寅次郎 さん プロフィール

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寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「孫ー天高し」
  •  一日ずれた運動会は天高し!一番下の孫に、家族総出の7人。父ちゃんは朝4時からテントの場所取り。一周が50mのトラックは全部が見渡せる。如何にも小さく感じるが孫達に大きく見えるのだろう。ジージとバーバが到着した時は、50m走が済んだところ。結果は? と聞けば、はにかんで指三本建てた。ほうー立派な銅メダルじゃないかー!三人ずつ走ったらしい・・・。そうか、誰のDNAだろうなー・・・?口は物凄く滑らかに [続きを読む]
  • 「感動の地歌舞伎」
  •  歌舞伎のイロハを学んで、いよいよ実物。歌舞伎は過去に見た事はあるが地歌舞伎は初めて見る。会場は八幡町の外れ、口明方小学校の体育館。床に持参の座布団を敷き、先ずは落ち着く。用意された弁当が届く。歌舞伎は客席でお行儀よく見なければならない。地歌舞伎は見ながら、食べて良し、飲んでよし、お捻り大歓迎。これでは、おらっちの田舎芝居見物と同じだべ。車を運転して来た事を非常に悔いた。程なくして柝が入り、緞帳が [続きを読む]
  • 「歌舞伎のイロハ」
  •  郡上青年会議所から案内が来た。エンジョイジカブキに参加しませんか、と。土曜日の午後から3時間、歌舞伎を学んだ。講師は全国で数人しか居なくなったと言われる幇間・鳳川喜久次氏。幇間とは太鼓持ち、男の芸者。宴会などで客の機嫌をとり、その座の取り持ちをする人。鳳川(ほうせん)氏は話術だけでなく舞や歌舞伎、書画、茶道に精通。地歌舞伎の振り付け師でもある。今日は歌舞伎の音楽とメイクを語られた。多くの楽器を奏 [続きを読む]
  • 「車が喋る」
  •  トヨタとソフトバンクが握手した。車は単なる移動手段の道具にあらず。車の中にITをどんどん取り入れる。車の中で様々な事が出来る様にするらしい。車にパソコンを組み込んでしまう。車がオフィスになる。思い付いた時に、車を停めて仕事が出来る。いや、自動運転ならば、動きながらでも出来る。何丁目何番地の固定された事務所は要らなくなる。事務所はグーグルやヤフーの中にある。お茶汲の可愛いお姉ちゃんは要らなくなる。 [続きを読む]
  • 「一刻一生」
  •  素晴らしい本が贈られてきた。米寿記念に上梓された由。著者は各務原在住の池田青谿氏。元NHKチーフプロデューサー水谷慶一氏との関係でお付き合い。氏の本名は“龍”なのに阪神フアンで意気投合。東京で建築設計をおやりのご子息。潤氏共々である。確か、ご子息の奥様が高鷲町だったと記憶するが。本書の“はじめに”を拝見すると、篆刻歴30年で、3,000顆超を彫られたとある。毎日彫られたとすると3日半に一顆となる。3,00 [続きを読む]
  • 「大鳥居手術完治」
  •  約半世紀、立ち続けた白鳥神社大鳥居。直径60cmの大木は46年の風雪に耐えた。大しめ縄は振り落とされたが、倒れなかった。部分的には腐食も見られた。昨年、木を硬化させる薬品を注入した。だが今回、地表面から少し下で骨折をした。薬品が行き届かないところであった木材は湿・乾の繰り返される部分が弱くなる。絶えず湿っている水中の木は丈夫だ。 この木の産地は高山市荘川町六厩。ここの冬は、本州で最も気温の低い所 [続きを読む]
  • 「すき間は語る」
  •  白鳥神社本殿前にきれいな階段がある。18年前に改修された。それまでは石の加工が荒かった。今は御影石がきっちりと加工されている。以前は、石と石の間に隙間があった。石段の上にお賽銭箱が置かれている。石段の下からお賽銭を投げるとこぼれる時がある。それが石の隙間に入ったのだろう。階段の改修の時に、こぼれた賽銭が出て来た。階段の改修されたのは平成12年である。こぼれたお賽銭の年代を見ると、総てそれ以前であ [続きを読む]
  • 「孫の文学」
  •  中三の外孫は文学少年?部活は剣道部。身長は179cmのノッポ。得意技は面で、脳天の後頭部を打ち砕く。だが胴は、がら空きで狙われる。趣味は、銃と読書。マタギに興味津々。読書は漫画。読み過ぎで眼が悪くなって、最近メガネを買った。元総理大臣の麻生太郎も大のマンガ党。麻生も悪人じゃないが、そそっかしい。JCでは寅と同期だったが、格が違った。JCでは政治はタブーだったが、彼は破った。JCを政治に利用して、 [続きを読む]
