jamken さん プロフィール

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jamkenさん: jamkenのMUSICJAM音楽評
ハンドル名jamken さん
ブログタイトルjamkenのMUSICJAM音楽評
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jamken0730/
サイト紹介文ROCK好きのオジサンによる勝手な音楽評。rock jazz club 中心。 
自由文経験豊かな音楽暦の力をフルに発揮して勝手気ままに音楽評をしてみます。新しいCLUBMUSICから60年代70年代のROCK JAZZなど様々な角度で切ってみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/09/23 21:02

jamken さんのブログ記事

  • Grateful Dead。退廃的にさせる。
  • Europe '72 Volume 2 [CD] Grateful dead "the other one"1972Jerry Garcia - lead guitar, vocalsBob Weir - rhythm guita
    r, vocalsKeith Godchaux - keyboardsPhil Lesh - electric bass, vocalsBill Kreutzmann - drumsDonna Jean Godchaux - vocals さて、
    彼らの音楽を理解し始めたのはほんの5年ぐらい前のことで私はまだまだ入門したてと言って良
    い。メンバー交代や彼らの変遷はほとんど理解していない。しかし彼らの作品に [続きを読む]
  • バートヤンシュ。刺激して浄化して麻痺。
  • Jack Orion [CD] Bert jansch”jack orion"1966バートヤンシュ。スコットランド発。フォーク。インストよりの確かな変則チューニングで独特な雰囲気を持つ。1965年デビュー。このアルバムは彼の3作目に当たる。さて私は彼の作品はこの度初めて購入となる。フォークという分野はあまり踏み込んでいない。私は歌詞がわからないと意味がわからないのではその作品を存分に楽しめないからだ。だから洋楽の中では演奏中心のアーチストが [続きを読む]
  • チャーリークリスチャン。JAZZギターの開祖。
  • Original Guitar Hero [CD] Charlie christian"Seven come eleven"1940チャーリークリスチャン。テキサス生まれ。JAZZギタリスト。1939年、23歳の時にベニー・グッドマン楽団に入団。それまでギターはコードしか演奏しなかったが彼はソロを始めたギターでのビバップの開祖とされる。私はウエスや後のベンソン、スコフィールド、サトリアーニにまで影響を及ぼした彼の演奏はこの度初めて聞く。だいたい1940年代という音楽自体古臭 [続きを読む]
  • Gang of Four。勘違いしていたよ。
  • Entertainment! [CD] Gang of four"Dameged good"1980デイブ・アレン - bassアンディ・ギル - Gジョン・キング - Voヒューゴー・バーナム - Dsギャングオブフォー。UK発。ニューウエーブ。さて私はこのバンドをHIPーHopバンドだと勘違いして長いあいだ聞いていなかったという大馬鹿者であります。1979年イギリスで生まれたこのバンドを渋谷陽一氏のサウンドストリート(FM)で流しているのに私は何故か印象がなかった。その時私は [続きを読む]
  • アーチーシェップ。またやられたよ。
  • A Sea of Faces [CD] Archie sheep"Hipnosis"1975Achie sheep(ss, ts, p, vo) Charles Greenlee(tb)Dave Burrell(p) Cameron Bro
    wn(b)Beaver Harris(ds, Tambourine, vo)アーチーシエップ。アメリカ発。JAZZサックス奏者。コルトレーンに
    影響を受けた。フリージャズ。1962年デビュー。この作品は彼の作品はJAZZではないと批判された1
    965年〜1972年ころの作品から比べるとややマイルドになった頃の作品と言われる。私は彼の作
    品 [続きを読む]
  • Moe.見過ごしていたよ。
  • Tin Cans & Car Tires [CD] Moe.”Big World”1998モー。1989年デビュー。JAMband。Rob Derhak bass voChuck Garvey G VoAl Schnier Key VoJim Loughlin PerVinnie Amico Drさてこんなバンドの存在に気づいていなかったのはもったいなかったね。このアルバムは彼らの5枚目。2014年、11枚目となるスタジオ・アルバム『ノー・ガッツ、ノー・グローリー』をリリースし同年のフジロックフェスティバルに出演、2016年にはサマーソニッ [続きを読む]
  • ジョーヘンダーソン。間違いない。
