寅次郎 さん プロフィール

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寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「今日迄の収穫」
  •  このところの農園の主はバーバである。ジージは種蒔きの前の畑地作りだけ。基礎肥料を蒔いて、こまめ君で耕す。そこから先は、全てバーバが仕切る。今迄、解らない事は、ジージに聞いてきた。昨今は、百姓百科事典か仲間に聞いている。親父は、信用ならねぇ!親父は能書きが多すぎる!親父は世話をやき過ぎる!遂に親父は、農園を取られてしまった!バーバに。これでいいのかもしれない。親父はセッセツと畑を耕し、種を撒く。カ [続きを読む]
  • 「練成会」
  •  中3の孫は剣道をやっている。頻繁に各地の練成会に出かける。遠くは、京都、滋賀、長野、富山あたりへ。朝早く出掛けて一日、或いは二日と闘ってくる。父兄がワンボックスカーを提供して向かうのである。昨日も自分の学校で練成会があった。土、日の二日間にわたって行われる。500人位が近隣から集まると言うので見に行った。多くのマイクロバスが見られた。新潟、長野、静岡、愛知、三重、岐阜県内各地から来ている。学校入り口 [続きを読む]
  • 「プロ・アマ」
  •  ゴルフのプロアマ戦でゴタゴタガ起きた。プロの片山晋吾が、アマを無視、侮辱したらしい。プロアマ戦は、大会前に行なわれる。プロが、招待のアマを接待し、プレーするものらしい。残念ながら、寅次郎は招待がないので、詳しくは解らない。今回の片山プロはアマを無視して、自分の事だけをやってた様だ。アマのプレーは見ず、会話にも逆らい・・・。あるプロなどは、いろいろとコーチしながら廻るとも聞く。憧れのプロと廻れるの [続きを読む]
  • 「追 憶」
  •  3月25日、一人の同級生が亡くなっていた。川崎市のマンションで一人淋しく逝った。旦那とは離婚、姉妹、子供は遠く離れていた。4月1日、少ない身内だけでの葬儀だったと聞く。法名も付ける事なく・・・。家族だけの密葬と言う事で、電報だけで御無礼をした。49日を過ぎた頃、妹と子供が故郷に来られた。昔住んでいた近くの川に、花と共に散骨された由。これは、近くに住む同級生の兄さんから聞いた。その人も、何かの御縁 [続きを読む]
  • 「家族はつらいよ」Ⅲ
  •  久しぶりに女房と映画を見てきた。山田洋次監督の“家族はつらいよ”−妻よ薔薇のように。このシリーズは三作目。何処にでも転がっている社会問題を取り上げている。一作目は熟年離婚二作目は高齢者ドライバー問題三作目の今回は、専業主婦が如何に大変か!あらすじはある日、平田家へこそドロが入り、女房のへそくりが盗まれる。旦那は“俺の稼いだ金でへそくりしてたのか!”と激怒。“俺が一生懸命働いている時、お前は何をし [続きを読む]
  • 「昭和偉人伝」
  •  BSTVの歌謡番組で三橋美智也をやっていた。これを見ていて、二つの事が思い出された。その前に、三橋の生い立ちは、北海道の貧しい田舎町で父を落盤事故で亡くす。民謡歌手だった母に民謡を仕込まれる。19歳で上京するも、苦難の生活が続く。25歳で“おんな船頭歌”がヒットする。続いて“リンゴ村から”“哀愁列車”が売れ、スター歌手に。彼がスターダムにのし上がる頃、寅は上京した。東京本社で研修の後、各地の工事 [続きを読む]
  • 「地獄参り」
  • “のとや”の風呂場はオブジェが楽しい。廊下を歩くと、男女が重なり合った部分が横になっている。腰の方から見ると、ハートになっているから憎い。男湯の脱衣所には、女性の腰から太腿までのモノが。上下にくっついていて、足の上部に稲穂が生けられている。豊満な肉体も大豊作である。湯舟に入ると、女性の胸部が6〜7体、円形状に並んでいる。その首、肩のあたりから湯が沸き出ている。乳房は、等身大で実にリアルで美しい。又 [続きを読む]
  • 「小松・余話」
  •  小松大会の宿泊は粟津温泉“のとや”今迄に、何度も来たことがある、馴染みの宿。ここの女将は、茨城県岩間の出身。我が女房は石岡市出身で、ほぼ隣同士。異郷で出会う、女二人の話は弾んだ。お互い、他県の男に騙されて?方や岐阜県、こなた石川県と流れ着いた、と。二人が話し込むと、茨城弁が顔を出してくる。“んだねー”“そーんなあことあんめー?”アハハハハー!“のとや”の裏の小高い所に、神社とお寺がある。お寺は高 [続きを読む]
  • 「二日で4試合」