  • 「敗れても敗れても」
  •  東京大学野球部100年の歴史書でもある。東京六大学リーグ戦で当初は東大も強かった。それがある時期から、他の五つの私大が強くなってきた。それは有名な高校球児を無試験で入れ始めたからだ。東大だけはそれが出来ない、いややらない。ほとんど毎年最下位でも、東大は消えない!頑なに入試制度での選手獲得である。六大学リーグで寅の知る限りでの痛快事は東大が、法政の江川卓を打ち込んで勝った事。今一つはハンカチ王子の [続きを読む]
  • 「秋祭りフィナーレ・拝殿踊り」
  •  今年もこの一ヶ月、お祭りに振り回された。夜、家に居る事はほとんど無かった。夜になると、家出徘徊老人だ。でも帰り道は間違わなかった。朝にはきちんと布団の中に居る。昨年までは本番近くなると、医者通いだった。酒疲れから風邪が忍び込んでくる。点滴打って頑張った!が、今年は来ないね?と顔見知りの看護婦が言う七年目にして、サボる術を覚えたのだ。酒量もほどほどにして乗り切った。でも最後の日は飲んだ!本楽の日の [続きを読む]
  • 「秋祭り終わる」
  •  お盆過ぎから、その準備にかかった。九月始めから大神楽、雅楽、浦安の舞の練習開始。大神楽の稽古では、小学一年生の新人が二人。連日の稽古で体調を崩し、泣き出す場面も。でも一日二日休んで、元気に出て来てくれた。本番でも二日間、健気に頑張った。最後、神社を出てゆく時は、ふらつきながらも勤め上げた。祭りを知った老いたご婦人は“涙が出た!”と。大鳥居前で、別れに涙する獅子と共に、神社を後にした。この場面に国 [続きを読む]
  • 「自覚症状」
  •  久しぶりに病院に行った。二か月に一度、定期検診を受ける事になっている。その都度血液を採られ、検査される。五月の初旬に行ったきり、STOP!それまでは、行儀よく、必ず行っていたのに。何故、行かなくなったのか?自分でも良く解らない・・・。あえて言い訳を列挙すれば、忙しい・・・雑用が?行く日を忘れてしまった。薬を飲んでも変化がない。自覚症状がない。週刊誌の副作用が気になりだした。薬の服用を止めてみたら [続きを読む]
  • 「強い美女軍団」
  •  コロンビアの女子ラグビー・ユースは強かった!9月16日、美並まんまん中グランドで6チームが戦った。コロンビアチームは三戦して圧勝!まず予選リーグで岐阜・長野合同チームを52;0で粉砕!二戦目は静岡東海大翔洋高校を40;5で圧勝!決勝では四国の鳴門渦潮高校を25;0で完勝!予想通りの強さで優勝!さすが南米チャンピオン!これが世界のパワーか!ボールがウイングに渡れば、誰も追いつけない。中央での混戦か [続きを読む]
  • 「ウエルカムパーテー」
  •  この日、昼間は高校の東海予選が行なわれた。愛知、三重、静岡の三チームで。何を隠そう、7人制女子ラグビーを始めて見た。成る程スピーディーだ!一瞬の隙を突かれるとトライに繋がる。人数が少なくボールも見やすく、解りやすい。女の子でも、果敢なタックルを見せる。7分ハーフでは、直ぐに終わってしまい物足りない。選手交代を多くして、もう少し長くプレーできないか? この夜、コロンビアチームを歓迎しての前夜祭。ウ [続きを読む]
  • 「岐阜ちゃんin白鳥神社」
  •  岐阜ちゃんラジオが白鳥神社を取材。毎日午後2時から6時の“お茶の間ステーション”その中の“3時のリポート”で来社。白鳥観光協会の大坪さんの紹介。今月末の“白鳥神社の秋祭り・太神楽”にスポット。取材班はチャーミングな小林理真アナウンサーと機材担当のイケメン青年は名前を聞き漏らした。チャーミングな人に神経が集中していまして・・・ごめんなさい。放送時間は3時40分から8分間の生放送。3時からその打合せ [続きを読む]
  • 「コロンビア美女軍団」
  •  9月10日に来日、郡上市高鷲町で合宿に入る。翌日から、カマスグランドで練習開始。7人制ラグビーのコロンビア・ユース。ハツラツとした女子高校生軍団。聞くところによると南米チャンピオンクラスとか。7人制ラグビーと15人制との違いは試合時間。7人制は前半、後半、7分、7分です。従って一チームが一日に3試合くらいやる。特徴を三つくらい上げると、まずスピーディーである。スペースが広い為、一気に抜き去る場面 [続きを読む]
  • 「少女達」
