官、消防士。バッテリーを組ませると、その相性が解る。きこりが投げて、捕手内装業は建築を共通して合う。きこりと消防士も、モノを倒す事で共通がある。駄目なのは運転手が投げて、警察官がキャッチャーの時。警察官が、運転手にもっとスピードを出せ! と言う。運転手はスピードを出す [続きを読む]
  • 「天の声」
  •  友人の市会議員先生が本を持ってきた。へそ曲がりのあんたに似てて面白いから読んでみろ!と。題名は“コモンズの悲劇”から脱皮せよ、である。副題が“日本型漁業に学ぶ、経済成長の危うさ”土方の俺に、漁師の話かよ?難しそうな題名だが、本当に面白いの?そもそもコモンズがよく解らない。コモンズとは、共有資源と言えば解り易いか?コモンズの悲劇とは共有資源が乱獲される事により、資源が枯渇する事。過当競争に寄り、皆 [続きを読む]
  • 「鎮守の森・蘇生」
  •  白鳥神社の森は県の天然記念物である。なるが故に好き勝手にいじる事はご法度。一木一草、許可なくいじれない。これを忠実に守ると、草茫々、野放し状態になる。かといって、県が管理するわけではない。常識の範囲で、下刈り等はやるしかない。宮の森は巨木が多い。放置しておくと枯れ枝等が増えてくる。それの落下は参拝者に対して危険である。大風が吹いた後などは、必ず枯れ枝が落ちている。今迄に大きな枯れ枝発見の度に、切 [続きを読む]
  • 「はれのひに思う」
  •  土方殺すに刃物は要らぬ、雨の3日も降れば良し。我々土方稼業は、晴れの日が命なのである。今年の成人式では“はれのひ”が問題になった。今朝の朝刊一面トップがこの問題を載せている。雲隠れしていた社長が謝罪したと言う事で。一世一代の晴れの日を台無しにした!時間を返せ! 金を返せ!一人数十万円支払っているらしい。こう言っちゃ叱られるかも知れねぇが、恵まれてるねー・・・。俺が二十歳の時は、藤沢のゴルフ場で測 [続きを読む]
  • 「新旧交代」
  •  我々雪国のストーブリーグは体育館である。この日、外は猛吹雪!それをくぐる抜け、何人かが体育館に集合。館内にネットを張り巡らせる。週に二回、夜間の練習施設の準備である。今期も、ここから動き出すのだ。そしてその夜、某料亭(?)で新年会。突然の豪雪で出て来られない者。流行りのインフルエンゼに犯された軟な奴。女房に送ってもらえない、これも軟な奴。数人を除いて、19名が集まった。今年は新人が二人入団。その [続きを読む]
  • 「塩原温泉」
  •  大相撲初場所も終盤だが激震が止まない。相撲は神事だ!と故・北の湖理事長は言った。神事とは程遠い、暴力沙汰や言動沙汰である。加えて行司のセクハラ、力士の無免許運転。おまけに、富岡八幡宮も相撲に関係がある。歴代横綱はここの石碑に名を刻まれる。そこの宮司の殺し合いは呪われている。金が絡むと命のやり取りだ。神様は何してんだろう?何処かへ行っちゃったのかな?呆れて・・・。相撲と言う神事は乱れに乱れている。 [続きを読む]
  • 「駅 伝」
  •  駅伝の平均速度は意外と速い!と言うより、超早い!と言うべきだ。時速20km位らしい。とすると100mを18秒で走る事になる。平均男子の100mは15秒位とされる。箱根駅伝は100mを18秒ペースで20km走るのだ。人間離れした事ではないか!因みに馬と比較するとどうか?馬は速歩(はやあし)=時速15km位で走ると、1時間が限度。駈足(かけあし)=時速20kmでは30分位しか続かないらしい。箱根駅伝の一 [続きを読む]
  • 「後期高齢者講習」
  •  昨年の11月に学科を受けた。年寄りいじめの気がしてならない。16枚の絵を覚えさせて、次に別の試験をする。その後に、絵を思い出して書けという。又、時計を書いて11時10分を針で示せと言う。これが高齢者の運転とどうゆう関係があるのか? 今回は、自動車学校に行き実地試験だった。三人一組で車に乗り、順番に先生の指示で運転する。俺が一番バッターだった。これで落とされる事はないと言うが、緊張する。ソフトで一 [続きを読む]
  • 「年詞のつづき」
  •  NHKのニュース深読みという番組がある。賀状の自筆ワンフレーズの深読みは楽しい。勝手に深みへ入り込む!自己中心的に!唯我独尊的に切り込むから楽しい!ワンフレーズにはワンフレーズで切り返す!切り捨てご免なすって!切られたからって怒っちゃいけねぇ!ぐずぐず言っても、いずれ人は死ぬんです。と、徒然草の吉田兼好さんも言ってます。悔しくても、少しの間です!“80の手習い、ラインデビュー楽しいよ!”・・・・ [続きを読む]
  • 「ワンだふる年詞」
