寅次郎 さん プロフィール

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寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「イベントが消える」
  •  第22回 東海北陸6県シニアソフトボール。通称・さくらカップが今回で終了だと言う。自分なりにも数々のドラマがあった。第1回の登録選手は21名、その内7名が今、鬼籍である。2000以前は国会並みに、記録と記憶がない。2000年〜我がチームの投手が大会初日の夜、事故死。2001〜レセプションで金沢チームのテナーサックスに大喝采。2002〜ウイング小松の怪物投手・鮫島に喰らいつくも3;4で惜敗。2003〜民宿組合が選手に [続きを読む]
  • 「無事・78歳」
  •  77歳最後の日、ゴルフに行った。このところ100が切れない。狭っ苦しい、安いゴルフ場でやるからだ!そんな所でやるからOBが怖くなり、崩れてゆくんだ!言われてみれば、そうかもしれない。このところ昔みたいに思い切って振っていない。何となくスコアをまとめようとちじこまっている。77歳、最後のゴルフだ、少々値が張ってもいい。広々としたところで力一杯振ってみよう!と言う事で、兎に角、広い所へ行った。OBに [続きを読む]
  • 「能登の旅・余話」
  •  能登ではないが富山との境に雨晴海岸がある。富山湾超しに、立山連峰が浮かぶ、絶景の場所。この日は春霞に邪魔され、鮮明ではなかった。3000級の山々を海上越しに見えるのは世界でここだけとか。その海岸淵に義経岩があり、彼が祀られている。義経一行の経路は岐阜―福井―石川―富山―新潟―岩手らしい。岐阜はおらが白鳥町石徹白、石川は安宅関、そして富山がこの義経岩。義経はここに来た時に雨になる。弁慶が岩を持ち上げて [続きを読む]
  • 「奥能登歴史探訪」
  •  千枚田まで来て引き返す予定だった。地図を見たら、少し先に、安徳天皇が祀ってあるらしい。壇ノ浦で海中に消えた天皇が何故、能登に?これを聞いて、引き返す訳にはゆかねぇ。平家の落人が居るらしい。時国家なるモノが二軒あると言う。時国は、平時忠の子供(五男)である。時忠は清盛の義弟で清盛の参謀である。“平家にあらずんば人にあらず”と言った張本人。そんな大幹部が、何故、能登に居るのか?逃げ切ったのか? いや [続きを読む]
  • 「能登に遊ぶ」
  •  越中富山の宿は氷見温泉郷の民宿“磯波風”(イソップ)民宿と言うイメージはなくホテルのイメージ。立派なものである。ここの名前は振り仮名がないと読めない。更に、館内に楽しげな文字が額に納まっている。“風”・・・文字が絵を思わせる。筆者は、沖縄出身の放浪の詩絵書家で“泉・椿魚”(ちんぎょ)筆を友として裏日本を放浪し、各所に文字を残している。昭和18年北京に生まれ終戦で帰国。その後、倒産などに出会い、四 [続きを読む]
  • 「山賊、海に遊ぶ!」
  •  忙中閑有り。年度末から新年度に入り、多忙を極めた。一瞬の隙を見つけ急遽、会社の慰安旅行旅行行程はバスに乗ってから決めよう!大凡は富山から能登方面のミステリーツアー!タブレット端末を片手にスタート!先ずは新湊漁港で、腹一杯海の幸をほおばろう!これは山賊共の夢である。きときと市場に入り、銘酒立山をお供に、海鮮御膳の大盛り。魚を焼くも良し、刺身もその場で裁いてくれる。カニも直ぐに食べられる様にしてある [続きを読む]
  • 「壊れるぞ!」
  •  この日だけが雨だった!何と心掛けの悪い奴等か!久々のゴルフだと言うのに・・・。前夜“騎士たちの一番ホール”と言う文庫本を読んだ。ゴルフはスコアに拘りだしたら、止めた方がいいとある。騎士達でない俺には、崇高すぎる言葉だ。まだまだ数字にこだわりたい未熟者。長いブランク後の第一打は、超緊張!痺れる!喜寿過ぎて、何でこんな緊張せねばならんのかよ!でもこの緊張感が又、戦いへの点火なのだ。のんべんだらりの毎 [続きを読む]
  • 「ゴルフの達人」
  •  古稀を過ぎて下降線である。古希になる前のAVは89だった。去年のアベレージは100である。行く回数も大幅に減った。100を切るのに生息吐息!同時にソフトボールの打率も下降線!周りの奴らは、老化だと簡単に言う。ここに反論の材料が一つあった。古稀過ぎて神様とのお付き合いが始まった。白鳥神社総代長と言う大世話役を押し付けられた。抵抗を試みたが相手は神である。祟りが来てはと、渋々引き受けた。神は容赦しな [続きを読む]
