chachamarupapa さん プロフィール

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chachamarupapaさん: 毎日が美びっとカルチャー
ハンドル名chachamarupapa さん
ブログタイトル毎日が美びっとカルチャー
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ag-maeda
サイト紹介文熟メン茶々丸のアート、シネマ、音楽、スポーツのカルチャー談義
自由文1959年愛知県生。印象派から現代美術までこなすアート通にして、ローリングストーンズとマービンゲイを愛するロック&ソウルマニア。映画と音楽を愛し、ジャンル、国境を問わず鑑賞。B級グルメ通、スポーツ通。地元を愛するドラ&グランパスファン。中途半端なちょい悪オヤジを嫌い、白洲次郎を信望する頑固でお茶目なオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2009/09/25 18:55

chachamarupapa さんのブログ記事

  • 映画 MEG ザ・モンスター
  • ジェイソン・ステイサムが巨大サメに挑むサバイバルパニック作品「MEG ザ・モンスター」を鑑賞ワイルドスピードシリーズのジェイソン・ステイサムが主演の本作。深海に棲む巨大サメ「メガロドン」が海上に昇り、深海探査チームを恐怖に陥れるパニック作品です。監督は、ナショナルトレジャーシリーズやラストベガスなどの娯楽映画を手掛けたジョン・タートルトーブが、サバイバルアクション映画に挑んでます。人類未踏のマリア [続きを読む]
  • DVD ブロークン 過去に囚われた男
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回はアル・パチーノ主演のヒューマンドラマ「ブロークン 過去に囚われた男」です。今回もアマゾンプライムでの視聴です。2017年の作品で日本で公開されたかは不明です。アル・パチーノ演じる鍵屋の初老の男、過去に愛した女性のことが忘れられず、一人息子とも疎遠で、友達は飼い猫という孤独な男。銀行の窓口の女性との出会いをきっかけに、新しい人生も歩もうとするが不器用 [続きを読む]
  • 最終展ハピネスと名古屋ボストン美術館の行方
  • 先日の至上の印象派展に、引き続き名古屋ボストン美術館最終展ハピネスを鑑賞しました。今回の最終展。ハピネス〜明日の幸せを求めてのテーマで、ボストンの特色である浮世絵などの日本美術に加えて、内外の幅広いコレクションが展示されました。そして、アメリカ現代アートの第一人者、ジム・ダインのハートでハピネスを締めくくっています。ボストン美術館の一般的なイメージは、印象派の画家と浮世絵が代表的で、ボストンの幅 [続きを読む]
  • 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 名古屋市美術館
  • ルノワールのイレーヌとセザンヌの赤いチョッキの少年。この2点の作品を美術ファンなら知らない人はいないと思います。現在名古屋市美術館で開催中の「至上の印象派展 ビュールレコレクション」で観覧できますが、少年、少女との出会いも残すところ6日となりました。至上の印象派展と題されたように、マネ、モネ、ピサロ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホなど、印象派の時代を生きた画家たちの名品がずらりと並び名コレクショ [続きを読む]
  • DVD わが母の記
  • 樹木希林さんが亡くなられました。僕もドラマ寺内貫太郎一家のばあちゃん役からのファンで、年を重ねるごとに円熟と新しい個性が生まれる樹木さんの演技に魅せられたひとりです。樹木さんと言えば、やはり老婆役。様々な老婆を演じられた樹木さんですが、老婆役の存在感を初めて感じた作品として、今回の映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズは、2011年公開の原田眞人監督、井上靖原作の映画「わが母の記」をお届けしま [続きを読む]
  • DVD 銀魂
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は2017年の福田雄一監督作品「銀魂」です。昨年、半月板損傷でリハビリを続けている私ですが、この一ヶ月余り、損傷してない左足の調子が悪く、映画館通いがスムーズにできず、アマゾンプライムでの視聴が続いてます。映画館に行かない映画レビュアーは認めない僕としては本意ではありませんが、見逃し映画、劇場で観ないと決めてる作品もあるので随時紹介したいと思います。 [続きを読む]
  • 映画 チャーチル ノルマンディーの決断