  • 今年も石川県小松市で戦ってきた。故障者続出で、11名での戦いだった。更に初日の第二試合目に、3番打者が相手と激突!左腕肉離れで戦線離脱。その後は10名で戦う羽目となる。結果は2引き分け、2敗。それでも、義経戦の準決勝まで行った。この大会は初日の成績で翌日、三部門に分けられる。成績のいい順番に読売旗戦、弁慶戦、義経戦。初日の初戦は、石川ブルーパワーズに5;5のドロー。二戦目は福井宝永クラブに2;8で [続きを読む]
  • 「孫走る!」
  •  この頃の運動会は秋ではない。何故か5月下旬である。これでは秋の季語にはならない。“運動会 のろのろ台風 海にあり”かつて運動会は豊年祭りと同じ時期だった。運動会は何故、初夏になったんだろう?孫や、親に聞いてみた。*秋は学校行事が多すぎる。*台風など天気が不安定。*残暑が厳しいのを避ける*中・高生は受験に入る。その他、色々らしい。運動会は、地域のイベントであった。地域と学校が一つになれるモノでもあ [続きを読む]
  • 「膝が泣く」
  •  オーバーワークだろうか?木曜日に中津川市で古稀ソフトボール2試合戦い。土曜日に小学校の運動会。日曜日は高山でシニアソフトボールを2試合。月曜日は美濃でゴルフコンペ。火曜日午後から、古稀ソフトの練習。それぞれ、夜は反省会で御酒を戴いている。 今年は膝も至極順調でぐずぐず言わなかった。5月に入り、ソフトボールが毎週出て来た。徐々に膝への負担は出始めて来たか?そこへ今回の連ちゃんである。今迄は左足の古傷 [続きを読む]
  • 「白鳥シルバースターズ」
  •  我が所属するソフトボール球団。昭和53年(1978)に白鳥町ソフトボール協会が設立。小さな町に60を超えるソフトボールチームが生まれた。様々な年齢層で構成、職場、町内、同好、男子、女子、混合と様々。平成4年(1992)にシニアチームとして白鳥シルバースターズは誕生。参加資格は60歳以上である。当時、岐阜県下には、白鳥を含めて4チームだった。少ない事もあり、全国大会へは頻繁に出場した。このクラスのチーム名は様々 [続きを読む]
  • 「ゴルフとカレー」
  •  どんな関係?過日、絵・書・詩作家加藤としえ女史の50周年に出席。120人余の人々が集まってこられた。メインゲストは古田県知事ご夫妻。各務原市長、大竹市議、各界のリーダーと多士済々。その同じテーブルで隣に来られた人が山内和義氏。昨年、郡上八幡で初めてお会いして、かすかに覚えていた。“中島常幸プロゴルファーとご関係の方ですよね?”と尋ねた。“そうです”と答えられたが、寅の事は忘れておられた。少し話してた [続きを読む]
  • 「フルーツトマト」
  •  関東の友人・O君が今年も送ってくれた。行列のできるトマト屋さんからの美味を。今年はフルーツトマトが入っていた。己は高齢者になりトマトが好きになった。それまでは、見向きもしなかった。昔より甘みが出て来た事が食べる原因になったのか?フルーツトマト・・・初めて聞いた。トマトは果物なの?この議論は昔からあるようだ。野菜なのか、果物なのか?結論を未だ聞かない。どうでもいいじゃねぇか・・・と思うが。何でもア [続きを読む]
  • 「目に石ころ」
  •  2月13日に白内障の手術をした。その後の経過が、一向に良くならない。一時はむしろ悪くなった。指定した目薬を使うと余計に悪化!即、目薬の使用を中止!原因不明?涙には傷を治癒させる力がある。それに任せようと、何もしなくなった。それでも、目の中がゴロゴロする。先生は、涙が少ないのかな?首を傾げる。新たに、別の目薬が与えられた。それでも症状は良くならない。手術から2か月半過ぎた4月下旬。眼科を訪れた。先 [続きを読む]
  • 「としえ先生半世紀」
  •  18歳で絵と書と詩の世界に入る。そして今年50周年を迎えた。記念のパーテーが美濃加茂のホテルで行なわれて出席。としえ先生と寅の出会いは、池川兄弟のフラメンコギターだった。10年前のスノーボードワールドカップで一気にヒートアップ。資金集めのキャンペーンであちこちにとしえ先生とお邪魔した。それは音楽と、絵と書と詩の世界のコラボレーション。終わると出口で、募金箱を持ってお願いした。池川デェオの持ち歌“桜風” [続きを読む]
  • 「そうだ、大徳寺に行こう」