  • 「花冷え」
  •  4月8日、白鳥神社で初宮詣でを開催した。この日、朝から雪が舞い始めた。総代衆は雪の降る中を、準備に取り掛かる。花冷えは、寒の戻りとも言われる。温かくなって桜が咲く頃、急に寒くなる事。この日、桜吹雪と雪吹雪が一緒に舞っていた。神事の間中、赤ちゃんは泣かなかった。寒くて声も出なかったのか?大丈夫だったかな?・・・静かであった。そこに行くと夏の初宮は良く泣く。賑わしく、暑苦しささえ感じる。でも元気があ [続きを読む]
  • 「女人禁制」
  •  京都舞鶴市の市長が土俵の上で倒れた。女性看護師らしき人が土俵に上がり緊急救助。女性は土俵から降りてくださいと日本相撲協会が叫ぶ。土俵は女人禁制の場所なので、と。女は穢れているので、神事だから、男だけの世界だから、伝統だからetc。どうして?・・・明快な答えは出てこない。女人禁制は他にも沢山あるが、男が勝手に決めたモノだ。寅流の理論は “女のジェラシー” が原点。土俵は、母なる大地であり、女体であ [続きを読む]
  • 「やせ我慢」
  •  ソフトボールの試合のある日の起床は午前5時。まず雪隠に入り、昨晩の毒を排出。新聞を持ち込んで世情を知る事30分。ヨーグルトと果物少々の朝食。大奥は床の中なので、全ては自分で。ユニュフォームに着替えて5時50分に家を出る。この次期まだ寒くて、まだ明けきっていない。リュックを背負い、白い息を吐きながら足早に。街もまだ眠りの中だ。喜寿過ぎた者が、静かな町を一人で歩く・・・。徘徊者に見られかねない・・・ [続きを読む]
  • 「電波時計
  •  嫁いだ娘一家が贈ってくれた。喜寿の祝いにと、電波柱時計を。祝いの言葉が書いてある。“せぎしげみつ”の文字を入れた詩で。♪せい意を尽くして 七十七年 ぎりと人情 大切に しんらい厚い 一家の柱 げんきで悠々 朗らかに みのる幸せ これからも つづく未来に 慶びみつる♪過分なる賛辞である。我が家の大黒柱に取り付けた。この大黒柱は一尺角で、家で最も邪魔な所に立っている。この場所に柱を建てたくなかった。 [続きを読む]
  • 「雌鳥猛々しい」
  •  女性活躍社会をアベノミクスは謳う。すべての女性が輝く社会作り!総理は自ら率先しておられる。昭惠夫人が大活躍である。森友劇場の主演女優賞にノミネート!助演女優賞に、稲田、小池、蓮舫、山尾、豊田・・・。多士済々!中国の諺に曰く“雌鶏歌えば国滅ぶ”雌鶏が時を告げるのは不自然で、不吉な予兆と。オスはコケコッコー!これは縄張りを知らせる意味らしい。メスは美味しいものを見つけるとコッコッコッと鳴く。ひよこに [続きを読む]
  • 「リニューアル」
  •  ホワイトピアたかすスキー場が出来て四半世紀が過ぎた。寅次郎もその造成の一翼を担った。牧場の冬季期間を有効に使おうと計画された。従って、自由自在にコースは作れなかった。それでも当時としては、近代的なスキー場に仕上がった。人気も出て、かなりの入場者で賑わった。 今、高鷲には五つのスキー場がある。そのうち四つが外資である。 唯一、ホワイトピアのみが地元資本である。この事は非常に褒められる事である。がし [続きを読む]
  • 「開幕・宣誓」
  •  シニアソフトボールのリーグ戦が開幕した。雪国の我々にすれば、土の匂いも懐かしい、アイヤー!今年も、土の上を走れる、アイヤー!古希も過ぎたよ、短い指に息を吹きかけバットを握る、アイヤー!郡上、高山、諏訪の山・・・。岐阜の諏訪山グランドに不死身のシニアが集結。会長挨拶。平昌オリンピックは体力のない日本が活躍した。その因は、チームワークにあり。皆さんには、もうパワーはない!残るは、ごまかしのチームワー [続きを読む]
  • 「通勤ルート」
  •  会社でのポジションはフヨー家族課。会社の発展にブレーキをかけないように心掛けている。昨今、ブレーキとアクセルの踏み間違いが多い。コンビニ前ではブレーキを踏むように!会社ではブレーキを踏まず、アクセルを踏むように。これを間違えると、人生お払い箱である。会社に向かうルートが普通、三通りある。その日の朝の気分で決まる。*孫達が通学する道路。彼等に合わせて通り、互いに合図する。その日は、何となく穏やかで [続きを読む]
  • 「尾根のかなたに」