  •  今年もまた東西南北から生きている証が届いた。期間限定52円の、お慶び数々!心のこもった力作もあれば、生存証明書的なモノもある。数十年、顔も見ない人もある。それでも出す、だから来る。義理・ぎり・ギリもかなりある。でも、逢ってないから、大事だとも言える。向こう三軒両隣からも来る。ご無沙汰を致しております・・・。私も元気にしております・・・。今年は是非お会いしたいと存じます・・・だと。昨日合ったばかり [続きを読む]
  • 「京都御所」
  •  伊勢参りの帰途、京都に向かう。昨年は二条城だった。家康が造り、慶喜が徳川時代を終わらせた所。今回は京都御所。ほとんど縁がなく知らなかった。幕末、内乱の舞台となった事ぐらいしか知らない。少し勉強してみた。京都御所は京都御苑の中にある事を始めて知った。御苑は東西700m、南北1300mの広さ。この中に東西250m、南北450mを築地塀で囲み御所がある。御所は、明治維新まで歴代の天皇が住んでいた所。皇 [続きを読む]
  • 「大手企業のエゴ」
  •  書初めは“笑年不老”と書いた。笑えば皴は増えるが、気持ちは老いない!と自分に言い聞かせて墨した。一週間したら、笑いが消えた!今年の“愚痴初め”になってしまった。伊勢への初詣は、いささか不愉快だった。伊勢参りは岐阜県神社庁郡上支部で行う。総勢250名がバス7台に分乗して向かう。我がバスのガイドさんは一番若くてべっぴん!こいつは春から縁起がいいやー!外宮、内宮参拝までは良かった。無事に参拝を終えて、 [続きを読む]
  • 「伊勢参り」
  •  6年連続での参拝。毎年元気でここに来られることに感謝である。内宮はお願いするところではない、お礼に来るところ。その隣に、荒祭の宮がる。ここでは力一杯お願いをしなさいと言う。ここには荒魂の神が祀られていると言う。荒魂とは荒々しいパワーを持った神様。新しいものを生み出すエネルギーの持ち主。行動力抜群で願いを聞いてくれるらしい。荒々しすぎて転変地変など悪い事も引き起こすらしい。願い事は神のみに言う事な [続きを読む]
  • 「蕾をつかむ!」
  •  孫達と長滝神社の花奪い祭りに行った。この日は必ず天気が荒れる!これが昔からの言い伝えであった。それが昨今、違ってきた。雪が降らなくなってきた。花を奪い合う勇壮なお祭りは、雪が舞ってこそであるが・・・。地球温暖化が祭りの雰囲気を壊している。アメリカが悪いのだ!京都議定書を認めない。トランプは昨年パリ協定からの離脱を宣言。地球温暖化など我関せず!だ。地球の敵とも言える男である。奴は、我が村の大事なお [続きを読む]
  • 「御神籤」
  •  大晦日の夜から正月三が日は神社はフル稼働。これに神社の護持運営がかかっている。大晦日の徹夜に始まり正月は総代が交代で詰める。参拝者にお神酒は無料で振舞っている。縁起物をお買い求めいただく。御朱印も受けている。そして、御神籤は人気がある。参拝者の半分の人は求められる。中吉と半吉はどう違うんですか?どちらが上ですか?聞かれて困った事がある。正式には次のような順番らしい。大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末 [続きを読む]
  • 「笑年不老」
  •  大晦日から元旦の夕方5時まで起きていた。23時間起きていたことになるが、限界だった。年賀状を見ていても、頭に入らない。夕方五時に何とか入浴して、床に着きバタンキュウー!正月二日の7時まで何と14時間熟睡!起きては見たが、寝すぎて腰が痛い。昨日までの老廃物を放出し、洗顔、読経してすっきり!二日からが俺の正月だ!娘が持参した、大晦日絞りたての原酒を屠蘇として新年の乾杯!昨晩も酒漬けだったが、新年の酒 [続きを読む]
  • 「喜寿の徹夜」
  •  今年もまた、大晦日から元旦にかけては徹夜だった。総代長になり6年連続である。結局、元旦の夕方まで起きていた。その間に2時間ほどは寝たが・・・。段々、体力的にきつくなってきた。社務所に居たり、篝火の場所や、お神酒振る舞いの場所に居た。今年の天気は実に気まぐれだった。曇りから淡い霙と小雪がちらつく。かと思えば、満月が顔を出す。暫くすると、また小雪がちらつきだす。それが本格的な雪に変わり、これは降るぞ [続きを読む]
  • 「喜寿の年・あれこれ」
  •  書初めは“奈奈十七喜寿”と墨書する。三日、本家の大黒柱・吉美氏が急逝。正月早々、無常の嵐を痛感。初詣は伊勢参りと京都、二条城へ。二条城は徳川時代の始まりと終わりを演じたところ。歴史の凄さと、因縁の不思議さを見て来た。四月には樹齢1500年を超える淡墨桜と初対面。様々な歴史を見て来たであろう大桜に感動!それに比むれば、我が喜寿などは屁の河童。茨城に住む義兄二人が80半ばで旅立った。常陸国総社宮・石岡総 [続きを読む]