  •  40年前、郡上高原CCがオープンした。その時に、大徳寺の立花大亀老が来られた。クラブハウスに“吾流夫西洋禅”の大額を揮毫。ゴルフは西洋の禅であると話された。この時、大徳寺を知り、一度行かねばと思い続けていた。千利休の茶の湯を中心に、信長、秀吉、利家等々が関わっている。入って最初に出会うのが“金毛閣”千利休が二階に自分の立像を掲げた。その下を秀吉が通るはめとなる。利休の股を潜らせたと激怒し、利休に切腹 [続きを読む]
  • 「西本願寺」
  •  我が菩提寺の総本山へ始めて参拝。自宅から京都まで、車で2時間半の距離である。それなのに今迄足が向いていなかった。数度来た事はあるが、何れも駆け足であった。今回はじっくりと拝ませてもらおう!まずは国宝・西本願寺。幕末に、新選組が壬生からここに居を移した。ここを根城に京都を暗躍した事は知っていた。今回、真っ先にそこを見た。残念ながら、半分以上は移築されていた。太鼓楼と言う、太鼓で時を告げた楼閣のみが [続きを読む]
  • 「京都・船岡温泉」
  •  京都へ骨納めは大人5人、子供4人の9名。泊まるところを、娘の旦那が探してくれた。安くて良い所・・・ネットを駆使して。西陣のど真ん中、大徳寺近くにある、船岡温泉。京町家一軒を貸しきって素泊まり¥36,000だという。家はリニューアルされていて新築同然。部屋は大小あわせて四つある。庭は狭いながらも枯山水。名を船岡温泉ゲストハウスと呼んでいる。食事は近くに、レトロなレストランがある。名は“さらさ西陣”入り口 [続きを読む]
  • 「清水寺に遊ぶ」
  •  清水寺は有名な舞台が修理中にも関わらず大賑わい。ここだけは過去に2,3度来た事が有る。子供や孫達にも、見せておこうと訪れた。坂道の参道の土産物売り場が意外と楽しい。観光客の半分以上が外国人の様だ。京都は今、和服が巾を利かせている。随所に着物レンタルがある。だが、着ている人は日本語を話さない。ガニ股で、ソフトクリームを食べながらペチャクチャだ。京都の品は、今や貧である。業者は儲かっているだろうが、心 [続きを読む]
  • 「母の納骨」
  •  三年前96歳で旅立った母の納骨で京都へ。母は連れ合いが66歳で亡くなった。その後三十数年余りを近くの隠居部屋で過ごした。一人住まいの気楽さを望み、悠々自適だった。そんな事もあり、死後は少し自宅に居てもらった。普通は四十九日か一周忌法要後に納骨されるらしい。生きていれば、今年で数え年100歳である。今日、折しも、母の日に本山に向かった。浄土真宗本願寺派の納骨は大谷廟である。 思えば35年前、親父の納骨に行 [続きを読む]
  • 「花二題」
  •  会社から車で5分の所に牧歌の里がある。標高1000mの地に四季折々の花畑が出現。草原に馬や羊が草を食む、自然と動物と食のテーマパーク。建物も牧歌的で、絵本の世界である。休日は他県ナンバーでにぎわう。ディズニー、スタジオジャパン、レゴランドは人工的に夢を造る。牧歌も人工的だが、主体は大自然の演出である。この景色だけならば、隣接する道路から十分に視られる。今日も、車を停めて、ネット越しに景色をカメラに戴 [続きを読む]
  • 「神社ミステリー」
  •  賽銭ドロが続く。*29年3月 本殿の賽銭箱横が深1cm程切込み傷発見。*同年5月5日 稲荷神社と欅鞘堂の二箇所がやられた警察に連絡、交番、刑事、鑑識が来られて調査。稲荷神社は南京錠を切断。欅鞘堂はボルトを緩めて開けている。小銭は開けると同時に下に落ちたのか、散乱していた。格子戸の一部をのこぎりで切断している。それらに用いた工具の一部が散乱していた。神社入口の狛犬の裏にも工具が置いてあった。*同年5 [続きを読む]
  • 「雪の引力」
  •  山荘ベランダの太い手摺が跳ね上がった。原因が皆目解らない。ねじ込まれていた9mmのボルトが傘のところで吹っ飛んでいる。家主さんが2月に来た時に、これを発見した。その時は手摺に積もった雪が、下に積もった雪と繋がっていたと言う。それが凍って一体となった。気温が上がり解け始めると下に引っ張られるこれではないか?3年前、豪雪の時、秋葉神社の拝殿の庇が折れた。その時は雪が滑らず、単に積もった雪の重みで折れ [続きを読む]
  • 「君子豹変・小人革面」
  •  北朝鮮の将軍様・金正恩の変化球に戸惑う。核実験はやり放題、ミサイルは飛ばしまくった。返す刀でトランプを激しく攻撃した。この度、見事に手のひらを返した。こうまで出来るものかと、信じられない。経済制裁がボデーブローとなったのか?もうやりません、勘弁して下さい、と本気なのか?宣言して守らない国だ。拉致を解決したら、信じるよ。それ以外は信じない。豹は変じても、虎(寅)は変じないぞ!小人革面ではないのか? [続きを読む]