寅次郎 さん プロフィール

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寅次郎さん: 寅次郎の徒然草
ハンドル名寅次郎 さん
ブログタイトル寅次郎の徒然草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/torajiro0421/
サイト紹介文芭蕉は日々詠む句が辞世だと言った。 寅が吐く、日々の駄文、これもつたない辞世だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/09/22 10:24

寅次郎 さんのブログ記事

  • 「甲子園」
  •  夏の高校野球が佳境に入ってきた。甲子園は今日も満員である。高校野球フアンは純粋なプレーが心に響くようだ。総てがスピーディーで気持がいい。そこへ行くと、プロ野球の何とのろまな事か!ボーッとやってんじゃねぇよ!チコちゃんに叱ってもらいたい! 高校野球には、郷土の名誉にかけて戦うところがある。ところが、昨今、郷土のチームが郷土でなくなっている。今日ベスト16が出揃った。その内、県立高校は2校である。富山 [続きを読む]
  • 「表 彰」
  •  丁度一年前の話になってしまった。余りの暑さに、ブログ更新を忘れていたのだろうか?白鳥神社が伊勢神宮から表彰を受けた。伊勢神宮大麻を沢山、買ってくれたと言う事で。伊勢神宮大麻とは、天照大神のお札の事である。大麻(おおぬさ)とは罪穢れを祓い除けする神具。昔は、その麻を和紙で包んだものを大麻と言い、神札とした。各家庭が神棚に飾り、罪穢れをのがれ、安心安全を祈った。昨今、麻の栽培許可が難しく、生産されな [続きを読む]
  • 「西郷どん」
  •  “我が胸の 燃ゆる思いに比むれば 煙も薄し桜島山”我が恋心は、桜島山の噴火など問題でない。それ程に、激しく燃え盛っている。それに比べ、あなたの気持は、薄い煙の如し。冷えた恋人に当てた、恋の歌だとばかり思っていた。 我が二十代前半の頃、友人と越後湯沢にスキーに行った。“トンネルを抜けるとそこは雪国だった”芸者・駒子が待っていた。スキーの後の酒席で、芸者と恋に落ちた?旅の行きずりに出会った芸者のうわ [続きを読む]
  • 「賭場法案」
  •  “札(フダ)揃いました!入ります!”“丁!”“半!”・・・“勝負!”♪義理と人情をハカリにかけりゃ  義理が重たい男の世界・・・・♪やくざの世界にゃ、博打は付き物。賭場は親分衆の資金源である。先月末、カジノ法案が成立した。国民の7割近くが疑問を持つ法案だ。ろくに審議もしないで数の暴力で成立。江戸時代の博打は落語の世界に良く出てくる。腕のいい大工が、博打にのめり込んでしまう。最初は勝たせてもらうが、 [続きを読む]
  • 「室内熱中症」
  •  夜10時半頃、風呂につかりのんびりしていた。突然“ドスンッ”という音。居間には、女房が居るだけだが・・・。賊でも入ってきたか?慌てて覗いてみたら、女房が倒れている!賊にやられたか?慌てて風呂を出て、周囲を見たが、誰も居ない。女房を見たら、気を失っている。揺り動かしたら、ウーンと唸る。眠いのか? ウーン・・・。ゆっくり起き上がり、立ち上がろうとするが、上手く立てない。椅子につかまり、何とか立ち上が [続きを読む]
  • 「炎天下」
  •  甲子園では第100回目の高校野球が始まった。記念大会と言う事で過去最多の56校が参加。我々の時は第40回であった。これも記念大会と言う事で、47校が参加。各都道府県から1校が参加できた。それまで岐阜は三岐大会が予選の決勝だった。三重県の勝者と出場権をかけて戦った。40回大会はそれがなく、県の優勝者が出られた。我が岐阜工業は強豪、岐商、岐高を破り決勝へ。二日間に渡る延長で多治見工業に破れ、甲子園は [続きを読む]
  • 「真夏の研修」
  •  年一回、この酷暑の時期に半日絞られる。神社神職と、総代の勉強会。この会場は、去年から冷房が壊れている。全壊ではなく半壊状態。直す気がない様だ。主催者も、会場費が安いのか、そこを選ぶ。冷房機の音は大きいが、効かない!事前の案内に、団扇を持参してくださいとあった。冷房のよく効いた所でやると、聴講生はスヤスヤらしい。暑くて、団扇を動かしていると、寝る暇がない。先生方も、寝せない為に、暑い所を選んだのか [続きを読む]
  • 「福島の美少女」
  •  福島から“美少女”がやってきた。大事に育てた、箱入り娘です。甘い香りを漂わせて・・・。化粧水の匂いではない。天然の香りである。農薬は使っていません。微生物発酵肥料を使用。袋を被せず、太陽光をいっぱい浴びた美少女。薄い皮を剥ぎ、かぶりつきました。孫達も喜んで、甘いねー、美味しいねーの連発。 福島の農産物は今も風評被害に苦しんでいるとか。米、農産物は厳しい検査をクリアーしているのに。米は、値段が安く [続きを読む]