  •  9月10日に美人集団が来た!南米コロンビアから、女子ラグビー選手団。ユースだから高校生が主体。コロンビアは美人の国と言われる。郡上市高鷲町で10日間の合宿。国際交流イベント大会として試合も行う。寅もその段取りに、老骨に鞭をくれている。その大会ポスターの図案をさくらももこさんが描いた。彼女は郡上八幡をこよなく愛し、筆を振るった。この度、その人の突然の訃報。このポスターが彼女の遺筆となった。中央でちびま [続きを読む]
  • 「弱 点」
  •  台風21号が駆け抜けた。不要なみやげ物を置いていった。大鳥居が傾き、大木が6本倒れた。大鳥居が傾いた原因は主要部分の老化。最も風の力がかかるのが地表面箇所。ここは絶えず湿・乾を繰り返す場所。木材はこの状態が最も寿命が短い。木の表面から10〜15cmは腐食してボロボロ。直径60cmの木が35から40cmだった。この部分が骨折して、傾いたのだ。1年前にこの部分に固形剤を注入した。地表近くのみに施し、地中深くは施工し [続きを読む]
  • 「爪痕の復旧」
  •  台風一過、爽やかな秋空。昨日の狂った暴風雨は何だったのか。空はまるでウソのようだが、爪あとは残っている。神社が心配で、視に来てくれる人。応援を求めた人、合わせて15名が集合。班を二つに分けて作業開始。一斑は傾いた大鳥居の修繕。大工経験者が先頭になって皆を引っ張る。まず、これ以上倒れないように鳥居を固定。次ぎにクレーンで引き起こす。垂直にして、両側から丸太で固定する。根元をミニ掘削機で掘り下げる。 [続きを読む]
  • 「台風21号の爪痕」
  •  近年まれにみる強い台風とTVは報じた。昨年は甘く見て、対策を怠り失敗をした。白鳥神社幟旗の大半が暴風の餌食となった。秋の例祭を間近に控え、てんてこ舞いの無様。今年はTVを信じた。台風の進路を見ると、まともに来る神社境内にある、諸材料にシートをかけ万全を期した。家の畑の作物も支柱を立てて備えた。TVを見ていると、車が横転をしている。屋根が宙を舞っている。今年はうわさ通りのつわものだ。でも、備えたか [続きを読む]
  • 「身近なアスリート」
  •  アジア大会競泳の六冠・池江璃花子。身近と言ってもまだ、見たことも会った事もない。中学校で同級生だった友達のお孫さんである。中学時代、彼とは生徒会の役員で一緒だった。彼は高校を卒業すると東京に出た。江戸川区小岩に居を構え、一旗上げた。寅もその頃、葛飾区新小岩に住んでいた。東京に住む同級生で飲んだこともあった。彼の娘さんが池江家に嫁ぎ、璃花子が誕生。璃花子のお母さんが、自宅にウンテイを備え、天才教育 [続きを読む]
  • 「突然の同窓会」
  •  一週間前に同窓会をやることにした。誰にも相談せず、自分で勝手に決めた。動機は、アジア大会で池江璃花子が六冠を決めた!彼女は我々の中学校時代の同級生の孫だ。この快挙に、何もしないと叱られそうだ。ボーッ生きてんじゃねぇよっ!とチコちゃんに。急遽、地元に在住している37名にハガキした。出欠なんぞ、取ってる暇はない。別添写真のような案内ハガキを投函。この数日、何の問い合わせも来ない。ハガキは届いているの [続きを読む]
  • 「愛車との別れ」
  •  この8月、2台の愛車との別れ。一台は、女房の三菱EKワゴン.16年乗り続けた。走行距離は54,000km。年数の割には走行距離が少ない。女房のチョコチョコ走りに貢献してきた。喫茶店経営の頃は店までの往復。それに、夕方の買い物が主体。孫の送り迎えにも活躍した。遠出したとしても、関市のマーゴあたりまで。その時の距離は往復で100km少々だろうか。毎日の足代わりは、まさに自分の分身であった。事故もなく [続きを読む]
  • 「無 視」
  •  世の中、セクハラがかまびすしい。セクシュアルハラスメントとは、性的嫌がらせ。その判定基準は微妙にして、様々。相手の受け取り方で、決まる感じだ。お尻を触っても“キャー!”と叫び、怒り心頭で訴えるか、”キャー!エッチ!この助平―!“で笑って済ますか、“もっと!”と尻を突き出すか・・・。無視するか・・・。その場の雰囲気で、事件になるか、楽しい職場になるか・・・。紙一重、布一枚? ではあるが、難しい。難 [続きを読む]
  • 「祭りの鶏冠」
  •  白鳥神社大神楽の鼓打ちが鶏冠をかぶる。この鶏冠は四半世紀以上使い、くたびれて来た。色あせて、よれよれになってきた。その時、その時代の奏者の汗が染みこんでいるだろう。祭り用品専門店で買うと高価だ。一計を案じて手作りとした。地元の高校に出向き、校長に談判。地域のお祭りに参加しませんか!と。この鶏冠を、美術部の生徒に作って頂きたい、と。費用は、全て神社が負担しますとお願いした。 今、学校教育も地域と関 [続きを読む]