tete さん プロフィール

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teteさん: ねえねえ * 子育て・生き物・絵本ダイヤリー
ハンドル名tete さん
ブログタイトルねえねえ * 子育て・生き物・絵本ダイヤリー
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/milk0141/
サイト紹介文子育て真っ最中のワーキングマザー、teteが気ままに綴るダイヤリー。
自由文今とこれからの教育、子育て、出会った本や絵本など、思わず誰かに伝えたくなった、日々のちょっとした発見や、仕事を通じて考えたことを写真と共に書き留めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/09/26 02:57

tete さんのブログ記事

  • 初めての「猫ピッチャー」キャラ弁
  • 木曜日の夜、「お母さん、土曜日は仕事?」と次男に聞かれる。そんなふうに聞いてくるときは、仕事と答えると、たいてい「えーっ」という反応。ところが、今回は意外にも、「そう。こんどの土曜日は仕事。だから、学童ね」と言うと、イェーイ!と明るい声。なぜに!? と驚いている私に、「これ作ってほしかったの!」と次男が見せてきたのは、このキャラ弁。図書室で借りた本に載っていたのだとか。(↑次男が図書室に本を返す前 [続きを読む]
  • ボンドを使わない、空き箱リメイク
  • ある日、家にあったこの空き箱(約40×40?)を見て、ピーン これは職場で使えそう。たまたま柄に惹かれて買ってあった布を広げて、ガムテープで端をとめ、そのまま箱を巻く。ボンドは使わず、布でくるむだけのお手軽リメイク。布の端に付けた両面テープで布と布を合わせれば、もうできあがり!そうだ一応、職場で使うことを考え、底を厚くして強度を増しておこう。厚さ1?ほどの段ボールを切り取って、両面テープを貼った箱の底 [続きを読む]
  • グラデーション
  • 秋は、色づいた木々を見るのが楽しみ。様々に彩られた落ち葉も。この前の休みの日は、次男とお出かけした帰り道に2人で落ち葉ひろい。出来上がったのは、きれいなグラデーション。午前中は、チューリップの球根を植えて、春のお楽しみ作り。球根を植える場所は、次男にお任せ 。何色のチューリップが咲くのかなあ。それも春のお楽しみ 。午後になって次男と出かけたのは、毎年のように訪れる地元の学園祭。とはいえ、校門入った近 [続きを読む]
  • 尊いピアノレッスン
  • 公私ともどもバタバタしていたために、少し足が遠のいてしまっていた息子たちのピアノのレッスン。まずは長男が、久〜しぶりのレッスンに行き、その翌週に次男。(2人ともレッスンは夏以来……)。長男は、「(レッスンに)行ってよかった」と顔をほころばせてご満悦。一方、最初は張り切っていたのに、あっという間に集中力が切れてしまった次男。付き添いでいっしょに行った私は、先生に申し訳ないやら情けないやらで、いたたま [続きを読む]
  • 半透明なナマズたち
  • 前の記事(→ ★)で書いたように、時々、「葉みがき」をしないといけないものの、とても丈夫で育てやすいアヌビアスナナ(水草)。そして、もう一つ育てやすい水草が、ハイグロフィラ・ポリスペルマ。でも、「育てやすい」ということは、「育ちやすい」ということで、気づくといつのまにか水槽がこんなことにということで、葉っぱをカットしたり、磨いたり、いろいろメンテナンス。スッキリ、さっぱり〜!巨大化したエンゼルフィ [続きを読む]
  • ひたすらはみがき
  • この前の休みの日の午前中は、ひらすら、はみがき。苔だらけになったアヌビアスナナ(水草)をゴシゴシ……といっても、傷つけないように、やさしく葉みがき苔がとれて、みずみずしさがよみがえる。↑葉みがき前 ↓葉みがき後 全体的に明るくなった葉っぱたち。お掃除のために、水草を全て取り出した水槽は、なんだか海の底を思わせる。そんな水槽に、苔とりと、株分けをした水草を、再び戻すと、それだけで、ちがう雰囲気に。そ [続きを読む]