  • 「踊り改革」
  •  白鳥神社境内に“白鳥踊り発祥の地”と言う石碑がある。文献によると、江戸中期、各地の拝殿で踊られたらしい。踊りの原点は、拝殿踊りの様だ。お盆に先祖供養の意味で、先祖の霊と共に踊った。踊念仏の変形したものとも言われる。その後、作業歌が出来、口説きが出来、お座敷唄も出来て来た。若い衆の娯楽として発展。各神社を訪問し合い、交流の場にもなった。昭和41年、踊り会場は神社から町内の商店街に移った。商店街の発 [続きを読む]
  • 「生き生きシニア」
  •  郡上+(プラス)と言うフリーペーパーがある。郡上市内を発行エリアとする地域情報誌。発行部数は20,000部と聞く。今月の発行が116号だから、創刊は10年前だろうか?2年前、寅は友達と、この冊子の表紙になった。東日本大震災を支援した団体として。気仙沼に何度か行き、ボランティアをしてきた。それを、他の2団体と一緒に取り上げてくれた。仲間と一緒に、八幡城をバックに撮った。このブログの2016/3/1、“表紙になった”に書 [続きを読む]
  • 「夏も活躍」
  •  日本中、いや世界中が酷暑とか。友達の電気屋曰く、クーラー取り付けは残業、残業、残業とか。電気不足にならないかと気をもむが・・・。中電は、ソーラー電気で補い、足りていると言う。浜岡原発が止まっていても、大丈夫なのだ。この酷暑を乗り切れるなら、浜岡原発は不用だ。膨大なお金を使い、巨大な堤防は無用の長物。誰のお金?我々消費者のお金です。有無を言わせず電気料をむしりとっている。払わなきゃ、電気を止めるよ [続きを読む]
  • 「あゆパーク」
  •  清流長良川のあゆが世界農業遺産になった。長良川は岐阜県の北部山岳から伊勢湾まで166km。その沿線に86万人が住み、清流を保っている。その清流のシンボルが鮎である。鮎以外にもあまご、マス、岩魚、ウグイ他、小魚は豊富。天然記念物のおお山椒魚も生息。これ等は清流なるが故である。水を利用した和紙、染物、そして水田農業と多用な産業がある。それらは環境、景観を損ねることなく、伊勢湾に注いでいる。そして、豊穣 [続きを読む]
  • 「濁流の置き土産」
  •  上流で累積雨量1000mm突破!この時は伊勢湾台風を超えるか!と瞬間思った。水位は堤防天端2mまで迫った!一時は避難も考えた。夜中に見る濁流は恐怖である。遠くの街頭に反射する荒浪は悪魔の咆哮に見える。近づくと吸い込まれそうになる。暗闇の中で、濁流に揉まれ、石が鳴る。腐った様な土の匂いがする。 五日間降り続いた雨が止んだ。水位は瞬く間に下がってゆく。だが、平水位に戻るまでには三日を要した。川の形が変わっ [続きを読む]
  • 「赤道が来た!」
  •  あまりの暑さにセミが鳴かない。チョウチョが飛ばない、蚊もいない。彼等も35℃以上になると休みらしい。岐阜の揖斐で39.3℃、この日、日本で最高!前日は郡上が3位だった!赤道が岐阜に近づいてきた!我々の服装も変えにゃいけん!クールビズなんぞでは、とても乗り切れん!赤道直下のアフリカの皆さんの様に裸になろう!腰ミノ巻いて、素足に草履履きの裸族!昼間は仕事をしない!・・・いいねー!今朝、7時の涼しい内に川掃除 [続きを読む]
  • 「硬骨漢」
  •  藤井孝男・元運輸大臣が旭日大綬章に叙せられた。その祝いの会に、お呼ばれした。昔、藤政会と言う後援組織を立ち上げた。今日迄、三十数年に及ぶ、永いお付き合いだった。 祝い当日の朝、TVで“野中広務の遺言”と言うのを見た。“追い求めた・真実一路”が副題であった。影の総理とも言われ、与野党問わず幅広い人脈で日本を動かした。その原点は“平和であり、弱者に寄り添う”だった。自民党にあって、憲法改正反対、沖縄に [続きを読む]
  • 「紫陽花忌」
  •  1987年7月17日 没。52歳石原裕次郎の命日は紫陽花忌といわれる。裕次郎が亡くなった時、寅(47)の日記にこう書いてあった。“昭和31年。俺が高校1年の時、太陽の季節でデビュー。以後 東京へ働きに出た俺にとっては、兄貴と言った存在であった。足の長さも違うのに、色々としぐさをまねたものだ。我々同世代のシンボルであり、心の中の相当のスペースを占領していた。我々の青春の総てであったとも言える。52 [続きを読む]
  • 「暑さと喧嘩」