  • ブライアン・コックスが演じるもうひとつのチャーチル作品「チャーチル ノルマンディーの決断」を観賞ゲイリー・オールドマンがアカデミー賞主演男優賞を受賞し、特殊メイクを担当した辻一弘氏がオスカーを獲得するなど、日本でも人気の高かった映画ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男。ここでは、ダンケルクの戦いが物語の中心に据えられていました。今回の作品は、そのダンケルクから4年。未だ終わらない第二 [続きを読む]
  • DVD 13 時間 ベンガジの秘密の兵士
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。マイケル・ベイ監督による未公開作品「13時間ベンガジの秘密の兵士」です。2012年にリビアで発生したイスラム過激派によるアメリカ領事館襲撃事件を映画化したアクション作品です。事件を取材した記者によるノンフィクションを基に、支援を断たれた6人のCIA警備兵の13時間の激闘を描いてます。この事件で、3名のCIA職員とアメリカ領事館大使が犠牲となっています。トランスフォー [続きを読む]
  • 西洋美術史 木村泰司著
  • 多数の美術関連本の著作で知られる木村泰司氏が、ビジネスマンの知っておくべき教養として著わしたのが本書の「西洋美術史」です。欧米において、ビジネスマンが身に着けるべき教養として西洋美術史の観点から本書は出発してますが、日本においてビジネスとしての教養としての美術は、あまりないように感じます。たとえば、美術館に行っても、そうした人に、巡り合ったことがないし、オークションで名画が高値で落札されたという話 [続きを読む]
  • DVD ねこあつめの家
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、猫好きにたまらない作品、伊藤淳史と猫たちの共演「ねこあつめの家」です。ずいぶん前に保護した看板犬茶々丸と8年間生活したこともあり、個人的には犬派と思っていた僕ですが、自分の性格を考えると猫の生態に近いところがあり、最近は猫を飼ってみようかと思ったりもします。今回の作品は、猫つながりということではなく、伊藤淳史主演のホームコメディーでアマゾン [続きを読む]
  • DVD サニー 永遠の仲間たち
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、2012年公開の韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」です。映画サニーと聞いて、思い浮かぶ人も多いかと思います。実は、今回の作品は現在公開中の「SUNNY強い気持ち、強い愛」のオリジナル版です。韓国で口コミでヒットした作品で、今回アマゾンプライムで視聴しました。物語は、42歳になった女性が、高校時代の仲間のリーダーの余命を知り仲間たちを探すという内容で [続きを読む]
  • サン・チャイルドが示した問題提起
  • 8月22日の中日新聞の「話題の発掘 ニュースの追跡」で、福島市が設置した芸術作品「サン・チャイルド」に対し、「風評被害を増幅する」「科学的にあり得ない」なと批判が寄せられ、市民から撤去か残すかで賛否となり結果撤去されることになった。作者のヤノベケンジさんは、僕の住む愛知のトリエンナーレでも注目を浴びる現代美術家で、開催期間中にもサン・チャイルドは設置されている。また、2012年に福島空港で開かれたビエン [続きを読む]
  • 長谷川利行展 碧南市藤井達吉現代美術館
  • あなたは、長谷川利行という洋画家を知っていますか。その波乱万丈な人生から日本のゴッホと言われた画家で、戦前に生来の放浪癖から住む家を持たず、ただ絵を描くことだけに命を削り、酒におぼれ極貧のうちに療養所にて看取られることなく49歳の生涯を閉じた無頼の画家です。彼の画業を振り返る展覧会が現在碧南市藤井達吉現代美術館で開催中です。洋画団体の二科展で樗牛賞、奨励賞を受賞しながら、出品を続けるも経済的には恵 [続きを読む]
  • DVD 最後の命
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は2014年作品で芥川賞作家・中村文則の原作を映画化した「最後の命」です。元々小説をあまり読まないので、けっこう見逃すことが多いのですが、今回は、アマゾンでチェック中に柳楽優弥主演の作品が目にとまり観賞しました。中村文則氏の作品は、読んでないですが、地味に映画化されている作品が多く、最近では、まだ観賞してませんが、桃井かおり監督の火Heeや瀧本智行監 [続きを読む]
  • 映画 ヒトラーを欺いた黄色い星
  • 第二次大戦中、ナチスを欺きベルリンで生き延びたユダヤ人を描いた映画「ヒトラーを欺いた黄色い星」を観賞本作は、ナチスドイツは、ユダヤ人をベルリンから一掃したと宣言、実は700人ものユダヤ人が潜伏を続け、1700人のユダヤ人が生き延びた事実を基に、4人の証言者のインタビューと共に、いかにして生き延びたかを描いたものです。証言者の当時の年齢は16歳から20歳の男女。帰還したドイツ兵になりすまし、空き室を転々としなが [続きを読む]
  • さくらももこさんと昭和サブカルチャー