  • POWER TO THE PEOPLE-KEEPN [CD] Joe henderson"Power to the people"1969Joe Henderson ― tsMike Lawrence ― tpHerbie Hancock ― keyRon Carter ― bassJack DeJohnette ― dr1969.5.23、29新主流派のジョーヘンダーソンが間違いのないメンバーと間違いのない演奏をした好盤。エレキピアノが主体のハンコック。コリアのリターン時代のような和音と流れであるがあくまで主体はヘンダーソン先生のアドリブである。あくまで新主流 [続きを読む]
  • Soft machine。ファースト。ついに。
  • 1 & 2 [CD] Softmachine"softmachine"1968ロバートワイアット   Dsマイクラトリッジ     Keyヒューホッパー     Bassソフトマシーン。オリジナルメンバーによるファーストアルバム。初期のサイケデリック時代の作品。ここに来てやっと聞けました。避けてました。何故だろうか。ファーストが怖いという感覚。お分かりかな。例えばクイーンのオペラ座の夜が好きだったとする。そしてなぜだかファーストが聞けない。要す [続きを読む]
  • ヤングラスカルズ。若干の抵抗が。
  • Groovin [CD] The young rascals"How can i be sure"1967フェリックス・キャヴァリエ Key Vo エディ・ブリガッティ Per Vo ジーン・コーニッシュ G ディノ・ダネリ Dsブルーアイドソウル。青い目のソウル。白人がやるソウル。それはソウルがなんなのかを考えればあまり意味のない単語だと思う。だからではないがあまり好きなジャンルではなかった。ライチャスブラザーズ、このラスカルズ。スペンサーデイビス、バンモリソン・ [続きを読む]
  • LTC。下手な冒険ジャズよりはよっぽど興奮。
  • ア・ディファレント・ヴュー [CD] LTC"Easy does it"2008Pietro Lussu p Lorrenzo Tucci ds Pietro Ciancaglini b ニコラコンテの「Other Directions」でバックを務めたイタリア発の良質JAZZ。メンバーのことはあまり知らない。だが、ニコラコンテは何枚か持ち合わせている。ニコラコンテのアルバムは、大人のクラブジャズで、女性ボーカル中心のいわゆるクラブジャズという印象であった。私はいわゆるそのクラブジャズというす [続きを読む]
  • バーニーケッセル。トリオが良い。
  • Poll Winners Ride Again [CD] Barney Kessel"The Surrey With The Fringe On Top"1958Barney Kessel(g)Ray Brown(b)Shelly Manne(ds) バーニーケッセル。US発。JAZZギタリスト。1945〜チャーリーパーカーに参加。1953年デビュー。この作品は彼の7枚目。私はケッセルの作品は2枚目である。だからあまり語ることはできないが、彼の作品を最初に聞いたのは70年代のケッセルズキット。ブラジリアン作品で大好きだし未だによく聞いて [続きを読む]
  • Ui。インプロビゼーションはやっていないんで・・。
  • Sidelong [CD] Ui "golden child"1994ポストロック。この一言しか説明ができない。よくわかっていません。先日購入。ジャケ買い。インストバンド。3ピース。ギター、ベース、ドラム。やっているコトは、プログレでもジャズ的なものでもない。インプロビゼーションもない。ひねくれたフレーズとドラム、ベースはほぼ一定のリズムを刻む。ミニマルな世界感でダブな音楽を目指している感じであり、どちらかというとベースビート音楽 [続きを読む]
  • マルコーニ・ノターホ。ブラジリアンサイケ。
  • MARCONI NOTARO [CD] Marconi Notaro"no sub reino dos metazoarios"1973ブラジリアン・サイケデリックの秘宝。「マルコーニ・ノターホの73年アルバム。ブラジル音楽、ロック、東洋思想と音楽、そしてLSDにインスパイアされたへヴィー・サイケデリック・サウンド。深く、うねり、上昇し、ハーモニーをかなで、拡大した意識に染み込む圧倒的に美しい音世界。ひたすら感動の大名盤! 」いつもの中古CDショップで店長のおすすめでこん [続きを読む]
  • ポーランドJAZZ。思わずニンマリ。
  • Winobranie (Polish Jazz) [CD] Zbigniew namyslowski" winobranie"1973ズビグニェフ・ナミスウォフスキ.ポーランドJAZZ。サックス奏者。Zbigniew Namyslowski (as,p,cello) Tomasz Szukalski (ts,bcl) Stanislaw Cieslak (tb,per) Pawel Jarzembski (b) Kazimierz Jonkisz (ds)ポーランドジャズ最高の偉人のひとりズビグニェフ・ナミスウォフスキの3rdアルバム。最高の一枚より。 ナミウオスキの音楽の特徴は、ポーランドや世 [続きを読む]