  •  郡上市で38.4度、全国で3位の記録と新聞は報じた。この日、白鳥神社は夏の大掃除。総代と神職20名が汗した。大半が還暦過ぎで80台も二人ほど。大丈夫かな?と懸念したが、早速動き出した。宮の森の草刈には7台の器械が唸りをあげた。草木や小石の飛散防止に、顔面マスクと合羽で身を固める。動かなくても、これだけで汗が噴出。一台の器械は小石を跳ね飛ばし、近くの車に当たった。窓ガラスは木っ端微塵に砕け散った。凄い威力で [続きを読む]
  • 「平九郎」
  •  風が吹けば、桶屋が儲かると言う故事がある。風が吹けば、埃がたつ、目に入る、メクラになる、盲人は三味線を弾く、三味線は猫の皮だ、猫がいなくなると、ネズミが増える、ネズミは桶をかじる、だから桶屋が忙しくなる。これ程鮮やかには繋がらないが、話がいろいろ浮かんできた。今、三浦しおんの“舟を編む”を読んでいる。舟を編む、とはこの場合、辞書を作る意。辞書の名前は“大渡海”〜言葉の海を渡る舟、の意。もし辞書が [続きを読む]
  • 「西日本七月豪雨」
  •  平成最悪の豪雨災害となってしまった。西日本被災地には衷心よりお見舞い申し上げます。我が郡上の地も累積雨量が1000mmを突破。あわやと言う所であったと思う。10年ほど前に堤防すれすれまで水位が上がった。でもオーバーはせず、決壊もなかった。我が家は堤防から近い位置にある。60年前、伊勢湾台風でその堤防が決壊した。近隣家屋は流され7人の犠牲者が出た。その時と、今では堤防の構造が違う。当時は二重堤防(かすみ提) [続きを読む]
  • 「鮎達は何処へ」
  •  六日目にして止んだ。近年まれな雨量であった。我が上流・ひるがのでは総雨量1000mmを越えた。我が白鳥町北部でも1000mmをオーバーした。全国でトップである。何の名誉にもならない一番である。でも西日本と比べると桁違いに被害が少ない。愛媛で750mm、広島で450mmとひるがのより少ない。だが西日本全体での被害は現時点で死者111名、不明者89名。土砂崩れ、家屋倒壊等被害甚大である。それに引き換え岐阜県は死者1名である。 [続きを読む]
  • 「石が鳴る」
  •  6月の始め、鮎の友釣り解禁以来、川は渇水気味。川の苔にドロが付着して、鮎が育たない。この状態では、釣り果も芳しくない。釣り人もまばらであった。7月3日夜から、線状降水帯なる梅雨前線が停滞。今日で4日間、雨が降り続く。それも半端な降り方ではない。断続的にゲリラ豪雨の様相。川の水位は一気に上昇。茶色の濁水は唸りを上げて駆け下る。流れを見ていると吸い込まれそうな錯覚を起す。堤防の上まで、あと3mの位置 [続きを読む]
  • 「コラソンでメロン」
  •  1960年代、オラが二十歳の頃、この歌が流行った。コラソンでメロンでメロン、メロン、メロン、メロン・・・森山加代子なる、細身で口の大きな、短いスカートが跳ねていた。彼女も今では75歳の後期高齢者。当時、意味も解らず、口ずさんでいた記憶がある。コラソンでメロン=Corazon de melonスペイン語でメロンの気持ち(心)らしい。♪私はメロン、誰か私を取りに来てよ・・・。てな唄だったろうか?当時、メロンなんぞは、とて [続きを読む]
  • 「ジャンクションシティー」
  •  我が美濃白鳥は三つの街道が集まる。越前街道は岐阜から白鳥へ、長良川に沿って南北に走る。白川街道は、白鳥から富山(越中)に向かう。そして美濃街道は、白鳥から福井(越前)に通ずる。良く間違われるのが、越前街道と美濃街道。反対のような気がするが、理由は解らない。今、美濃街道、白川街道が高速化されつつある。福井〜大野〜白鳥〜高山〜松本を結ぶ道路である。中部縦貫道路として、工事が進行中。これらの街道は歴史 [続きを読む]
  • 「阿弥陀ケ滝」
  •  朝の7時過ぎに電話が鳴った。千葉からである。早朝の電話は総じて訃報が多い。が、今朝は違った。藪から棒に“今朝の日経新聞を読んだか?”と言う。俺は金に縁がねぇから、経済新聞は読まねぇ。朝っぱらから儲かる、儲からねぇの話は真っ平だ!昼でも夜でも真っ平だがね・・・。ぐずぐず言わねぇで、黙って読め!と言う。日経の全国版に、我が故郷が載っている。何?誰か人でも殺したか?子供を虐待したか?ねずみが猫でも襲っ [続きを読む]
  • 「フェアプレーポイント」
  •  勝負事には、選手宣誓がある。過日、石川遠征のシニアソフト大会で聞いた。“日曜日でも、妻子孫を振り切り、少ない年金を握りしめ、時には相手を誤魔化しながらも、正々堂々と戦う事を誓います“誤魔化しても“正々堂々”なんだよ。そこに、何かを求めているのよ! 昨晩、サッカーのワールドカップを見た。日本が予選リーグ突破のかかった試合。相手は世界ランク8位のポーランド。結果は0;1で負けた。でも予選リーグ2位で決 [続きを読む]