  • ちびまる子ちゃんの生みの親、漫画家のさくらももこさんがお亡くなりになりました。享年52歳。早すぎる死に今日のニュースは、彼女の話題で持ちきりでした。僕の住む東海地方では、清水出身とあってゆかりの深いです。コミックやアニメ番組のほかにも、中日新聞での4コマや郡上八幡のキャラクターなどが紹介されていました。僕にとっては、昭和前期の象徴のサザエさんと共に昭和後期、とりわけサブカルチャーを作品の中で紹介し、 [続きを読む]
  • え!からはじまる、ストーリー メナード美術館
  • 美術館と物語。古今東西きっても切れない関係であり、古代の壁画芸術やギリシャ神話や聖書などの西洋美術、歴史画などの東洋美術などアートのルーツは物語にあると言えます。今回の「え!からはじまる、ストーリー」展はそんな絵画の物語性に着目した展覧会で、メナード美術館の所蔵作品を通じて美術史の中の物語を学べる展覧会です。今回は、観賞ガイドを紐解きながら、作品と物語の関係性について少し述べたいと思います。先ずは [続きを読む]
  • DVD 君の膵臓をたべたい
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、2017年の泣ける青春映画ベスト1の「君の膵臓をたべたい」です。前も述べたことがありますが、日本映画のこの手の青春恋愛ものが、どうも苦手で敬遠していましたが、本作は映画好きの人たちの多数支持していることもあり、そのタイミングで地上波放映されたので録画して観ました。2016年に本屋大賞2位に輝した恋愛小説の映画化ですが、あまり小説を読まない僕なのでピン [続きを読む]
  • DVD バース・オブ・ネイション
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。サンダンス映画祭で2冠受賞、新進俳優による主演、製作、監督の実話に基づく作品「バース・オブ・ネイション 」を観賞今回の作品は、アメリカ史上最大の黒人奴隷反乱のリーダー、ナットターナーを描いた伝記映画でネイト・パーカーが7年もの歳月をかけた力作。その事実だけも、尊敬に値しサンダンス映画祭のグランプリと観客賞に輝いたのも納得がいきます。1800年代に黒人奴隷 [続きを読む]
  • DVD 祈りの幕が下りる時
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、阿部寛主演、東野圭吾原作の新参者シリーズ完結作「祈りの幕が下りる時」です。阿部寛演じる人情刑事、加賀恭一郎が活躍を描くシリーズ。連続ドラマから、スペシャルドラマ、映画を経て今回が完結編。欠かさず観てきましたが、今回は見逃しDVD観賞しました。阿部寛が演じる様々なキャラクターの中で、僕は加賀恭一郎役が一番好きです。なぜかと言うとこの役が、一番自 [続きを読む]
  • DVD はじめてのおもてなし
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、2016年のドイツアカデミ―賞で観客賞を受賞したヒューメンコメディー「はじめてのおもてなし」です。難民問題をテーマにしたヒューマン・コメディーと言えば、フランス映画のイメージが強いと思います。先日取り上げた、5%の奇跡 嘘から始まる素敵な人生などドイツ映画も良質な作品があります。今回、紹介する作品は2016年にドイツ興行収入ナンバー1に輝いた笑えて泣 [続きを読む]
  • DVD マンハント
  • 映画館で観れなかった作品をDVDで観るシリーズ。今回は、チャン・ハンユー&福山雅治共演、ジョン・ウー監督によるアクション映画「マンハント」です。男たちの挽歌シリーズのジョン・ウー監督が、ロケ地大阪で派手なアクション劇を展開、主演が福山雅治とくれば、世の女性ファンは見逃せない作品でしょう。でも、僕の記憶では、ヒットしたとは思えなかったように思います。物語は、製薬会社の顧問弁護士だった男が、殺人容疑を [続きを読む]
  • 映画 オーシャンズ8
  • 女性だけのオーシャンズ新結成!サンドラ・ブロック主演の「オーシャンズ8」を観賞オーシャンズシリーズは欠かさず観てきましたが、オーシャンズ新結成の知らせを聞いて心待ちにしてました。しかも、今回は僕が大好きなサンドラ・ブロックがリーダーということで、無条件に心躍らせてました。物語は、ジョージ・クルーニが演じたダニー・オーシャンの妹をサンドラ・ブロックが演じ、7人の犯罪チームを結成。メトロポリタンミュージ [続きを読む]
  • 映画 カメラを止めるな !
  • 口コミで全国公開へ。誰も観たことのないゾンビ映画「カメラを止めるな !」を鑑賞してきました。さて、予告動画とオフィシャルサイトを紹介しましたが、この映画に興味がある方は、決して開かないでください。僕も全くの知識なし、キーワードはゾンビ映画だけで観賞しました。昨年11月僅か6日間の限定上映から口コミで広がり上映2館が決定すると、一気に感染。今や全国に広がっている、おそらくは今年1番の話題作でしょう。キネマ [続きを読む]