  • セロニアスモンク。嫌なら帰ってくれ。
  • Thelonious Himself [CD] Thelonious monk "himself"1957セロニアスモンク。JAZZピアノ。アメリカ発。1982年64歳で死亡。間の取り方や不思議なコードは有名で、「唐突」という言葉で我々は処理していたがそれでは解決できない何かがそこにあると思う。セロニアス・モンクのピアノプレイには独自の奏法があります。一音聞いただけでセロニアス・モンクのピアノとわかるような確信に満ちた圧の強いタッチ。ジャズの理論を寄 [続きを読む]
  • soft machine 4 マシーンの最高峰。
  • 4 [CD] Soft machine"Teeth"1971ソフトマシーンは年代で3パートに分類される。‘66〜‘69 サイケデリック‘70〜‘72 JAZZROCK‘73〜’81 フュージョンアルバム”4”は私が大好きなJAZZROCK期にあたり、一番輝いていた時期だと思う。メンバーはエルトンディーンASマイクラトリッジKeyヒューホッパーBassロバートワイアットDsオリジナルメンバーの3人 B G DSに加えてエルトンディーンSAXが加わることでバンドは大きくJAZZに [続きを読む]
  • スーパーヌーメリー。であって即購入。
  • Great Aviaries [CD] Super numeri "The electric harse garden"2003まったく購入の予定はなかった。違う物件を探していた。いつもの中古CDショップで。そこはだいたいいい音楽が流れている。いい音楽が流れるといつもこれは知っているな。とか。しかしそのショップは知らないものの方が多い。いつもだったら聞くことはない。恥ずかしいというか、なんというか。NOWPLAYとかだしてほしい。しかしいいな。これは・・・。誰だろうな [続きを読む]
  • Tomasu jiruku。最高のベッドサイド音楽。
  • Tomas jirku"Entropy"2002Tomas Jirkuは、カナダ出身であるミュージシャン。2000年デビュー。まだ20代前半という若さ。このCDはジャケ買である。ダブ。暗い音中心のミニマルダブ。アンビエントで固められた作品は私好みの徹底した環境音楽。なんでこんな音楽が好きになったのか。一つにはそばでなっていたらいいという年頃になったと言って良い。完全に音楽に向き合ってノリノリで聞く年頃は完全に過ぎた。とは言ってもたまにはノ [続きを読む]
  • パットマルチーノ。モダンジャズです。
  • East [CD] Pat martino "East"1968パット・マルティーノ(g)、エディ・グリーン(p)、ベン・タッカー(b,tambourine)、タイロン・ブラウン(b)、レニー・マクブラウン(ds)パットマルチーニ。US発。ジャズギタリスト。この作品は彼の4作目。当時23歳。さてこの作品はジャケットで選んだと言っても過言ではない。しかし作品全体を覆うのはブルージーなフレーズや、モダンジャズを基本とした演奏形態である。流石にタイトル [続きを読む]
  • ブルーミッチェル。自然と涙が出る。
  • Blue's Moods [CD] Blue mitchell"blue's mode"1960Richard “Blue” Mitchell (tp) Wynton Kelly (p) Sam Jones (b) Roy Brooks (ds)ブルーミッチェル。US発。トランペッター。1979年49歳で死亡。1958年28歳の時にキャノンボールと一緒にプレイする。この作品は彼のソロ作品の5枚目。彼の代表作であり名盤とされる。だいたい私はメインストリートを嫌う傾向があるのだが、この作品は彼に初めて触れるファーストタッチであっ [続きを読む]
  • V.A。サイケデリック集です。
  • V.A   FORGE YOUR OWN CHAINS HEAVY PSYCHEDELIC BALLADS AND DIRGES 1968-1974 V.A。Forge your own chainsから sensational saints"how great thou art"1968〜1974以前からサイケ狂として知られるEgonさんが、レアグルーヴ的観点からサイケ物を本格的にコンパイル!!最近ようやくアナログ再発されたD.R. Hookerや、Top Drawer、Ellison, Morly Grey、Damonといったサイケ・マニアにはお馴染みのアーティストから、スペイン [続きを読む]
  • グレイトフルテッド。60年代が良い。
  • Anthem of the Sun [CD] Grateful Dead "anthem of the sun"1968グレイトフルテッド。アメリカ発。サイケデリックバンド。ジェリー・ガルシア(g,vo)、ボブ・ウェア(g,vo)、ロン・ピッグペン・マッカーナン(key,vo)、フィル・レッシュ(b,vo)、ビル・クラウツマン(ds)ミッキーハート(ds)グレイトフルテッド。私はこのバンドに触れたのは、学生時代。LP時代に「彼らの音楽は、ほとんど他のグループが知りさえしない大地の感触が [続きを読む]