  • 夏休みの自由工作② 〜 目って、重要 〜
  • この夏の次男の自由研究作品は、トイレットペーパーの芯の山から生まれた「カラフルな毛糸のたてがみの馬」。で、「たてがみ」をつけたら、完成!かと思ったら……こんどは、色ぬり!(ボディの色は、茶色でなく、ピンク!)私も次男のとなりで、久々の刷毛を持つ。なんだか一緒に作っていると、チラチラお互いを見ながら、ああしてみよう、こうしてみようと刺激し合って、思いもよらない方向にいくことも(それはそれで楽しい)。 [続きを読む]
  • 夏休みの自由工作① 〜たてがみって、すごい〜
  • この前、次男が学校から家に持ち帰ってきたのは、夏に作った自由工作作品。夏休みは、なぜかトイレットペーパーの芯で何か作りたいと言っていた次男。8月のはじめごろ、ためていたトイレットペーパーの芯を前にして、やおら作り始める。組み合わせたトイレットペーパーの芯をセロハンテープでとめていくと……あ、いいねえ、動物っぽい!お母さんも、いっしょに作る? と、となりでしげしげ見ていた私に次男が一言。創作意欲が刺激 [続きを読む]
  • 冬眠前の、ぺりぺり
  • 最近気温がぐっと冷え込み、食欲が落ちてきた庭の池のポコちゃん、ペコちゃん。本格的な冬眠に入る前に、泥だらけの甲羅をお掃除しようと、次男が出動(^^)。うーん、重いこの夏から秋にかけて、すごい食欲だったものね。前に測った時は、重さが1.5キロ〜2.0キロはあったけれど、今はどのくらいかしら……なんてことを思っていたら、あ、甲羅がとれた!!と次男の声。一部の甲羅が変色していたから、そろそろかなあと思っていたら、 [続きを読む]
  • こんな時は、りんごカッター!
  • 台風の到来が危ぶまれていた10月の土曜日。その日は長男の体育祭。upper(中3)にもなると、「もう来なくていいから」なんて言われるかなと思っていたら、「おじいちゃんに(体育祭に来てくれたら嬉しいと)書いた」と長男から手紙を託される!!!というエピソードを、母に話したら、「体力に自信がないから、今年は自宅で応援してるわね」なんて言っていた母も、「こうなったら応援に行かなくちゃ!」と張り切って、前言撤回。… [続きを読む]
  • ようこそ、わが家へ
  • 「今日という日は、残りの人生の最初の日。」そんなことを教えてくれたミドリフグちゃんが旅立って数カ月。水槽はそのまま……。住まう人が居なくなると荒れる住居と同じように、あっという間にコケに覆われて水槽は緑一色。それでも、何も言わないでくれた家族に救われる。でもある日、長男が「何もいないのはさみしいね」と一言。それがきっかけで、ようやく重い腰を上げて水槽をメンテナンス。……あ、ごめん。さっき、水槽に誰 [続きを読む]
  • 春から秋へ
  • 7年前の春、父が他界。去年の春、義母も旅立ち、今年の春は、母が倒れて緊急手術。それからいろいろあって、もう季節は秋。秋は、私の誕生日、長男の体育祭と音楽祭、次男の学習発表会。ほんとに、悲しみと喜びをくり返して時は流れるなあと改めて。9月のはじめ、元気になった母と、富士山麓をのんびりゆっくりお散歩。ニョキニョキ、たくさんのキノコと、ゴロゴロしたたくさんの栗に出迎えられつつ。母が教えてくれた方法で、栗ご [続きを読む]
  • 今日は、年に一度の “ちいパン” デー
  • 今日は、年に一度の人間ドック。人間ドックの日は、帰りにお気に入りのパン屋さんに寄るのがいつも楽しみ。3年前にできたそのパン屋さんの名前は、「3丁目のちいさなパン屋さん」、略して、「ちいパン」。今年は外国からのお客様で店内はいっぱい。相変わらず小さなパンたちは可愛くて美味しそう〜!長男と次男に何を買っていこうかな〜♪迷うのも楽しいこんなに気に入っているのに、実は私はまだ食べたことがなく……息子たちは [続きを読む]
  • もうお家に入るよ〜