  •  又しても門田ノンフィクションに泣かされた。1985年8月12日、日航機が御巣鷹山に墜落。520人が死亡、生存者4名の大事故。四半世紀を経て、過酷な生き様が綴られた。その1.母と妹を失った長男(9)は失意に暮れた。父の仕事の関係で祖父母に育てられた。父は酒浸りになり、肝臓を壊して47歳で逝った。17歳で喪主となった長男は一人ぼっちになった。その2.“まち子 子供よろしく”の走り書きをして夫は逝った [続きを読む]
  • 「しゃべれば・・・」
  •  森友学園の土地売却問題がかまびすしい。一年間続いた森友劇場は終焉まぢかなのか?メディアは同じ事の繰り返し・・・。政治家もしぶとい!外国に行って、これ位しぶとくやってほしいもんだ。家の中でえばってるだけに見える。大好きなトランプちゃんに電話で聞いたみな?直ぐ答えてくれるよ!首切れ!て。最後には自分の首も差し出さないとも限らねぇが・・・。 昔、青森に旅した時に覚えた言葉が浮かんだ。“しゃべれば しゃ [続きを読む]
  • 「終止符」
  •  35年に渡るお付き合いだった。藤井元運輸大臣が政界から引退。その慰労パーティーが開かれた。郡上市内の関係者が≒200人一堂に会した。それぞれが壇上で思いを語った。後援会長は、最後の落選が理不尽だと怒った。何とも悔しいが後の祭りであった。県議は今、郡上が素晴らしいのは先生のお陰とよいしょ!本当に素晴らしいだろうか?インフラは整ったが、人がいない!市長は、藤政会の東北支援に敬服された。気仙沼から多くのふ [続きを読む]
  • 「見えてきた!」
  •  2月13日、恐怖の手術を受けた。手足の指の一本や二本なら怖くはない。事は眼だ!失敗したら真っ暗闇だ!先生は“上手くいった!”と言った。翌日から、指定された目薬をきちんとさせという。三種類を朝夕、一度にさすなと言う。5分間隔で点眼しなさいと。そうしないと薬の効果が出ないらしい。術後3日目に診察を受けた。充血が激しく、痛みもかなりである。先生曰く“コリャ駄目だ!”即座に目薬の使用を中止!目薬の副作用 [続きを読む]
  • 「独居老人」
  •  女房が皇居へ清掃奉仕に出かけた。この奉仕は戦後間もない頃から続けられている。自分達の食べるお米がない時でも、皇居に米を持参した。東京まで行くのに二日かかりだったと聞いた。まず岐阜市まで出て、そこで一泊して東京に向かった。岐阜県郷友会郡上支部と言う名が付いている。一年おきに行なわれていて、75歳が定年である。愚生は三年前、定年の歳に行って来た。今回は女房殿が向かった。昨今、家の前の畑で土いじりをし [続きを読む]
  • 「志摩・余談」
  •  春は選抜から・・・高校野球。春はササユリカップから・・・ロートルソフトボール。“開幕は ササユリの頃 志摩に来る”と詠んでいる。2005年から参加している。白鳥町が志摩町と姉妹提携した関係がある。馴染みの女が出来るまでには至らないが・・・ホテルの親父とは、ギャグが通じるようになった。この親父、白鳥のイベントには必ず来る。白鳥に馴染みが出来たかの如く?今回もそのホテルに草鞋を脱いだ。部屋の床の間に、ら [続きを読む]
  • 「311in志摩」
  •  春まだ浅き志摩半島へ。第17回ササユリカップを戦ってきた。平均年齢70超の自称若者、ばか者15名!余程、家に居たくないのか、居られないのか?ネコも寝て居る丑三つ時に起き、厳寒の玄関をそーつと出る。今年はまだ土の上で練習は出来ていない。白鳥発の夜行バスが発った時にはおらがグランドは雪の中・・・。今回は道路事情が良くなり3時間半で着いた。 初戦は三重県の中川パワーズ。5年前に闘って2;8で敗れている [続きを読む]
  • 「なぜ君は絶望と闘えたのか」
  •  門田隆将が9年に及ぶ取材で書き上げた。最初は暗い殺人事件だと思い、なかなかページが開けなかった。読み始めたら、止まらなくなった。事件は1999年(19年前)4月。山口県光市、新日本製鐵の社宅で起きた。犯人F(18)は水道配管会社に入社したばかり。勤労意欲はなく、会社をサボり気味。配水検査を装い、各家庭を回り、美人主婦を物色。ある日の午後、本村弥生さん宅を訪れ、強姦に及ぶ。激しく抵抗され、首を絞めて [続きを読む]
  • 「紀尾井町」
  •  NHK大河ドラマで詳しく出て来た。紀尾井町の名前の由来が。本来は、紀尾水町となるべきだった。これは徳川御三家の頭文字だ。紀州、尾張、水戸となるところ、水が井に変わった。井は井伊である。この三家の屋敷が此処にあり、明治になって名付けられた。水戸が疎んじられたのは仲が悪かったからか?水戸は幕府にたてついていたから?歴史はともかく、紀尾井町は寅にとっては忘れられない所だ。青雲の志を抱いて上京し、最初の [続きを読む]