  • 玄関の戸を開けると、勢いよくお庭にピョンピョン。真っ先に向かうのはいつものお気に入りの場所。もうだいぶ深く掘ってしまい、あっという間に姿が消える。薄暗くなってきたので、お気に入りの場所に迎えに行くと、まだ外にいたいよ〜とピョンピョン。スポッ!シーン。。。ほら、もうお家に入るよ〜!おいで〜!あれ? もう一人は……?ぎゃっ!何してるの!!!???下に入っちゃってたボールを救出してくれてるのね。ありがと [続きを読む]
  • 童話館ぶっくくらぶ
  • 少し前にポストに届いていた「童話館ぶっくくらぶ」の本。0〜1才対象の「たんぽぽコース」から始め、この4月からは14〜15才対象の「大きいジュニアコース」に。そして、なんとこれが最終コース。封筒の中には、本と共に、こんなお便りが。なんてステキな文章。伝わってくるのは、読み手に対する真摯な思い、親愛の情。「ついに卒業なんだねえ」という私の言葉を聞いて、改めてこのお便りをじっくり読んだ長男は「やだなー」と残念 [続きを読む]
  • 3回目の新入社員研修
  • 今年もやってきた、新入社員研修。今回の研修初日の気持ちは、なんだかしみじみ。目の前の若者は、数十年前の「私」だ。目の前の若者は、数年後の長男だ。目の前の若者は、かつての教え子たちだ。目の前の若者は、数年後の頼れる同僚だ。なんてことを思う(^^)。すると、目の前のフレッシュマンがなんだか愛おしくて「親戚のおばちゃん」気分に(笑)。そしてもちろん、真摯に向き合わねばという責任感や、ここで働きたいと入社して [続きを読む]
  • うっとり花盛りのキャンプ場
  • 3月末、精神的にも肉体的にもしんどいことが家族みんなにそれぞれ起こるひとまず、体調が落ち着いた4月はじめ、春休み最後の思い出にどこか行く? と尋ねて、息子たちが首を縦にふったのがテント泊私も休みが取れたので、思い切って長男、次男と私の3人で一泊二日のキャンプに出発 。翌々日は長男の始業式がひかえていたこともあり、選んだキャンプ場は、都内で近場の乙津ネイチャーガーデン。秋川渓谷沿いのこのキャンプ場は初 [続きを読む]
  • 世界に一つだけの花 〜中学入試問題の人気者〜
  • 職場では、国語の入試問題の出典元になった書籍の、出題された部分に付箋を貼る。そして、文章のどこが、いつ、どの学校で使われたのかわかるように、出題校と出題年度を記す。たいていの本は、付箋が1、2枚。でも、中には、たくさんの付箋で彩られる本も。同じ場所が複数の学校で出題されることもあるから、付箋の数は学校の数とイコールではないけれど。現在、書棚で、見事なビラビラを身にまとい、存在感を示しているのが、こ [続きを読む]
  • 一字違いで満開に 〜2018 学世田中の入試問題〜
  • 今週はじめに出かけた先で、花見酒ならぬ、“花見牛乳” を楽しむ次男(笑)。中学入試から早2ヵ月。ご縁のあった学校での生活がいよいよ始まることに、子どもたちは今、ワクワク? ドキドキ? どんな気持ちでいるのだろう。それにしても、関東では入学式の風物詩とも言える桜は、開花が早かったこともあり、もうだいぶ散ってしまった。やはり桜の華やかさは、ほんのいっときなのだなあとしみじみ。 そういえば、そんな桜の華やか [続きを読む]
  • すごい花丸
  • 「これは、直しがあったから、いらない。」「これは、花丸だったから、とっておく。」体調が快復してきた次男が、1年生のときのプリントを仕分け中、「ねえ、見て!これ、ぜったいとっておく〜!」と顔をほころばせながら持ってきたプリントがこちら。す、すごい花丸!! というかドラゴン!!!……そうだったね、出張の担任の先生の代わりにやってきた図工の先生が描いてくれたと、あの時も、めちゃくちゃ喜んでいたよね。覚え [続きを読む]
  • 診察前に一安心
  • 昨日の朝、仲良くひなたぼっこ中のポコちゃん、ペコちゃん。よかった! 2匹とも冬眠から目覚めてる(^^)。発熱した次男を病院に連れて行く前にちょっと一安心。そんな2匹を見ながら、「ペコちゃん、ポコちゃんって、外来種?」と次男。「そうだね、イエローベリー(キバラガメ)は、外来種。さいごまで責任持って飼わないとね。」この2匹と出会ったときには、「外来種」などという認識はあまりなかったけれど、最近、「池の水を [続きを読む]